JPH01230931A - 電気暖房器 - Google Patents
電気暖房器Info
- Publication number
- JPH01230931A JPH01230931A JP5518688A JP5518688A JPH01230931A JP H01230931 A JPH01230931 A JP H01230931A JP 5518688 A JP5518688 A JP 5518688A JP 5518688 A JP5518688 A JP 5518688A JP H01230931 A JPH01230931 A JP H01230931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- time
- heating amount
- microcomputer
- power supply
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気ストーブや電気ゴタツなどの電気暖房器
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来この種の電気暖房器は、ヒータと、ヒータの発熱量
のパワースペクトルが周波数に逆比例する信号を発生し
前記ヒータを制御する信号発生器とで構成され、第5図
に示すようにヒータの発熱量をある値である時間保持し
た後、順次発熱量と保持する時間を変えていくことによ
り、ヒータの発熱量のパワースペクトルが周波数に逆比
例するようにしていた。
のパワースペクトルが周波数に逆比例する信号を発生し
前記ヒータを制御する信号発生器とで構成され、第5図
に示すようにヒータの発熱量をある値である時間保持し
た後、順次発熱量と保持する時間を変えていくことによ
り、ヒータの発熱量のパワースペクトルが周波数に逆比
例するようにしていた。
(例えば、特公昭62−8805号公報)発明が解決し
ようとする課題 このような従来の構成では、同じ発熱量の時間が非常に
長い区間が存在し、このような区間では発熱量が多いと
暑すぎ、発熱量が少ないと寒すぎるといった不快感を与
えてしまうといった課題があった。
ようとする課題 このような従来の構成では、同じ発熱量の時間が非常に
長い区間が存在し、このような区間では発熱量が多いと
暑すぎ、発熱量が少ないと寒すぎるといった不快感を与
えてしまうといった課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、暑すぎるあ
るいは寒すぎるといった不快感をなくし、常に快適感の
強い暖房を行なうことを目的とするものである。
るいは寒すぎるといった不快感をなくし、常に快適感の
強い暖房を行なうことを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明の電気暖房器は、ヒー
タと、このヒータの発熱量を切換える発熱量切換回路と
、この発熱量切換回路を制御して発熱量を充分短かい一
定時間だけ保持した後、順次発熱量を切換えていく発熱
量制御回路を備え、この発熱量制御回路により、ヒータ
の発熱量のパワースペクトルが周波数に逆比例するよう
にしたものである。
タと、このヒータの発熱量を切換える発熱量切換回路と
、この発熱量切換回路を制御して発熱量を充分短かい一
定時間だけ保持した後、順次発熱量を切換えていく発熱
量制御回路を備え、この発熱量制御回路により、ヒータ
の発熱量のパワースペクトルが周波数に逆比例するよう
にしたものである。
作 用
この構成により、充分短かい時間ごとに順次、ヒータの
発熱量を変化させていくため、発熱量の多い区間や少な
い区間が長く続くことがなくなる。
発熱量を変化させていくため、発熱量の多い区間や少な
い区間が長く続くことがなくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1(8)〜第4図に
もとづき説明する。
もとづき説明する。
第1図において、1は本体4に固定されているヒータ2
はヒータ1の発熱量を切換える発熱量切換回路、3は発
熱量切換回路を制御する発熱量制御回路である。
はヒータ1の発熱量を切換える発熱量切換回路、3は発
熱量切換回路を制御する発熱量制御回路である。
発熱量切換回路2と発熱量制御回路3の回路図を第2図
に示す。発熱量制御回路3は電源同期信号発生部6とマ
イクロコンピュータ6とで構成されている。また、発熱
量切換回路2はマイクロコンピュータ6により制御され
る双方向性サイリスタで、I+11¥成されている。
に示す。発熱量制御回路3は電源同期信号発生部6とマ
イクロコンピュータ6とで構成されている。また、発熱
量切換回路2はマイクロコンピュータ6により制御され
る双方向性サイリスタで、I+11¥成されている。
上記のような構成において、電源同期信号発生部6は第
3図aに示すように電源の電圧波形に同ル]シた信号を
マイクロコンピュータ6に入力する。
3図aに示すように電源の電圧波形に同ル]シた信号を
マイクロコンピュータ6に入力する。
マイクロコンピュータ6は、第3図すに示すように電源
同期信号の立上り、立下りエツジから、ある時間だけ遅
れた時間にパルス信号を発熱量切換回路2に入力する。
同期信号の立上り、立下りエツジから、ある時間だけ遅
れた時間にパルス信号を発熱量切換回路2に入力する。
発熱量切換回路2は第3図Cに示すようにパルス信号が
入力されてから電流の方向が逆転するまでの間ヒータに
電流を流す。
入力されてから電流の方向が逆転するまでの間ヒータに
電流を流す。
マイクロコンピュータ6は、第3図dに示すように、電
源同期信号の立上り、立下りエツジからパルスを出力す
る時間を変化させることにより、ヒータ1の発熱量を制
御を行なっている。
源同期信号の立上り、立下りエツジからパルスを出力す
る時間を変化させることにより、ヒータ1の発熱量を制
御を行なっている。
また、マイクロコンピュータ6は第4図に示すように発
熱量を充分短かい一定時間だけ保持した後、順次発熱量
を切換え、発熱量のパワースペクトルが周波数に逆比例
するように制御する。
熱量を充分短かい一定時間だけ保持した後、順次発熱量
