JPH0556533B2 - - Google Patents
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- JPH0556533B2 JPH0556533B2 JP63146508A JP14650888A JPH0556533B2 JP H0556533 B2 JPH0556533 B2 JP H0556533B2 JP 63146508 A JP63146508 A JP 63146508A JP 14650888 A JP14650888 A JP 14650888A JP H0556533 B2 JPH0556533 B2 JP H0556533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- explanatory text
- sample
- explanatory
- sentence
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、例えばワードプロセツサやパーソ
ナルコンピユータなどの情報処理装置に用いら
れ、操作方法などが不明になつた場合に、その操
作方法などを表示画面上に表示するヘルプ機能の
ためのヘルプ画面生成装置に関する。
ナルコンピユータなどの情報処理装置に用いら
れ、操作方法などが不明になつた場合に、その操
作方法などを表示画面上に表示するヘルプ機能の
ためのヘルプ画面生成装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、ヘルプ機能が付加された、例えばワード
プロセツサやパーソナルコンピユータなどの情報
処理装置においては、装置に備わつた各種の機能
の操作方法などを説明する説明文をあらかじめ装
置内部に記憶させておき、キーボードからの指示
によつてその説明文を表示し、それを使用者が読
むことにより操作方法を習得するようにしたもの
が知られている。
プロセツサやパーソナルコンピユータなどの情報
処理装置においては、装置に備わつた各種の機能
の操作方法などを説明する説明文をあらかじめ装
置内部に記憶させておき、キーボードからの指示
によつてその説明文を表示し、それを使用者が読
むことにより操作方法を習得するようにしたもの
が知られている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような情報処理装置におい
ては、説明文の表示を指示したときに、各種の機
能の操作方法などを言葉で説明した説明文が表示
されるだけであるため、使用者が充分に理解でき
ないという問題がある。
ては、説明文の表示を指示したときに、各種の機
能の操作方法などを言葉で説明した説明文が表示
されるだけであるため、使用者が充分に理解でき
ないという問題がある。
この発明は、このような事情を考慮してなされ
たもので、各種の機能を実行することによつて作
成される複数の文例を機能名と共に記載したもの
をサンプル文章として表示するようにして、その
サンプル文章を参照することにより機能の意味が
容易に理解できるようにし、さらにそのサンプル
文章を順次参照することによつて機能名を検索し
たり、機能名に対応するサンプル文章を機能名か
ら直接検索できるようにしたヘルプ画面生成装置
を提供するものである。
たもので、各種の機能を実行することによつて作
成される複数の文例を機能名と共に記載したもの
をサンプル文章として表示するようにして、その
サンプル文章を参照することにより機能の意味が
容易に理解できるようにし、さらにそのサンプル
文章を順次参照することによつて機能名を検索し
たり、機能名に対応するサンプル文章を機能名か
ら直接検索できるようにしたヘルプ画面生成装置
を提供するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
第1図は本願の請求項1に係る発明の構成を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
この図において、101は所定の機能名が付さ
れた機能の意味とその機能を実行するための操作
方法を説明する説明文をあらかじめ記憶した説明
文記憶部、102はキー入力部、103はキー入
力部102からの指示によりその説明文を表示す
る表示部、104は各種の機能を実行することに
よつて作成される複数の文例を機能名と共に記載
したものをサンプル文章としてあらかじめ記憶し
たサンプル文章記憶手段、105はキー入力部1
02からの指示によりサンプル文章記憶手段10
