JPH01229996A - 計時装置 - Google Patents
計時装置Info
- Publication number
- JPH01229996A JPH01229996A JP63056997A JP5699788A JPH01229996A JP H01229996 A JPH01229996 A JP H01229996A JP 63056997 A JP63056997 A JP 63056997A JP 5699788 A JP5699788 A JP 5699788A JP H01229996 A JPH01229996 A JP H01229996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- time
- timekeeping
- clock
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
玖批欠1
本発明は計時装置に関し、特に外部の時計装置からの基
準時刻出力に時刻を一致させて計時を行う計時装置に関
する。
準時刻出力に時刻を一致させて計時を行う計時装置に関
する。
良米弦韮
従来この種の計時装置は、その計時装置を内蔵する装置
に電源が投入されるか、リセットされたとき、外部の時
計装置から供給される時刻情報を取込んで時刻を一致さ
せた後、計時動作を開始していた。その従来の計時装置
はその計時装置を内蔵する装置が24時間無停止運転を
行うと、外部の時計装置からの時刻情報とその計時装置
の計時値とに不一致が生じるという欠点があった。その
ため、他の装置内の時刻と一致しないという欠点があっ
た。
に電源が投入されるか、リセットされたとき、外部の時
計装置から供給される時刻情報を取込んで時刻を一致さ
せた後、計時動作を開始していた。その従来の計時装置
はその計時装置を内蔵する装置が24時間無停止運転を
行うと、外部の時計装置からの時刻情報とその計時装置
の計時値とに不一致が生じるという欠点があった。その
ため、他の装置内の時刻と一致しないという欠点があっ
た。
発明の目的
本発明の目的は、自動的に時刻のとぎれ、時刻の後戻り
が発生せずに計時値を調整することができる計時装置を
提供することである。
が発生せずに計時値を調整することができる計時装置を
提供することである。
発明の構成
本発明の計時装置は、外部の時計装置からの基準時刻出
力に時刻を一致させて計時を行う計時装置であって、計
時制御信号に応じて計時動作を行う計時手段と、前記計
時手段の計時動作を速める第1の信号を発生ずる第1の
信号発生手段と、前記計時手段の計時動作を遅らせる第
2の信号を発生ずる第2の信号発生手段と、前記計時手
段の計時出力が前記基準時刻出力より進んでいるとき前
記第2の信号を前記計時信号として送出し、かつ前記計
時手段の計時出力が前記基準時刻出力より遅れていると
き前記第1の信号を前記計時信号として送出する切換送
出手段とを有することを特徴とする。
力に時刻を一致させて計時を行う計時装置であって、計
時制御信号に応じて計時動作を行う計時手段と、前記計
時手段の計時動作を速める第1の信号を発生ずる第1の
信号発生手段と、前記計時手段の計時動作を遅らせる第
2の信号を発生ずる第2の信号発生手段と、前記計時手
段の計時出力が前記基準時刻出力より進んでいるとき前
記第2の信号を前記計時信号として送出し、かつ前記計
時手段の計時出力が前記基準時刻出力より遅れていると
き前記第1の信号を前記計時信号として送出する切換送
出手段とを有することを特徴とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による計時装置の一実施例の構成を示す
系統図である。図において、本発明の一実施例による計
時に置1は、発振器2と、分周回路7と、比較回路8と
、選択回PI9と、計時回路10とを含んで構成されて
おり、外部の時計装置12からの時刻情報13に時刻を
一致させて計時を行うものである。
系統図である。図において、本発明の一実施例による計
時に置1は、発振器2と、分周回路7と、比較回路8と
、選択回PI9と、計時回路10とを含んで構成されて
おり、外部の時計装置12からの時刻情報13に時刻を
一致させて計時を行うものである。
発振器2は基本周波数信号3を発生するものである。
分周回路7は発振器2からの基本周波数信号3を分周し
、基本クロックパルス4と、早送り用クロックパルス5
と、遅送り用クロックパルス6との3つのクロックパル
スを送出するものである。
、基本クロックパルス4と、早送り用クロックパルス5
と、遅送り用クロックパルス6との3つのクロックパル
スを送出するものである。
選択回R9は比較回路8からの切換信号14に応じて3
つのクロックパルスの中から1つを選択し、出力15と
して計時回路10に送出するらのである。
つのクロックパルスの中から1つを選択し、出力15と
して計時回路10に送出するらのである。
計時回路10は選択回路9の出力15によって計時動作
を行うものである。
を行うものである。
比較回路8は計時回路10からの時刻情報11と外部の
時計装置12からの時刻情報13とを比較し、切換信号
14を送出するものである。
時計装置12からの時刻情報13とを比較し、切換信号
14を送出するものである。
この計時装置1は情報処理装置等に内蔵されるものであ
り、外部の時計装置12からは正確な時刻情報13が供
給されている。
り、外部の時計装置12からは正確な時刻情報13が供
給されている。
かかる構成において、発振器2から出力された基本周波
数信号3は、分周回路7によって計時回路10に適する
3つのクロックパルスに分周される。この分周された3
つのクロックパルスは、基本動作用の基本クロックパル
ス4と、計時回路10の計時動作を早送りさせるための
早送り用クロックパルス5と、計時回路10の計時動作
を運送りさせるための遅送り用クロックパルス6とから
なる。この3つのクロックパルスは選択回路9へ送られ
る。
数信号3は、分周回路7によって計時回路10に適する
3つのクロックパルスに分周される。この分周された3
つのクロックパルスは、基本動作用の基本クロックパル
ス4と、計時回路10の計時動作を早送りさせるための
早送り用クロックパルス5と、計時回路10の計時動作
を運送りさせるための遅送り用クロックパルス6とから
なる。この3つのクロックパルスは選択回路9へ送られ
る。
計時回路10の時刻情報11と外部の時計装置12から
供給される時刻情報13とは比較回路8によって比較さ
れる。ここで、計時回路1oがらの時刻情報11が外部
の時計装置12から供給される時刻情報13より遅れて
いる場合には早送り用クロックパルス5を選択するよう
