JPH01231449A - ビット位相同期回路 - Google Patents
ビット位相同期回路Info
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- JPH01231449A JPH01231449A JP63056081A JP5608188A JPH01231449A JP H01231449 A JPH01231449 A JP H01231449A JP 63056081 A JP63056081 A JP 63056081A JP 5608188 A JP5608188 A JP 5608188A JP H01231449 A JPH01231449 A JP H01231449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- data signal
- input
- flip
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換機の通話路装置等に使用する位相同期回路
に係り、特に異なる位相で入力してくる超高速の信号を
同一周波数のクロックに従って信号再生するビット位相
同期回路に関する。
に係り、特に異なる位相で入力してくる超高速の信号を
同一周波数のクロックに従って信号再生するビット位相
同期回路に関する。
例えば、交換機の通話路装置は、夫々異った位相で入力
してくる信号t−同一周波数のクロックに促って信号再
生するため、各入力信号の位相を調整する位相同期回路
t−g備している。
してくる信号t−同一周波数のクロックに促って信号再
生するため、各入力信号の位相を調整する位相同期回路
t−g備している。
従来の位相同期回路は、第6図に示す様に、遅延素子D
L1.DL2により位相がτづつ異なる3つのクロック
を作成し、入力信号を夫々のクロックで取り込み、取り
込み値81,82.83を得る(第7図参照)。Slと
82の値が同一のとき、入力信号とクロックの位相がと
れていると判断し、S2を再生出力としている。そして
、81\S2の場合は、コントロール信号でスイッチを
切換えて入力信号に順次一定値ごとの遅延を与え、S、
= S、となるまでこれを繰り返すようKしている。
L1.DL2により位相がτづつ異なる3つのクロック
を作成し、入力信号を夫々のクロックで取り込み、取り
込み値81,82.83を得る(第7図参照)。Slと
82の値が同一のとき、入力信号とクロックの位相がと
れていると判断し、S2を再生出力としている。そして
、81\S2の場合は、コントロール信号でスイッチを
切換えて入力信号に順次一定値ごとの遅延を与え、S、
= S、となるまでこれを繰り返すようKしている。
同、従来の位相同期回路に関連するものとして、198
6インターナシ田ナル チューリッヒセミナー オン
ディジタルコミエニケーシ1ン論文集C4、1−C4、
4(1986InternationalZurich
Sem1nar on Digital Commu
nicat 1ons 論文集C4,1−C4,4)が
ある。
6インターナシ田ナル チューリッヒセミナー オン
ディジタルコミエニケーシ1ン論文集C4、1−C4、
4(1986InternationalZurich
Sem1nar on Digital Commu
nicat 1ons 論文集C4,1−C4,4)が
ある。
交換機において、ビット同期回路は回線毎に必要となる
。そのため大規模システムを構成する際は、ビット同期
回路をLSI化する必要がある。
。そのため大規模システムを構成する際は、ビット同期
回路をLSI化する必要がある。
その場合、上記従来技術は、入力信号を内部ゲートを用
いて遅延させることになるため、内部ゲートの伝搬遅延
時間のバラツキを考慮しなければならず、遅延時間が最
小の場合に対応するために多数の遅延ゲートが必要とな
り、また遅延時間が最大の場合に対応する友めに、遅延
間隔が大きくならないように細かく遅延量を設定する必
要があるので、遅延回路及び遅延量の制御を行う制御回
路の規模が大きくなる。
いて遅延させることになるため、内部ゲートの伝搬遅延
