JPH01233514A - 書込み/読出し非同期形fifo式バッファ - Google Patents
書込み/読出し非同期形fifo式バッファInfo
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- JPH01233514A JPH01233514A JP63060721A JP6072188A JPH01233514A JP H01233514 A JPH01233514 A JP H01233514A JP 63060721 A JP63060721 A JP 63060721A JP 6072188 A JP6072188 A JP 6072188A JP H01233514 A JPH01233514 A JP H01233514A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- write
- read
- input
- clock
- Prior art date
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はFIFO方式のバッファに関し、特に書込み/
読出しを非同期に独立して行うことができるFIFOに
関する。
読出しを非同期に独立して行うことができるFIFOに
関する。
(従来の技術)
従来、この種のFIFOには例えばTI社の集積回路8
N74S225が公知である。第3図は、8N7482
25の内部構成を示す等何回路である。
N74S225が公知である。第3図は、8N7482
25の内部構成を示す等何回路である。
以下、第3図を参照して5N74S225の動作を説明
する。
する。
8N74 S 225は5ビット×16段により成るF
IFOで、データの幅が5ビツトであり、FIFOの深
さが16段である。第3図において、201はデータバ
ッファ部、202はコントロール部である。
IFOで、データの幅が5ビツトであり、FIFOの深
さが16段である。第3図において、201はデータバ
ッファ部、202はコントロール部である。
初期状態において、マスタクリアのため入力レディ(ラ
イトイネーブル)はオン(ハイレベル)、出力レディ(
リードイネーブル)は0FF(ローレベル)となってい
る。すなわち、FIFOの内部はデータが空であり、書
込みはできるが読出しはできない状態である。
イトイネーブル)はオン(ハイレベル)、出力レディ(
リードイネーブル)は0FF(ローレベル)となってい
る。すなわち、FIFOの内部はデータが空であり、書
込みはできるが読出しはできない状態である。
いまここで、入力データ端子(Do−D4)にデータが
書込まれたとする。ライトクロックとして、ロードクロ
ックAまたはロードクロックBには負クロックが入力さ
れている。ライトクロックの立上がりに同期して、φ1
相のインバータ211は正パルスを出力する。
書込まれたとする。ライトクロックとして、ロードクロ
ックAまたはロードクロックBには負クロックが入力さ
れている。ライトクロックの立上がりに同期して、φ1
相のインバータ211は正パルスを出力する。
φ1相の出力は入力データバッファl(ワード16)の
λカゲートを制御しており、φ1相が正になるとデータ
入力端子DO〜D4から入力データバッファ1にデータ
が取込まれる。
λカゲートを制御しており、φ1相が正になるとデータ
入力端子DO〜D4から入力データバッファ1にデータ
が取込まれる。
φ1相の出力の正パルスによって、φ2相に正パルスが
誘起出力される。その結果、入力データバッファ1に取
込まれたデータは入力データバツフア2(ワード15)
に転送される。
誘起出力される。その結果、入力データバッファ1に取
込まれたデータは入力データバツフア2(ワード15)
に転送される。
このようにして転送パルスはφ1相からφ2相へ、φ2
相からφ3相へと次々に転送され、最終段のφ16相の
インバータ241から正パルスが出力される。入力デー
タはφ1.φ2゜・・・、φ16の各相に同期してデー
タバッファ1から次々に最終段の入力データバッファ1
6(ワード1)に転送される。その結果、出力レディ(
IJ−)”イネ−7’ル)ハオン(ハイレベル)になる
。このとき、出力データ列QO−Q4は最終段の入力デ
ータバツフア16(ワード1)のデータを出力する。
相からφ3相へと次々に転送され、最終段のφ16相の
インバータ241から正パルスが出力される。入力デー
タはφ1.φ2゜・・・、φ16の各相に同期してデー
タバッファ1から次々に最終段の入力データバッファ1
6(ワード1)に転送される。その結果、出力レディ(
IJ−)”イネ−7’ル)ハオン(ハイレベル)になる
。このとき、出力データ列QO−Q4は最終段の入力デ
