JPH01231938A - 回転処理装置 - Google Patents

回転処理装置

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JPH01231938A
JPH01231938A JP63090142A JP9014288A JPH01231938A JP H01231938 A JPH01231938 A JP H01231938A JP 63090142 A JP63090142 A JP 63090142A JP 9014288 A JP9014288 A JP 9014288A JP H01231938 A JPH01231938 A JP H01231938A
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opening
lid
rotating
rotating container
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JP63090142A
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Yvan Perrot
イヴァン ペロット
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    • F26B11/00Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive
    • F26B11/02Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive in moving drums or other mainly-closed receptacles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/04Roasting apparatus with movably-mounted food supports or with movable heating implements; Spits
    • A47J37/047Roasting apparatus with movably-mounted food supports or with movable heating implements; Spits with rotating drums or baskets
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J19/00Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
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    • B24B31/00Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、被処理物を回転させることによりパリ取り、
油抜き、乾燥、低温化処理、研磨、クリーニング、タン
ニング等を行なう場合に使用される回転処理装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種回転処理装置としては、一般に、回転駆動
される断面多角形状の容器に、被処理物の出し入れ口を
開設すると共に、この出し入れ口を開放する開放位置と
閉塞する閉塞位置とに亘って揺動自在又は摺動自在な蓋
体を設け、更に蓋を閉塞位置にロックするロック機構を
設けてなり。
容器を回転駆動させることにより、容器内の被処理物を
回転処理するように構成されたものが知られている。ロ
ック機構は、一般に、ボルト等の締結具又はフック等の
係合具を介して、蓋体を容器に固定保持しうるように構
成されている。
−〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、このような従来装置にあっては、ロック機構が
締結具を使用するものである場合、蓋体のロック及びそ
の解除操作したがって被処理物の容器への出し入れ作業
が極めて煩わしく1作業効率が低いといった問題があっ
た。
また、ロック機構が係合具を使用するものである場合に
は、ロック機構の操作が容易となり1作業効率を向上さ
せうるが、その反面、蓋体の保持力が弱く、容器回転中
に蓋体が外れてしまう虞れがある。
本発明は、このような点に鑑み、蓋体の開閉操作を容易
に行ないつると共に蓋体を閉塞位置に確実に保持してお
くことができ、被処理物の処理を良好に且つ効率良く行
ないうる回転処理装置を提供することを目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決した本発明の回転処理装置は。
周壁に被処理物の出し入も口を開設した回転容器と、回
転容器を回転駆動させる駆動機構と、蓋体を、複数の連
結杆を介して1回転容器にその出し入れ口を閉塞する閉
塞位置と開放する開放位置とに亘って揺動自在に支持し
、閉塞位置においては、蓋体をこれが連結杆により回転
容器方向に引寄せられ且つ回転容器に密接係合された状
態で固定保持せしめうるように構成した開閉機構と、を
具備するものである。
回転容器が断面多角形状のものであり、蓋体が開放位置
又は閉塞位置に位置された状態では、連結杆により容器
中心方向に引寄せられ且つ容器角部に密接係合されるよ
うに構成しておくことが好ましい。