を切換え、発熱量のパワースペクトルが周波数に逆比例
するように制御する。
なお、本発明による効果は熱容量が小さく、熱応答性に
秀れたヒータを用いた場合ニ著シク、保持時間はこの熱
応答性に依存するが、我々の実験の一例によれば2秒程
度でも快適感の強い暖房がえられる。
秀れたヒータを用いた場合ニ著シク、保持時間はこの熱
応答性に依存するが、我々の実験の一例によれば2秒程
度でも快適感の強い暖房がえられる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、発熱量を充分短かい一定
時間ごとに切換えることにより、発熱量の多い時間や少
ない時間が長く絖いた時に生ずる暑すぎるあるいは寒す
ぎるといった不快感をなくし、常に新鮮感、快適感の強
い暖房を行なうことができるという効果が得られる。
時間ごとに切換えることにより、発熱量の多い時間や少
ない時間が長く絖いた時に生ずる暑すぎるあるいは寒す
ぎるといった不快感をなくし、常に新鮮感、快適感の強
い暖房を行なうことができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による′α電気暖房器溝成図
、第2図は同電気暖房器の回路図、第3図は同回路のタ
イミングチャート、第4図は同電気暖房器の発熱量のパ
ターン図、第5図は従来の電気暖房器の発熱量のパター
ン図である。 1・・・・・・ヒータ、2・・・・・・発熱量切換回路
、3・・・・・・発熱量制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名−−
C−ぐ) \r Qく区 口、 区 ψ 壌 訓 区 閲 船 −
、第2図は同電気暖房器の回路図、第3図は同回路のタ
イミングチャート、第4図は同電気暖房器の発熱量のパ
ターン図、第5図は従来の電気暖房器の発熱量のパター
ン図である。 1・・・・・・ヒータ、2・・・・・・発熱量切換回路
、3・・・・・・発熱量制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名−−
C−ぐ) \r Qく区 口、 区 ψ 壌 訓 区 閲 船 −
Claims (1)
- ヒータと、このヒータの発熱量を切換える発熱量切換回
路と、この発熱量切換回路を制御して発熱量を充分短か
い一定時間だけ保持した後、順次発熱量を切換えていく
発熱量制御回路を備え、この発熱量制御回路により、ヒ
ータの発熱量のパワースペクトルが周波数に逆比例する
ようにした電気暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5518688A JPH01230931A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 電気暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5518688A JPH01230931A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 電気暖房器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230931A true JPH01230931A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=12991680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5518688A Pending JPH01230931A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 電気暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01230931A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046323A (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-10 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 電気こたつ |
| US6842585B2 (en) | 2002-04-18 | 2005-01-11 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera |
| US10443526B2 (en) | 2016-09-14 | 2019-10-15 | Denso Corporation | Air-fuel ratio sensing device |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP5518688A patent/JPH01230931A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046323A (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-10 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 電気こたつ |
| US6842585B2 (en) | 2002-04-18 | 2005-01-11 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera |
| US6925255B2 (en) | 2002-04-18 | 2005-08-02 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera |
| US10443526B2 (en) | 2016-09-14 | 2019-10-15 | Denso Corporation | Air-fuel ratio sensing device |
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