ータバツフア16(ワード1)のデータを出力する。
再び、入力データ端子にデータが書込まれたものとする
。転送パルスは上記と同様にしてφ工・からφ2、以下
同様にしてφ2からφ15へと順次、転送されるが、最
終段のφ16は正パルスを出力しない。その結果、2番
目の入力データ列は入力データ列〉ファ15(フード2
)に格納される。
。転送パルスは上記と同様にしてφ工・からφ2、以下
同様にしてφ2からφ15へと順次、転送されるが、最
終段のφ16は正パルスを出力しない。その結果、2番
目の入力データ列は入力データ列〉ファ15(フード2
)に格納される。
このように入力データ端子に次々とデータを書込んでゆ
くと、入力データ列はバッファ16、バッファ15.・
・・と次々に格納され、16番目の入力データが書込ま
れたときにはφ1のみが正パルスを出力し、データはバ
ッファ1(ワード16)に格納される。これと同時に、
INPUT、、READY(ライトイネーブル)は0F
F(ローレベル)となる。すなわち、FIFOの内部に
はデータが満杯であり、書込みはできない状態となる。
くと、入力データ列はバッファ16、バッファ15.・
・・と次々に格納され、16番目の入力データが書込ま
れたときにはφ1のみが正パルスを出力し、データはバ
ッファ1(ワード16)に格納される。これと同時に、
INPUT、、READY(ライトイネーブル)は0F
F(ローレベル)となる。すなわち、FIFOの内部に
はデータが満杯であり、書込みはできない状態となる。
ここで、リードクロックとしてアンロード・クロック入
力端子(UNLOAD CLOCKINPUT)に負
クロックが入力されたものとする。リードクロックの立
上りに同期してインバータφ、16は正パルスを出力し
、バッファ15(ワード2)のデータがバッファ16(
ワード1)に転送され、出力データ端子QO−Q4に出
力される。φ16の正パルスによってφ15の正パルス
が誘起されて出力される。
力端子(UNLOAD CLOCKINPUT)に負
クロックが入力されたものとする。リードクロックの立
上りに同期してインバータφ、16は正パルスを出力し
、バッファ15(ワード2)のデータがバッファ16(
ワード1)に転送され、出力データ端子QO−Q4に出
力される。φ16の正パルスによってφ15の正パルス
が誘起されて出力される。
その結果、バッファ14(ワード3)のデータがバッフ
ァ15(ワード2)に転送される。
ァ15(ワード2)に転送される。
このようにして、転送パルスはφ16.φ15゜・・・
へと次々に転送され、最後にφ2の正パルスが出力され
、(φ1は出力されない。)同時に、入力レディ端子(
INPUT READYニライトイネーブル)はオン
(ハイレベル)トナル。
へと次々に転送され、最後にφ2の正パルスが出力され
、(φ1は出力されない。)同時に、入力レディ端子(
INPUT READYニライトイネーブル)はオン
(ハイレベル)トナル。
結局、バッファのなかのデータ列はひとつづつ右へシフ
トされる。
トされる。
再び、リードクロックが入力されたものとする。転送パ
ルスは上記と同様に、φ16からφ15、・・・φ3へ
と転送されるが、φ2とφ1とは出力されない。このよ
うに、次々とリードク・ロックが入力されるとバッファ
のなかのデータ列は順次、ひとつづつ右へシフトされ、
16番目のリードクロックが入力されたときにはφ1〜
φ16には正パルスが出力されず(データはシフトされ
ない。)、出力レディ(OUTPUT READY:
リードイネーブル)はオフ(ローレベル)となる。
ルスは上記と同様に、φ16からφ15、・・・φ3へ
と転送されるが、φ2とφ1とは出力されない。このよ
うに、次々とリードク・ロックが入力されるとバッファ
のなかのデータ列は順次、ひとつづつ右へシフトされ、
16番目のリードクロックが入力されたときにはφ1〜
φ16には正パルスが出力されず(データはシフトされ
ない。)、出力レディ(OUTPUT READY:
リードイネーブル)はオフ(ローレベル)となる。
以上、説明したようにして、上記8N748225回路
は書込み/読出しの非同期形FIFO式バッファを実現
している。
は書込み/読出しの非同期形FIFO式バッファを実現
している。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来技術によるバッファでは書込み/読出しの
非同期形FIFO動作を行っているが、回路構成が複雑
であり、集積回路における所要面積が大きいと云う欠点
がある。
非同期形FIFO動作を行っているが、回路構成が複雑
であり、集積回路における所要面積が大きいと云う欠点
がある。
本発明の目的は、データラッチにデータを順次書込み、