開閉機構は、蓋体を回転容器にその周壁に沿って揺動自
在に支持する連結杆と、回転駆動される操作アームと、
蓋体と操作アームとを連結する偏心カム機構とを具備し
てなることが好ましい。
偏心カム機構は、蓋体に回転自在に軸支された偏心カム
と操作アームに固着され且つ偏心カムに相対回転自在に
外嵌されたカム受け体とからなることが好ましい。
回転容器と駆動機構とは、開閉機構の非作動状態におい
ては回転容器を駆動機構に連動連結し且つ開閉機構の作
動状態においては回転容器を停止保持させるブレーキ兼
用の電磁クラッチ機構を介して連結されていることが好
ましい。
駆動機構は、中空軸状の駆動軸を備えたギヤモータと駆
動軸に回転自在に挿通支持された回転軸  ″とを具備
してなり、駆動軸を開閉機構の操作アームに連結すると
共に回転軸を回転容器に連結しであることが好ましい。
回転容器と回転軸とは、自動調心機構を介して連動連結
されていることが好ましい。
〔作用〕
蓋体は、これを揺動操作することにより、閉塞位置又は
開放位置に保持させておくことができる。
したがって、従来装置における如く締結具を使用した場
合に比して、被処理物の容器への出し入れを容易に行な
うことができ、作業効率を向上させうる。特に、開閉機
構を駆動機構により動作させるようにしておくと1作業
効率が更に向上する。
そして、蓋体を閉塞位置に保持させた状態で。
回転容器を駆動機構により回転駆動させると、容器内で
被処理物が回転せしめられて、パリ取り。
油抜き、乾燥、低温化処理、研磨、クリーニング。
タンニング等の処理が良好に行なわれる。このとき5M
体は閉塞位置において回転容器に密接係合していること
から、容器回転中に蓋体が不測に出し入れ口から外れる
ようなことがない。
〔実施例〕
以下、本発明の構成を第1図〜第6図に示す実施例に基
づいて具体的に説明する。
本発明の回転処理装置は、回転容器1と回転容器1を回
転駆動させる駆動機構と回転容器1を開閉させる開閉機
構とからなる。
回転容器1は、第1図に示す如く、六角形筒状の周壁と
その両端部を閉塞する六角形状の側壁5゜6とからなる
。容器1の周壁には、被処理物の出し入れ目1aが開設
されている。この出し入れ目1aは1周壁における八つ
の矩形面部分のうち隣接する2つの矩形面部分を切除し
た如き形状とされている。
駆動機構は、第1図及び第2図に示す如く構成されてい
る。
すなわち、ピット3上に一対の軸受体4,4を対峙状に
立設すると共にギヤモータ2を固定しである。ギヤモー
タ2の駆動軸11は中空軸に構成されていて、その両端
部をモータ側面から突出させている。駆動軸11には回
転軸8が挿通支持されており、この回転軸8は、その両
端部を駆動軸端から突出させた状態で、駆動軸11に相
対回転自在に軸受支持されている。
回転容器1の一方の側壁5は、その中心部を一方の軸受
体4に回転自在に軸受支持されている。
また、他方の側壁6の中心部は、駆動軸11の一端部か
ら突出する回転軸8の一端部に、自動調心軸受等の自動
調心機構7及び弾性変形可能なベル状の連結体10を介
して相対回転不能に連結されている。したがって、回転
容器1は回転軸8を回転させることによって回転駆動さ
れる。なお、連結体10は、回転軸8の一端部に嵌着し
た回転体9に固着されている。
さらに1回転軸8と駆動軸11とは、第2図に示す如く
、ブレーキ兼用の電磁クラッチ機構を介して連結されて
いる。すなわち、回転軸8の他端部を挿通支持する軸受
体4には、ブレーキリム17及び環状の電磁石支持体1
3が固着されている。
回転軸8の他端部には、ブレーキリム17に直射向する
可動クラッチ体15が軸線方向に摺動自在且つ相対回転
不能に支持されている。この可動クラッチ体15は、ス
プリング16によりブレーキリム17方向に押圧附勢さ
れており、常時は、ブレーキリム17との係合力により
回転軸8したがって回転容器1を回転不能に保持させる
。そして、電磁石支持体13にギヤモータ2の制御回路
により制御される電磁石14を取着すると共に、駆動4
11の他端部に電磁石14と可動クラッチ15との間に
位置せしめて固定クラッチ体を固着してあって、電磁石
14を励磁すると、その磁力により可動クラッチ体15
がスプリング16に抗して軸線方向に移動せしめられ、
可動クラッチ体15がブレーキリム17から離脱して固
定クラッチ体に係合せしめられるようになっている6つ
まり、電磁石14を励磁状態とすると、可動クラッチ体
15と固定クラッチ体とが係合されて回転軸8と駆動軸
11とが連動連結され、ギヤモータ2により回転容器1
を回転駆動させうるようになっている。また電磁石14
を非励磁状態にすると、ギヤモータ2したがって駆動軸
11の回転駆動1回転停止に拘らず、回転軸8したがっ
て回転容器1を可動クラッチ15とブレーキリム17と
の係合作用により固定保持するようになっている。
開閉機構は、第1図〜第3図に示す如く構成されている
すなわち、回転容器1には、蓋体8が出し入れ口1aを
閉塞する閉塞位置(第4図位置)と開放する開放位置(
第6図位置)とに亘って揺動自在に設けられている。、
蓋体18は、容器周壁における隣接する2つの矩形面部
分を密接状に覆いうるくの字状の本体部と容器側壁5,
6における一つの山部を密接状に覆いうる三角形状の側
板部18a、18aとを備えた形状に構成されている。
蓋体18の各側板部18aの両端角部には1回転容器1
の各側壁5,6に回動自在に取付けた一対の連結杆19
,19が枢着されていて、蓋体18を容器周壁に沿って
