JPH0123316B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123316B2 JPH0123316B2 JP56001279A JP127981A JPH0123316B2 JP H0123316 B2 JPH0123316 B2 JP H0123316B2 JP 56001279 A JP56001279 A JP 56001279A JP 127981 A JP127981 A JP 127981A JP H0123316 B2 JPH0123316 B2 JP H0123316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- interposer
- shoulder
- actuator
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
- B41K3/54—Inking devices
- B41K3/60—Inking devices using rollers, e.g. rollers with integral ink-supply devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C11/00—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles
- B65C11/02—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment
- B65C11/0205—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles
- B65C11/021—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles label feeding from strips
- B65C11/0215—Labels being adhered to a web
- B65C11/0236—Advancing the web by a cog wheel
- B65C11/0247—Advancing the web by a cog wheel by actuating a handle manually
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G45/00—Lubricating, cleaning, or clearing devices
- B65G45/10—Cleaning devices
- B65G45/18—Cleaning devices comprising brushes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C2210/00—Details of manually controlled or manually operable label dispensers
- B65C2210/0037—Printing equipment
- B65C2210/004—Printing equipment using printing heads
- B65C2210/0045—Printing equipment using printing heads mechanically actuated, e.g. by a hand lever
- B65C2210/0048—Means for controlling the force of the printing head
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラベル印刷および貼付装置の技術に関
する。
する。
従来、種々の形式のラベル印刷・貼付装置が提
案されている。それにもかかわらず、質の良いラ
ベル印刷を行なえるラベル印刷・貼付装置を得る
努力がなされている。
案されている。それにもかかわらず、質の良いラ
ベル印刷を行なえるラベル印刷・貼付装置を得る
努力がなされている。
ことえば、特開昭52−76000号公報には印刷制
御手段を備えた携帯式ラベル印刷・貼付機では、
その一実施例として、ハンドルを充分に動かすま
で印刷ヘツドをラベルと接触しないように保持す
るためのフツクを利用している。この従来技術の
構成では、印刷ヘツド駆動機構はローラによつて
解放されるまでフツクによつて後方に保持されて
いる。そして、作動器が或る位置から別の位置ま
で移動してから、印刷ヘツドがその全行程にわた
つてプラテンに向つて移動し始める。この構造で
は、作動器を中途はんぱに作動させた場合、印刷
ヘツドはプラテンに対して正しく作動せず、印刷
の質が悪くなる。これは他の提案されている従来
のラベル印刷・貼付装置にも言える欠点がある。
御手段を備えた携帯式ラベル印刷・貼付機では、
その一実施例として、ハンドルを充分に動かすま
で印刷ヘツドをラベルと接触しないように保持す
るためのフツクを利用している。この従来技術の
構成では、印刷ヘツド駆動機構はローラによつて
解放されるまでフツクによつて後方に保持されて
いる。そして、作動器が或る位置から別の位置ま
で移動してから、印刷ヘツドがその全行程にわた
つてプラテンに向つて移動し始める。この構造で
は、作動器を中途はんぱに作動させた場合、印刷
ヘツドはプラテンに対して正しく作動せず、印刷
の質が悪くなる。これは他の提案されている従来
のラベル印刷・貼付装置にも言える欠点がある。
したがつて、本発明の目的は支持材料ウエブ上
に剥離可能に担持された感圧ラベルを印刷し、貼
付するための手持ち式ラベル印刷・貼付装置であ
つて、連続したラベル上の印刷の品質が、ユーザ
ーが手で握つた作動器を速く操作しようと遅く操
作しようと、あるいは、作動圧力が大きいとか小
さいとかに無関係にほとんど同じ程度となるよう
に印刷制御を実施できる改良構造を有する手持ち
式ラベル印刷・貼付装置を提供することにある。
に剥離可能に担持された感圧ラベルを印刷し、貼
付するための手持ち式ラベル印刷・貼付装置であ
つて、連続したラベル上の印刷の品質が、ユーザ
ーが手で握つた作動器を速く操作しようと遅く操
作しようと、あるいは、作動圧力が大きいとか小
さいとかに無関係にほとんど同じ程度となるよう
に印刷制御を実施できる改良構造を有する手持ち
式ラベル印刷・貼付装置を提供することにある。
この目的を達成すべく、本発明は、その一特徴
によれば、支持材料ウエブ上に剥離可能に担持さ
れた感圧ラベルを印刷、貼付する手持ち式ラベル
印刷・貼付装置であつて、ハンドルを有するフレ
ームと、ハンドルに配置され、初期位置と作動位
置との間を移動できる作動器と、プラテンと、印
刷ヘツドと、この印刷ヘツドをプラテンから離れ
た初期位置とプラテンと協働する印刷位置の間で
直線的に動かす手段と、プラテンに隣接して位置
し、印刷されたラベルを剥離する手段と、印刷ヘ
ツドを移動させるように作動器に連結され、ばね
装置付きのリンクを備えた移動手段とを包含し、
前記印刷ヘツドが直線経路に沿つて移動できる肩
部を構成する手段を有し、さらに、インターポー
ザが前記肩部の経路内の有効位置と前記肩部の経
路から外れた非有効位置との間を交互に移動でき
るように設けてあり、このインターポーザが印刷
ヘツドの初期位置において有効位置にあり、前記
肩部が印刷ヘツドが初期位置にあるときにインタ
ーポーザから離れており、前記ばね装置が作動器
が作動したときに負荷され、前記リンクが作動器
のその初期位置からその作動位置への移動の一部
でインターポーザに対して印刷ヘツドの肩部を駆
動し、またさらに、前記インターポーザと前記移
動手段とを連結しており、前記肩部の経路の外へ
インターポーザを移動させ、印刷ヘツドをプラテ
ンと協働して印刷するように解放する手段を包含
することを特徴とする手持ち式ラベル印刷・貼付
装置を提供する。
によれば、支持材料ウエブ上に剥離可能に担持さ
れた感圧ラベルを印刷、貼付する手持ち式ラベル
印刷・貼付装置であつて、ハンドルを有するフレ
ームと、ハンドルに配置され、初期位置と作動位
置との間を移動できる作動器と、プラテンと、印
刷ヘツドと、この印刷ヘツドをプラテンから離れ
た初期位置とプラテンと協働する印刷位置の間で
直線的に動かす手段と、プラテンに隣接して位置
し、印刷されたラベルを剥離する手段と、印刷ヘ
ツドを移動させるように作動器に連結され、ばね
装置付きのリンクを備えた移動手段とを包含し、
前記印刷ヘツドが直線経路に沿つて移動できる肩
部を構成する手段を有し、さらに、インターポー
ザが前記肩部の経路内の有効位置と前記肩部の経
路から外れた非有効位置との間を交互に移動でき
るように設けてあり、このインターポーザが印刷
ヘツドの初期位置において有効位置にあり、前記
肩部が印刷ヘツドが初期位置にあるときにインタ
ーポーザから離れており、前記ばね装置が作動器
が作動したときに負荷され、前記リンクが作動器
のその初期位置からその作動位置への移動の一部
でインターポーザに対して印刷ヘツドの肩部を駆
動し、またさらに、前記インターポーザと前記移
動手段とを連結しており、前記肩部の経路の外へ
