JPH01233501A - 総合計装制御システム - Google Patents

総合計装制御システム

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Publication number
JPH01233501A
JPH01233501A JP6141388A JP6141388A JPH01233501A JP H01233501 A JPH01233501 A JP H01233501A JP 6141388 A JP6141388 A JP 6141388A JP 6141388 A JP6141388 A JP 6141388A JP H01233501 A JPH01233501 A JP H01233501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
controller
operator
increase
bus line
Prior art date
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Pending
Application number
JP6141388A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinobu Nakamoto
中本 年信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP6141388A priority Critical patent/JPH01233501A/ja
Publication of JPH01233501A publication Critical patent/JPH01233501A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、プロセス産業一般に用いて好適の総合計装
制御システムに関し、特に、複数のコントローラステー
ションとオペレータステーションとを有する総合計装制
御システムに関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来の総合計装制御システムを示すブロック図
であり、図において、1はコントローラステーション、
2Aはバスライン3を介してコントローラステーション
1と接続されるオペレータステーション、4は受信バッ
ファ、5はバスライン3を通じてコントローラステーシ
ョンlから受信バッファ4ヘプロセス変数を定期的に取
り込み増減バッファ6へ送るデータ収集手段、7は操作
キー8からの要求に従い増減バッファ6の内容を変化さ
せる増減手段、9は増減バッファ6の内容をCRTモニ
タ10上に表示するCRT表示手段。
11は送信バッファ、12は増減バッファ6の内容(操
作量データ)を送信バッファ11へ取り込みバスライン
3を通じてコントローラステーション1へ送信するデー
タ送信手段である。そして、オペレータステーション2
Aは、受信バッファ4゜データ収集手段5.増減バッフ
ァ6、増減手段7゜操作キー8.CRT表示手段9.C
RTモニタ10、送信バッファ11.データ送信手段1
2から構成されている。
次に動作について説明する。
オペレータステーション2Aは、データ収集手段5によ
り、バスライン3を通じてコントローラステーション1
からプロセス変数を定期的に受信バッファ4.増減バッ
ファ6に取り込む。そして。
操作キー8からの要求があった場合には、増減手段7に
より増減バッファ6の内容を変化させる。
このようにして得られた増減バッファ6の内容は、CR
T表示手段9によりCRTモニタlO上にアナログ表示
されると同時に、データ送信手段12により、コントロ
ーラステーション1の操作量データとして送信バッファ
11からバスライン3を通じてコントローラステーショ
ン1へ一定の送信周期で送信される。
[発明が解決しようとする課題] 従来の総合計装制御システムは以上のように構成されて
いるので、例えば、第4図に示すように。
バスライン3にコントローラステーション1やオペレー
タステーション2が多数接続されている場合には、デー
タ通信に負荷がかかり、操作に対する表示応答速度が遅
くなってしまうなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、コントローラステーションやオペレータステ
ーションの接続台数が多い場合でも、操作に対する表示
応答速度を速くできるようにした総合計装制御システム
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る総合計装制御システムは、オペレータス
テーションに、バスラインに接続されたコントローラス
テーションおよびオペレータステーションの台数を判定
する接続台数判定手段と、同接続台数判定手段により判
定された上記のコントローラステーションおよびオペレ
ータステーションの台数に応じて上記のコントローラス
テーションからオペレータステーションへの上記操作量
データの送信周期を決定する送信周期決定手段とをそな
えたものである。
[作   用] この発明における総合計装制御システムでは、接続台数
判定手段によりバスラインに接続されたコントローラス
テーションおよびオペレータステーションの台数が判定
され、その接続台数に応じて送信周期決定手段によりコ
ントローラステーションからオペレータステーションへ
の操作量データの送信周期が決定される。つまり、接続
台数が多い場合には送信周期を長くし、接続台数が少な
い場合には送信周期を短くするようにして、操作量デー
タの送信周期が適宜設定変更される。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による総合計装制御システムを
示すブロック図であり1図中、既述の符号と同一のもの
は同一部分を示しているので、その説明は省略する。
第1図において、2は本実施例のオペレータステーショ
ンであり、従来のオペレータステーション2A(第3図
参照)と異なるのは、後述する接続台数判定手段および
送信周期決定手段が設けられた点である。そして、13
はバスライン3に接続されたコントローラステーション
1およびオペレータステーション2の台数を判定する接
続台数判定手段、14は接続台数判定手段13により判
定されたコントローラステーション1およびオペレータ
ステーション2の台数に応じてコントローラステーショ
ン1からオペレータステーション2への操作量データ(
増減バッファ6の内容)の送信周期を決定する送信周期
決定手段である。
次に1本実施例のシステムの動作について、第2図に沿
って説明する。
まず、オペレータステーション2は、データ収集手段5
により、バスライン3を通じてコントローラステーショ
ン1からプロセス変数を受信バッファ4.増減バッファ
6に取り込み(ステップS1)、その内容をCRT表示
手段9によりCRTモニタ10上にアナログ表示してか
ら(ステップS2)、カウンタIを1とする(ステップ
S3)。
そして、操作キー8からの要求があったか否かを判断し
くステップS4)、要求があった場合には、増減手段7
により増減バッファ6の内容を変化させ(ステップS5
)、その内容をCRT表示手段9によりCRTモニタ1
0上にアナログ表示する(ステップS6)。
ついで、接続台数判定手段13により、バスライン3に
接続されたコントローラステーション1およびオペレー
タステーション2の台数を判定し、その接続台数に応じ
て、送信周期決定手段14によりデータの送信周期を決
定する。ここでは、接続台数が多い場合には送信周期を
長くし、接続台数が少ない場合には送信周期を短くする
。そして。
データ送信する周期か否か判断して(ステップS7)、
送信周期であれば、データ送信手段12により、増減バ
ッファ6の内容を、コントローラステーション1の操作
量データとして送信バッファ11からバスライン3を通
じてコントローラステーション1へ送信して(ステップ
S8)ステップS9に進む一方、送信周期でなければ、
データ送信することなくステップS9に進む。
ステップS9では、カウンタエを1だけインクリメント
し、カウンタエが8となるまではステップS4に戻り、
カウンタエが9となるとステップS1に戻る(ステップ
510)。
また、ステップS4で操作キー8からの要求がなかった
と判定された場合には、現在の増減バッファ6の内容を
そのままコントローラステーション1の操作量データと
して送信バッファ11がらバスライン3を通じてコント
ローラステーション1へ送信してから、ステップS1へ
戻る。
このように、本実施例によれば、接続台数判定手段13
および送信周期決定手段14により、コントローラステ
ーション1およびオペレータステーション2の接続台数
に応じて操作量データの送信周期が決定され、接続台数
が多い場合(例えば第4図参照)には送信周期を長くで
きるため、接続台数が多くて通信の負荷が大きくなって
も、操作に対する表示応答速度を速くすることができ、
緊急操作に対する応答がどのようなシステムでも速くで
きるのである。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、接続台数判定手段お
よび送信周期決定手段により、コントローラステーショ
ンおよびオペレータステーションの接続台数に応じてコ
ントローラステーションからオペレータステーションへ
の操作量データの送信周期を変更設定できるように構成
したので、接続台数が多くて通信の負荷が大きくなって
も、送信周期を長くすることにより、操作に対する表示
応答速度を速くすることができ、緊急操作に対する応答
がどのようなシステムでも速くなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による総合計装制御システ
ムを示すブロック図、第2図は上記実施例のシステムの
動作を説明するためのフローチャート、第3図は従来の
総合計装制御システムを示すブロック図、第4図は接続
台数が多数の状態を示す図である。 図において、1−コントローラステーション、2−オペ
レータステーション、3−バスライン、1O−CRTモ
ニタ、13−接続台数判定手段、14−送信周期決定手
段。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コントローラステーションと、バスラインを介して上記
    コントローラステーションのプロセス変数を受信し同プ
    ロセス変数に基づいて決定される上記コントローラステ
    ーションの操作量データをモニタ上に表示しながら上記
    バスラインにより上記コントローラステーシヨンへ送信
    するオペレータステーションとをそなえてなる総合計装
    制御システムにおいて、上記オペレータステーションに
    、上記バスラインに接続された上記のコントローラステ
    ーションおよびオペレータステーションの台数を判定す
    る接続台数判定手段と、同接続台数判定手段により判定
    された上記のコントローラステーションおよびオペレー
    タステーションの台数に応じて上記のコントローラステ
    ーションからオペレータステーシヨンへの上記操作量デ
    ータの送信周期を決定する送信周期決定手段とが設けら
    れたことを特徴とする総合計装制御システム。
JP6141388A 1988-03-14 1988-03-14 総合計装制御システム Pending JPH01233501A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6141388A JPH01233501A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 総合計装制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6141388A JPH01233501A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 総合計装制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01233501A true JPH01233501A (ja) 1989-09-19

Family

ID=13170404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6141388A Pending JPH01233501A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 総合計装制御システム

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