時間のバラツキを考慮しなければならず、遅延時間が最
小の場合に対応するために多数の遅延ゲートが必要とな
り、また遅延時間が最大の場合に対応する友めに、遅延
間隔が大きくならないように細かく遅延量を設定する必
要があるので、遅延回路及び遅延量の制御を行う制御回
路の規模が大きくなる。
本発明の課題は、ゲート遅延時間のバラツキの影響が少
ないLSI化に適し九ビット位相同期回路を提供するこ
とにある。
ないLSI化に適し九ビット位相同期回路を提供するこ
とにある。
上記課題は、互いに位相の異なるn種のクロックにより
データ信号をラッチするn個のラッチ部と、各ラッチ部
からの出力よりデータ信号の変化位相の検出を一定時間
行い、データ信号の変化位相を記憶する検出部と、該検
出部からのデータ1g号の変化位相のdピ憶円容より前
記の互いに位相の異なるn種のクロックの中からデータ
信号の再生を行5再生クロックを選択する再生クロック
選択回路と、該再生クロックによりデータ信号を打ち抜
き再生データ信号とし、該褥生データ1M号に適当な:
j!A延を与えた後システムクロックで打ち直すことに
より位相同期を行う位相同期部を設けることで達成され
る。
データ信号をラッチするn個のラッチ部と、各ラッチ部
からの出力よりデータ信号の変化位相の検出を一定時間
行い、データ信号の変化位相を記憶する検出部と、該検
出部からのデータ1g号の変化位相のdピ憶円容より前
記の互いに位相の異なるn種のクロックの中からデータ
信号の再生を行5再生クロックを選択する再生クロック
選択回路と、該再生クロックによりデータ信号を打ち抜
き再生データ信号とし、該褥生データ1M号に適当な:
j!A延を与えた後システムクロックで打ち直すことに
より位相同期を行う位相同期部を設けることで達成され
る。
上記ラッチ部は、異なる位相を持つクロックによりデー
タ信号をラッチするので、そのラッチした結果を見るこ
とにより、検出部はデータ信号の変化位相を検出する。
タ信号をラッチするので、そのラッチした結果を見るこ
とにより、検出部はデータ信号の変化位相を検出する。
検出部は一定時間検出を行いその間検出した変化位相を
記憶する。再生クロック選択回路は、その検出結果によ
りデータ信号の変化時点を避けて安定してデータ信号を
再生可能な位相を持つクロックを前記位相の異なるna
Iのクロックの中から選択する。同期部は、該再生クロ
ックによりデータ信号を打ち抜き再生データとし、それ
をシステムクロックで安定して打ち抜けるようにするた
め、該再生データに適当な遅延を与えることによりシス
テムクロックで該再生データの変化時点を避けて打ち直
す。これによりデータ信号をシステムクロックに同期さ
せることが出来る。
記憶する。再生クロック選択回路は、その検出結果によ
りデータ信号の変化時点を避けて安定してデータ信号を
再生可能な位相を持つクロックを前記位相の異なるna
Iのクロックの中から選択する。同期部は、該再生クロ
ックによりデータ信号を打ち抜き再生データとし、それ
をシステムクロックで安定して打ち抜けるようにするた
め、該再生データに適当な遅延を与えることによりシス
テムクロックで該再生データの変化時点を避けて打ち直
す。これによりデータ信号をシステムクロックに同期さ
せることが出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図を参照して
説明する。
説明する。
第1囚は、本発明の一実施例に係るビット位相同期回路
の構成図である。ビット位相同期回路はラッチ部10と
、検出部20と、再生クロック検出部30と、位相同期
部40から成る。
の構成図である。ビット位相同期回路はラッチ部10と
、検出部20と、再生クロック検出部30と、位相同期
部40から成る。
ラッチ部10は、4個の7リツプフロツプ11゜12、
13.14t”備えてなり、夫々のフリップフロップ1
1.12.13.14のD端子には入力データ信号が入
力される。また、各7リツプフロツプ11〜14のC端
子には、90°づつ位相の異なるクロックCKl、CK
2.CK5.CK4が供給される。
13.14t”備えてなり、夫々のフリップフロップ1
