JPH01232090A - ハードコピー装置における転写紙検出機構 - Google Patents

ハードコピー装置における転写紙検出機構

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JPH01232090A
JPH01232090A JP5845688A JP5845688A JPH01232090A JP H01232090 A JPH01232090 A JP H01232090A JP 5845688 A JP5845688 A JP 5845688A JP 5845688 A JP5845688 A JP 5845688A JP H01232090 A JPH01232090 A JP H01232090A
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JP
Japan
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transfer paper
sensor
hard copy
transfer
detection mechanism
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JP5845688A
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Akira Shimizu
晃 清水
Yoichi Narui
成井 陽一
Tsugio Suzuki
次男 鈴木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/42Scales and indicators, e.g. for determining side margins
    • B41J29/44Scales and indicators, e.g. for determining side margins for determining top and bottom margins or indicating exhaust of paper

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  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、転写印字式ハードコピー装置に係り、特に、
転写紙の頭出し検出に好適なハードコピー装置における
転写紙検出機構に関する。
〔従来の技術 インクを塗布した転写紙に記録紙を重ね、感熱ヘッドな
どを用いて転写紙のインクを記録紙に転写することによ
って、文字あるいは画像のハードコピーを得る装置が開
発されている。
上記転写紙は、例えば長尺の祇又はプラスチックフィル
ムの長平方向に不連続にインクが塗布されており、各イ
ンクの塗布領域は、ハードコピーの1回の転写に対応す
るようになっている。そして、これらの各インクの塗布
領域を記録紙に対して正しい位置となるようにするため
、転写紙の一部には基準マークが付しであるのが普通で
ある。
従来のこの種の装置は、実開昭62−9549号公報に
記載のように、転写紙を検出する手段として、転写紙に
付されている基準マークを反射型の発光センサー及び専
用の鏡面反射板を用いて、検出可能となるように構成さ
れていた。
第4図は上記従来技術による転写紙検出の説明図であっ
て、10は転写紙、10aはインク、10bは基準マー
ク、40は反射型発光センサー、90は鏡面反射板であ
る。
同図において、反射型発光センサー40は、発光素子と
受光素子とを備え、発光素子からの例えば赤外光が転写
紙10を介してその反対側に位置した鏡面反射板90で
反射し、これを再び転写紙lOを通して受光素子で受光
するものである。転写紙10は反射型発光センサー40
からの光(例えば、赤外光)を透過する物質であれば紙
でも又プラスチックでもよい。
このような構成において、転写紙の一部に反射型発光セ
ンサーの光を通さない基準マーク10bを付しておけば
、この基準マーク10bが発光センサーの光を遮断した
位置をもって転写紙の停止位置とすることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、基準マーク読取り専用の鏡面
反射板が必要であり、また転写紙の巻始めから巻終りま
での走行変化を生じないような位置を作り出し、その位
置に反射型発光センサー及び鏡面反射板を配置しなけれ
ばならないという制約があった。さらに反射型発光セン
サーと鏡面反射板の間隔は通常1fi以下の小間隔でな
ければ安定した検出が得られないタイプのものが多く、
前記反射型センサー及び鏡面反射板が固定されている場
合には、転写紙の着脱時、このわずかな間隔に転写紙を
通さなければならないという不便さも有り、ましてカセ
ット化された転写紙等を用いるものにおいては、カセッ
ト毎に鏡面反射板を必要としたり、あるいは上記間隙に
転写紙を通すための複雑な機構を設けなければならない
という問題があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点をなくしたハー
ドコピー装置における転写紙検出機構を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、記録紙と転写紙をひきはがすためのひきはが
し部材の一部を、転写紙検出時(ハードコピー装置の動
作時)には反射型発光センサーに対向させ、非検出時(
転写紙の着脱時)には反射型発光センサーに対し十分離
間させるように可動に構成し、このひきはがし部材の一
部に前記反射板の機能を持たせることによって、達成さ
れる。
〔作用〕
可動部に取付けたひきはがし部材を、転写紙検出時には
反射型発光センサーに対向する検出位置に設置すること
により、反射型発光センサー専用の鏡面反射板として使
用出来るようになる。、また、このひきはがし部材は、
通常、転写印字直後に転写紙と記録紙をひきはがすため
の部材であるため、記録紙と転写紙をはさんでプラテン
に回転自在に圧接する構成をとることにより、ひきはが
しという点で効果的であると同時に、転写紙の巻始めか
ら巻終りまで、このひきはがし部材にそって転写紙が走
行するため、転写紙径路が変化しないという点で、安定
した反射型発光センサー用反射板として機能する。また
、転写紙の着脱時などの非検出時には、ひきはがし部材
を反射型発光センサーから十分離間した非検出位置をと
り得るように設定可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるハードコピー装置における転写紙
検出機構の一実施例を示す構成図であって、ハードコピ
ー装置の動作時(転写紙の検出状態)を示し、第2図は
第1図の構成が転写紙の非検出状態、すなわち転写紙の
着脱時を示す構成図である。
第1図、第2図において、1は転写紙、2は供給側リー
ル軸、3は巻取側リール軸、4は反射型発光センサー、
5はひきはがし部材、6はプラテン、7は感熱ヘッド、
8は記録紙である。
転写紙1は供給側リール軸2と巻取側リール軸3とに巻
きつけられている。印字又は印画(以下、印写という)
に際しては、記録紙8がプラテン6に装填され、この記
録紙8の印字面に転写紙lのインク塗布面が接するよう
にして、記録紙8と転写紙1とをプラテン6と感熱ヘッ
ド7とではさむ。
そして、感熱ヘッド7を構成する多数の微小発熱抵抗体
7−aを選択的に発熱させ、選択された微れたインクが
順次記録紙8に転写される。これとともに、プラテン6
などを回転させて、転写紙1と記録紙8とを矢印A方向
に移送する。ひきはがし部材5は印字ヘッド7の下流側
に位置し、印写が終了した転写紙1と記録紙8とをひき
はがし、供給側リール軸2から供給された転写紙1は矢
印B方向に移送されて巻取側リール軸3に巻取られる。
また、記録紙8は矢印C方向に移送され、最終的には装
置外部に排出される。
ところで、カラー印写を行なう場合には、例えば、イエ
ロー、マゼンタ、シアンの3色のインクが塗布された転
写紙が用いられる。
第3図はカラー印写用の転写紙の構成図であって、■は
転写紙、2は供給側リール、3は巻取側リール、laは
基準マークである。また、Yはイエロー、Mはマゼンタ
、Cはシアンの各インク塗布令頁域である。
同図において、3色のインクは、祇又はプラスチックフ
ィルム上に所定の長さにわたって順番に塗布されており
、これらのイエローY、マゼンタM、シアンCの各色イ
ンク塗布領域について1回ずつ印写することにより、1
回のカラー印写が行なわれる。
このように、3色のインクの順次の熱転写によってカラ
ー印写を行なうことができるためには、カラー印写の開
始に際し、3つの色インク塗布領域からなり1回のカラ
ー印写に必要なインク塗布範囲(以下、!印字範囲とい
う)の先頭部が、微小発熱抵抗体7−aの位置に設定さ
れなければならない。
この設定を、転写紙1の検出又は頭出しというが(以下
、検出という)、この検出を可能とするために第3図に
示すように、転写紙1には、各1印写範囲の先頭部に基
準マーク1−aが付されている。
第1図においては、転写紙の基準マーク1−aの検出が
可能なように、反射型発光センサー4に対向する位置に
、転写紙1と記録紙8をひきはがすための、ひきはがし
部材5を設置している。また、このひきはがし部材5は
回転体から成り、転写紙1と記録紙8をはさんで、プラ
テン6に回転可能に圧接されている。さらに、ひきはが
し部材5の表面は、反射型発光センサー4に対し、安定
した強い反射光がとどくように、鏡面仕上げ又は鉄を基
体としこの表面にクロームメツキを施す等の表面処理が
なされている。これにより、反射型発光センサー4の反
射板として代用可能となる。
また、第1図において転写紙1は、巻始めから巻終りに
進行すると、その走行径路も、実線から二点鎖線まで変
化するが、前記ひきはがし部材5に接触している部分の
転写紙径路は変化がない。
このため、反射型発光センサー4と、反射板としての機
能を持たせたひきはがし部材5との間隔を、最小かつ最
適に設定可能となる。
第2図は、ひきはがし部材5が感熱ヘッド7と共に、回
動支点Pを中心として矢印り方向に回動し、プラテン6
から十分に離間した転写紙1の非検出状態を示す。この
状態では、例えば−点鎖線内のカセット化された転写紙
の装着及び着脱が簡単に可能となるように構成されてい
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、反射型発光セン
サー専用の鏡面反射板として、ひきはがし部材の表面を
利用出来るため、簡素な構成となり、また、反射板とし
てのひきはがし部材は、反射型発光センサーに対し、検
出位置及び非検出位置をとり得るよう可動部に取付けた
ことにより、検出位置においては、転写紙走行径路が変
化しないため、安定した検出が可能となり、また非検出
位置においては、この位置を反射型発光センサーから十
分に離間した位置を設定することにより、転写紙の装着
及び着脱が容易になり、前記従来技術の欠点を除いて優
れた機能のハードコピー装置における転写紙検出機構を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の転写紙検出状態を示す構成
図、第2図は本発明の一実施例の転写紙非検出状態を示
す構成図、第3図はカラー印写用の転写紙の構成図、第
4図は従来技術の説明図である。 1−・・−・転写紙、4−・−・・反射型発光センサー
、5−・・・・・ひきはがし部材、6−−−−−−−・
プラテン、7−而−感熱ヘッド、8・−・・−記録紙。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、印字ヘッドと、プラテンと、転写のためのインクを
    塗布しかつ一定間隔ごとに頭出し用マーカーを入れた転
    写紙と、この転写紙を所定画面分巻回した供給側リール
    軸及び巻取側リール軸と、上記転写紙のマーカーを検出
    するセンサーとを備えたハードコピー装置において、前
    記センサーを転写紙と記録紙をひきはがすためのひきは
    がし部材に対向するように構成したことを特徴とするハ
    ードコピー装置における転写紙検出機構。 2、請求項1記載のハードコピー装置における転写紙検
    出機構において、前記センサーは反射型発光センサーで
    あり、この反射型発光センサー及び前記ひきはがし部材
    は、前記巻取側リール軸と前記プラテンとの間に位置し
    、上記ひきはがし部材は、転写紙と記録紙をはさんで上
    記プラテンに圧接するように設けられた回転体であるこ
    とを特徴とするハードコピー装置における転写紙検出機
    構。 3、請求項1記載のハードコピー装置における転写紙検
    出機構において、前記ひきはがし部材は、前記センサー
    に対向する検出位置と前記プラテンが十分に離間した非
    検出位置とをとり得るように可動に構成されていること
    を特徴とするハードコピー装置における転写紙検出機構
    。 4、請求項2記載のハードコピー装置における転写紙検
    出機構において、前記回転体の表面は、前記センサーに
    対して安定した反射光を反射する鏡面仕上げ又は表面処
    理が施されていることを特徴とするハードコピー装置に
    おける転写紙検出機構。
JP5845688A 1988-03-14 1988-03-14 ハードコピー装置における転写紙検出機構 Pending JPH01232090A (ja)

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