JPH01230195A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH01230195A JPH01230195A JP5685888A JP5685888A JPH01230195A JP H01230195 A JPH01230195 A JP H01230195A JP 5685888 A JP5685888 A JP 5685888A JP 5685888 A JP5685888 A JP 5685888A JP H01230195 A JPH01230195 A JP H01230195A
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- Japan
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- product
- error
- code
- sales
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バーコードリーダ、OCR(光学式文字読取
装置)などのコード読取装置を01えた商品販売データ
処理装置に関する。
装置)などのコード読取装置を01えた商品販売データ
処理装置に関する。
[従来の技術]
近年、商品毎に設定された商品コードに対応してその商
品の品名、単晶等を記憶した商品コードテーブルを備え
、バーコードスキャナあるいはOCRなどのコード読取
装置により読取った商品コードに基いて前記商品コード
テーブルを検索し、該当する商品データを読出して販売
データを11、二の販売データを各種合計器メモリに累
計登録するとともにレシートおよびジャーナルに印字出
力する商品販売データ処理装置が普及している。
品の品名、単晶等を記憶した商品コードテーブルを備え
、バーコードスキャナあるいはOCRなどのコード読取
装置により読取った商品コードに基いて前記商品コード
テーブルを検索し、該当する商品データを読出して販売
データを11、二の販売データを各種合計器メモリに累
計登録するとともにレシートおよびジャーナルに印字出
力する商品販売データ処理装置が普及している。
このような装置において、読取った商品コードか商品コ
ードテーブルに設定されていない場合、あるいは商品コ
ードテーブルに設定されているが品切れ情報のセット等
によって販売が禁止されている場合には販売登録不可と
なり、“ERROR″等のメツセージが表示されるとと
もにエラー音が発生されていた。
ードテーブルに設定されていない場合、あるいは商品コ
ードテーブルに設定されているが品切れ情報のセット等
によって販売が禁止されている場合には販売登録不可と
なり、“ERROR″等のメツセージが表示されるとと
もにエラー音が発生されていた。
また、商品コードは通常8桁ないし13桁からなり、メ
ーカー段階で例えばバーコードとして商品に印刷(貼付
)するソースマーキングコードと、店舗内で例えばバー
フードラベルを作成して商品に貼付するインストアマー
キングコードとがある。
ーカー段階で例えばバーコードとして商品に印刷(貼付
)するソースマーキングコードと、店舗内で例えばバー
フードラベルを作成して商品に貼付するインストアマー
キングコードとがある。
このうち、J AN、EANなどのソースマーキングコ
ードは商品を特定するいわゆるアイテムコードからなり
、単価は商品コードテーブルに設定したPLU (プラ
イス・ルック・アップ)タイプのものである。一方、イ
ンストアマーキングコードもPLUタイプのものが多い
か、一部はアイテムコードと単価とからなるN0NPL
Uタイプのものである。そして、インストアマーキング
コートを採用する場合はアイテムコードや単価を間違っ
て設定することがあり、この設定間違いの商品コートを
読取るとやはり販売登録不可となって−ERROR’等
のメツセージが表示されるとともにエラー音が発生され
ていた。
ードは商品を特定するいわゆるアイテムコードからなり
、単価は商品コードテーブルに設定したPLU (プラ
イス・ルック・アップ)タイプのものである。一方、イ
ンストアマーキングコードもPLUタイプのものが多い
か、一部はアイテムコードと単価とからなるN0NPL
Uタイプのものである。そして、インストアマーキング
コートを採用する場合はアイテムコードや単価を間違っ
て設定することがあり、この設定間違いの商品コートを
読取るとやはり販売登録不可となって−ERROR’等
のメツセージが表示されるとともにエラー音が発生され
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、上記の如〈従来のこの種の商品販売データ処
理装置においては、コード読取装置により読取ったコー
ドでの販売登録が不可になると、エラーである旨のメツ
セージとエラー音とによってオペレータに報知するだけ
であり、オー″ζレータはエラー原因を把握できなかっ
た。時間の余裕かあれば読取った商品コードを解析した
りして直ちにエラー原因を探ることが可能であるが、現
実には次々に商品登録を行なわなければならないためエ
ラーとなった商品名を書留めておくことも困難である。
理装置においては、コード読取装置により読取ったコー
ドでの販売登録が不可になると、エラーである旨のメツ
セージとエラー音とによってオペレータに報知するだけ
であり、オー″ζレータはエラー原因を把握できなかっ
た。時間の余裕かあれば読取った商品コードを解析した
りして直ちにエラー原因を探ることが可能であるが、現
実には次々に商品登録を行なわなければならないためエ