インターポーザを移動させ、印刷ヘツドをプラテ
ンと協働して印刷するように解放する手段を包含
することを特徴とする手持ち式ラベル印刷・貼付
装置を提供する。
別の特徴によれば、本発明は支持材料ウエブ上
に剥離可能に担持された感圧ラベルを印刷、貼付
する手持ち式ラベル印刷・貼付装置であつて、ハ
ンドルを有するフレームと、ハンドルに配置さ
れ、初期位置と作動位置との間を移動できる作動
器と、プラテンと、印刷ヘツドと、この印刷ヘツ
ドをプラテンから離れた初期位置とプラテンと協
働する印刷位置の間で直線的に動かす手段と、プ
ラテンに隣接して位置し、印刷されたラベルを剥
離する手段と、印刷ヘツドを移動させるように作
動器に連結され、歯車装置およびこの歯車装置に
よつて駆動されるばね装置を備えた移動手段とを
包含し、前記印刷ヘツドが直線経路に沿つて移動
できる肩部を構成する手段を有し、さらに、イン
ターポーザが前記肩部の経路内の有効位置と前記
肩部の経路から外れた非有効位置との間を交互に
移動できるように設けてあり、このインターポー
ザが印刷ヘツドの初期位置において有効位置にあ
り、前記肩部が印刷ヘツドが初期位置にあるとき
にインターポーザから離れており、前記ばね装置
が作動器が作動したときに負荷され、前記歯車装
置が作動器のその初期位置からその作動位置への
移動の一部でインターポーザに対して印刷ヘツド
の肩部を駆動し、またさらに、前記インターポー
ザと前記移動手段とを連結して前記肩部の経路の
外へインターポーザを移動させ、印刷ヘツドをプ
ラテンと協働して印刷するように解放する手段を
包含することを特徴とする手持ち式ラベル印刷・
貼付装置を提供する。
に剥離可能に担持された感圧ラベルを印刷、貼付
する手持ち式ラベル印刷・貼付装置であつて、ハ
ンドルを有するフレームと、ハンドルに配置さ
れ、初期位置と作動位置との間を移動できる作動
器と、プラテンと、印刷ヘツドと、この印刷ヘツ
ドをプラテンから離れた初期位置とプラテンと協
働する印刷位置の間で直線的に動かす手段と、プ
ラテンに隣接して位置し、印刷されたラベルを剥
離する手段と、印刷ヘツドを移動させるように作
動器に連結され、歯車装置およびこの歯車装置に
よつて駆動されるばね装置を備えた移動手段とを
包含し、前記印刷ヘツドが直線経路に沿つて移動
できる肩部を構成する手段を有し、さらに、イン
ターポーザが前記肩部の経路内の有効位置と前記
肩部の経路から外れた非有効位置との間を交互に
移動できるように設けてあり、このインターポー
ザが印刷ヘツドの初期位置において有効位置にあ
り、前記肩部が印刷ヘツドが初期位置にあるとき
にインターポーザから離れており、前記ばね装置
が作動器が作動したときに負荷され、前記歯車装
置が作動器のその初期位置からその作動位置への
移動の一部でインターポーザに対して印刷ヘツド
の肩部を駆動し、またさらに、前記インターポー
ザと前記移動手段とを連結して前記肩部の経路の
外へインターポーザを移動させ、印刷ヘツドをプ
ラテンと協働して印刷するように解放する手段を
包含することを特徴とする手持ち式ラベル印刷・
貼付装置を提供する。
第1図を参照して、ここにはラベル印刷・貼付
装置が全体的に20で示してある。ラベル印刷・
貼付装置20は全体的に21で示すフレームを包
含し、このフレームは一対のフレーム部22,2
3を有する。全体的に24で示すサブフレームが
2対のサブフレーム部25,26および27,2
8を包含する。ラベル印刷・貼付装置20は全体
的に29で示す作動器を包含し、この作動器はレ
バー30の形で示してある。フレーム21は全体
的に31で示すハンドルを有し、それぞれフレー
ム部22,23のハンドル部分32,33を包含
する。レバー30はハンドル31の外端部でポス
ト34に枢着される。ポスト34はレバー30の
外端部にある孔35内に延びる。作動器29はギ
ア部36につながつており、好ましくは、このギ
ア部36と一体に成形される。ギア部36はギア
部37と噛みあう。ギア部37は全体的に40′
で示すリンク仕掛けによつて印刷ヘツド57に連
結される。ギア部37はリンク38にピン39に
よつて連結される。リンク38は全体的に40で
示す2アーム式レバーに連結している。レバー4
0の1つのアーム41はピン42によつてリンク
38に連結している。レバー40のもう一方のア
ーム43は管状部材44を有する。レバー40は
管状ポスト46に枢着されるハブ45を有する。
ハブ45は一体に形成したばねフインガまたは板
ばね45′を有し、これはフレーキとして作用す
る。フレーム部22にはポスト47が固着してあ
り、このポストは管状ポスト46を貫いて延びる
ようになつている。ハブ45と軸線方向に整合す
るブシユ48がサブフレーム部24,26にある
ポスト46のまわりに回転自在に受け止められ
る。ブシユ48はハブ45に設けてある突起50
を受け入れる対向したくぼみ49によつてハブ4
5に対してキー止めされる。ブシユ48はアーム
52でつながつた管状部分51を有する。この管
状部分51を貫き、そして、全体的に55で示す
ばね装置にある孔54を貫いて管状部材44にあ
る孔56内までピン53が延びている。ばね装置
55(第16図にも断面で示してある)は下端に
設けた一体のピン58によつて全体的に57で示
す印刷ヘツドに連結される。リンク仕掛け40′
はリンク38、レバー40およびばね装置55を
含むものとして図示してある。
装置が全体的に20で示してある。ラベル印刷・
貼付装置20は全体的に21で示すフレームを包
含し、このフレームは一対のフレーム部22,2
3を有する。全体的に24で示すサブフレームが
2対のサブフレーム部25,26および27,2
8を包含する。ラベル印刷・貼付装置20は全体
的に29で示す作動器を包含し、この作動器はレ
バー30の形で示してある。フレーム21は全体
的に31で示すハンドルを有し、それぞれフレー
ム部22,23のハンドル部分32,33を包含
する。レバー30はハンドル31の外端部でポス
ト34に枢着される。ポスト34はレバー30の
外端部にある孔35内に延びる。作動器29はギ
ア部36につながつており、好ましくは、このギ
ア部36と一体に成形される。ギア部36はギア
部37と噛みあう。ギア部37は全体的に40′
で示すリンク仕掛けによつて印刷ヘツド57に連
結される。ギア部37はリンク38にピン39に
よつて連結される。リンク38は全体的に40で
示す2アーム式レバーに連結している。レバー4
0の1つのアーム41はピン42によつてリンク
38に連結している。レバー40のもう一方のア
ーム43は管状部材44を有する。レバー40は
管状ポスト46に枢着されるハブ45を有する。
ハブ45は一体に形成したばねフインガまたは板
ばね45′を有し、これはフレーキとして作用す
る。フレーム部22にはポスト47が固着してあ
り、このポストは管状ポスト46を貫いて延びる
ようになつている。ハブ45と軸線方向に整合す
るブシユ48がサブフレーム部24,26にある
ポスト46のまわりに回転自在に受け止められ
る。ブシユ48はハブ45に設けてある突起50
を受け入れる対向したくぼみ49によつてハブ4
5に対してキー止めされる。ブシユ48はアーム
52でつながつた管状部分51を有する。この管
状部分51を貫き、そして、全体的に55で示す
ばね装置にある孔54を貫いて管状部材44にあ
る孔56内までピン53が延びている。ばね装置
55(第16図にも断面で示してある)は下端に
設けた一体のピン58によつて全体的に57で示
す印刷ヘツドに連結される。リンク仕掛け40′
はリンク38、レバー40およびばね装置55を
含むものとして図示してある。
第3図から第5図を参照して、ここに示す印刷
ヘツド57は止め肩部59′を有する止め59を
包含する。この止め59は印刷ヘツド57の側板
60に一体成形してある。インターポーザすなわ
ちラツチ61が全体的に62で示し、第10図に
詳細に示してある空動き連結部によつてギア部3
7に連結される。インターポーザ61は開口64
を備えた拡大部63を有する。ギア部37に一体
に連結したピン65が開口64に入つている。第
3図および第10図に示すような位置でピン65
が開口64内にあるとき、インターポーザ61は
印刷ヘツド止め59の経路における初期位置にあ
る。印刷ヘツド57は対向したボール・トラツク
63,64を有し、フレーム部22,23がこれ
らのトラツクに対応するボール・トラツク65,
66を有する。ボールベアリング・ストリツプ6
7,68がそれぞれのトラツク63,65および
64,66内に収容されており、これらのストリ
ツプ67,68は印刷ヘツド57を直線運動でき
るように案内する。レバー30がその初期位置か
ら動かされると、ギア部36がギア部37を回転
させ、リンク38を動かす。そして、リンク38
はレバー40を回動させる。そして、レバー40
はばね装置55を駆動し、順次、印刷ヘツド57
を駆動する。止め59の止め肩部59′がインタ
ーポーザ61と接触すると、そして、このとき作
動器29がその初期位置から作動位置に向つて引
続いて動かされていると仮定すると、ばね装置5
5内のばね55Aに荷重がかけられることにな
る。この荷重がかけ続けられるにつれて、ピン6
5がインターポーザ61の衝合部すなわち肩部6
