JPH01233036A - 丸棒又は角棒を鍛造するための長物鍛造機 - Google Patents

丸棒又は角棒を鍛造するための長物鍛造機

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JPH01233036A
JPH01233036A JP1001903A JP190389A JPH01233036A JP H01233036 A JPH01233036 A JP H01233036A JP 1001903 A JP1001903 A JP 1001903A JP 190389 A JP190389 A JP 190389A JP H01233036 A JPH01233036 A JP H01233036A
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forging machine
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Hans-Joachim Pahnke
ハンス・ヨアヒム・パーンケ
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Pahnke Engineering GmbH and Co KG
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    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J9/00Forging presses
    • B21J9/02Special design or construction
    • B21J9/06Swaging presses; Upsetting presses
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J7/00Hammers; Forging machines with hammers or die jaws acting by impact
    • B21J7/02Special design or construction
    • B21J7/14Forging machines working with several hammers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Forging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は丸棒又は角棒を鍛造するための長物鍛造機械に
関する。
〔従来技術〕
丸棒又は角棒を鍛造するための鍛造機であって、鍛造軸
と交差する平面上に径方向に配された4個以上の偶数の
駆動ユニットと、対向して位置する対の工具を移動させ
、同時に駆動されるラムとを備え。
該ラムが2機枠に関して一定の位置に保持されるか或は
直線ガイドと相対的に静止する位置にあるラムと共に垂
直面上を旋回するかを選択できる制御レバ(ステアリン
グレバ)によって、直線ガイド内で案内される形式のも
のがある。
駆動ユニットとしては、同時に機械的駆動を行うものと
2作動シリンダを介し液圧駆動を行うものとの2つの型
式のものが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般に使用されている従来例の長物鍛造機について説明
する。
2つの型の長物鍛造機は、厳密には直線的且つ放射状(
径方向)に案内されるラム或は工具を備える径方向鍛造
機である。工具は一つの同一垂直面上で同時に駆動され
るので、工具幅が、工具同士が衝突するストローク位置
を決定する要因となる。しかしながら、相対的に小さな
工具幅では一鍛造ストローりあたりの縮小量が限定され
てしまうという事情のため、−工程で加工片を最小の断
面積に鍛造できるようにするためには工具の幅を自由に
小さく選択するということはできない。
鍛造技術においては鍛造工程の最初において大きな縮小
量を要求するものであるから、加工片を回転したり丸く
予備鍛造することによって大きな縮小量を得、該縮小の
結果工具同士か衝突することとなる加工片の断面サイズ
にまで縮小できるように工具の大きさが決められる。そ
の結果ある種の公知な機械の型式では最終の鍛造断面を
得るためには工具を変更する必要がある。
別の形式の厳密に径方向鍛造機の場合には。
工具が全て等方向に且つ鍛造軸と交差する方向に向きが
変えられる。この場合最終断面が小さいほどシフト量か
