JPH01232707A - 一体化インダクタンスライン - Google Patents
一体化インダクタンスラインInfo
- Publication number
- JPH01232707A JPH01232707A JP63058434A JP5843488A JPH01232707A JP H01232707 A JPH01232707 A JP H01232707A JP 63058434 A JP63058434 A JP 63058434A JP 5843488 A JP5843488 A JP 5843488A JP H01232707 A JPH01232707 A JP H01232707A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inductance
- inductance line
- integrated
- line
- fine adjustment
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- Pending
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業」−の利用分野)
本発明はテレビジョン(T V)及びビデオテープレコ
ーダ(VTR)等に使用する電子同調チューナに用いる
インダクタンスラインならびにループの構造のみならず
,その他高周波機器に使用できるインダクタンスの構造
に関する。
ーダ(VTR)等に使用する電子同調チューナに用いる
インダクタンスラインならびにループの構造のみならず
,その他高周波機器に使用できるインダクタンスの構造
に関する。
(従来の技術)
TV・VTR等に使用されるチューナ部はV HFチャ
ンネル部とU H Fチャンネル部で構成されており、
一般的にVHFの周波数帯のインダクタンスとしては空
心コイル、UHFの周波数帯ではV I−I F帯に比
べて高周波になるため分布定数回路で構成される。
ンネル部とU H Fチャンネル部で構成されており、
一般的にVHFの周波数帯のインダクタンスとしては空
心コイル、UHFの周波数帯ではV I−I F帯に比
べて高周波になるため分布定数回路で構成される。
第5図は電子チューナのUHFブロックの回路構成を示
したものであり、第6図は従来のインダクタンスライン
,ループの実装状態を示している。
したものであり、第6図は従来のインダクタンスライン
,ループの実装状態を示している。
第5図及び第6図において、1,4.6はループ、2、
3,5.7はコの字形のインダクタンスライン、8は主
として高城のU H F帯で調整する微調用ハイエンド
トリマ,9は主として低域のU H F 4r;で調整
する微調用ローエンドトリマ、10はプリント基板、l
lは挿入孔、llはチップ部品、Aは入力ブロック,B
は股間−次ブロック,Cは段間二次ブロック、Dは局部
発振ブロックである。
3,5.7はコの字形のインダクタンスライン、8は主
として高城のU H F帯で調整する微調用ハイエンド
トリマ,9は主として低域のU H F 4r;で調整
する微調用ローエンドトリマ、10はプリント基板、l
lは挿入孔、llはチップ部品、Aは入力ブロック,B
は股間−次ブロック,Cは段間二次ブロック、Dは局部
発振ブロックである。
次に上記第6図の上記従来例について、第5図の回路構
成と対比させながら機能と構造を説明する。第5図及び
第6図において、入力ブロックAのループ1はコンデン
サ05と接続され、ループ1を流れる電流により次段の
同調回路(後述する)と電気的に結合させる。そして、
インダクタンスライン2と可変容量ダイオードD□とコ
ンデンサC2により構成した可変同調回路により1選局
したいU )−I Fチャンネルに可変容量ダイオード
の逆バイアス電圧を変化させ同調させる。この場合。
成と対比させながら機能と構造を説明する。第5図及び
第6図において、入力ブロックAのループ1はコンデン
サ05と接続され、ループ1を流れる電流により次段の
同調回路(後述する)と電気的に結合させる。そして、
インダクタンスライン2と可変容量ダイオードD□とコ
ンデンサC2により構成した可変同調回路により1選局
したいU )−I Fチャンネルに可変容量ダイオード
の逆バイアス電圧を変化させ同調させる。この場合。
使用するコンデンサC2,可変容量ダイオードD1゜イ
ンダクタンスライン2等に部品のバラツキがあるため、
微調機能として微調用ハイエンドトリマ8と微調用ロー