次に順次読出すことにより上記欠点を除去し、簡易に構
成した書込み/読出し非同期形FIFO式バッファを提
供することにある。
次に順次読出すことにより上記欠点を除去し、簡易に構
成した書込み/読出し非同期形FIFO式バッファを提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による書込み/読出し非同期形FIFOはライト
アドレスカウンタと、アドレスデコーダと、複数の2入
力NORゲートと、複数のラッチと、リードアドレスカ
ウンタと、データセレクタと、イネーブル制御回路とを
具備して構成したものである。
アドレスカウンタと、アドレスデコーダと、複数の2入
力NORゲートと、複数のラッチと、リードアドレスカ
ウンタと、データセレクタと、イネーブル制御回路とを
具備して構成したものである。
ライトアドレスカウンタは、ライトクロックによって増
分される書込みアドレスを与えるためのものである。
分される書込みアドレスを与えるためのものである。
アドレスデコーダは、ライトアドレスカウンタの値に応
じて出力されるアドレス信号線上の値を各ビットととC
:選択的に活性化するためのものである。
じて出力されるアドレス信号線上の値を各ビットととC
:選択的に活性化するためのものである。
複数の2入力NORゲートは、アドレス信号線上の各ビ
ットごとの値とライトクロックとを入力としてNOR論
理を演算するためのものである。
ットごとの値とライトクロックとを入力としてNOR論
理を演算するためのものである。
複数のデータラッチは複数の2入力NORゲートの出力
をそれぞれイネーブル端子に入力し、シリアルデータを
データ入力端子に入力してデータを各ビットごとにラッ
チするためのものである。
をそれぞれイネーブル端子に入力し、シリアルデータを
データ入力端子に入力してデータを各ビットごとにラッ
チするためのものである。
リードアドレスカウンタは、リードクロックによつて増
分される読出しアドレスを与えるためのものである。
分される読出しアドレスを与えるためのものである。
データセレクタは、リードアドレスカウンタの出力に応
じて複数のデータラッチにラッチされた各ビットごとの
データのひとつを選択し、シリアルデータとして出力す
るためのものである。
じて複数のデータラッチにラッチされた各ビットごとの
データのひとつを選択し、シリアルデータとして出力す
るためのものである。
イネーブル制御回路はライトクロック、リードクロック
、ライトアドレスカウンタの出力、ならびにリードアド
レスカウンタの出力によりライトイネーブル信号ならび
にリードイネーブル信号を発生して出力するためのもの
である。
、ライトアドレスカウンタの出力、ならびにリードアド
レスカウンタの出力によりライトイネーブル信号ならび
にリードイネーブル信号を発生して出力するためのもの
である。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による書込み/読出し非同期形FIF
O式バッファの一実施例を示すブロック図である。
O式バッファの一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1はライトアドレスカウンタ、2はア
ドレスカウンタ、3〜6はそれぞれ2入力NORゲート
、7〜工0はそれぞれ8ビツトのデークラッチ、11は
8ビツトのデータセレクタ、12はリードアドレスカウ
ンタ、13はイネーブル制御回路である。
ドレスカウンタ、3〜6はそれぞれ2入力NORゲート
、7〜工0はそれぞれ8ビツトのデークラッチ、11は
8ビツトのデータセレクタ、12はリードアドレスカウ
ンタ、13はイネーブル制御回路である。
第1図に示すバッファにおいて、データの幅は8ビツト
、深さは4段である。初期状態(リセット時)において
、イネーブル制御回路13は信号線39上のライトイネ
ーブルをオン(ハイレベル)、信号線4o上のリードイ
ネーブルをオフ(ローレベル)として出方する。
、深さは4段である。初期状態(リセット時)において
、イネーブル制御回路13は信号線39上のライトイネ
ーブルをオン(ハイレベル)、信号線4o上のリードイ
ネーブルをオフ(ローレベル)として出方する。
1番目のデータが書込まれたものとし、信号線21上に
ライトクロックとして負クロックが入力されたものとす
る。
ライトクロックとして負クロックが入力されたものとす
る。
初期状態において、ライトアドレスカウンタ1はリセッ
トされている。すなわち、信号線23上のライトアドレ
スの状態は@0”であるから、アドレスカウンタ2は信
号!24上の状磨を活性化してローレベルにする。
トされている。すなわち、信号線23上のライトアドレ
スの状態は@0”であるから、アドレスカウンタ2は信
