JPH01230530A - カルシトニン類経鼻投与用液剤組成物 - Google Patents

カルシトニン類経鼻投与用液剤組成物

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JPH01230530A
JPH01230530A JP63288886A JP28888688A JPH01230530A JP H01230530 A JPH01230530 A JP H01230530A JP 63288886 A JP63288886 A JP 63288886A JP 28888688 A JP28888688 A JP 28888688A JP H01230530 A JPH01230530 A JP H01230530A
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JP
Japan
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acid
calcitonin
acids
nasal administration
composition
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JP63288886A
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English (en)
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Nakayuki Yamamoto
山本 仲行
Hideo Sakakibara
秀夫 榊原
Kimio Mizuno
水野 公雄
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Toyo Jozo KK
Original Assignee
Toyo Jozo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は血清カルシウム低下作用を有するカルシトニン
類を有効成分とする経鼻投与用液状医薬組成物に関する
(従来の技術) カルシトニン類は血清カルシウム低下作用を有するペプ
チド類であって、高カルシウム血症、ビタミンD中毒、
代謝性骨疾患等に対する治療薬として使用されている。
カルシトニン類には天然型カルシトニンまたはその類似
体が知られており、天然型カルシトニンの例としては、
ウナギカルシトニン、サケカルシトニン、ブタカルシト
ニン、ヒトカルシトニン、ニワトリカルシトニン等が挙
げられ、また類似体としてはエルカトニン((ASU 
1−7 )ウナギカルシトニン)、[:ASUl−7〕
 ヒトカルシトニン等が知られている。
これらのカルシトニン類は消化管内あるいは消化管壁の
酵素により加水分解を受けるので、消化管からの吸収は
極めて困難である。したがって従来は注射剤投与に限ら
れていた。
しかしながら、注射剤投与は苦痛を伴なうので一般に好
まれず、また患者自身で投与することができないので、
連続投与の場合には不便であり、より簡便で適用しやす
い製剤が望まれた。
そこで鼻腔内に投与する形態の製剤が考えられ、吸収促
進剤として界面活性剤等を用いたインシュリンやカルシ
トニン類の経鼻投与用液剤が報告されている。
[1nt、J、Pharm、、肌165−172(19
81); Int、 J。
Pharm、、 9. 173−184(1981);
Diabetes、 27.296−299(1978
); J、 Japan 0iab、 Sac、、 2
0(2)、  146−152(1977); N、E
ngl、 J、 Med、、 312.1078−10
84(1985); D+abetes、 20.55
2−556(1971);Diabetes。
32、1040−1047(1983); Proc、
 Natl、 Acad、Sci。
U、 S、 A、、盤、Nα21.7419−7423
. (1985) ;特開昭59−89619号公報;
特開昭59−130820号公報。〕(発明が解決しよ
うとする問題点) しかしながら上記経鼻投与剤は、吸収促進剤として製剤
中に含有する非イオン性エーテル型界面活性剤や胆汁酸
のす) IJウム塩が鼻粘膜に対し強い組織障害性を有
するので、実際の適用は不可能であり、現在までに実用
化に至っているものは殆どない。
本発明は上記問題に対処してなされたもので、カルシト
ニン類を有効成分とする鼻腔内投与用液剤において鼻腔
粘膜に対し障害性がない製剤を提供することにより従来
技術における問題点を解決するものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段および作用)本発明者ら