エンドトリマ9がインダクタンスライン2と一体型に構
成されている(第6図)。
ンダクタンスライン2等に部品のバラツキがあるため、
微調機能として微調用ハイエンドトリマ8と微調用ロー
エンドトリマ9がインダクタンスライン2と一体型に構
成されている(第6図)。
微調用ハイエンドトリマ8と微調用ローエンドトリマ9
はそれぞれ第6図矢印E及びFで示す方向に可変するこ
とにより、同調点を微調することができる。同じように
段間−次ブロックBにおいても同じような同調回路が必
要なため、インダクタンスライン3.可変容量ダイオー
ドDよ、コンデンサC1が構成される。また股間二次ブ
ロックCも同様に、インダクタンスライン5、と可変容
量ダイオードD、とコンデンサC4で同調回路が構成さ
れる。段間二次ブロックCにおいては、次段のミキサー
へ高周波信号を供給しかつイメージ周波数を減衰させる
ため結合ループ4がインダクタンスライン5に平行して
設定されている0局部発振ブロックDにおいては、選局
周波数に対応した局部発振を発生させるため、インダク
タンスライン7と可変容量ダイオードD4とコンデンサ
05等で構成されており、さらにこの局部発振周波数を
ピックアップするためのループ6が平行に設定されてい
る。以上のようにUHF回路を構成する場合、4本のイ
ンダクタンスラインと3本のループがほぼ平行して構成
されている。
はそれぞれ第6図矢印E及びFで示す方向に可変するこ
とにより、同調点を微調することができる。同じように
段間−次ブロックBにおいても同じような同調回路が必
要なため、インダクタンスライン3.可変容量ダイオー
ドDよ、コンデンサC1が構成される。また股間二次ブ
ロックCも同様に、インダクタンスライン5、と可変容
量ダイオードD、とコンデンサC4で同調回路が構成さ
れる。段間二次ブロックCにおいては、次段のミキサー
へ高周波信号を供給しかつイメージ周波数を減衰させる
ため結合ループ4がインダクタンスライン5に平行して
設定されている0局部発振ブロックDにおいては、選局
周波数に対応した局部発振を発生させるため、インダク
タンスライン7と可変容量ダイオードD4とコンデンサ
05等で構成されており、さらにこの局部発振周波数を
ピックアップするためのループ6が平行に設定されてい
る。以上のようにUHF回路を構成する場合、4本のイ
ンダクタンスラインと3本のループがほぼ平行して構成
されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第6図に示す上記従来の実装においては
、同じ形状をしたループやインダクタンスラインがそれ
ぞれ独立して製作され、部品点数の増加、基板に挿入す
る工数増があり、また、インダクタンスラインやループ
の共通アースポイントが5箇所(第5図においてGの記
号で示す点)あり、それぞれが単品であるため、プリン
ト基板にドリル加工またはパンチング加工による挿入孔
が必要になり、穴加工が多く基板の下側にチップ部品を
実装する場合等において、高密度のチップ実装が阻害す
る問題があった。
、同じ形状をしたループやインダクタンスラインがそれ
ぞれ独立して製作され、部品点数の増加、基板に挿入す
る工数増があり、また、インダクタンスラインやループ
の共通アースポイントが5箇所(第5図においてGの記
号で示す点)あり、それぞれが単品であるため、プリン
ト基板にドリル加工またはパンチング加工による挿入孔
が必要になり、穴加工が多く基板の下側にチップ部品を
実装する場合等において、高密度のチップ実装が阻害す
る問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
製作工数及び取り付は工数を大幅に消滅できる一体化イ
ンダクタンスラインを提供することを目的とするもので
ある。
製作工数及び取り付は工数を大幅に消滅できる一体化イ
ンダクタンスラインを提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、高周波回路に使用
するインダクタンスラインおよび信号のピックアップを
行うループ等を導電性の一枚の板状の材料により構成し
、それぞれの隣接間を連結し一体化構造にし、そして、
一体化したインダクタンスラインに、インダクタンスを
微少可変することができる微調用ローエンドトリマとキ
ャパシタンスを微少可変することができる微調用ハイエ
ンドトリマ機構を備えたものである。
するインダクタンスラインおよび信号のピックアップを
