JPH01233207A - 養毛剤 - Google Patents
養毛剤Info
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- JPH01233207A JPH01233207A JP63059486A JP5948688A JPH01233207A JP H01233207 A JPH01233207 A JP H01233207A JP 63059486 A JP63059486 A JP 63059486A JP 5948688 A JP5948688 A JP 5948688A JP H01233207 A JPH01233207 A JP H01233207A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、育毛、毛髪再生、脱毛予防等、毛髪の養生
に極めて効果的な養毛剤に関する。
に極めて効果的な養毛剤に関する。
[従来の技術]
脱毛症の原因として、−膜内には遺伝、血行障害等が関
与していると言われており、脱毛予防には従来からマツ
サージ、指圧、灸、或いは漢方薬、薬酒等が利用されて
きた。そして現在刺激薬としてカンタリスチンキ、ニン
ニクエキス、バントテニールエヂルエーテル等が、また
副交感神経刺激薬として塩化カルプロニウム等が外用薬
として使用されている。この他養毛法として紫外線治療
法、共鳴スパーク療法、ヘリウムネオンレーザ−治療法
等も行われている。
与していると言われており、脱毛予防には従来からマツ
サージ、指圧、灸、或いは漢方薬、薬酒等が利用されて
きた。そして現在刺激薬としてカンタリスチンキ、ニン
ニクエキス、バントテニールエヂルエーテル等が、また
副交感神経刺激薬として塩化カルプロニウム等が外用薬
として使用されている。この他養毛法として紫外線治療
法、共鳴スパーク療法、ヘリウムネオンレーザ−治療法
等も行われている。
[発明が解決しようとする課題]
上記したような薬剤や治療法はそれなりの効果があるも
のの、脱毛が皮膚、栄養、内分泌等の広範な分野に関係
をもっているため、これという特効薬がなく、有効率と
治疲率の極めて高い養毛剤の開発が要望されていた。
のの、脱毛が皮膚、栄養、内分泌等の広範な分野に関係
をもっているため、これという特効薬がなく、有効率と
治疲率の極めて高い養毛剤の開発が要望されていた。
この発明は、毛髪再生、脱毛予防、育毛等に極めて効率
的で、しかも治療が簡単な養毛剤を提供することを目的
としている。
的で、しかも治療が簡単な養毛剤を提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的に沿うこの発明の養毛剤は、モツカトウキ、セ
ンキュウ、ボタンピ、トシシ、ハクセンピ、ボウフウ、
及びタンジンからなる群より選ばれる少なくとも5種以
上の生薬の抽出物の混合物と、ニンジン、ゴカヒ、ハン
グ、ダイオウ、オウギ、ゴシツ、クコシ、トウニン、ブ
クリヨウ、コウカ、カンキョウ、チンピ、カンゾウ、ビ
ャクブ、ソウジンシ、ビンロウ、ジコッピ、ホコッシ、
キョウカッ、サイコ、テンマビャクシャク、ケイガイ、
サイコ、タイソウ、クジン、ケイケットウ、メイケット
ウ、カショウ、カシヨウ及びオウレンからなる群より選
ばれる少なくとも1種以上の生薬の抽出物の混合物とを
有効成分とすることを特徴とする。
ンキュウ、ボタンピ、トシシ、ハクセンピ、ボウフウ、
及びタンジンからなる群より選ばれる少なくとも5種以
上の生薬の抽出物の混合物と、ニンジン、ゴカヒ、ハン
グ、ダイオウ、オウギ、ゴシツ、クコシ、トウニン、ブ
クリヨウ、コウカ、カンキョウ、チンピ、カンゾウ、ビ
ャクブ、ソウジンシ、ビンロウ、ジコッピ、ホコッシ、
キョウカッ、サイコ、テンマビャクシャク、ケイガイ、
サイコ、タイソウ、クジン、ケイケットウ、メイケット
ウ、カショウ、カシヨウ及びオウレンからなる群より選
ばれる少なくとも1種以上の生薬の抽出物の混合物とを
有効成分とすることを特徴とする。
以下この発明の詳細な説明する。
(A>語句の説明
養毛とは、育毛、脱毛予防、毛髪再生、及びふけやかゆ
み取りも含めた毛髪の養生のことを言う。
み取りも含めた毛髪の養生のことを言う。
抽出物とは、水またはアルコール等によって抽出した生
薬の抽出物のことを言う。
薬の抽出物のことを言う。
混合物とは、混合してできる単なる混合物及び/または
反応物のことを言う。
反応物のことを言う。
(B)生薬の説明
モッカ(木瓜)バラ科のカリシまたはボケの果実。