大きくなる。工具の変更は時間を要し、他方原動機によ
る工具のシフト動作は精巧なメカニズムを必要とする(
RUMX径方向鍛造機。
SMS 5utton社製)。
本発明はドイツ特許DIE−PS 21594G1に記
述された第3の型式の長物鍛造機に基礎を置くものであ
る。径方向の動きの代わりに工具を曲線状に案内するこ
とができるので、この形式の機械は、最も大きな縮小量
におい′Cも加工片の中心における好適な鍛造を可能と
するという“回転鍛造]1程”の一種により加工片を予
備鍛造することができる。
工具を直線状に移動するか、或は中心線と相対的に湾曲
して移動するかを選択できるので、この鍛造機は丸棒の
みならず正方形や長方形の多角形断面を有する角形加工
片(角棒)をも製作することかできる。丸棒を鍛造する
ために、工具をして一様で等方向の旋回運動を垂直面」
−で行わぜることかでき、これによって1【i1転鍛造
動作を行わせることができる制御レバによって、工具を
運ぶラムは直線ガイドと相対的に固定される。
レンズの虹彩絞りと同じ様式の工具の旋回動作の結果と
して、鍛造機械は全体の加工範囲に対してただ1刊の工
具だけで足りる(第9図及び第10図参照)。
固定位置にある制御レバを介して厳密に径方向加工方式
のみによる正方形又は長方形断面の鍛造を行うためには
、この種の鍛造機械の工具もまた交換するか、或は最終
の小形断面の鍛造軸と交差して移動させるかしなければ
ならない。
本発明の目的は、工具を直線的に径方向に移動させる形
式の鍛造方法において、断面を調整するために工具を交
換したり或は鍛造軸と交差して工具を移動させたりしな
いでも、同時に駆動される工具が小径加工片の加工中に
おいても衝突しないように前述の形式の径方向鍛造機械
を更に改良することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕この課題は冒頭
に述べた形式の鍛造機において、各制御レバ(18)が
一つの付加工具(14−17)を備え、該伺加二[具が
ラムの端部の工具(1〇−13)と共に両工具半部を形
成し、該両工具半部が異なる2つの垂直平面上に鍛造軸
と平行な方向に隣接して並置されると共に、対向して位
置する対の工具半部を移動させるラム(9)及び制御レ
バ(18)からなる1組において、ラム及び制御レバ各
−7= 端部の隣接する両工具半部の軸方向配列が他の組とは前
後逆であることによって解決される(請求項1)。
なお、各請求項に例記した図面参照符号は理解を助ける
ためのものであり、必ずしも図示の態様に限定すること
を意図するものではない。
本発明に従い、鍛造軸と平行な方向に隣接して配される
2つの工具半部に工具を分割することにより、これらの
工具半部は、一体として回転鍛造]−程のために使われ
るか、或は定位置の制御レバ端部の一方の工具半部を単
にロックすることにより他の工具半部を純粋に径方向鍛
造のために使用するかを使いわけることができる。後者
の場合には、わずかに異なる垂直面上に位置する工具半
部の組を形成させることにより、工具を衝突させること
なしに典型的には90°だけ軸の異なる2軸の自由鍛造
プレスを実質的に提供できる。
この後者の自在鍛造方法では横方向に広がる材料を除く
ことはできないが2本発明によってもたらされる有利な
点としては、唯一つの操作によリ、且つ工具の交換を必
要とせずに2円形鍛造プログラムの間金属冶金上好まし
い予備鍛造工程が、角棒加工片の生産のための自在鍛造
工程に結合されることにある。
2つの異なる垂直面上においてこの自在鍛造モードで作
動するラム端部の工具半部の対が、鍛造自体の機構とは
無関係に駆動ユニットに等しく大きな力を行使すること
を確実ならしめるためには、ラム及び該ラムに移動され
る工具半部と別の工具半部を備えた制御レバとが駆動ユ
ニット集合体の駆動力方向に延びる垂直面を介して互い
に分離されることか好ましい(請求項2)。
ドイツ特許DE−PS 2159461によって開示さ
れた。制御レバが機枠に関して固定されたり解除された
り選択できる設計とは反対に1本発明は、旋回運動方向
と交差して並べられた孔内に挿入され且つ、夫々の制御
レバを選択的に且つ確実にラムか又は(ラムの端部の外
側のストローク端位置において)機枠のいずれかにロッ
クさせるようにし得る止めビン系の形式による方法を推
奨する(請求項3,4)。
これは特別の引き戻しシリンダと機台上の停止手段とを
不必要にする。ラムはそれにもかかわらず、押し、引き
の力に耐久性を有するようにリンク結合を介して駆動ユ