1′(第10図)から離れて第4図に示す位置に
移動する。ピン65が衝合部すなわち肩部61″
に作用すると、インターポーザ61が変位させら
れる。インターポーザ61が変位を続けてその末
端68″が止め肩部59′を通り過ぎると、荷重を
かけられていたばね355が印刷ヘツド57をプ
ラテン69に向つて駆動し、ラベルLとの印刷関
係に置く。作動器29と印刷ヘツド57との間に
総体運動があるため、ばね装置55が空動き連結
部となると考えられる。作動器29が解放される
と、サブアツセンブリ181のばね186が作動
器29、ギア部36,37、リンク38、レバー
40、ばね装置55、印刷ヘツド57、インター
ポーザ61をそれらの初期位置へ戻す。この初期
位置への復帰中、ピン65は衝合部61″と接触
した状態に留まり、次いで第4図に示す位置を通
つて第3図に示す初期位置へ戻ることになる。イ
ンターポーザ61がその初期位置へ戻るまでに、
止め59はインターポーザ61のところを通り過
ぎており、印刷ヘツド57がその初期位置へ戻る
際に止め59とインターポーザ61の干渉はな
い。インターポーザ61は案内溝73内に摺動自
在に支持されている。案内溝73はインターポー
ザ61と一体に形成されたばねフインガまたは板
ばね75の受け端部75′のための小さなくぼみ
74を有する。板ばね75がこのくぼみ74と協
働することによつて、インターポーザ61をその
初期位置に保持する戻り止めを得ることができ
る。さらに、インターポーザまたはラツチ61が
初期位置以外の位置にあるとき、ばねフインガ7
5との受け端部75′と案内溝73とが係合して
摩擦制動力を生じ、たとえば、ラベル印刷・貼付
装置を落したときにインターポーザ61が偶発的
に変位するのを防ぐことができる。案内溝73
は、また、ばね355が印刷ヘツド57に力を加
えているときに印刷ヘツド57から加えられる力
に抗してインターポーザ61を支持する。
ヘツド57は止め肩部59′を有する止め59を
包含する。この止め59は印刷ヘツド57の側板
60に一体成形してある。インターポーザすなわ
ちラツチ61が全体的に62で示し、第10図に
詳細に示してある空動き連結部によつてギア部3
7に連結される。インターポーザ61は開口64
を備えた拡大部63を有する。ギア部37に一体
に連結したピン65が開口64に入つている。第
3図および第10図に示すような位置でピン65
が開口64内にあるとき、インターポーザ61は
印刷ヘツド止め59の経路における初期位置にあ
る。印刷ヘツド57は対向したボール・トラツク
63,64を有し、フレーム部22,23がこれ
らのトラツクに対応するボール・トラツク65,
66を有する。ボールベアリング・ストリツプ6
7,68がそれぞれのトラツク63,65および
64,66内に収容されており、これらのストリ
ツプ67,68は印刷ヘツド57を直線運動でき
るように案内する。レバー30がその初期位置か
ら動かされると、ギア部36がギア部37を回転
させ、リンク38を動かす。そして、リンク38
はレバー40を回動させる。そして、レバー40
はばね装置55を駆動し、順次、印刷ヘツド57
を駆動する。止め59の止め肩部59′がインタ
ーポーザ61と接触すると、そして、このとき作
動器29がその初期位置から作動位置に向つて引
続いて動かされていると仮定すると、ばね装置5
5内のばね55Aに荷重がかけられることにな
る。この荷重がかけ続けられるにつれて、ピン6
5がインターポーザ61の衝合部すなわち肩部6
1′(第10図)から離れて第4図に示す位置に
移動する。ピン65が衝合部すなわち肩部61″
に作用すると、インターポーザ61が変位させら
れる。インターポーザ61が変位を続けてその末
端68″が止め肩部59′を通り過ぎると、荷重を
かけられていたばね355が印刷ヘツド57をプ
ラテン69に向つて駆動し、ラベルLとの印刷関
係に置く。作動器29と印刷ヘツド57との間に
総体運動があるため、ばね装置55が空動き連結
部となると考えられる。作動器29が解放される
と、サブアツセンブリ181のばね186が作動
器29、ギア部36,37、リンク38、レバー
40、ばね装置55、印刷ヘツド57、インター
ポーザ61をそれらの初期位置へ戻す。この初期
位置への復帰中、ピン65は衝合部61″と接触
した状態に留まり、次いで第4図に示す位置を通
つて第3図に示す初期位置へ戻ることになる。イ
ンターポーザ61がその初期位置へ戻るまでに、
止め59はインターポーザ61のところを通り過
ぎており、印刷ヘツド57がその初期位置へ戻る
際に止め59とインターポーザ61の干渉はな
い。インターポーザ61は案内溝73内に摺動自
在に支持されている。案内溝73はインターポー
ザ61と一体に形成されたばねフインガまたは板
ばね75の受け端部75′のための小さなくぼみ
74を有する。板ばね75がこのくぼみ74と協
働することによつて、インターポーザ61をその
初期位置に保持する戻り止めを得ることができ
る。さらに、インターポーザまたはラツチ61が
初期位置以外の位置にあるとき、ばねフインガ7
5との受け端部75′と案内溝73とが係合して
摩擦制動力を生じ、たとえば、ラベル印刷・貼付
装置を落したときにインターポーザ61が偶発的
に変位するのを防ぐことができる。案内溝73
は、また、ばね355が印刷ヘツド57に力を加
えているときに印刷ヘツド57から加えられる力
に抗してインターポーザ61を支持する。
第1図を参照して、ここに示すポスト76はフ
レーム部22に固着してあり、スプライン付きの
端部77を有する。第11図から第14図を参照
して、ここに示すギア部37はポスト76に回転
自在に装着されるハブ78を有する。全体的に7
9で示すつめ部材がハブ78の非円形部分80に
回転しないように固着されている。つめ部材79
は一対の可撓性と弾性のある駆動フインガまたは
つめ81を有し、これらのつめは全体的に83で
示すラチエツト車の半径方向に突出した歯82と
協働する。送り車84がラチエツト車83のまわ
りに装着され、それによつて支えられている。こ
の送り車84はその外周面に複数の歯85を有す
る。第11図から第14図に最も良く示すよう
に、ラチエツト車83は送り車84の管状部分8
7内に収容された管状部分86を有する。この管
状部分86の外周面には周方向に隔たり軸線方向
に延びる溝またはスロツト88が設けてあり、管
状部分87の内周目には溝88内に延びる複数の
突起89が設けてある。これらの突起89は溝8
8よりもかなり幅が狭くなつており、ラチエツト
車83に対する送り車84の回転移動量を制限す
るようになつている。ラチエツト車83は管状部
分86につながつた端壁90を有する。送り車8
4は管状部分87につながつた端部91を有す
る。ラチエツト車83は管状部分86と端壁90
の間の截頭円錐形部分92を有し、送り車84は
管状部分87と端壁91の間に截頭円錐形部分9
3を有する。これらの截頭円錐形部分92,93
は第14図に最も良く示した協働する歯付きクラ
ツチ部材94,95を有し、第14図では、全体
的に96で示すクラツチを構成しているクラツチ
部材94,95は非係合状態で示してある。クラ
ツチ96は第11図に係合状態で示してある。手
動で係合、変位、回転のできる操作部材97が端
壁90につながつた管状部分98に回転自在に装
着してある。操作部材97は対向したラグ99を
有し、これらのラグは端壁91と一体に形成した
管状部分101の端部開放スロツト100内に入
つている。クラツチ96を非係合状態にするに
は、操作部材97を押込み、クラツチ部材94を
第11図で見て右に、そして第14図に示す位置
まで移動させる。操作部材97の押込みは硬貨ス
ロツト102に硬貨を入れて行なうと好ましく、
その場合、操作部材97が第11図の位置にある
とき、硬貨を用いて送り車84を順方向あるいは
逆方向に回転させ、ラベルLが印刷ヘツド57と
一致する位置を調節することができる。操作者に
よつて操作部材97に加えられる力は圧縮ばね1
03の力より大きくなければならない。操作部材
97が送り車84の調節に続いて解放されると、
圧縮ばね103はクラツチ部材94をクラツチ部
材95との係合状態に戻す。このとき、ラチエツ
ト車83が送り車84に関して軸線方向に変位さ
せられることに注目されたい。また、圧縮ばね1
03が管状部分86の一端と、ハブ78のまわり
に装着されたスリーブ105のフランジ104と
に作用することにも注目されたい。フランジ10
4は送り車84を回転自在に装着すると共に、ラ
チエツト車83がサブフレーム部26に対して軸
線方向へ送り車84を移動させるのを防ぐという
付加的な機能を有する。クラツチ96が係合状態
にあるときの送り車84の回転を阻止するため
に、全体的に106で示し、一対のつめ107を
有するバツクアツプ防止用つめ部材が設けてあつ
てラチエツト車82と係合している。操作部材9
7を第14図に示す位置へ変位させたときにラチ
エツト車83が回転しないように、全体的に10
8で示すクラツチが設けてある。クラツチ108
はつめ部材106と一体に形成した一連の細かい
歯109と、端壁90に一体に形成した一連の対
応した細かい歯110とを包含する。これらの歯
109,110は軸線方向に整合しており、第1
