JPH01231504A - 反射鏡アンテナ - Google Patents
反射鏡アンテナInfo
- Publication number
- JPH01231504A JPH01231504A JP5746088A JP5746088A JPH01231504A JP H01231504 A JPH01231504 A JP H01231504A JP 5746088 A JP5746088 A JP 5746088A JP 5746088 A JP5746088 A JP 5746088A JP H01231504 A JPH01231504 A JP H01231504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- primary radiator
- section
- down converter
- reflector
- reflector antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、衛生放送受信用または衛生通信等に用いら
れる反射鏡アンテナに関するものである。
れる反射鏡アンテナに関するものである。
従来のこの種の反射鏡アンテナの一例として、第2図に
、実願昭60−119115号公報に開示された反射鏡
アンテナ側面図を示す。一例のアンテナは、例えばオフ
セットパラボラアンテナ等である。1は反射鏡(リフレ
クタ)、2は、反射鏡1の焦点部に配設された一次放射
器、3は、受信した微弱な高周波信号を中間周波信号に
変換するためのダウンコンバータ、4は、一次放射器2
から反射鏡1外周へ向って延びる支柱、5は、高周波増
幅回路と局部発振回路及び混合回路とからなるマイクロ
波部、6は中間周波増幅部、7は電源回路部である。ダ
ウンコンバータ3は、−枚の基板の表裏に形成されたマ
イクロ波部5と中間周波増幅部6及び電源回路部7とよ
り構成され、一次放射器2の支柱4の付根部の内部に内
蔵されている。
、実願昭60−119115号公報に開示された反射鏡
アンテナ側面図を示す。一例のアンテナは、例えばオフ
セットパラボラアンテナ等である。1は反射鏡(リフレ
クタ)、2は、反射鏡1の焦点部に配設された一次放射
器、3は、受信した微弱な高周波信号を中間周波信号に
変換するためのダウンコンバータ、4は、一次放射器2
から反射鏡1外周へ向って延びる支柱、5は、高周波増
幅回路と局部発振回路及び混合回路とからなるマイクロ
波部、6は中間周波増幅部、7は電源回路部である。ダ
ウンコンバータ3は、−枚の基板の表裏に形成されたマ
イクロ波部5と中間周波増幅部6及び電源回路部7とよ
り構成され、一次放射器2の支柱4の付根部の内部に内
蔵されている。
次に、以上のような構成における作用について説明する
。反射鏡1に入射した電波は、反射鏡1によって平面波
から球面波に変換され、一次放射器2からダウンコンバ
ータ3に導かれる。ダウンコンバータ3に導かれた電波
は、マイクロ波部5で増幅されたのち、中間周波に変換
され、中間周波増幅部6で増幅されて出力される。
。反射鏡1に入射した電波は、反射鏡1によって平面波
から球面波に変換され、一次放射器2からダウンコンバ
ータ3に導かれる。ダウンコンバータ3に導かれた電波
は、マイクロ波部5で増幅されたのち、中間周波に変換
され、中間周波増幅部6で増幅されて出力される。
しかしながら、従来例の反射鏡アンテナは上記のように
構成されていたため、ダウンコンバータ3の全容積は小
さくなるが、外径が犬きくなり、ダウンコンバータ3を
一次放射器2の支柱4の付根部の内部に内蔵した時、こ
の支柱4の断面外形が太くなり、外観を損なうという問
題点かあった。
構成されていたため、ダウンコンバータ3の全容積は小
さくなるが、外径が犬きくなり、ダウンコンバータ3を
一次放射器2の支柱4の付根部の内部に内蔵した時、こ
の支柱4の断面外形が太くなり、外観を損なうという問
題点かあった。
この発明は、以上のような従来例の問題点にかんがみて
なされたもので、電気的性能の劣化を伴うことなく一次
放射器の支柱外観を細く構成し得る反射鏡アンテナの提
供を目的としている。
なされたもので、電気的性能の劣化を伴うことなく一次
放射器の支柱外観を細く構成し得る反射鏡アンテナの提
供を目的としている。
このため、この発明に係る反射鏡アンテナにおいては、
ダウンコンバータを構成するマイクロ波部と中間周波増
幅部及び電源回路部を順次、一次放射器から反射鏡に向
って、該一次放射器の支柱の長手方向に沿って配設する
よう構成することにより、前記目的を達成しようとする
ものである。
ダウンコンバータを構成するマイクロ波部と中間周波増
幅部及び電源回路部を順次、一次放射器から反射鏡に向
って、該一次放射器の支柱の長手方向に沿って配設する
よう構成することにより、前記目的を達成しようとする
ものである。
この発明においては、以上のように、マイクロ波部と中
間周波増幅部と電源回路部を順次、一次放射器から反射
鏡に向って該一次放射器の支柱の長手方向に沿って配設
したため、マイクロ波部の配線が短縮され、伝送損失が
減少し、電気的性能の劣化を伴うことなく、外径の細い
一次放射器支柱を有する反射鏡アンテナを実現すること
がてき、また、ダウンコンバータを一次放射器の支柱の
内部に長手方向に沿って内蔵配設した場合、該支柱を外
観的に細くすることがてきる。
間周波増幅部と電源回路部を順次、一次放射器から反射
鏡に向って該一次放射器の支柱の長手方向に沿って配設
したため、マイクロ波部の配線が短縮され、伝送損失が
減少し、電気的性能の劣化を伴うことなく、外径の細い
一次放射器支柱を有する反射鏡アンテナを実現すること
がてき、また、ダウンコンバータを一次放射器の支柱の
内部に長手方向に沿って内蔵配設した場合、該支柱を外
観的に細くすることがてきる。
[実施例]
以下に、この発明を実施例に基づいて説明する。
(構成)
第1図に、この発明に係る反射鏡アンテナの一実施例の
側面図を示す。前記従来例第2図におけると同一(相当
)構成要素は同一符号で表わす。
側面図を示す。前記従来例第2図におけると同一(相当
)構成要素は同一符号で表わす。
第1図も第2図と同様、オフセットパラボラアンテナ等
の区側であり、1は反射鏡、2は一次放射器、3はダウ
ンコンバータ、4は、一次放射器2の支柱、5は、高周
波増幅回路と局部発振回路及び混合回路とよりなるマイ
クロ波部、6は中間周波増幅部、7は電源回路部である
。
の区側であり、1は反射鏡、2は一次放射器、3はダウ