トウキ(当帰)セリ科カラトウキ、ホラカイトウキ、大
和トウキ等の根。
和トウキ等の根。
センキュウ(用弯)セリ科センキュウの根茎。
ボタンピ(牡丹皮)キンポウゲ科ボタン等の根。
根皮。
トシシ< ′ili%z子)ヒルガオ科マメダオシ等の
種子。
種子。
ハクセンピ(白櫓皮)ミカン科バクセンの根皮。
ボtクフウ(防風)セリ科ボウフウ等の根。
タンジン(丹参)別名紫丹参、シソ科タンジンの根。
ニンジン(人参)ウコギ科のオタネニンジン、(チョウ
センニンジン)の根。
センニンジン)の根。
トバチニンジンの根茎やサンシ
ヂニンジンの根が使用されるこ
ともある。
ゴカヒ(五加皮)ガガイモ科のベリプローサ属植物の根
皮またはウコギ科のウ コギ、マンシュウウコギ等の根。
皮またはウコギ科のウ コギ、マンシュウウコギ等の根。
根皮。
ハンゲ(半夏)サトイモ科カラカビシャクの根茎。
ダイオウ(大苗)タデ科ダイオウ属植物の根茎。
オウギ(黄葭)マメ科キバナオウギ、ナイモウオウギ等
の根。
の根。
ゴシッ(生毛)別名牛膝、ヒュ科イノコズチの根。
クコシ(拘オ己子)ナス科タコ或いはナガバクコの果実
。
。
トウニン(桃仁)バラ科モモ或いはノモモの種子。
ブクリヨウ(ハ滞)サルノコシカケ科マツホトの菌核。
・
コウカ(紅花)キク科ベニバナの花。
カンキョウ(子羊)別名乾苓、ショウガ科ショウガの根
茎。
茎。
チンピ(陳皮)ミカン科つンシュウミカン、オオベニミ
カン、コベニミカン等 橘類の果実の果皮。
カン、コベニミカン等 橘類の果実の果皮。
カンゾウ(甘草)マメ科植物カンゾウ、ウラルカンゾウ
、ナンキンカンゾウ、 シナカンゾウ等の根、根茎。
、ナンキンカンゾウ、 シナカンゾウ等の根、根茎。
ビャクブ(白部)ツルビャクブ、タチビャクブタマビャ
クブ等の根塊。
クブ等の根塊。
ソウジンシ(桑桟子)クワ科カラグヮの集合果ビンロウ
(棉斗部)別名佛轡子、ジュロ科ビンロウシュの種子。
(棉斗部)別名佛轡子、ジュロ科ビンロウシュの種子。
ジコッピ(地骨皮)ナス科タコの根茎皮層。
ホコッシ(補骨脂)マメ科オランダビュの果実キョウカ
ッ(吹活)セリ科シシウド類の根茎。
ッ(吹活)セリ科シシウド類の根茎。
サイコ(柴胡)セリ科ミシマサイコ、マンシュウミシマ
サイコ、ホソバミシマ サイコ等の根。
サイコ、ホソバミシマ サイコ等の根。
テンマ(大麻)ラン科オニツヤガラの根茎。
ビャクシャク(的)キンポウゲ科シャクヤクの根。
ケイガイ(fl芥)シソ科アリタソウ等の仝草またはシ
ソ科ケイガイの花穂。
ソ科ケイガイの花穂。
サイコ(桂枝)クスノキ科ニッケイの軟らかい枝、また
はクスノキ科カツラの 樹や枝の皮。
はクスノキ科カツラの 樹や枝の皮。
タイソウ(大炎)クロウメモドキ科ナツメの果実。
クジン(苦参)マメ科タブラの根。
ケイケットウ(鶏血藤)マメ科昆明鶏血藤、密花豆、白
花油麻藤等の藤茎。
花油麻藤等の藤茎。
メイケットウ(鳴血藤)マメ科鳴血藤の藤茎。
カショウ(骨砕補)ウラポジ科ハカマウラポジ、ビワモ
ドキ科ビワモドキ等 の根茎。
ドキ科ビワモドキ等 の根茎。
カシヨウ(花材ヌ)別名用橢ヌ、ミカン科花キ叙の果実
。
。
オウレン(黄連)キンポウゲ科オウレン等の根茎。
上記した生薬は、漢方薬における生薬であり大抵の場合
乾燥したものを使用する。
乾燥したものを使用する。
(C)抽出法
中国薬典の浸漬法を利用した抽出法1例につき説明する
。先ず生薬の選択、清浄、粉砕、ふるいがけを行い、比
率に基づいて各種の生薬を沢合し、これと定量のアルコ
ールを蓋付きの容器に入れて浸漬させる。そして定期的
にゆすりと攬はんを行い、約25日間前後これを行う。
。先ず生薬の選択、清浄、粉砕、ふるいがけを行い、比
率に基づいて各種の生薬を沢合し、これと定量のアルコ
ールを蓋付きの容器に入れて浸漬させる。そして定期的
にゆすりと攬はんを行い、約25日間前後これを行う。
次に上澄み液を汲取り、残さを圧搾してろ過し、上澄み
液に残さのろ過液を加え、よく混合して24時間程度放
置し、再度ろ過して抽出液を得る。この方法は常温常圧
による有効成分の抽出に好適であり、アルコールは刺激
剤として使用されるばかりが、滅菌、防腐の作用も有す
る。
液に残さのろ過液を加え、よく混合して24時間程度放
置し、再度ろ過して抽出液を得る。この方法は常温常圧
による有効成分の抽出に好適であり、アルコールは刺激
剤として使用されるばかりが、滅菌、防腐の作用も有す
る。
以−[の抽出法では、生薬をアルコール中に浸漬して有
効成分を溶出させ抽出したが、抽出法は上記抽出法に限