4からサンプル文章を読み出して表示部103に
表示する読出し手段である。
れた機能の意味とその機能を実行するための操作
方法を説明する説明文をあらかじめ記憶した説明
文記憶部、102はキー入力部、103はキー入
力部102からの指示によりその説明文を表示す
る表示部、104は各種の機能を実行することに
よつて作成される複数の文例を機能名と共に記載
したものをサンプル文章としてあらかじめ記憶し
たサンプル文章記憶手段、105はキー入力部1
02からの指示によりサンプル文章記憶手段10
4からサンプル文章を読み出して表示部103に
表示する読出し手段である。
第2図は本願の請求項2に係る発明の構成を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
この図において、201は所定の機能名が付さ
れた機能の意味とその機能を実行するための操作
方法を説明する説明文をあらかじめ記憶した説明
文記憶部、202はキー入力部、203はキー入
力部202からの指示によりその説明文を表示す
る表示部であり、説明文記憶部201に記憶され
た説明文に、その機能を実行することによつて作
成される文例を機能名と共に記載したサンプル文
章を付加している。
れた機能の意味とその機能を実行するための操作
方法を説明する説明文をあらかじめ記憶した説明
文記憶部、202はキー入力部、203はキー入
力部202からの指示によりその説明文を表示す
る表示部であり、説明文記憶部201に記憶され
た説明文に、その機能を実行することによつて作
成される文例を機能名と共に記載したサンプル文
章を付加している。
第3図は本願の請求項3に係る発明の構成を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
この図において、301は所定の機能名が付さ
れた機能の意味とその機能を実行するための操作
方法を説明する説明文をあらかじめ記憶した説明
文記憶部、302はキー入力部、303はキー入
力部302からの指示によりその説明文を表示す
る表示部、304は各種の機能を実行することに
よつて作成される複数の文例を機能名と共に記載
したものをサンプル文章としてあらかじめ記憶し
たサンプル文章記憶手段、305はキー入力部3
02から検索が指示されることによりサンプル文
章記憶手段304に記憶されたサンプル文章をそ
の先頭から順次読み出して表示部303に表示す
る第1読出し手段である。
れた機能の意味とその機能を実行するための操作
方法を説明する説明文をあらかじめ記憶した説明
文記憶部、302はキー入力部、303はキー入
力部302からの指示によりその説明文を表示す
る表示部、304は各種の機能を実行することに
よつて作成される複数の文例を機能名と共に記載
したものをサンプル文章としてあらかじめ記憶し
たサンプル文章記憶手段、305はキー入力部3
02から検索が指示されることによりサンプル文
章記憶手段304に記憶されたサンプル文章をそ
の先頭から順次読み出して表示部303に表示す
る第1読出し手段である。
そして、説明文記憶部301は、説明文を機能
名毎に記憶した記憶部からなり、さらに、その各
説明文に、その機能を実行することによつて作成
される文章を機能名と共に記載したサンプル文章
を付加している。306はキー入力手段302か
ら機能名が指示されることによりその機能名に対
応する説明文を説明文記憶部301から読み出し
て表示部303に表示する第2読出し手段であ
る。
名毎に記憶した記憶部からなり、さらに、その各
説明文に、その機能を実行することによつて作成
される文章を機能名と共に記載したサンプル文章
を付加している。306はキー入力手段302か
ら機能名が指示されることによりその機能名に対
応する説明文を説明文記憶部301から読み出し
て表示部303に表示する第2読出し手段であ
る。
(ホ) 作用
本願の請求項1の発明によれば、サンプル文章
はサンプル文章記憶手段104にあらかじめ記憶
されており、キー入力部102から指示があつた
ときには、サンプル文章は、読出し手段105に
より、サンプル文章記憶手段104から読み出さ
れ、表示部103に表示される。
はサンプル文章記憶手段104にあらかじめ記憶
されており、キー入力部102から指示があつた
ときには、サンプル文章は、読出し手段105に
より、サンプル文章記憶手段104から読み出さ
れ、表示部103に表示される。
従つて、実例の記載されたサンプル文章を見る
ことにより、各種の機能の意味を充分に理解して
機能の説明、操作方法等を習得できるため、機能