1.12.13.14のD端子には入力データ信号が入
力される。また、各7リツプフロツプ11〜14のC端
子には、90°づつ位相の異なるクロックCKl、CK
2.CK5.CK4が供給される。
検出部20は、4個Ogxoaゲー) 201.202
゜203、204と、4個+7)ORゲー) 205
、206 、207゜208と、4個のフリップフロッ
プ209.210.211.212 tlliiえテ
イル。gXORゲー)2011C7dフリツプフロツプ
11の見出力と7リツプフロツプ12の見出力が入力さ
れ、FiXORゲート2o2にはフリップフロップ12
の見出力とフリップフロップ15の見出力が入力され、
EXURゲート205にはフリップ70ツブ13の見出
力と7リツプフロツプ14の見出力が入力され、gXO
Rゲート2o4にはフリップフロップ14の見出力とフ
リップ70ツブ15の見出力が入力され、ORゲート2
o5にはCK4とフリップフロップ209のQ出力が入
力され、ORゲート206にはCK1とフリップフロッ
プ210のQ出力が入力され、ORゲート207にはC
K2とフリップフロップ211のQ出力が入力され、O
Rゲート208にはCK3とフリップフロップ212の
Qal力が入力され、フリップフロップ209゜210
、211.212のD端子にはそれぞれbxoR−ゲ−
) 201.202.203.204の出力が入力し、
フリップフロップ209.210.211.212 の
C端子にはそれぞれCK4.CK1 、CK2.CK3
が供給され、フリップフロップ209.210.211
.212 のR端子にはビット同期回路の起動時ビット
位相同期回路に入力されるリセット信号B、148が入
力される。
゜203、204と、4個+7)ORゲー) 205
、206 、207゜208と、4個のフリップフロッ
プ209.210.211.212 tlliiえテ
イル。gXORゲー)2011C7dフリツプフロツプ
11の見出力と7リツプフロツプ12の見出力が入力さ
れ、FiXORゲート2o2にはフリップフロップ12
の見出力とフリップフロップ15の見出力が入力され、
EXURゲート205にはフリップ70ツブ13の見出
力と7リツプフロツプ14の見出力が入力され、gXO
Rゲート2o4にはフリップフロップ14の見出力とフ
リップ70ツブ15の見出力が入力され、ORゲート2
o5にはCK4とフリップフロップ209のQ出力が入
力され、ORゲート206にはCK1とフリップフロッ
プ210のQ出力が入力され、ORゲート207にはC
K2とフリップフロップ211のQ出力が入力され、O
Rゲート208にはCK3とフリップフロップ212の
Qal力が入力され、フリップフロップ209゜210
、211.212のD端子にはそれぞれbxoR−ゲ−
) 201.202.203.204の出力が入力し、
フリップフロップ209.210.211.212 の
C端子にはそれぞれCK4.CK1 、CK2.CK3
が供給され、フリップフロップ209.210.211
.212 のR端子にはビット同期回路の起動時ビット
位相同期回路に入力されるリセット信号B、148が入
力される。
再生クロック選択部30には、フリップフロップ209
、210.211.212のQ出力81.82.85.
84が入力され、再生クロック選択信号CI、 C2,
C3,C4を出力する。この再生クロック選択信号CI
、C2、C5,C4はそれぞれフリップフロップ11,
12゜15.14 のR端子に入力される。位相同期部
40は0几ゲー) 41.42と、フリップフロップ4
3.44ヲ備えており、ORゲート41にはフリップフ
ロップ11,12.13のQ出力が入力され、フリップ
フロップ43のD端子にはフリップフロップ14のQ出
力が入力され、C端子にはCK2が供給され、R端子に
は再生クロック選択部30の出力C4が入力される。(
JRゲート42には、ORゲート41の出力とフリップ
フロップ45のQ出力が入力され、フリップ70ツブ4
4のD端子にはORゲート42の出力が入力され、C端
子にはCK1が供給され、Q出力より再生データ信号を
出力する。
、210.211.212のQ出力81.82.85.
