JPH01231111A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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Publication number
JPH01231111A
JPH01231111A JP63057573A JP5757388A JPH01231111A JP H01231111 A JPH01231111 A JP H01231111A JP 63057573 A JP63057573 A JP 63057573A JP 5757388 A JP5757388 A JP 5757388A JP H01231111 A JPH01231111 A JP H01231111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide
data
help
printing
storage part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63057573A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Yajima
真人 矢島
Motoi Kurihara
栗原 基
Kenji Suzuki
謙二 鈴木
Hirobumi Tsujimoto
博文 辻本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63057573A priority Critical patent/JPH01231111A/ja
Publication of JPH01231111A publication Critical patent/JPH01231111A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、ガイドヘルプ機能を有する文書作成装置に関
する。
(従来の技術) 従来の文書作成装置においては、文書作成等の処理中に
利用者がガイドヘルプ要求を入力すると、表示装置に要
求項目表が表示され、利用者が任意の項目を選択すると
、要求に見合ったガイド文が作成され表示装置に出力さ
れる。利用者は表示されたガイド文を読むことで、質問
要求に応じた回答を手に入れた後、ガイドヘルプを終了
して基の処理に戻る。
しかしながらこの方式では、ガイドヘルプの終了後に元
の処理に戻るとガイド文は表示されなくなるので、利用
者はガイド文の内容を十分把持してからガイドヘルプを
終了しなければならない。
また、再び手順を確認するためには、前述のガイドヘル
プ要求を繰返さなければならず、作業の能率を妨げる。
利用者によっては、今後の参考のためにガイド文を保存
しておきたいという要求が生じることは当然のことであ
るが、従来のこの種の文書作成装置では、このような要
求を満足させる手段を備えていなかった。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の文書作成装置では、ガイドヘルプの終
了後にはガイド文が表示されなくなるので、ガイド文の
内容を再確認したい場合には、再度ヘルプ要求を繰返す
必要が生じ、ガイド文の保存をすることができないとい
う問題があった。
本発明はこのような事情により成されたものでガイドヘ
ルプによって表示されたガイド文を簡単に繰り返し利用
することができる機能を有する文書作成装置の提供を目
的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明はこの目的を実現するべく、ガイドヘルプ要求お
よび項目選択を受付ける入力手段と、ガイド文の表示を
行う表示手段と、ガイドヘルプのためのルールを記憶す
るルール記憶手段と、前記ルールに基づいて質問に対す
る回答を作成する推論手段と、推論に必要な知識を記憶
している知識記憶手段と、ガイド文に必要なガイドデー
タを記憶するガイドデータ記憶手段と、情報を一時的に
保存する一時記憶手段と、ガイドヘルプ以外の処理を行
う応用処理機能手段と、ガイドヘルプ要求時の状況を解
析する状況情報解析手段と、ガイド文を印刷する印刷手
段とを備え、ガイドヘルプ要求によって前記表示手段に
表示されたガイド文をガイドヘルプ終了前に前記印刷手
段により出力するものである。
(作 用) 本発明の文書作成装置では、ガイドヘルプ終了前に、表
示されたガイド文を印字出力することが可能であるため
、元の処理に戻った後に、印刷されたガイド文を参照す
れば、要求した処理手順を再確認することができる。さ
らに今後の参考になるように文書としてガイド文を保存
しておくことが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
第1図は本発明を日本語ワードプロセッサに適用した場
合の一実施例の構成を示すブロック図である。
同図において1は、文字、音声、座標値やアシスタンス
要求等を入力するキーボード、マイクロフォン、タブレ
ット、マウス等の入力装置、2は、装置全体を包括的に
制御する制御装置である。
また3は、知識、各種ルール、ガイドデータ等を格納す
る磁気ディスク、メモリカード、ROM等の外部記憶装
