JPH01232465A - 数式入力編集方式 - Google Patents

数式入力編集方式

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JPH01232465A
JPH01232465A JP63058316A JP5831688A JPH01232465A JP H01232465 A JPH01232465 A JP H01232465A JP 63058316 A JP63058316 A JP 63058316A JP 5831688 A JP5831688 A JP 5831688A JP H01232465 A JPH01232465 A JP H01232465A
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JP
Japan
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formulas
input
formula
mathematical
numerical
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JP63058316A
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Hirotada Ishikawa
石川 裕惟
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、日本語ワードプロセッサ、パーソナルコンピ
ュータ等の文書作成装置に係り、特に数式等の作成編集
に好適な数式入力編集方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の数式編集機能では、任意位置に入力されている数
式を均等に割り付ける場合、個別に数式を指定し基準と
なる数式または、文字列に合わせて均等になるよう移動
操作を行っていた。また。
全体に移動する場合は該当する数式全てを指定して移動
しなければならなかった。いわゆる、任意に入力された
数式を数式の関連付けを意識した配置、間隔又は、体裁
を整える機能を具備するという点について配慮されてい
なかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来技術は、数式を移動する機能で利用者が数式を
均等に割り付けする操作を行っていた。
このため、任意位置に入力された数式の場合、対象とな
る数式を個別に指定し移動しなければならず、数式を均
等な間隔を位置決めする操作は目測に頼らざる得ないと
云った問題点があった。
本発明の目的は、任意に指定された数式を基準数式を基
に均等に割り付けると同時に割り付けた状態で目的の位
置への移動操作も可能な機能を設けることにより、複数
の数式で構成される一連の計算式等の体裁の整えを簡単
にすることである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、均等割り付けをする対象の数式を指定する
手段、均等割り付け間隔を入力する手段。
対象指定された各数式の外接矩形を求める手段、均等に
割り付ける方向(縦方向、横方向)を指定する手段、指
定された間隔で各数式の配置を計算する手段、各数式の
配置結果を仮表示する手段、前記均等割り付けされた各
数式の仮表示状態で移動方向を指示する手段、均等割り
付けの確定手段を設けることにより達成される。
〔作用〕
複数の数式を均等割り付けし、目的の位置に配置するた
めには、対象となる数式を対象指定手段で指定し5次に
割り付け間隔をテンキーにより入力する。割り付け間隔
が入力されたならば、各数式の最大値、最小値から外接
矩形を計算し、次に均等割り付け方向(縦方向、横方向
)をマトリックス表示により選択させる。割り付け方向
が決まったなら、法準となる数式を基に各数式を指定さ
れた順に外接矩形の大きさに割り付け間隔を加えて再配
置し、前記計算結果により再配置された数式を半輝度で
表示する。半輝度で表示された数式をカーソルで目的の
位置に移動させ、目的の位置であるならば確定キーを入
力することにより数式の均等割り付けが完成する。
〔実施例〕
以下1図面を参照して本発明をワードプロセッサに適用
した場合の実施例を説明する。
本発明が対象とする数式を第3(a)図に示す。
数式を構成する文字は、通常の文字と数式記号とに分け
られる。数式記号とは数学で用いる特別な意味を持った
記号で、第3(a)図においてはΣ。
−(分数バー)、jなどである。数式記号(以下、a 関数記号と呼ぶ)には、第3(a)図の□における分母
にや分子2aのように1文字列が付属して数式としての
意味を成すにの関数記号に付属する文字列のことを引数
と呼び、関数記号とその引数を合わせて関数と呼ぶ。こ
の関数が複数個集まり数式を形成する。また、前述の引
数は単なる文字列の場合もあるが、一般には第3(a)
図のに:1  k 含まれ、階層構造を形成する。これら数式のデータは記
憶装置402の中に格納されており、そのフォーマット
は第3(b)図で示す如く数式を管理する数式管理部3
11、Y=Σに=1等の文字及び関数記号と、階層関係
を識別する区切り記号313の形で記憶されている。し
かし、数式は文書の文字列とは異なり上下左右方向に、
いわゆる2次元的に配置されるのでデータ構造も階層構
造にしなければ対応できない。第3(c)図は第3(a
)図の数式の階層構造を示したものであり、数式を表示
する場合には、第3(b)図の数式データを階層構造に
従って展開し各文字列の大きさおよび座標を計算する必
要がある。
次に本発明のハードウェア構成を説明する。第4図は本
発明の機器構成図である。本発明を適応するハードウェ
アは1文字列、関数記号等の入力を行うキーボードなど
による入力装置401.入力された文字列の文字コード
及び関数記号等を記憶する記憶装置4029文字列等を
表示するCRTデイスプレィなどの表示部[1ff40
3.前記各部の制御を行なう制御装置404により構成
される。
このうちの制御装置404を詳細に説明する。
制御装置404は、数式入力部405.数式表示部40
62文字列指定部407.数式編集部408の4つの機
構により構成される。
(1)数式入力部405 前述のように数式は文字列と関数の集まりにより構成さ
れる。関数は関数記号と引数により形成されるが、関数
記号により付属する引数の数と表示位置は異なる。そこ
で数式入力部405はすべての関数記号に対して、付属
する引数の個数をまとめたテーブル(以下単に引数テー
ブルと呼ぶ)を持つ。
操作者が前記入力装置401より、関数記号を入力する
と、数式入力部405は入力された関数記号に付属する
引数の個数を引数テーブルより求め、関数記号を表示装
置403に表示し、第1番目の引数の入力を取り込む、
操作者は引数を構成する文字列を入力し、引数の末尾に
は1個の引数が終了したことを示す区切り記号を入力す
る。数式入力部405は引数テーブルより求めた引数の
個数分だけ引数の入力を取り込む、入力された文字列及
び関数記号、引数2区切り記号は第3(b)図に示すよ
うに入力順に1列に並べられ、前記記憶装置402に格
納される。
(2)数式表示部406 数式を表示するためには、固定のサイズ(文字間隔や、
行間隔)をもった文字の代わりに、大きさの異なる2次
元的な領域を基本として考え、それらを関数記号の種類
に応じて縦または横に配置しなければならない。すなわ
ち、関数記号、引数ごとに領域(以下、引数エリアと呼
ぶ)の大きさを設定し、関数記号の種類によって各引数
を定まった位置に配置する必要がある。
この場合、各関数記号ごとの配置の方法は、プログラム
中に記憶する。
具体的に下記の数式を例にとって説明する。
Δ Σ  Xi Δ:未入力引数 上記数式の関数記号及び引数のエリアの大きさを下記の
様に定義する。
Σ  =4englx、 lengly (関数記号)
i=1・・・leng2x、 leng2y (第1引
数)Δ  ・・・leng3x 、、lcngay (
第2引数)X i  −1eng4x、 1eng4y
 (第3引数)また、各引数エリア内に独自の水平方向
の文字列基準ライン(以下、ベースラインと呼ぶ)をも
たせ、これを上記同様basel、 base2.ba
sea。
base4 とする。
まず、Σ、1=1.Δ、Xiの引数エリアの大きさを各
引数に含まれる文字の横幅の合計、高さの最大値より求
める。引数が未入力の場合は固定の大きさ(以下、未入
力領域と呼ぶ)とする。
ベースラインは関数記号の種類により異なるが、 文字列・・・・・・・・・文字列高さ Σ  ・・・・・・・・・(Σの下端までの長さ/2)
+(通常文字の高さ/2) 分数 ・・・・・・・・・分子十通常文字の高さ/2未
入力引数・・・半角文字の高さ とする。
上記数式の場合それぞれのベースラインはbasel 
:= (lengly/2) + (通常文字の高さ/
2)base2 == 1eng2y basea == lcngay base4 = leng4y となる。
次に、上記数式を Δ Σ  ・・・・・・d I:I Xi  ・・・・・・b に分割し、それぞれの大きさを下記の式にて求める。
lengax=max (lenglx、 leng2
x、 leng3x)lcngay = lengly
 + leng2y + leng3ylengbx 
= leng4x lengby = leng4y basea =1eng3y+baselbaseb 
= leng4y 求めたa、bのデータを元に、各ベースラインがX方向
に対し一致する様にa、bを配置することにより各引数
の位置を設定する(第5図)。
上記処理において、引数の中に関数があり、その引数の
大きさが求まらない場合は、同様の手続きにより内側の
関数の大きさを求めてから、引数の大きさを計算する。
関数の階層構造がさらに深い場合には、求めようとする
引数の大きさが求まるまで再帰的呼び出しを行いながら
処理を繰り返し、引数の大きさおよび座標を求める。
(3)文字列指定部407 前記数式表示部406により表示された数式の一部を入
力装置401より指定すると、記憶装置404に格納さ
れたデータのうち、指定された文字または関数記号がど
こにあるかを検索する。
(4)数式編東部408 前記文字列指定部407によって求めた文字または引数
に対し、挿入、訂正等の編集を施す。
入力方法は前記文字列入力部と同一であり、記憶装置4
02に格納する際に、指定された文字列位置へ再入力さ
れた文字列データを挿入する。
次に、上記機構から成る装置において、本実施例の具体
的内容を第1図の処理フローチャート、第2(a)〜(
d)図の均等割り付け実施例を用いて説明する。
均等割り付けとは、任意に入力された数式(第2(a)
図の数式2−a−1,数式2−a−2゜数式2−a−3
)を第2(d)図の数式2−d−1、数式2−d−2,
数式2−d−3のように均等に割り付けする機能である
数式均等割り付けは、入力装置401から均等割り付け
を指定されることにより機能する(ステップ101,1
02)。均等割り付けが指定されたならば、まず基準と
なる数式を指定し次に均等割り付け対象の数式を順次指
定していく(ステップ103)、指定方法は対象となる
数式にカーソルを合わせ対象指定する。本実施例では対
象指定された数式は他の数式と識別可能なように網かけ
表示(第2(b)図の数式2−b−1,数式2−d−2
,数式2−b−3)したが、他の数式と識別可能であれ
ば白黒反転表示等でもよい。
均等割り付け対象の数式がすべて指定されたならば、均
等割り付け間隔をテンキーにより入力する(ステップ1
04)。次に均等割り付け方向をマトリックス表示選択
方式(方向の指定はソフトキーを割当る等の方法でもよ
い)により指定する(ステップ105)。本説明図では
縦に並んだ数式の均等割り付け例であるが、学校で作成
する数学のテスト様式の場合などは、N個の問題が横に
並ぶ例があるので横方向の均等割り付け方式もサポート
した。
均等割り付けの間隔、方向が指定されたならば、数式管
理部311に記憶されている各数式の基準座標、最大値
、最小値をもとに、指定された方向に入力された間隔を
加え再配置の位置を計算をする(ステップ106)。次
に第2(C)図の数式2−c−1,数式2−c−2,数
式2−c−3で示すごとく再配置結果の数式を仮表示す
ると共に対象数式すべてを含む外接矩形2−c−4も表
示する(ステップ107)、前記状態でキー人力を行い
、カーソルキー(←→↑↓)が入力されたならばカーソ
ル方向に外接矩形2−c−4の座標を補正して移動表示
する(ステップ108,109゜110.107)。ス
テップ108で確定キーが入力されたならばステップ1
11で判定されステップ112で均等割り付け対象数大
全ての数式管理部311の基準座標値を確定時の座標値
に更新する。次にステップ113で仮表示状態の数式を
消去し均等割り付け後の確定状態で各数式を表示しなお
しく第2(d)図の数式2−d−1,数式2−d−2,
数式2−d−3)数式均等割り付けを終了する。
本実施例では、均等割り付けの間隔を指定する方法であ
るが、ピッチを指定する方式でもよい。
また、均等割り付け順を対象指定された順で行ったが、
各数式が配置されている相対位置をもとに順番に再配置
する方式も考えられる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、数式入力編集装置において考慮されて
いなかった、任意位置に作成された数式を均等に割り付
け配置する操作を効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフローチャートを示した図であり、第
2(a)〜(d)図は本発明の実施状態の画面上での動
きを示した図である。第3(a)図は、本発明の扱う数
式の例を示しており、第3(b)図はそのデータ構造を
、第3(c)図はその階層構造を示している。第4図は
本発明を適用するハードウェア構成を示している。第5
図は。 本発明における数式の表示座標の求め方を示している。 101・・・機能入力ステップ、102・・・均等割り
付け判定ステップ、103・・・均等割り付け対象数式
指定処理ステップ、104・・・均等割り付け間隔入力
ステップ、105・・・均等割り付け方向指定ステップ
、106・・・均等割り付け計算処理ステップ、108
・・・均等割り付け後の移動方向補正処理ステップ、1
112・・・均等割り付け後の数式データ更有午口 来5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文書情報を表示装置に表示し、入力装置からの指示
    により文書の作成または編集校正を行なう文書作成装置
    であつて、数式等文字または文字列のある単位ごとに階
    層関係にある文字列を入力する手段と、前記階層関係を
    記憶する手段と、上記入力手段により入力された数式を
    編集する手段とを有する文書作成方式において、前記手
    段により任意位置に入力された数式を均等に割り付ける
    間隔と方向を指定する手段を設け、該数式を一定の間隔
    に均等に割り付けることを特徴とする数式入力編集方式
    。 2、特許請求の範囲第1項の数式入力編集方式において
    、前記均等に割り付けられた数式に対し配置位置を指定
    する手段を設け、任意位置に入力済の数式を均等に割り
    付け状態で移動も可能としたことを特徴とする数式入力
    編集方式。
JP63058316A 1988-03-14 1988-03-14 数式入力編集方式 Pending JPH01232465A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60150164A (ja) * 1984-01-18 1985-08-07 Toshiba Corp 文書作成装置
JPS6162170A (ja) * 1984-08-30 1986-03-31 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 複合文書編集方法
JPS62250481A (ja) * 1986-03-31 1987-10-31 ウオング・ラボラトリ−ズ・インコ−ポレ−テツド 多次元又は多方向テキスト・エデイタ−

Patent Citations (3)

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