行うループ等を導電性の一枚の板状の材料により構成し
、それぞれの隣接間を連結し一体化構造にし、そして、
一体化したインダクタンスラインに、インダクタンスを
微少可変することができる微調用ローエンドトリマとキ
ャパシタンスを微少可変することができる微調用ハイエ
ンドトリマ機構を備えたものである。
(作 用)
したがって1本発明によれば電子チューナのインダクタ
ンスを一体化することにより、1種類の材料から一度の
プレス加工により、数種類のインダクタンスライン及び
ピックアップループを製作することができ、またプリン
ト基板への実装においても連結しているため一括して作
業を行うことができ、大幅な工数削減が可能になる。そ
の他、アースランドの削減ができ、また微調用ローエン
ドトリマと微調用ハイエンドトリマを備えたことにより
、一体化構成でありながら従来と同等の性能を出すこと
ができるという効果を有する。
ンスを一体化することにより、1種類の材料から一度の
プレス加工により、数種類のインダクタンスライン及び
ピックアップループを製作することができ、またプリン
ト基板への実装においても連結しているため一括して作
業を行うことができ、大幅な工数削減が可能になる。そ
の他、アースランドの削減ができ、また微調用ローエン
ドトリマと微調用ハイエンドトリマを備えたことにより
、一体化構成でありながら従来と同等の性能を出すこと
ができるという効果を有する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の一体化インダクタンスライ
ンを実装した場合を示すものであり、第2図は本発明の
一体化インダクタンスラインの切断前の状態を示すもの
である。また、第3図は−体化インダクタンスラインの
一部を展開したものであり、第4図は第3図の展開した
ものに曲げ加工を行ったことを示すものである。第1図
〜第4図において、1,4.6はループ、2,3,5.
7はインダクタンスライン、8は微調用ハイエンドトリ
マ、9は微調用ローエンドトリマ、lOはプリント基板
、13は一体化インダクタンスライン、14は連結部、
15は挿入孔、16〜22は一体化インダクタンスラ
インの足、23はシャーシ、24は仕切板、25゜26
.27,28.29は微調用ローエンドトリマの曲げ加
工形状、30はインダクタンス部分、Aは入力ブロック
、Bは段間−次ブロック、Cは段間二次ブロック、Dは
局部発振ブロックである。
ンを実装した場合を示すものであり、第2図は本発明の
一体化インダクタンスラインの切断前の状態を示すもの
である。また、第3図は−体化インダクタンスラインの
一部を展開したものであり、第4図は第3図の展開した
ものに曲げ加工を行ったことを示すものである。第1図
〜第4図において、1,4.6はループ、2,3,5.
7はインダクタンスライン、8は微調用ハイエンドトリ
マ、9は微調用ローエンドトリマ、lOはプリント基板
、13は一体化インダクタンスライン、14は連結部、
15は挿入孔、16〜22は一体化インダクタンスラ
インの足、23はシャーシ、24は仕切板、25゜26
.27,28.29は微調用ローエンドトリマの曲げ加
工形状、30はインダクタンス部分、Aは入力ブロック
、Bは段間−次ブロック、Cは段間二次ブロック、Dは
局部発振ブロックである。
次に上記実施例の機能及び構造について説明する。第2
図の一体化インダクタンスライン13は、銅板または黄
銅板などの導電率の高い金属板をプレス加工などにより
、展開1曲げ加工を行うことにより製作される。そして
ループ1,4.6とインダクタンスライン2,3,5.
7は連結部14により連絡され、各ループ及びインダク
タンスラインは全体的な形状としてほぼコの字型で一体
化した構造になっている。このよ・)な一体化インダク
タンスライン13を第1図に示すようにプリント基板I
Oの挿入孔15に、一体化インダクタンスラインの足1
6〜22を挿入し固定され、プリント基板10のパター
ンに半田付けされることにより、それぞれのインダクタ
ンスライン及びループとプリント基板のパターン間との
接続が行われる。この場合の各連結部14は一体化イン
ダクタンスライン13の挿入寸前または挿入後カットを
容易にするため、すべて上部側でほぼ同一形状により連
結されているのが望ましい。
図の一体化インダクタンスライン13は、銅板または黄
銅板などの導電率の高い金属板をプレス加工などにより
、展開1曲げ加工を行うことにより製作される。そして
ループ1,4.6とインダクタンスライン2,3,5.
