JPH01233538A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH01233538A JPH01233538A JP63059785A JP5978588A JPH01233538A JP H01233538 A JPH01233538 A JP H01233538A JP 63059785 A JP63059785 A JP 63059785A JP 5978588 A JP5978588 A JP 5978588A JP H01233538 A JPH01233538 A JP H01233538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage unit
- copying
- stored
- storage
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体記憶装置に関し、特に、ファイルの二
重化に関するものである。
重化に関するものである。
従来の技術
従来、この種の半導体記憶装置においてファイルの二重
化を行う場合には、現用系記憶部のみで動作中にあとか
ら予備系記憶部を組込む場合、Qt用茶系記憶部記憶さ
れているデータを予備系記憶部にコピーさせる動作を制
御部が行っていた。
化を行う場合には、現用系記憶部のみで動作中にあとか
ら予備系記憶部を組込む場合、Qt用茶系記憶部記憶さ
れているデータを予備系記憶部にコピーさせる動作を制
御部が行っていた。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の半導体記憶装置では、ファイルの二重化
を行う場合、現用系記憶部のみで動作中にあとから予備
系記憶部を組込む時、現用系記憶部に記憶されているデ
ータを予備系記憶部にコピーさせる動作を制御部が行っ
ているので、このコピーの処理の為に、制御部の性能が
低下するという欠点がある。 ・ 本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消する為に
なされたものであり、従らて本発明の目的は、制御部の
性能低下を防止することを可能とした新規な半導体記憶
装置を提供することにある。
を行う場合、現用系記憶部のみで動作中にあとから予備
系記憶部を組込む時、現用系記憶部に記憶されているデ
ータを予備系記憶部にコピーさせる動作を制御部が行っ
ているので、このコピーの処理の為に、制御部の性能が
低下するという欠点がある。 ・ 本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消する為に
なされたものであり、従らて本発明の目的は、制御部の
性能低下を防止することを可能とした新規な半導体記憶
装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る半導体記憶装置
は、有効なデータが記憶された時に他系記憶部へ有効な
データが記憶された旨を通知するとともに片系のみで動
作中自系記憶部があとから組込まれる時他系記憶部に有
効なデータが記憶されているか否かをチェックし他系記
憶部に有効なデータが記憶されていると自系記憶部にコ
ピーさせ制御部にコピー中である旨を通知するコピー制
御部をそれぞれ有する現用系記憶部及び予備系記憶部と
、前記コピー制御部からコピー中である旨を通知される
とコピーが終了するまで他系記憶部のサポートのみを行
う制御部とを備えて構成される。
は、有効なデータが記憶された時に他系記憶部へ有効な
データが記憶された旨を通知するとともに片系のみで動
作中自系記憶部があとから組込まれる時他系記憶部に有
効なデータが記憶されているか否かをチェックし他系記
憶部に有効なデータが記憶されていると自系記憶部にコ
ピーさせ制御部にコピー中である旨を通知するコピー制
御部をそれぞれ有する現用系記憶部及び予備系記憶部と
、前記コピー制御部からコピー中である旨を通知される
とコピーが終了するまで他系記憶部のサポートのみを行
う制御部とを備えて構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、半導体記憶装置100は。
制御部200と、現用系記憶部300と、予備系記憶部
400とを有し、現用系記憶部300と予備系記憶部4
00はそれぞれコピー制御部310.410を有してい
る。
400とを有し、現用系記憶部300と予備系記憶部4
00はそれぞれコピー制御部310.410を有してい
る。
現用系記憶部300のみで動作中に現用系記憶部300
のコピー制御部310は線311を通して予備系記憶部
400のコピー制御部410にすでに有効なデータが記
憶されている旨を通知している。ここで予備系記憶部4
00が組込まれた時に、予備系記憶部400のコピー制
御部410は線311−を通して現用系記憶部300に
有効なデータが記憶されているか否かチェックする。有
効なデータが記憶されていると、コピー制御部410は
、線411を通して制御部200に現用記憶線300の
内容を予備系記憶部400にコピー中である旨を通知す
ると共に、線401を通して現用系記憶部300に記憶
されているデータを予備系記憶部400に記憶する。予
備系記憶部400に現用系記憶部300の内容がすべて
コピーされた時に、予備系記憶部400のコピー制御部
410は線411を通して制御部200にコピーが終了
した旨通知する。
のコピー制御部310は線311を通して予備系記憶部
400のコピー制御部410にすでに有効なデータが記
憶されている旨を通知している。ここで予備系記憶部4
00が組込まれた時に、予備系記憶部400のコピー制
御部410は線311−を通して現用系記憶部300に
有効なデータが記憶されているか否かチェックする。有
効なデータが記憶されていると、コピー制御部410は
、線411を通して制御部200に現用記憶線300の
内容を予備系記憶部400にコピー中である旨を通知す
ると共に、線401を通して現用系記憶部300に記憶
されているデータを予備系記憶部400に記憶する。予
備系記憶部400に現用系記憶部300の内容がすべて
コピーされた時に、予備系記憶部400のコピー制御部
410は線411を通して制御部200にコピーが終了
した旨通知する。
制御部200は予備系記憶部400ヘコピー制御部41
0からコピー中である旨の通知を受取ってからコピー終