ニットに、即ち液圧作動シリンダに連結されなければな
らない。本発明により提案される。すばやい原動機駆動
のロック及びロック解除の動作を行う止めピン系の設計
詳細は図面に示されている。
本発明は前述の目的に対する別の解決を次に提供する。
それは、工具(31)が移動装置を介して夫々のラムと
結合されること、及び前記工具(31)が駆動ユニット
(7)の駆動力の方向に関して対称な中心位置から工具
の半分の幅たけ、鍛造軸(M)方向の前後位置に移動さ
れ得ることを特徴とする鍛造機によってである(請求項
5.6)。
これによっても、自在鍛造方法が(工具交換の必要なし
に)行われるときには、2つの並列の垂直平面上で動作
する二軸の自由鍛造プレスが提供される。回転鍛造方法
のためには、工具は駆動ユニットの力方向に関して対称
な中心位置に留まっている。移動手段の詳細は図面に更
に詳しく描かれている。
本発明により提供された2つの解決方法において、ラム
が液圧作動シリンダによって駆動されるときには、対向
して位置する対の作動シリンダに対し同時駆動を解除す
る手段が提供される(請求項7)。これにより2作動シ
リンダによって、工具が鍛造品に接触する位置に到達す
るまでラムの位置調整が個別に或いは対毎に行われる。
このようにして駆動を解除された対の工具は容易に鍛造
品の位置決めを行うように仕向けることができるが、他
方では、別の対の工具は素早いストローク操作を行わせ
ることができる。対向して位置した対の操作シリンダが
個々に、或いは対向して調整されると、これらに駆動さ
れる工具は鍛造軸の外側に位置する鍛造機能の一部とし
ての案内機能(位置決め機能)を肩代りする。
尚本発明の説明にあたっては、主として四角形断面を有
する角棒について行うものとするが、六=   11 
 − 角形、へ角形断面の角棒についても本発明の自在鍛造方
法を行うことができることは言うまでもない。
〔実施例〕
実施例の説明の理解を容易にするため1回転鍛造方法を
図面を参照しながら説明する。第9図に、径方向鍛造機
の4つの工具1〜4が略図として示されている。4つの
工具は図示しない制御レバによって矢印で図示されたよ
うな旋回運動をするように動かされる。
その結果、鍛造される丸棒5はその軸回りに回転させら
れ、これにより表面の不規則性の形成が防がれ、加工片
中心部の鍛造処理が適切に行われる。丸棒5は同じ工具
1〜4によって、連続的な旋回運動のために例えば第9
図の小断面5′にまで鍛造されることができる。4つの
どの工具も丸棒の接線方向に成分が増加するので衝突す
ることはない。
前述した事項を考慮に入れながら第1図から第3図に示
された本発明の課題の1つの解決方法に−12= 従って鍛造機を詳細に説明する。
本発明の一実施例に係る鍛造機は機枠6を有し、第1図
においては2つの駆動ユニットを図示するために機枠6
の正面カバーを除いて図示しである。該鍛造機は、鍛造
軸Mと交差した平面上に径方向に配された4つの駆動ユ
ニットを有する。
夫々の駆動ユニットは液圧作動シリンダ7とロックジヨ
イント8.及びラム9から成る。すべてのラム9は、直
線ガイド1.8a内に機枠6のカバーフレーム部6aに
旋回軸18bを介して支持される制御レバ18によって
案内されている。第1図の左側のカバーフレーム6aの
平面図においては別の旋回軸18bのための軸受は管1
8cが図示されている。
本発明により提供された2つの解決方法の1つが第2図
と第3図に示されている。
先行技術においては、ラム9は工具10.11を(更に
は第1図の工具12.13をも)運ぶのに比べ1本発明
では制御レバ18とその直線ガイド18aは夫々付加工
具14.15を(更には第1図の工具16、17をも)
備えている。ラム端部の一つの工具10.11.12.
13と共に夫々の一つの付加工具14゜15、1G、 
1.7は、2つの異なった垂直平面上に、且つ鍛造軸M
の方向と平行に隣接して配される2つの工具半部を形成
する。2つの工具半部は結合して1例えば先行技術にお
ける第9図と第1.0図の工具1〜4と同じ幅を有する
。言い換えればこれら工具は、第1図の隣接する工具が
鍛造軸方向に前後に並ぶように、2つの工具半部として
分割されているものである。括弧内に付した参照符号1
4゜11、、 ]、Ili、 13は他の工具半部10
.15.12.17に隠された工具半部を示している。
これは既に対向して位置する対の工具半部を移動させる
ラム(9)及び制御レバ(18)からなる1組において
、ラム及び制御レバ各端部の隣接する両工具半部の軸方
向配列が他の組とは前後逆であることことを示している
