JPH01233113A - 自動空気調和装置 - Google Patents
自動空気調和装置Info
- Publication number
- JPH01233113A JPH01233113A JP7134888A JP7134888A JPH01233113A JP H01233113 A JPH01233113 A JP H01233113A JP 7134888 A JP7134888 A JP 7134888A JP 7134888 A JP7134888 A JP 7134888A JP H01233113 A JPH01233113 A JP H01233113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- air
- display
- switch
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00985—Control systems or circuits characterised by display or indicating devices, e.g. voice simulators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用の空気調和装置に関する。
従来の空気調和装置は第1図に示す如き構成を有してい
る。すなわち、外気取り入れ口と内気取り入れ口の近傍
には外気の量と内気の量を制御するインテークドア17
が開度自在に設けられている。このインテークドア17
は内気のみあるいは外気のみを、また、外気内気を混合
する割合を決める作用を有している。このインテークド
ア17はアクチュエータ12によって作動するように構
成されている。このインテークドア17の下流側には送
風機であるブロアモータ22が設けられており、このブ
ロアモータ22の下流側には蒸発器23が設けられてい
る。この蒸発器23はブロアモータ22によって送られ
てきた空気を冷却する作用を有するものである。この蒸
発器23の下流側中央にはエアーミンクストア15が設
けられており、このエアーミックスドア15のド流側に
温水器24が設けられている。このエアーミックスIく
ア]−5は最大冷房時には矢印Aに示す如き方向に回動
し温水器24を通過する通路をふさぐように作動し、最
大暖房時には矢印Bに示す如き方向に回動しブロアモー
タ22によって送られてきた空気がすへて温水器24を
通るように作用するものである。この温水器24はブロ
アモータ22によって送られる空気を暖房するためのも
のである。
る。すなわち、外気取り入れ口と内気取り入れ口の近傍
には外気の量と内気の量を制御するインテークドア17
が開度自在に設けられている。このインテークドア17
は内気のみあるいは外気のみを、また、外気内気を混合
する割合を決める作用を有している。このインテークド
ア17はアクチュエータ12によって作動するように構
成されている。このインテークドア17の下流側には送
風機であるブロアモータ22が設けられており、このブ
ロアモータ22の下流側には蒸発器23が設けられてい
る。この蒸発器23はブロアモータ22によって送られ
てきた空気を冷却する作用を有するものである。この蒸
発器23の下流側中央にはエアーミンクストア15が設
けられており、このエアーミックスドア15のド流側に
温水器24が設けられている。このエアーミックスIく
ア]−5は最大冷房時には矢印Aに示す如き方向に回動
し温水器24を通過する通路をふさぐように作動し、最
大暖房時には矢印Bに示す如き方向に回動しブロアモー
タ22によって送られてきた空気がすへて温水器24を
通るように作用するものである。この温水器24はブロ
アモータ22によって送られる空気を暖房するためのも
のである。
この温水器24の下流側には」二体側に吹き出す吹き出
し口と足元に吹き出す吹き出し口の切り換えのためのペ
ン1〜ドア18とフロアドア19が設けられており、こ
のヘントトア18はアクチュエータ13によって、また
、フロアlくア19はアクチュエータ14によってそれ
ぞれ作動するように構成されている。
し口と足元に吹き出す吹き出し口の切り換えのためのペ
ン1〜ドア18とフロアドア19が設けられており、こ
のヘントトア18はアクチュエータ13によって、また
、フロアlくア19はアクチュエータ14によってそれ
ぞれ作動するように構成されている。
一方、エアーミックスドア15にはパワーサーボ7が接
続されておりこのパワーサーボ7によって駆動するよう
に構成されている。このエアーミックスドア15に連動
してフィードバックポテンショ8およびプログラムスイ
ッチエ6と、ファンレオスタッ1〜20が動くように設
けられている。
続されておりこのパワーサーボ7によって駆動するよう
に構成されている。このエアーミックスドア15に連動
してフィードバックポテンショ8およびプログラムスイ
ッチエ6と、ファンレオスタッ1〜20が動くように設
けられている。
このフィードバックポテンショ8には外気温度センサ6
と、内気温度センサ5と、温度設定抵抗4が直列に接続
されており、この温度設定抵抗4は温度レバー3に連動
して作動するポテンショメータである。この温度設定抵
抗4は温度コン1〜ローラ9に接続されており、フィー
lくバックポテンショ8の他端も温度コンI−ローラ9
に接続されている。この温度コンl−ローラ9にはI−
ランスジューサ3−0が接続されており、このトランス
ジューサ10はバキュームタンク11がら導入される負
圧をパワーサーボ7に導入するためのものである。
と、内気温度センサ5と、温度設定抵抗4が直列に接続
されており、この温度設定抵抗4は温度レバー3に連動
して作動するポテンショメータである。この温度設定抵
抗4は温度コン1〜ローラ9に接続されており、フィー
lくバックポテンショ8の他端も温度コンI−ローラ9
に接続されている。この温度コンl−ローラ9にはI−
ランスジューサ3−0が接続されており、このトランス
ジューサ10はバキュームタンク11がら導入される負
圧をパワーサーボ7に導入するためのものである。
また、プログラムスイッチ16に接続されるバキューム
