JPH01231217A - 交流用超電導ケーブル - Google Patents
交流用超電導ケーブルInfo
- Publication number
- JPH01231217A JPH01231217A JP63053750A JP5375088A JPH01231217A JP H01231217 A JPH01231217 A JP H01231217A JP 63053750 A JP63053750 A JP 63053750A JP 5375088 A JP5375088 A JP 5375088A JP H01231217 A JPH01231217 A JP H01231217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconducting
- superconducting cable
- loss
- outer conductor
- material layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分む1
本発明は、交流損失を低減Jる交流用超1脣ケーフルに
関するものである。
関するものである。
[従来技術1
第3図91従来の超電導ケーブルの例を示した乙のであ
る。1図承のように従来の超電導ケーブルは、超電導物
v1居1と銅等のσ属からなる安定化層2とが接合され
た複合超Xt4チー13をその超電導物質層1を外向さ
にして半径r゛の管状に形成した内導体4と、超電導物
質層5と銅等の金属からなる安定化層6とが接合された
摺合超電導テープ7をその超電導物質層5を内向きにし
て半径R(>r)の管状に形成して内導体4を同軸状に
包囲してなる外導体8と、内導体4の内側に形成された
冷媒通路9と、内導体4と外導体8との間に介在された
絶縁層10と、外導体8の外周に冷媒通路11を形成す
るようにして同軸状に配置されたバイブ12と、バイブ
12の外周に同軸状に配置された断熱層13と、断熱層
13を包囲して同軸状に配置されたバイブ14とで構成
されていた。この場合、安定化層2,6は、何かの原因
により一時的に超電導状態が破れた時、電流を逃1バイ
パスの役割をちっている。
る。1図承のように従来の超電導ケーブルは、超電導物
v1居1と銅等のσ属からなる安定化層2とが接合され
た複合超Xt4チー13をその超電導物質層1を外向さ
にして半径r゛の管状に形成した内導体4と、超電導物
質層5と銅等の金属からなる安定化層6とが接合された
摺合超電導テープ7をその超電導物質層5を内向きにし
て半径R(>r)の管状に形成して内導体4を同軸状に
包囲してなる外導体8と、内導体4の内側に形成された
冷媒通路9と、内導体4と外導体8との間に介在された
絶縁層10と、外導体8の外周に冷媒通路11を形成す
るようにして同軸状に配置されたバイブ12と、バイブ
12の外周に同軸状に配置された断熱層13と、断熱層
13を包囲して同軸状に配置されたバイブ14とで構成
されていた。この場合、安定化層2,6は、何かの原因
により一時的に超電導状態が破れた時、電流を逃1バイ
パスの役割をちっている。
[発明が解決しようとりる課題]
しかしながら、このような超電導ケーブルて゛は、交流
用として使用した場合、交流損失が発生する。
用として使用した場合、交流損失が発生する。
交流1t1失により発生する熱量は、超電4物質にとっ
てりYましくなく、冷L1の規模を大きくし、設廂コス
1〜を大きくしてしまう問題点がある。
てりYましくなく、冷L1の規模を大きくし、設廂コス
1〜を大きくしてしまう問題点がある。
木fl明の[1的は、交流損失を0(減できる交流用超
電導ケーブルを提供1Jることにある。
電導ケーブルを提供1Jることにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、本光明は超電導物質層を有する内導体と金属或いは一
部が超電導物質図よりなる外導体とが同軸状に配置され
てなる超電導ケーブル本体が、その電流相数の整数倍の
本数で・まとめて(を成され、前記各超電導ケーブル本
体はその電流位相が隣り合う前記超電導ケーブル本体と
異なるように配置されていることを特徴とする。
、本光明は超電導物質層を有する内導体と金属或いは一
部が超電導物質図よりなる外導体とが同軸状に配置され
てなる超電導ケーブル本体が、その電流相数の整数倍の
本数で・まとめて(を成され、前記各超電導ケーブル本
体はその電流位相が隣り合う前記超電導ケーブル本体と
異なるように配置されていることを特徴とする。
[作用]
このようにすると、超電4物′t′i層の表面電流密度
が低下し、交流u1失を小さくツることがぐきる。
が低下し、交流u1失を小さくツることがぐきる。
また、hいの超電導ケーブル本体の間の…Wの漏れにつ
いてはnいに打ら消寸ため、外導体の安定化層に発生す
る渦電流損失を低下させることができる。
いてはnいに打ら消寸ため、外導体の安定化層に発生す