置、4は第2図に示すような質問項目表やガイド文等を
表示するCRT、液晶デイスプレィ、プラズマデイスプ
レィ等の表示装置である。そして5はガイド文等を印刷
するトッドマトリックスプリンタ、感熱式プリンタ、レ
ーザビームプリンタ等の印刷装置である。
第3図は制御装置2の構成を示すブロック図である。
まず入力部201は入力装置1により入力されたデータ
を読み込み、必要に応じて一時記憶部208に格納する
。
表示部205は一時記憶部208から必要なデータを読
み出して表示装置4に表示する。応用処理機能部203
は、本アシスタンスが組み込まれている機器の応用処理
機能を実現するもので、たとえばワードプロセッサにお
ける文書作成・編集等の処理を行うモジュールである。
推論部206は制御部202によって制御され、ルール
記憶部207に格納されているルールをアシスタンスの
各処理に対応して読み出し、知識記憶部209に格納さ
れている知識や状況情報解析部204が応用処理機能部
203を解析して得た状況情報を利用して評価し、その
結果を一時記憶部208に格納する。
またガイドデータ記憶部210はアシスタンスに必要な
ガイドデータを格納しており、推論部206のルール評
価結果に応じてガイドデータが読み出される。ルール記
憶部、知識記憶部、ガイドデータ記憶部に格納されてい
るデータは当初、外部記憶装置3にあり、アシスタンス
起動時にこれら所定の記憶部に読み込まれる。印刷部2
11は、−時記憶部208からガイド文のデータを読み
出して印刷装置5に出力する。
以下、第3図の細部について、第4図に示した処理の流
れ図を参照しながら説明する。
通常、入力部201に入力されるキー、コマンド、各種
データ等は、制御部202を介して応用処理機能部20
3に渡されて各種処理に用いられる(ステップ401〜
403)。
このとき利用者からアシスタンス要求が入力されると、
制御部202は、まず状況情報解析部204を起動して
応用処理機能部203の稼働状況を解析し、状況情報バ
ッファ2081に格納する(ステップ404)。
応用処理機能部203の稼働状況とは、たとえばワード
プロセッサにおける「倍角の指定中」等のことである。
その後、制御部202は推論部206内の項目設定部2
061を起動することにより、アシスタンスを起動する
。
項目設定部2061は、項目設定ルール記憶部2071
に格納されている項目設定ルールを評価し、質問項目表
に表示する項目とその順番を決定して表示項目バッファ
2082に格納する(ステップ405)。
ルールを評価する際には、必要に応じて知識記憶部20
9に格納されている知識や状況情報バッファ2081の
内容を参照する。以下、各ルールの評価時にも、知識記
憶部209に格納されている知識や状況情報バッファ2
081の内容は同トkに参照される。
表示項目バッファ2082に質問項目が設定されると、
表示部205はこれを読み出し、て表示装置に表示しく
ステップ406)、利用者にいずれかの項目を選択させ
る(ステップ407)。
利用者が選択した項目は入力部201により選択項目バ
ッファ2083に格納され(ステップ408)、続いて
補助項目設定部2062が起動する。
補助項目設定部2062は、選択項目バッファ2083
の内容に基づいて補助項目設定ルール記憶部2072に
格納されている補助項目設定ルールを評価し、質問項目
表に表示する補助項目とその順番を決定して表示補助項
目バッファ2084に格納する(ステップ409)。
ここで再度、表示部205が起動され、今度は表示補助
項目バッファ2084の内容を読み出して表示装置4に
表示しくステップ410)、利用者にいずれかの補助項
目を選択させる(ステップ411)。
利用者が選択した補助項目は入力部201により選択補
助項目バッファ2085に格納される(ステップ412
)。
次に質問作成部2063が起動し、選択項目バッファ2
083と選択補助項目バッファ2085に格納されてい
る内容に基づいて質問作成ルール記憶部2073に格納
されている質問文作成ルールを評価し、利用者の選択し
た項目と補助項目から質問文を作成して質問文バッファ
2086に格納する(ステップ413)。
続いて回答プランニング部2064が起動し、質問文バ
ッファ2086の内容に基づいて回答プランニングルー
ル記憶部2074に格納されている回答プランニングル
ールを評価し、その評価結果を基にガイドデータ記憶部
210に格納されているガイドデータを読み出して、ガ
イド文バッファ2087に格納する(ステップ4〕4)
。
そして最後にもう一度、表示部205が起動し、ガイド
文バッファ2087に格納されているガイド文を読み出
して表示装置4に表示する(ステップ415)。
入力部201にスクロール要求が入ると、表示部205
はガイド文バッファ2087に格納されているガイド文
から要求された範囲を表示装置4に表示する(ステップ
416〜418)。
入力部201に印刷要求が入ると、印刷部211が起動
し、ガイド文バッファ2087に格納されているガイド
文全文を読み出して印刷装置5に出力する(ステップ4
19〜420)。
以上述べた各推論部2061〜2064や入力部201
、表示部205、印刷部211等の動きは、全て制御部
202によって制御される。