上記2位置に亘って揺動自在に支持している。このよう
な連結杆19・・・により支持された蓋体18は、閉塞
位置(又は開放位置)においては、第4図(又は第6図
)に示す如く、容器中心方向に引寄せられていて、開放
位置(又は閉塞位置)方向に移動可能であるが、その逆
方向へは移動不能に出し入れ口1a(又は容器周壁の一
つの角部)に密接保持される。また、閉塞位置と開放位
置との間においては、第5図に示す如く、容器中心から
遠ざかる方向に押出され、蓋体18が容器周壁の角部に
干渉することなく、その閉塞位置又は開放位置への移動
が円滑に行なわれる。
また、駆動軸11の一端部には操作アーム12の基端部
が固着されており、このアーム12の先端部には蓋体1
8の側板部18aの中央部が偏心カム機構を介して連結
されている。すなわち、第3図に示す如く、側板部18
aの中央部にはピン20及び軸受22を介して偏心カム
体23が回転自在に支持されており、アーム12の先端
部には、軸受24を介して偏心カム体23に相対回転自
在に外嵌保持させた円筒状のカム受け体21が固着され
ている。なお、偏心カム体23は円盤状のもので、その
偏心位置が側板部18aに軸支20゜22されている。
したがって、電磁石14の非励磁状態において、ギヤモ
ータ2の駆動軸11を第4図における時計回り方向く以
下「時計方向」という)に駆動させると、容器1に対し
てアーム12が回動されて、蓋体18が開放位置から閉
塞位置に動作され、逆に、駆動軸11を第6図における
反時計回り方向(以下r反時計方向」という)に駆動さ
せると、アーム12により蓋体18が閉塞位置から開放
位置に動作されるようになっている。
また、この実施例の回転処理装置にあっては、ギヤモー
タ2及び電磁石14を制御する制御機構を設けて、ギヤ
モータ2の発停スイッチを操作することにより、回転処
理並びに蓋体18の開閉。
処理物の放出を自動的に行ないうるよう工夫されている
。特に、蓋体18の開閉、処理物の放出動作は、第2図
に示す如く、ギヤモータ2及び軸受体4に設けた駆動軸
11の位置を検出するセンサー25及び回転軸8の回転
位置を検出するセンサー26からの信号に基づいて制御
されるようになっている。その制御方法は種々考えられ
るが、以下にその一例を示す。
例えば、蓋体18が開放位置に位置され且つ容器1が出
し入れ口1aを上方に向けて位置された状態(第6図状
態)において、ギヤモータ2のスイッチを入れて、駆動
軸11を時計方向に駆動されると、これに伴ってアーム
12が時計方向に回動される。このとき、電磁石14は
非励磁状態にあり、容器1は停止保持されている。した
がって、アーム12の回動により、蓋体18は閉塞位置
へと動作せしめられる。そして、蓋体18が閉塞位置に
もたらされると、このときの駆動軸11の位置をセンサ
ー25が検出して、ギヤモータ2が自動停止される。
この状態において、ギヤモータ2のスイッチを入れて、
駆動軸11を駆動させると、同時に電磁石14が励磁さ
れて1回転軸8が駆動軸11に連動連結され、容器1と
アーム12とは同一方向に同一速度で回転される。した
がって、容器1は、蓋体18を閉塞位置に保持させた状
態で回転駆動される。このとき、容器1と蓋体18とは
一体的に回転されるから、蓋体18は閉塞位置に確実に
保持されることになり、出し入れ口1aが不測に開放さ
れるようなことはない。
被処理物の処理後、ギヤモータ2のスイッチを切ると、
駆動軸1゛1が停止されると共に、電磁石14が非励磁
状態となって、可動クラッチ15のブレーキリム17へ
の係合により回転軸8したがって容器1が停止される。
この状態から、再びギヤモータ2のスイッチを入れて、
駆動軸11を反時計方向に駆動させると。
回転軸8は停止状態にあるが、アーム12が反時計方向
に回動されることから、蓋体18は開放位置方向に動作
せしめられる。そして、蓋体18が開放位置にもたらさ
れた時点で、これをセンサー25が検出して、?I!磁
石14が励磁される。爾後。
蓋体18を開放位置に保持させた状態で、容器1が回転
駆動され、容器1の出し入れ口1aが下方に向いた時点
で、これをセンサー26が検出して。
ギヤモータ2を自動停止させる。これによって、処理物
は容器l外に落下放出される。
処理物の放出後、ギヤモータ2のスイッチを入れて、駆
動軸11を駆動させると、容器1及び蓋体18が上記当
初の状態(第6図状態)に自動復帰され、次の処理に備
える。
このように、ギヤモータ2を発停操作させるだけで、蓋
体18の開閉等を自動的に行ないうる。
なお、本発明の回転処理装置にあっては、容器1の断面
形状は六角形等の多角形の他、円形としてもよく、駆動
機構、開閉機構も上記実施例に限定されず任意である。
また、開閉機構は人為的に操作するように構成しておい
てもよい−例えば、操作アーム12を容器1に揺動可能
に取付けて、容器1を反時計方向に駆動させるようにし
ておく。
このようにしておくと、蓋体18が係合保持されている
だけでも、処理中において出し入れ目1aが不用意に開
いたりすることがない。すなわち、容器1内の被処理物
が移動して一箇所に偏り、その結果、容器1の回転速度
がアーム12が蓋体18に与える回転速度より瞬間的に
大きくなった場合、アーム12が容器1に対して相対的
に時計方向に回動する虞れ、つまり蓋体14が閉塞位置
から外れる虞れがある。しかし、蓋体18は、上記した
如く、閉塞位置から時計方向に回動不能に容器周壁に密
接係合されていることから、かかる場合にも閉塞位置に
確実に保持されることになり、出し入れ目1aが不測に
