JPH0256048A - データ転送方法及びデータバッファ装置 - Google Patents

データ転送方法及びデータバッファ装置

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JPH0256048A
JPH0256048A JP1098224A JP9822489A JPH0256048A JP H0256048 A JPH0256048 A JP H0256048A JP 1098224 A JP1098224 A JP 1098224A JP 9822489 A JP9822489 A JP 9822489A JP H0256048 A JPH0256048 A JP H0256048A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はバスに接続されるデータの一時記憶装置(バッ
ファメモリ)に関し、特にデータの入出力が複数語を転
送単位として行なわれるデータ転送方法及びデータバッ
ファ装置に関する。
従来の技術 従来、バス上の装置がアクセスされる場合、第8図に示
すように読み出しストローブ信号或いは書き込みストロ
ーブ信号に対して装置指定信号(一般にはアドレス信号
、装置選択信号など)は、一定のセットアツプ時間とホ
ールド時間とを保障しなければならない。このため、ア
クセスの対象をアドレスaの装置Aから他のアドレスb
の装置Bへ移した場合、アドレスaにおけるアクセスが
終了した後アドレスをbに変化させ、充分に装置指定信
号が安定した後に装置Bへのアクセスを開始する必要が
あった。このためアクセスを装置間で移動する場合、セ
ットアツプ時間とホールド時間の和以上の時間を開ける
必要があるため、連続的なデータの転送ができずバスの
使用効率が低下していた。さらに装置Bへのアクセスが
装置Bの状態によって許可されるような場合には、装置
Bへのアクセスに先立って装置Bの状態を確認する必要
があり、−層のバス効率低下になっていた。
このような欠点を解決するためにバスの使用手順をパイ
プライン化してバス効率を高める方法が知られている。
すなわち、装置指定信号の送出。
指定装置の使用許可確認、データ転送の3つのステージ
の時間をずらすことによって、データ転送のためにバス
を使用する時間を前もって割りつけることにより、無駄
なくバスを使用することができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来のパイプラインを用いる方法におい
ては、各装置が比較的複雑なバス制御装置を持つ必要が
あること、及び指定装置が不許可である場合にはパイプ
ライン段数相当の無駄時間が生ずる等の欠点があった。
本発明は上述の課題に鑑みてなされたもので、簡易な構
成でバスの使用効率を高めることができるデータ転送方
法及びデータバッファ装置を提供することを目的とする
課題を解決するための手段 本発明は上述の課題を解決するため、順次転送されるN
語(N≧2)が転送単位となっているバスに接続された
複数の各装置が、前記各装置に供給されている装置選択
信号を前記N語の転送終了以前にラッチし前記N語の転
送終了まで保持し、このラッチされた値に基づいて転送
処理を行うことによって、前記装置選択信号がラッチさ
れた時点以降に次のデータ転送に係わる装置選択信号が
供給されるデータ転送方法である。
さらに本発明は上記構成に加え、バスに接続されている
各装置が、前記各装置に供給されている装置選択信号に
よって前記装置の次のデータ転送に係わる状態信号を出
力させるものである。
作用 本発明は上述した構成により、装置選択信号がラッチさ
れた後はこのラッチされた信号を参照することによって
転送データを残さず読み出し或は書き込むことができる
。また、このデータ転送の間に装置選択信号を次の転送
先にして装置の状態信号すなわち次の転送の可否を検査
することができるため、データの転送を間断なく連続し
て行なうことができる。
実施例 (実施例1) 第1図は本発明のデータ転送方法の一実施例を示すブロ
ック図である。データバス1上に複数の装置2〜4が接
続されている。これらの各装置2〜4にはバス1上のデ
ータを読み出し、或は書き込むためのストローブ信号線
5及びリセット信号線6、状態信号線17が接続されて
いる。一方アドレスバス7の信号はアドレスデコーダ8
によってデコードされ、その出力は装置選択信号線9を
経て各装置2〜4に供給されている。各装置とも同一の
構成であり、例えば装置2の内部では、ストローブ信号
線5からのストローブ信号がカウンタ10によって計数
され、このカウント値が予め定められた値になったとき
ラッチ信号線11上にパルスが出力される。このパルス
によって装置2へ供給されている装置選択信号線9上の
信号がラッチ12に保持される。記憶装置14のデータ
バス1への入出力は、ラッチ12の出力である内部装置
選択信号線13上の信号によって行われる。
記憶装置14は現在行われているデータの入出力が終了
した後の記憶装置14の状態を状態出力線15に出力し
ている。この状態出力線15は出力制御回路16の入力
に接続されている。この出力制御回路16は装置選択信
号線9によって状態信号線17への出力を制御されてい
る。第1図におけるデータ転送の方式を第2図を用いて
説明する。
第2図において、(a)〜(g)は各々信号線5上のス
トローブ信号、カウンタ10の計数値、信号線11上の
ラッチ信号、信号線θ上の装置選択信号、信号線13上
の内部選択信号、データバス1上のデータ、状態信号線
17上の信号である。
本実施例ではデータバス1上のデータは4個が1転送単
位になっており、カウンタ10がストローブ信号を計数
することにより現在のデータバス1上のデータが4個の
内の何番目のデータかを検知している。ラッチ信号はカ
ウンタ10の計数値゛0°に対応した信号であり、この
ラッチ信号によって外部から構成される装置選択信号が
保持される。このために装置選択信号が1転送単位の途
中で変化するにもかかわらず、内部装置選択信号は転送
単位の終了まで保持される。このようにして装置選択信
号を対応するデータ転送の終了まで保持する必要がなく
、次のデータ転送に係る装置選択信号に変化させること
ができる。
また、装置選択信号を次のデータ転送に係る装置選択信
号に変化させることによって、この装置の状態を実際の
データ転送に先だって調べることができる。すなわち、
データ転送元の装置は、ある装置(例えば装置2)への
データ転送と次にデータ転送を行う装置(例えば装置3
)の状態の検査を同時に行うことができ、バスの使用効
率を著しく向上させることができる。
第1図の実施例において、ラッチ信号はカウンタ10が
ストローブ信号線5上のパルスを計数することによって
得ていたが、データバス1のバスマスク(図示はしてい
ない。)によって計数され、この計数値が各装置2〜4
に通知されてもよく、またバスマスタによって直接ラッ
チ信号が生成され、このラッチ信号が各装置2〜4に供
給されてもよい。
(実施例2) 第3図は本発明のバッファメモリの一実施例を示すブロ
ック図である。本実施例は、実施例1に示したデータ転
送方法を用いたバッファメモリであり、このバッファメ
モリは第1図に示す各装置2〜4に対応する。第3図に
おいて21は8語を入出力の単位として動作するFIF
Oメモリであり、このFIFOメモリ21の入出力は入
出力回路22を介してデータ入出力線23から行なわれ
る。FIFOメモリ21にはストローブ信号線24、リ
セット信号線25.入出力制御信号線26が入力されて
いる。またFIFOメモリ21の状態表示信号として満
状態を示すFLフラグ出力線27、空状態を示すEPフ
ラグ出力線28が設けられている。これらのフラグ信号
は8語の入出力の終了以前にこの入出力の終了後のフラ
グを出力するようになっている。このような技術は、例
えば日本国特許(特願昭62−144G48号公報)な
どに示されている。これらのフラグ(状態信号)は論理
ゲート29によって、FIFOメモリ21にデータを書
き込む場合はFLフラグとして、読み出す場合にはEP
フラグとして出力回路30に出力される。出力回路30
の出力はフラグ出力線31に出力される。この出力回路
30はチップ(装置)選択入力信号線32によって制御
されている。この信号線32はラッチ33の入力にもな
っており、出力はチップ選択出力線34に接続されてい
る。
ラッチ33のラッチ信号は制御回路35によって生成さ
れる。FIFOメモリ21及び入出力回路22の動作は
チップ選択出力線34によって制御されている。
制御回路35はストローブ信号線24上の信号を計数し
てラッチ33に対して一連の8語の入出力の途中でチッ
プ選択入力線32上の信号をランチし、入出力の終了ま
で保持するような信号を生成している。第4図は制御回
路35の転送単位N=8の場合の具体的な構成を示す図
である。フリップフロップ40〜42及びゲート43〜
46によって8進カウンタが形成されていて、ストロー
ブ信号線47上の信号の降下エツジ数を計数している。
カウンタの値はゲート48によって監視されておりその
値が“0”′及び“7”の時のみフリップフロップ49
のクロック入力にパルスが送られる。フリップフロップ
49はそれ自身が2進カウンタになるように接続されて
いる。その結果フリップフロップ49の出力線50には
0番目のストローブ信号の降下エツジで降下し、7番目
のストローブ信号の降下エツジで立ち上るような信号が
生成される。このような信号が第3図に示すラッチ33
に印加されることによって、チップ選択入力線32上の
信号は1語目のデータに対応したストローブ信号の降下
