JPH01230775A - 繊維・フィルム連続蒸着装置 - Google Patents
繊維・フィルム連続蒸着装置Info
- Publication number
- JPH01230775A JPH01230775A JP63056625A JP5662588A JPH01230775A JP H01230775 A JPH01230775 A JP H01230775A JP 63056625 A JP63056625 A JP 63056625A JP 5662588 A JP5662588 A JP 5662588A JP H01230775 A JPH01230775 A JP H01230775A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vapor deposition
- fiber
- film
- reel
- deposited
- Prior art date
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- Pending
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、透明繊維の周囲に、あるいはフィルムの両面
に、連続的に蒸着を行なう繊維・フィルム連続蒸着装置
に関するものである。
に、連続的に蒸着を行なう繊維・フィルム連続蒸着装置
に関するものである。
従来の技術
通常の蒸着装置で、繊維やフィルムのごとき長い物に7
着する場合には、第2図に示すように未蒸着物を巻き取
ったり−ル1から、蒸着物の巻き取りリールを駆動モー
タ3で回転させ、蒸着源5の上を通過させて、蒸着を行
なうことが行われていた。
着する場合には、第2図に示すように未蒸着物を巻き取
ったり−ル1から、蒸着物の巻き取りリールを駆動モー
タ3で回転させ、蒸着源5の上を通過させて、蒸着を行
なうことが行われていた。
発明が解決しようとする課題
上記のような蒸着機では、蒸着物の下方に蒸着源が存在
するので、−度の蒸着操作では被蒸着物の下方のみが蒸
着される。繊維に蒸着した場合の様子を第3図に示す。
するので、−度の蒸着操作では被蒸着物の下方のみが蒸
着される。繊維に蒸着した場合の様子を第3図に示す。
第3図(a+は蒸着源5から繊維6に蒸着物9を付着せ
しめた第1回目の蒸着操作の終了時の状態を示している
。蒸着物は繊維の下方にのみ付着している。繊維の周囲
全てに蒸着を行なおうとする場合は−たん巻き取ったリ
ールで繊維の向きを第3図(blに示すようにしてやら
ねばならない。
しめた第1回目の蒸着操作の終了時の状態を示している
。蒸着物は繊維の下方にのみ付着している。繊維の周囲
全てに蒸着を行なおうとする場合は−たん巻き取ったリ
ールで繊維の向きを第3図(blに示すようにしてやら
ねばならない。
操作が2段階になる上に、丸い繊維では必ずしも未蒸着
面を下方に設定することは容易ではない。
面を下方に設定することは容易ではない。
フィルムの場合、完全反転は容易であるが、操作が2段
階になる事には変りがない。
階になる事には変りがない。
本発明は上記問題点に鑑み、−度の蒸着操作で、真空を
いったん破る必要もなく繊維の全周、フィルムの両面へ
の蒸着を可能ならしめる繊維・フィルム蒸着装置に関す
るものである。
いったん破る必要もなく繊維の全周、フィルムの両面へ
の蒸着を可能ならしめる繊維・フィルム蒸着装置に関す
るものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の繊維・フィルム蒸着
装置は、蒸着機に繊維やフィルムの折りかえしのための
回転機構を具備させ、繊維折りかえしのための上記回転
機構を経由し蒸着源に向ける面を行き帰りで逆転させて
繊維の完全連続蒸着ができるという構成を備えたもので
ある。
装置は、蒸着機に繊維やフィルムの折りかえしのための
回転機構を具備させ、繊維折りかえしのための上記回転
機構を経由し蒸着源に向ける面を行き帰りで逆転させて
繊維の完全連続蒸着ができるという構成を備えたもので
ある。
作用
本発明は上記した構成によって、繊維やフィルムを折り
かえしのための回転機構に経由する事で蒸着面を逆転し
連続かつ繊維やフィルムを切る事なく薄着されることと
なる。
かえしのための回転機構に経由する事で蒸着面を逆転し
連続かつ繊維やフィルムを切る事なく薄着されることと
なる。
実施例
以下本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例における繊維・フィルム蒸着装
置の上部断面図を示すものである。
置の上部断面図を示すものである。
蒸着装置8の内部には、蒸着源5がある。本発明の基本
構成要素は、未蒸着物を巻いである未蒸着物リール1.
下方へ向ける面を反転させる折返しローラ7、蒸着物を
巻き取る蒸着物巻き取りリール2とそれを回転させる駆
動モータ3からなる。
構成要素は、未蒸着物を巻いである未蒸着物リール1.