る渦電流損失を低下させることができる。
[実施例]
以下、本発明を3相交流送電用の超電導ケーブルに適用
した第1図乃至第2図に示寸実施例にもとづいて詳細に
説明する。なJ5、tfff iボした第3図と対応す
る部分には同一?J号をっけて示している。
した第1図乃至第2図に示寸実施例にもとづいて詳細に
説明する。なJ5、tfff iボした第3図と対応す
る部分には同一?J号をっけて示している。
本実施例の交流用超電導ケーブルは、超電導物質層1と
金属からなる安定化層2とが接合された複合超電導7−
73で管状に形成された内導体4と、該内導体4の内部
に形成されている冷媒通路つと、該内導体4の外周に同
軸状に設けられCいる絶縁層10と、該絶縁層10の外
周に同軸状に金属ワイ\7−15を撚り合せて形成され
た外導体8とからなる超電導ケーブル本体16を複数状
有する。
金属からなる安定化層2とが接合された複合超電導7−
73で管状に形成された内導体4と、該内導体4の内部
に形成されている冷媒通路つと、該内導体4の外周に同
軸状に設けられCいる絶縁層10と、該絶縁層10の外
周に同軸状に金属ワイ\7−15を撚り合せて形成され
た外導体8とからなる超電導ケーブル本体16を複数状
有する。
これら超電導ケーブル本体16は、U相、■相。
W相加としてご3条を1ユニツトとして断面3角形状に
配置されている。これら1ユニツ(・の超電導ケーブル
本体16は、撚り合わされる場合と、撚り合わされない
場合とがある。また、各超電導ケーブル本体16の表面
は絶縁層で絶縁することが好ましい。また、これら超電
導ケーブル本体16は、U相、■相、W相の順に反部も
1方向に配′IJ11されている。他のユニツ]〜も同
様に構成されている。
配置されている。これら1ユニツ(・の超電導ケーブル
本体16は、撚り合わされる場合と、撚り合わされない
場合とがある。また、各超電導ケーブル本体16の表面
は絶縁層で絶縁することが好ましい。また、これら超電
導ケーブル本体16は、U相、■相、W相の順に反部も
1方向に配′IJ11されている。他のユニツ]〜も同
様に構成されている。
ユニット相互間でも異なる相の超電導ケーブル本体16
が隣り合うように配置がなされている。このような各ユ
ニット各ま図示のように断面円形状に配列され、その中
心及び隣接するJfl Xf導ケーブル本体16の間に
冷媒通路17が形成され、且つ断面円形配置の各ユニツ
l−の外周には一括してバイブ12.断熱層13.バイ
ブ14が同軸状に設置ノられている。円形に配置された
これら各ユニツ]・は、撚り合わされる場合と、撚り合
わされない場合とがある。
が隣り合うように配置がなされている。このような各ユ
ニット各ま図示のように断面円形状に配列され、その中
心及び隣接するJfl Xf導ケーブル本体16の間に
冷媒通路17が形成され、且つ断面円形配置の各ユニツ
l−の外周には一括してバイブ12.断熱層13.バイ
ブ14が同軸状に設置ノられている。円形に配置された
これら各ユニツ]・は、撚り合わされる場合と、撚り合
わされない場合とがある。
この場合、超電導物質層1は、例えばビスマス、ストロ
ンチウム、カルシウム、銅の酸化物、或いはイツトリウ
ム、バリウム、銅の酸化物等で形成される。外導体8の
金属1ツイヤ−15は例えば銅で形成される。安定化層
2に対する超電導物質層1の形成は、例えばスパッタリ
ングで行・)ことができる。
ンチウム、カルシウム、銅の酸化物、或いはイツトリウ
ム、バリウム、銅の酸化物等で形成される。外導体8の
金属1ツイヤ−15は例えば銅で形成される。安定化層
2に対する超電導物質層1の形成は、例えばスパッタリ
ングで行・)ことができる。
このような交流用超電導ケーブルにおける1 7n当り
の交流損失は、以下の式で表ねりことができる。
の交流損失は、以下の式で表ねりことができる。
P=(2J2/3) ・ μo ・ (lo /P2
)3 ・Pβ(t’/Jo) ・・・
(1)ただし、 p :im当りの交流損失(W/m)μ0 :透…率
(l−1/ m ) 1o 二通電電流(A> P(;ペリメータ (この場合は、周の高さ)(m) 1o/Pj2:表面電2I!を密度(A/m)J :超
ff129導体層の臨界電流(A/Tl1)「 :交流
周波数(H7) さて、交流用超電導ケーブルとして使用する場合、μo
、f 、Jcは一定と考えてよく、これらを一定とす
ると、 P=k ’ (Io 3/P 2) =12
)ρ ただし、k:定数 となる。
)3 ・Pβ(t’/Jo) ・・・
(1)ただし、 p :im当りの交流損失(W/m)μ0 :透…率
(l−1/ m ) 1o 二通電電流(A> P(;ペリメータ (この場合は、周の高さ)(m) 1o/Pj2:表面電2I!を密度(A/m)J :超
ff129導体層の臨界電流(A/Tl1)「 :交流
周波数(H7) さて、交流用超電導ケーブルとして使用する場合、μo
、f 、Jcは一定と考えてよく、これらを一定とす