は、カルシトニン類の経鼻投与用液剤に関し、鼻腔粘膜
に障害性のない製剤を種々検討した結果、有機酸を吸収
促進剤として添加することにより、かかる目的に適った
製剤が得られることを見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明はカルシトニン類を有効成分とする経
鼻投与用液剤医薬組成物であって、有機酸を吸収促進剤
として含有することを特徴とするものである。
本発明の有効成分であるカルシトニン類とは、血清カル
シウム低下作用を有するペプチドであればよく、種々の
天然型カルシトニンまたはそのペプチド類似体をいう。
天然型カルシトニンの例としては、ウナギカルシトニン
、ヒトカルシトニン、サケカルシトニン、ブタカルシト
ニンまたはニワトリカルシトニン等が挙げられる。
またそのペプチド類似体の例としては、(ASUl−7
〕ウナギカルシトニン(lIIH〇−船名:エルカトニ
ン)、〔^5tll−7)サケカルシトニン、〔ASI
ll−7〕ヒトカルシトニンまりlt (AS[11−
7〕ニワトリカルシトニン等が挙げられる。
これらの物質や合成法は、例えば英国特許第15169
47号明細書、日本化学会第50春期年会1985年講
演予稿集■第947頁等に記載されている。さらに、上
記以外のカルシトニン様ペプチドで血清カルシウム低下
作用を有するペプチドであれば本発明に使用できるもの
であり、広く骨疾患、内分泌代謝疾患、消化器疾患等に
関与し高カルシウム血症、骨粗厭症における疼痛、骨ベ
ーチェット病等の治療に用いられている。
本発明の組成物中のカルシトニンの濃度としては、一般
に1単位/m1−10.000単位/rdの濃度で、好
ましくは、5単位/ml〜5.000単位/rnI!で
ある。
投与中は0.05〜0.51nl/回が好ましく、投与
回数は1日1〜3回が適当である。
本発明で用いられる有機酸としては、水溶性有機酸が挙
げられる。
水溶性有機酸としてはジカルボン酸類、トリカルボン酸
類、ヒドロキシカルボン酸類が好ましく、例えばマレイ
ン酸、マロン酸、フマル酸、酒石酸、クエン酸、コハク
酸、L−アスコルビンLIJン本発明で用いられる有機
酸としては、酒石酸、クエン酸、コハク酸、L−アスパ
ラギン酸が好ましい。
本発明の組成物中の有機酸の濃度としては、0.05〜
60%(W/V)で、好ましくは0.1〜50%(W/
V)である。
本発明の経鼻投与製剤は、それ自体公知の方法に従って
製造できる。
本発明の形態は鼻腔内に一定量を滴下あるいはスプレー
できる水溶液剤にすることもできる。
本発明の水溶液剤の製造は水に溶解、懸濁、乳化により
製造できる。この際、薬学上許容される安定化剤、増粘
剤、溶解補助剤、界面活性剤、保存剤、増量剤、等張化
剤などを必要に応じて加えることができる。
増粘剤としては水溶性粘性物質であればよく、例えばメ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、カル
ボキシビニルポリマー、プロピレングリコーノペグリセ
リン、ポリエチレングリコール、ポリグリセリン、ポリ
ビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリ乳酸、
ゼラチン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルスターチ、プルラン、カルボキシメチル
セルロース、ヒアルロン酸、キトサン、コンドロイチン
硫酸、ポリアミノ酸等が挙げられる。
保存剤としては、パラオキシ安息香酸メチノベバラオキ
シ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸エチルなどの
パラベン類、2−フェニルエタノーノヘエチルアルコー
ル、クロロブタノールナトのアルコール類、塩化ベンザ
ルコニウム、塩化ベンゼトニウム、塩化セチルピリジニ
ウム等のカチオン界面活性剤を使用してもよい。
界面活性剤としては、非イオン活性剤が好ましく、例え
ば次のようなものが使用できる。
ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル類として
は、例えば花王アトラス社製E!JASOL 1130
(POEソルビタンモノラウレー):HLB16.3)
 、 EMASOL 3130  (POE  ソルビ
タンモノステアレート: HLB  14.9) 、 
TWEEN 20 (POE (20)ソルビタンモノ
ラウレー) : HLB 16.7)。
TWEIEN 40 (P OE (20)ソルビタン
モノパルミテート: HLB  15.6) 、 TW
IJN 60 (POE(20)ソルビタンモノステア
レー):HLB  14.9)、TlすEEN80 (
POE(20)ソルビタンモノオレイト:HLB15.