1図では非係合状態で第14図では係合状態で示
してある。
レーム部22に固着してあり、スプライン付きの
端部77を有する。第11図から第14図を参照
して、ここに示すギア部37はポスト76に回転
自在に装着されるハブ78を有する。全体的に7
9で示すつめ部材がハブ78の非円形部分80に
回転しないように固着されている。つめ部材79
は一対の可撓性と弾性のある駆動フインガまたは
つめ81を有し、これらのつめは全体的に83で
示すラチエツト車の半径方向に突出した歯82と
協働する。送り車84がラチエツト車83のまわ
りに装着され、それによつて支えられている。こ
の送り車84はその外周面に複数の歯85を有す
る。第11図から第14図に最も良く示すよう
に、ラチエツト車83は送り車84の管状部分8
7内に収容された管状部分86を有する。この管
状部分86の外周面には周方向に隔たり軸線方向
に延びる溝またはスロツト88が設けてあり、管
状部分87の内周目には溝88内に延びる複数の
突起89が設けてある。これらの突起89は溝8
8よりもかなり幅が狭くなつており、ラチエツト
車83に対する送り車84の回転移動量を制限す
るようになつている。ラチエツト車83は管状部
分86につながつた端壁90を有する。送り車8
4は管状部分87につながつた端部91を有す
る。ラチエツト車83は管状部分86と端壁90
の間の截頭円錐形部分92を有し、送り車84は
管状部分87と端壁91の間に截頭円錐形部分9
3を有する。これらの截頭円錐形部分92,93
は第14図に最も良く示した協働する歯付きクラ
ツチ部材94,95を有し、第14図では、全体
的に96で示すクラツチを構成しているクラツチ
部材94,95は非係合状態で示してある。クラ
ツチ96は第11図に係合状態で示してある。手
動で係合、変位、回転のできる操作部材97が端
壁90につながつた管状部分98に回転自在に装
着してある。操作部材97は対向したラグ99を
有し、これらのラグは端壁91と一体に形成した
管状部分101の端部開放スロツト100内に入
つている。クラツチ96を非係合状態にするに
は、操作部材97を押込み、クラツチ部材94を
第11図で見て右に、そして第14図に示す位置
まで移動させる。操作部材97の押込みは硬貨ス
ロツト102に硬貨を入れて行なうと好ましく、
その場合、操作部材97が第11図の位置にある
とき、硬貨を用いて送り車84を順方向あるいは
逆方向に回転させ、ラベルLが印刷ヘツド57と
一致する位置を調節することができる。操作者に
よつて操作部材97に加えられる力は圧縮ばね1
03の力より大きくなければならない。操作部材
97が送り車84の調節に続いて解放されると、
圧縮ばね103はクラツチ部材94をクラツチ部
材95との係合状態に戻す。このとき、ラチエツ
ト車83が送り車84に関して軸線方向に変位さ
せられることに注目されたい。また、圧縮ばね1
03が管状部分86の一端と、ハブ78のまわり
に装着されたスリーブ105のフランジ104と
に作用することにも注目されたい。フランジ10
4は送り車84を回転自在に装着すると共に、ラ
チエツト車83がサブフレーム部26に対して軸
線方向へ送り車84を移動させるのを防ぐという
付加的な機能を有する。クラツチ96が係合状態
にあるときの送り車84の回転を阻止するため
に、全体的に106で示し、一対のつめ107を
有するバツクアツプ防止用つめ部材が設けてあつ
てラチエツト車82と係合している。操作部材9
7を第14図に示す位置へ変位させたときにラチ
エツト車83が回転しないように、全体的に10
8で示すクラツチが設けてある。クラツチ108
はつめ部材106と一体に形成した一連の細かい
歯109と、端壁90に一体に形成した一連の対
応した細かい歯110とを包含する。これらの歯
109,110は軸線方向に整合しており、第1
1図では非係合状態で第14図では係合状態で示
してある。
第1図および第2図を参照して、ラベル印刷・
貼付装置20は支持材料ウエブSに剥離可能に支
持されたラベルLを有する複合ウエブCのロール
体Rを装着するものとして示してある。第2図に
最も良く示すように、ウエブSはフレーム部2
2,23の収束部分112とローラ113で境さ
れる開口111を通過する。そこから、ウエブS
およびそれが支えるラベルLは収束する案内部材
114,115の間を通る。第2図に示す位置に
おいて、ブレーキ45′がウエブCを案内部材1
14に向つておし付け、ウエブCを下手方向に動
かないように締付ける。そこから、ウエブCは一
対のローラ116とプラテン69に成形した湾曲
案内板117の間を通る。プラテン69に隣接し
て、ラベルLを支持ウエブSから剥離する剥離器
118が設けてある。この剥離器118は剥離ロ
ーラの形として図示してある。先頭のラベルLが
ローラの形をした貼付器119とのラベル貼付関
係で第2図に示してある。図では、貼付器119
はピンまたはポスト120に回転自在に装着して
あり、ポスト120の両端部は部材122のアー
ム121に受けられている。部材122は貼付器
119と反対側の上端にポスト123′を受け入
れる貫通孔123を有する。部材122は、ラベ
ル印刷・貼付装置20が誤用されたときに印刷ヘ
ツド57およびインク付け機構124が損傷を受
けないように保護するように作用すると共に、フ
レーム21内の空間に異物が侵入するのを防ぐカ
バーとしても役立つ。部材122は印刷ヘツド5
7を清掃したり、インク付け機構124のインク
付け部材125を交換したりするために接近でき
る下方位置まで回動できる。部材122は一対の
対向したラツチ126(1つだけ図示してある)
によつてフレームに係止できるようになつてい
る。
貼付装置20は支持材料ウエブSに剥離可能に支
持されたラベルLを有する複合ウエブCのロール
体Rを装着するものとして示してある。第2図に
最も良く示すように、ウエブSはフレーム部2
2,23の収束部分112とローラ113で境さ
れる開口111を通過する。そこから、ウエブS
およびそれが支えるラベルLは収束する案内部材
114,115の間を通る。第2図に示す位置に
おいて、ブレーキ45′がウエブCを案内部材1
14に向つておし付け、ウエブCを下手方向に動
かないように締付ける。そこから、ウエブCは一
対のローラ116とプラテン69に成形した湾曲
案内板117の間を通る。プラテン69に隣接し
て、ラベルLを支持ウエブSから剥離する剥離器
118が設けてある。この剥離器118は剥離ロ
ーラの形として図示してある。先頭のラベルLが
ローラの形をした貼付器119とのラベル貼付関
係で第2図に示してある。図では、貼付器119
はピンまたはポスト120に回転自在に装着して
あり、ポスト120の両端部は部材122のアー
ム121に受けられている。部材122は貼付器
119と反対側の上端にポスト123′を受け入
れる貫通孔123を有する。部材122は、ラベ
ル印刷・貼付装置20が誤用されたときに印刷ヘ
ツド57およびインク付け機構124が損傷を受
けないように保護するように作用すると共に、フ
レーム21内の空間に異物が侵入するのを防ぐカ
バーとしても役立つ。部材122は印刷ヘツド5
7を清掃したり、インク付け機構124のインク
付け部材125を交換したりするために接近でき
る下方位置まで回動できる。部材122は一対の
対向したラツチ126(1つだけ図示してある)
によつてフレームに係止できるようになつてい
る。
剥離器118のまわりを通過した後、ウエブS
は湾曲案内板117の下に配置したローラ126
のまわりを部分的に通過する。ローラ126もプ
ラテン69に装着してある。そこから、ウエブS
は案内127,128の間を通る。案内128は
歯85のための間隙を与えるような輪郭のダイロ
ーラ129の反対側の位置まで延びている。ダイ
ローラはホルダ129′に装着される。ダイロー
ラ129は送り車84と協働してウエブSを送
る。ストリツパ130がウエブSを歯85から剥
ぎ取る。そこから、ウエブSは案内131,13
2の間を通る。案内131はサブフレーム部27
の一部であり、案内132はサブフレーム部28
の一部となつている。案内132の出口端はウエ
ブSの余剰部分を切断する切断刃133を備えて
いる。サブフレーム部27,28は管状ポスト1
35を受け入れるための孔134を有する。フレ
ーム部22に固着したポスト136は管状ポスト
135を貫通する。サブフレーム部27,28は
ポスト137を解して適当に連結され、ポスト1
36まわりを一体的に回動できるようにする。サ
ブフレーム部27,28は弾性のあるアーム13
8を有し、これらのアームがハブ部材139を回
転自在に支持している。ハブ部材139はラベル
のロール体Rを支持する。アーム138はサブフ
レーム部27,28を第2図に示すような通常使
用位置に係止するためのラツチ140(1つだけ
図示してある)を有する。サブフレーム部27,
28は円弧状のスロツト142内に入つていてサ
ブフレーム部27,28が開き位置に回動できる
程度を制限する突起141を有する。サブフレー
ム部のこの回動は清掃目的のために案内131,
132および送り車83を露出させるために行な
われる。
は湾曲案内板117の下に配置したローラ126
のまわりを部分的に通過する。ローラ126もプ
