JPH01232999A - ドラム式機器 - Google Patents

ドラム式機器

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Publication number
JPH01232999A
JPH01232999A JP63060810A JP6081088A JPH01232999A JP H01232999 A JPH01232999 A JP H01232999A JP 63060810 A JP63060810 A JP 63060810A JP 6081088 A JP6081088 A JP 6081088A JP H01232999 A JPH01232999 A JP H01232999A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
drum
rotating drum
switching
low speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP63060810A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Fujinaka
藤中 秀一
Masami Suzuki
正美 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH01232999A publication Critical patent/JPH01232999A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F37/00Details specific to washing machines covered by groups D06F21/00 - D06F25/00
    • D06F37/02Rotary receptacles, e.g. drums
    • D06F37/04Rotary receptacles, e.g. drums adapted for rotation or oscillation about a horizontal or inclined axis
    • D06F37/10Doors; Securing means therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、衣類出入口を回転ドラムの外周壁に設け、機
体の上方から衣類を出し入れするようにしたドラム式機
器に関する。
(ロ)従来の技術 この種のドラム式機器は、ドライクリーナ、洗濯機、脱
水機、乾燥機等に利用されており、衣類41−2306
号公報、実公昭47−7504号公報等には、回転ドラ
ムを定位置に停止させる手段を開示している。
l/1  発明が解決しようとする課題しかし、これら
の従来例は、いずれも最終的lとは機械的手段によって
回転ドラムを停止状態に保持するものであり、機械的手
段が不可欠であった。
本発明は、斯る点に鑑み、回転ドラムを回転させるモー
タを電気的に制御することにより、機器の大型化を避け
つつ的確に定位置停止制御を行なうものである。
に)課題を解決するための手段 本発明による解決手段は、衣類出入口を外周壁に設けた
横軸型の回転ドラムと、この回転ドラムを回転させるモ
ータと、上記回転ドラム側及び固定側に設けられたスイ
ッチ部材及び作動部材と、上記スイッチ部材のスイッチ
ングを検出する検出部と、検出信号の到来まで、上記モ
ータを低速度で駆動せしめる停止用駆動部とを備えた構
成であイ乙 る、そして、更に低速したモータに直流電圧を短へ 時間印加する直流ブレーキ手段を付設できる構成である
また、本発明による解決手段は、衣類出入口を外周壁に
設けた横軸型の回転ドラムと、この回転ドラムを回転さ
せる誘導型のモータと、上記回転ドラム側及び固定側に
設けられたスイッチ部材及び作動部材と、上記スイッチ
部材のスイッチングを検出する検出部と、検出信号の到
来に基づいて、上記モータの駆動を停止させる駆動部並
びに上記モータの巻線に直流電圧を所定時間だけ印加す
る直流ブレーキ手段とを備えた構成である。そして駆動
部が運転用の駆動部の場合、直流ブレーキの後にモータ
を低速駆動する停止用駆動部を付設し、次の検出信号で
停止して定位置を確保できる構醇である。
そして、本発明による解決手段は運転用駆動部で駆動さ
せた時に衣類出入口の始端に対応する検出信号の到来に
より、モータに直流電圧を印加する直流ブレーキ手段を