ンコンバータ、4は、一次放射器2の支柱、5は、高周
波増幅回路と局部発振回路及び混合回路とよりなるマイ
クロ波部、6は中間周波増幅部、7は電源回路部である
。
本実施例における反射鏡アンテナにおいては、ダウンコ
ンバータ3を構成するマイクロ波部5と中間周波増幅部
6と電源回路部7とを、前記一次放射器2から反射鏡1
に向って、該一次放射器2の支柱の内部にその長手方向
に沿って配設して内蔵させたものである。
ンバータ3を構成するマイクロ波部5と中間周波増幅部
6と電源回路部7とを、前記一次放射器2から反射鏡1
に向って、該一次放射器2の支柱の内部にその長手方向
に沿って配設して内蔵させたものである。
(作用)
以上のような構成により、マイクロ波部の配線が短縮さ
れて伝送損失が減少し、電気性能の劣化を伴うことなく
、ダウンコンバータ3ならびに、ダウンコンバータ3を
内蔵する外観的に細い一次放射器2支柱4を有する反射
鏡アンテナを実現することができる。
れて伝送損失が減少し、電気性能の劣化を伴うことなく
、ダウンコンバータ3ならびに、ダウンコンバータ3を
内蔵する外観的に細い一次放射器2支柱4を有する反射
鏡アンテナを実現することができる。
(他の実施例)
なお、上記実施例においては、ダウンコンバータ3の各
構成要素を一本の支柱4内部に長手方向に沿って内蔵し
た例を示したが、これを支柱4の外部に長手方向に沿っ
て配設しても、同様の効果が得られる。
構成要素を一本の支柱4内部に長手方向に沿って内蔵し
た例を示したが、これを支柱4の外部に長手方向に沿っ
て配設しても、同様の効果が得られる。
また、前記実施例は、一次放射器2の支柱4が一本の場
合の事例であるが、支柱4を2木として、その間にダウ
ンコンバータ3を支柱の長手方向に沿って配設しても同
様の効果を得ることができる。
合の事例であるが、支柱4を2木として、その間にダウ
ンコンバータ3を支柱の長手方向に沿って配設しても同
様の効果を得ることができる。
(発明の効果)
以上、説明したように、この発明によれば、ダウンコン
バータの構成要素であるマイクロ波部。
バータの構成要素であるマイクロ波部。
中間周波増幅部、電源回路部を、順次一次放射器から反
射鏡に向って該一次放射器の支柱の長手方向に沿って配
設したため、マイクロ波部の配線が短縮されて伝送損失
が減少し、電気的性能の劣化を伴うことなく、外観の細
い一次放射器支柱を有する反射鏡アンテナを提供するこ
とができ、また、タウンコンバータを前記一次放射器の
支柱内部に内蔵して配設した場合においても、該支柱の
外観を細く構成することができる。
射鏡に向って該一次放射器の支柱の長手方向に沿って配
設したため、マイクロ波部の配線が短縮されて伝送損失
が減少し、電気的性能の劣化を伴うことなく、外観の細
い一次放射器支柱を有する反射鏡アンテナを提供するこ
とができ、また、タウンコンバータを前記一次放射器の
支柱内部に内蔵して配設した場合においても、該支柱の
外観を細く構成することができる。
第1図は、この発明による反射鏡アンテナの一実施例の
構成を示す側面図、第2図は、従来の反射鏡アンテナの
一例の構成を示す側面図である。 図において、1は反射鏡、2は一次放射器、3はダウン
コンバータ、4は、一次放射器2の支柱、5はマイクロ
波部、6は中間周波増幅部、7は電源回路部である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当構成要素を示す
。
構成を示す側面図、第2図は、従来の反射鏡アンテナの
一例の構成を示す側面図である。 図において、1は反射鏡、2は一次放射器、3はダウン
コンバータ、4は、一次放射器2の支柱、5はマイクロ
波部、6は中間周波増幅部、7は電源回路部である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当構成要素を示す
。
Claims (1)
- 反射鏡と一次放射器とダウンコンバータ及び前記一次放
射器から前記反射鏡の外周に向って延びる支柱とより構
成される反射鏡アンテナにおいて、前記ダウンコンバー
タを構成する高周波増幅回路と局部発振回路と混合回路
とからなるマイクロ波部と、中間周波増幅部と、電源回
路部とを、順次前記一次放射器から前記反射鏡に向って
前記支柱の長手方向に沿って配設したことを特徴とする
反射鏡アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5746088A JPH01231504A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 反射鏡アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5746088A JPH01231504A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 反射鏡アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231504A true JPH01231504A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=13056289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5746088A Pending JPH01231504A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 反射鏡アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01231504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758543A (ja) * | 1993-08-13 | 1995-03-03 | Nec Corp | アンテナ装置 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5746088A patent/JPH01231504A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758543A (ja) * | 1993-08-13 | 1995-03-03 | Nec Corp | アンテナ装置 |
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