ラテン69に装着してある。そこから、ウエブS
は案内127,128の間を通る。案内128は
歯85のための間隙を与えるような輪郭のダイロ
ーラ129の反対側の位置まで延びている。ダイ
ローラはホルダ129′に装着される。ダイロー
ラ129は送り車84と協働してウエブSを送
る。ストリツパ130がウエブSを歯85から剥
ぎ取る。そこから、ウエブSは案内131,13
2の間を通る。案内131はサブフレーム部27
の一部であり、案内132はサブフレーム部28
の一部となつている。案内132の出口端はウエ
ブSの余剰部分を切断する切断刃133を備えて
いる。サブフレーム部27,28は管状ポスト1
35を受け入れるための孔134を有する。フレ
ーム部22に固着したポスト136は管状ポスト
135を貫通する。サブフレーム部27,28は
ポスト137を解して適当に連結され、ポスト1
36まわりを一体的に回動できるようにする。サ
ブフレーム部27,28は弾性のあるアーム13
8を有し、これらのアームがハブ部材139を回
転自在に支持している。ハブ部材139はラベル
のロール体Rを支持する。アーム138はサブフ
レーム部27,28を第2図に示すような通常使
用位置に係止するためのラツチ140(1つだけ
図示してある)を有する。サブフレーム部27,
28は円弧状のスロツト142内に入つていてサ
ブフレーム部27,28が開き位置に回動できる
程度を制限する突起141を有する。サブフレー
ム部のこの回動は清掃目的のために案内131,
132および送り車83を露出させるために行な
われる。
フレーム部22,23は開口143を有し、こ
れらの開口は印刷文字57Pが印刷位置Pにある
かどうかを視認するための窓となる。印刷ヘツド
57はセレクタ144によつて選択的にセツトで
きる位置連の軸線方向に整合した印刷部材57′
を有する。セレクタはノブ145を有する。ノブ
145を貫いてねじ146が通してあり、コネク
タ147がセレクタ軸144′に装着してある。
このコネクタ147は印刷ヘツド57と同じ方向
に動くように案内される。コネクタ147はイン
ジケータ149と一体に形成したコネクタ148
に入れ子になつている。インジケータ149はセ
レクタ144の連結した印刷部材57′を表示す
るためのポインタ150を有する。インジケータ
149は対向した溝内に摺動自在に装着してあ
る。セレクタ144およびインジケータ149は
軸線方向に可動であるが、それに加えて、セレク
タ144は回転することができる。印刷ヘツド5
7がプラテンに対して前後方向に移動するとき、
入れ子状態のコネクタ147,148はセレクタ
144とインジケータ149の間の空動き連結状
態を維持する。セレクタ144が軸線方向に変位
させられると、コネクタ147,148はインジ
ケータ149をセレクタ144と一体に軸線方向
に変位させる。
れらの開口は印刷文字57Pが印刷位置Pにある
かどうかを視認するための窓となる。印刷ヘツド
57はセレクタ144によつて選択的にセツトで
きる位置連の軸線方向に整合した印刷部材57′
を有する。セレクタはノブ145を有する。ノブ
145を貫いてねじ146が通してあり、コネク
タ147がセレクタ軸144′に装着してある。
このコネクタ147は印刷ヘツド57と同じ方向
に動くように案内される。コネクタ147はイン
ジケータ149と一体に形成したコネクタ148
に入れ子になつている。インジケータ149はセ
レクタ144の連結した印刷部材57′を表示す
るためのポインタ150を有する。インジケータ
149は対向した溝内に摺動自在に装着してあ
る。セレクタ144およびインジケータ149は
軸線方向に可動であるが、それに加えて、セレク
タ144は回転することができる。印刷ヘツド5
7がプラテンに対して前後方向に移動するとき、
入れ子状態のコネクタ147,148はセレクタ
144とインジケータ149の間の空動き連結状
態を維持する。セレクタ144が軸線方向に変位
させられると、コネクタ147,148はインジ
ケータ149をセレクタ144と一体に軸線方向
に変位させる。
第1図および第2図を参照して、ここに示すイ
ンク付け機構124はレバー153で連結した一
対のアーム152を有するキヤリア451を包含
する。アーム152は対向した従動子154を有
し、これらの従動子は印刷ヘツド57の側板15
6に設けられたカムトラツク155内に入つてい
る。キヤリア451はフレーム部22,23にあ
るポスト158を受け入れる一対の整合した孔1
57を有する。したがつて、キヤリア451はフ
レーム21に枢着される。キヤリア451の回動
はカムトラツク155と従動子154によつて制
御され、印刷ヘツド57がその初期位置から第
5,9図に示す印刷位置へ、また、その逆の方向
に移動したときにインク付け部材125を第2,
3,6図に示す初期位置から第7,8図に示す位
置を通して第4,5,9図に示す完全作動位置ま
で移動させることができる。第6図を参照して、
たとえば、アーム152はホルダ161の軸部1
60を受け入れる整合した孔159を有する。ホ
ルダ161は開口163(第6図)に入つている
一対のアーム162を有する。アーム152は軸
受面164を有し、アーム162は軸受面165
を有する。一体成形の板ばね166がそれぞれ軸
受面164,165のところに保持される一体形
成の軸受167を有する。板ばね166はホルダ
161を第6図で見て時計方向へ、アームが開口
163の形成する止め面168と衝合する位置に
向つて押圧する。図示のように、インク付け部材
125は、たとえば、第6図に示すような初期位
置では印刷部材57′との接触から外れている。
印刷ヘツド57が第7図の位置へ移動したとき、
インク付け部材125は印刷位置Pにある印刷文
字57Pにインクを付与し、アーム162は止め
面168から離れ、第7図の位置へ移動する。印
刷ヘツド57がプラテン69に向つて第8図の位
置まで移動し続けるにつれて、板ばね166はイ
ンク付け部材125をして印刷文字57Pに適正
な圧力を加えさせる。インク付け部材125が印
刷ヘツド57を通過してしまつたならば、アーム
162が再び止め面168と接触する。ホルダ1
61は2対のジヨー部材169,170を包含す
る。各ジヨー部材169は円弧面171を有し、
各ジヨー部材170は円弧面172を有する。そ
れぞれのジヨー部材169,170の円弧面17
1,172はインク付け部材125の対応する軸
部173を受け入れるソケツトとなる。インク付
け部材125は図示のものでは多孔性インク保有
材料で作つた円筒形部分174を有する回転自在
のローラの形をしている。好ましくは、ジヨー部
材169は非可撓性であり、インク付け部材12
5と印刷文字57Pの圧力接触は板ばね166で
制御するようになつている。しかしながら、望む
ならば、それぞれのジヨー部材169のアーム1
75を可撓性のあるようにしてもよい。ジヨー部
材169はカム面177を有し、ジヨー部材17
0はカム面178を有する。各ジヨー部材170
の対応したジヨー部材169に向う動きはジヨー
部材169に設けたピン179によつて制限され
る。これらのピン179は第6図の位置ではそれ
ぞれのジヨー部材170と接触している。インク
付け部材125は対向した対の円弧面171,1
72によつて与えられるソケツト内にしつかりと
保持される。しかしながら、インク付け部材12
5はハンドル180を持ち上げてジヨー部材16
9,170を分離し、ソケツトを開いてインク付
けローラを取り出せるようにすることによつて取
り出すことができる。新しいインク付けローラを
挿入するには、軸部173を対になつたジヨー部
材169,170と一致させ、軸部173をそれ
ぞれのカム面177,178に向つて押してジヨ
ー部材170をそれぞれ対応したジヨー部材16
9に相対的に動かし、最終的に軸部173を第6
図に示す位置に置く。したがつて、使用済みのイ
ンク付け部材125を取出し、新しいインク付け
部材125を挿入することは容易である。
ンク付け機構124はレバー153で連結した一
対のアーム152を有するキヤリア451を包含
する。アーム152は対向した従動子154を有
し、これらの従動子は印刷ヘツド57の側板15
6に設けられたカムトラツク155内に入つてい
る。キヤリア451はフレーム部22,23にあ
るポスト158を受け入れる一対の整合した孔1
57を有する。したがつて、キヤリア451はフ
レーム21に枢着される。キヤリア451の回動
はカムトラツク155と従動子154によつて制
御され、印刷ヘツド57がその初期位置から第
5,9図に示す印刷位置へ、また、その逆の方向
に移動したときにインク付け部材125を第2,
3,6図に示す初期位置から第7,8図に示す位
置を通して第4,5,9図に示す完全作動位置ま
で移動させることができる。第6図を参照して、
たとえば、アーム152はホルダ161の軸部1
60を受け入れる整合した孔159を有する。ホ
ルダ161は開口163(第6図)に入つている
一対のアーム162を有する。アーム152は軸
受面164を有し、アーム162は軸受面165
を有する。一体成形の板ばね166がそれぞれ軸
受面164,165のところに保持される一体形
成の軸受167を有する。板ばね166はホルダ
161を第6図で見て時計方向へ、アームが開口
163の形成する止め面168と衝合する位置に
向つて押圧する。図示のように、インク付け部材
125は、たとえば、第6図に示すような初期位
置では印刷部材57′との接触から外れている。
印刷ヘツド57が第7図の位置へ移動したとき、
インク付け部材125は印刷位置Pにある印刷文
字57Pにインクを付与し、アーム162は止め
面168から離れ、第7図の位置へ移動する。印
刷ヘツド57がプラテン69に向つて第8図の位
置まで移動し続けるにつれて、板ばね166はイ
ンク付け部材125をして印刷文字57Pに適正
な圧力を加えさせる。インク付け部材125が印
刷ヘツド57を通過してしまつたならば、アーム
162が再び止め面168と接触する。ホルダ1
61は2対のジヨー部材169,170を包含す
る。各ジヨー部材169は円弧面171を有し、
各ジヨー部材170は円弧面172を有する。そ
れぞれのジヨー部材169,170の円弧面17
1,172はインク付け部材125の対応する軸
部173を受け入れるソケツトとなる。インク付
け部材125は図示のものでは多孔性インク保有
材料で作つた円筒形部分174を有する回転自在
のローラの形をしている。好ましくは、ジヨー部
材169は非可撓性であり、インク付け部材12
5と印刷文字57Pの圧力接触は板ばね166で
制御するようになつている。しかしながら、望む
ならば、それぞれのジヨー部材169のアーム1
75を可撓性のあるようにしてもよい。ジヨー部
材169はカム面177を有し、ジヨー部材17
0はカム面178を有する。各ジヨー部材170
の対応したジヨー部材169に向う動きはジヨー
部材169に設けたピン179によつて制限され
る。これらのピン179は第6図の位置ではそれ
ぞれのジヨー部材170と接触している。インク
付け部材125は対向した対の円弧面171,1
72によつて与えられるソケツト内にしつかりと
保持される。しかしながら、インク付け部材12
5はハンドル180を持ち上げてジヨー部材16
9,170を分離し、ソケツトを開いてインク付
けローラを取り出せるようにすることによつて取
り出すことができる。新しいインク付けローラを
挿入するには、軸部173を対になつたジヨー部
材169,170と一致させ、軸部173をそれ
ぞれのカム面177,178に向つて押してジヨ
ー部材170をそれぞれ対応したジヨー部材16
9に相対的に動かし、最終的に軸部173を第6
図に示す位置に置く。したがつて、使用済みのイ
ンク付け部材125を取出し、新しいインク付け
部材125を挿入することは容易である。
第2図を特に参照して、ここにはサブアツセン
ブリが全体的に181で示してあり、これは作動
レバー30の脚部182,183間でハンドル3
1内に配置してある。このサブアツセンブリ18
1はばね186の作用する一対の入れ子部材18
4,185を有する。入れ子部材184は脚部1
82,183間でレバー30の円弧軸受面に受け
止められた軸受187を有する。入れ子部材18
5はハンドル31の円弧軸受面190に受け止め
られた軸受189を有する。サブアツセンブリ1
81は第15図により詳しく示してある。入れ子
式部材184,185はばね186を受け入れる
内部開口を有する。ばね186は圧縮ばねであ
る。サブアツセンブリ181は全体的に191で
示すつめ・ラチエツト機構を包含し、これは入れ
子部材184の外面に形成した直線ラチエツト1
92とピン194に枢着したつめ193とを包含
する。入れ子部材185はピン194を受ける一
対の吊り下がりアーム195を有する。つめ19
3は、作動器29がその初期位置から作動位置に
向つて移動したときに入れ子部材184が入れ子
部材185内に引つ込むにつれてラチエツト19
2の歯と係合する。使用者が作動器29を作動位
置に移動させる前に解放しなければならない場
合、つめ193はラチエツト192の1つの歯と
協働して、作動器29が完全に作動させられると
きまで作動器29およびそれに組合わせた構成部
品の戻り運動を阻止する。作動器29がその作動
位置に到達したときには、インターポーザ61は
止め59を通過しており、印刷ヘツド57は解放
されてラベルLに印刷をなし、つめ部材79は一
対の歯82と係合するに充分な状態まで移動して
いる。作動器29を作動位置へ移動したとき、レ
バー40は充分に回動しており、ブレーキ45′
はもはやウエブCに制動力を加えておらず、ま
た、入れ子部材184と一体に形成したトリツプ
部材または解放部材196がつめ193のアーム
197と係合し、第15図で見て時計方向へつめ
を回動させる。このとき、ばね186が自由に作
用して入れ子部材184,185を相対的に分離
する方向へ移動させ、作動器29、ギア部36,
37、リンク38、レバー40、ばね装置55、
印刷ヘツド57およびインターポーザ61をそれ
らの初期位置へ戻す。また、つめ部材79がラチ
エツト車83を駆動し、送り車84を駆動してウ
エブSを前進させる。作動器29がその初期位置
にあるとき、つめ193のアーム199に作用し
ているカム198が第15図に実線位置まで移動
し、つめ193を時計方向へ回動させ、したがつ
て、つめ193のその初期位置への移動を開始さ
せる。つめ193は全体的に200で示すオーバ
ーセンタ機構によつて制御される。このオーバー
センタ機構は一体形成の軸受202,203を有
する板ばね201を包含する。軸受202および
ピン194は同じ中心線CL上にある。初期位置
において、ソケツト203′内でつめ193によ
つて回転自在に受け止められている軸受203は
つめ193を初期位置に保持する傾向がある。解
放部材196がアーム197に作用し、つめ19
3が時計方向に回動すると、板ばね201が撓
み、軸受203がつめ193にオーバーセンタ力
を加えると直ちに、つめ193は第15図に示す
下層線位置へ急速に移動させられる。
ブリが全体的に181で示してあり、これは作動
レバー30の脚部182,183間でハンドル3
1内に配置してある。このサブアツセンブリ18
1はばね186の作用する一対の入れ子部材18
4,185を有する。入れ子部材184は脚部1
82,183間でレバー30の円弧軸受面に受け
止められた軸受187を有する。入れ子部材18
5はハンドル31の円弧軸受面190に受け止め
られた軸受189を有する。サブアツセンブリ1
81は第15図により詳しく示してある。入れ子
式部材184,185はばね186を受け入れる
内部開口を有する。ばね186は圧縮ばねであ
る。サブアツセンブリ181は全体的に191で
示すつめ・ラチエツト機構を包含し、これは入れ
子部材184の外面に形成した直線ラチエツト1
92とピン194に枢着したつめ193とを包含
する。入れ子部材185はピン194を受ける一
対の吊り下がりアーム195を有する。つめ19
3は、作動器29がその初期位置から作動位置に
向つて移動したときに入れ子部材184が入れ子
部材185内に引つ込むにつれてラチエツト19
2の歯と係合する。使用者が作動器29を作動位
置に移動させる前に解放しなければならない場
合、つめ193はラチエツト192の1つの歯と
協働して、作動器29が完全に作動させられると
きまで作動器29およびそれに組合わせた構成部
品の戻り運動を阻止する。作動器29がその作動
位置に到達したときには、インターポーザ61は
止め59を通過しており、印刷ヘツド57は解放
されてラベルLに印刷をなし、つめ部材79は一
対の歯82と係合するに充分な状態まで移動して
いる。作動器29を作動位置へ移動したとき、レ
バー40は充分に回動しており、ブレーキ45′
はもはやウエブCに制動力を加えておらず、ま
た、入れ子部材184と一体に形成したトリツプ
部材または解放部材196がつめ193のアーム
197と係合し、第15図で見て時計方向へつめ
を回動させる。このとき、ばね186が自由に作
用して入れ子部材184,185を相対的に分離
する方向へ移動させ、作動器29、ギア部36,
37、リンク38、レバー40、ばね装置55、
印刷ヘツド57およびインターポーザ61をそれ
らの初期位置へ戻す。また、つめ部材79がラチ
エツト車83を駆動し、送り車84を駆動してウ
エブSを前進させる。作動器29がその初期位置
にあるとき、つめ193のアーム199に作用し
ているカム198が第15図に実線位置まで移動
し、つめ193を時計方向へ回動させ、したがつ
て、つめ193のその初期位置への移動を開始さ
せる。つめ193は全体的に200で示すオーバ
ーセンタ機構によつて制御される。このオーバー
センタ機構は一体形成の軸受202,203を有
する板ばね201を包含する。軸受202および
ピン194は同じ中心線CL上にある。初期位置
において、ソケツト203′内でつめ193によ
つて回転自在に受け止められている軸受203は
つめ193を初期位置に保持する傾向がある。解
放部材196がアーム197に作用し、つめ19
3が時計方向に回動すると、板ばね201が撓
み、軸受203がつめ193にオーバーセンタ力
を加えると直ちに、つめ193は第15図に示す
下層線位置へ急速に移動させられる。
印刷領域あるいは印刷位置Pにおいて印刷をラ
ベルLに確実に行なえるように、すぐ上手側のラ
ベルを覆うようにマスク210が設けてある。こ
のマスク210は薄いものであり、羽毛状縁21
1までテーパが付けてある。一対の間隔を置いた
アーム212が印刷位置においてラベルの側縁を
抑える。マスク210は横方向の強化リブ213
を有する。プラテン69はマスク210のカツト
アウト部215と協働してマスク210およびそ
の抑え用アーム212をプラテン69に対して位
置決めする隔たつたポスト214を有する。マス
ク210はリブ213のところに一対の突起21
6を有する。これらの突起はサブフレーム部2
4,26にあるポケツト217内に入り、そこに
保持される。
ベルLに確実に行なえるように、すぐ上手側のラ
ベルを覆うようにマスク210が設けてある。こ
のマスク210は薄いものであり、羽毛状縁21
1までテーパが付けてある。一対の間隔を置いた
アーム212が印刷位置においてラベルの側縁を
抑える。マスク210は横方向の強化リブ213
を有する。プラテン69はマスク210のカツト
アウト部215と協働してマスク210およびそ
の抑え用アーム212をプラテン69に対して位
置決めする隔たつたポスト214を有する。マス
ク210はリブ213のところに一対の突起21
6を有する。これらの突起はサブフレーム部2
4,26にあるポケツト217内に入り、そこに
保持される。
ラベル印刷・貼付装置20の操作準備を行なう
には、まず、種々の印刷部材57′をセレクタ1
44を選択的に変位、回転させることによつてセ
ツトし、それらの印刷文字57Pが所望の日付を
印刷できるようにする。作動器29、印刷ヘツド
57、中間リンク仕掛け40′、インターポーザ
61およびインク付け機構24は第2図に示すそ
れぞれの初期位置にある。次いで、ハンドル31
を手で握り、指を使つて作動器29を作動させ
る。これにより、ギア部36がギア部37を動か
し、ギア部37はリンク38を動かし、このリン
クがレバー40を回動させる。レバー40はばね
67を圧縮することなくばね装置55を動かし、
次いで、ばね装置55は印刷ヘツド57をプラテ
ン69に向つて動かす。作動器29の作動中、つ
め193は直線ラチエツト192の歯と協働し、
つめ部材79も動く。したがつて、作動器29が
解放されても、作動器29、ギア部36または3
7、リンク仕掛け40′または印刷ヘツド57の
いずれも初期位置へ戻ることはなく、つめ193
が充分に移動しなかつたためにつめ部材79をし
て送り車84を移動させることもない。止め59
がインターポーザ61と接触すると、たとえ作動
器29が作動位置に向つて動き続けていても印刷
ヘツド57の動きは阻止される。これはピン65
を衝合部61′と接触させ、インターポーザ61
を止め59の経路から外すように動かす。インタ
ーポーザ61が止め59を通り過ぎると、ばね6
7が印刷ヘツド57をプラテン69との協働状態
に付勢する。作動器29をやや余分に動かすと、
解放部材196がつめ193をそのオーバーセン
タ位置へ移動させ、その結果、作動器29が初期
位置へ戻ることができる。解放部材196がつめ
193を作動させるときまでに、つめ部材79は
つめ81がすぐ隣の歯の経路に位置する位置まで
移動しており、したがつて、このとき作動器29
が解放されると、ラチエツト車83が係合状態に
あるクラツチ96を解して送り車84を駆動す
る。作動器29が作動位置に向つて移動している
とき、インク付け機構124は第6図から第9図
に継続的に示す位置を通つて移動し、作動器29
の解放で逆方向の移動が生じる。作動器29が作
動位置にあるときにはブレーキ45′は無効位置
に移動しており、作動器29が第2図に示す初期
位置に非常に近い位置まで戻るまでこの無効位置
に留まる。作動器29が初期位置へ戻ると、カム
198がつめ193をラチエツト192と協働す
るラチエツト作用位置に戻すと共に印刷ヘツド5
7、リンク仕掛け、ギア部36,37、インター
ポーザ61を初期位置へ戻す。
には、まず、種々の印刷部材57′をセレクタ1
44を選択的に変位、回転させることによつてセ
ツトし、それらの印刷文字57Pが所望の日付を
印刷できるようにする。作動器29、印刷ヘツド
57、中間リンク仕掛け40′、インターポーザ
61およびインク付け機構24は第2図に示すそ
れぞれの初期位置にある。次いで、ハンドル31
を手で握り、指を使つて作動器29を作動させ
る。これにより、ギア部36がギア部37を動か
し、ギア部37はリンク38を動かし、このリン
クがレバー40を回動させる。レバー40はばね
67を圧縮することなくばね装置55を動かし、
次いで、ばね装置55は印刷ヘツド57をプラテ
ン69に向つて動かす。作動器29の作動中、つ
め193は直線ラチエツト192の歯と協働し、
つめ部材79も動く。したがつて、作動器29が
解放されても、作動器29、ギア部36または3
7、リンク仕掛け40′または印刷ヘツド57の
いずれも初期位置へ戻ることはなく、つめ193
が充分に移動しなかつたためにつめ部材79をし
て送り車84を移動させることもない。止め59
がインターポーザ61と接触すると、たとえ作動
器29が作動位置に向つて動き続けていても印刷
ヘツド57の動きは阻止される。これはピン65
を衝合部61′と接触させ、インターポーザ61
を止め59の経路から外すように動かす。インタ
ーポーザ61が止め59を通り過ぎると、ばね6
7が印刷ヘツド57をプラテン69との協働状態
に付勢する。作動器29をやや余分に動かすと、
解放部材196がつめ193をそのオーバーセン
タ位置へ移動させ、その結果、作動器29が初期
位置へ戻ることができる。解放部材196がつめ
193を作動させるときまでに、つめ部材79は
つめ81がすぐ隣の歯の経路に位置する位置まで
移動しており、したがつて、このとき作動器29
が解放されると、ラチエツト車83が係合状態に
あるクラツチ96を解して送り車84を駆動す
る。作動器29が作動位置に向つて移動している
とき、インク付け機構124は第6図から第9図
に継続的に示す位置を通つて移動し、作動器29
の解放で逆方向の移動が生じる。作動器29が作
動位置にあるときにはブレーキ45′は無効位置
に移動しており、作動器29が第2図に示す初期
位置に非常に近い位置まで戻るまでこの無効位置
に留まる。作動器29が初期位置へ戻ると、カム
198がつめ193をラチエツト192と協働す
るラチエツト作用位置に戻すと共に印刷ヘツド5
7、リンク仕掛け、ギア部36,37、インター
ポーザ61を初期位置へ戻す。
この装置のすべての部品は種々の連結ねじ、ば
ね67,103,186およびインク・ローラ1
25を除いて成形プラスチツク材料で作られると
好ましく、それによつて耐久性のある軽量、低コ
ストのラベル印刷・貼付装置20を得ることがで
きる。
ね67,103,186およびインク・ローラ1
25を除いて成形プラスチツク材料で作られると
好ましく、それによつて耐久性のある軽量、低コ
ストのラベル印刷・貼付装置20を得ることがで
きる。
本発明の構成によれば、印刷ヘツドは肩部を有
し、インターポーザはこの肩部の経路内の有効位
置と肩部の経路外の非有効位置との間で交互に移
動できる。印刷ヘツドが初期位置にあるとき、イ
ンターポーザは有効位置にある。肩部は印刷ヘツ
ドの初期位置においてはインターポーザから隔た
つている。これでわかるように、印刷ヘツド肩部
とインターポーザの間には非常に特殊な直接的な
関係がある。印刷ヘツド肩部とインターポーザと
が協働することによつて、印刷ヘツドはその肩部
がインターポーザと接触して停止させられる前に
プラテンに向つて或る距離にわたつて移動するこ
とができる。このことは、インターポーザが肩部
の経路の外に移動するまでに印刷ヘツドがその全
行程を移動する必要がないということを意味す
る。したがつて、作動器を速く作動させようと、
遅く作動させようと、また、作動力が大きかろう
と小さかろうと、印刷ヘツドがプラテンに向つて
確実にかつ適正に作動することができる。そし
て、本発明の一つのものでは、印刷ヘツドの移動
手段はばね装置を備えたリンクを包含するが、第
2の発明では、この移動手段は歯車装置とこの歯
車装置によつて駆動されるばね装置とを包含す
る。いずれの発明でも上記効果を得ることができ
る。しかし第2発明の歯車装置の方がリンク機構
に比して作動がより効果的になる。というのは、
リンクを用いたときよりも歯車装置を用いたとき
の方が力の伝達に無理がなくなり、機構的にも有
利になるからである。
し、インターポーザはこの肩部の経路内の有効位
置と肩部の経路外の非有効位置との間で交互に移
動できる。印刷ヘツドが初期位置にあるとき、イ
ンターポーザは有効位置にある。肩部は印刷ヘツ
ドの初期位置においてはインターポーザから隔た
つている。これでわかるように、印刷ヘツド肩部
とインターポーザの間には非常に特殊な直接的な
関係がある。印刷ヘツド肩部とインターポーザと
が協働することによつて、印刷ヘツドはその肩部
がインターポーザと接触して停止させられる前に
プラテンに向つて或る距離にわたつて移動するこ
とができる。このことは、インターポーザが肩部
の経路の外に移動するまでに印刷ヘツドがその全
行程を移動する必要がないということを意味す
る。したがつて、作動器を速く作動させようと、
遅く作動させようと、また、作動力が大きかろう
と小さかろうと、印刷ヘツドがプラテンに向つて
確実にかつ適正に作動することができる。そし
て、本発明の一つのものでは、印刷ヘツドの移動
手段はばね装置を備えたリンクを包含するが、第
2の発明では、この移動手段は歯車装置とこの歯
車装置によつて駆動されるばね装置とを包含す
る。いずれの発明でも上記効果を得ることができ
る。しかし第2発明の歯車装置の方がリンク機構
に比して作動がより効果的になる。というのは、
リンクを用いたときよりも歯車装置を用いたとき
の方が力の伝達に無理がなくなり、機構的にも有
利になるからである。
第1図は本発明によるラベル印刷・貼付装置の
分解斜視図である。第2図は種々の構成要素を初
期位置で示す、第1図の装置の断片側断面図であ
る。第3図は種々の構成要素を初期位置で示す、
第2図に示す装置の反対側の断片側断面図であ
る。第4図は初期位置から作動位置に向つて動い
た種々の構成要素を示す、第3図と同様の図であ
る。第5図は作動位置にある種々の構成要素を示
す、第4図と同様の図である。第6図は初期位置
にあるインク付け機構を示す拡大側面図である。
第7図はインク付け部材と接触する印刷ヘツドを
示す、第6図と同様の側面図である。第8図は印
刷ヘツドに関して移動するインク付け機構を示
す、第6図と同様の側面図である。第9図は印刷
ヘツドからさらに移動したインク付け部材を示
す、第8図と同様の側面図である。第10図は印
刷ヘツドの操作リンク仕掛けとインターポーザと
の間の結合部の一部を示す断片図である。第11
図は第10図の11−11線に沿つた、送り車の
駆動手段の断面図である。第12図は第11図の
12−12線に沿つた断面図である。第13図は
第11図の13−13線に沿つた断面図である。
第14図は送り車から分離したラチエツト車を示
す、第11図と同様の図である。第15図は構成
要素の初期位置への戻りを制御するサブアツセン
ブリの断面図である。第16図は印刷ヘツドを動
かすためのリンク仕掛けにおいて使用するばね装
置の断面図である。 図面において、C……複合ウエブ、L……ウエ
ブ、P……印刷ゾーン、R……ラベルロール、S
……支持ウエブ、20……ラベル印刷・貼付装
置、21……フレーム、24……サブフレーム、
25,26,27,28……サブフレーム部分、
29……作動器、31……ハンドル、34……ポ
スト、36,37……ギア部分、38……リン
ク、40′……リンク仕掛け、41……アーム、
44……管状部材、46……管状ポスト、51…
…管状部分、55……ばね装置、57……印刷ヘ
ツド、57′……印刷部材、58……一体ピン、
59……止め、59′……止め肩部、60……イ
ンターポーザ、61′,61″……空動き連結部、
65,66……ボール・トラツク、67……ば
ね、69……プラテン、75……ばねフインガ、
77……スプライン付き端部、79……つめ部
材、81……管状フインガ、83……ラチエツト
車、84……送り車、85……歯。
分解斜視図である。第2図は種々の構成要素を初
期位置で示す、第1図の装置の断片側断面図であ
る。第3図は種々の構成要素を初期位置で示す、
第2図に示す装置の反対側の断片側断面図であ
る。第4図は初期位置から作動位置に向つて動い
た種々の構成要素を示す、第3図と同様の図であ
る。第5図は作動位置にある種々の構成要素を示
す、第4図と同様の図である。第6図は初期位置
にあるインク付け機構を示す拡大側面図である。
第7図はインク付け部材と接触する印刷ヘツドを
示す、第6図と同様の側面図である。第8図は印
刷ヘツドに関して移動するインク付け機構を示
す、第6図と同様の側面図である。第9図は印刷
ヘツドからさらに移動したインク付け部材を示
す、第8図と同様の側面図である。第10図は印
刷ヘツドの操作リンク仕掛けとインターポーザと
の間の結合部の一部を示す断片図である。第11
図は第10図の11−11線に沿つた、送り車の
駆動手段の断面図である。第12図は第11図の
12−12線に沿つた断面図である。第13図は
第11図の13−13線に沿つた断面図である。
第14図は送り車から分離したラチエツト車を示
す、第11図と同様の図である。第15図は構成
要素の初期位置への戻りを制御するサブアツセン
ブリの断面図である。第16図は印刷ヘツドを動
かすためのリンク仕掛けにおいて使用するばね装
置の断面図である。 図面において、C……複合ウエブ、L……ウエ
ブ、P……印刷ゾーン、R……ラベルロール、S
……支持ウエブ、20……ラベル印刷・貼付装
置、21……フレーム、24……サブフレーム、
25,26,27,28……サブフレーム部分、
29……作動器、31……ハンドル、34……ポ
スト、36,37……ギア部分、38……リン
ク、40′……リンク仕掛け、41……アーム、
44……管状部材、46……管状ポスト、51…
…管状部分、55……ばね装置、57……印刷ヘ
ツド、57′……印刷部材、58……一体ピン、
59……止め、59′……止め肩部、60……イ
ンターポーザ、61′,61″……空動き連結部、
65,66……ボール・トラツク、67……ば
ね、69……プラテン、75……ばねフインガ、
77……スプライン付き端部、79……つめ部
材、81……管状フインガ、83……ラチエツト
車、84……送り車、85……歯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持材料ウエブ上に剥離可能に担持された感
圧ラベルを印刷、貼付する手持ち式ラベル印刷お
よび貼付装置であつて、ハンドルを有するフレー
ムと、ハンドルに配置され、初期位置と作動位置
との間を移動できる作動器と、プラテンと、印刷
ヘツドと、この印刷ヘツドをプラテンから離れた
初期位置とプラテンと協働する印刷位置の間で直
線的に動かす手段と、プラテンに隣接して位置
し、印刷されたラベルを剥離する手段と、印刷ヘ
ツドを移動させるように作動器に連結され、ばね
装置付きのリンクを備えた移動手段とを包含し、
前記印刷ヘツドが直線経路に沿つて移動できる肩
部を構成する手段を有し、さらに、インターポー
ザが前記肩の経路内の有効位置と前記肩部の経路
から外れた非有効位置との間を交互に移動できる
ように設けてあり、このインターポーザが印刷ヘ
ツドの初期位置において有効位置にあり、前記肩
部が印刷ヘツドが初期位置にあるときにインター
ポーザから離れており、前記ばね装置が作動器が
作動したときに負荷され、前記リンクが作動器の
その初期位置からその作動位置への移動の一部で
インターポーザに対して印刷ヘツドの肩部を駆動
し、またさらに、前記インターポーザと前記移動
手段とを連結しており、前記肩部の経路の外へイ
ンターポーザを移動させ、印刷ヘツドをプラテン
と協働して印刷するように解放する手段を包含す
ることを特徴とする手持ち式ラベル印刷および貼
付装置。 2 支持材料ウエブに剥離可能に担持された感圧
ラベルを印刷、貼付する手持ち式ラベル印刷およ
び貼付装置であつて、ハンドルを有するフレーム
と、ハンドルに配置され、初期位置と作動位置と
の間を移動できる作動器と、プラテンと、印刷ヘ
ツドと、この印刷ヘツドをプラテンから離れた初
期位置とプラテンと協働する印刷位置の間で直線
的に動かす手段と、プラテンに隣接して位置し、
印刷されたラベルを剥離する手段と、印刷ヘツド
を移動させるように作動器に連結され、歯車およ
びこの歯車装置によつて駆動されるばね装置を備
えた移動手段とを包含し、前記印刷ヘツドが直線
経路に沿つて移動できる肩部を構成する手段を有
し、さらに、インターポーザが前記肩部の経路内
の有効位置と前記肩部の経路から外れた非有効位
置との間を交互に移動できるように設けてあり、
このインターポーザが印刷ヘツドの初期位置にお
いて有効位置にあり、前記肩部が印刷ヘツドが初
期位置にあるときにインターポーザから離れてお
り、前記ばね装置が作動器が作動したときに負荷
され、前記歯車装置が作動器のその初期位置から
その作動位置への移動の一部でインターポーザに
対して印刷ヘツドの肩部を駆動し、またさらに、
前記インターポーザと前記移動手段とを連結して
前記肩部の経路の外へインターポーザを移動さ
せ、印刷ヘツドをプラテンと協働して印刷するよ
うに解放する手段を包含することを特徴とする手
持ち式ラベル印刷および貼付装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/110,733 US4290840A (en) | 1980-01-09 | 1980-01-09 | Label printing and applying apparatus |
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|---|---|
| JPS56106891A JPS56106891A (en) | 1981-08-25 |
| JPH0123316B2 true JPH0123316B2 (ja) | 1989-05-01 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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