84が入力され、再生クロック選択信号CI、 C2,
C3,C4を出力する。この再生クロック選択信号CI
、C2、C5,C4はそれぞれフリップフロップ11,
12゜15.14 のR端子に入力される。位相同期部
40は0几ゲー) 41.42と、フリップフロップ4
3.44ヲ備えており、ORゲート41にはフリップフ
ロップ11,12.13のQ出力が入力され、フリップ
フロップ43のD端子にはフリップフロップ14のQ出
力が入力され、C端子にはCK2が供給され、R端子に
は再生クロック選択部30の出力C4が入力される。(
JRゲート42には、ORゲート41の出力とフリップ
フロップ45のQ出力が入力され、フリップ70ツブ4
4のD端子にはORゲート42の出力が入力され、C端
子にはCK1が供給され、Q出力より再生データ信号を
出力する。
第2図は、90°づつ位相の異なる4糧のクロックCK
1 、CK2.CK3.CK4t−システムクロックよ
り侍るtめのクロック作成回路を示し之ものであり、5
1はシステムクロックをその周期の4分の1(90°〕
遅延させるための遅Il&素子でるり、52.55はイ
ンバータである。
1 、CK2.CK3.CK4t−システムクロックよ
り侍るtめのクロック作成回路を示し之ものであり、5
1はシステムクロックをその周期の4分の1(90°〕
遅延させるための遅Il&素子でるり、52.55はイ
ンバータである。
次に、上述し北構成のビット位相同期回路の動作を説明
する。
する。
ビット同期回路起動時、第5図のタイミングチャートに
示すリセット信号RESとセット信号SETが入力され
る。)LESによりフリップ70ツブ209 、210
、211 、212がリセットされ、Q出力81.8
2,83.84がLとなる。ま之これによりORゲート
205.206.207.208の片方の入力がLとな
るので、クロックCK1.CK2.CK3.CK4>E
それぞれフリップフロップ209゜210、211.2
12に供給される。そして、RESが栴びHにな−)’
fC時点からフリップフロップはデータの取込み可能と
なる。一方、H,R8と同時にSBTが丹生クロック選
択回路に入力される。このSETによりクロック選択信
号CI、C2,C3゜C4がHとなり、フリップフロッ
プIL 12.13゜14のR端子がHとなり、全てが
動作状態となる。
示すリセット信号RESとセット信号SETが入力され
る。)LESによりフリップ70ツブ209 、210
、211 、212がリセットされ、Q出力81.8
2,83.84がLとなる。ま之これによりORゲート
205.206.207.208の片方の入力がLとな
るので、クロックCK1.CK2.CK3.CK4>E
それぞれフリップフロップ209゜210、211.2
12に供給される。そして、RESが栴びHにな−)’
fC時点からフリップフロップはデータの取込み可能と
なる。一方、H,R8と同時にSBTが丹生クロック選
択回路に入力される。このSETによりクロック選択信
号CI、C2,C3゜C4がHとなり、フリップフロッ
プIL 12.13゜14のR端子がHとなり、全てが
動作状態となる。
検出はRESの立上りから8ETがHの間行われる。
ラッチ部10の7リツプフロツプ11.12.15.1
4は入力データ信号音90°づつ位相の異なるクロック
CK1.CK2.CK3.CK4の立上りでラッチする
。そして、90″位相の異なるクロックでラッチされ友
結米4組を検出部20のEXORゲート201.202
.203.204に入力する。FXORゲー) 201
.202.205.204は、2つの入カイlが異なる
場合出力がHとなるので、入力データ信号をフリップフ
ロップ11.12.13.14でラッチしt後、EX(
JRゲート201.202.203.204の出力を見
ることによりどのクロック間で入力データ1百号が変化
したかを確定出来る。フリップ70ツブ209.210
.211,212は、慎出結米tそれぞれCK4゜CK
1.CK2.CK3でラッチする。例えはフリップフロ
ップ209の場合、フリップフロップ11と12におい
てCK1.CK4により入力データ1g号をラッチしに
後、F2XORゲート201でデータ変化の有無を判定
し、その結果をCK4でラッチする。フリップフロップ
209.210.211.212は、データ変化をラッ
チするとそのQ出力がHとなるためそれに接続されてい
るORゲートの片方の入力がHとなり、その出力がHで
固定され、そのORゲートに接続されるフリップフロッ
プに供給されなくなり、Q出力がHで保持される。すな
わち、横出勘間中−度でもデータ変化位相を検出すると
、その慣出回路の出力はHとなる。データ変化位相の検
出l−j8gTがLに戻りた時点で終わり、再生クロッ
ク選択部30は、検出部20の出力81,82゜85.