第5図を用いて、ガイド文の印刷手順を詳細に説明する
。
ガイドヘルプによって、例えば項目は「削除」を、補助
項目は「罫線」を選択すると、この要求に応じたガイド
文が作成され、表示装置4に出力される(第5図501
)。
ガイド文はウィンドウの範囲内で表示され、表示しきれ
ない残りのガイド文はスクロールさせることで表示され
るが、利用者がガイド文の印刷要求を入力装置1に入力
すると、ガイド文全文が印刷装置から出力される(第5
図502)。
かくして本実施例装置はガイドヘルプ終了前に、表示さ
れたガイド文を印字出力することが可能であるため、元
の処理に戻った後に、印刷されたガイド文を参照すれば
、要求した処理手順を再確認することができる。さらに
今後の参考になるように文書としてガイド文を保存して
おくことが可能となる。
なお本発明は前述の実施例に限定されるものではない。
たとえば作業の能率等を考慮して、表示装置4のウィン
ドウの範囲内で表示されているガイド文のみを印刷する
、利用者が指定した範囲のガイド文を印刷する等、種々
変形して実施することが可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の文書作成装置では、文書作
成装置によって表示されたガイド文を必要に応じて印字
出力することが可能であるので、要求した処理手順をい
つでも再確認することができる。
またガイド文を参照するために再度、ガイドヘルプ要求
を繰返すという無駄な作業を行わずに済む。
さらに参考としてガイド文を保存しておくことが可能と
なり、利用者は必要な手順のみを含んだ、使いやすい操
作説明書等を自由に作成することができるようになる。
この結果、作業能率を大幅に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同実施例における質問項目表の一例を示す図、第
3図は制御装置の構成を示すブロック図、第4図は処理
の流れを示す図、第5図はガイド文の表示出力の一例を
示す図、第6図はガイド文の印字出力の一例を示す図で
ある。 1・・・入力装置、2・・・制御装置、3・・・外部記
憶装置、4・・・表示装置、5・・・印刷装置。 出願人     株式会社 東芝 同      東芝コンピュータエン ジニアリング株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガイドヘルプ要求および項目選択を受付ける入力
    手段と、ガイド文の表示を行う表示手段と、ガイドヘル
    プのためのルールを記憶するルール記憶手段と、前記ル
    ールに基づいて質問に対する回答を作成する推論手段と
    、推論に必要な知識を記憶している知識記憶手段と、ガ
    イド文に必要なガイドデータを記憶するガイドデータ記
    憶手段と、情報を一時的に保存する一時記憶手段と、ガ
    イドヘルプ以外の処理を行う応用処理機能手段と、ガイ
    ドヘルプ要求時の状況を解析する状況情報解析手段と、
    ガイド文を印刷する印刷手段とを備え、ガイドヘルプ要
    求によって前記表示手段に表示されたガイド文をガイド
    ヘルプ終了前に前記印刷手段により出力することを特徴
    とする文書作成装置。
JP63057573A 1988-03-11 1988-03-11 文書作成装置 Pending JPH01231111A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63057573A JPH01231111A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63057573A JPH01231111A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 文書作成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01231111A true JPH01231111A (ja) 1989-09-14

Family

ID=13059591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63057573A Pending JPH01231111A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 文書作成装置

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JP (1) JPH01231111A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012111107A (ja) * 2010-11-24 2012-06-14 Ricoh Co Ltd 画像処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012111107A (ja) * 2010-11-24 2012-06-14 Ricoh Co Ltd 画像処理装置

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