エツジ(以下、1語目のデータの終りと略す)に同期し
てラッチ33に蓄えられ8語目のデータの終り、即ち1
転送単位の終了まで保持される。FIFOメモリ21及
び入出力回路22は、ラッチ33の出力によって制御さ
れているため、この結果、1語目のデータ転送が行なわ
れた時に選択されていたバッファメモリに以降7語が転
送されることになる。これに対してフラグ出力回路30
はチップ選択入力線32上の信号に直接制御されている
ため、第1語口のデータ転送以降はバッファメモリ21
の入出力に関係なく出力が制御される。
このようにデータの入出力制御とフラグの出力制御が別
の信号によってなされ、チップ選択入力線32上の信号
を保持することによって、バッファメモリをアクセスし
ている機器はデータの入出力を行ないながら、 (1)
現在の転送を行なっているバッファメモリ中のFIFO
メモリの次の転送に係るフラグを検知することができる
。また(2)図示はしていないが、データバス出力線2
3上に接続されている他のバッファメモリのチップ選択
入力線32を活性化することによって、次の転送するべ
きバッファメモリ中のフラグを検知することができる。
第5図にこのような動作を行なった場合の波形図を示す
。同図において51〜56は、各々リセット信号線25
上の信号、ストローブ信号線24上の信号、カウンタの
計数値、制御回路35からラッチ33へ入力される信号
、チップ選択入力信号線32上の信号、チップ選択出力
線34上の信号である。リセット信号51によって制御
回路35内のカウンタが初期化され、これ以降に入力さ
れるストローブ信号52を計数する。ラッチ信号54は
このカウンタの状態53“0”に対応した信号であり、
チップ選択入力信号55はこの信号54によってラッチ
33にとり込まれる。この結果、チップ選択出力信号5
6は第6図に示すように、ラッチ信号64の降下時のチ
ップ選択入力信号55を、次にカウンタの値が“O”に
なるまで保持する。このような波形56を得ることによ
って、カウンタの状態53が“1”以降にチップ選択入
力信号55が変化しても該当するチップが選択されるこ
とになる。
(実施例3) 第6図は、第3図に示したバッファメモリを複数個集積
させてバッファメモリのブロックを構成した場合のブロ
ック図である。第6図において、60〜63は第3図に
示したバッファメモリであり、64〜69は第3図の2
3. 31. 32. 34.25.24と同じく、各
々データ入出力線。
フラグ出力線、チップ選択入力線、チップ選択出力線、
リセット信号線、ストローブ信号線である。
データ入出力線64はバスインターフェース回路70を
介して外部のデータバス線71に接続されている。また
、フラグ出力線65はフラグインターフェース回路72
を介して外部フラグ線7Bに接続)れている。バッファ
メモリ60〜63を1ブロツクとして、このブロックの
選択/非選択を示すブロック選択入力線74及びブロッ
ク内のバッファメモリを特定するアドレス入力線75は
デコード回路76において各バッファメモリ60〜63
のチップ選択入力線66に変換されている。
各バッファメモリ60〜63からのチップ選択出力線6
7は論理回路77に入力されている。論理回路77は各
チップ選択出力線67上の信号の論理和をバスインター
フェース回路70に出力している。バスインターフェー
ス回路70はこの信号線上の信号によってデータバス線
71とブロック内部のデータ入出力線84を接続する。
一方フラグインターフェース・回路72はブロック選択
入力線74上の信号によってフラグ出力線65を外部フ
ラグ線73に接続する。このように、第6図の点線で囲
まれた部分を外部インターフェース回路78とすると、
第6図において示されたバッファメモリブロックは、複
数の第3図に示したバッファメモリ60〜63と外部イ
ンターフェース回路78によって構成されることになる
。同図の構成から明らかであるが、バスインターフェー
ス回路70の制御が各バッファメモリ60〜63のチッ
プ選択出力信号の論理和によって行なわれ、また・フラ
グインターフェース回路72の制御がブロック選択入力
線74によって行なわれることから、ブロック選択入力
線74及びアドレス入力線75によって選択されたバッ
フ1メモリに対するデータ転送は、かかる選択信号が選
択されたバッフ1メモリによって8語目のデータの終り
まで保持され、この保持信号によってバスインターフェ
ース回路70は8語目のデータの終りまでデータの入出
力を行なう。かかるデータ転送の間、1語目のデータの
終り以降ブロック選択入力線74及びアドレス入力線7
5上の信号はその値を変え、同じブロック内の別のバッ
ファメモリまたは別のブロックを指示することができ、
この指示に応じたバッフ1メモリのフラグ出力線66上
の信号を出力することができる。