0)、  日光ケミカルズ社製NIKKOL TL−1
010゜TP−10、TS−10、To−10M 、日
本油脂社製 ノニオン0T−221,ノニオン5T−2
21,ノニオンPT−221,ノニオンLT−221な
どが挙げられる。
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油としては、例えば日光
ケミカルズ社製NIKKOL lIc0−40  (P
 OE(40)硬化ヒマシ油: HL B12.5) 
、 NIKKOL HCD−50(POE(50)硬化
ヒマシ油: HL B13.5) 、 NIKKOLH
CO−60(P OE (60)硬化ヒマシ油:HLB
14.O)。
日本油脂社製 ユニオックスHC−40、ユニオックス
HC−50、ユニオックスHC−60などが挙げられる
ポリオキシエチレンソルビット脂肪酸エステル類として
は、例えば日光ケミカルズ社製 NIKKOLGO−4
30(P OE (30)ソルビットテトラオレエート
: HLB  11.5) 、 NIKKOL  GO
−440(POE(40)ソルビットテトラオレエー)
  HLB 12.5 ) 。
NIKKOL  GO−460(POE(60)ソルビ
ットテトラオレエー) : HLB  14.0) 、
 NIKKOL GL−1(POE(6)ソルビットラ
ウレート:HLB  15.5)。
花王アトラス社製 ^tlox 1045A  (P 
OEソルピトールオレイトーラウレー) : HLB 
 13.2) 。
At1ox 1196 (P OE 7 ルビトールオ
レイト:HLB  11.4) 、 G−1045(P
OEソルビトールラウレート:HLBll。5 ) 、
 G−1441(POEソルビトールラノリン誘導体:
HLB  14.0)などが挙げられる。
ポリオキシエチレングリセリン脂肪酸エステル類として
は、例えばNIKKOL TMGS−15(P OE 
(15)グリセリンモノステアレー):HLB  13
.5)。
NIKKOL TLlG5−5  (P OE (5)
  グルセリルモノステアレート: HLB 9.5)
などが挙げられる。
ポリエチレングリコール脂肪酸エステル類としては、例
えば、日光ケミカル社製 NIKKOL MYL−11
0(POE(10)モノラウレー) : HLB 12
.5 ) 。
NIKKOL MMS−10(P OE (10)モノ
ステアレート:HLB  11.0  )、NIKKO
L  MYS−40(POE(40)モノステアレート
:HLB  17.5)などが挙げられる。
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類として
は、例えば日光ケミカル社製 NIKKOLNP−10
(POE(10)ノニルフェニルエーテル:HLB  
16.5) 、 NIKKOL  UP−10(POE
(10)オクチルフェニルエーテル:HLB  11.
5)、花王アトラス社製EλIULGEN 810 (
P OEオクチルフェニールエーテル: HL 8 1
3.1) 、  EMULG[EN 911(POEノ
ニルフェニルエーテル: HLB 13.7)。
EMULGEN 930 (P OE / ニルフz 
ニルx−フル:HLB 15.1 ) 、 Emulg
en 95Q  (POEノニルフェニルエーテル:H
LB  18.2)などがあげられる。
これらの非イオン界面活性剤のHLB価は8〜18、好
ましくは10〜17である。
増量剤としては薬学上許容されている一般的な賦形剤で
あればよく、例えば糖類、多糖類、デキスl−IJシン
類セルロース類、水溶性高分子類等が使用できる。
糖類(単糖類、少糖類)としては、例えばD−マンニト
ール、ブドウ糖、乳糖、果糖、イノシトール、ショ糖な
どが挙げられ、多糖類としてはデキストラン、プルラン
等が挙げられる。またデキストリン類としてはα−サイ
クロデキストリン、β−サイクロデキストリン、T−サ
イクロデキストリン、デキストリンヒドロキシプロピル
スターチ、ヒドロキシエチルスターチ等が挙げられる。
さらに、水溶性セルロース類としてはメチルセルロース
、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロース、カルボキシメチルセルロースナトリウム
等が挙げられる。
水溶性合成高分子類としてはポリビニルアルコール、カ
ルボキシビニルポリマー、ポリエチレンゲルコール、ポ
リビニルピロリドン(PVP)、ポリアクリル酸ナトリ
ウム等が挙げられる。
これらの水溶性増量剤の中でも、特にα−サイクロデキ
ストリン、β−サイクロデキストリン、プルラン、D−
マンニトール、イノシトール、乳糖、デキストラン、メ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリ
ビニルアルコールが好ましい。
本発明の経鼻投与用液剤組成物は従来の経鼻投与剤に比
べて、鼻腔粘膜への副作用の軽減およびカルシトニン順
の鼻腔粘膜からの吸収性が極めてよい。
(実施例) 以下に実施例、実験例を挙げて、本発明を更に詳しく説
明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
実施例 l エルカトニン((AS[J+・7〕ウナギカルシトニン