ラーとなった商品名を書留めておくことも困難である。
このため、いつまでもエラー原因を解消することができ
す、何度も同様のエラーが発生するのか実情であった。
す、何度も同様のエラーが発生するのか実情であった。
そこで本発明は、コード読取装置により読取った商品コ
ードで販売登録が不可になると直ちにそのエラー内容を
記録することができ、エラー原因の究明を容易に行ない
iす、同一エラーの再発生による能率低下を防止できる
商品販売データ処理装置を提供しようとするものである
。
ードで販売登録が不可になると直ちにそのエラー内容を
記録することができ、エラー原因の究明を容易に行ない
iす、同一エラーの再発生による能率低下を防止できる
商品販売データ処理装置を提供しようとするものである
。
[課題を解決するだめの手段]
本発明は、第1図に示す如く、コード読取装置1により
読取った販売商品の商品コードaに拭いてその販売商品
の販売データをメモリ2に登録するとともにレシート3
およびジャーナル4に印字出力する商品販売データ処理
装置において、コード読取装置1により読取った商品コ
ードaでの販売登録が可能であるか占かを判断する判断
手段5と、この判断手段5により販売登録不可が判断さ
れるとそのエラー内容すを該当商品コードaとともにジ
ャーナル4に印字出力する登録不可データ印字手段6と
を儒えたものである。
読取った販売商品の商品コードaに拭いてその販売商品
の販売データをメモリ2に登録するとともにレシート3
およびジャーナル4に印字出力する商品販売データ処理
装置において、コード読取装置1により読取った商品コ
ードaでの販売登録が可能であるか占かを判断する判断
手段5と、この判断手段5により販売登録不可が判断さ
れるとそのエラー内容すを該当商品コードaとともにジ
ャーナル4に印字出力する登録不可データ印字手段6と
を儒えたものである。
そして、登録不可データ印字手段6に代えて、判断手段
5により販売登録不可か判断されるとそのエラー内容す
を該当商品コードaとともに記憶保持する登録不可デー
タ記憶手段7と、この記憶手段7により記憶保持された
登録不可データをレシート3に印字出力してエラーレポ
ートとして発行するエラーレポート発行手段8とを設け
てもよい。
5により販売登録不可か判断されるとそのエラー内容す
を該当商品コードaとともに記憶保持する登録不可デー
タ記憶手段7と、この記憶手段7により記憶保持された
登録不可データをレシート3に印字出力してエラーレポ
ートとして発行するエラーレポート発行手段8とを設け
てもよい。
[作用]
このような構成の本発明装置であれば、コード読取装置
M′により商品コードを読取ると、その商品コードでの
販売登録が可能であるか否かが判断され、販売登録可能
の場合にはその商品の販売データがメモリに登録される
か、販売登録不可の場合にはそのエラー内容が該当商品
コードとともにジャーナルに印字出力される。したがっ
てジャーナルの印字内容を解析することにより販売登録
不可となった原因を知り得る。
M′により商品コードを読取ると、その商品コードでの
販売登録が可能であるか否かが判断され、販売登録可能
の場合にはその商品の販売データがメモリに登録される
か、販売登録不可の場合にはそのエラー内容が該当商品
コードとともにジャーナルに印字出力される。したがっ
てジャーナルの印字内容を解析することにより販売登録
不可となった原因を知り得る。
また、販売登録不可の場合にそのエラー内容が該当商品
コードとともに記憶保持され、この保持された登録不可
データは適時レシートに印字出力されてエラーレポート
として発行される。
コードとともに記憶保持され、この保持された登録不可
データは適時レシートに印字出力されてエラーレポート
として発行される。
[実施例]
以下、本発明の商品販売データ処理装置を電子式キャッ
シュレジスタに適用した一実施例について説明する。
シュレジスタに適用した一実施例について説明する。
第2図は電子式キャッシュレジスタの外観図であって、
筺体1]の前面中央部には販売商品の点数や客からの預
り金額等を置数する置数キー、小計キー、販売登録の締
めを宣言する締キーなどが配置されたキーボード12か
設けられている。また、キーボード12の上方に「登録
」 「精算」「設定」等の各種業務モードの実行を中央
処理装置に指令するコントロールキー13が設けられて
おり、キーボード12に隣接してレシート発行口14と
記録紙(レシート、ジャーナル)の監視窓15とが設け
られている。
筺体1]の前面中央部には販売商品の点数や客からの預
り金額等を置数する置数キー、小計キー、販売登録の締
めを宣言する締キーなどが配置されたキーボード12か
設けられている。また、キーボード12の上方に「登録
」 「精算」「設定」等の各種業務モードの実行を中央
処理装置に指令するコントロールキー13が設けられて
おり、キーボード12に隣接してレシート発行口14と
記録紙(レシート、ジャーナル)の監視窓15とが設け
られている。
前記1体11の前面上方部には販売商品の品名や金額等
が表示されるオペレータ用表示器16が設けられており
、筺体11の上面部には上記表示器16と同一形式の客
用表示器]7がケ設されている。また、筐体〕1の一ド
面部には現金を収納するためのドロワ18が設置されて
いる。
が表示されるオペレータ用表示器16が設けられており
、筺体11の上面部には上記表示器16と同一形式の客
用表示器]7がケ設されている。また、筐体〕1の一ド
面部には現金を収納するためのドロワ18が設置されて
いる。
筺体11の一側面には図示しないがコネクタが設けられ
ており、このコネクタにハンド式のバーコードスキャナ
