JPH01233607A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

Info

Publication number
JPH01233607A
JPH01233607A JP63061004A JP6100488A JPH01233607A JP H01233607 A JPH01233607 A JP H01233607A JP 63061004 A JP63061004 A JP 63061004A JP 6100488 A JP6100488 A JP 6100488A JP H01233607 A JPH01233607 A JP H01233607A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
main body
lock lever
main unit
view
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63061004A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nishijima
西嶋 皓志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63061004A priority Critical patent/JPH01233607A/ja
Publication of JPH01233607A publication Critical patent/JPH01233607A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はワードプロセッサやパーソナルコンピュータ等
の電子機器に関するものである。
従来の技術 第9図は従来の電子機器の例を示す斜視図で、12はキ
ーボード、13は本体ユニットである。
これは、キーボード12と本体ユニット13が分離して
いるタイプで、キーボード12を本体ユニット13に対
し任意の位置に置くことができる利点がある。第10図
は他の従来の電子機器の例を示し、この例ではキーボー
ド部14aと本体14が一体型であり、キーボード部1
4aが机15よりはみ出しても、キーボード部14aが
ガタついたり、落下することなく操作できるから、狭い
場所でも使用できる利点がある。分離型も一体型も′そ
れぞれ利点があり、両方の利点を兼ね備えたものが望ま
れるのは当然であろう。第11図は本体ユニット17と
結合分離可能なキーボードを有する電子機器の要部断面
図である。キーボード16には、溝部16aがあり、本
体ユニット17の突起部17aと係合するようになって
いる。
発明が解決しようとする課題 しかし、分離状態では、キーボード16の後部に台を敷
いたりして、使用者の好みに角度調整が可能だがキーボ
ード16を本体ユニット17に結合して一体にしている
時は角度調整ができず、さらには一体にした状態で本体
ユニット17の置き場所を変更する時など、キーボード
16と本体ユニット17の係合が簡単に外れる可能性が
あり、机上より落下してキーボード16の破損の原因と
なる場合があった。また、使用中にキーボード16にち
ょっとした力が加わるだけでも本体ユニット17より外
れる可能性もあるなどの欠点があった。
本発明は、キーボードと本体ユニットとが分離状態でも
、一体になっている時でもキーボードの角度調整が可能
で、一体の時には本体ユニットを持ち上げてもキーボー
ドとの係合が外れることなく、シかもある程度以上の力
でキーボードを引っ張ると本体ユニットとの係合が外れ
る着脱容易な便利な電子機器を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために本発明は本体ユニットと別
体のキーボードの後部に揺動自在のロックレバ−を突出
させ、本体ユニットにロックレバ−に着脱自在に結合す
る結合手段を設けた。
作  用 上記した手段により本発明の電子機器はキーボードを本
体ユニットに結合あるいは分離することができ、キーボ
ードを本体ユニットに結合した状態でキーボードの角度
を調整することができる。
実施例 以下、本発明の電子機器の一実施例を第1図〜第8図を
参照して説明する。
第1図は本発明の電子機器のキーボード1の部分の側面
図である。2はキースイッチユニットでキャビネット3
内に収納され、キートップはキャビネットより突出して
いる。4はベースであり、キャビネット3の下面を覆っ
ている。5はスタンドで、ベース4より突出したボス4
aに回転自在に取り付けられている。第2図は同キーボ
ード1の部分の側断面図である。6はロックレバ−であ
り、ベース4より突出したボス4bに回転自在に取り付
けられている。またロックレバ−6はベース4の下面よ
り突出したラチェツト爪4dと係合するラチェット突起
6a、6bを有している。さらにロックレバ−6は先端
に球面状の突起6Cを有している。第3図は本発明の電
子機器の本体ユニット7の斜視図である。本体ユニット
7は前面に一対のロックレバ−6の挿入孔8を有してい
る。
そして挿入孔8の内側に板バネ9が設けられている。第
4図は挿入孔8の付近の本体ユニット7の平断面図であ
る。板バネ9の両端は互に接触し、板バネ9は板状のも
のを両端の間に挟めるように形成されている。そして板
バネ9はねじ10,11によって本体ユニット7に取り
付けられている。
以上のようなキーボード1と本体ユニット7は電線(図
示せず)によって電気的に接続されている。
以上のように構成された本実施例の電子機器の使用法を
説明する。
まずキーボード1を本体ユニット7より切り離して用い
る場合、ロックレバ−6を第1図あるいは第2図に示す
ようにベース4の中に収納し、使用者の好みに応じてス
タンド5を回動させてベース4の下面より下に突出させ
ることによりキーボード1の角度を調節して使用する。
次にキーボード1を本体ユニット7に結合して使用する
場合について説明をする。先ず、ロックレバ−6をラチ
ェツト爪4dの係止力に抗して回動させ、第5図に示す
ようにキーボード1の後方に突出させる。次に、ロック
レバ−6の先端を挿入孔8に挿入し、板バネ9の両端の
間に押し込む。
これによって第6図および第7図に示すようにロックレ
バ−6の突起6Cは板バネ9の両端部を押し広げて両端
部より奥に押し込まれ、キーボド1は本体ユニット7に
結合された状態となる。この状態ではロックレバ−6は
先端の突起6bが板バネ9の先端部を乗り越えて奥に押
し込まれているため、キーボード1は容易に本体ユニッ
ト7より外れることはない。そして、使用者の好みに応
じてスタンド5を回動させてベース4の下面より下に突
出させることによりキーボード1の角度を調節する。す
ると第8図に示すようにキーボード1の後部が持ち上げ
られるため、ロックレバ−6が回動する。よってロック
レバ−6の先端部の突起6aは板バネ9より外れること
はなく、本体ユニット7とキーボード1との結合を維持
する。
発明の詳細 な説明したように本発明の電子機器は、本体ユニットと
別体のキーボードの後部に回動自在のロツクレバーを突
出させ、本体ユニットにロックレバ−と結合する結合手
段を設けたため、使用形態に合わせてキーボードを本体
ユニットに着脱させることができ、またキーボードを本
体ユニットに結合した状態で本体ユニットに対するキー
ボードの角度の調整をすることができる。またキーボー
ドを本体ユニットより取り外している場合、ロックレバ
−を回動させてキーボードの下面に収納するとロックレ
バ−が邪魔になることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子機器の一実施例のキーボードの側
面図、第2図は同側断面図、第3図は同本体ユニットの
斜視図、第4図は同要部断面図、第5図はキーボードの
側断面図、第6図はキーボードを本体ユニットに結合し
た状態を示す要部断面図、第7図は同要部平断面図、第
8図は同要部断面図、第9図は従来の電子機器の斜視図
、第10図は第2の従来の電子機器の側面図、第11図
は第3の従来の電子機器の要部断面図である。 1・・・キーボード   2・・・キースイッチユニッ
ト3・・・キャビネット         4・・・ベ
ース4 a * 4 b・・・ボス     4d・・
・ラチェツト爪5・・・スタンド 6・・・ロックレバ−6a、6b・・・ラチェット突起
6c・・・突起6c  7・・・本体ユニット 8・・
・挿入孔9・・・板バネ9        10.11
・・・ねじ代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名
2−−−〒〜ユ;・IE 5−−−スタンド 第2図 第 4 図 第5図 第7図 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体ユニットと、前記本体ユニットと別体のキーボード
    を有し、前記キーボードの後部に揺動自在にロックレバ
    ーを取り付け、前記本体ユニットに前記ロックレバーを
    着脱自在に結合する結合手段を設けたことを特徴とする
    電子機器。
JP63061004A 1988-03-15 1988-03-15 電子機器 Pending JPH01233607A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63061004A JPH01233607A (ja) 1988-03-15 1988-03-15 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63061004A JPH01233607A (ja) 1988-03-15 1988-03-15 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01233607A true JPH01233607A (ja) 1989-09-19