7は連結部14により連絡され、各ループ及びインダク
タンスラインは全体的な形状としてほぼコの字型で一体
化した構造になっている。このよ・)な一体化インダク
タンスライン13を第1図に示すようにプリント基板I
Oの挿入孔15に、一体化インダクタンスラインの足1
6〜22を挿入し固定され、プリント基板10のパター
ンに半田付けされることにより、それぞれのインダクタ
ンスライン及びループとプリント基板のパターン間との
接続が行われる。この場合の各連結部14は一体化イン
ダクタンスライン13の挿入寸前または挿入後カットを
容易にするため、すべて上部側でほぼ同一形状により連
結されているのが望ましい。
第2図のループ1は一定の幅の金属板をコの字形に曲げ
た形状であり、第5図に示すコンデンサC0と接続され
る一体化インダクタンスラインの足16は単独で形成さ
れ、一方アース側の一体化インダクタンスラインの足1
7は、ライン2のアースと共通であるため共通したアー
スの足として設計することが可能になる。そしてプリン
ト基板10へ挿入するまで変形を防止するため連結部1
4により連結しである。またプリント基板10への挿入
足である一体化インダクタンスラインの足17.18間
のコの字形状を同調用のインダクタンスとして構成し、
第5図に示す可変容量ダイオ−ドロ工、コンデンサC8
及びインダクタンスライン2の製品のバラツキによる同
調周波数のバラツキを微調するため、微調用ハイエンド
トリマ8がシャーシz3の仕切板24等に平行した構造
で設定され、第1図の矢印E方向に可変することにより
微少容量が変化する構造になっている。また、微調用ロ
ーエンドトリマ9と一体化構造で構成するため第3図の
ように展開し、第4図の26 、27 、28.25の
ように曲げ加工を行う、そして該微調用ローエンドトリ
マ9は、トリマの根元部29とトリマ部先端25を支点
として矢印F方向に調整する。インダクタンスライン2
のインダクタンス部分30に近づけた場合は等価インダ
クタンスが低下し、逆にインダクタンス部分30から遠
ざけた場合は等価インダクタンスが増大する。この場合
微調用ローエンドトリマ9のトリマ部先端25はプリン
ト基板10のアースと接続され、調整時の支点の役割と
可変範囲を大きくする役割りを持つものである。同様に
インダクタンスライン3,5,7及びループ4,6も同
じような構造で構成し、連結部14で一体化されている
。
た形状であり、第5図に示すコンデンサC0と接続され
る一体化インダクタンスラインの足16は単独で形成さ
れ、一方アース側の一体化インダクタンスラインの足1
7は、ライン2のアースと共通であるため共通したアー
スの足として設計することが可能になる。そしてプリン
ト基板10へ挿入するまで変形を防止するため連結部1
4により連結しである。またプリント基板10への挿入
足である一体化インダクタンスラインの足17.18間
のコの字形状を同調用のインダクタンスとして構成し、
第5図に示す可変容量ダイオ−ドロ工、コンデンサC8
及びインダクタンスライン2の製品のバラツキによる同
調周波数のバラツキを微調するため、微調用ハイエンド
トリマ8がシャーシz3の仕切板24等に平行した構造
で設定され、第1図の矢印E方向に可変することにより
微少容量が変化する構造になっている。また、微調用ロ
ーエンドトリマ9と一体化構造で構成するため第3図の
ように展開し、第4図の26 、27 、28.25の
ように曲げ加工を行う、そして該微調用ローエンドトリ
マ9は、トリマの根元部29とトリマ部先端25を支点
として矢印F方向に調整する。インダクタンスライン2
のインダクタンス部分30に近づけた場合は等価インダ
クタンスが低下し、逆にインダクタンス部分30から遠
ざけた場合は等価インダクタンスが増大する。この場合
微調用ローエンドトリマ9のトリマ部先端25はプリン
ト基板10のアースと接続され、調整時の支点の役割と
可変範囲を大きくする役割りを持つものである。同様に
インダクタンスライン3,5,7及びループ4,6も同
じような構造で構成し、連結部14で一体化されている
。
このように一体化インダクタンスラインにすることによ
り、第5図の回路構成で示したアースポイント(第5図
中のG記号)は1箇所即ち一体化インダクタンスライン
の足17のみで構成することが可能となる。
り、第5図の回路構成で示したアースポイント(第5図
中のG記号)は1箇所即ち一体化インダクタンスライン
の足17のみで構成することが可能となる。
(発明の効果)
本発明は上記実施例より明らかなように、電子チューナ
等のインダクタンスラインを一体化することにより、1