名を知らない初心者でも容易に操作をおこなうこ
とが可能となる。
ことにより、各種の機能の意味を充分に理解して
機能の説明、操作方法等を習得できるため、機能
名を知らない初心者でも容易に操作をおこなうこ
とが可能となる。
また、請求項2の発明によれば、説明文記憶部
201に記憶された説明文に、その機能を実行す
ることによつて作成される文例が機能名と共に記
載されたサンプル文章が付加されているので、そ
のサンプル文章を見ることにより、全く操作した
ことのない初心者でも、機能を容易に習得するこ
とが可能となる。
201に記憶された説明文に、その機能を実行す
ることによつて作成される文例が機能名と共に記
載されたサンプル文章が付加されているので、そ
のサンプル文章を見ることにより、全く操作した
ことのない初心者でも、機能を容易に習得するこ
とが可能となる。
さらに、請求項3の発明によれば、サンプル文
章はサンプル文章記憶手段304にあらかじめ記
憶されており、キー入力部302から検索の指示
があつたときには、第1読出し手段305によ
り、サンプル文章はその先頭から順次読み出され
て表示部303に表示される。
章はサンプル文章記憶手段304にあらかじめ記
憶されており、キー入力部302から検索の指示
があつたときには、第1読出し手段305によ
り、サンプル文章はその先頭から順次読み出され
て表示部303に表示される。
そして、説明文は、機能名毎に説明文記憶部3
01に記憶されていると共に、その各説明文に
は、その機能を実行することによつて作成される
文章が機能名と共に記載されたサンプル文章が付
加されており、キー入力部302から機能名の指
示があつたときには、第2読出し手段306によ
り、説明文記憶部301からその機能名に対応す
る説明文がサンプル文章と共に読み出されて表示
部303に表示される。
01に記憶されていると共に、その各説明文に
は、その機能を実行することによつて作成される
文章が機能名と共に記載されたサンプル文章が付
加されており、キー入力部302から機能名の指
示があつたときには、第2読出し手段306によ
り、説明文記憶部301からその機能名に対応す
る説明文がサンプル文章と共に読み出されて表示
部303に表示される。
従つて、実例の記載されたサンプル文章を見る
ことにより、各種の機能の意味を充分に理解して
機能の説明、操作方法等を習得することができ、
しかも、知りたい機能をサンプル文章の先頭から
順次検索してゆく方法と、機能名の指示によつて
その機能の操作方法と実例の記載されたサンプル
文章とを直接見る方法との、2つの方法で操作説
明及びサンプル文章を見ることができるため、そ
れらを使い分けることにより、機能名を知らない
全くの初心者でも、またある程度慣れた人でも容
易に操作をおこなうことが可能となる。
ことにより、各種の機能の意味を充分に理解して
機能の説明、操作方法等を習得することができ、
しかも、知りたい機能をサンプル文章の先頭から
順次検索してゆく方法と、機能名の指示によつて
その機能の操作方法と実例の記載されたサンプル
文章とを直接見る方法との、2つの方法で操作説
明及びサンプル文章を見ることができるため、そ
れらを使い分けることにより、機能名を知らない
全くの初心者でも、またある程度慣れた人でも容
易に操作をおこなうことが可能となる。
(ヘ) 実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を
詳述する。なお、これによつてこの発明が限定さ
れるものではない。
詳述する。なお、これによつてこの発明が限定さ
れるものではない。
第4図はこの発明をワードプロセツサに適用し
た一実施例の構成を示すブロツク図である。
た一実施例の構成を示すブロツク図である。
図において、1はヘルプキー2、アルフアベツ
ト/かな(文字)/数字(0〜9)キー、各種の
機能を実行するときに操作されるフアンクシヨン
キー及び上下シフトキーを備えるキーボード、3
はドツトマトリクス型液晶表示器などの表示部、
4はプログラムを格納するROM、5はキーボー
ド1から入力されたかなを漢字に変換するかな漢
字変換部、6はかな漢字辞書を有するかな漢字辞
書部である。
ト/かな(文字)/数字(0〜9)キー、各種の
機能を実行するときに操作されるフアンクシヨン
キー及び上下シフトキーを備えるキーボード、3
はドツトマトリクス型液晶表示器などの表示部、
4はプログラムを格納するROM、5はキーボー
ド1から入力されたかなを漢字に変換するかな漢
字変換部、6はかな漢字辞書を有するかな漢字辞
書部である。
7は作成された文書を記憶するRAM、8は装
置全体の制御や入出力動作の制御をおこなう
CPUである。
置全体の制御や入出力動作の制御をおこなう
CPUである。
10は各種のメツセージやサンプル文章などを
記憶した4つの記憶エリアを有するROMであ
り、エラー理由メツセージエリア11にはエラー
理由メツセージが、状態説明メツセージエリア1
2には状態説明メツセージが、ヘルプ説明/用語
説明メツセージエリア13にはヘルプ説明/用語
説明メツセージが、サンプル文章エリア14には
サンプル文章が、フアンクシヨン説明メツセージ
エリア15にはフアンクシヨン説明メツセージ
が、それぞれ記憶されている。
記憶した4つの記憶エリアを有するROMであ
り、エラー理由メツセージエリア11にはエラー
理由メツセージが、状態説明メツセージエリア1
2には状態説明メツセージが、ヘルプ説明/用語
説明メツセージエリア13にはヘルプ説明/用語
説明メツセージが、サンプル文章エリア14には
サンプル文章が、フアンクシヨン説明メツセージ
エリア15にはフアンクシヨン説明メツセージ
が、それぞれ記憶されている。
エラー理由メツセージは、CPU5が現在処理
している処理モードでは受けられないキーがキー
ボード1から操作された場合にCPU8によつて
表示部3に表示されるメツセージである。
している処理モードでは受けられないキーがキー
ボード1から操作された場合にCPU8によつて
表示部3に表示されるメツセージである。
また、状態説明メツセージは、キーボード1の
フアンクシヨンキーが操作されてフアンクシヨン
モードとなつた状態で、ある機能が実行されよう
とした場合にヘルプキー2が操作され、使用者に
よつて操作説明が求められた場合にCPU8によ
つて表示部3に表示されるメツセージである。
フアンクシヨンキーが操作されてフアンクシヨン
モードとなつた状態で、ある機能が実行されよう
とした場合にヘルプキー2が操作され、使用者に
よつて操作説明が求められた場合にCPU8によ
つて表示部3に表示されるメツセージである。
そして、サンプル文章は、通常の入力モードの
状態で、ヘルプキー2に引き続きさらにヘルプキ
ー2が操作された場合にCPU8によつて表示部
3に表示されるメツセージであり、各種のフアン
クシヨンキーを操作すること、つまり、各種の機
能を実行することによつて作成される複数の文例
を、機能名と共に記載したものである。
状態で、ヘルプキー2に引き続きさらにヘルプキ
ー2が操作された場合にCPU8によつて表示部
3に表示されるメツセージであり、各種のフアン
クシヨンキーを操作すること、つまり、各種の機
能を実行することによつて作成される複数の文例
を、機能名と共に記載したものである。
第5図はサンプル文章の一例を示す説明図であ
り、図に示すように、例えば、“倍角”であれば、
実際に倍角にした文字で記載してその近傍に「倍
角」と表示し、“センタリング”であれば、実際
にセンタリングして示してその近傍に「センタリ
ング」と表示し、“アンダーライン”であれば、
実際にアンダーラインを引いてその近傍に「アン
ダーライン」と表示するというように、各種の機
能が実行された場合の実例を、機能名と共に記載
している。また、各機能名には丸付き数字で番号
が付され、後述するように、それらの番号をキー
ボード1から入力することにより、直接、各機能
の説明文を呼び出すことができるようなメツセー
ジとなつている。
り、図に示すように、例えば、“倍角”であれば、
実際に倍角にした文字で記載してその近傍に「倍
角」と表示し、“センタリング”であれば、実際
にセンタリングして示してその近傍に「センタリ
ング」と表示し、“アンダーライン”であれば、
実際にアンダーラインを引いてその近傍に「アン
ダーライン」と表示するというように、各種の機
能が実行された場合の実例を、機能名と共に記載
している。また、各機能名には丸付き数字で番号
が付され、後述するように、それらの番号をキー
ボード1から入力することにより、直接、各機能
の説明文を呼び出すことができるようなメツセー
ジとなつている。
そして、フアンクシヨン説明メツセージは、通
常の入力モードの状態でヘルプキー2が操作さ
れ、これに引き続きキーボード1に定義されたフ
アンクシヨンキーが操作された場合にCPU8に
よつて表示部3に表示されるメツセージであり、
このメツセージは、フアンクシヨンキー毎に分類
されており、あらかじめ各種のフアンクシヨン名
が付けられたフアンクシヨンキーの意味と、その
フアンクシヨンを実行するための操作方法、つま
り、所定の機能名が付された機能の意味と、その
機能を実行するための操作方法とを説明する説明