号!24上の状磨を活性化してローレベルにする。
信号線21上のライトクロックは信号#i!24を介し
て2入力NORゲート3によりNOR演算され、信号線
28に正クロックを出力する。
て2入力NORゲート3によりNOR演算され、信号線
28に正クロックを出力する。
信号線28は8ビツトのデータラッチ7のイネーブル入
力端子に接続されているので、この正クロックにより、
信号線22上に入力データ列を形成するシリアルデータ
はデータラッチ71;格納され、信号線32上に出力さ
れる。また、信号線21上のライトクロックの立上り(
:よってライトアドレスカウンタ1から信号&i23へ
の出力は1だけ増分され、”l′となる。その結果、イ
ネーブル制御回路13は信号線40上のリードイネーブ
ルをハイレベルにする。2番目のデータが書込まれたと
き、アドレスデコーダ2は信号線25上の状態を活性化
しているため、2番目のデータはデータラッチ8に格納
される。
力端子に接続されているので、この正クロックにより、
信号線22上に入力データ列を形成するシリアルデータ
はデータラッチ71;格納され、信号線32上に出力さ
れる。また、信号線21上のライトクロックの立上り(
:よってライトアドレスカウンタ1から信号&i23へ
の出力は1だけ増分され、”l′となる。その結果、イ
ネーブル制御回路13は信号線40上のリードイネーブ
ルをハイレベルにする。2番目のデータが書込まれたと
き、アドレスデコーダ2は信号線25上の状態を活性化
しているため、2番目のデータはデータラッチ8に格納
される。
このようにしてデータが書込まれるに伴りてデータラッ
チ7.8,9.10へと次々に格納されてゆき、4番目
のデータが書込まれたときにデータラッチ10にデータ
が格納されてFIFOバッファの内容は満杯となる。ラ
イトアドレスカウンタ1から信号線23への出力は13
“から°0#に戻り、その結果、イネーブル制御回路1
3は信号線39上のライトイネーブルをローレベルにす
る。
チ7.8,9.10へと次々に格納されてゆき、4番目
のデータが書込まれたときにデータラッチ10にデータ
が格納されてFIFOバッファの内容は満杯となる。ラ
イトアドレスカウンタ1から信号線23への出力は13
“から°0#に戻り、その結果、イネーブル制御回路1
3は信号線39上のライトイネーブルをローレベルにす
る。
次に、1番目のデータが読出されたものとし、信号#3
7上にリードクロックとして負クロックが入力されたも
のとする。初期状態において、リードアドレスカウンタ
12はリセットされている。すなわち、信号線38上の
リードアドレスは10”であるため、データセレクタ1
1は信号a32上の出力データを信号線36上に出力デ
ータ列とし【出力している。信号線37上のリードクロ
ックの立上がりによって、リードアドレスカウンタ12
は増分され、信号線38上の出力は”1#となる。その
結果、イネーブル制御回路13は信号線39上のライト
イネーブルをハイレベルにする。
7上にリードクロックとして負クロックが入力されたも
のとする。初期状態において、リードアドレスカウンタ
12はリセットされている。すなわち、信号線38上の
リードアドレスは10”であるため、データセレクタ1
1は信号a32上の出力データを信号線36上に出力デ
ータ列とし【出力している。信号線37上のリードクロ
ックの立上がりによって、リードアドレスカウンタ12
は増分され、信号線38上の出力は”1#となる。その
結果、イネーブル制御回路13は信号線39上のライト
イネーブルをハイレベルにする。
次のり一ドクロックが信号線37上に入力されたとき、
リードアドレスカウンタ12から信号線38への出力は
1#となっているので、データラッチ8の内容が出力デ
ータ列として信号線36上に出力されている。信号線3
7上のリードクロックの立上がりによってリードアドレ
スカウンタ12が増分され、信号線38上のリードアド
レスは“2”となる。
リードアドレスカウンタ12から信号線38への出力は
1#となっているので、データラッチ8の内容が出力デ
ータ列として信号線36上に出力されている。信号線3
7上のリードクロックの立上がりによってリードアドレ
スカウンタ12が増分され、信号線38上のリードアド
レスは“2”となる。
このようにして、信号線37上にリードクロックが入力
されるに伴ってデータラッチ7.8゜9、工0から次々
にデータが信号線38上に出力データ列として出力され
、4番目のクロックが入力されたときにFIFOバッフ
ァの内容は空になる。
されるに伴ってデータラッチ7.8゜9、工0から次々
にデータが信号線38上に出力データ列として出力され
、4番目のクロックが入力されたときにFIFOバッフ
ァの内容は空になる。