。このように前後逆に並べたという意味は後で記述する
鍛造機の動作の説明により明らかになるであろう。
第2図と第3図に示されているように、一方のラム9及
び該ラムによって搬送される工具半部10、11と、他
方の別の工具半部14.15を備えた制御レバとは、駆
動ユニット集合体7の駆動力方向に延びる垂直面によっ
て互に分離されている。これにより第2図と第3図に示
されたようにラム9の互違いの配置が生じている。その
結果として工具半部は鍛造方向とは無関係に常に同じ力
を受けることとなる。
夫々のラム9か組となる制御レバ18か或は機台枠6,
6aかのいずれかに選択的に且つしっかりと固定される
ロック装置について次に説明する。
カバーフレーム部6a、制御レバ18.及びラム9は2
つの止めピン系を収容する孔部を備えている。第1の止
めピン系は1つのロックピン19とカバーフレーム部り
a内にロックピストンを備えロックピン19をラム9か
或は制御レバ18かのいずれかの内側に横断して交互に
移動させる2つのロックシリンダ22.23から成る。
第2の止めピン系は同軸のロックピン20.21がら成
り、夫々のロックピンはフレームカバ一部6aと制御レ
バ18の内部に形成されたロックシリンダ26.27の
ロックピストン24.25によって動かすことができる
(第6図を併せて参照)。
第1図に示された鍛造機のロック装置及び鍛造機の動作
は次のとおりである。第2図において。
ロックピン19が内部のロック位置にある所が示されて
いる。ラム9はこのロック位置では、制御レバ18にそ
の直線ガイド18aの範囲でしっかりと固定されている
他方、2つのロックピン20.21が解除位置に引抜か
れているので制御レバ自体は自由に動くことができる。
作動シリンダ7によって生み出された鍛造動力は双方の
工具半部1.0.1.4に伝達される。
工具半部は、これにより一体の工具として機能する。制
御レバ18は自由に動くことができるので。
工具は直線運動よりはむしろ旋回運動を行うこととなる
。鍛造機はこれにより第4図の回転鍛造方法による丸棒
5の鍛造にセントされることとなる。この方法は、最終
的には正方形成は長方形の角断面に鍛造される角棒のr
備鍛造にも用いることができる。
この鍛造機を自在鍛造方法にセットするには。
ある意味でロックシリンダ22をピストンロッドの延長
であるとして作動させる。ピストンロッドの延長と言っ
たのはロックピン19を第3図の停止位置に動かすから
である。これと同時に、ロックピン20.21がやはり
第3図に示されているロック位置に進むように双方のロ
ックシリンダ26.27を作動させる。これは制御レバ
目をカバーフレーム部6aにしっかり固定し、ラム9を
ロックから解除することとなる。作動シリンダ7によっ
て生み出された鍛造動力は直線状に案内されたラム及び
1つの工具半部、即ち第3図の工具半部11及び第2図
の工具半部10にのみ作動する。
前述の如く、これらの工具半部は2つの異なる垂直面に
位置しているので、第5図に略図で示すように、対向し
て位置する工具半部の対の2組は90°軸が異なる2軸
の自由鍛造プレスという形で作動することとなろう。
ラム端部の工具1.0.12には第1の自由鍛造プレス
を行い、工具1.1.、13の第2の自由鍛造プレスは
第1の自由鍛造プレスとは90°異なる方向にある。
全ての作動シリンダ7は同時に作動させられるので、単
にロック装置を11−めビン系19.20.21ヲ介し
て作動さゼることにより、第4図の丸鍛造に採用される
回転鍛造工程は2時間のロスなしに。
第5図に示した角形断面形状の棒に最終鍛造するための
自在鍛造モードに変換することができる。
鍛造機は反対側の位置に配された対の作動シリンダ7の
同時作動を解除し、旧−)これにより工具が鍛造品に接
触する距離たけ直線状にラム9を案内し、調整するだめ
の液圧制御手段を備えることができる。第5図からも理
解できるように、これは工具1.0.12が単に長方形
断面28の位置決めのためだけに使用され、一方では鍛
造か工具II、 13のみによって行われるということ
を意味している。
回転鍛造工程へ機械をリセットするには、ロックピン1
9をロック位置に且つロックピン20.21を解除位置
に戻すようにロックシリンダ23.24゜25を作動さ
せることと1.lる。このよ・うな動作のためにはラム
9を夕(側のストローり端位置に置き。
カバーフレーム部62N、ラム9.制御レバ18の全て
の孔を整列させる必要かあることは明らかである。この
ラムの位置は鍛造機か第2図のロック位置から第3図の
別のロック(I置に変えらAするときにも必要である。