設け、このブレーキ後に終端に対応する検出信号が到来
するまで、モータを低速度で駆動する停止用駆動部を備
えた構成である。
更に、本発明による解決手段は、衣類出入口を外周壁に
設けた横軸型の回転ドラムと、この回転ドラムを回転さ
せる誘導型のモータと、上記衣類出入口の始端と終端に
対応もきる゛回転ドラムの所定位置に夫々設けられた作
動部材と、この作動部材によってスイッチングされるべ
く固定側に設けられたスイッチ部材と、上記スイッチン
グを識別して検出する検出部と、始端に対応する検出信
号の到来まで、上記モータを第1低速度で駆動せしめる
第1停止用駆動□部と、この始端対応の検出信号の到来
に基づいて上記モータの巻線に直流電圧を所定時間だけ
印加する直流ブレーキ手段と、直流ブし−キ後に終端に
対応する検出信号の到来まで、上記モータを第1低速度
よりも低い第2低速度で駆動せしめる第2停止用駆動部
とを備えた構成である。
(ホ)作用 モータを極めて低速にて駆動している間に、検出信号が
到来すると、該モータへの給電を停止する。従って、慣
性回転が極めて少く、はぼ定位置で停止する。これに直
流ブレーキを加えると、完全停止までの慣性回転をほと
んど無くすこととなり、定位置停止機能が向上する。
また、比較的高速での運転中に、停止位置を検出する信
号が出ると、モータへの給電を断つと同時に、直流ブレ
ーキが加わり、急激な電気的ブレーキにより定位置での
停止が期待できるうそして急激に減速した後に極めて低
い速度で駆動し、次の検出信号の到来で給電を断てば、
慣性回転が格段と少くなるので、定位置停止機能が向上
する。
そして、比較的高速での運転終了時に衣類出入口の始端
に対応する検出信号が出力されると、ここで直流ブレー
キをかけてモータを停止状態におき、ここから低速度で
こきざみにドラムを回転して終端対応の検出信号が出力
されたら給電を断つ。
すると、はとんど慣性回転しないで、定位置に停止させ
ることができる。
更に、モータを極めて低い第1低速度で駆動している間
に、衣類出入口の始端に対応する検出信号が到来すると
、給電を停止すると同時に直流ブレーキを加え、この後
に更に低い第2低速度で駆動している間に、衣類出入口
の終端に対応する検出信号が到来すると、給電を停止す
る。すると、小さな回転角の間、即ち衣類出入口の始り
から終りまで回転する間に停止作業を実行し、且つ定位
置で停止させることになる。
(へ)実施例 ドラム式乾燥機の例を説明すると、第1図は本発明の全
実施例で共通の斜視図であり、方形状の機体(1)内に
外槽(図示せず)を設け、この外槽内に横軸型の回転ド
ラム(2)を回転自在に配設している。この外槽は上部
に透孔を設け、機体(1)は透孔に対向して上部に衣類
の出入口(3)を形成し、この出入口(3)を扉(4)
で開閉する。一方、回転ドラム(21は外周壁に衣類出
入口(5+を形成し、これを摺動自在な蓋(6)によっ
て開閉できるようにしている。蓋(6)は開成時にラッ
チ機構によって保持される。
第2図は第1、第2、第3実施例に共通する内部機構図
であり、後述する誘導型のモータがベルト・プーリによ
って回転ドラム(2)を図中反時計方向回転させるとこ
ろ、回転ドラム+21の外周壁の衣′ 顔出入口(5)
の終端(5)近傍に磁石等の作動部材(7)を固定して
いる。一方、回転ドラム(2)が衣類出入口(51を出
入口(3)に対向させた定位置で、上記作動部材(7)
によってスイッチングされるり−゛11ドスイツチスイ
ッチ部材(8)を、外槽等のドラムに対する固定側に設
けている。
第3図は第1実施例に用いる電気回路図であり、給電路
に扉(4)に連動する扉スィッチ(9)を介挿した後に
、ヒータα■と、タイマαυと、送風兼ドラム回転用の
誘導型のモータ叩と、制御用の定電圧源側を接続してい
るっヒータα0にはタイマαυの加熱用接点(11)が
接続され、モータα2にはタイマαυの主接て開放し、
クールダウンの時間を作る。即ち、ヒータ00)及びモ
ータ叩を作動させて加熱風を作り且つ回転ドラム(2)
を相対的に大きな運転用速度で回転させ、乾燥作業を実
行させる。そして、加熱用接点圓が開放してヒータα0
)を断って送風だけのり一ルダウンを実行させ、主接点
ODの開放により運転を終るのである。
モータ■には、主接点圓の他にトラ4フ2フ0句からも
給電でき、このトライアック圓のゲート信号を制御回路
から印加するっ 斯るゲート信号は、例えばタイマICから成る発振回路
(2)からリレー接点aQを介して出力されるっリレー
(16)は自己保持接点叫を有し、通常はストップスイ