種類の材料から1回のプレス加工により数種類のインダ
クタンスライン及びピックアップ用ループを製作するこ
とができる。また、プリント基板への実装においても連
結しているため一括して作業を行うことができ大幅に工
数が削減できる。さらに、一体化構造によりインダクタ
ンスライン及びピックアップ用ループからのアース脚を
大幅に削減可能となり、プリント基板の穴加工の削減と
スペースが確保できる。なお、第3図に示す展開形状、
第4図に示す曲げ形状により、微調用ハイエンドトリマ
及び微調用ローエンドトリマを構成できるため、従来の
同等の性能が確保できるという効果を有する。
等のインダクタンスラインを一体化することにより、1
種類の材料から1回のプレス加工により数種類のインダ
クタンスライン及びピックアップ用ループを製作するこ
とができる。また、プリント基板への実装においても連
結しているため一括して作業を行うことができ大幅に工
数が削減できる。さらに、一体化構造によりインダクタ
ンスライン及びピックアップ用ループからのアース脚を
大幅に削減可能となり、プリント基板の穴加工の削減と
スペースが確保できる。なお、第3図に示す展開形状、
第4図に示す曲げ形状により、微調用ハイエンドトリマ
及び微調用ローエンドトリマを構成できるため、従来の
同等の性能が確保できるという効果を有する。
第1図は本発明の一律化インダクタンスラインを実装し
た斜視図、第2図は本発明の一実施例の一律化インダク
タンスラインの切断前の連結状態を示す斜視図、第3図
は一律化インダクタンスラインの一部展開図、第4図は
第3図の曲げ加工を行った斜視図、第5図は電子チュー
ナのUHFブロックの回路構成図、第6図は従来のイン
ダクタンスライン及びループの実装状態を示す斜視図で
ある。 1.4.6 ・・・ループ、2,3,5.7 ・・・イ
ンダクタンスライン、8 ・・・微調用ハイエンドトリ
マ、9 ・・・微調用ローエンドトリマ、10・・・プ
リント基板、11・・・挿入孔、12・・・チップ部品
、13・・・一体化インダクタンスライン、14・・・
連結部、15・・・挿入孔、 16〜22・・・一体化
インダクタンスラインの足、23・・・シャーシ。 24・・・仕切板、25〜29・・・微調用ローエンド
トリマの曲げ加工形状(25・・・トリマ部先端、29
・・・根元部)、30・・・インダクタンス部分、A・
・・入力ブロック、B ・・・段間−次ブロック、C・
・・段間二次ブロック、D・・・局部発振ブロック。 特許出願人 松下電器産業株式会社 考 ベ 8−−vL(Ialij+s4Sン1’l−リ(9−一
部<’s@vI40−シンpwりづ10−イリンー$係 13・−・−4)ルインタ゛グクンス巧イン14・−・
憔1希増シ 23・・・′−/に一部 24・・ 仁ぐぼ口 第3@ 第4図 2−イノψワクンスライン 8−′Jな′&−重ハをエンyトリi 9− tl!kt奮1岨C−エンl:Yりぐ17 ]]
8°−−七トイレインダクタンスラインタ足30Aンダ
クタンス針≧ 第5図 1.4.5− ルーづ。 2.3,5.7−インククタノスライン8゛tEIち噸
岨ハイづンYνりづ 9−オ裁ml印ロー〉〉yトリづ 10−・−づ゛リン!蕩4ヒ 1]−押入Z 12−よ、イ:Dfa A−人カイロ、、り B−岬藺−:咲プ0=、り C・・−緯マー二ガ、−o7り 0−・ル51茫)らブo1,7
た斜視図、第2図は本発明の一実施例の一律化インダク
タンスラインの切断前の連結状態を示す斜視図、第3図
は一律化インダクタンスラインの一部展開図、第4図は
第3図の曲げ加工を行った斜視図、第5図は電子チュー
ナのUHFブロックの回路構成図、第6図は従来のイン
ダクタンスライン及びループの実装状態を示す斜視図で
ある。 1.4.6 ・・・ループ、2,3,5.7 ・・・イ
ンダクタンスライン、8 ・・・微調用ハイエンドトリ
マ、9 ・・・微調用ローエンドトリマ、10・・・プ
リント基板、11・・・挿入孔、12・・・チップ部品
、13・・・一体化インダクタンスライン、14・・・
連結部、15・・・挿入孔、 16〜22・・・一体化
インダクタンスラインの足、23・・・シャーシ。 24・・・仕切板、25〜29・・・微調用ローエンド
トリマの曲げ加工形状(25・・・トリマ部先端、29
・・・根元部)、30・・・インダクタンス部分、A・
・・入力ブロック、B ・・・段間−次ブロック、C・
・・段間二次ブロック、D・・・局部発振ブロック。 特許出願人 松下電器産業株式会社 考 ベ 8−−vL(Ialij+s4Sン1’l−リ(9−一
部<’s@vI40−シンpwりづ10−イリンー$係 13・−・−4)ルインタ゛グクンス巧イン14・−・