このように、複数のバッファメモリと外部インターフェ
ース回路を第6図のように組み合せることによって、こ
のバッファメモリブロックをアクセスしている機器はデ
ータの入力を行ないながら、(1)ブロック選択入力線
74上の信号及びアドレス入力線75上の信号を保持す
ることによって現在の転送を行なっているバッフ1メモ
リの次の転送に係るバッファメモリのフラグを検知する
ことができる。また(2)他のバッファメモリブロック
のブロック選択入力線74を活性化することによって、
或いは同じバッフ1メモリブロツクのアドレス入力線7
5を変化させることによって、次の転送を行なうバッフ
ァメモリのフラグを検知することができる。
(実施例4) 第6図においては、バッファメモリは一次元的に配置さ
れているが、バッファメモリに若干のハードウェアを付
加することによって二次元的なバッフ1メモリのアレイ
を作ることができる。第7図は、X方向、Y方向それぞ
れに第6図に示すバッファメモリブロックを二次元的に
配置されたバッファメモリアレイの構成図である。第7
図において、80〜83は夫々X方向データバス線(以
下X方向を単にXと、またY方向をYと略す)、X外部
フラグ線、Xブロック選択入力線、Xアドレス入力線で
あり、84はXストローブ信号線である。これらはX外
部インターフェース回路85に接続されている。X外部
インターフェース回路85の実体は第6図における外部
インターフェース回路78と同じである。同様にして、
Yデータバス線861 Y外部フラグ線87.Yブロッ
ク選択入力線88.Yアドレス入力線89.Yストロー
ブ信号線90がX外部インターフェース回路91に接続
されている。X外部インターフェース回路91もまた第
6図における外部インターフェース回路78と同じであ
る。二次元的に配列された16個のバッファメモリ92
は第6図におけるバッファメモリ60〜63と同じであ
り、これらのバ・−ファメモリ各々にはセレクタ93が
接続されている。X外部インターフェース回路85及び
X外部インターフェース回路91からはセレクタ93に
対して第6図に示したような複数の信号線が入出力して
いる。セレクタ93は、これら2つの外部インターフェ
ース回路からの対応する信号線を、バッファメモリをア
クセスする方向に切替えている。
このように、二次元的に配置したバッファメモリ92と
セレクタ93及び外部インターフェース85.91を第
7図のように組み合せることによって、このバッファメ
モリアレイをアクセスしている機器はデータの入出力を
行ないながら、次のデータ転送に係るバッファメモリの
フラグを検知することができる。さらに第7図に示すバ
ッファメモリアレイを二次元アレイ状に配置することに
よって任意の広がりの二次元メモリアレイを構成するこ
とができる。このような構成は、クロスバタイプのネッ
トワークに有用であり、広い応用分野を持っている。こ
のような構成によれば、これにアクセスしている機器は
、指定したバッファメモリに対してデータの入出力を行
ないながら次のデータ転送に係る同一バッファメモリア
レイ内のバ・ラフアメモリ或いは他のバッファメモリア
レイ内のバッファメモリのフラグを検出することができ
る。このような機能によってデータ転送と、フラグの検
出をパイプライン化することが可能になりデータ転送を
高速に行なうことができる。
本発明の本質は、チップ選択信号をデータ転送中の一定
のタイミングでバッファメモリ内部に格納し、それ以降
のデータ転送は格納された値に基づいて行ない、さらに
データの転送に先だって転送主体が検知すべきフラグの
出力はチップ選択信号そのものによって制御され、外部
へ直接知らされるようにすることにある。このように構
成することによってデータの転送とフラグの状態の検索
が独立にできるようになり、データの転送を切れ目なく
効率良く行なうことができる。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明によれば、バス上の転送
単位N(N≧1)語に対して、N語の入出力の終了以前
に装置の装置選択信号をラッチして、この信号によって
N語のデータの入出力の終了まで保持することによって
データの転送を切れ目なく行うことができ、さらにラッ
チ前の装置選択信号によって装置の状態信号によって、
装置選択信号を保持してデータの入出力を行っている期
間に他の装置の状態を検索することができ、係るバスの
データ転送効率を著しく高めることができる。
さらに、実施例に示したようにバッファメモリを配列し
、バスインターフェース回路を配したバッファメモリア
レイにおいて各バッファメモリからのラッチ後のチップ
選択信号の論理和によってバスインターフェース回路の
データ入出力を制御することによって上記した本発明の
効果を損なうことなく、階層的なバッファメモリアレイ