文としてのメツセージである。
常の入力モードの状態でヘルプキー2が操作さ
れ、これに引き続きキーボード1に定義されたフ
アンクシヨンキーが操作された場合にCPU8に
よつて表示部3に表示されるメツセージであり、
このメツセージは、フアンクシヨンキー毎に分類
されており、あらかじめ各種のフアンクシヨン名
が付けられたフアンクシヨンキーの意味と、その
フアンクシヨンを実行するための操作方法、つま
り、所定の機能名が付された機能の意味と、その
機能を実行するための操作方法とを説明する説明
文としてのメツセージである。
第6図はフアンクシヨン説明メツセージの一例
を示す説明図であり、図に示すように、第一行目
には機能の意味が、第二行目から第四行目にかけ
ては操作方法が、それぞれ説明文として記載され
ており、さらに、第五行目以降には、例えば“イ
ンデント”という機能であれば、実際にインデン
トした状態を示してその近傍に「インデント」と
表示するというように、上述した機能の意味と操
作方法の説明文に加えて、その機能を実行するこ
とによつて作成される文例を機能名と共に記載し
たサンプル文章が付加されている。
を示す説明図であり、図に示すように、第一行目
には機能の意味が、第二行目から第四行目にかけ
ては操作方法が、それぞれ説明文として記載され
ており、さらに、第五行目以降には、例えば“イ
ンデント”という機能であれば、実際にインデン
トした状態を示してその近傍に「インデント」と
表示するというように、上述した機能の意味と操
作方法の説明文に加えて、その機能を実行するこ
とによつて作成される文例を機能名と共に記載し
たサンプル文章が付加されている。
このような構成における動作を、以下、第7図
及び第8図に示すフローチヤートに基づいて説明
する。
及び第8図に示すフローチヤートに基づいて説明
する。
第7図において、まず、初期化処理が行われ
(ステツプ401)、キー入力処理が行われると(ス
テツプ402)、CPU8は現在のモードが入力モー
ドであるかどうかを判別する(ステツプ403)。
(ステツプ401)、キー入力処理が行われると(ス
テツプ402)、CPU8は現在のモードが入力モー
ドであるかどうかを判別する(ステツプ403)。
ここで入力モードでない、つまりフアンクシヨ
ンモードである場合には、受付不能キーが操作さ
れたのかどうかを判別し(ステツプ404)、受付不
能キーが操作されているのであればエラー処理を
行つてROM10のエラー理由メツセージエリア
11からエラー理由メツセージを読み出して表示
部3に表示し(ステツプ405)、受付不能キーが操
作されたのでなければ次にヘルプキー2が操作さ
れたどうかを判別する(ステツプ406)。
ンモードである場合には、受付不能キーが操作さ
れたのかどうかを判別し(ステツプ404)、受付不
能キーが操作されているのであればエラー処理を
行つてROM10のエラー理由メツセージエリア
11からエラー理由メツセージを読み出して表示
部3に表示し(ステツプ405)、受付不能キーが操
作されたのでなければ次にヘルプキー2が操作さ
れたどうかを判別する(ステツプ406)。
このとき、ヘルプキー2が操作されなければ、
通常のフアンクシヨン処理を行い(ステツプ
407)、ヘルプキー2が操作されたのであればヘル
プ処理を行つて状態説明メツセージエリア12か
ら状態説明メツセージを読み出して表示部3に表
示する(ステツプ408)。そして次にキーボード1
から指示されたフアンクシヨンを実行するのかど
うかを判別し(ステツプ409)、実行するのであれ
ばステップ407のフアンクシヨン処理を行い、実
行しないのであればステツプ402に戻る。
通常のフアンクシヨン処理を行い(ステツプ
407)、ヘルプキー2が操作されたのであればヘル
プ処理を行つて状態説明メツセージエリア12か
ら状態説明メツセージを読み出して表示部3に表
示する(ステツプ408)。そして次にキーボード1
から指示されたフアンクシヨンを実行するのかど
うかを判別し(ステツプ409)、実行するのであれ
ばステップ407のフアンクシヨン処理を行い、実
行しないのであればステツプ402に戻る。
また、ステツプ403において通常の入力モード
であれば、受付不能キーが操作されたのかどうか
を判別し(ステツプ409)、受付不能キーが操作さ
れたのであればステツプ405のエラー処理を行い、
受付不能キーが操作されたのでなければ次にヘル
プキー2が操作されたかどうかを判別する(ステ
ツプ410)。
であれば、受付不能キーが操作されたのかどうか
を判別し(ステツプ409)、受付不能キーが操作さ