Family

ID=13158769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63061004A Pending JPH01233607A (ja) 1988-03-15 1988-03-15 電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01233607A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5153817A (en) Electronic apparatus system including an expansion device removably connected to a removable battery pack
CN100375099C (zh) 一种端口复制器和制造端口复制器的方法
JPH0895669A (ja) 電子機器システム
US5210681A (en) Expansion device for expanding functions of compact electronic apparatus
JPH0335707B2 (ja)
JPS631612B2 (ja)
US7029298B2 (en) Card edge connector
US6016755A (en) Keyboard support and method for using keyboard
JPH03134718A (ja) 携帯型電子機器
JPS5960523A (ja) 電子機器
JPH06140007A (ja) 電池ケースロック機構およびその作動規制装置。
JPH11345038A (ja) 電子機器
JP2746232B2 (ja) 携帯型電子機器
JPS61285620A (ja) スイツチ操作装置
JPH06124141A (ja) 拡張ユニットのロック装置
KR100290175B1 (ko) 휴대용컴퓨터의 커버 잠금장치
JPS63213226A (ja) ロツク付スイツチ装置
JP3012235U (ja) キーボード・セット
JPH04211815A (ja) 小型電子機器の増設装置
JPS6144727U (ja) キ−ボ−ドスイツチを備えた電子機器
JPH02210514A (ja) パーソナルコンピュータ
JPH11338579A (ja) 電子機器
JPS5950468U (ja) 部材結合構造
JP2571365Y2 (ja) 着脱式操作部のロック機構
JP3843180B2 (ja) パソコン収納筐体