ッチ(1ηが操作され且つスイッチ素子α印がONの時
に作動する。ストップスイッチαηは使用者が任意に操
作するか、タイマ0Dが運転終了させたことに機械的或
いは電気的に連動して操作される。
一方、上記スイッチ素子α引ま、検出部を構成し、スイ
ッチ部材(8)のスイッチング(開成)によりOFFす
る、 而して、運転終了に連動し、或いはその後の任意にスト
ップスイッチ(1ηが操作されると、リレー(16)は
作動し、自己保持し、発振回路a9はトライアック圓に
ゲート信号を与える。ゲート信号は、極めて短時間で且
つ間欠的に与えられ、従って、モ−夕■は0N−OFF
を小きざみに繰返し、ドラム+21を徐々に回転させる
。そして、蓋(6)が出入口(3)に対向する位置まで
回転して、スイッチ部材(8)が作動部材(7)によっ
てスイッチングすると、スイッチ素子α印をOFFして
リレーαeを非作動としてゲート信号を断つ。かくして
、ドラム+21はほとんど慣性回転すること無く、そこ
で蓋(6)を出入口(3)に対向させて停止する。
第4図は第2実施例に用いる電気回路図であり、第1実
施例と同一構造には同一符号を付している。
そして、差異は、スイッチ部材(8)が作動部材(7)
によってスイッチングすると、スイッチ素子αaを0F
FL、てリレー叫を非作動としてゲート信号を断つだけ
でなく、これに加えてモータ■に別接続した第2トライ
アツク(1G+を検出部としてのスイッチ素子■により
ONする。この第2トライアツクα9は給電路をモータ
(2)にダイオード+211を介して接続するものであ
り、直流電圧を印加して直流ブレーキをモータα2にか
ける。かくして、ドラム(2)は慣性回転すること無く
、はぼ瞬時に停止する。
尚、直流ブレーキはモータ(121の補助巻線に直流電
圧を印加する方が効果が高い。そして、直流ブレーキは
、所定のタイマ等である一定時間加えてOFFされるこ
とになる。また、以上の第1実施例及び第2実施例に於
けるタイマ(1υ、発振回路α9、リレーαe等が、ヒ
ータα■、モータαz、トライアック圓、α翅を制御す
るところは、マイクロコンピュータによって処理するこ
とができる。
第5図は第3実施例他で用いられる電気回路図であり、
CPU%ROM%RAM、Iloから成るマイクロコン
ピュータ(以ドマイコン)(221を中心としたもので
あり、モータ(17Jの補助巻線−にダイオードCD及
び第2トライアツクOgIを接続し、ヒータαO)に第
3トライアツク囚を接続している。各トライアックQ4
1 、 (19) 、 t23+のゲート信号はマイコ
ン囚の出力ボートFo 、Fl 、F2からの出力に応
じて出される。
一方、マイコン■の入力ボートA1.A2.A3、A4
にはスタートキー(スイッチ)t2AJ1 ストップキ
ー(スイッチ)0η、スイッチ部材(8)、扉スィッチ
(9)からの操作信号や検出信号が入力される。
而して、マイコンには、スタートキーばからのスタート
信号により、FO9F1から出力して乾燥運転を開始し
、マイコン(支)内でタイマがカウントアツプした時や
、別付けの1個以上の温間検知素子から入力された検知
信号がマイコン■内で演算、比較されて終了を判別した
時にFlを停止してクールダウンに移行させる。
このクールダウンを終了させる時期はタイマのカウント
アツプによるが、そのカウントアツプ信号が出力された
時や、ストップキーα力或いは扉スィッチ(9)が任意
に操作された時は、マイコンには検出装置がスイッチ部
材(8)のONを検出するのを見ている。スイッチ部材
(8)は1回転に1回ずつONしており、これが検出さ
れると、マイコン呟はFOの出力を停止すると共に、F
2から出力し、第1トライアクク圓を0FFL、て第2
トライアツクC19)をONし、モータ(12)の補助
巻線−に直流電流を一定時間だけ供給し、直流ブレーキ
を効果的にかける。第1トライアツク圓と第2トライア
ツクa9のONの周期は必らずずれるように、マイコン
(支)は出力制御し、即ち、第1トライアツク圓が0F
FL、てから第2トライアツク叩をONし、モーターの
ラン用コンデンサの放電電荷が当該トライアックα滲、
α■を破壊するのを防いでいる。
モータ叫は直流ブレーキがよくきくので、捲めて短時間
の内に停止するが、慣性回転を考慮すると、この実施例
ではスイッチ部材(8)のスイッチングの検出を早める
よう当該部材の取付位置を定めることができる。直流ブ
レーキの印加時間は2秒程度であるが、回転ドラム(2
)の容量等に応じて調整する 直流ブレーキの効果に懸念がある場合は、直流ブレーキ