84よりM3図に示す再生クロック選択論壇表に従い再
生クロック′f:選択する。選択結果は再生クロック遍
択1!号CI、C2,C5,C4として出力される。そ
して再生クロック選択信号CL C2,CM、C4によ
り、アリツブフロップ11、12.13.14の内選択
され友クロック以外のクロックを入力とするものをその
凡端子’tLとすることで停止させ、そのQ出力t−L
とする。次K、再生されたデータ信号は、位相同期部4
0に入力される。アリツブフロップ14で入力データ信
号を再生する場合t−除いて、再生データ’!i0Rゲ
ート41゜42t−通過させ後、CK1 (システムク
ロック)によりラッチし、位相同期を行う。フリップ7
oツブ14で入力データ信号を再生する場合はフリップ
フロップ44のセットアツプ時間が不足するので、−旦
CK2によりラッチすることで遅延させ、フリップフロ
ップ440セツトアツプ時間を保障した後、フリップ7
aツブ4゛4でCK1によりラッチし、位相同期を行う
。
4は入力データ信号音90°づつ位相の異なるクロック
CK1.CK2.CK3.CK4の立上りでラッチする
。そして、90″位相の異なるクロックでラッチされ友
結米4組を検出部20のEXORゲート201.202
.203.204に入力する。FXORゲー) 201
.202.205.204は、2つの入カイlが異なる
場合出力がHとなるので、入力データ信号をフリップフ
ロップ11.12.13.14でラッチしt後、EX(
JRゲート201.202.203.204の出力を見
ることによりどのクロック間で入力データ1百号が変化
したかを確定出来る。フリップ70ツブ209.210
.211,212は、慎出結米tそれぞれCK4゜CK
1.CK2.CK3でラッチする。例えはフリップフロ
ップ209の場合、フリップフロップ11と12におい
てCK1.CK4により入力データ1g号をラッチしに
後、F2XORゲート201でデータ変化の有無を判定
し、その結果をCK4でラッチする。フリップフロップ
209.210.211.212は、データ変化をラッ
チするとそのQ出力がHとなるためそれに接続されてい
るORゲートの片方の入力がHとなり、その出力がHで
固定され、そのORゲートに接続されるフリップフロッ
プに供給されなくなり、Q出力がHで保持される。すな
わち、横出勘間中−度でもデータ変化位相を検出すると
、その慣出回路の出力はHとなる。データ変化位相の検
出l−j8gTがLに戻りた時点で終わり、再生クロッ
ク選択部30は、検出部20の出力81,82゜85.