19かコード20を介して接続されている。このバーコ
ードスキャナ19は商品にイτ1されたバーコードを読
取るためのもので、この実施例においては第3図(a)
に示すフォーマットのソースマーキングコードあるいは
同図(b)に示すフォーマットのインストアマーキング
コードがそれぞれバーコード化されて商品に印刷または
貼付されているものとする。すなわち第3図(a)(b
)に示すように両コードとも13桁からなり、ソースマ
ーキングコードは2桁の識別ツー10,10桁のアイテ
ムコード■および1桁のコード全体に対するチエツクデ
ジット■から構成され、インストアマーキングコードは
2桁の識別コード■、4桁のアイテムコード■、5桁の
単価情報■、1桁の単価情報に対するチエツクデジット
■および1桁のコード全体に対するチエツクデジット■
から構成されている。
ており、このコネクタにハンド式のバーコードスキャナ
19かコード20を介して接続されている。このバーコ
ードスキャナ19は商品にイτ1されたバーコードを読
取るためのもので、この実施例においては第3図(a)
に示すフォーマットのソースマーキングコードあるいは
同図(b)に示すフォーマットのインストアマーキング
コードがそれぞれバーコード化されて商品に印刷または
貼付されているものとする。すなわち第3図(a)(b
)に示すように両コードとも13桁からなり、ソースマ
ーキングコードは2桁の識別ツー10,10桁のアイテ
ムコード■および1桁のコード全体に対するチエツクデ
ジット■から構成され、インストアマーキングコードは
2桁の識別コード■、4桁のアイテムコード■、5桁の
単価情報■、1桁の単価情報に対するチエツクデジット
■および1桁のコード全体に対するチエツクデジット■
から構成されている。
第4図は前記電子式キャッシュレジスタのブロック構成
図である。同図において21は中央処理装置(以下CP
Uと略称する)であって、演算回路、メモリ制御回路等
を内蔵し、各種入力データに基いて所定の演算処理を行
なうとともに、パスライン22を介して上記CPU21
が各部を制御するためのプログラムなどを記憶するR
OM 23と、」二足CPU21にて処理される人力デ
ータや演算処理データなどを記憶するRAM24とを制
御する。また、前記キーボード12からのキー信号を人
力するキーボードコントローラ25、前記バーコードス
キャナ1つからのコード読取信号を入力するスキャナコ
ントローラ26、前記各表示器16.17を駆動制御す
る表示”コントローラ27、前記レシートおよびジャー
ナルへ印字を行なうためのプリンタ28を駆動制御する
とともに前記ドロワ18を開閉制御するプリンタ/ドロ
ワコントローラ29、前記コントロールキー13の状態
を読込む入力ポート3o、現在の年月日時分秒を計時す
る時計回路31、エラー音等を発生するブザー回路32
などがパスライン22を介して前記CPU21に接続さ
れている。
図である。同図において21は中央処理装置(以下CP
Uと略称する)であって、演算回路、メモリ制御回路等
を内蔵し、各種入力データに基いて所定の演算処理を行
なうとともに、パスライン22を介して上記CPU21
が各部を制御するためのプログラムなどを記憶するR
OM 23と、」二足CPU21にて処理される人力デ
ータや演算処理データなどを記憶するRAM24とを制
御する。また、前記キーボード12からのキー信号を人
力するキーボードコントローラ25、前記バーコードス
キャナ1つからのコード読取信号を入力するスキャナコ
ントローラ26、前記各表示器16.17を駆動制御す
る表示”コントローラ27、前記レシートおよびジャー
ナルへ印字を行なうためのプリンタ28を駆動制御する
とともに前記ドロワ18を開閉制御するプリンタ/ドロ
ワコントローラ29、前記コントロールキー13の状態
を読込む入力ポート3o、現在の年月日時分秒を計時す
る時計回路31、エラー音等を発生するブザー回路32
などがパスライン22を介して前記CPU21に接続さ
れている。
前記RA M 24には、第5図に示す如く、各商品コ
ードに対応してその商品の品名、単価およびその商品の
販売が品切れ等によって禁止されているとき“1″とな
る販売フラグを設定する設定エリアと、その商品の売上
点数および売上金額を累計する累計エリアとからなる商
品コードテーブル41が形成されている。また、バーコ
ードスキャナ19により読取った商品コードを記憶する
商品コードメモリ42、この商品コードメモリ42に記
憶された商品コードでの販売登録が不可のときそのエラ
ー内容を示すステータスを記憶するステータスメモリ4
3、販売登録不可時に商品コードメモリ42内の商品コ
ード、ステータスメモリ内のステータスおよび時計回路
31にて計時されている現在時刻を記憶するエラーデー
タバッファ44か形成されている。このほか、図示しな
いが通常の各種合計器メモリ等もRA、 M 24に形
成されている。
ードに対応してその商品の品名、単価およびその商品の
販売が品切れ等によって禁止されているとき“1″とな
る販売フラグを設定する設定エリアと、その商品の売上
点数および売上金額を累計する累計エリアとからなる商
品コードテーブル41が形成されている。また、バーコ
ードスキャナ19により読取った商品コードを記憶する
商品コードメモリ42、この商品コードメモリ42に記
憶された商品コードでの販売登録が不可のときそのエラ
ー内容を示すステータスを記憶するステータスメモリ4
3、販売登録不可時に商品コードメモリ42内の商品コ
ード、ステータスメモリ内のステータスおよび時計回路
31にて計時されている現在時刻を記憶するエラーデー
タバッファ44か形成されている。このほか、図示しな