下方へ向ける面を反転させる折返しローラ7、蒸着物を
巻き取る蒸着物巻き取りリール2とそれを回転させる駆
動モータ3からなる。
繊維への蒸着の例で示せば、■に巻かれた繊維6はガイ
ドローラ4に案内されて、蒸着源の上を通り、蒸着され
、走路に斜めに位置している折返しローラで上面下面を
反転させて、再び4に案内されて反対側を蒸着されて、
3で駆動された2に巻き取られる。
ドローラ4に案内されて、蒸着源の上を通り、蒸着され
、走路に斜めに位置している折返しローラで上面下面を
反転させて、再び4に案内されて反対側を蒸着されて、
3で駆動された2に巻き取られる。
フィルムの場合もガイドローラの形状が異なるのみで大
きな差異はない。
きな差異はない。
発明の効果
本発明は未蒸着繊維またはフィルムの巻かれたリールと
、蒸着した繊維またはフィルムを巻き取るリールと、折
返しのための回転機構とを設けることにより、−度の操
作で繊維の全周、フィルムの両面に連続的に蒸着を施す
ことができる。
、蒸着した繊維またはフィルムを巻き取るリールと、折
返しのための回転機構とを設けることにより、−度の操
作で繊維の全周、フィルムの両面に連続的に蒸着を施す
ことができる。
第1図は本発明の一実施例における繊維・フィルム蒸着
装置のペルジャー内上部断面図、第21E]は従来の薄
着装置へルジャー内の上部断面図、第3図farは第2
図の蒸着後の繊維断面図、第3図fblは繊維を逆転し
再蒸着時の固定状態繊維断面図である。 1・・・・・・未蒸着リール、2・・・・・・蒸着巻き
をりリール、3・・・・・・駆動モータ、4・・・・・
・ガイドローラ、5・・・・・・蒸着源、6・・・・・
・繊維、7・・・・・・折返しローラ、8・・・・・・
蒸着装置、9・・・・・・蒸着物。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 第3図
装置のペルジャー内上部断面図、第21E]は従来の薄
着装置へルジャー内の上部断面図、第3図farは第2
図の蒸着後の繊維断面図、第3図fblは繊維を逆転し
再蒸着時の固定状態繊維断面図である。 1・・・・・・未蒸着リール、2・・・・・・蒸着巻き
をりリール、3・・・・・・駆動モータ、4・・・・・
・ガイドローラ、5・・・・・・蒸着源、6・・・・・
・繊維、7・・・・・・折返しローラ、8・・・・・・
蒸着装置、9・・・・・・蒸着物。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 未蒸着繊維又はフィルムの巻かれたリールと、蒸着した
繊維又はフィルムを巻き取るリールと折返しのための回
転機構を具備して、リールに巻かれた未蒸着繊維又はフ
ィルムを折返しのための上記回転機構を経由し蒸着源に
向ける面を行き帰りで逆転させて巻き取るようにして繊
維又はフィルムの完全連続蒸着を行なうことを特徴とす
る繊維・フィルム連続蒸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056625A JPH01230775A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 繊維・フィルム連続蒸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056625A JPH01230775A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 繊維・フィルム連続蒸着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230775A true JPH01230775A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=13032478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056625A Pending JPH01230775A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 繊維・フィルム連続蒸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01230775A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2264955A (en) * | 1992-03-10 | 1993-09-15 | Leybold Ag | High-vacuum coating apparatus having a partition wall |
| WO2012046384A1 (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-12 | 株式会社アルバック | 真空処理装置 |
| JP2012219321A (ja) * | 2011-04-07 | 2012-11-12 | Ulvac Japan Ltd | 真空処理装置 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP63056625A patent/JPH01230775A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2264955A (en) * | 1992-03-10 | 1993-09-15 | Leybold Ag | High-vacuum coating apparatus having a partition wall |
| GB2264955B (en) * | 1992-03-10 | 1995-07-05 | Leybold Ag | A high-vacuum coating apparatus |
| WO2012046384A1 (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-12 | 株式会社アルバック | 真空処理装置 |
| CN103154311A (zh) * | 2010-10-06 | 2013-06-12 | 株式会社爱发科 | 真空处理装置 |
| JP5604525B2 (ja) * | 2010-10-06 | 2014-10-08 | 株式会社アルバック | 真空処理装置 |
| CN103154311B (zh) * | 2010-10-06 | 2014-12-17 | 株式会社爱发科 | 真空处理装置 |
| US9109284B2 (en) | 2010-10-06 | 2015-08-18 | Ulvac, Inc. | Vacuum processing apparatus |
| JP2012219321A (ja) * | 2011-04-07 | 2012-11-12 | Ulvac Japan Ltd | 真空処理装置 |
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