了の通知を受取るまでこの記憶部以外の記憶部への処理
を行う。
0からコピー中である旨の通知を受取ってからコピー終
了の通知を受取るまでこの記憶部以外の記憶部への処理
を行う。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、制御部及びそれぞ
れコピー制御部を有する現用系記憶部。
れコピー制御部を有する現用系記憶部。
予備系記憶部で半導体記憶装置を構成することにより、
現用系記憶部のみで動作中に予備系記憶部を組込む時予
備系記憶部がコピー動作を行う為に制御部の性能低下を
防止できるという効果が得られる。
現用系記憶部のみで動作中に予備系記憶部を組込む時予
備系記憶部がコピー動作を行う為に制御部の性能低下を
防止できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。 ioo、 、 、半導体記憶装置、200. 、 、制
御部、300、 、 、現用系記憶部、 310. 、
、コピー制御部。
。 ioo、 、 、半導体記憶装置、200. 、 、制
御部、300、 、 、現用系記憶部、 310. 、
、コピー制御部。
Claims (1)
- 中央処理装置に接続され、中央処理装置からの定められ
た命令に従って動作する半導体記憶装置において、自系
記憶部に有効なデータが記憶された時に有効なデータが
記憶されている旨を他系記憶部へ通知する機能を有し、
片系記憶部のみで動作中自系記憶部があとから組込まれ
る時に他系記憶部に有効なデータが記憶されているか否
かチェックし他系記憶部に有効なデータが記憶されてい
る場合には自系記憶部に他系記憶部に記憶されているデ
ータをコピーさせ後記制御部にコピー中である旨を通知
するコピー制御部をそれぞれ有する現用系記憶部及び予
備系記憶部と、前記コピー制御部からコピー中である旨
を通知されるとコピー動作が終了するまで他系記憶部の
サポートのみを行う制御部とを有することを特徴とする
半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059785A JPH01233538A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059785A JPH01233538A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233538A true JPH01233538A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13123289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059785A Pending JPH01233538A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233538A (ja) |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63059785A patent/JPH01233538A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920003497B1 (ko) | 억세스 손실 처리용 시스템 및 그 보호방법 | |
| US7600055B2 (en) | Apparatus, system, and method for firmware update of redundant controllers | |
| US6654880B1 (en) | Method and apparatus for reducing system down time by restarting system using a primary memory before dumping contents of a standby memory to external storage | |
| JPH01233538A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH03111928A (ja) | 記憶装置の代替方式 | |
| JPS59214397A (ja) | 呼情報救済方式 | |
| KR100249809B1 (ko) | 주기억 장치 데이터 베이스 시스템을 위한 이중 포트 램 사용무중단 연속 메모리 백업 장치 및 방법 | |
| JPS605329A (ja) | 二重化デイスク管理方式 | |
| JPS61245262A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3463696B2 (ja) | オンラインガーベッジコレクション処理方法 | |
| JPH03252818A (ja) | ダウンロード制御方式 | |
| JP2943173B2 (ja) | 二重化ファイル記憶装置 | |
| JPH07222218A (ja) | 二重化電子交換機におけるメモリ格納時間短縮方法 | |
| KR100310477B1 (ko) | 교환기에서 운용 패키지 백업 방법 | |
| JPH06332776A (ja) | ファイルバックアップ方式 | |
| JPH06124148A (ja) | サスペンド/リジューム機能を有するコンピュータ | |
| JPH10304410A (ja) | 交換機の課金データ処理方法 | |
| JPS59112496A (ja) | メモリ複写方式 | |
| JP2624106B2 (ja) | 交換システムにおけるバックアップファイルの自動検証処理方法 | |
| JPS62281042A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS63149746A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS62145320A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPH02213964A (ja) | メモリコピー方法 | |
| JPH1049395A (ja) | 排他制御処理システムの障害復旧方式 | |
| JPH0371752A (ja) | 電源断発生対策処理方法 |