定されるものではなく、次の方法で抽出してもよい。
効成分を溶出させ抽出したが、抽出法は上記抽出法に限
定されるものではなく、次の方法で抽出してもよい。
生薬を水または温湯に浸漬して有効成分を溶出させ抽出
してもよい。この抽出法で温湯を使用するときは、50
度以下の温度が好ましい。
してもよい。この抽出法で温湯を使用するときは、50
度以下の温度が好ましい。
該抽出法では、抽出液が腐敗しやすいが、抽出液を加熱
好ましくは真空乾燥すること等により粉体或いは水分の
少ないものにし、アルコールや食塩水等の防腐作用を有
するものを加えて腐敗を防止し、使用することができる
。
好ましくは真空乾燥すること等により粉体或いは水分の
少ないものにし、アルコールや食塩水等の防腐作用を有
するものを加えて腐敗を防止し、使用することができる
。
抽出液を真空乾燥すること等により、粉末状にしてもよ
い。
い。
生薬を他の溶媒に浸漬して有効成分を溶出させ抽出して
、溶媒を除去したり、アルコール等と置換してもよい。
、溶媒を除去したり、アルコール等と置換してもよい。
各生薬毎に有効成分を溶出させ、後で混合してもよい。
生薬の有効成分溶出には、温度を加えたり、好ましくは
圧力変化を加えて溶出を速やかに行わせることができる
。
圧力変化を加えて溶出を速やかに行わせることができる
。
抽出物は、水やアルコール中に抽出されて液体中に存在
してもよく、水やアルコール等の溶媒を除去した固形物
であってもよい。
してもよく、水やアルコール等の溶媒を除去した固形物
であってもよい。
生薬を水またはアルコールに浸漬して有効成分を溶出さ
せるとき、必ずしもろ過してろ過液をつくる必要はない
。軟膏の製造には、残ざも軟膏の助剤として利用するこ
とができる。
せるとき、必ずしもろ過してろ過液をつくる必要はない
。軟膏の製造には、残ざも軟膏の助剤として利用するこ
とができる。
(D)養毛剤
生薬をアルコールに浸漬して有効成分を溶出させ残さを
除去したものは、そのまま外用養毛剤として使用するこ
とができる。
除去したものは、そのまま外用養毛剤として使用するこ
とができる。
抽出液を乾燥して粉末状にしたものは、水やアルコール
等を加え外用養毛剤として使用することができる。
等を加え外用養毛剤として使用することができる。
抽出液を乾燥して粉末状にしたもの、及び/または残さ
を含有する抽出液に助剤を加えて軟膏にしたものは、そ
のまま外用養毛剤として使用することができる。
を含有する抽出液に助剤を加えて軟膏にしたものは、そ
のまま外用養毛剤として使用することができる。
尚軟膏をつくるときの助剤には公知の助剤を使用するこ
とができ、真空乾燥法も公知の方法を利用できるので、
これらの詳細な説明は省略する。
とができ、真空乾燥法も公知の方法を利用できるので、
これらの詳細な説明は省略する。
この発明の養毛剤は、モッカ、トウキ、センキュウ、ボ
タンピ、1〜シシ、ハクセンピ、ボウフウ、及びタンジ
ンからなる群より選ばれる少なくとも5種以上の生薬の
抽出物の混合物を含有して養毛効果を有するが、後記す
る実施例中のグループAの養毛剤は、養毛特に毛髪再生
に効果があり、グループBの養毛剤は養毛特に脱毛予防
に効果がある。またグループCの養毛剤は、毛髪再生、
脱毛予防、育毛等養毛全般に効果があり、患者の体質、
症状、性別、年齢、発生日等を考慮し適宜選択して治療
する。
タンピ、1〜シシ、ハクセンピ、ボウフウ、及びタンジ
ンからなる群より選ばれる少なくとも5種以上の生薬の
抽出物の混合物を含有して養毛効果を有するが、後記す
る実施例中のグループAの養毛剤は、養毛特に毛髪再生
に効果があり、グループBの養毛剤は養毛特に脱毛予防
に効果がある。またグループCの養毛剤は、毛髪再生、
脱毛予防、育毛等養毛全般に効果があり、患者の体質、
症状、性別、年齢、発生日等を考慮し適宜選択して治療
する。
(E)治療法と効果
上記した養毛剤の内、今迄最も困難とされた毛髪再生を
主体とするグループAの養毛剤を主にして、治療法とそ
の効果につき説明する。
主体とするグループAの養毛剤を主にして、治療法とそ
の効果につき説明する。
イ、グループAの養毛剤使用
1日に2回患部に塗布し、2月経っても新製が生え始め
ないときは、適!宴に使用回数と用量を増やしてもよく
、新製の生え具合を見て調整する。尚使用数日後に頭皮
が赤くなり、少々かゆくなるような場合は、薬が正常に
作用していることを示している。皮膚が敏感な人や肝機
能が低下している人は極まれにかゆみ・湿疹がでること
もあるので、この様な場合は使用を一時中断し、かゆみ
や湿疹が収まってから再度使用する。この治療は円形脱
毛症と完全脱毛症に効果がある。
ないときは、適!宴に使用回数と用量を増やしてもよく
、新製の生え具合を見て調整する。尚使用数日後に頭皮
が赤くなり、少々かゆくなるような場合は、薬が正常に
作用していることを示している。皮膚が敏感な人や肝機
能が低下している人は極まれにかゆみ・湿疹がでること
もあるので、この様な場合は使用を一時中断し、かゆみ
や湿疹が収まってから再度使用する。この治療は円形脱
毛症と完全脱毛症に効果がある。
口、グループBの養毛剤使用
毎日2回患部に塗布し、1〜2週間連続して使用し、脱
毛が停止したらグループAの養毛剤に切替えて治療する
。
毛が停止したらグループAの養毛剤に切替えて治療する
。
上記治療法は脂漏性脱毛に顕著な効果があり、男性型脱
毛及び各種症候性脱毛に対し一定の効果を示した。
毛及び各種症候性脱毛に対し一定の効果を示した。
尚グループAの養毛剤使用中にかゆみがでた場合は、グ
ループBの養毛剤に切替え、かゆみが止まったらグルー
プAの養毛剤を使用してもよい。即ちグループAとグル
ープBの養毛剤を使用すると、更に治療範囲が広くなり
、併用法は極初期の若禿治療に最も適している。
ループBの養毛剤に切替え、かゆみが止まったらグルー
プAの養毛剤を使用してもよい。即ちグループAとグル
ープBの養毛剤を使用すると、更に治療範囲が広くなり
、併用法は極初期の若禿治療に最も適している。
ハ、グループCの養毛剤使用
治療法はグループAの治療法と同じ治療法で行うが、1
日2〜3回患部に塗ってもよい。
日2〜3回患部に塗ってもよい。
1〜3期の脂漏性脱毛症、円形脱毛症、全脱毛症、再発
性円形脱毛症等に効果がある。尚グループBの養毛剤と
併用すると、更に治療範囲が広くなる。
性円形脱毛症等に効果がある。尚グループBの養毛剤と
併用すると、更に治療範囲が広くなる。
(F)臨床試験
グループAの養毛剤を主にして、グループBの養毛剤を
併用したり、グループCの養毛剤を使用して、患者の症
状や体質、性別、年齢、或いは症状の発生日や経過を考
慮して治療した1033例の臨床試験について、以下に
その詳細を示す。
併用したり、グループCの養毛剤を使用して、患者の症
状や体質、性別、年齢、或いは症状の発生日や経過を考
慮して治療した1033例の臨床試験について、以下に
その詳細を示す。
イ、1033例の症例と年齢構成
男性758名、女性275名、この内円形脱毛症は59
9名、全脱毛症265名、全身脱毛症169名、年齢2
歳〜65歳、病歴15日〜27年、病歴3年以内の者6
91名である。
9名、全脱毛症265名、全身脱毛症169名、年齢2
歳〜65歳、病歴15日〜27年、病歴3年以内の者6
91名である。
症例と年齢構成(表1)
C・・・ 21〜30歳 D・・・31〜40歳E・
・・ 41〜50歳 F・・・51〜60歳G・・・
61歳以上 口、治療法 グループAまたはCの養毛剤を頭・眉等の患部に、患部
が湿潤する程度に塗布し、1日2回半月を一療程として
治療する。尚症状によってはグループBの併用治療も行
う。また期間中は酒や香辛料の摂取を控え洗髪の回数を
減らし週1回の洗髪にする。
・・ 41〜50歳 F・・・51〜60歳G・・・
61歳以上 口、治療法 グループAまたはCの養毛剤を頭・眉等の患部に、患部
が湿潤する程度に塗布し、1日2回半月を一療程として
治療する。尚症状によってはグループBの併用治療も行
う。また期間中は酒や香辛料の摂取を控え洗髪の回数を
減らし週1回の洗髪にする。
ハ、原動判定基準
治癒 半年以内に正常な頭髪が完全に生えた者、及びこ
れに準する者。
れに準する者。
有効 半年間治療後脱毛が50%以上回復したもの。
無効 半年間治療後、有効の基準に達しなかった者。
二、治療結果
治療結果統計表(表2)
上表から各種脱毛症患者の原動と治癒率は、円型脱毛症
が最もよく、91.8%、全脱毛症が83.4%、全身
脱毛症が最も低く62.1%、3者の平均治癒率は84
.8%であり、3者の総有効率は大差なく、夫々98.
3%、97.7%、94.1%であった。また以上の内
で443例の主要状況に対し統計を行った結果、治療開
始からうぶ毛が生え初めるまで、最短で僅か7日、最長
で56日を要し、平均は23日であった。
が最もよく、91.8%、全脱毛症が83.4%、全身
脱毛症が最も低く62.1%、3者の平均治癒率は84
.8%であり、3者の総有効率は大差なく、夫々98.
3%、97.7%、94.1%であった。また以上の内
で443例の主要状況に対し統計を行った結果、治療開
始からうぶ毛が生え初めるまで、最短で僅か7日、最長
で56日を要し、平均は23日であった。
ホ、原動の詳細
年齢と治癒率の関係を調べると、50歳以下の患者は8
9%以上であり、50歳以上では75%以下でおる。こ
れは老化に伴い人体の諸機能が低下し、毛髪再生に影響
を及ぼしているからと考えられる。
9%以上であり、50歳以上では75%以下でおる。こ
れは老化に伴い人体の諸機能が低下し、毛髪再生に影響
を及ぼしているからと考えられる。
性別と有効率の関係を調べると、明確な差が現れず、男
女共に大差なく有効であることが分った。
女共に大差なく有効であることが分った。
病歴と治癒率の関係を調べると、病歴5年以内の者は8
9%に達しており、病歴が長くなるに従い原動が悪くな
り、11年以上が最も悪く僅かに45%にも低下するこ
とが分った。
9%に達しており、病歴が長くなるに従い原動が悪くな
り、11年以上が最も悪く僅かに45%にも低下するこ
とが分った。
蒸捏と原動との関係を調べると、3〜5療程において原
動がよく、以後逐次原動が下降していることが分った。
動がよく、以後逐次原動が下降していることが分った。
年齢と再発の関係を調べると、11歳から40歳の間の
患者の再発率が最も高く、10歳以下と40歳以上の患
者の再発率が比較的に少いことが分った。
患者の再発率が最も高く、10歳以下と40歳以上の患
者の再発率が比較的に少いことが分った。
再発と病歴の関係を調べると、病歴7年以内の者の再発
率が17.3%以下と比較的に低く7年以上の者は最高
で34%と比較的に高いことが分った。
率が17.3%以下と比較的に低く7年以上の者は最高
で34%と比較的に高いことが分った。
(G)毒性試験
イ、急性毒性
最も作用の顕著なグループAの養毛剤の20%と10%
の稀釈液をつくっておき、中国産昆明種小白鼠(18〜
22瓦)に1日1回3日間連続塗布して急性毒性のテス
トを行ったが、毒性反応を示さなかった。
の稀釈液をつくっておき、中国産昆明種小白鼠(18〜
22瓦)に1日1回3日間連続塗布して急性毒性のテス
トを行ったが、毒性反応を示さなかった。
口、亜急性毒性
任意に選択した雄の中国産入電60匹(体重100〜1
50瓦)を4組に分け、夫々背部の毛を脱毛し、5%、
20%、50%の稀釈液をつくり、毎日1回無毛区に塗
布し、体重、血液腎機能、及び肝機能の検査をしたが、
何等毒性反応が認められないため、1月後に濃度を倍に
して塗布を続け、1月間観察したが、この間入電の一般
状況は良好で、養毛剤の使用開始時と濃度増加時に、精
神的に消沈したり、毛が逆立ったり、動きが減少する等
の現象が見られたがこれらの現象は間も無く消えた。尚
大用量組は2月後に腐尾感染が見られ、解剖検査の結果
、個別に嗅臓の師れが見られ、急性時炎との病理報告で
あり、鉄血苗木沈着及び病巣間質性肺炎が見られた。中
用量組は病巣間質肺炎と皮膚子嚢の増生が見られ、小用
量組は回答異常が見られなかった。
50瓦)を4組に分け、夫々背部の毛を脱毛し、5%、
20%、50%の稀釈液をつくり、毎日1回無毛区に塗
布し、体重、血液腎機能、及び肝機能の検査をしたが、
何等毒性反応が認められないため、1月後に濃度を倍に
して塗布を続け、1月間観察したが、この間入電の一般
状況は良好で、養毛剤の使用開始時と濃度増加時に、精
神的に消沈したり、毛が逆立ったり、動きが減少する等
の現象が見られたがこれらの現象は間も無く消えた。尚
大用量組は2月後に腐尾感染が見られ、解剖検査の結果
、個別に嗅臓の師れが見られ、急性時炎との病理報告で
あり、鉄血苗木沈着及び病巣間質性肺炎が見られた。中
用量組は病巣間質肺炎と皮膚子嚢の増生が見られ、小用
量組は回答異常が見られなかった。
また養毛剤を塗ったものは、増毛が迅速で新手が濃密と
なり、自然発毛した新手より太く硬いことが観察され、
10日前後に再度脱毛の必要があった。また実験完了後
の皮膚は少し厚く硬くなっているものの、潰よう、壊死
、炎症反応は見られなかった。
なり、自然発毛した新手より太く硬いことが観察され、
10日前後に再度脱毛の必要があった。また実験完了後
の皮膚は少し厚く硬くなっているものの、潰よう、壊死
、炎症反応は見られなかった。
実験の結果から判断して、グループAの養毛剤は、明ら
かに毛髪再生を刺激する作用を有し。
かに毛髪再生を刺激する作用を有し。
大用量で軽度の毒性を示し、中用量で皮膚子嚢の増生が
見られ、小用量では何等毒性反応を示さないが、毛髪の
成長を促進させる作用を有しており、長明間小用量で使
用すれば、回答毒性反応がないことが確認された。
見られ、小用量では何等毒性反応を示さないが、毛髪の
成長を促進させる作用を有しており、長明間小用量で使
用すれば、回答毒性反応がないことが確認された。
ハ、胎児に対する影響
中国産昆明種小白鼠(体重25〜30瓦)耐錐を1=2
で交配させ、毎相10匹づつ妊娠させ、妊娠後18日目
に開腹し、胎児を取出して検査した。その結果、養毛剤
を大用量(人体用剤の10(8量相当)使用したものは
、胎児に毒性及び奇形が見られ、小用量(人体用剤の5
倍相当)を使用したものは、胎児に毒性及び奇形が見ら
れなかった。しかし、安全の見地より妊婦の使用は避け
るべきであるとの結論に達した。
で交配させ、毎相10匹づつ妊娠させ、妊娠後18日目
に開腹し、胎児を取出して検査した。その結果、養毛剤
を大用量(人体用剤の10(8量相当)使用したものは
、胎児に毒性及び奇形が見られ、小用量(人体用剤の5
倍相当)を使用したものは、胎児に毒性及び奇形が見ら
れなかった。しかし、安全の見地より妊婦の使用は避け
るべきであるとの結論に達した。
(H)製剤例(吊はいずれも重量部を採用する。)(グ
ループA)養毛特に毛髪再生に効果実施例1 モッカ3部、トウキ7部、センキュウ4部、ボタンピ3
部、トラ22部、ハクセンピ2部、ボウフウ4部、タン
ジン2部、ニンジン4部、ゴカヒ2部、ハング2部、ダ
イオウ2部、オウギ6部、ゴシツ3部、クコシ2部、ト
ウニン5部、ブクリヨウ3部、コウカ1部、カンキョウ
3部、チンピ6部、カンゾウ8部、ビヤ914部、ソウ
ジンシフ部、ビンロウ1部、ジコッピ6部、及びホコッ
シ8部を清浄、粉砕、ふるいがけして混合し2該混合物
15部と濃度58%のアルコール85部を蓋付きの容器
に入れ、定期的にゆすりと攪はんを行い、25日目に上
澄み液を汲取り、残さを圧搾してろ過し、上澄み液に残
ざのろ過液を加え、よく混合して24時間程放置し、再
度ろ過して養毛剤を得た。
ループA)養毛特に毛髪再生に効果実施例1 モッカ3部、トウキ7部、センキュウ4部、ボタンピ3
部、トラ22部、ハクセンピ2部、ボウフウ4部、タン
ジン2部、ニンジン4部、ゴカヒ2部、ハング2部、ダ
イオウ2部、オウギ6部、ゴシツ3部、クコシ2部、ト
ウニン5部、ブクリヨウ3部、コウカ1部、カンキョウ
3部、チンピ6部、カンゾウ8部、ビヤ914部、ソウ
ジンシフ部、ビンロウ1部、ジコッピ6部、及びホコッ
シ8部を清浄、粉砕、ふるいがけして混合し2該混合物
15部と濃度58%のアルコール85部を蓋付きの容器
に入れ、定期的にゆすりと攪はんを行い、25日目に上
澄み液を汲取り、残さを圧搾してろ過し、上澄み液に残
ざのろ過液を加え、よく混合して24時間程放置し、再
度ろ過して養毛剤を得た。
上記養毛剤は、検査、測定、包装を経て出荷される。
実施例2
モッカ7部、トウキ8部、センキュウ7部、8998部
、ハクセンピ5部、ボウフウ5部、タンジン5部、ニン
ジン4部、ゴカヒ2部、オウギ5部、ゴシツ2部、クコ
シ5部、トウニン2部、コウカ1部、カンキョウ3部、
チンピ5部、ビヤ974部、ソウジンシロ部、ジコッピ
6部、ホコッシ10部を使用し、実施例1の製剤法に準
じて製剤した。
、ハクセンピ5部、ボウフウ5部、タンジン5部、ニン
ジン4部、ゴカヒ2部、オウギ5部、ゴシツ2部、クコ
シ5部、トウニン2部、コウカ1部、カンキョウ3部、
チンピ5部、ビヤ974部、ソウジンシロ部、ジコッピ
6部、ホコッシ10部を使用し、実施例1の製剤法に準
じて製剤した。
実施例3
トウキ5部、センキュウ7部、トラ94部、ボウフウ3
部、タンジン5部、ゴカヒ5部、オウギ5部、ゴシツ6
部、クコシ4部、トウニン4部、ブクリヨウ3部、コウ
カ3部、カンキョウ4部、チンピ5部、カンゾウ7部、
ビヤ914部、999228部、ジコツ□ピ5部、ホコ
ッシ7部、カショウ6部を使用し、実施例1の製剤法に
準じて製剤した。
部、タンジン5部、ゴカヒ5部、オウギ5部、ゴシツ6
部、クコシ4部、トウニン4部、ブクリヨウ3部、コウ
カ3部、カンキョウ4部、チンピ5部、カンゾウ7部、
ビヤ914部、999228部、ジコツ□ピ5部、ホコ
ッシ7部、カショウ6部を使用し、実施例1の製剤法に
準じて製剤した。
(グループB)養毛特に脱毛予防に効果実施例4
モッカ9部、トウキ9部、センキュウ9部、8995部
、タンジン6部、ニンジン8部、クコシ2部、サイ18
部、テン77部、ケイガイ8部、ケイ95部、クラン5
部、メイケットウ6部、カショウ6部、カシヨウ7部を
使用して実施例1の製剤法に準じ製剤した。
、タンジン6部、ニンジン8部、クコシ2部、サイ18
部、テン77部、ケイガイ8部、ケイ95部、クラン5
部、メイケットウ6部、カショウ6部、カシヨウ7部を
使用して実施例1の製剤法に準じ製剤した。
実施例5
トウキ8部、センキュウ8部、ボタンピッ部トシシ6部
、ボウフウ3部、タンジン7部、ゴカヒ5部、9992
28部、キョウカッ5部、サイコ8部、ビヤラシャ96
部、ケイ95部、9926部、ケイケラ896部、オウ
レン12部を使用し、実施例1の製剤法に準じて製剤し
た。
、ボウフウ3部、タンジン7部、ゴカヒ5部、9992
28部、キョウカッ5部、サイコ8部、ビヤラシャ96
部、ケイ95部、9926部、ケイケラ896部、オウ
レン12部を使用し、実施例1の製剤法に準じて製剤し
た。
実施例6
モツカ5部、トウキ6部、センキュウ6部、8998部
、ハクセンピ7部、ボウフウ5部、タンジン8部、キョ
ウカッ8部、7275部、ビャクシャク7部、ケイガイ
3部、クジン6部メイケットウ8部、]ツサイホ9部、
カシヨウ9部を使用し、実施例1の製剤法に準じて製剤
した。
、ハクセンピ7部、ボウフウ5部、タンジン8部、キョ
ウカッ8部、7275部、ビャクシャク7部、ケイガイ
3部、クジン6部メイケットウ8部、]ツサイホ9部、
カシヨウ9部を使用し、実施例1の製剤法に準じて製剤
した。
(グループC)毛髪再生・脱毛予防等に効果実施例7
モツカ4部、トウキ3部、センキュウ3部、ボタンピ3
部、8995部、ハクセンピ2部、ボウフウ3部、タン
ジン1部、ニンジン3部、ゴカヒ2部、ハング2部、ダ
イオウ2部、オウギ2部、ゴシツ2部、クコシ1部、ト
ウニン2部、ブクリヨウ2部、コウカ4部、カンキョウ
2部、チンピ2部、カン194部、ビヤ914部、ソウ
ジン22部、ビンロウ1部、ジコッピ3部、ホコッシ2
部、キョウカッ2部、サイコ4部、7273部、ビヤラ
シャ92部、ケイガイ2部、ケイ23部、タイソウ2部
、クラン2部、ケイケラト92部、メイケットウ2部、
カショウ4部、カシヨウ2部、オウレン4部を使用し、
実施例1の製剤法に準じて製剤した。
部、8995部、ハクセンピ2部、ボウフウ3部、タン
ジン1部、ニンジン3部、ゴカヒ2部、ハング2部、ダ
イオウ2部、オウギ2部、ゴシツ2部、クコシ1部、ト
ウニン2部、ブクリヨウ2部、コウカ4部、カンキョウ
2部、チンピ2部、カン194部、ビヤ914部、ソウ
ジン22部、ビンロウ1部、ジコッピ3部、ホコッシ2
部、キョウカッ2部、サイコ4部、7273部、ビヤラ
シャ92部、ケイガイ2部、ケイ23部、タイソウ2部
、クラン2部、ケイケラト92部、メイケットウ2部、
カショウ4部、カシヨウ2部、オウレン4部を使用し、
実施例1の製剤法に準じて製剤した。
実施例8
モッカ3部、トウキ3部、センキュウ3部、ボタンピ2
部、トラ93部、ハクセンピ3部、ボウフウ3部、タン
ジン2部、ニンジン2部、ゴカヒ2部、ハング1部、ダ
イオウ2部、オウギ3部、ゴシツ3部、クコシ2部、ト
ウニン2部、ブクリヨウ4部、コウカ2部、カンキョウ
4部、チンピ5部、カンゾウ1部、ビヤ914部、ソウ
ジン95部、ビンロウ1部、ジコッピ4部、ホコッシ2
部、キョウカッ3部、量ナイフ2部、テン72部、ビヤ
ラシャ93部、ケイガイ2部、ケイ91部、タイソウ1
部、クラン4部、ケイケラ193部、メイケットウ2部
、カショウ2部、カシヨウ2部、オウレン2部を使用し
、実施例1の製剤法に準じて製剤した。
部、トラ93部、ハクセンピ3部、ボウフウ3部、タン
ジン2部、ニンジン2部、ゴカヒ2部、ハング1部、ダ
イオウ2部、オウギ3部、ゴシツ3部、クコシ2部、ト
ウニン2部、ブクリヨウ4部、コウカ2部、カンキョウ
4部、チンピ5部、カンゾウ1部、ビヤ914部、ソウ
ジン95部、ビンロウ1部、ジコッピ4部、ホコッシ2
部、キョウカッ3部、量ナイフ2部、テン72部、ビヤ
ラシャ93部、ケイガイ2部、ケイ91部、タイソウ1
部、クラン4部、ケイケラ193部、メイケットウ2部
、カショウ2部、カシヨウ2部、オウレン2部を使用し
、実施例1の製剤法に準じて製剤した。
実施例9
モッカ2部、トウキ4部、センキュウ2部、ボタンピ1
部、8994部、ハクセンピ5部、ボウフウ4部、タン
9926部、ニンジン3部ゴカヒ2部、オウギ4部、ゴ
シッ3部、クコシ3部、トウニン2部、ブクリヨウ1部
、コウカ2部、カンキョウ4部、チンピ3部、カン19
2部、ビヤ973部、ソウジン95部、ジコッピ5部、
ホコッシ5部、キョウカッ2部、テン74部、ビヤラシ
ャ94部、ケイガイ3部、9923部、ケイケラl−9
2部、メイヶットウ1部、カショウ2部、カシヨウ2部
、オウレン2部を使用し、実施例1の製剤法に準じて製
剤した。
部、8994部、ハクセンピ5部、ボウフウ4部、タン
9926部、ニンジン3部ゴカヒ2部、オウギ4部、ゴ
シッ3部、クコシ3部、トウニン2部、ブクリヨウ1部
、コウカ2部、カンキョウ4部、チンピ3部、カン19
2部、ビヤ973部、ソウジン95部、ジコッピ5部、
ホコッシ5部、キョウカッ2部、テン74部、ビヤラシ
ャ94部、ケイガイ3部、9923部、ケイケラl−9
2部、メイヶットウ1部、カショウ2部、カシヨウ2部
、オウレン2部を使用し、実施例1の製剤法に準じて製
剤した。
以上実施9例について説明したが、原料に用いる生薬の
配合比は、原おl生薬の全量に対して夫々0.1〜20
%の範囲内で、症状や体質等を考慮して種々の配合比で
使用され、製剤例が多数になるのでごく1部を例示した
に過ぎず、使用量が実施例の使用量に限定されるもので
ないことは言うまでもない。また使用される生薬の種類
も症状等に応じて適宜増減される。
配合比は、原おl生薬の全量に対して夫々0.1〜20
%の範囲内で、症状や体質等を考慮して種々の配合比で
使用され、製剤例が多数になるのでごく1部を例示した
に過ぎず、使用量が実施例の使用量に限定されるもので
ないことは言うまでもない。また使用される生薬の種類
も症状等に応じて適宜増減される。
また上記実施例は、いずれも中国薬典の浸漬法により有
効成分を抽出して製剤したが、前記したように圧力変化
を利用して有効成分の溶出を促進させ抽出することもで
き、真空乾燥や風乾を利用して抽出液を濃縮したり或い
は有効成分を粉末化し、助剤を加える等して軟青状で出
荷したり、粉末状で出荷してよいことも言うまでもない
。
効成分を抽出して製剤したが、前記したように圧力変化
を利用して有効成分の溶出を促進させ抽出することもで
き、真空乾燥や風乾を利用して抽出液を濃縮したり或い
は有効成分を粉末化し、助剤を加える等して軟青状で出
荷したり、粉末状で出荷してよいことも言うまでもない
。
[発明の効果]
この発明は前記のように構成され、従来の治療法や薬剤
による治療の有効率と治癒率が低くこれと言う治療法や
薬剤がなかったのに比し、臨床試験における治療結果統
計表(表2)に見られるように、有効率、治癒率、共に
極めて高く、禿頭や脱毛で人知れずに悩んでいる人達に
福音をもたらすものであり、極めて実益的である。
による治療の有効率と治癒率が低くこれと言う治療法や
薬剤がなかったのに比し、臨床試験における治療結果統
計表(表2)に見られるように、有効率、治癒率、共に
極めて高く、禿頭や脱毛で人知れずに悩んでいる人達に
福音をもたらすものであり、極めて実益的である。
特訂出願人
Claims (1)
- モッカ、トウキ、センキュウ、ボタンピ、トシシ、ハ
クセンピ、ボウフウ、及びタンジンからなる群より選ば
れる少なくとも5種以上の生薬の抽出物の混合物と、ニ
ンジン、ゴカヒ、ハンゲ、ダイオウ、オウギ、ゴシツ、
クコシ、トウニン、ブクリョウ、コウカ、カンキョウ、
チンピ、カンゾウ、ビャクブ、ソウジンシ、ビンロウ、
ジコッピ、ホコッシ、キョウカツ、サイコ、テンマ、ビ
ャクシャク、ケイガイ、ケイシタイソウ、クジン、ケイ
ケットウ、メイケットウ、コッサイホ、カショウ、及び
オウレンからなる群より選ばれる少なくとも1種以上の
生薬の抽出物の混合物とを有効成分とする養毛剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059486A JPH01233207A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 養毛剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059486A JPH01233207A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 養毛剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233207A true JPH01233207A (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0536407B2 JPH0536407B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=13114679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059486A Granted JPH01233207A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 養毛剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233207A (ja) |
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| JPH1095704A (ja) * | 1996-09-19 | 1998-04-14 | Kose Corp | 外用に適する組成物 |
| JPH10265349A (ja) * | 1997-03-26 | 1998-10-06 | Shiseido Co Ltd | 育毛剤 |
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| KR100329828B1 (ko) * | 1999-04-15 | 2002-03-25 | 한수길 | 항산화 활성을 갖는 쿠스쿠타 치넨시스 추출물 |
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| JP2019052126A (ja) * | 2017-09-19 | 2019-04-04 | 株式会社東洋新薬 | 頭皮又は頭髪用の外用剤 |
| JP2019156816A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 共栄化学工業株式会社 | 皮膚外用剤 |
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| JP2023547018A (ja) * | 2020-08-25 | 2023-11-09 | エルジー ハウスホールド アンド ヘルスケア リミテッド | 脱毛防止または発毛促進用の組成物 |
| CN118001210A (zh) * | 2024-04-07 | 2024-05-10 | 昆明素颜素心生物科技有限公司 | 一种具有生发乌发效果的组合物、制备及其应用 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0945994A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Nec Corp | 半導体レーザモジュール |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63059486A patent/JPH01233207A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
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| FR2717382A1 (fr) * | 1994-03-21 | 1995-09-22 | Fabre Pierre Cosmetique | Extraits de Paeonia Lactiflora titré en paeoniflorine utiles en cosmétologie dans le traitement capillaire. |
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