セレクタ2との組み合わせでアクチュエータ12,13
.14を作動させ、空気取り入れ口を切り換えるインテ
ークドア17、上体吹き出しI」を開閉するベンh l
〜718、足元吹き出し口を開閉するフロアドア19を
第2図に示す如きパタ一ンで制御するためのものである
。また、バキュームセレクタ2はモー1〜レバー1に連
動されており、このモー1−レバー]−は空気調和装置
のオンオフおよび作動状態を選ぶものであり通常オフモ
ード、オー1−オンモード、デフロスタモードの3つを
最低備えている。
セレクタ2との組み合わせでアクチュエータ12,13
.14を作動させ、空気取り入れ口を切り換えるインテ
ークドア17、上体吹き出しI」を開閉するベンh l
〜718、足元吹き出し口を開閉するフロアドア19を
第2図に示す如きパタ一ンで制御するためのものである
。また、バキュームセレクタ2はモー1〜レバー1に連
動されており、このモー1−レバー]−は空気調和装置
のオンオフおよび作動状態を選ぶものであり通常オフモ
ード、オー1−オンモード、デフロスタモードの3つを
最低備えている。
このように構成されるものであるから、いま温度レバー
3によって希望する温度を設定しモードレバー1によっ
て空気調和装置を駆動すると、温度レバー3に連動され
ている温度設定抵抗4と、内気温度センサ5と、外気温
度センサ6と、フィードバックポテンショ8および調整
用トリマ25を備えた温度コントローラ9から、これら
の合成抵抗値が一定値になるように温度コントローラ9
が1ヘランスジユーサ10を制御してパワーサーボ7を
駆動しフィードバックポテンショ8の抵抗値を設定する
。このフィードバックポテンショ8が所定値に設定され
るためにはパワーサーボ7が駆動するわけであるが、こ
のパワーサーボ7の駆動はそのままエアーミックスドア
15を回動させることになりこのエアーミンクストア]
−5の回動はエアーミックスドア15の回動に連動して
動くファンレオスタット20を駆動することになりこの
ファンレオスタット20の抵抗値に応じてファンコン+
−ローラ21はブロアモータ22を制御する。
3によって希望する温度を設定しモードレバー1によっ
て空気調和装置を駆動すると、温度レバー3に連動され
ている温度設定抵抗4と、内気温度センサ5と、外気温
度センサ6と、フィードバックポテンショ8および調整
用トリマ25を備えた温度コントローラ9から、これら
の合成抵抗値が一定値になるように温度コントローラ9
が1ヘランスジユーサ10を制御してパワーサーボ7を
駆動しフィードバックポテンショ8の抵抗値を設定する
。このフィードバックポテンショ8が所定値に設定され
るためにはパワーサーボ7が駆動するわけであるが、こ
のパワーサーボ7の駆動はそのままエアーミックスドア
15を回動させることになりこのエアーミンクストア]
−5の回動はエアーミックスドア15の回動に連動して
動くファンレオスタット20を駆動することになりこの
ファンレオスタット20の抵抗値に応じてファンコン+
−ローラ21はブロアモータ22を制御する。
このファンレオスタッ1〜20の抵抗値とエアーミック
スドア15の開度との関係は第5図に示す如き関係を有
している。すなわち、エアーミックスドア15が水平値
にある点がファンレオスタフ1〜抵抗値の最低の位置を
示しておりエアーミックスドア回路が最大冷房位置に向
かうに従ってファンレオスタット抵抗値は大きくなりそ
れによってブロアモータ22による風量が大きくなる。
スドア15の開度との関係は第5図に示す如き関係を有
している。すなわち、エアーミックスドア15が水平値
にある点がファンレオスタフ1〜抵抗値の最低の位置を
示しておりエアーミックスドア回路が最大冷房位置に向
かうに従ってファンレオスタット抵抗値は大きくなりそ
れによってブロアモータ22による風量が大きくなる。
なお、前記調整用トリマ25は、温度コントローラ9を
調整するために用いられる可変抵抗器である。そして、
この温度コントローラ9の調整は、内気温度センサ5、
外気温度センサ6、温度設定抵抗4およびフィードバッ
クポテンショ8の代りに第3図に示す如く標準抵抗30
を取り付け、1ヘランスジユーサ10に出力される電流
が所定値になるようにテスター31を用いて、前記1−
リマ25を可変調整することによってそうなるものであ
る。
調整するために用いられる可変抵抗器である。そして、
この温度コントローラ9の調整は、内気温度センサ5、
外気温度センサ6、温度設定抵抗4およびフィードバッ
クポテンショ8の代りに第3図に示す如く標準抵抗30
を取り付け、1ヘランスジユーサ10に出力される電流
が所定値になるようにテスター31を用いて、前記1−
リマ25を可変調整することによってそうなるものであ
る。
また、モードレバー1によって切り換えられる通風経路
の変更はこのモードレバー1に連動するバキュームセレ
クタ2の中に切っである構により各アクチュエータ12
,13.14に尋通ずる負圧を選択して切り換えること
によって行なう。このようにモードレバー1と温度レバ
ー3を設定すると内気温度と外気温度を検知してパワー
サーボ7を負圧で動作させエアーミックスドア15の開
度を調整し、このエアーミックスドア15の開度に応じ
てプロアモータ22はファンコントローラ21によって
制御され、このエアーミックスドア15に連動して作動
するプログラムスイッチ16によって第2図に示す如き
パターンが選択される。
の変更はこのモードレバー1に連動するバキュームセレ
クタ2の中に切っである構により各アクチュエータ12
,13.14に尋通ずる負圧を選択して切り換えること
によって行なう。このようにモードレバー1と温度レバ
ー3を設定すると内気温度と外気温度を検知してパワー
サーボ7を負圧で動作させエアーミックスドア15の開
度を調整し、このエアーミックスドア15の開度に応じ
てプロアモータ22はファンコントローラ21によって
制御され、このエアーミックスドア15に連動して作動
するプログラムスイッチ16によって第2図に示す如き
パターンが選択される。
すなわち、エアーミックスドアが最大冷房位置にあると
きはインテークドア17は17Aの位置に作動し内気を
導入し吹き出し口はアクチュエータ14を作動してフロ