に比較回路8は選択回路9へ切換信号14を送出する。
供給される時刻情報13とは比較回路8によって比較さ
れる。ここで、計時回路1oがらの時刻情報11が外部
の時計装置12から供給される時刻情報13より遅れて
いる場合には早送り用クロックパルス5を選択するよう
に比較回路8は選択回路9へ切換信号14を送出する。
また、計時回路10からの時刻情報11が外部の時計装
置12から供給される時刻情報13より進んでいる場合
には遅送り用クロックパルス6を選択するように比較回
路8は選択回路9へ切換信号14を送出する。さらにま
た、計時回路10からの時刻情報11と外部の時計装置
12から供給される時刻情報13とが一致する場合には
基本クロックパルス4を選択するように比較回路8は選
択回路9へ切換信号14を送出する。
置12から供給される時刻情報13より進んでいる場合
には遅送り用クロックパルス6を選択するように比較回
路8は選択回路9へ切換信号14を送出する。さらにま
た、計時回路10からの時刻情報11と外部の時計装置
12から供給される時刻情報13とが一致する場合には
基本クロックパルス4を選択するように比較回路8は選
択回路9へ切換信号14を送出する。
基本クロックパルス4、早送り用クロックパルス5及び
遅送り用クロックパルス6のうち、選択回路9によって
選択されたタロツクパルスは出力15として計時回路1
0に送られ、動作用クロックパルスとなる。つまり、こ
の出力15により計時回路10の時刻情報11を進めた
り遅らせなりするのである。
遅送り用クロックパルス6のうち、選択回路9によって
選択されたタロツクパルスは出力15として計時回路1
0に送られ、動作用クロックパルスとなる。つまり、こ
の出力15により計時回路10の時刻情報11を進めた
り遅らせなりするのである。
このようにして、計時回路10の時刻情報11を外部の
時計装置12から供給される時刻情報13に時刻のとぎ
れや時刻の後戻りをすることなく一致させることができ
るのである。したがって、24時間無停止運転の装置で
あっても、常に計時装置1の時刻情報11を外部の時計
装置12の時刻情報13に一致させることができるので
ある。
時計装置12から供給される時刻情報13に時刻のとぎ
れや時刻の後戻りをすることなく一致させることができ
るのである。したがって、24時間無停止運転の装置で
あっても、常に計時装置1の時刻情報11を外部の時計
装置12の時刻情報13に一致させることができるので
ある。
九肌五塁」
以上説明したように本発明は、計時装置内に時刻を調整
する機能を設けることにより、24時間無停止運転の装
置であっても常に外部の時計装置の時刻と一致させるこ
とができるという効果がある。
する機能を設けることにより、24時間無停止運転の装
置であっても常に外部の時計装置の時刻と一致させるこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例による計時装置の構成を示す系
統図である。 主要部分の符号の説明 7・・・・・・分周回路 8・・・・・・比較回路 9・・・・・・選択回路 10・・・・・・計時回路
統図である。 主要部分の符号の説明 7・・・・・・分周回路 8・・・・・・比較回路 9・・・・・・選択回路 10・・・・・・計時回路
Claims (1)
- (1)外部の時計装置からの基準時刻出力に時刻を一致
させて計時を行う計時装置であって、計時制御信号に応
じて計時動作を行う計時手段と、前記計時手段の計時動
作を速める第1の信号を発生する第1の信号発生手段と
、前記計時手段の計時動作を遅らせる第2の信号を発生
する第2の信号発生手段と、前記計時手段の計時出力が
前記基準時刻出力より進んでいるとき前記第2の信号を
前記計時信号として送出し、かつ前記計時手段の計時出
力が前記基準時刻出力より遅れているとき前記第1の信
号を前記計時信号として送出する切換送出手段とを有す
ることを特徴とする計時装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056997A JPH01229996A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 計時装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056997A JPH01229996A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 計時装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229996A true JPH01229996A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13043128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056997A Pending JPH01229996A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 計時装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229996A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582779A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | Nec Corp | 時刻補正装置 |
| JPS62214387A (ja) * | 1986-03-15 | 1987-09-21 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ用時計自動修正方式 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP63056997A patent/JPH01229996A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582779A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | Nec Corp | 時刻補正装置 |
| JPS62214387A (ja) * | 1986-03-15 | 1987-09-21 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ用時計自動修正方式 |
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