憔1希増シ 23・・・′−/に一部 24・・ 仁ぐぼ口 第3@ 第4図 2−イノψワクンスライン 8−′Jな′&−重ハをエンyトリi 9− tl!kt奮1岨C−エンl:Yりぐ17 ]]
8°−−七トイレインダクタンスラインタ足30Aンダ
クタンス針≧ 第5図 1.4.5− ルーづ。 2.3,5.7−インククタノスライン8゛tEIち噸
岨ハイづンYνりづ 9−オ裁ml印ロー〉〉yトリづ 10−・−づ゛リン!蕩4ヒ 1]−押入Z 12−よ、イ:Dfa A−人カイロ、、り B−岬藺−:咲プ0=、り C・・−緯マー二ガ、−o7り 0−・ル51茫)らブo1,7
Claims (2)
- (1)高周波数回路に使用するインダクタンスラインあ
るいは信号のピックアップを行うループ等を導電性の板
状の材料により構成し、それぞれの隣接間を連結し複数
のインダクタンスライン及びループを一体化構造とした
ことを特徴とする一体化インダクタンスライン。 - (2)一体化インダクタンスラインにおいてコンデンサ
と一体化インダクタンスラインで共振周波数を設定する
ため、インダクタンスラインに微調インダクタンス可変
機構と微調キャパシタンス可変機構とを備えたことを特
徴とする請求項(1)記載の一体化インダクタンスライ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058434A JPH01232707A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 一体化インダクタンスライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058434A JPH01232707A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 一体化インダクタンスライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232707A true JPH01232707A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13084285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058434A Pending JPH01232707A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 一体化インダクタンスライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232707A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430707U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-12 | ||
| US9253872B2 (en) | 2012-03-08 | 2016-02-02 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Inductor assembly and circuit assembly |
| EP2537166A4 (en) * | 2010-02-19 | 2017-11-29 | Murata Power Solutions | High current inductor assembly |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63058434A patent/JPH01232707A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430707U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-12 | ||
| EP2537166A4 (en) * | 2010-02-19 | 2017-11-29 | Murata Power Solutions | High current inductor assembly |
| US9253872B2 (en) | 2012-03-08 | 2016-02-02 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Inductor assembly and circuit assembly |
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