ると、 P=k ’ (Io 3/P 2) =12
)ρ ただし、k:定数 となる。
第3図のような従来構造の超電導ケーブルの場合、3相
通電では3条のケーブルが必要であるから、各相に](
A)の電流が流れる時の交流10失をP+(W/m)と
すると、下記のようになる。
通電では3条のケーブルが必要であるから、各相に](
A)の電流が流れる時の交流10失をP+(W/m)と
すると、下記のようになる。
P+ =3 ([k−13/ (2πR’) 2] +
[k−13,/(2πr)’]) =3([kM/(2π)2]・ [(1/R’ )+ (1/r″>11・・・(3) ただし、 r:内導体40半径(Il) 1(:外導体8の半径(m) 一方、第1図に示寸ような本発明の交流用超電導ケーブ
ルにおいて、同一の容量を得ようとした場合、各相に1
/n(△)の電流を流せば良い。
[k−13,/(2πr)’]) =3([kM/(2π)2]・ [(1/R’ )+ (1/r″>11・・・(3) ただし、 r:内導体40半径(Il) 1(:外導体8の半径(m) 一方、第1図に示寸ような本発明の交流用超電導ケーブ
ルにおいて、同一の容量を得ようとした場合、各相に1
/n(△)の電流を流せば良い。
ここで、nはユニット数である。各ユニットでは内導体
4は全部で3 r1個ある。
4は全部で3 r1個ある。
P2−[3nk (1/n) 3] /(4π2r 2
) ・・・(4)となる。ここで、roは
内導体4の半径(m)である。
) ・・・(4)となる。ここで、roは
内導体4の半径(m)である。
従って、f3)、 (41式より、下式を得ることがで
きる。
きる。
P2 /PI −((r2R2)/ [(r2+R2)
・ r゛2]) ・ (1/n2 )・・・(5) ここで、同じ電流容量を得るために本発明で使用する超
電導内導体4の使用帛を、従来の第3図に示す超?[ケ
ーブルと同じにする。これは超電導物質層1に流れる電
流密麿を同じにするためである。つまり、超電導物質層
1の厚さをtとし、従来と本発明の超電導内導体4を同
等とすると、3×2πrt=3nx2πrt となり、 r/ro=n ・・・(
6)を1りる。(6)式を(5)式に代入すると、P2
/PI =R2/ (r2+R2)−1/ (1+
(r/R)) ・・・(7)となる。ここで、従来構
造のr、Rは大きく、r−11と仮定できるから、(7
)式よりP 2 / P + = 1 / 2
・・・(8)となる。つまり、本発明によ
り、同一の電流容量を得る交流用超電導グープルの発生
交流損失は従来の約1/2となることがわかる。
・ r゛2]) ・ (1/n2 )・・・(5) ここで、同じ電流容量を得るために本発明で使用する超
電導内導体4の使用帛を、従来の第3図に示す超?[ケ
ーブルと同じにする。これは超電導物質層1に流れる電
流密麿を同じにするためである。つまり、超電導物質層
1の厚さをtとし、従来と本発明の超電導内導体4を同
等とすると、3×2πrt=3nx2πrt となり、 r/ro=n ・・・(
6)を1りる。(6)式を(5)式に代入すると、P2
/PI =R2/ (r2+R2)−1/ (1+
(r/R)) ・・・(7)となる。ここで、従来構
造のr、Rは大きく、r−11と仮定できるから、(7
)式よりP 2 / P + = 1 / 2
・・・(8)となる。つまり、本発明によ
り、同一の電流容量を得る交流用超電導グープルの発生
交流損失は従来の約1/2となることがわかる。
また、本発明は電流の相変化を利用し、nいに磁束を打
ち消す配置としたため、あえて外導体8に超電導材を使
用する必要はへいが、第2図のような構造で超電導材を
使用すると、外導体8で磁気遮蔽が図られて、より一層
交流損失を低減できる。この場合、超電導外導体8を形
成する複合超電導テープ3のターン間の隙間から磁束が
ちれるようなことがあっても。各相の磁界の打ち消し合
い作用により、もれを打ち消すことができる。
ち消す配置としたため、あえて外導体8に超電導材を使
用する必要はへいが、第2図のような構造で超電導材を
使用すると、外導体8で磁気遮蔽が図られて、より一層
交流損失を低減できる。この場合、超電導外導体8を形
成する複合超電導テープ3のターン間の隙間から磁束が
ちれるようなことがあっても。各相の磁界の打ち消し合
い作用により、もれを打ち消すことができる。
第3図に示す従来構造と第1図に示ず本発明構造のもの
について、下記のような具体例について比較したところ
、下記のような結果が得られた。
について、下記のような具体例について比較したところ
、下記のような結果が得られた。
従来構造
内導体の直tl : 320調(r−160m+ )
外導体の直径: 3!10−390+s (R=
175〜190M) 最外径 :約5001111 とし、0.I Te5raにつきJ c −10’ (
A/ cm )の超電導材を使用すると、発生交流損失
は1.07 (W/m)・相となる。ただし、このとき