アドア19を閉じアクチュエータ13を作動してベント
ドア18をあける。また、エアーミックスドアが暖房位
置に動いていくに従ってインテークドア17は17Bの
方向に動いていき、アクチュエータ13を駆動してベン
トドア18を閉じる方向に動かすと共にアクチュエータ
14を膳区動してフロアドア18を開いていき吸入空気
としては内外気をまたははき出し空気としては上体およ
び足元から吹き出すように制御される。さらに、最大暖
房位置に来ると吸入空気はアクチュエータ12を作動し
てインテークドア17が17Bに示す位置に制御され外
気を導入し、ベントドア18が閉じられフロアドア19
が開かれ吹き出し空気は足元から送風される。
きはインテークドア17は17Aの位置に作動し内気を
導入し吹き出し口はアクチュエータ14を作動してフロ
アドア19を閉じアクチュエータ13を作動してベント
ドア18をあける。また、エアーミックスドアが暖房位
置に動いていくに従ってインテークドア17は17Bの
方向に動いていき、アクチュエータ13を駆動してベン
トドア18を閉じる方向に動かすと共にアクチュエータ
14を膳区動してフロアドア18を開いていき吸入空気
としては内外気をまたははき出し空気としては上体およ
び足元から吹き出すように制御される。さらに、最大暖
房位置に来ると吸入空気はアクチュエータ12を作動し
てインテークドア17が17Bに示す位置に制御され外
気を導入し、ベントドア18が閉じられフロアドア19
が開かれ吹き出し空気は足元から送風される。
このように構成された従来の自動空気調和装置において
は、内気温度センサ等各部温度センサの調整のバラつき
や、各部温度センサの感度の良否等に起因している車室
内空気の温度制御に誤差が生じた場合、あるいは、各部
温度センサの経年変化により車室内空気の温度制御の誤
差が拡大した場合、各部温度センサの以上の異常を検知
するには特殊な機器を必要とするため、各センサの修正
・補正が専門工場でしか行えないという欠点を有してい
た。
は、内気温度センサ等各部温度センサの調整のバラつき
や、各部温度センサの感度の良否等に起因している車室
内空気の温度制御に誤差が生じた場合、あるいは、各部
温度センサの経年変化により車室内空気の温度制御の誤
差が拡大した場合、各部温度センサの以上の異常を検知
するには特殊な機器を必要とするため、各センサの修正
・補正が専門工場でしか行えないという欠点を有してい
た。
本発明の目的は、モードスイッチ等の操作装置と内気温
等の表示をするための表示素子を用い目視によって自動
空気調和に使用される各種センサの異常の検知を特殊な
機器を用いずに行うことのできる自動空気調和装置を提
供することにある。
等の表示をするための表示素子を用い目視によって自動
空気調和に使用される各種センサの異常の検知を特殊な
機器を用いずに行うことのできる自動空気調和装置を提
供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、外気温度及び内
気温度などの複数箇所の温度情報を検出する検出手段と
、内気の目標温度を設定する手段と、これらの検出温度
と目標温度及び送風機の操作装置からの情報によって一
定の演算をおこなう演算装置とを有し、この演算結果に
従って、車室内気あるいは外気を前記送風機に所定の風
量で取り入れ蒸発器あるいは温水器へ通して冷暖房をお
こなう自動空気調和装置において、 目標温度及び内気温度などの前記温度情報をデジタル表
示する1つの表示素子を温度表示パネル上に設けるとと
もに、前記表示素子に前記温度情報の表示対象の温度値
を表示するように、切換えることができる指示手段を設
け、該指示手段を切換えて前記操作装置を操作した時に
、前記温度情報の表示対象を順次変えることができる構
成としたものである。
気温度などの複数箇所の温度情報を検出する検出手段と
、内気の目標温度を設定する手段と、これらの検出温度
と目標温度及び送風機の操作装置からの情報によって一
定の演算をおこなう演算装置とを有し、この演算結果に
従って、車室内気あるいは外気を前記送風機に所定の風
量で取り入れ蒸発器あるいは温水器へ通して冷暖房をお
こなう自動空気調和装置において、 目標温度及び内気温度などの前記温度情報をデジタル表
示する1つの表示素子を温度表示パネル上に設けるとと
もに、前記表示素子に前記温度情報の表示対象の温度値
を表示するように、切換えることができる指示手段を設
け、該指示手段を切換えて前記操作装置を操作した時に
、前記温度情報の表示対象を順次変えることができる構
成としたものである。
上記構成によれば、指示手段を切換えてから操作装置を
操作すると、目標温度などを表示していた表示素子の表
示内容が温度情報の表示対象の温度値に変わり、さらに
操作装置を操作すると表示内容は他の表示対象の温度値
に変わる。これによって目視による各検出手段の調整を
、特殊な機器を用いずに、行なうことができる。
操作すると、目標温度などを表示していた表示素子の表
示内容が温度情報の表示対象の温度値に変わり、さらに
操作装置を操作すると表示内容は他の表示対象の温度値
に変わる。これによって目視による各検出手段の調整を
、特殊な機器を用いずに、行なうことができる。
以下本発明の実施例について説明する。
第4図には本発明に係る空気調和装置の一実施例が示さ
れている。
れている。
図において、第1図図示従来例と同一の符号を付されて
いるものは同一の部品・同一の記号を有するものであり
、アクチュエータ1”2 、13 、 ]4はそれぞれ
マイクロコンピュータ43のl1043dに接続されて
いる。また、バキュームタンク]1には三方弁51が接
続されており、この三方弁51にはオンオフ弁50を介
してパワーサーボ7が接続されている。このパワーサー
ボ7にはフィー1〜バツクポテンシヨ8とエアーミック
スドア15が取り付けられている。このオンオフ弁50
と三方弁51はマイクロコンピュータ43の工1043
dからの信号によって制御される。また、ブロアモータ
22にはブロアモータ駆動回路49が接続されており、
このブロアモータ駆動回路49はマイクロコンピュータ
43の■104.3 dに接続されている。このマイク
ロコンピュータ43はl1043dと、CP U 4.