開放されるようなことはない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、蓋体の開閉を容易に行ないうると共に
、処理中において蓋体が不測に閉塞位置から外れたりす
ることがなく、回転処理を良好且つ効率良く行なうこと
ができる。
特に、開閉機構を駆動機構により自動的に操作できるよ
うにしておくと、作業効率を大幅に向上させうる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明に係る回転処理装置の一実施例
を示したもので、第1図は斜視図、第2図は要部の縦断
正面図、第3図は他の要部の縦断正面図、第4図〜第5
図は夫々蓋体の異なる作用状態を示す縦断側面図である
。 1・・・回転容器、1a・・・被処理物の出し入れ口、
2・・・ギヤモータ、4・・・軸受体、5,6・・・回
転容器の側壁、7・・・自動調心機構、8・・・回転軸
、10・・・連結体、11・・・駆動軸、12・・・操
作アーム、14・・・電磁石、15・・・可動クラッチ
、16・・・スプリング、17・・・ブレーキリム、1
8・・・蓋体、18a・・・蓋体の側板部、19・・・
連結杆、21・・・カム受け体。 23・・・偏心カム体。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周壁に被処理物の出し入れ口を開設した回転容器
    と、回転容器を回転駆動させる駆動機構と、蓋体を、複
    数の連結杆を介して、回転容器にその出し入れ口を閉塞
    する閉塞位置と開放する開放位置とに亘って揺動自在に
    支持し、閉塞位置においては、蓋体をこれが連結杆によ
    り回転容器方向に引寄せられ且つ回転容器に密接係合さ
    れた状態で固定保持せしめうるように構成した開閉機構
    と、を具備することを特徴とする回転処理装置。
  2. (2)回転容器が断面多角形状のものであり、蓋体が開
    放位置又は閉塞位置に位置された状態では、連結杆によ
    り容器中心方向に引寄せられ且つ容器角部に密接係合さ
    れるように構成したことを特徴とする、請求項1に記載
    する回転処理装置。
  3. (3)開閉機構が、蓋体を回転容器にその周壁に沿って
    揺動自在に支持する連結杆と、蓋体を揺動操作するため
    の操作アームと、蓋体と操作アームとを連結する偏心カ
    ム機構とを具備してなることを特徴とする、請求項1に
    記載する回転処理装置。
  4. (4)偏心カム機構が、蓋体に回転自在に軸支された偏
    心カムと操作アームに固着され且つ偏心カムに相対回転
    自在に外嵌されたカム受け体とからなることを特徴とす
    る、請求項3に記載する回転処理装置。
  5. (5)回転容器と駆動機構とが、開閉機構の非作動状態
    においては回転容器を駆動機構に連動連結し且つ開閉機
    構の作動状態においては回転容器を停止保持させるブレ
    ーキ兼用の電磁クラッチ機構を介して連結されているこ
    とを特徴とする、請求項1に記載する回転処理装置。
  6. (6)駆動機構が、中空軸状の駆動軸を備えたギヤモー
    タと駆動軸に回転自在に挿通支持された回転軸とを具備
    してなり、駆動軸を開閉機構の操作アームに連結すると
    共に回転軸を回転容器に連結してあることを特徴とする
    、請求項5に記載する回転処理装置。
  7. (7)回転容器と回転軸とが、自動調心機構を介して連
    動連結されていることを特徴とする、請求項6に記載す
    る回転処理装置。
JP63090142A 1987-04-14 1988-04-12 回転処理装置 Pending JPH01231938A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8705467A FR2613955B1 (fr) 1987-04-14 1987-04-14 Perfectionnements aux machines industrielles de traitement a cuve tournante
FR87.5467 1987-04-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01231938A true JPH01231938A (ja) 1989-09-18

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ID=9350226

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63090142A Pending JPH01231938A (ja) 1987-04-14 1988-04-12 回転処理装置

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4918660A (ja)
EP (1) EP0287484B1 (ja)
JP (1) JPH01231938A (ja)
AT (1) ATE57756T1 (ja)
AU (1) AU1440988A (ja)
CA (1) CA1283544C (ja)
DE (1) DE3860863D1 (ja)
ES (1) ES2018087B3 (ja)
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