84よりM3図に示す再生クロック選択論壇表に従い再
生クロック′f:選択する。選択結果は再生クロック遍
択1!号CI、C2,C5,C4として出力される。そ
して再生クロック選択信号CL C2,CM、C4によ
り、アリツブフロップ11、12.13.14の内選択
され友クロック以外のクロックを入力とするものをその
凡端子’tLとすることで停止させ、そのQ出力t−L
とする。次K、再生されたデータ信号は、位相同期部4
0に入力される。アリツブフロップ14で入力データ信
号を再生する場合t−除いて、再生データ’!i0Rゲ
ート41゜42t−通過させ後、CK1 (システムク
ロック)によりラッチし、位相同期を行う。フリップ7
oツブ14で入力データ信号を再生する場合はフリップ
フロップ44のセットアツプ時間が不足するので、−旦
CK2によりラッチすることで遅延させ、フリップフロ
ップ440セツトアツプ時間を保障した後、フリップ7
aツブ4゛4でCK1によりラッチし、位相同期を行う
。
次に、第40のタイムチャートを参照して、動作例を説
明する。fJ、40においてDI、Dl、DSは入力デ
ータ信号であり、入力データに位相雑音があり、データ
変化位相変動が生じている場合を示したものでるり、D
lが最も早く位相が友化する時であり、DSが最も遅く
位相が変化する時であり、i)1がDlとDSの中間で
位相夏化する時の成形である。るる−足時間検出続ける
と、Dl。
明する。fJ、40においてDI、Dl、DSは入力デ
ータ信号であり、入力データに位相雑音があり、データ
変化位相変動が生じている場合を示したものでるり、D
lが最も早く位相が友化する時であり、DSが最も遅く
位相が変化する時であり、i)1がDlとDSの中間で
位相夏化する時の成形である。るる−足時間検出続ける
と、Dl。
Dl、DSの状態が全て生じることになる。重列では、
Dlの場合CK1とCM2の間でデータ変化が起り、D
lの場合CK4とCK1の間でデータ変化が起り、DS
の場合CK2とCM3の間でデータ変化が起る。それに
よりフリップフロップ209、210.212のQ出力
81,82.84がHとなる。そして再生クロック選択
部は、第2図の再生クロック選択表に従ってCK3i再
生クロックとして選択する。CM5の立上り点は、DI
、Dl、DSのどのデータ中にも含まれており、正確に
データを再生出来る。
Dlの場合CK1とCM2の間でデータ変化が起り、D
lの場合CK4とCK1の間でデータ変化が起り、DS
の場合CK2とCM3の間でデータ変化が起る。それに
よりフリップフロップ209、210.212のQ出力
81,82.84がHとなる。そして再生クロック選択
部は、第2図の再生クロック選択表に従ってCK3i再
生クロックとして選択する。CM5の立上り点は、DI
、Dl、DSのどのデータ中にも含まれており、正確に
データを再生出来る。
ここで、仮りに一寛時間位相検出を何わなく、1回だけ
位相検出を行い、入力データD2が入力し九時に位相検
出し九とすれば、CM4とCK1の関にデータ変化が起
こるので7リツプフロツプ212のQ出力S4のみがH
となる。これより第3図の再生クロック選択表に従って
、CK2t−再生クロックを選択する。この場合、CM
2の立上り時点は、入力データD1.D2を含む正常に
データ再生が可能であるが、DSは立上り時点が外れて
いて誤り尺データ再生を行う。
位相検出を行い、入力データD2が入力し九時に位相検
出し九とすれば、CM4とCK1の関にデータ変化が起
こるので7リツプフロツプ212のQ出力S4のみがH
となる。これより第3図の再生クロック選択表に従って
、CK2t−再生クロックを選択する。この場合、CM
2の立上り時点は、入力データD1.D2を含む正常に
データ再生が可能であるが、DSは立上り時点が外れて
いて誤り尺データ再生を行う。
つまり、−足時間慣出を行うことでより多くの情1!1
t″収集し、稽夏よくデータ変化位相を検出することが
可能となる。
t″収集し、稽夏よくデータ変化位相を検出することが
可能となる。
本央厖例によれはビット同期回路を複数個取り入れてL
SI化する際、クロックは各ビット回路共通なので、L
SI外部で90°位相の異なるクロックを正確に作成し
てLSIK入力出来るので、内部ゲートでデータX線ク
ロックを遅延させる必要がなくなり、ゲート遅延時間の
バラツキの影響を少なくすることが出来る。
SI化する際、クロックは各ビット回路共通なので、L
SI外部で90°位相の異なるクロックを正確に作成し
てLSIK入力出来るので、内部ゲートでデータX線ク
ロックを遅延させる必要がなくなり、ゲート遅延時間の
バラツキの影響を少なくすることが出来る。
本H#3AKよれば、入力データ信号上ゲート等により
運痣させる必要がないので遅延バラツキの影響を少なく
出来る。
運痣させる必要がないので遅延バラツキの影響を少なく
出来る。
aK1図は本兄明の一笑軸例に係るビット位相同期回路
の慣欣図、i@2図はクロック作成回路の構成図、諷3
図は@1図に示すビット位相同期回路の動作を示す再生
クロック選択論理表、第4図及び第5−は第1図に示す
ビット位相同期回路の動作t−Hi、明するタイミング
チャート、第6図は従来のビット位相同期回路の構成図
、第7図は従来のビット同期回路における人力信号とク
ロックの関係図である口 18・・・ラッチ部、11〜14・・・フリップフロッ