の解除(F2の停止)後に、FOを例えば30H2毎に
5Hz程反連続するように、断続的に出力してモータ■
及びドラム(2)を小きざみに回転し、検出部■が2回
目の検出信号を出力した時にFnを停止するか、これに
加えて再度F2を短時間だけ出力してブレーキをかける
こともできる(第6図フローチャート参照)。
斯る第3実施例での定位置停止制御をより確実に行なう
ために、第4実施例では第7図で示すように、衣類出入
口(5)の終端(5)の近傍に設けられた作動部材(7
)の他に、始端(5)の近傍に作動部材(7)を設けて
いる。従って、スイッチ部材(8)は第8図イ)で示す
ようにスイッチングして検出部(至)で検出されている
。電気回路図は第5図と同じである。
ここでは、第9図のフローチャートで示すように、全運
転が終了した時や、ストップキーα力或いは扉スィッチ
(9)が任意に操作された時は、マイコン■はスイッチ
部材(8)がスイッチングするのを検出部(5)で検出
し、このスイッチング検出の間に回転中のドラム(2)
の回転位置を回転位置検出部ので検出するっ この回転位置検出部(1)は、まず1回目と2回目との
間のスイッチング検出時間tsを測定するが、t2であ
る。そして、第2回目から第3回目のスイッチング検出
に至る時間経過txを測定しながら先のtsと比較し、
tx)tsの比較結果が出るか、この結果が出る前に3
回目のスイッチング検出があるかを判別する(第8図U
N参照)。即ち、前者か後者かにより、全運転終了時点
、各キー、スイッチが操作された時のドラム(2)の回
転位置が検出できる。
そして、マイコン■は、前者の場合は部材(7)による
3回目のスイッチングを検出してから1172時間後に
FOを停止し、且つ先の実施例と同様にタイミングをず
らしてF2を約2秒間だけ出力する。また、後者の場合
は部材(7)による4回目のスイッチングを検出してか
ら1172時間後にFOを停止し、且つ同様にタイミン
グをずらしてF2を約2秒間だけ出力する。この約2秒
間は、先の例と同様に調整可能なものである。
こうして、直流ブレーキの印加によってドラム(2)が
停止すると、マイコン(支)は第2停止用駆動部(5)
によって50Hz毎に連続2HzだけFOを出力し、モ
ータ■及びドラム(2)を小きざみに極めて低速度で回
転し、次の部材(i)によるスイッチング検出があった
時に駆動部−によるFOを停止させる。
本実施例で直流ブレーキをt1/2だけ遅らせてから印
加するのは、次の低速度回転による調整時間を短くする
ためであり、また慣性回転によるずれを吸収するためで
ある。従って、遅れ時間である1172時間は修正する
ことができる。
第5実施例は第5図、第7図及び第8図を援用して説明
される。そして、第10図のフローチャートで示すよう
に、ここでは、第4実施例と同様に全運転終了時等に於
けるドラム(2)の回転位置が検出部(イ)によって検
出される。即ち、tx>tsの比較結果が出るか、この
比較結果の前に3回目のスイッチング検出があるかを判
別する(第8図to)l/i参照)、、そして、いずれ
の場合でもマイコン■はFO比出力停止し、ドラム(2
)を慣性回転から停止に至らしめる。そして、Fo比出
力停止から停止カウンタ(2)で4秒をカウントし、こ
の4秒間に検出部□□□が何回か検出するが、この検出
回数が奇数回である度にフラグ制御部器によって検出フ
ラグを立てると共に隅数回である度に消す。フラグが立
っているのは、回転ドラム(2)がその作動部材(7)
によってスイッチ部材(8)を作動させた位置であるこ
とを示し、フラグが消えているのは、回転ドラム(2)
がその作動部材(7)lζよってスイッチ部材(8)を
作動させた位置であることを示す。
そこで、停止カウンタ(支)がカウントアツプすると、
フラグの有無を確認し、フラグが有れば、第2停止用駆
動部□□□によって30Hzの休止−2Hzの出力と云
うタイミングでFOを出力し、モータ■及びドラム(2
)を小きざみに極めて低速度で回転し、次の部材(7)
によるスイッチング検出があった時に駆動部差によるF
O比出力停止させる。一方、フラグが無ければ、第1停
止用駆動部■によって42Hzの休止−6Hzの出力と
云うタイミングでFOを出力し、モータ(12及びドラ
ム(2)を少し早めの低速度で回転し、次の部材(7)
によるスイッチング検出があると、FOを停止してF2
を0.5秒だけ出力してブレーキをかける。フラグ制御
部■がフラグを立てるので、これ以降は第2停止用駆動
部■による上述の制御に移行する。