の超電導物質層1の厚さは0.1#lff1、安定化層
2は銅でその厚さは1#とじた。
外導体の直径: 3!10−390+s (R=
175〜190M) 最外径 :約5001111 とし、0.I Te5raにつきJ c −10’ (
A/ cm )の超電導材を使用すると、発生交流損失
は1.07 (W/m)・相となる。ただし、このとき
の超電導物質層1の厚さは0.1#lff1、安定化層
2は銅でその厚さは1#とじた。
本発明構造
内導体の直径: 5.3mts (r c−2,65
tnm )外導体(銅線撚り合せ)の直径:93間最外
直径 :約500M ユニット数 二〇 とすると、従来構造とほぼ同等の電流容量がとれる。こ
のとき、0.I Te5raにつきJc=104 (A
/cd)の超電導材を使用すると、発生交流損失は0.
6(W/II) ・相となる。従って、従来構造と本発
明構造とを比較すると、 (0,6x3)/(1,07x3)−0,56すなわら
、発生交流に%失を本発明ににれば従来に比べて56%
と小さくすることができた。
tnm )外導体(銅線撚り合せ)の直径:93間最外
直径 :約500M ユニット数 二〇 とすると、従来構造とほぼ同等の電流容量がとれる。こ
のとき、0.I Te5raにつきJc=104 (A
/cd)の超電導材を使用すると、発生交流損失は0.
6(W/II) ・相となる。従って、従来構造と本発
明構造とを比較すると、 (0,6x3)/(1,07x3)−0,56すなわら
、発生交流に%失を本発明ににれば従来に比べて56%
と小さくすることができた。
なお、上記実施例では、酸化物系の超゛市導材を使用し
た場合について説明したが、本発明は上記実施例に限定
されるものではなく、金属系の超電13Hの場合にも同
様に適用できることは勿論である。
た場合について説明したが、本発明は上記実施例に限定
されるものではなく、金属系の超電13Hの場合にも同
様に適用できることは勿論である。
[発明の効果1
以上説明したJ、うに本発明に係る交流用超電導ケーブ
ルは、超電導物質層を有する内導体と金属或いは一部が
超電導物質層よりなる外導体とが同軸状に配置されてな
る超電導つ゛−プル本体が、その電流相数の整数倍の本
数でまとめて構成されているので、超電導物質層の表面
電流密度を小さくでき、従って、交流損失を低減するこ
とができる。
ルは、超電導物質層を有する内導体と金属或いは一部が
超電導物質層よりなる外導体とが同軸状に配置されてな
る超電導つ゛−プル本体が、その電流相数の整数倍の本
数でまとめて構成されているので、超電導物質層の表面
電流密度を小さくでき、従って、交流損失を低減するこ
とができる。
また、各超電導クープル本体はその電流位相が隣り合う
前記超電導クープル本体と異なるように配置されている
ので、Uいの超電導ケーブル本体の間に生じる磁界の漏
れを打ら消すことができ、外導体の交流損失を低減する
ことができる。
前記超電導クープル本体と異なるように配置されている
ので、Uいの超電導ケーブル本体の間に生じる磁界の漏
れを打ら消すことができ、外導体の交流損失を低減する
ことができる。
第1図は本発明に係る交流用超電導ケーブルの一実流例
の横断面図、第2図は本実施例で使用している複合超電
導テープの横断面図、第3図は従来の超電導ケーブルの
横断面図である。 1・・・超電導物質層、2・・・安定化層、3・・・複
合超電導テープ、4・・・内導体、8・・・外導体、1
6・・・超電導ケーブル本体。 “−代と) 第1 図 第3図 手続ネ市正書 (自発) 1、事件の表示 特願昭63−53750号2、発明
の名称 交流用超電導ケーブル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (529)古河電気工業株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 文山ビル6階松本特許
事務所(電話437−5781番)明細書の発明の詳細
な説明の欄 6、補正の内容 明細1の第9頁第1行の「わかる。」の後に改行して下
記の文を挿入1−る。 第3図に承り従来の超電導ケーブルで使用した超7ti
n l、(を、内−り体4の分だりてなく、外導体8
の分乙、第1図に承り本発明の交流用超電導ケーブルの
内々体4用に全部使用覆る方法がある。これにJ、れば
、以下に示す如く、同一電流容量を1!7るのに同一の
超電導材の使用品で、その発生交流10失は従来の1/
8以下どなり、効ψ的である。本発明は、外導体8とし
て必ずしも超電導材を使用しQ < ’(bよいため、
このようなことが可能となる。 この例の場合、構造は第1図と同様であるが、超電導ケ
ーブル本体1Gの径及び全体の最外径は約218近く人
きくなるが、二[夫すれば径を小さく・Jることし可能
ぐある。 この揚台の発生交流に1失の4算は、(5)式までは前
述した例と同じである。(6)式の代りに3X(2πr
t +−2πRt)−3日×2πr”ctとなる。た