を’rlt成することができる。このような利点は大規
模なりロスバー型のネットワークを構成する場合に有利
であるばかりでなくバッファを介したネットワークに等
しく利用され得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるデータバッファ
装置を示す構成図、第2図は第1図に示す構成の動作を
示す波形図、第3図は本発明の第2の実施例におけるデ
ータバッファ装置を示す構成図、第4図は第3図におけ
る制御回路の具体的な構成図、第5図は第4図に示す構
成の動作を示す波形図、第6図は本発明の第3の実施例
における一次元的に配置されたデータバッファアレイ装
置の構成図、第7図は本発明の第4の実施例における二
次元的に配置されたデータバッフ1アレイ装置の構成図
、第8図は従来のデータ転送における波形図である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)順次転送されるN語(N≧2)が転送単位となっ
    ているバスに接続された複数の各装置が、前記各装装置
    に供給されている装置選択信号を前記N語の転送終了以
    前にラッチし前記N語の転送終了まで保持し、このラッ
    チされた値に基づいて転送処理を行うことによって、前
    記装置選択信号がラッチされた時点以降に次のデータ転
    送に係わる装置選択信号が供給されることを特徴とした
    データ転送方法。
  2. (2)バスに接続されている各装置が、前記各装置に供
    給されている装置選択信号によって前記装置の次のデー
    タ転送に係わる状態信号を出力することを特徴とした特
    許請求の範囲第1項記載のデータ転送方法。
  3. (3)N(N≧2)語を入出力の単位とし、データ入出
    力線、チップ選択入力線とを外部インターフェースとし
    て備え、記憶装置と、前記データ入出力線に接続されチ
    ップ選択出力線上の信号によって入出力が制御された前
    記記憶装置の入出力回路と、前記チップ選択入力線を入
    力として前記チップ選択出力線を出力とする保持回路と
    、前記N語の入出力を監視し、前記保持回路に対して該
    入出力の終了以前に前記チップ選択入力線上の信号をラ
    ッチし該入出力の終了まで保持させる制御信号を生成す
    る制御回路とを備えたデータバッファ装置。
  4. (4)N(N≧2)語を入出力の単位とし、データ入出
    力線、フラグ出力線、チップ選択入力線、チップ選択出
    力線とを外部インターフェースとして備え、前記N語の
    入出力の終了以前に該入出力終了後のフラグを出力する
    記憶装置と、前記データ入出力線に接続され、前記チッ
    プ選択出力線上の信号によって入出力が制御された前記
    記憶装置の入出力回路と、前記フラグ出力線に接続され
    、前記チップ選択入力線によって出力が制御された前記
    記憶装置のフラグ出力回路と、前記チップ選択入力線を
    入力として前記チップ選択出力線を出力とする保持回路
    と、前記N語の入出力を監視し、前記保持回路に対して
    該入出力の終了以前に前記チップ選択入力線上の信号を
    ラッチし該入出力の終了まで保持させる制御信号を生成
    する制御回路とを備えたデータバッファ装置。
  5. (5)記憶装置がFIFOメモリであることを特徴とし
    た特許請求の範囲第4項記載のデータバッファ装置。
  6. (6)データバス線、ブロック選択入力線、チップアド
    レス入力線、ブロックフラグ出力線を備えたバッファメ
    モリアレイであって、特許請求の範囲第5項記載のバッ
    ファメモリを複数個有し、各前記バッファメモリのデー
    タ入出力線が接続された内部データバス線と前記データ
    バス線とのバスインターフェース回路と、各前記バッフ
    ァメモリのフラグ出力線が接続された内部フラグ線上の
    信号を前記ブロックフラグ線に出力するブロックフラグ
    出力回路と、前記チップアドレス入力線及びブロック選
    択入力線上の信号から前記バッファメモリの各々のチッ
    プ選択信号を生成し該バッファメモリの各々のチップ選
    択入力線に印加するデコード回路と、前記バッファメモ
    リの各々のチップ選択出力線上の信号の論理和を生成す
    る論理回路とを備え、前記ブロック選択入力線上の信号
    が前記ブロックフラグ出力回路の出力を制御し、前記論
    理回路の出力が前記バスインターフェース回路の入出力
    を制御することを特徴としたデータバッファアレイ装置
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