いが通常の各種合計器メモリ等もRA、 M 24に形
成されている。
しかして、前記CPU21はバーコードスキャナ1つに
よりバーコードの読取り(スギャニング)が行なイっれ
たことを検知すると、第6図に示すスキャニングルーチ
ンを実行するようにプログラム制御されている。すなわ
ち、STIとして読取ったコードの識別コードや桁数を
解析して商品コードが正常に読取られたことを確認後、
この商品コードを商品コードメモリ42に格納する。次
いで、Sr1としてコードメモリ42内の商品コードの
チエツクデイジット■または■の正誤判定を行ない、誤
りであればこの商品コードによる販売登録が不可なので
、ステータスメモリ43にコードのチエツクデジットエ
ラーとしてステータス「01」をセットする。
よりバーコードの読取り(スギャニング)が行なイっれ
たことを検知すると、第6図に示すスキャニングルーチ
ンを実行するようにプログラム制御されている。すなわ
ち、STIとして読取ったコードの識別コードや桁数を
解析して商品コードが正常に読取られたことを確認後、
この商品コードを商品コードメモリ42に格納する。次
いで、Sr1としてコードメモリ42内の商品コードの
チエツクデイジット■または■の正誤判定を行ない、誤
りであればこの商品コードによる販売登録が不可なので
、ステータスメモリ43にコードのチエツクデジットエ
ラーとしてステータス「01」をセットする。
Sr1にてコードのチエツクデジット■、■が正しけれ
ばSr1として識別コード■または■により単価が商品
コードテーブル41に設定されているPLUタイプ(本
実施例ではソースマーキングコード)であるか、単価が
コード内に設定されているN0NPLUタイプ(本実施
例ではインストアマーキングコード)であるかを判断し
、N0NPLUタイプであればSr1へ進み、PLUタ
イプであればSr1をジャンプする。
ばSr1として識別コード■または■により単価が商品
コードテーブル41に設定されているPLUタイプ(本
実施例ではソースマーキングコード)であるか、単価が
コード内に設定されているN0NPLUタイプ(本実施
例ではインストアマーキングコード)であるかを判断し
、N0NPLUタイプであればSr1へ進み、PLUタ
イプであればSr1をジャンプする。
Sr1においてはコードメモリ42内の商品コードにお
ける金額のチエツクデイジット■の正誤判定を行ない、
誤りであればこの商品コードによる販売登録が不可なの
で、ステータスメモリ43に金額のチエツクデジットエ
ラーとしてステータス「02」をセットする。
ける金額のチエツクデイジット■の正誤判定を行ない、
誤りであればこの商品コードによる販売登録が不可なの
で、ステータスメモリ43に金額のチエツクデジットエ
ラーとしてステータス「02」をセットする。
Sr1にて金額のチエツクデジット■が正しい場合、ま
たはSr1にてPLUタイプの商品コードの場合は、商
品コードメモリ42内のコードで商品コードテーブル4
1を検索する。そして、Sr1と15で当該コードの商
品データが商品コードテーブル41に設定されているか
否かを判断し、設定されていなければ販売登録不可なの
で、ステータスメモリ43にコード未設定であることを
示すステータス「03」をセットする。
たはSr1にてPLUタイプの商品コードの場合は、商
品コードメモリ42内のコードで商品コードテーブル4
1を検索する。そして、Sr1と15で当該コードの商
品データが商品コードテーブル41に設定されているか
否かを判断し、設定されていなければ販売登録不可なの
で、ステータスメモリ43にコード未設定であることを
示すステータス「03」をセットする。
Sr1にて当該コードの商品データが商品コードテーブ
ル41に設定されていることを確認すると、Sr1とし
てその商品データの販売フラグが“1”であるか否か、
つまり販売が禁止されている商品であるか否かを判断す
る。そして、販売フラグか“1゛であれば販売禁止商品
であるため販売登録が不可なので、ステータスメモリ4
3に販売禁止商品であることを示すステータス「04」
をセットする。
ル41に設定されていることを確認すると、Sr1とし
てその商品データの販売フラグが“1”であるか否か、
つまり販売が禁止されている商品であるか否かを判断す
る。そして、販売フラグか“1゛であれば販売禁止商品
であるため販売登録が不可なので、ステータスメモリ4
3に販売禁止商品であることを示すステータス「04」
をセットする。
これに対し、該当商品データの販売フラグが“0”であ
れば商品コードメモリ42内の商品コードでの販売登録
が可能なので通帛の登録処理を行ない、商品コードテー
ブル41における該当商品コードに対応する累計エリア
にその商品の販売点数および販売金額を加算する。また
、プリンタ28を駆動してレシートおよびジャーナルに
その商品の品名、販売点数、販売金額等を印字出力する
。しかる後、商品コードメモリ42をクリアしてこのル
ーチンを終了する。
れば商品コードメモリ42内の商品コードでの販売登録
が可能なので通帛の登録処理を行ない、商品コードテー
ブル41における該当商品コードに対応する累計エリア
にその商品の販売点数および販売金額を加算する。また
、プリンタ28を駆動してレシートおよびジャーナルに
その商品の品名、販売点数、販売金額等を印字出力する
。しかる後、商品コードメモリ42をクリアしてこのル
ーチンを終了する。
一方、Sr1.Sr1.Sr1またはSr1の良否判定
で読取った商品コードでの販売登録が不可となり、その
エラー内容に対応するステータスr01J、r02J、