第6図から第8図までには1鍛造機を回転鍛造上程と自
在鍛造工程とを工具の変更や時間ロスなしに選択的に七
ソトするだめの本発明の課題の別の解決法が示さイ′1
でいる。
この場合においても、鍛造機は径方向に且つ鍛造軸Mと
交差する平曲1−に配された4つの駆動ユニットを有す
る。該駆動ユニットは、 lfk圧作動シリンダ7、リ
ンク接手8.ラム29及び制御レバ30を有している。
全てのラム29は、移動装置を介して該ラムと結合され
る一体の工具31を運搬する。夫々の移動装置は交互に
延長するピストンロッド33.34を備えるロックシリ
ンダ32から成り、該ロックシリンダ32はラム29に
接続され、ピストンロッドの端部は工具31を支持する
プレート36のアーム35(ffi7図)に結合されて
いる。
ラム29に付加されたロックシリンダ32は作動シリン
ダ7によって生み出された鍛造動力を支持プレート36
と工具31に伝える。
第6図のように工具31か作動シリンダの作用力Fの方
向に関して対称の位置に在るときには、ラム29がロッ
クピン37を介して、自由に動き得る制御レバに固定さ
れ、鍛造機は回転鍛造工程に適したモードにセラi・さ
れることとなる。これらのロックピン37はラム29を
解除するために内部で作動させられる。
カバーフレーム部6aに制御レバ30を固定するために
、ロックピン20.21は第3図と同様に前進位置に置
かれる。このロック位置ではラム29は自在鍛造方法を
行うために直線運動を行う。この場合2反対位置にある
工具31の組は、工具の半分の幅だけ且つ、鍛造軸Mと
平行にシフト装置32〜36によって逆方向に移動させ
られる(第7図及び第8図参照)。
第5図を併せて見れは、第7図の横方向の移動運動は2
軸の自由鍛造プレスの内の1つを形成する対向して位置
する工具10.12の対に対応し、−方、第8図の対向
位置にある]1具3]の対は、後方の垂直面に位置し第
2の自由鍛造プレスを形成する前述の工具11.13に
対応することが明らかである。
〔発明の効果〕
本発明の構成においてラムと制御レバの対向して位置す
る対毎に逆の配置となる両工具半部を備えるとすること
によって、工具の交換や複雑な構成を要することなく鍛
造機か2つのモード、即ち両工具半部か結合して動作す
る回転鍛造モード及び両工具半部を分割して動作させる
角棒の鍛造を行う自在鍛造モードとを切替えることかで
きるので切替時に時間ロスのない鍛造を行うことかでき
る(請求項1)。
ラム及び該ラムによって移動させられる工具半部と、他
の工具半部を備える制御レバとが駆動ユニy hの駆動
力方向に延びる重直面を介しでZEに分離されることに
より、駆動ユニ2・1・からの駆動力が確実にラムを通
じて工具21′部に伝達される(請求項2)。
止めピン系により鍛造−E −1’を選択可能であると
することにより、簡t11な(1η成で確実にモードの
変更を行うことかできる(8清水項3)。
更に2系統の止めピン系の採用によりこの実施が確保さ
れる(請求項4)。
一つの工具か駆動ユニットの駆動力の方向に関して対称
な中心位置から]−貝の半分の幅だけ鍛造軸方向の両側
に移動させ得るとすることによっても請求項1と同様の
効果か得られる(請求項5)。
移動装置がロックシリンダから構成されるとすることに
より簡単な構成で工具を移動することができる(請求項
6)。
駆動ユニッ;・として働く作動シリンダの同時駆動か解
除され工具の位置をj1″J整i−+J能としたのでこ
れを案内装置(位置決め装置)として機能させることに
より2輔の自由鍛造プレスか可能となり。
これにより、鍛造品の位置決めが容易となる(請求項7
)。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部断面図で示す本発明の第1の発明の一実施
例に係る鍛造機の正面図を。 第2図は第1図の■−■断面を。 第3図は第1図のm−I断面を。 第4図と第5図は鍛造手順を図示する略図を。 第6図は本発明の第2の発明の一実施例に係る鍛造機の
駆動ユニットを第2図、第3図と同様に切った断面図を
。 第7図と第8図は第6図の詳細図を。 第9図と第10図は回転鍛造方法を図示する略図を。 夫々表わす。 ?1号の説明 M・・・鍛造’l1lll      1〜4,31・
・・工具6・a枠      6a・・・カバーフレー
ム=  23 − 7・・・駆動ユニット(作動シリンダ)9.29−・・
ラム    10〜17・工具1部J8・・制御レバ 
   J−8a・・直線ガイド]、8b・・・旋回軸 
   19〜21・・・ロックピン22、23.26.