れたのであればステツプ405のエラー処理を行い、
受付不能キーが操作されたのでなければ次にヘル
プキー2が操作されたかどうかを判別する(ステ
ツプ410)。
ここでヘルプキー2が操作されなければ通常の
入力編集処理を行い(ステツプ411)、ヘルプキー
2が操作されたのであれば次のキー入力待ち状態
となる(ステツプ412)。
入力編集処理を行い(ステツプ411)、ヘルプキー
2が操作されたのであれば次のキー入力待ち状態
となる(ステツプ412)。
そして、ヘルプキー2がもう一度操作された場
合には(ステツプ413)、ヘルプ処理を行つて、サ
ンプル文章エリア13から、第5図に示したよう
なサンプル文章を読み出して表示部3に表示して
(ステツプ414)、ステツプ402に戻り、ヘルプキー
2ではなくフアンクシヨンキーが操作された場合
には(ステツプ415)、ヘルプ処理を行なつて、フ
アンクシヨン説明メツセージエリア14から、第
6図に示したようなフアンクシヨン説明メツセー
ジを読み出して表示部3に表示して(ステツプ
416)、ステツプ402に戻る。
合には(ステツプ413)、ヘルプ処理を行つて、サ
ンプル文章エリア13から、第5図に示したよう
なサンプル文章を読み出して表示部3に表示して
(ステツプ414)、ステツプ402に戻り、ヘルプキー
2ではなくフアンクシヨンキーが操作された場合
には(ステツプ415)、ヘルプ処理を行なつて、フ
アンクシヨン説明メツセージエリア14から、第
6図に示したようなフアンクシヨン説明メツセー
ジを読み出して表示部3に表示して(ステツプ
416)、ステツプ402に戻る。
第8図はステツプ414におけるサンプル文章表
示の詳細フローチヤートである。
示の詳細フローチヤートである。
サンプル文章表示においては、まず、上述した
ように、各種の機能操作のガイダンス画面として
のサンプル文章を表示し(ステツプ501)、キー入
力待ち状態となる(ステツプ502)。
ように、各種の機能操作のガイダンス画面として
のサンプル文章を表示し(ステツプ501)、キー入
力待ち状態となる(ステツプ502)。
このとき、キーボード1の上下シフトキーが操
作されると、CPU8はその上下シフトキーに従
つて、ガイダンス表示画面を順次、次画面へと送
りながら、すなわちサンプル文章を先頭から順次
表示しながら、指定された画面で停止、あるいは
前画面へと送り(ステツプ504)、ステツプ502の
キー待ち状態となる。
作されると、CPU8はその上下シフトキーに従
つて、ガイダンス表示画面を順次、次画面へと送
りながら、すなわちサンプル文章を先頭から順次
表示しながら、指定された画面で停止、あるいは
前画面へと送り(ステツプ504)、ステツプ502の
キー待ち状態となる。
また、キーボード1の上下シフトキーが操作さ
れずに、第5図に示した、各機能名に付された番
号によつて、キーボード1の数字キー(0〜9ま
でのキー)が操作された場合には(ステツプ
505)、CPU8は、その番号に該当する機能(用
語)の説明文、あるいはフアンクシヨンの説明文
を表示部3に表示する(ステツプ506)。すなわ
ち、これは機能名を指示することによつて直接そ
の機能の説明文を表示するという第7図のステツ
プ416に示したヘルプ処理と同様であり、従つて、
フアンクシヨン説明メツセージアリア14から、
第6図に示したフアンクシヨン説明メツセージが
読み出されて表示される。
れずに、第5図に示した、各機能名に付された番
号によつて、キーボード1の数字キー(0〜9ま
でのキー)が操作された場合には(ステツプ
505)、CPU8は、その番号に該当する機能(用
語)の説明文、あるいはフアンクシヨンの説明文
を表示部3に表示する(ステツプ506)。すなわ
ち、これは機能名を指示することによつて直接そ
の機能の説明文を表示するという第7図のステツ
プ416に示したヘルプ処理と同様であり、従つて、
フアンクシヨン説明メツセージアリア14から、
第6図に示したフアンクシヨン説明メツセージが
読み出されて表示される。
このようにして、実例の記載されたサンプル文
章が表示されるので、そのサンプル文章を参照す
ることにより、機能の意味を充分に理解して操作
方法等を習得することができ、また、知りたい機
能をサンプル文章の先頭から順次検索してゆく方
法と、機能名の指示によつてその機能の操作方法
と実例の記載されたサンプル文章とを直接見る方
法との、2つの方法で操作説明文及びサンプル文
章を見ることができるため、これらを使い分ける
ことにより、機能名を知らない全くの初心者には
初歩から、また、ある程度慣れた人には迅速にと
いうように、効率の良い操作をおこなうことが可
能となる。
章が表示されるので、そのサンプル文章を参照す
ることにより、機能の意味を充分に理解して操作
方法等を習得することができ、また、知りたい機
能をサンプル文章の先頭から順次検索してゆく方
法と、機能名の指示によつてその機能の操作方法
と実例の記載されたサンプル文章とを直接見る方
法との、2つの方法で操作説明文及びサンプル文
章を見ることができるため、これらを使い分ける
ことにより、機能名を知らない全くの初心者には
初歩から、また、ある程度慣れた人には迅速にと
いうように、効率の良い操作をおこなうことが可
能となる。
(ト) 発明の効果
この発明によれば、各種の機能を実行すること
によつて作成される複数の文例が機能名と共に記
載されたものがサンプル文章として表示されるの
で、そのサンプル文章を参照することにより、機
能の意味を充分に理解して機能の指示をおこなう
ことができ、しかもそのサンプル文章を順次参照
することによつて機能名を検索したり、また、機
能名に対応する説明文とサンプル文章とを機能名
から直接検索したりというように、2つの方法で
操作説明及びサンプル文章を見ることができるた
め、機能名を知らない全くの初心者でも、またあ
る程度慣れた人でも、それらに応じた操作を容易
におこなうことが可能となる。
によつて作成される複数の文例が機能名と共に記
載されたものがサンプル文章として表示されるの
で、そのサンプル文章を参照することにより、機
能の意味を充分に理解して機能の指示をおこなう
ことができ、しかもそのサンプル文章を順次参照
することによつて機能名を検索したり、また、機
能名に対応する説明文とサンプル文章とを機能名
から直接検索したりというように、2つの方法で
操作説明及びサンプル文章を見ることができるた
め、機能名を知らない全くの初心者でも、またあ
る程度慣れた人でも、それらに応じた操作を容易
におこなうことが可能となる。
第1図は本願の請求項1に係る発明の構成を示
すブロツク図、第2図は同じく請求項2に係る発
明の構成を示すブロツク図、第3図は同じく請求
項3に係る発明の構成を示すブロツク図、第4図
はこの発明をワードプロセツサに適用した一実施
例の構成を示すブロツク図、第5図はサンプル文
章の一例を示す説明図、第6図はフアンクシヨン
説明メツセージの一例を示す説明図、第7図及び
第8図は実施例の動作を示すフローチヤートであ
る。 1……キーボード、2……ヘルプキー、3……
表示部、7……RAM、8……CPU、10……
ROM、11……エラー理由メツセージエリア、
12……状態説明メツセージエリア、13……サ
ンプル文章エリア、14……フアンクシヨン説明
メツセージアリア。
すブロツク図、第2図は同じく請求項2に係る発
明の構成を示すブロツク図、第3図は同じく請求
項3に係る発明の構成を示すブロツク図、第4図
はこの発明をワードプロセツサに適用した一実施
例の構成を示すブロツク図、第5図はサンプル文
章の一例を示す説明図、第6図はフアンクシヨン
説明メツセージの一例を示す説明図、第7図及び
第8図は実施例の動作を示すフローチヤートであ
る。 1……キーボード、2……ヘルプキー、3……
表示部、7……RAM、8……CPU、10……
ROM、11……エラー理由メツセージエリア、
12……状態説明メツセージエリア、13……サ
ンプル文章エリア、14……フアンクシヨン説明
メツセージアリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の機能名が付された機能の意味とその機
能を実行するための操作方法を説明する説明文を
あらかじめ説明文記憶部に記憶し、キー入力部か
らの指示によりその説明文を表示部に表示するよ
う構成したヘルプ機能付き情報処理装置におい
て、 各種の機能を実行することによつて作成される
複数の文例を機能名と共に記載したものをサンプ
ル文章としてあらかじめ記憶したサンプル文章記
憶手段と、キー入力部からの指示によりサンプル
文章記憶手段からサンプル文章を読み出して表示
部に表示する読出し手段を備えたことを特徴とす
るヘルプ画面生成装置。 2 所定の機能名が付された機能の意味とその機
能を実行するための操作方法を説明する説明文を
あらかじめ説明文記憶部に記憶し、キー入力部か
らの指示によりその説明文を表示部に表示するよ
う構成したヘルプ機能付き情報処理装置におい
て、 説明文記憶部に記憶された説明文に、その機能
を実行することによつて作成される文例を機能名
と共に記載したサンプル文章を付加したことを特
徴とするヘルプ画面生成装置。 3 所定の機能名が付された機能の意味とその機
能を実行するための操作方法を説明する説明文を
あらかじめ説明文記憶部に記憶し、キー入力部か
らの指示によりその説明文を表示部に表示するよ
う構成したヘルプ機能付き情報処理装置におい
て、 各種の機能を実行することによつて作成される
複数の文例を機能名と共に記載したものをサンプ
ル文章としてあらかじめ記憶したサンプル文章記
憶手段と、キー入力部から検索が指示されること
によりサンプル文章記憶手段に記憶されたサンプ
ル文章をその先頭から順次読み出して表示部に表
示する第1読出し手段を備え、かつ、説明文記憶
部が説明文を機能名毎に記憶した記憶部からなる
と共に各説明文にその機能を実行することによつ
て作成される文例を機能名と共に記載したサンプ
ル文章を付加してなり、キー入力手段から機能名
が指示されることによりその機能名に対応する説
明文を説明文記憶部から読み出して表示部に表示
する第2読出し手段を備えたことを特徴とするヘ
ルプ画面生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146508A JPH01312619A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | ヘルプ画面生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146508A JPH01312619A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | ヘルプ画面生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312619A JPH01312619A (ja) | 1989-12-18 |
| JPH0556533B2 true JPH0556533B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=15409217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146508A Granted JPH01312619A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | ヘルプ画面生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312619A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2610695B2 (ja) * | 1990-05-23 | 1997-05-14 | シャープ株式会社 | 入力例表示方法 |
| JPH06242909A (ja) * | 1993-02-12 | 1994-09-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガイダンス検索装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60170892A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-04 | 株式会社日立製作所 | デイスプレイ装置 |
| JPS6197692A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | キヤノン株式会社 | 表示装置 |
| JPS61223923A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| JPS61281358A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | ワ−ドプロセッサの機能説明表示方式 |
| JPS62198918A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Toshiba Corp | ガイドヘルプ方式 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63146508A patent/JPH01312619A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01312619A (ja) | 1989-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |