JPH0283776A - 表計算装置 - Google Patents
表計算装置Info
- Publication number
- JPH0283776A JPH0283776A JP63236986A JP23698688A JPH0283776A JP H0283776 A JPH0283776 A JP H0283776A JP 63236986 A JP63236986 A JP 63236986A JP 23698688 A JP23698688 A JP 23698688A JP H0283776 A JPH0283776 A JP H0283776A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 101001043821 Homo sapiens Interleukin-31 Proteins 0.000 description 1
- 102100021596 Interleukin-31 Human genes 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、対話型データ処理システムにおける表計算装
置に関する。
置に関する。
従来、この種の表訓紳装置では、記憶されている表の表
示用f−夕に基づきテ゛イスプレイ等の表示画面に、第
5図に示すような縦横2次元の行列の表10を表示して
おり、上記表の各まず目11にニー量アがキーボード等
の入力手段で、所望の文字・数値等の値を入力すると、
上記入力した値を記・直し、指定された属性で上記値を
表示することができる。また、他のます目を参照して値
を間接的に決定する式を入力することもでき、この様な
式が設定されている場合には、ユーザが式の参照してい
るま4目の値を変更覆ると、CP[J等の処理装置が上
記式に応じた表訓算を実行してその式の計算結果値を表
示し、上記表のデータ関係を変更して主記憶部に記憶り
−ることによって、ユープとシステムとの対話を行フて
いた。また、上記表には、通常ユーザが表に対する指示
を与えるためのコマンド入力部12を有してJ3す、指
示の対象となるまず目の選択、入力値・式並びに属性の
変更、ます目の複写・移動並びに削除及び行列の幅の変
更等の操作を行えるようになっている。つまり、表のま
す目の選択は、基本的には、カーソル移動キーやマウス
によって所望まず目を決定し、編集コマンド等でキーボ
ードによりその値を入力することによって行っていた。
示用f−夕に基づきテ゛イスプレイ等の表示画面に、第
5図に示すような縦横2次元の行列の表10を表示して
おり、上記表の各まず目11にニー量アがキーボード等
の入力手段で、所望の文字・数値等の値を入力すると、
上記入力した値を記・直し、指定された属性で上記値を
表示することができる。また、他のます目を参照して値
を間接的に決定する式を入力することもでき、この様な
式が設定されている場合には、ユーザが式の参照してい
るま4目の値を変更覆ると、CP[J等の処理装置が上
記式に応じた表訓算を実行してその式の計算結果値を表
示し、上記表のデータ関係を変更して主記憶部に記憶り
−ることによって、ユープとシステムとの対話を行フて
いた。また、上記表には、通常ユーザが表に対する指示
を与えるためのコマンド入力部12を有してJ3す、指
示の対象となるまず目の選択、入力値・式並びに属性の
変更、ます目の複写・移動並びに削除及び行列の幅の変
更等の操作を行えるようになっている。つまり、表のま
す目の選択は、基本的には、カーソル移動キーやマウス
によって所望まず目を決定し、編集コマンド等でキーボ
ードによりその値を入力することによって行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記のような表m算装置では、入力操作及び
入力づ゛る値が明示的でないので、操作に不慣れなユー
ザが使用する場合、操作が円滑に行われず、表の作成に
時間がかかり、処理が停滞づ−るという問題点があった
。
入力づ゛る値が明示的でないので、操作に不慣れなユー
ザが使用する場合、操作が円滑に行われず、表の作成に
時間がかかり、処理が停滞づ−るという問題点があった
。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、特定図柄
による視角的な入力方法を備えることで、操作の不慣れ
なユーザでも明示的で簡便な表作成を可能にし、より優
れた対話性を持つ表計輝装置を捉供夛−ることを課題ど
づ−る。
による視角的な入力方法を備えることで、操作の不慣れ
なユーザでも明示的で簡便な表作成を可能にし、より優
れた対話性を持つ表計輝装置を捉供夛−ることを課題ど
づ−る。
〔課題を解決づ−るための手段]
本発明では、表の表示データを記″絶し、要求に応じて
該表示データに基つく所定の表を表示させ、該表中の各
ます目に所望の値をキーボード等で入ツノして、該入力
した値に応じた表示を行う表削算装置において、前記ま
J目の値に対応した値を示す特定図柄のデータを記憶す
るメモリ等の記憶手段と、前記記憶された特定図柄のデ
ータを表示するデイスプレィ等の表示手段と、前記デイ
スプレィに表示された特定図柄のデータを変更指示覆る
マウス等の変更指示手段と、前記変更指示に応じて前記
表示された特定図柄のデータ及び該特定図柄のデータに
対応したます口の値を変更制御IvるCPU等の変更制
御手段とを具える。
該表示データに基つく所定の表を表示させ、該表中の各
ます目に所望の値をキーボード等で入ツノして、該入力
した値に応じた表示を行う表削算装置において、前記ま
J目の値に対応した値を示す特定図柄のデータを記憶す
るメモリ等の記憶手段と、前記記憶された特定図柄のデ
ータを表示するデイスプレィ等の表示手段と、前記デイ
スプレィに表示された特定図柄のデータを変更指示覆る
マウス等の変更指示手段と、前記変更指示に応じて前記
表示された特定図柄のデータ及び該特定図柄のデータに
対応したます口の値を変更制御IvるCPU等の変更制
御手段とを具える。
(作用)
ます−目の値に幻[,6したr4,1定°図柄のj−タ
を変更指示することにより当該よ一す目の値を決定し、
上記決定したまJ目の値に応じて表示された特定図柄の
データ及び該特定図柄の−j゛−夕に対応したます目の
値を変更制御して再表示する。
を変更指示することにより当該よ一す目の値を決定し、
上記決定したまJ目の値に応じて表示された特定図柄の
データ及び該特定図柄の−j゛−夕に対応したます目の
値を変更制御して再表示する。
従って、何人も明示的で簡便な表作成が可能になり、表
作成を迅速に行うことができる。
作成を迅速に行うことができる。
本発明の実施例を第1図乃至第4図の図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の概略構成を示すブロック図である。
図において、主記憶部20は、表の表示データ、特定図
柄のデータ及び特定図柄のデータに対応したます目の値
を記憶している。
柄のデータ及び特定図柄のデータに対応したます目の値
を記憶している。
表示制御部21は、後述するCPUの制御によって上記
主記憶部20に記憶されている表の表示f−夕、特定図
柄のデータ及び特定図柄のf−タに対応したまず目の値
を表示部22に表示さゼるべく制御している。
主記憶部20に記憶されている表の表示f−夕、特定図
柄のデータ及び特定図柄のf−タに対応したまず目の値
を表示部22に表示さゼるべく制御している。
表示部22は、CRT等のデイスプレィからなり、上記
表示制御部21の表示制御に基づき上記表の各データを
表示している。
表示制御部21の表示制御に基づき上記表の各データを
表示している。
キーボード23は、従来の入力方法である表i1算装置
のテキストによるます目の値の入力を行う。
のテキストによるます目の値の入力を行う。
マウス24は、表示部22に表示された特定図柄の変更
指示を行っている。上記キーボード23及びマウス2/
Iからのデータの入力は、キーボード制御部25を介し
て行われる。
指示を行っている。上記キーボード23及びマウス2/
Iからのデータの入力は、キーボード制御部25を介し
て行われる。
CPU26は、上記8部の動作制御を行うと共に、所定
の演算、特定図柄のデータ及び特定図柄のデータに対応
しだます目の値の変更制御を行っている。
の演算、特定図柄のデータ及び特定図柄のデータに対応
しだます目の値の変更制御を行っている。
特定図柄は、例えば第2図に示すような図柄があり、マ
ウス24のリノきに連すノして移動表示されるグラフィ
ックカーソル(以下、1カーソル」という。)27によ
り所望の位置を指定することにJ:り変更した図柄が再
表示される。すなわち、(a)の場合は、ゲージ28の
位置が変更設定され、(b)の場合は、点灯表示が変更
設定され、(C)の場合は、メニコー29で指定された
文字が変更設定される。
ウス24のリノきに連すノして移動表示されるグラフィ
ックカーソル(以下、1カーソル」という。)27によ
り所望の位置を指定することにJ:り変更した図柄が再
表示される。すなわち、(a)の場合は、ゲージ28の
位置が変更設定され、(b)の場合は、点灯表示が変更
設定され、(C)の場合は、メニコー29で指定された
文字が変更設定される。
なお、特定図柄のデータは、第2図に示した図柄に限ら
ず、用途に応じて種種の図柄を設定することが可能であ
る。
ず、用途に応じて種種の図柄を設定することが可能であ
る。
次に」二記表計譚装置の特定図柄変更動作について、第
3図の71]−ヂャ−1・に基づき説明する。
3図の71]−ヂャ−1・に基づき説明する。
図において、マウス24を用いてノJ−ツル27を第4
図に示J−表30中の各まず目31の変更対象の図柄3
2へ移動しくステップ101)、マウス27′Iの図示
しないボタンをクリックブーる(ステップ102)。」
二記ボタンのクリックがあると、CPU26はクリック
された位置が図柄の位置かどうか判断覆る(ステップ1
03)。
図に示J−表30中の各まず目31の変更対象の図柄3
2へ移動しくステップ101)、マウス27′Iの図示
しないボタンをクリックブーる(ステップ102)。」
二記ボタンのクリックがあると、CPU26はクリック
された位置が図柄の位置かどうか判断覆る(ステップ1
03)。
ここで、上記クリック位置が図柄の所定の位置の場合に
は、指定された位置情報を入力しくステップ10 /1
. > 、上記位置情報をます目の値に変換して上記ま
す目の値を変更決定する(ステップ105)。つまり、
上記位置情報は、第2図(a)に示したゲージであれば
、カーソルの存在する目盛りの位置であるし、第2図(
b)に示した切替え点灯表示であれば、カーソルがどち
らのエリアにあるかであるし、第2図(C)に示したメ
ニューであれば、表示される項目の選択であり、これら
が位置情報としての入力になる。そして、CPLI26
は変更されたます目の値と、また他のます一目を参照し
て値を間接的に決定づ“る式が設定されている場合には
、当該式とにより、上記よづ“目の値を決定し、主記憶
部20の該当づ−るまず目の値を更新すると共に、変更
されたます目の値に応じてデイスプレィ22の表示情報
を作成する(ステップ106)。そして、上記表示情報
及び更新されたます目の値に基づき上記デイスプレィ2
2の画面上の図柄及びます目の値を変換して、再表示さ
せる(ステップ107)。
は、指定された位置情報を入力しくステップ10 /1
. > 、上記位置情報をます目の値に変換して上記ま
す目の値を変更決定する(ステップ105)。つまり、
上記位置情報は、第2図(a)に示したゲージであれば
、カーソルの存在する目盛りの位置であるし、第2図(
b)に示した切替え点灯表示であれば、カーソルがどち
らのエリアにあるかであるし、第2図(C)に示したメ
ニューであれば、表示される項目の選択であり、これら
が位置情報としての入力になる。そして、CPLI26
は変更されたます目の値と、また他のます一目を参照し
て値を間接的に決定づ“る式が設定されている場合には
、当該式とにより、上記よづ“目の値を決定し、主記憶
部20の該当づ−るまず目の値を更新すると共に、変更
されたます目の値に応じてデイスプレィ22の表示情報
を作成する(ステップ106)。そして、上記表示情報
及び更新されたます目の値に基づき上記デイスプレィ2
2の画面上の図柄及びます目の値を変換して、再表示さ
せる(ステップ107)。
また、上記クリック位置が図柄の位置で゛ない場合には
、テキストによるます目の選択と判断しくステップ10
8)、キーボード23によるデータ入力に応じてます目
の値及び画面上の図柄を変更してデイスプレィ22に再
表示させる(ステップ107)。
、テキストによるます目の選択と判断しくステップ10
8)、キーボード23によるデータ入力に応じてます目
の値及び画面上の図柄を変更してデイスプレィ22に再
表示させる(ステップ107)。
従って、本発明では、まり目の値に対応した特定図柄の
データを変更指示することにより当該まで目の値を決定
し、」−記決定したます目の蛤に応じて表示されl〔特
定図柄のf−夕及び特定図柄のデータに対応したます目
の値を変更制御して再表示することによって、図柄にお
いても入力、変更、表示が一体となって行えるようにし
たので、何人も明示的で簡便な表作成が可能になり、表
作成を迅速に行うことができ、システム全体の処理能力
を向」ニすることかで′きる。
データを変更指示することにより当該まで目の値を決定
し、」−記決定したます目の蛤に応じて表示されl〔特
定図柄のf−夕及び特定図柄のデータに対応したます目
の値を変更制御して再表示することによって、図柄にお
いても入力、変更、表示が一体となって行えるようにし
たので、何人も明示的で簡便な表作成が可能になり、表
作成を迅速に行うことができ、システム全体の処理能力
を向」ニすることかで′きる。
(発明の効果]
以上説明したように、本光明では、表示される表中に特
定図柄を表示させ、上記特定図柄による視角的な入力を
可能にしたので、操作の不慣れなユーザでも明示的で簡
便な表作成を可能にし、より優れた対話性を持つことが
でき、さらにシステム全体の処理能力を向上−りること
かできる。
定図柄を表示させ、上記特定図柄による視角的な入力を
可能にしたので、操作の不慣れなユーザでも明示的で簡
便な表作成を可能にし、より優れた対話性を持つことが
でき、さらにシステム全体の処理能力を向上−りること
かできる。
示される表の一例を示す図、第5図はデイスプレィに表
示される従来の表の一例を示す図である。
示される従来の表の一例を示す図である。
10.30・・・表、IL31・・・ま−づ−目、20
・・・主記憶部、21・・・表示制御部、22・・・表
示部、23・・・キーボード、24・・・マウス、25
・・・キーボード制御部、26・・・CPU、31・・
・特定図柄。
・・・主記憶部、21・・・表示制御部、22・・・表
示部、23・・・キーボード、24・・・マウス、25
・・・キーボード制御部、26・・・CPU、31・・
・特定図柄。
第1図は本発明に係る&ムーロ)装置の概略構成を示J
ブロック図、第2図はf′イスプレイに表示される特定
図柄の一例を示7図、第3図は第1図の表fif−CI
装置にd3ける図柄の変更動作を説明づるためのフ1」
−チv−l〜、第4図はf′イスプレイに表δ虹
ブロック図、第2図はf′イスプレイに表示される特定
図柄の一例を示7図、第3図は第1図の表fif−CI
装置にd3ける図柄の変更動作を説明づるためのフ1」
−チv−l〜、第4図はf′イスプレイに表δ虹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表の表示データを記憶し、要求に応じて該表示データに
基づく所定の表を表示させ、該表中の各ます目に所望の
値を入力して、該入力した値に応じた表示を行う表計算
装置において、 前記ます目の値に対応した値を示す特定図柄のデータを
記憶する記憶手段と、 前記記憶された特定図柄のデータを表示する表示手段と
、 前記表示手段に表示された特定図柄のデータを変更指示
する変更指示手段と、 前記変更指示に応じて前記表示された特定図柄のデータ
及び該特定図柄のデータに対応したます目の値を変更制
御する変更制御手段と を具えたことを特徴とする表計算装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236986A JPH0642245B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 表計算装置 |
| US07/759,949 US5230040A (en) | 1988-09-21 | 1991-09-17 | Table calculating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236986A JPH0642245B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 表計算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283776A true JPH0283776A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0642245B2 JPH0642245B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=17008699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236986A Expired - Fee Related JPH0642245B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 表計算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642245B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125729A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Sharp Corp | フィールド表示機能を有する電子計算機 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63236986A patent/JPH0642245B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125729A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Sharp Corp | フィールド表示機能を有する電子計算機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642245B2 (ja) | 1994-06-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |