JPH01233380A - 蓄電池残量表示回路 - Google Patents
蓄電池残量表示回路Info
- Publication number
- JPH01233380A JPH01233380A JP63059470A JP5947088A JPH01233380A JP H01233380 A JPH01233380 A JP H01233380A JP 63059470 A JP63059470 A JP 63059470A JP 5947088 A JP5947088 A JP 5947088A JP H01233380 A JPH01233380 A JP H01233380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- battery
- display
- charge
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は無停電電源装置の商用電源停電時における連続
運転可能時間を表示する回路に間するものである。
運転可能時間を表示する回路に間するものである。
「従来の技術」
従来の無停電電源装置においては、商用電源が停電とな
ると該無停電電源装置に接続されたバッテリーから電力
を供給し、該無停電電源装置の出力端に交流電力を得て
いるが、前述のバッテリーには、電力供給限界がある為
長時間に渡る商用電源の停電に対しては、無停電電源装
置を停止せざるを得ない。
ると該無停電電源装置に接続されたバッテリーから電力
を供給し、該無停電電源装置の出力端に交流電力を得て
いるが、前述のバッテリーには、電力供給限界がある為
長時間に渡る商用電源の停電に対しては、無停電電源装
置を停止せざるを得ない。
この為従来の無停電電源装置においては、商用電源の停
電発生後、該無停電電源装置がどの程度連続して使用可
能であるかを判断する為、該無停電電源装置に接続され
ているバッテリーの電圧値を表示しており、該バッテリ
ーの電圧値が該バッテリーの放電量により決まり、放電
が続くことにより電圧値が低下して行くことを利用して
いる。
電発生後、該無停電電源装置がどの程度連続して使用可
能であるかを判断する為、該無停電電源装置に接続され
ているバッテリーの電圧値を表示しており、該バッテリ
ーの電圧値が該バッテリーの放電量により決まり、放電
が続くことにより電圧値が低下して行くことを利用して
いる。
第3図は、従来のバッテリー電圧表示回路の一構成図で
あり、30はバッテリーであり、31は電圧検出器、3
2は表示用駆動回路、33は表示ユニットである。
あり、30はバッテリーであり、31は電圧検出器、3
2は表示用駆動回路、33は表示ユニットである。
従来のバッテリー電圧表示回路(第3図)の動作を簡単
に説明すると、電圧検出器31は、常時バッテリー30
の電圧値の検出を行っており該検出器31の出力信号は
表示用駆動回路32を介して、該バッテリー30の電圧
値を表示する表示ユニット33に接続されており、表示
ユニット33には前述バッテリー30の電圧値に対応し
た表示が得られている。
に説明すると、電圧検出器31は、常時バッテリー30
の電圧値の検出を行っており該検出器31の出力信号は
表示用駆動回路32を介して、該バッテリー30の電圧
値を表示する表示ユニット33に接続されており、表示
ユニット33には前述バッテリー30の電圧値に対応し
た表示が得られている。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、従来の方法においては、蓄電池残量表示
は、停電時におけるバッテリー30の残JL Th電圧
値表示しているだけであり、停電中の無停電電源装置の
連続運転可能時間については知ることができなかった。
は、停電時におけるバッテリー30の残JL Th電圧
値表示しているだけであり、停電中の無停電電源装置の
連続運転可能時間については知ることができなかった。
この為、Ti電池残量表示に表示される残量電圧値は、
無停電電源装置の連続運転時間の目安として用いられる
のみで、商用電源の停電時には、無停電電源装置に接続
されている負荷装置に対して、すみゃかに停水の手段を
取ることが一般的であった。
無停電電源装置の連続運転時間の目安として用いられる
のみで、商用電源の停電時には、無停電電源装置に接続
されている負荷装置に対して、すみゃかに停水の手段を
取ることが一般的であった。
「課題を解決する(めの手段]
近年、電力系統が非常に安定していることから、停電の
発生頻度が少なくなってきていることより、無停電電源
装置に使用されるバッテリー固有の放電特性にとられれ
ずに、無停電電源装置の最大定格負荷時での連続運転可
能時間を設定することにより、その連続運転可能時間を
表示する手段を発明した。
発生頻度が少なくなってきていることより、無停電電源
装置に使用されるバッテリー固有の放電特性にとられれ
ずに、無停電電源装置の最大定格負荷時での連続運転可
能時間を設定することにより、その連続運転可能時間を
表示する手段を発明した。
第1図は、本発明による蓄電池残量表示回路の構成図で
ある。第1図において、10はバッテリー、11は直流
電流検出器、12は充放電電流検出回路、13はタイマ
ー回路、13aはカウンタ回路、14は時間設定器、1
5は表示用駆動回路、16は表示ユニットである。直流
電流検出器11は、充放電電流検出回路12に接続され
ており、該充放電電流検出回路12の出力は、タイマー
回路13に接続されている。該タイマー回路13におい
ては、減算用カウンタ回路13aと時間設定器′14に
より構成されている。該タイマー回路13の出力端にお
いては、表示用駆動回路15を介して表示ユニット16
に接続されている。
ある。第1図において、10はバッテリー、11は直流
電流検出器、12は充放電電流検出回路、13はタイマ
ー回路、13aはカウンタ回路、14は時間設定器、1
5は表示用駆動回路、16は表示ユニットである。直流
電流検出器11は、充放電電流検出回路12に接続され
ており、該充放電電流検出回路12の出力は、タイマー
回路13に接続されている。該タイマー回路13におい
ては、減算用カウンタ回路13aと時間設定器′14に
より構成されている。該タイマー回路13の出力端にお
いては、表示用駆動回路15を介して表示ユニット16
に接続されている。
「作用」
本発明の動作説明を第1図により行う、バッテリー10
の充放電電流は、常時直流電流検出器11により検出し
ており、その検出信号より充放電電流検出回路12にお
いて、該検出信号の向きから、バッテリー10が、現在
放電状態にあるのか、充電状態にあるのかを判定する。
の充放電電流は、常時直流電流検出器11により検出し
ており、その検出信号より充放電電流検出回路12にお
いて、該検出信号の向きから、バッテリー10が、現在
放電状態にあるのか、充電状態にあるのかを判定する。
該判定結果より充電状態であれば、充放電電流検出回路
12からリセット信号が出力されタイマー回路13に取
り込まれる。減算用カウンタ回路13aが動作中であれ
ば減算を停止して初期状態に戻る。該判定結果が放電状
態であれば、充放電電流検出回路12から放電信号が出
力されタイマー回路13に取り込まれることにより、減
算用カウンタ回路13aが動作し減算を開始する。該減
算用カウンタ回路13aの初期設定値は、時間設定器1
4により設定された値により決定される。該タイマー回
路13の出力は、表示用駆動回路15を介して表示ユニ
ブト16に表示される。尚、表示ユニット16が表示中
に前記バッテリー10が充電状態となり、タイマー回路
13が停止して初期状態に戻った場合においては、表示
ユニット16も初期状態となる。
12からリセット信号が出力されタイマー回路13に取
り込まれる。減算用カウンタ回路13aが動作中であれ
ば減算を停止して初期状態に戻る。該判定結果が放電状
態であれば、充放電電流検出回路12から放電信号が出
力されタイマー回路13に取り込まれることにより、減
算用カウンタ回路13aが動作し減算を開始する。該減
算用カウンタ回路13aの初期設定値は、時間設定器1
4により設定された値により決定される。該タイマー回
路13の出力は、表示用駆動回路15を介して表示ユニ
ブト16に表示される。尚、表示ユニット16が表示中
に前記バッテリー10が充電状態となり、タイマー回路
13が停止して初期状態に戻った場合においては、表示
ユニット16も初期状態となる。
「実施例」
本発明を無停電電源装置に適用した一実施例を第2図に
示す、第2図において20はバッテリー、21は直流電
流検出器、22は充放電電流検出回路、23はタイマー
回路、23aは減算カウンタ回路、24は時間設定器、
25は停電判定回路、26は停電表示L ED、27は
LED駆動回路、28はバーグラフLEDであり、前記
タイマー回路23は前記減算カウンタ回路23a及び時
間設定器24により構成している0次に動作について説
明する。バッテリー20の充放電電流は常時直流電流検
出器21で検出している。該検出器21により検出され
た前記充放′!X’E流は充放電電流検出回路22によ
り電流の向きにより充電電流か放電電流かが判定される
。この判定結果により前記バッテリー20が充電状態で
あるか、放電状態であるかが判定される。該充放電電流
検出回路22において放電状態が検出されると停電判定
回路25及びタイマー回路23に放電検出信号が送られ
る。一方の停電判定回路25においては該放電検出信号
の入力により停電表示LED26を駆動する。他方タイ
マー回路23においては、時間設定器24の設定値から
減算を行う減算カウンタ23aがカウントを開始する。
示す、第2図において20はバッテリー、21は直流電
流検出器、22は充放電電流検出回路、23はタイマー
回路、23aは減算カウンタ回路、24は時間設定器、
25は停電判定回路、26は停電表示L ED、27は
LED駆動回路、28はバーグラフLEDであり、前記
タイマー回路23は前記減算カウンタ回路23a及び時
間設定器24により構成している0次に動作について説
明する。バッテリー20の充放電電流は常時直流電流検
出器21で検出している。該検出器21により検出され
た前記充放′!X’E流は充放電電流検出回路22によ
り電流の向きにより充電電流か放電電流かが判定される
。この判定結果により前記バッテリー20が充電状態で
あるか、放電状態であるかが判定される。該充放電電流
検出回路22において放電状態が検出されると停電判定
回路25及びタイマー回路23に放電検出信号が送られ
る。一方の停電判定回路25においては該放電検出信号
の入力により停電表示LED26を駆動する。他方タイ
マー回路23においては、時間設定器24の設定値から
減算を行う減算カウンタ23aがカウントを開始する。
該減算カウンタ23aの出力は表示用L E D駆動回
路27を介してバーグラフL E D 28に入力され
る。これによりバーグラフLED28の点灯されるLE
Dの数によって商用電源停電時における無停電電源装置
の連続運転可能時間が表示されることになる。また前記
充放電電流検出回路22において充電状態が検出される
と前記タイマー回路23及び停電判定回路25はリセッ
トされ初期状態に戻ることになり、カウンタ回路23a
は初期値に戻りカウントの時期状態となる。またバーグ
ラフLED28はすべてのLEDが点灯状態となる。第
2図による蓄電池残量表示回路を無停を電源装置に設置
することにより商用電源停電時における連続運転時間が
確認できるため、無停電電源装置装置が突然停止するこ
とによる障害を防ぐことが可能となる。また本実施例に
おいてはバーグラフL E Dを表示装置として用いて
いるが、他の表示装置例えば7セグメンントLP、Dや
前記カウンタ回路23aの出力信号により駆動可能な表
示装置に置き換えても同様の効果が得られる。
路27を介してバーグラフL E D 28に入力され
る。これによりバーグラフLED28の点灯されるLE
Dの数によって商用電源停電時における無停電電源装置
の連続運転可能時間が表示されることになる。また前記
充放電電流検出回路22において充電状態が検出される
と前記タイマー回路23及び停電判定回路25はリセッ
トされ初期状態に戻ることになり、カウンタ回路23a
は初期値に戻りカウントの時期状態となる。またバーグ
ラフLED28はすべてのLEDが点灯状態となる。第
2図による蓄電池残量表示回路を無停を電源装置に設置
することにより商用電源停電時における連続運転時間が
確認できるため、無停電電源装置装置が突然停止するこ
とによる障害を防ぐことが可能となる。また本実施例に
おいてはバーグラフL E Dを表示装置として用いて
いるが、他の表示装置例えば7セグメンントLP、Dや
前記カウンタ回路23aの出力信号により駆動可能な表
示装置に置き換えても同様の効果が得られる。
「発明の効果」
本発明による蓄電池残量表示回路を無停電電源装置に採
用することにより、商用電源に停電が発生状態において
も連続運転可能な時間が表示されることになり、停電の
発生とともに、無停電電源装置に接続されている負荷装
置の停止手段を取る必要がなくなる。又、本発明による
回#1椙成は、独立している為、従来の無停電電源装置
への取り付けが容易にすむとともに、本発明の一実施例
である第2図に示す充放電電流検出回路22により、商
用電源の停電検出も可能となる為、従来の無停電電源装
置に必要不可欠であった停電検出回路が不要となるばか
りではなく、停電検出に要する時間も短縮される。
用することにより、商用電源に停電が発生状態において
も連続運転可能な時間が表示されることになり、停電の
発生とともに、無停電電源装置に接続されている負荷装
置の停止手段を取る必要がなくなる。又、本発明による
回#1椙成は、独立している為、従来の無停電電源装置
への取り付けが容易にすむとともに、本発明の一実施例
である第2図に示す充放電電流検出回路22により、商
用電源の停電検出も可能となる為、従来の無停電電源装
置に必要不可欠であった停電検出回路が不要となるばか
りではなく、停電検出に要する時間も短縮される。
第1図は、本発明の回路構成を示すブロック図、第2図
は、本発明の一実施例を示す回路構成のブロック図、第
3図は、従来の回路構成を示すブロック図である。 図面中、 10.20+バツテリー、11,21:直流電流検出器
、12.22 :充放電電流検出回路、 13.23 :タイマー回路、 13a、 23a :カウンタ回路、14,24 :時
間設定器、15:表示用駆動回路、16:表示ユニット
、25:停電判定回路、26:停電表示LED、27:
ドライブ回路、28:バーグラフLED、30: バ
ッテリー、31:電圧検出器、32:表示用駆動回路、
33:表示ユニットである。 第1図
は、本発明の一実施例を示す回路構成のブロック図、第
3図は、従来の回路構成を示すブロック図である。 図面中、 10.20+バツテリー、11,21:直流電流検出器
、12.22 :充放電電流検出回路、 13.23 :タイマー回路、 13a、 23a :カウンタ回路、14,24 :時
間設定器、15:表示用駆動回路、16:表示ユニット
、25:停電判定回路、26:停電表示LED、27:
ドライブ回路、28:バーグラフLED、30: バ
ッテリー、31:電圧検出器、32:表示用駆動回路、
33:表示ユニットである。 第1図
Claims (1)
- 従来の無停電電源装置において、新らたにバッテリーの
充放電電流を検出する直流電流検出器と、該充放電電流
の状態を判定する充放電電流検出回路を設け、該充放電
電流検出回路の出力状態により計数を行うカウンタ回路
と、該カウンタ回路の時間を設定するための時間設定器
を具備するタイマー回路を設け、該カウンタ回路の出力
端に表示用駆動回路を介して表示ユニットに接続される
ことを特徴とする蓄電池残量表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059470A JPH01233380A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 蓄電池残量表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059470A JPH01233380A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 蓄電池残量表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233380A true JPH01233380A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13114227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059470A Pending JPH01233380A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 蓄電池残量表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233380A (ja) |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63059470A patent/JPH01233380A/ja active Pending
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