6、000単位/mg)を1.000単位を取り、表1
に示す有機酸を含有した生理食塩水10rnI!に溶解
した。
このようにして得られた製剤は各々エルカトーン100
単位/mj!含有した。
第  1  表 実験例 1 吸収促進に及ぼす種々の有機酸及び添加量の影響 実験動物及び投与方法 16〜18時間絶食させた体重200〜250gのウィ
スター系(Wistar)雄性ラットを一群4匹として
実験に供した。実験投与20分前にペントハルビタール
(50mg/kg)を腹腔内投与して麻酔したのち、平
井らの方法(Int、J、 Pharm。
肌165〜172 (1981) 〕に従ってまず頚部
を切開し、気管にポリエチレンチューブを挿入、次に食
道を一部切開して同径の先端を密栓したチューブを挿入
し、切開部を接着剤(アロンアルファー)にて閉じてお
く、実施例1で作製したカルシトニン経鼻投与液剤をマ
イクロシリンジを用いて外鼻孔よりカルシトニン10 
U/ 0.1mf/kgを投与し、直ちに外鼻孔をアロ
ンアルファーにて閉じた。
血中カルシウム濃度の測定 採血は投与前5分と投与後1時間、2時間、3時間、4
時間および6時間毎に経時的に大腿静脈より0.25m
1づつ採血し、15.00Or、 p、 m、 5分遠
心分離後その血’10.1mfを用いて原子吸光度計に
て血漿中のカルシウム濃度を測定した。
結果を以下の第2表に示す。
結果 第2表から明らかなように、各種有機酸の添加により血
中のカルシウム濃度は対照試験結果と比較して有意に低
下していることがわかる。
実施例 2 (1) L−グルタミン酸       10mg(2
)塩化ナトリウム        9mg(3)バラオ
キシ安息香酸メチル   1.36 mg(4)パラオ
キシ安息香酸プロピル  0.16 mg(5)エルカ
トニン         500単位蒸留水で全量を1
mlとする。
上記の処方により、成分(1)〜(5)を蒸留水ととも
に溶解して、本発明の経鼻投与用水溶液とした。
この経鼻投与用水溶液も、実験例1と同等の血中のカル
シウム濃度低下を示した。
実施例 3 (1)アジピン酸          10mg(2)
D−マンニトール       50mg(3)エルカ
トニン         500単位蒸留水で全量を1
−とする。
上記の処方により、成分(11〜(3)を蒸留水ととも
に溶解して、その1dを2mI点鼻用バイアルに分注し
た。この経鼻投与用水溶液も、実験例1と同等の血中カ
ルシウム濃度低下を示した。
その他、本発明に挙げた有機酸は、いずれも同等の良好
な吸収性を改善したカルシトニン含有経鼻投与用液剤で
あった。
実施例4 1襞炎上 エルカトニンを1 、000単位を取り、表3に示す有
機酸を含有した生理食塩水10m/に溶解した。
このように得られた製剤は動物実験の前に用時調製した
第3表 実。
スA111 実験例1と同様な方法を用いて有機酸によるエルカトニ
ンの経鼻吸収における吸収促進効果を調らべた。結果を
第4表に示す。
第4表 〔発明の効果〕 本発明のカルシトニン経鼻投与用組成物は、有機酸を吸
収促進剤として添加したことにより、鼻腔粘膜よりカル
シトニン類を効率よく吸収せしめることができる。この
ように、本発明によれば安定でかつ吸収性のよいカルシ
トニン類の経鼻投与用製剤を提供することができ、その
実用化が可能となった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カルシトニン類を有効成分とし、有機酸を吸収促
    進剤として含有してなることを特徴とする経鼻投与用液
    剤組成物。
  2. (2)有機酸が、ジカルボン酸類、トリカルボン酸類及
    びヒドロキシカルボン酸類からなる群より選ばれた1種
    又は2種以上のものである特許請求の範囲第1項に記載
    の経鼻投与用液剤組成物。
  3. (3)有機酸が、マレイン酸、マロン酸、フマール酸、
    酒石酸、クエン酸、コハク酸、L−アスコルビン酸、リ
    ンゴ酸、L−グルタミン酸、L−アスパラギン酸、グル
    タル酸、アジピン酸、D−グルクロン酸等からなる群よ
    り選ばれた1種又は2種以上のものである特許請求の範
    囲第2項に記載の経鼻投与用液剤組成物。
JP63288886A 1987-11-21 1988-11-17 カルシトニン類経鼻投与用液剤組成物 Pending JPH01230530A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994028918A1 (en) * 1993-06-07 1994-12-22 Teikoku Seiyaku Kabushiki Kaisha Vaginal preparation containing physiologically active peptide
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WO2011062073A1 (ja) 2009-11-18 2011-05-26 旭化成ファーマ株式会社 ヒト変形性膝関節症の予防剤および/または治療剤および/または増悪抑制剤

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