r03Jまたは「04」がステータスメモリ43にセッ
トされると、Sr1として通常のエラー処理、つまりは
表示器16゜17にrERRORJのメツセージを表示
させるとともにブザー回路32を駆動してエラー音を発
生させてオペレータにエラーであることを知らしめる。
で読取った商品コードでの販売登録が不可となり、その
エラー内容に対応するステータスr01J、r02J、
r03Jまたは「04」がステータスメモリ43にセッ
トされると、Sr1として通常のエラー処理、つまりは
表示器16゜17にrERRORJのメツセージを表示
させるとともにブザー回路32を駆動してエラー音を発
生させてオペレータにエラーであることを知らしめる。
次いで、Sr1として時計回路31から現在の時刻を読
取り、商品コードメモリ42内の販売登録が不可となっ
た商品コードおよびステータスメモリ43内のエラー内
容を示すステータスとともにエラーデータバッファ44
へ格納する。そして、Sr1として上記エラーデータ・
くツファ44内の各データをジャーナルのみに印字出力
する。しかる後、S T 1.0として商品コードメモ
リ42、ステータスメモリ43およびエラーデータバッ
ファ44をクリアしてこのルーチンを終了する。
取り、商品コードメモリ42内の販売登録が不可となっ
た商品コードおよびステータスメモリ43内のエラー内
容を示すステータスとともにエラーデータバッファ44
へ格納する。そして、Sr1として上記エラーデータ・
くツファ44内の各データをジャーナルのみに印字出力
する。しかる後、S T 1.0として商品コードメモ
リ42、ステータスメモリ43およびエラーデータバッ
ファ44をクリアしてこのルーチンを終了する。
このような構成の本実施例においては、オペレ−夕は販
売商品に付されたバーコードをバーコードスキャナ19
て読取ってその販売商品の登録を行なうが、この場合に
おいて読取った商品コードに設定されたチエツクデジッ
ト■、■が異常でそのコードでの販売登録が不可になる
と、ジャーナルに販売登録不可となった商品コードと、
エラー内容を示すステータス(この場合r01J)と、
エラー発生時刻とがそれぞれ印字される。
売商品に付されたバーコードをバーコードスキャナ19
て読取ってその販売商品の登録を行なうが、この場合に
おいて読取った商品コードに設定されたチエツクデジッ
ト■、■が異常でそのコードでの販売登録が不可になる
と、ジャーナルに販売登録不可となった商品コードと、
エラー内容を示すステータス(この場合r01J)と、
エラー発生時刻とがそれぞれ印字される。
同トlに、読取ったN0NPLUタイプの商品コードに
設定された金額のチエツクデジット■が異常でそのコー
ドでの販売登録が不可になると、ジャーナルに販売登録
不可となった商品コードと、エラー内容を示すステータ
ス(この場合r02J)と、エラー発生時刻とかそれぞ
れ印字される。
設定された金額のチエツクデジット■が異常でそのコー
ドでの販売登録が不可になると、ジャーナルに販売登録
不可となった商品コードと、エラー内容を示すステータ
ス(この場合r02J)と、エラー発生時刻とかそれぞ
れ印字される。
また、読取った商品コードが正常であっても、その商品
コードが商品コードテーブル41に設定されていない場
合には販売登録不可となり、この場合もジャーナルに販
売登録不可となった商品コードと、エラー内容を示すス
テータス(この場合r03J)と、エラー発生時刻とが
それぞれ印字される。
コードが商品コードテーブル41に設定されていない場
合には販売登録不可となり、この場合もジャーナルに販
売登録不可となった商品コードと、エラー内容を示すス
テータス(この場合r03J)と、エラー発生時刻とが
それぞれ印字される。
さらに、読取った商品コードが正常で、かつその商品コ
ードが商品コードテーブル41に設定されていても、そ
の商品が販売禁止に指定されている場合(販売フラグ−
1)には販売登録不可となり、この場合もジャーナルに
販売登録不可となった商品コードと、エラー内容を示す
ステータス(この場合r04J )と、エラー発生時刻
とがそれぞれ印字される。
ードが商品コードテーブル41に設定されていても、そ
の商品が販売禁止に指定されている場合(販売フラグ−
1)には販売登録不可となり、この場合もジャーナルに
販売登録不可となった商品コードと、エラー内容を示す
ステータス(この場合r04J )と、エラー発生時刻
とがそれぞれ印字される。
したがって、オペレータは読取った商品コードでの販売
登録が不可になったならば例えば客の空いた時間帯にジ
ャーナルの印字内容を解析することによって、販売登録
が不可となった商品とその原因とを印字記録から知り得
る。
登録が不可になったならば例えば客の空いた時間帯にジ
ャーナルの印字内容を解析することによって、販売登録
が不可となった商品とその原因とを印字記録から知り得
る。
このように本実施例によれば、読取った商品コードでの
販売登録が不可となった場合に、その商品コード、エラ
ー内容およびエラー発生時刻がジャーナルに記録されて
残るので、ジャーナルの印字内容を解析することにより
容易にエラー原因を究明できる。その結果、速やかにエ
ラー原因を解消できるので同一のエラーが繰返し発生し
て能率低下を生じるおそれがなくなる。また、オペレー
タもエラーが発生したことを覚えていればよく、そのエ
ラーとなった商品や時刻等を記録する必要もないので負
担を軽減できる。
販売登録が不可となった場合に、その商品コード、エラ
ー内容およびエラー発生時刻がジャーナルに記録されて
残るので、ジャーナルの印字内容を解析することにより
容易にエラー原因を究明できる。その結果、速やかにエ
ラー原因を解消できるので同一のエラーが繰返し発生し
て能率低下を生じるおそれがなくなる。また、オペレー
タもエラーが発生したことを覚えていればよく、そのエ
ラーとなった商品や時刻等を記録する必要もないので負
担を軽減できる。
ところで、」二足実施例においては読取った商品コード
での販売登録が不可となった場合に、エラーデータとし
てその商品コード、エラー内容を示すステータスおよび
エラー発生時刻をジャーナルに記録したが、ジャーナル
には正常に販売登録された商品のデータも記録されてい
るので、エラーデータを見付けるのが多少煩雑になる。
での販売登録が不可となった場合に、エラーデータとし
てその商品コード、エラー内容を示すステータスおよび
エラー発生時刻をジャーナルに記録したが、ジャーナル
には正常に販売登録された商品のデータも記録されてい
るので、エラーデータを見付けるのが多少煩雑になる。
そこで、読取った商品コードでの販売登録不可時にその
エラーデータを保持しておき、後でレシートにこのエラ
ーデータのみを印字出力してエラーレポートとして発行
できる実施例について説明する。
エラーデータを保持しておき、後でレシートにこのエラ
ーデータのみを印字出力してエラーレポートとして発行
できる実施例について説明する。
この実施例においては、第7図に示す如く、RAM24
に形成されるエラーデータバッファ44を複数のデータ
を記憶保持できるようにし、かつ、上記RAM24にエ
ラーの発生回数を計数するエラーカウンタ45を新たに
設ける。また、キーボード12上に上記エラーデータバ
ッファ44内の内容をレシートに印字出力してエラーレ
ポートとして発行させるためのエラーレポート発行キー
を設ける。
に形成されるエラーデータバッファ44を複数のデータ
を記憶保持できるようにし、かつ、上記RAM24にエ
ラーの発生回数を計数するエラーカウンタ45を新たに
設ける。また、キーボード12上に上記エラーデータバ
ッファ44内の内容をレシートに印字出力してエラーレ
ポートとして発行させるためのエラーレポート発行キー
を設ける。
しかして、前記CPU2]はバーコードスキャナ19に
よりバーコードの読取り(スキャニング)か行なわれた
ことを検知すると、第8図に示すスキャニングルーチン
を実行するようにプログラム制御されている。すなわち
、読取ったコードでの販売登録が可能の場合には前記実
施例と同様の処理を行なう。また、S T 2 、
S T 4 、 S T 5 マタはSr1の良否判
定で読取った商品コードでの販売登録が不可の場合に、
そのエラー内容に対応するステータスr01J、r02
J、r03Jまたは「04」をステータスメモリ43に
セットし、S T 7にて通常のエラー処理を行ない、
Sr1にて時計回路31から現在の時刻を読取り、商品
コードメモリ42内の販売登録が不可となった商品コー
ドおよびステータスメモリ43内のエラー内容を示すス
テータスとともにエラーデータバッファ44へ格納する
点も前記実施例と同様である。
よりバーコードの読取り(スキャニング)か行なわれた
ことを検知すると、第8図に示すスキャニングルーチン
を実行するようにプログラム制御されている。すなわち
、読取ったコードでの販売登録が可能の場合には前記実
施例と同様の処理を行なう。また、S T 2 、
S T 4 、 S T 5 マタはSr1の良否判
定で読取った商品コードでの販売登録が不可の場合に、
そのエラー内容に対応するステータスr01J、r02
J、r03Jまたは「04」をステータスメモリ43に
セットし、S T 7にて通常のエラー処理を行ない、
Sr1にて時計回路31から現在の時刻を読取り、商品
コードメモリ42内の販売登録が不可となった商品コー
ドおよびステータスメモリ43内のエラー内容を示すス
テータスとともにエラーデータバッファ44へ格納する
点も前記実施例と同様である。
ただし、Sr1にてエラーデータはニラ−データバッフ
ァ44の空きエリアに順次格納される。そして、本実施
例のCPU21においては5T11としてエラーデータ
をエラーデータバッファ44に格納したときエラーカウ
ンタ45の計数値を「→−1」たけ更新する。しかる後
、5T12として商品コードメモリ42.ステータスメ
モリ43をクリアしてこの処理を終了する。
ァ44の空きエリアに順次格納される。そして、本実施
例のCPU21においては5T11としてエラーデータ
をエラーデータバッファ44に格納したときエラーカウ
ンタ45の計数値を「→−1」たけ更新する。しかる後
、5T12として商品コードメモリ42.ステータスメ
モリ43をクリアしてこの処理を終了する。
また、前記CPU21はキーボード12上のエラーレポ
ート発行キーの入力を検知すると、第9図に示すキール
−チンを処理するようにプログラム制御されている。す
なわち、エラーレポート発行キーの入力に応動して販売
登録処理中でないことを確認後、エラーデータバッファ
44内に格納されている商品コード、ステータスおよび
時刻からなるエラーデータを順次レシートに印字出力す
る。
ート発行キーの入力を検知すると、第9図に示すキール
−チンを処理するようにプログラム制御されている。す
なわち、エラーレポート発行キーの入力に応動して販売
登録処理中でないことを確認後、エラーデータバッファ
44内に格納されている商品コード、ステータスおよび
時刻からなるエラーデータを順次レシートに印字出力す
る。
そして、エラーデータを全て印字したならばエラーデー
タバッファ44の内容をクリアする。次いてエラーカウ
ンタ45の計数値を同様のレシートに印字出力したなら
ば、このカウンタ45をリセットする。しかる後、」m
2レシートを第10図に示す如くエラーレポートとして
レシート発行口14から発行し、このルーチンを終了す
る。
タバッファ44の内容をクリアする。次いてエラーカウ
ンタ45の計数値を同様のレシートに印字出力したなら
ば、このカウンタ45をリセットする。しかる後、」m
2レシートを第10図に示す如くエラーレポートとして
レシート発行口14から発行し、このルーチンを終了す
る。
このような構成の本実施例においては、読取った商品コ
ードでの販売登録が不可になった場合に、その商品コー
ド、エラー内容を示すステータスおよびエラー発生時刻
からなるエラーデータがエラーデータバッファ44に順
次格納保持される。この状態で、キーボード12上のエ
ラーレポート発行キーを入力すると上記エラーデータバ
ッファ44内に格納保持されたエラーデータがレシート
に印字出力され、エラーレポートとして発行される。
ードでの販売登録が不可になった場合に、その商品コー
ド、エラー内容を示すステータスおよびエラー発生時刻
からなるエラーデータがエラーデータバッファ44に順
次格納保持される。この状態で、キーボード12上のエ
ラーレポート発行キーを入力すると上記エラーデータバ
ッファ44内に格納保持されたエラーデータがレシート
に印字出力され、エラーレポートとして発行される。
このように、本実施例によれば読取った商品コードでの
販売登録が不可となるエラーが発生した場合にオペレー
タは客の途絶えた時間を見計らってエラーレポート発行
キーを入力することによりエラーとなった商品コードお
よびエラー内容等が印字出力されたエラーレポートを発
行できる。したがって、このレポート上の印字データに
塙いてエラー原因を容易に究明できる。この場合、レポ
ート−ににはエラーデータのみしか印字されないためデ
ータの解析か簡単である。
販売登録が不可となるエラーが発生した場合にオペレー
タは客の途絶えた時間を見計らってエラーレポート発行
キーを入力することによりエラーとなった商品コードお
よびエラー内容等が印字出力されたエラーレポートを発
行できる。したがって、このレポート上の印字データに
塙いてエラー原因を容易に究明できる。この場合、レポ
ート−ににはエラーデータのみしか印字されないためデ
ータの解析か簡単である。
なお、エラーレポートの発行を指令するキーとしてはキ
ーボード12上に新たなキーを設けてもよく、また従来
のキーにエラーレポート発行を指令する機能を設けても
よい。
ーボード12上に新たなキーを設けてもよく、また従来
のキーにエラーレポート発行を指令する機能を設けても
よい。
また、上述した各実施例では電子式キヤ・ソシュレジス
タIli体からなる商品販売データ処理装置について例
示したが、段数台の電子式キヤ・ンシュレジスタと1台
のターミナルコントローラとを伝送路でもってインライ
ン接続し、前記商品コードテーブル41をターミナルコ
ントローラか持つようにしたPOSシステムにも適用で
きるのは言うまでもない。さらに前記実施例ではコード
読取装置としてバーコードスキャナを用い、ノく一コー
ド化された商品コードを読取る場合を示したが、OCR
を用いてコードそのものを読取るものてもよい。このほ
か、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
あるのは勿論である。
タIli体からなる商品販売データ処理装置について例
示したが、段数台の電子式キヤ・ンシュレジスタと1台
のターミナルコントローラとを伝送路でもってインライ
ン接続し、前記商品コードテーブル41をターミナルコ
ントローラか持つようにしたPOSシステムにも適用で
きるのは言うまでもない。さらに前記実施例ではコード
読取装置としてバーコードスキャナを用い、ノく一コー
ド化された商品コードを読取る場合を示したが、OCR
を用いてコードそのものを読取るものてもよい。このほ
か、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
あるのは勿論である。
[発明の効果コ
以北詳述したように、本発明によれば、コード読取装置
により読取った商品コードで販売登録が不可になると直
ちにそのエラー内容を記録することができ、エラー原因
の究明を容易に行ない得、同一エラーの再発生による能
率低下を防止できる商品販売データ処理装置を提供でき
る。
により読取った商品コードで販売登録が不可になると直
ちにそのエラー内容を記録することができ、エラー原因
の究明を容易に行ない得、同一エラーの再発生による能
率低下を防止できる商品販売データ処理装置を提供でき
る。
また請求項2によれば、エラーデータの記録を簡IIi
な操作で容易に把握できるという効果も奏し1)る。
な操作で容易に把握できるという効果も奏し1)る。
第1図は本発明の商品販売データ処理装置を機能的に示
すブロック図、第2図ないし第6図は本発明を電子式キ
ャッシュレジスタに適用した第1の実施例を示す図であ
って、第2図は電子式キャッンユレジスタの外観図、第
3図(a)(b)は商品コードのフォーマットを示す図
、第4図は電子式キャッンユレジスタのブロック構成図
、第5図はRA Mの主なメモリ構成を示す図、第6図
はCPUにおけるスキャニングルーチンを示す流れ図、
第7図ないし第10図は第1の実帷例を改良した本発明
の第2の実施例を示す図であって、第7図はRAMの主
なメモリ構成を示す図、第8図はCPUにおけるスキャ
ニングルーチンを示す流れ図、第9図はCPUにおける
エラーレポート発行キーのキール−チンを示す流れ図、
第10図はエラーレポートの一発行例を示す図である。 12・・・キーボード、19・・・バーコードスキャナ
、28・・・プリンタ、31・・・時計回路、41・・
・商品コードテーブル、42・・・商品コードメモリ、
43・・・ステータスメモリ、44・・・エラーデータ
バッファ、45・・・エラーカウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1 F ; 2 :] \T ぐ ぐ 嘉7図 第 9 図 11o 図
すブロック図、第2図ないし第6図は本発明を電子式キ
ャッシュレジスタに適用した第1の実施例を示す図であ
って、第2図は電子式キャッンユレジスタの外観図、第
3図(a)(b)は商品コードのフォーマットを示す図
、第4図は電子式キャッンユレジスタのブロック構成図
、第5図はRA Mの主なメモリ構成を示す図、第6図
はCPUにおけるスキャニングルーチンを示す流れ図、
第7図ないし第10図は第1の実帷例を改良した本発明
の第2の実施例を示す図であって、第7図はRAMの主
なメモリ構成を示す図、第8図はCPUにおけるスキャ
ニングルーチンを示す流れ図、第9図はCPUにおける
エラーレポート発行キーのキール−チンを示す流れ図、
第10図はエラーレポートの一発行例を示す図である。 12・・・キーボード、19・・・バーコードスキャナ
、28・・・プリンタ、31・・・時計回路、41・・
・商品コードテーブル、42・・・商品コードメモリ、
43・・・ステータスメモリ、44・・・エラーデータ
バッファ、45・・・エラーカウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1 F ; 2 :] \T ぐ ぐ 嘉7図 第 9 図 11o 図
Claims (2)
- (1)コード読取装置で読取った販売商品の商品コード
に基いてその販売商品の販売データをメモリに登録する
とともにレシートおよびジャーナルに印字出力する商品
販売データ処理装置において、前記コード読取装置によ
り読取った商品コードでの販売登録が可能であるか否か
を判断する判断手段と、この判断手段により販売登録不
可が判断されるとそのエラー内容を該当商品コードとと
もに前記ジャーナルに印字出力する登録不可データ印字
手段とを具備したことを特徴とする商品販売データ処理
装置。 - (2)コード読取装置により読取った販売商品の商品コ
ードに基いてその販売商品の販売データをメモリに登録
するとともにレシートおよびジャーナルに印字出力する
商品販売データ処理装置において、前記コード読取装置
により読取った商品コードでの販売登録が可能であるか
否かを判断する判断手段と、この判断手段により販売登
録不可が判断されるとそのエラー内容を該当商品コード
とともに記憶保持する登録不可データ記憶手段と、この
記憶手段により記憶保持された登録不可データを前記レ
シートに印字出力してエラーレポートとして発行するエ
ラーレポート発行手段とを具備したことを特徴とする商
品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5685888A JPH01230195A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5685888A JPH01230195A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230195A true JPH01230195A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13039112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5685888A Pending JPH01230195A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01230195A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020119328A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | 凸版印刷株式会社 | 半導体装置、制御方法、およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50116252A (ja) * | 1974-02-27 | 1975-09-11 | ||
| JPS54149443A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-22 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5685888A patent/JPH01230195A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50116252A (ja) * | 1974-02-27 | 1975-09-11 | ||
| JPS54149443A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-22 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020119328A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | 凸版印刷株式会社 | 半導体装置、制御方法、およびプログラム |
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