以上説明した第1〜第5実施例にあって、ドラム(2)
の定位置停止を待って扉(4)の開放を可能とする構成
を付加するのが望ましい。また、ラッチされている蓋(
6)の開放に連動するスイッチを設け、この開蓋中に直
流ブレーキを印加してドラム(2)の動きを規制し、衣
類の出し入れ作業を容易にすることもできる。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、ドラムの位置検出及びその後の停止制
御を電気的に的確に行なうことができ、機器の大型化を
避けることができる。
そして、停止させる際に直流ブレーキを加えるので、停
止位置も正確に採れる。
また、位置検出を蓋の始端及び終端で行なう中で、停止
作業を小さな回転角の範囲で実行でき、作業時間を短縮
して利便性を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるドラム式機器の斜視図、第2図は
内部機構図、第3図は電気回路図、第4図は他の実施例
の電気回路図、第5図は更にその他の実施例の電気回路
図、第6図は一実施例の動作説明のためのフローチャー
ト、第7図は他の実施例に於ける第2図相当図、第8図
イ)(DIPiは位置検出動作を説明するためのスイッ
チング波形図、第9図及び第10図は他の実施例の動作
説明のためのフローチャートである。 (2)・・・回転ドラム、(5)・・・衣類出入口、(
7)・・・作動部(8)・・・スイッチ部材、叫・・・
モータ、α9・・・発振回路(停止用駆動部)、σ81
.(20+・・・検出部としてのトランジスタ、211
・・・ダイオード(直流ブレーキ手段)、■・・・マイ
コン、固・・・検出部、■)・・・回転位置検出部、万
・・・第2停止用駆動部、■・・・第1停止用駆動部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)衣類出入口を外周壁に設けた横軸型の回転ドラム
    と、この回転ドラムを回転させるモータと、上記回転ド
    ラム側及び固定側に設けられたスイッチ部材及び作動部
    材と、上記スイッチ部材のスイッチングを検出する検出
    部と、検出信号の到来まで、上記モータを低速度で駆動
    せしめる停止用駆動部とを備えたドラム式機器。
  2. (2)衣類出入口を外周壁に設けた横軸型の回転ドラム
    と、この回転ドラムを回転させる誘導型のモータと、上
    記回転ドラム側及び固定側に設けられたスイッチ部材及
    び作動部材と、上記スイッチ部材のスイッチングを検出
    する検出部と、検出信号の到来に基づいて、上記モータ
    の駆動を停止させる駆動部並びに上記モータの巻線に直
    流電圧を所定時間だけ印加する直流ブレーキ手段とを備
    えたドラム式機器。
  3. (3)衣類出入口を外周壁に設けた横軸型の回転ドラム
    と、この回転ドラムを回転させる誘導型のモータと、上
    記衣類出入口の始端と終端に対応できる回転ドラムの所
    定位置に夫々設けられた作動部材と、この作動部材によ
    ってスイッチングされるべく固定側に設けられたスイッ
    チ部材と、上記スイッチングを識別して検出する検出部
    と、始端に対応する検出信号の到来により、上記モータ
    に駆動電圧に代つて直流電圧を所定時間だけ印加する直
    流ブレーキ手段と、直流ブレーキ後に終端に対応する検
    出信号の到来まで、上記モータを低速で駆動せしめる停
    止用駆動部とを備えたドラム式機器。
  4. (4)衣類出入口を外周壁に設けた横軸型の回転ドラム
    と、この回転ドラムを回転させる誘導型のモータと、上
    記衣類出入口の始端と終端に対応できる回転ドラムの所
    定位置に夫々設けられた作動部材と、この作動部材によ
    つてスイッチングされるべく固定側に設けられたスイッ
    チ部材と、上記スイッチングを識別して検出する検出部
    と、始端に対応する検出信号の到来まで、上記モータを
    第1低速度で駆動せしめる第1停止用駆動部と、この始
    端対応の検出信号の到来に基づいて上記モータの巻線に
    直流電圧を所定時間だけ印加する直流ブレーキ手段と、
    直流ブレーキ後に終端に対応する検出信号の到来まで、
    上記モータを第1低速度よりも低い第2低速度で駆動せ
    しめる第2停止用駆動部とを備えたドラム式機器。
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