JPH01230857A - 壁紙の貼付構造 - Google Patents
壁紙の貼付構造Info
- Publication number
- JPH01230857A JPH01230857A JP1022253A JP2225389A JPH01230857A JP H01230857 A JPH01230857 A JP H01230857A JP 1022253 A JP1022253 A JP 1022253A JP 2225389 A JP2225389 A JP 2225389A JP H01230857 A JPH01230857 A JP H01230857A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wallpaper
- adhesive tape
- wall surface
- tape
- rewetting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内装に用いられる壁紙の貼付構造に関し、さら
に詳しくは、隣接して接合接着される壁紙の貼付構造に
関する。
に詳しくは、隣接して接合接着される壁紙の貼付構造に
関する。
従来9表面に印刷模様や凹凸模様を施した壁紙が室内装
飾用として用いられているが、これらの壁紙は一定の巾
(通常はIm)を有する規格品なので1通常、壁紙は縦
長に切断して上下方向に接着され、横方向の壁紙の縁部
が接合される。接合方法としては、壁紙同志をその縁部
が互いに重ね合わされるように位置させて壁面に接着し
1次に前面からカッターナイフを用いて重ね合わされた
縁部を直線上に切断し、それぞれの切断面を壁面に貼付
していた。壁紙の裏面は全面に接着剤が塗布されるので
接合される縁部にはマスキングテープで覆い他と接着し
ないようにしている。しかしながら、接合部で壁紙を切
断した後、マスキングテープを除去する際、壁紙裏面の
接着剤がマスキングテープに転着してしまい、壁紙の縁
部が接着不良となることがあった。
飾用として用いられているが、これらの壁紙は一定の巾
(通常はIm)を有する規格品なので1通常、壁紙は縦
長に切断して上下方向に接着され、横方向の壁紙の縁部
が接合される。接合方法としては、壁紙同志をその縁部
が互いに重ね合わされるように位置させて壁面に接着し
1次に前面からカッターナイフを用いて重ね合わされた
縁部を直線上に切断し、それぞれの切断面を壁面に貼付
していた。壁紙の裏面は全面に接着剤が塗布されるので
接合される縁部にはマスキングテープで覆い他と接着し
ないようにしている。しかしながら、接合部で壁紙を切
断した後、マスキングテープを除去する際、壁紙裏面の
接着剤がマスキングテープに転着してしまい、壁紙の縁
部が接着不良となることがあった。
本発明は上記のような従来の壁紙の貼付構造の欠点を改
良したものである。すなわち1本発明は。
良したものである。すなわち1本発明は。
壁面上に再湿型両面接着テープを介して第1の壁紙と第
2の壁紙の切断された接合面が接着されてなる壁紙の貼
付構造である。
2の壁紙の切断された接合面が接着されてなる壁紙の貼
付構造である。
本発明において壁紙とは、巾方向に一定の長さを有する
長尺状の祇あるいは布を基材としたもの。
長尺状の祇あるいは布を基材としたもの。
あるいはこれらの積層物またはこれらの上層にポリ塩化
ビニル樹脂などがコーティングされていてもよい。壁紙
の表面には印刷などにより装飾が施されているが、裏面
には接着剤層を有していてもいなくてもよい。壁紙の裏
面に接着剤層を有していないものはデンプン系接着剤な
どの水溶性の接着剤を用いて壁面に接着することができ
る。
ビニル樹脂などがコーティングされていてもよい。壁紙
の表面には印刷などにより装飾が施されているが、裏面
には接着剤層を有していてもいなくてもよい。壁紙の裏
面に接着剤層を有していないものはデンプン系接着剤な
どの水溶性の接着剤を用いて壁面に接着することができ
る。
本発明において、再湿型両面接着テープは、薄葉紙など
の紙類、不織布などテープ状基材の両面に、デンプン糊
、デキストリン、アラビアゴム。
の紙類、不織布などテープ状基材の両面に、デンプン糊
、デキストリン、アラビアゴム。
部分ケン化ポリビニルアルコールなどの水溶性接着剤を
塗布し乾燥したものである。壁面など他の被着体に再湿
型両面接着テープを接着させるには接着させる面あるい
はテープ表面を水で濡らした後、貼り付ければ良い。
塗布し乾燥したものである。壁面など他の被着体に再湿
型両面接着テープを接着させるには接着させる面あるい
はテープ表面を水で濡らした後、貼り付ければ良い。
以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の壁紙の貼付構造であって、壁紙1.壁
祇2.および再湿型両面接着テープ3から形成される。
祇2.および再湿型両面接着テープ3から形成される。
第2図ないし第5図は本発明の壁紙の貼付構造を形成す
る方法を示す実施例である。
る方法を示す実施例である。
第2図は壁紙1の裏面全体に接着剤4を塗布し壁紙2と
接合されるべき縁部5をマスキングテープ6で覆った後
、壁面7に接着したものである。第3図は再湿型両面接
着テープ3を壁紙1の接合されるべき縁部5にそって、
再湿型両面接着テープ3が壁紙1と重なるように配置し
て壁面7に接着したものである。第4図は壁紙2の裏面
全体に接着剤4を塗布し、接合される縁部8をマスキン
グテープ9で覆った後、再湿型両面接着テープ3上で壁
紙1と縁部8を重なり合うように配置して壁面7に接着
したものである。第5図は前面から順に縁部5.マスキ
ングテープ9.縁部8.マスキングテープ6、再湿型両
面接着テープ3の積層部分にカッターナイフ等で直線状
に切り込みを入れ。
接合されるべき縁部5をマスキングテープ6で覆った後
、壁面7に接着したものである。第3図は再湿型両面接
着テープ3を壁紙1の接合されるべき縁部5にそって、
再湿型両面接着テープ3が壁紙1と重なるように配置し
て壁面7に接着したものである。第4図は壁紙2の裏面
全体に接着剤4を塗布し、接合される縁部8をマスキン
グテープ9で覆った後、再湿型両面接着テープ3上で壁
紙1と縁部8を重なり合うように配置して壁面7に接着
したものである。第5図は前面から順に縁部5.マスキ
ングテープ9.縁部8.マスキングテープ6、再湿型両
面接着テープ3の積層部分にカッターナイフ等で直線状
に切り込みを入れ。
不要となった壁紙の切れ端、マスキングテープ9および
マスキングテープ6を除去したところである。ついで、
壁紙1の新たに形成された縁部5および壁紙2の新たに
形成された縁部8を再湿型両面接着テープ3に接着する
。
マスキングテープ6を除去したところである。ついで、
壁紙1の新たに形成された縁部5および壁紙2の新たに
形成された縁部8を再湿型両面接着テープ3に接着する
。
本発明による壁紙の貼付構造によれば、切断により形成
された壁紙の縁部が再湿型両面接着テープ上に強固に接
着するため、仕上りがきれいで施工後、壁紙が接合部か
ら剥がれてくるようなことがない。
された壁紙の縁部が再湿型両面接着テープ上に強固に接
着するため、仕上りがきれいで施工後、壁紙が接合部か
ら剥がれてくるようなことがない。
第1図は本発明の壁紙の貼付構造を示す断面図であり、
第2図ないし第5図は本発明の壁紙の貼付構造を形成す
るため施行方法を説明する断面図である。 1.2・・・・壁紙、3・・・・再湿型両面接着テープ
、7・・・・壁面。 第6図は本発明に係わる再湿型両面接着テープの断面図
である。 10・・・・基材、11.12・・・・再湿型接着剤層
第2図ないし第5図は本発明の壁紙の貼付構造を形成す
るため施行方法を説明する断面図である。 1.2・・・・壁紙、3・・・・再湿型両面接着テープ
、7・・・・壁面。 第6図は本発明に係わる再湿型両面接着テープの断面図
である。 10・・・・基材、11.12・・・・再湿型接着剤層
Claims (1)
- 1、壁面上に再湿型両面接着テープを介して第1の壁紙
と第2の壁紙の切断された接合面が接着されてなる壁紙
の貼付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022253A JPH01230857A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 壁紙の貼付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022253A JPH01230857A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 壁紙の貼付構造 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087805A Division JPS60233263A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 壁紙の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230857A true JPH01230857A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=12077622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022253A Pending JPH01230857A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 壁紙の貼付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01230857A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831958U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-18 | ||
| JPS5847856A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | ヤヨイ化学工業株式会社 | 表装材施工法 |
| JPS5971482A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-23 | 星野 正弘 | 襖、壁用紙及びこれを用いた襖、壁面の張着方法 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1022253A patent/JPH01230857A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831958U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-18 | ||
| JPS5847856A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | ヤヨイ化学工業株式会社 | 表装材施工法 |
| JPS5971482A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-23 | 星野 正弘 | 襖、壁用紙及びこれを用いた襖、壁面の張着方法 |
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