3 aと、ROM4.3bと、RA M 43 cと、
タイマー/]3eとによって構成されている。このマイ
クロコンピュータ43のl1043dにはA−D変換器
45を介してマルチプレクサ44が接続されている。こ
のマルチプレクサ44にはマイクロコンピュータ43の
l1043dが接続されている。このマルチプレクサ4
4にはフィードバックポテンショ8の出力値と、内気温
度センサ5からの出力値と、外気温度センサ6からの出
力値が入力されるように構成されている。
いるものは同一の部品・同一の記号を有するものであり
、アクチュエータ1”2 、13 、 ]4はそれぞれ
マイクロコンピュータ43のl1043dに接続されて
いる。また、バキュームタンク]1には三方弁51が接
続されており、この三方弁51にはオンオフ弁50を介
してパワーサーボ7が接続されている。このパワーサー
ボ7にはフィー1〜バツクポテンシヨ8とエアーミック
スドア15が取り付けられている。このオンオフ弁50
と三方弁51はマイクロコンピュータ43の工1043
dからの信号によって制御される。また、ブロアモータ
22にはブロアモータ駆動回路49が接続されており、
このブロアモータ駆動回路49はマイクロコンピュータ
43の■104.3 dに接続されている。このマイク
ロコンピュータ43はl1043dと、CP U 4.
3 aと、ROM4.3bと、RA M 43 cと、
タイマー/]3eとによって構成されている。このマイ
クロコンピュータ43のl1043dにはA−D変換器
45を介してマルチプレクサ44が接続されている。こ
のマルチプレクサ44にはマイクロコンピュータ43の
l1043dが接続されている。このマルチプレクサ4
4にはフィードバックポテンショ8の出力値と、内気温
度センサ5からの出力値と、外気温度センサ6からの出
力値が入力されるように構成されている。
一方、車室内適宜箇所には温度表示パネル42が設けら
れており、この温度表示パネル42には希望する車室内
温度の設定値をデジタル表示する表示素子42Aと、現
在の車室内温度をデジタル表示する4、 2 Bと、希
望する車室内温度に設定するためのもので第1図図示従
来例における温度レバー3に相当する温度設定スイッチ
4]−と、空気調和装置のオンオフおよび送風吹き出し
の状態を選択するためのものであり、オフモード、オン
オー1ヘモート、デフロスタモー1〜の3つを備えた操
作装置としてのモードスイッチ40とが設けられている
。この温度表示パネル42の表示素子42A、42Bに
は表示暉動回路52が接続されており、この表示原動回
路52にはマイクロコンピュータ43の■104.3
dに接続されている。また、温度設定スイッチ41およ
びモー1へスイッチ40はそれぞれマイクロコンピュー
タ43の丁1043dに接続されている。このモードス
イッチ40はオフモー1(、オンオートモード、デフロ
スタモード等が押しボタン1つでセレクl−できるよう
に構成されている。
れており、この温度表示パネル42には希望する車室内
温度の設定値をデジタル表示する表示素子42Aと、現
在の車室内温度をデジタル表示する4、 2 Bと、希
望する車室内温度に設定するためのもので第1図図示従
来例における温度レバー3に相当する温度設定スイッチ
4]−と、空気調和装置のオンオフおよび送風吹き出し
の状態を選択するためのものであり、オフモード、オン
オー1ヘモート、デフロスタモー1〜の3つを備えた操
作装置としてのモードスイッチ40とが設けられている
。この温度表示パネル42の表示素子42A、42Bに
は表示暉動回路52が接続されており、この表示原動回
路52にはマイクロコンピュータ43の■104.3
dに接続されている。また、温度設定スイッチ41およ
びモー1へスイッチ40はそれぞれマイクロコンピュー
タ43の丁1043dに接続されている。このモードス
イッチ40はオフモー1(、オンオートモード、デフロ
スタモード等が押しボタン1つでセレクl−できるよう
に構成されている。
またA−D変換器45には1−リマ25か接続されてい
る。また、マイクロコンピュータ43の工104.3
dには指示手段としてのスイッチ46と抵抗47が接続
されている。この抵抗47の他端は接地されている。ま
た、このスイッチ46の他端には電源48が接続されて
いる。
る。また、マイクロコンピュータ43の工104.3
dには指示手段としてのスイッチ46と抵抗47が接続
されている。この抵抗47の他端は接地されている。ま
た、このスイッチ46の他端には電源48が接続されて
いる。
このように構成されるものであるから、今、温度設定ス
イッチ41の押しボタンであるアップスイッチ(設定温
度を上昇させるスイッチ)またはダウンスイッチ(設定
温度を下降させるスイッチ)を押すことによってその電
気信号がマイクロコンピュータ43の工1043aに入
力され、該マイクロコンピュータ43の内で、希望する
車室内温度に対応する温度設定値が選ばれ、ただちに、
マイクロコンピュータ43は、表示駆動回路42を介さ
れる温度設定値に切換える。次に、モートスイッチ40
によってオンオートモードをセレク1〜すると、このオ
ン信号によってマイクロコンピュータ43のl1043
dを介してCPU43aにモードスイッチ40からの信
号が取り込まれる。
イッチ41の押しボタンであるアップスイッチ(設定温
度を上昇させるスイッチ)またはダウンスイッチ(設定
温度を下降させるスイッチ)を押すことによってその電
気信号がマイクロコンピュータ43の工1043aに入
力され、該マイクロコンピュータ43の内で、希望する
車室内温度に対応する温度設定値が選ばれ、ただちに、
マイクロコンピュータ43は、表示駆動回路42を介さ
れる温度設定値に切換える。次に、モートスイッチ40
によってオンオートモードをセレク1〜すると、このオ
ン信号によってマイクロコンピュータ43のl1043
dを介してCPU43aにモードスイッチ40からの信
号が取り込まれる。
このCP U 4.3 aにおいてROM43bからモ
ードスイッチ40においてセレク1〜されたモードに対
応したプログラムが読み出される。このプログラムに従
って空気調和装置が作動する。空気調和装置が作動する
とまず、温度設定抵抗値が温度設定スイッチ41からl
1043dを介してCPU4、3 aに取り込まれると
共に、外気温度センサ6からの出力値と内気温度センサ
5からの出力値のそれぞれがl1043dを介してCP
U43aに取り込まれ偏差Xが次式に従って演算される
。
ードスイッチ40においてセレク1〜されたモードに対
応したプログラムが読み出される。このプログラムに従
って空気調和装置が作動する。空気調和装置が作動する
とまず、温度設定抵抗値が温度設定スイッチ41からl
1043dを介してCPU4、3 aに取り込まれると
共に、外気温度センサ6からの出力値と内気温度センサ
5からの出力値のそれぞれがl1043dを介してCP
U43aに取り込まれ偏差Xが次式に従って演算される
。
但しTr:車室内気温度
TS:設定温度
Ta:外気温度
この偏差Xの値が(−)であれば暖房の方向に、また、
この偏差Xの値が(+)である場合は冷房する方向にエ
アーミックスドア15が駆動される。
この偏差Xの値が(+)である場合は冷房する方向にエ
アーミックスドア15が駆動される。
すなわち、偏差Xがプラスの場合にはオンオフ弁50を
駆動しパワーサーボ7によってエアーミックスドア15
は15Aの位置に回動し、それと同時にブロアモータ駆
動回路49によってプロアモータ22を最大風量で回転
させる。そのときのインテークドア17とベント1−ア
18とフロアドア19はそれぞれ第2図に示された如き
制御を行なう。このプロアモータ22の最大風量による
作動によって偏差Xが所定値より小さくなるとその偏差
Xの減少に応じてブロアモータ駆動回路49から供給さ
れるプロアモータ印加電圧を下げていきプロアモータ2
2の回転数を下げて風量を減少させてやる。すなわち第
5図(A)に示す如く偏差Xが所定値Aを越え更に小さ
くなるとその減少に対応して直線的にプロアモータ印加
電圧を減少していく。この偏差Xが第2の所定値Bまで
到達するとプロアモータ印加電圧は一定となり、プロア
モータ22の最小風量値となる。このプロアモータ22
が最小風量値になるとそのときの偏差Xに対する残留偏
差を補正するための時間積分項を加えた制御量Yによっ
て第5図(B)に示す如くエアーミックスドア15の開
度制御を行なう。この制御量Yは次式によって求められ
る。
駆動しパワーサーボ7によってエアーミックスドア15
は15Aの位置に回動し、それと同時にブロアモータ駆
動回路49によってプロアモータ22を最大風量で回転
させる。そのときのインテークドア17とベント1−ア
18とフロアドア19はそれぞれ第2図に示された如き
制御を行なう。このプロアモータ22の最大風量による
作動によって偏差Xが所定値より小さくなるとその偏差
Xの減少に応じてブロアモータ駆動回路49から供給さ
れるプロアモータ印加電圧を下げていきプロアモータ2
2の回転数を下げて風量を減少させてやる。すなわち第
5図(A)に示す如く偏差Xが所定値Aを越え更に小さ
くなるとその減少に対応して直線的にプロアモータ印加
電圧を減少していく。この偏差Xが第2の所定値Bまで
到達するとプロアモータ印加電圧は一定となり、プロア
モータ22の最小風量値となる。このプロアモータ22
が最小風量値になるとそのときの偏差Xに対する残留偏
差を補正するための時間積分項を加えた制御量Yによっ
て第5図(B)に示す如くエアーミックスドア15の開
度制御を行なう。この制御量Yは次式によって求められ
る。
Y = X + −f x d t ・・・
・・ (2)すなわち、偏差Xが第5図図示所定値Bに
なるまではエアーミックスドア15は15Aに示す位置
に固定されており、その間プロアモータ22による風量
が制御され、偏差Xが所定値Bを越えるとそのときの制
御量Yに基づいてパワーサーボ7を駆動してエアーミッ
クスドア15を緩区動して車室内温度を設定値に制御す
る。この第5図(A)および第5図(B)の特性はあら
かじめマイクロコンピュータ43のROM43 bの記
憶されている。
・・ (2)すなわち、偏差Xが第5図図示所定値Bに
なるまではエアーミックスドア15は15Aに示す位置
に固定されており、その間プロアモータ22による風量
が制御され、偏差Xが所定値Bを越えるとそのときの制
御量Yに基づいてパワーサーボ7を駆動してエアーミッ
クスドア15を緩区動して車室内温度を設定値に制御す
る。この第5図(A)および第5図(B)の特性はあら
かじめマイクロコンピュータ43のROM43 bの記
憶されている。
次に各種温度センサの調整動作について説明する。スイ
ッチ46が入っていない(オフ)場合にはマイクロコン
ピュータ43のl1043dの端子は抵抗47を介して
電源48の陰極につながれており、rLOWJとなって
おり、調整時でないことを検知する。また、このスイッ
チ46が短絡(オン)されると、電源48の正極がl1
043dに接続されることになりrHIJ となり調整
中であることを判定する。このスイッチ46のオンオフ
によって各種センサの調整非調整を判定している。スイ
ッチ46が短絡されると通常のセンサの表示から調整対
象になっているセンサの表示がなされる。すなわち、た
とえば外気温度センサ6であれば表示素子42Aには第
6図に示す如くrTAJと表示され、すなわち外気温度
センサ6であることを表示する。また表示装置42Bは
表示装置42Aに示されているセンサによって検出され
た値たとえば第6図に示す如<30℃と示される。この
センサの調整は、調整作業者が、正確な温度計によって
表示される温度と表示対象となっているセンサからの検
出値とが一致するように、トリマ25を操作することに
よって行なう。
ッチ46が入っていない(オフ)場合にはマイクロコン
ピュータ43のl1043dの端子は抵抗47を介して
電源48の陰極につながれており、rLOWJとなって
おり、調整時でないことを検知する。また、このスイッ
チ46が短絡(オン)されると、電源48の正極がl1
043dに接続されることになりrHIJ となり調整
中であることを判定する。このスイッチ46のオンオフ
によって各種センサの調整非調整を判定している。スイ
ッチ46が短絡されると通常のセンサの表示から調整対
象になっているセンサの表示がなされる。すなわち、た
とえば外気温度センサ6であれば表示素子42Aには第
6図に示す如くrTAJと表示され、すなわち外気温度
センサ6であることを表示する。また表示装置42Bは
表示装置42Aに示されているセンサによって検出され
た値たとえば第6図に示す如<30℃と示される。この
センサの調整は、調整作業者が、正確な温度計によって
表示される温度と表示対象となっているセンサからの検
出値とが一致するように、トリマ25を操作することに
よって行なう。
この一連の動作は第7図図示制御フローチャートによっ
て行なわれる。すなわち、ステップ6゜においてマイク
ロコンピュータ43のRAM43Cの初期設定やl10
43dの初期状態のイニシャライズを行なうと、ステッ
プ61にはマイクロコンピュータ43からの信号によっ
て温度設定スイッチ41からの電気的信号と、マルチプ
レクサ44の入力である内気温度センサ5と、外気温度
センサ6と、フィードバックポテンシミ8とからの電気
的信号をマイクロコンピュータ43のcPU43aに入
力する。このステップ61においてデータを入力すると
、スイング62において現在センサ調整中であるが否が
、すなわちスイッチ46がオンしているか否かを判定す
る。このステップ62において調整中であると判定する
と、ステップ63においてマイクロコンピュータ43の
RAM43c中に設けたフラグによって何を表示すべき
かを判定する。このステップ63において表示すべきデ
ータの判定が行なわれると、ステップ64において表示
素子42Aに表示対象と表示素子42Bに当該センサか
らの検出温度を第6図に示す如く表示する。この第6図
に示された例ではrTAJつまり外気温度センサ6が3
0°Cであると検知されていることを表わしている。こ
の表示対象の切り換えはスイッチ40を操作することに
より後述するステップ81てフラグを変更して行なう。
て行なわれる。すなわち、ステップ6゜においてマイク
ロコンピュータ43のRAM43Cの初期設定やl10
43dの初期状態のイニシャライズを行なうと、ステッ
プ61にはマイクロコンピュータ43からの信号によっ
て温度設定スイッチ41からの電気的信号と、マルチプ
レクサ44の入力である内気温度センサ5と、外気温度
センサ6と、フィードバックポテンシミ8とからの電気
的信号をマイクロコンピュータ43のcPU43aに入
力する。このステップ61においてデータを入力すると
、スイング62において現在センサ調整中であるが否が
、すなわちスイッチ46がオンしているか否かを判定す
る。このステップ62において調整中であると判定する
と、ステップ63においてマイクロコンピュータ43の
RAM43c中に設けたフラグによって何を表示すべき
かを判定する。このステップ63において表示すべきデ
ータの判定が行なわれると、ステップ64において表示
素子42Aに表示対象と表示素子42Bに当該センサか
らの検出温度を第6図に示す如く表示する。この第6図
に示された例ではrTAJつまり外気温度センサ6が3
0°Cであると検知されていることを表わしている。こ
の表示対象の切り換えはスイッチ40を操作することに
より後述するステップ81てフラグを変更して行なう。
すなわち調整中は表示素子42A、42Bと、スイッチ
40の両方が通常の制御モードにおける温度表示及びモ
ー1−設定機能とは無関係の機能を果たすことになる。
40の両方が通常の制御モードにおける温度表示及びモ
ー1−設定機能とは無関係の機能を果たすことになる。
スイッチ40を1回操作するたびに調整の対象となるべ
きセンサが切り換えられるように構成されている。この
ステップ64においてセンサ名および温度表示がされる
とステップ61にもどる。これにより各温度検出センサ
の検出温度値、すなわち検出状態が表示できるようにな
り、その部分の実温度と比較することにより、そのセン
サの接続されている接続ラインの異常が、目視によって
容易に診断できるようになった・ 次に、ステップ62において調整中でないと判定した場
合にはステップ65において後述するタイマー割り込み
で入力されたモードスイッチ40の情報に従いモードの
処理を行なう。このステップ65においてモードの処理
が行なわれるとステップ66においてシステムが停止か
否かを判定する。このステップ66においてシステムが
停止と判定した場合にはステップ67においてプロアモ
ータ22の停止等システムを停止させるための処理を行
なう。このステップ67において停止処理が行なわれる
とステップ61にもどる。また、ステップ66において
システムが停止でないと判定するとステップ68におい
て温度設定スイッチ41、内気温度センサ5、外気温度
センサ6、フィードバックポテンショ8とからの電気的
信号の人力情報を使って偏差Xおよび制御量Yを前述式
(1)、(2)によって求め、マイクロコンピュータ4
3のROM43bにあらがしめ記憶されている第5図図
示特性に従ってブロアモータ22の印加電圧を決定する
。このステップ68においてプロアモー夕の印加電圧を
決定するとステップ69においてエアーミックスドア1
5の開度を決定する。なお前記式(1)におけるTrは
内気温度センサ5より検出される車室内気温度、Tsは
温度設定スイッチ41によって設定された設定温度、T
aは外気温度センサ6によって検出される外気温度であ
る。
きセンサが切り換えられるように構成されている。この
ステップ64においてセンサ名および温度表示がされる
とステップ61にもどる。これにより各温度検出センサ
の検出温度値、すなわち検出状態が表示できるようにな
り、その部分の実温度と比較することにより、そのセン
サの接続されている接続ラインの異常が、目視によって
容易に診断できるようになった・ 次に、ステップ62において調整中でないと判定した場
合にはステップ65において後述するタイマー割り込み
で入力されたモードスイッチ40の情報に従いモードの
処理を行なう。このステップ65においてモードの処理
が行なわれるとステップ66においてシステムが停止か
否かを判定する。このステップ66においてシステムが
停止と判定した場合にはステップ67においてプロアモ
ータ22の停止等システムを停止させるための処理を行
なう。このステップ67において停止処理が行なわれる
とステップ61にもどる。また、ステップ66において
システムが停止でないと判定するとステップ68におい
て温度設定スイッチ41、内気温度センサ5、外気温度
センサ6、フィードバックポテンショ8とからの電気的
信号の人力情報を使って偏差Xおよび制御量Yを前述式
(1)、(2)によって求め、マイクロコンピュータ4
3のROM43bにあらがしめ記憶されている第5図図
示特性に従ってブロアモータ22の印加電圧を決定する
。このステップ68においてプロアモー夕の印加電圧を
決定するとステップ69においてエアーミックスドア1
5の開度を決定する。なお前記式(1)におけるTrは
内気温度センサ5より検出される車室内気温度、Tsは
温度設定スイッチ41によって設定された設定温度、T
aは外気温度センサ6によって検出される外気温度であ
る。
また、偏差Xは車室内気温度と設定温度の偏差に外気温
度の補正を加えたものであり、制御量Yは前記偏差Xに
対する残留偏差を補正するための時間積分項を加えたも
のである。ステップ69においてエアーミックスドア]
−5の開度が決定されると、ステップ70においてステ
ップ69において計算されたエアーミックスドア]5の
開度に応じて第2図に示される吸入口および吐出口が決
定される。この第2図に示す吸入口および吐出口が決定
されると、ステップ71においてステップ65において
入力されたモートスイッチ40の選択モードとステップ
70で決定したパターンの組み合わせによってアクチュ
エータ12、アクチュエータ13、アクチュエータ14
に供給する負圧が断続されて所定のモードに制御する。
度の補正を加えたものであり、制御量Yは前記偏差Xに
対する残留偏差を補正するための時間積分項を加えたも
のである。ステップ69においてエアーミックスドア]
−5の開度が決定されると、ステップ70においてステ
ップ69において計算されたエアーミックスドア]5の
開度に応じて第2図に示される吸入口および吐出口が決
定される。この第2図に示す吸入口および吐出口が決定
されると、ステップ71においてステップ65において
入力されたモートスイッチ40の選択モードとステップ
70で決定したパターンの組み合わせによってアクチュ
エータ12、アクチュエータ13、アクチュエータ14
に供給する負圧が断続されて所定のモードに制御する。
次にステップ72において、ステップ68において計算
されたプロアモード22の印加電圧になるようにプロア
モータ駆動回路49にマイクロコンピュータ43のCI
−’U43aから■1043dを介して制御信号が与え
られる。このステップ72における制御信号によってブ
ロアモータ22は第5図図示特性に従って制御される。
されたプロアモード22の印加電圧になるようにプロア
モータ駆動回路49にマイクロコンピュータ43のCI
−’U43aから■1043dを介して制御信号が与え
られる。このステップ72における制御信号によってブ
ロアモータ22は第5図図示特性に従って制御される。
このブロアモータ22の風量制御によって空調制御が行
なわれブロアモータ22の風量が最小値に達するとステ
ップ73において、ステップ6]で入力したフィードバ
ックポテンショ8のデータより求められる現在値とステ
ップ69で温度データから計算されたエアーミックス開
度とを比較し一致しているか、冷房側あるいは暖房側へ
ずれているか否かを判定する。ステップ73において一
致していると判定した場合にはオンオフ弁50を閉じ、
ステップ73において暖房側にずれていると判定したと
きにはステップ73においてオンオフ弁5oを開き三方
弁51を大気側に開放する。一方、ステップ73におい
て冷房側へずれていると判定した場合にはオンオフ弁5
0を開き、三方弁51を負圧導入側に切り換える。
なわれブロアモータ22の風量が最小値に達するとステ
ップ73において、ステップ6]で入力したフィードバ
ックポテンショ8のデータより求められる現在値とステ
ップ69で温度データから計算されたエアーミックス開
度とを比較し一致しているか、冷房側あるいは暖房側へ
ずれているか否かを判定する。ステップ73において一
致していると判定した場合にはオンオフ弁50を閉じ、
ステップ73において暖房側にずれていると判定したと
きにはステップ73においてオンオフ弁5oを開き三方
弁51を大気側に開放する。一方、ステップ73におい
て冷房側へずれていると判定した場合にはオンオフ弁5
0を開き、三方弁51を負圧導入側に切り換える。
このステップ73においてエアーミックスドア制御を行
うと、ステップ74において表示駆動回路52によって
表示する表示素子42Aに設定温度を、表示素子42B
に車室内気温度をそれぞれ表示し、ステップ61にもど
る。
うと、ステップ74において表示駆動回路52によって
表示する表示素子42Aに設定温度を、表示素子42B
に車室内気温度をそれぞれ表示し、ステップ61にもど
る。
モードスイッチ40および温度設定スイッチ41は第8
図に示す如く一定時間間隔で監視される。
図に示す如く一定時間間隔で監視される。
すなわち、マイクロコンピュータ43のシステムクロッ
クからつくられるパルスをタイマ43eで計数し、その
オーバーフローで発生する約100Hzのタイマー割り
込みでキー人力を行なう。その制御フローが第8図であ
る。すなわち、ステップ80においてキー人力し、ステ
ップ81において入力キー情報に応じてモードのフラグ
をマイクロコンピュータ43のRAM43cに立てたり
、設定温度変化の処理を行ない、第7図に示すメインフ
ローにもどる。この第8図に示されるフローは一定時間
間隔でタイマー割り込みがなされ、このタイマー割り込
みがあると第7図のメインフローは一時レジスタの方に
退避して第8図に示す制御フローが行なわれるのを待っ
て再びメインフローを続行する。
クからつくられるパルスをタイマ43eで計数し、その
オーバーフローで発生する約100Hzのタイマー割り
込みでキー人力を行なう。その制御フローが第8図であ
る。すなわち、ステップ80においてキー人力し、ステ
ップ81において入力キー情報に応じてモードのフラグ
をマイクロコンピュータ43のRAM43cに立てたり
、設定温度変化の処理を行ない、第7図に示すメインフ
ローにもどる。この第8図に示されるフローは一定時間
間隔でタイマー割り込みがなされ、このタイマー割り込
みがあると第7図のメインフローは一時レジスタの方に
退避して第8図に示す制御フローが行なわれるのを待っ
て再びメインフローを続行する。
従って本実施例によれば、任意のセンサの情報をマイク
ロコンピュータ43の内部から読み出し表示することが
でき、たとえば外気温度センサ6における基準となる温
度計で測定された真の温度と、マイクロコンピュータ4
3が入力した温度が一致するようにA−D変換器45に
付属するトリマ25によって調整することにより、セン
サと制御回路のマツチングが基準となる温度計だけで容
易に行なうことができる。
ロコンピュータ43の内部から読み出し表示することが
でき、たとえば外気温度センサ6における基準となる温
度計で測定された真の温度と、マイクロコンピュータ4
3が入力した温度が一致するようにA−D変換器45に
付属するトリマ25によって調整することにより、セン
サと制御回路のマツチングが基準となる温度計だけで容
易に行なうことができる。
また、本実施例によれば、各センサの調整ができるよう
にしであるため各部のセンサの動作不良を容易に発見す
ることができる。
にしであるため各部のセンサの動作不良を容易に発見す
ることができる。
以上説明したように本発明によれば、目視によって自動
空気調和に使用される各種検出手段(センサ)の調整を
特殊な機器を用いずに行なうことができる。
空気調和に使用される各種検出手段(センサ)の調整を
特殊な機器を用いずに行なうことができる。
また、本発明によらずに各検出手段の検出温度を表示す
るためには、温度表示パネルには各検出手段に対応した
数だけの表示素子を設けなけれはならないが、本発明は
指示手段を切換えてから操作装置により表示対象を選択
しているので、1つの表示素子だけで済む。
るためには、温度表示パネルには各検出手段に対応した
数だけの表示素子を設けなけれはならないが、本発明は
指示手段を切換えてから操作装置により表示対象を選択
しているので、1つの表示素子だけで済む。
第1図は従来の空気調和装置の全体構成図、第2図は空
気調和装置の配風ドアのパターンを示す図、第3図は第
1図図示の従来の空気調和装置の温度コントローラの調
整法を示す図、第4図は本発明に係る自動空気調和装置
の実施例を示す構成図、第5図(A)は第4図図示実施
例のブロアモータの制御特性図、第5図(B)は第4図
図示実施例のエアーミックスドアの制御特性図、第6図
は第4図図示実施例の調整子のパネルを示す図、第7図
は第4図図示実施例の制御フローチャート、第8図は第
4図図示実施例のタイマー割り込みフローチャートであ
る。 5・・・内気温度センサ、6・・外気温度センサ、7・
・・パワーサーボ、8・・・フィードバックポテンショ
、15・・・エアーミックスドア、 22・・・ブロアモータ、40・・・モードスイッチ、
41・・・温度設定スイッチ、42・・・表示パネル、
42A、42B・・・表示素子、 43・・・マイクロコンピュータ、46川スイツチ、4
9 ・ブロアモータ駆動回路。
気調和装置の配風ドアのパターンを示す図、第3図は第
1図図示の従来の空気調和装置の温度コントローラの調
整法を示す図、第4図は本発明に係る自動空気調和装置
の実施例を示す構成図、第5図(A)は第4図図示実施
例のブロアモータの制御特性図、第5図(B)は第4図
図示実施例のエアーミックスドアの制御特性図、第6図
は第4図図示実施例の調整子のパネルを示す図、第7図
は第4図図示実施例の制御フローチャート、第8図は第
4図図示実施例のタイマー割り込みフローチャートであ
る。 5・・・内気温度センサ、6・・外気温度センサ、7・
・・パワーサーボ、8・・・フィードバックポテンショ
、15・・・エアーミックスドア、 22・・・ブロアモータ、40・・・モードスイッチ、
41・・・温度設定スイッチ、42・・・表示パネル、
42A、42B・・・表示素子、 43・・・マイクロコンピュータ、46川スイツチ、4
9 ・ブロアモータ駆動回路。
Claims (1)
- 1.外気温度及び内気温度などの複数箇所の温度情報
を検出する検出手段と、内気の目標温度を設定する手段
と、これらの検出温度と目標温度及び送風機の操作装置
からの情報によって一定の演算をおこなう演算装置とを
有し、この演算結果に従って、車室内気あるいは外気を
前記送風機に所定の風量で取り入れ蒸発器あるいは温水
器へ通して冷暖房をおこなう自動空気調和装置において
、 目標温度及び内気温度などの前記温度情報をデジタル表
示する1つの表示素子を温度表示パネル上に設けるとと
もに、前記表示素子に前記温度情報の表示対象の温度値
を表示するように、切換えることができる指示手段を設
け、該指示手段を切換えて前記操作装置を操作した時に
、前記温度情報の表示対象を順次変えることができる構
成としたことを特徴とする自動空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7134888A JPH01233113A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 自動空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7134888A JPH01233113A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 自動空気調和装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55174522A Division JPS5799413A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Automatic air conditioner |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6245341A Division JP2733822B2 (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 自動車用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233113A true JPH01233113A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13457902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7134888A Pending JPH01233113A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 自動空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233113A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799413A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-21 | Hitachi Ltd | Automatic air conditioner |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP7134888A patent/JPH01233113A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799413A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-21 | Hitachi Ltd | Automatic air conditioner |
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