27・・・ロックシリンダ24、25・・ロックピスト
ン 33、34・・・ピストンロッド 35・・・アーム     3G・・・支持プレート出
願人  パーンケ エンジニアリングゲーエムベーハー
 ラント コー カーゲー 代理人  弁理士  加 藤 朝 道 鷺〕 へ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)丸棒又は角棒を鍛造するための鍛造機であって、鍛
    造軸と交差する平面上に径方向に配された4個以上の偶
    数の駆動ユニットと、対向して位置する対の工具を移動
    させ、同時に駆動されるラムとを備え、 該ラムが、機枠に関して一定の位置に保持されるか或は
    直線ガイドと相対的に静止する位置にあるラムと共に垂
    直面上を旋回するかを選択できる制御レバによって、直
    線ガイド内で案内される形式のものにおいて、 各制御レバ(18)が一つの付加工具(14−17)を
    備え、該付加工具がラムの端部の工具(10−13)と
    共に両工具半部を形成し、該両工具半部が異なる2つの
    垂直平面上に鍛造軸と平行な方向に隣接して並置される
    と共に、対向して位置する対の工具半部を移動させるラ
    ム(9)及び制御レバ(18)からなる1組において、
    ラム及び制御レバ各端部の隣接する両工具半部の軸方向
    配列が他の組とは前後逆であることを特徴とする鍛造機
    。 2)ラム(9)及び該ラムによって移動させられる工具
    半部(10−13)と、他の工具半部(14−17)を
    備える制御レバ(18)とが、駆動ユニット(7)の駆
    動力方向に延びる垂直面を介して互に分離されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の鍛造機。 3)各制御レバ(18)が、旋回方向と交差する方向に
    整列する孔部内に挿入される止めピン系(19、20、
    21)を介して、ラム(9)と固定されるか、或はラム
    の外側ストローク端において機枠に固定されるかを選択
    可能であることを特徴とする請求項1又は2記載の鍛造
    機。 4)ロックピン(19)が2つのロックシリンダ(22
    、23)のロックピストンを介してラム(9)と制御レ
    バ(18)の内部で可動であり、互に同軸の2つの別の
    ロックピン(20、21)が、2つのロックシリンダ(
    26、27)のロックピストン(24、25)の1つを
    介してカバーフレーム部(6a)と制御レバの内部で可
    動であることを特徴とする請求項3記載の鍛造機。 5)丸棒又は角棒を鍛造するための鍛造機であって、鍛
    造軸と交差する平面上に径方向に配された4個以上の偶
    数の駆動ユニットと、対向して位置する対の工具を移動
    させ、同時に駆動されるラムとを備え、 該ラムが、機枠に関して一定の位置に保持されるか、或
    は直線ガイドと相対的に静止する位置にあるラムと共に
    垂直面上を旋回するかを選択できる制御レバによって、
    直線ガイド内で案内される形式のものにおいて、 工具(31)が移動装置を介して夫々のラムと結合され
    ること、及び 前記工具(31)が駆動ユニット(7)の駆動力の方向
    に関して対称な中心位置から工具の半分の幅だけ、鍛造
    軸(M)方向の前後位置に移動され得ることを特徴とす
    る鍛造機。6)各移動装置が交互に突出するピストンロ
    ッド(33、34)を備えるロックシリンダ(32)か
    ら構成され、該ロックシリンダがラム(29)に結合さ
    れ、該ピストンロッドが工具(31)を支持するプレー
    ト(36)のアームに結合されていることを特徴とする
    請求項5記載の鍛造機。 7)ラムを駆動する駆動ユニットとして働く作動シリン
    ダを備え、対向して位置する対の作動シリンダ(7)の
    同時駆動が解除され得ること、及び工具(10、12又
    は11、13)が鍛造品(28)に接触する位置まで、
    ラム(9、29)が作動シリンダを介して夫々単独に又
    は前記対として位置調整が可能であることを特徴とする
    請求項1又は5記載の鍛造機。
JP1001903A 1988-01-07 1989-01-07 丸棒又は角棒を鍛造するための長物鍛造機 Expired - Lifetime JPH0824986B2 (ja)

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