だし、しは超電導物質層の厚さである。 従って、 r t−R= n r ・・・(9)に こで、 r−R・ ・ ・ (10) とJると、(5)式、(9)式、 (10)式よりP
2 / P 1* 1 / 8 ・・・(11)どな
る。つまり、同−電流容部を(!するのに51生交流1
0失は1/8以Fとなり、非出に効・I的(・ある。 」 以 [
の横断面図、第2図は本実施例で使用している複合超電
導テープの横断面図、第3図は従来の超電導ケーブルの
横断面図である。 1・・・超電導物質層、2・・・安定化層、3・・・複
合超電導テープ、4・・・内導体、8・・・外導体、1
6・・・超電導ケーブル本体。 “−代と) 第1 図 第3図 手続ネ市正書 (自発) 1、事件の表示 特願昭63−53750号2、発明
の名称 交流用超電導ケーブル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (529)古河電気工業株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 文山ビル6階松本特許
事務所(電話437−5781番)明細書の発明の詳細
な説明の欄 6、補正の内容 明細1の第9頁第1行の「わかる。」の後に改行して下
記の文を挿入1−る。 第3図に承り従来の超電導ケーブルで使用した超7ti
n l、(を、内−り体4の分だりてなく、外導体8
の分乙、第1図に承り本発明の交流用超電導ケーブルの
内々体4用に全部使用覆る方法がある。これにJ、れば
、以下に示す如く、同一電流容量を1!7るのに同一の
超電導材の使用品で、その発生交流10失は従来の1/
8以下どなり、効ψ的である。本発明は、外導体8とし
て必ずしも超電導材を使用しQ < ’(bよいため、
このようなことが可能となる。 この例の場合、構造は第1図と同様であるが、超電導ケ
ーブル本体1Gの径及び全体の最外径は約218近く人
きくなるが、二[夫すれば径を小さく・Jることし可能
ぐある。 この揚台の発生交流に1失の4算は、(5)式までは前
述した例と同じである。(6)式の代りに3X(2πr
t +−2πRt)−3日×2πr”ctとなる。た
だし、しは超電導物質層の厚さである。 従って、 r t−R= n r ・・・(9)に こで、 r−R・ ・ ・ (10) とJると、(5)式、(9)式、 (10)式よりP
2 / P 1* 1 / 8 ・・・(11)どな
る。つまり、同−電流容部を(!するのに51生交流1
0失は1/8以Fとなり、非出に効・I的(・ある。 」 以 [
Claims (1)
- 超電導物質層を有する内導体と金属或いは一部が超電導
物質層よりなる外導体とが同軸状に配置されてなる超電
導ケーブル本体が、その電流相数の整数倍の本数でまと
めて構成され、前記各超電導ケーブル本体はその電流位
相が隣り合う前記超電導ケーブル本体と異なるように配
置されていることを特徴とする交流用超電導ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053750A JPH01231217A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 交流用超電導ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053750A JPH01231217A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 交流用超電導ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231217A true JPH01231217A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=12951485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053750A Pending JPH01231217A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 交流用超電導ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01231217A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5311077B2 (ja) * | 1973-03-20 | 1978-04-19 |
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1988
- 1988-03-09 JP JP63053750A patent/JPH01231217A/ja active Pending
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