信号線38上のリードアドレスは″3“から′″0#に
戻り、その結果、イネーブル制御回路13は信号線40
上のリードイネーブルをローレベルにする。イネーブル
制御回路13の動作シーケンスは以下の通りである。
戻り、その結果、イネーブル制御回路13は信号線40
上のリードイネーブルをローレベルにする。イネーブル
制御回路13の動作シーケンスは以下の通りである。
すなわち、第1にリセット時には信号線39上のライト
イネーブルをハイレベルにし、信号線40上のリードイ
ネーブルをローレベルにする。
イネーブルをハイレベルにし、信号線40上のリードイ
ネーブルをローレベルにする。
第2に信号線23上のライトアドレスと信号線38上の
リードアドレスとが相違しているとき、信号線39上の
ライトイネーブルをハイレベルとし、信号線40上のリ
ードイネーブルをハイレベルにする。
リードアドレスとが相違しているとき、信号線39上の
ライトイネーブルをハイレベルとし、信号線40上のリ
ードイネーブルをハイレベルにする。
第3に信号線23上のライトアドレスと信号線38上の
リードアドレスとが同じ値のときには、次のようになる
。すなわち、直前に信号線21上にライトクロックが入
力されたときに、信号線39上のライトイネーブルをロ
ーレベルとし、信号線40上のリードイネーブルをハイ
レベルとする。いっぽう、直前に信号線21上にリード
クロックが入力されたとき、信号線39上のライトイネ
ーブルをハイレベルとし、信号線40上のり−ドイネー
プルをローレベルにする。
リードアドレスとが同じ値のときには、次のようになる
。すなわち、直前に信号線21上にライトクロックが入
力されたときに、信号線39上のライトイネーブルをロ
ーレベルとし、信号線40上のリードイネーブルをハイ
レベルとする。いっぽう、直前に信号線21上にリード
クロックが入力されたとき、信号線39上のライトイネ
ーブルをハイレベルとし、信号線40上のり−ドイネー
プルをローレベルにする。
イネーブル制御回路13の一実施例を第2図に示す。
第2図において、301.302はそれぞれD形フリッ
プフロップ、303は一致回路、304〜308はそれ
ぞれNANDゲート、3o9はANDゲートである。
プフロップ、303は一致回路、304〜308はそれ
ぞれNANDゲート、3o9はANDゲートである。
以上、8ビツト、4段のFIFOバッファに関して説明
してきたが、データの幅やFIFOバッファの深さが変
っても、まりたく同様に構成できることは云う才でもな
い。
してきたが、データの幅やFIFOバッファの深さが変
っても、まりたく同様に構成できることは云う才でもな
い。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、データラッチにデータを
順次書込み、次に、順次読出すことにより、ライトクロ
ックとリードクロックとが非同期で入力できるFIFO
バッファを容易に構成でき、且つ、パルスによるデータ
の転遂においてデータとクロックとの競合が発生しない
ため、回路設計やレイアウト設計に特別な考慮を払う必
要がなく、例えばゲートアレイのようなデバイスにも、
FIFOバッファを搭載することができると云う効果が
ある。
順次書込み、次に、順次読出すことにより、ライトクロ
ックとリードクロックとが非同期で入力できるFIFO
バッファを容易に構成でき、且つ、パルスによるデータ
の転遂においてデータとクロックとの競合が発生しない
ため、回路設計やレイアウト設計に特別な考慮を払う必
要がなく、例えばゲートアレイのようなデバイスにも、
FIFOバッファを搭載することができると云う効果が
ある。
第1図は、本発明による書込み/読出し非同期形FIF
Oバッファの一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すイネーブル制御回路の一実施例
を示すブロック図である。 第3因は、従来技術によるFIFOバッファ(81−I
74S225)の構成例を示すブロック図である。 l・・・ライトアドレスカウンタ 2・・・アドレスデコーダ 3〜6・・・2入力NORゲート 7〜10・・・データラッチ 11・・・データセレクタ 12・・・リードアドレスカウンタ 13・・・イネーブル制御回路 201・・・データバッファ部 202・・・コントロール部 211.221.231.241・・・インバータ30
1.302・・・D形フリップフロップ303・・・一
致回路 304〜308・・・NANDゲート 309・・・ANDゲート 21〜41・・・信号線
Oバッファの一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すイネーブル制御回路の一実施例
を示すブロック図である。 第3因は、従来技術によるFIFOバッファ(81−I
74S225)の構成例を示すブロック図である。 l・・・ライトアドレスカウンタ 2・・・アドレスデコーダ 3〜6・・・2入力NORゲート 7〜10・・・データラッチ 11・・・データセレクタ 12・・・リードアドレスカウンタ 13・・・イネーブル制御回路 201・・・データバッファ部 202・・・コントロール部 211.221.231.241・・・インバータ30
1.302・・・D形フリップフロップ303・・・一
致回路 304〜308・・・NANDゲート 309・・・ANDゲート 21〜41・・・信号線
Claims (1)
- ライトクロックによって増分される書込みアドレスを与
えるためのライトアドレスカウンタと、前記ライトアド
レスカウンタの値に応じて出力されるアドレス信号線上
の値を各ビットごとに選択的に活性化するためのアドレ
スデコーダと、前記アドレス信号線上の前記各ビットご
との値と前記ライトクロックとを入力としてNOR論理
を演算するための複数の2入力NORゲートと、前記複
数の2入力NORゲートの出力をそれぞれイネーブル端
子に入力し、シリアルデータをデータ入力端子に入力し
て前記データを各ビットごとにラッチするための複数の
データラッチと、リードクロックによって増分される読
出しアドレスを与えるためのリードアドレスカウンタと
、前記リードアドレスカウンタの出力に応じて前記複数
のデータラッチにラッチされた前記各ビットごとのデー
タのひとつを選択し、シリアルデータとして出力するた
めのデータセレクタと、ライトクロック、リードクロッ
ク、ライトアドレスカウンタの出力、ならびにリードア
ドレスカウンタの出力によりライトイネーブル信号なら
びにリードイネーブル信号を発生して出力するためのイ
ネーブル制御回路とを具備して構成したことを特徴とす
る書込み/読出し非同期形FIFO式バッファ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060721A JPH01233514A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 書込み/読出し非同期形fifo式バッファ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060721A JPH01233514A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 書込み/読出し非同期形fifo式バッファ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233514A true JPH01233514A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13150425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060721A Pending JPH01233514A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 書込み/読出し非同期形fifo式バッファ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233514A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528746A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | Fifoメモリ回路 |
| DE19804384B4 (de) * | 1997-07-25 | 2010-12-09 | Mitsubishi Denki K.K. | Halbleiterspeichereinrichtung |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63060721A patent/JPH01233514A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528746A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | Fifoメモリ回路 |
| DE19804384B4 (de) * | 1997-07-25 | 2010-12-09 | Mitsubishi Denki K.K. | Halbleiterspeichereinrichtung |
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