プ、20・・・検出部、201S404・・・J8XU
Rゲート、205−208・・・OkLケート、209
〜212・・・フリップフロップ、60・・・得失クロ
ック選択部、40・・・位相同期部、41.42・・・
ORゲート、 45.44・・・フリップフロップ、5
1・・・遅延素子、52.53・・・インバータ。 栴 1 回 栴 2 目 第 37 第 +2 85 凹
の慣欣図、i@2図はクロック作成回路の構成図、諷3
図は@1図に示すビット位相同期回路の動作を示す再生
クロック選択論理表、第4図及び第5−は第1図に示す
ビット位相同期回路の動作t−Hi、明するタイミング
チャート、第6図は従来のビット位相同期回路の構成図
、第7図は従来のビット同期回路における人力信号とク
ロックの関係図である口 18・・・ラッチ部、11〜14・・・フリップフロッ
プ、20・・・検出部、201S404・・・J8XU
Rゲート、205−208・・・OkLケート、209
〜212・・・フリップフロップ、60・・・得失クロ
ック選択部、40・・・位相同期部、41.42・・・
ORゲート、 45.44・・・フリップフロップ、5
1・・・遅延素子、52.53・・・インバータ。 栴 1 回 栴 2 目 第 37 第 +2 85 凹
Claims (1)
- 1、任意の位相で入力するデータ信号を一定のシステム
クロックにより位相同期させるビット位相同期回路にお
いて、互いに位相の異なるn種のクロックによりデータ
信号をラッチするn個のラッチ部と、各ラッチ部からの
出力よりデータ信号の変化位相の検出を一定時間行い、
データ信号の変化位相を記憶する検出部と、該検出部か
らのデータ信号の変化位相の記憶内容より前記の互いに
位相の異なるn種のクロックの中からデータ信号の再生
を行う再生クロックを選択する再生クロック選択回路と
、該再生クロックによりデータ信号を打ち抜き再生デー
タ信号とし、該再生データ信号に適当な遅延を与えた後
システムクロックで打ち直すことにより位相同期を行う
位相同期部とを備えることを特徴とするビット位相同期
回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056081A JP2590186B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | ビット位相同期回路 |
| US07/321,141 US5022057A (en) | 1988-03-11 | 1989-03-09 | Bit synchronization circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056081A JP2590186B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | ビット位相同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231449A true JPH01231449A (ja) | 1989-09-14 |
| JP2590186B2 JP2590186B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=13017135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056081A Expired - Lifetime JP2590186B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | ビット位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590186B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677790A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | ビット列補償回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223647A (ja) * | 1985-02-13 | 1987-01-31 | ボルト ベラネク アンド ニユ−マン インク | デジタル位相調整装置 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63056081A patent/JP2590186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223647A (ja) * | 1985-02-13 | 1987-01-31 | ボルト ベラネク アンド ニユ−マン インク | デジタル位相調整装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677790A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | ビット列補償回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590186B2 (ja) | 1997-03-12 |
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