JPH0123373Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123373Y2 JPH0123373Y2 JP15248283U JP15248283U JPH0123373Y2 JP H0123373 Y2 JPH0123373 Y2 JP H0123373Y2 JP 15248283 U JP15248283 U JP 15248283U JP 15248283 U JP15248283 U JP 15248283U JP H0123373 Y2 JPH0123373 Y2 JP H0123373Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cooker
- panel
- panel stand
- stand
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 30
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 30
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 30
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 230000005574 cross-species transmission Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本案は炊飯器に係り、特に電装部品を収納する
パネル部の構造に関するものである。
パネル部の構造に関するものである。
(従来技術)
一般に、この種の炊飯器にあつては、炊飯器本
体にパネル台を組込み、このパネル台の前面開口
を炊飯器本体の外方に開口して該開口を表示パネ
ルにより閉塞することにより、表示パネルとパネ
ル台間に電装部品を収納するようになつている。
体にパネル台を組込み、このパネル台の前面開口
を炊飯器本体の外方に開口して該開口を表示パネ
ルにより閉塞することにより、表示パネルとパネ
ル台間に電装部品を収納するようになつている。
ところが、このようなパネル部の構造におい
て、従来では炊飯器本体の外側面を伝わつて来る
水に対して防水対策を施こしておらなかつた為、
例えば洗米後鍋を納める際に水を零してその水が
炊飯器に掛かつた場合、炊飯器本体の外側面を伝
わつて流下する水が表示パネルとパネル台或いは
炊飯器本体との接合部の隙間を介して内部に入り
込み、電装部品を濡らす危険があり、故障等の原
因となるものであつた。
て、従来では炊飯器本体の外側面を伝わつて来る
水に対して防水対策を施こしておらなかつた為、
例えば洗米後鍋を納める際に水を零してその水が
炊飯器に掛かつた場合、炊飯器本体の外側面を伝
わつて流下する水が表示パネルとパネル台或いは
炊飯器本体との接合部の隙間を介して内部に入り
込み、電装部品を濡らす危険があり、故障等の原
因となるものであつた。
(目的)
本案はかかる点に鑑みてなされたもので、パネ
ル台の天井壁を炊飯器本体の外側面より外方に突
出させて該天井壁上面に水受け部を形成し、この
水受け部からパネル台の下端に至る排水路をパネ
ル台の外面に沿つて形成することにより、炊飯器
本体の外側面を伝わつて流下する水を、パネル台
内部に流入させることなく排水処理して、従来の
如き不都合を防止できるようにしたものである。
ル台の天井壁を炊飯器本体の外側面より外方に突
出させて該天井壁上面に水受け部を形成し、この
水受け部からパネル台の下端に至る排水路をパネ
ル台の外面に沿つて形成することにより、炊飯器
本体の外側面を伝わつて流下する水を、パネル台
内部に流入させることなく排水処理して、従来の
如き不都合を防止できるようにしたものである。
(実施例)
以下図面に示した本案の実施例について詳細に
説明する。
説明する。
1は外側面に長方形状の開口部2を開設した炊
飯器本体、3は炊飯器本体1の内部に組込んでな
るパネル台で、その天井壁は開口部2を介して炊
飯器本体1の外方に突出し該突出部上面に水受け
部4を形成する。このパネル台3の下端部は外鍋
5の下方において内方に膨出し、この膨出部6内
においてトランス7等の電装部品を取着する。
飯器本体、3は炊飯器本体1の内部に組込んでな
るパネル台で、その天井壁は開口部2を介して炊
飯器本体1の外方に突出し該突出部上面に水受け
部4を形成する。このパネル台3の下端部は外鍋
5の下方において内方に膨出し、この膨出部6内
においてトランス7等の電装部品を取着する。
8はパネル台3の天井壁上面に突設したリブ、
9はパネル台3の天井壁上面に突設した突起で、
リブ8との間に炊飯器本体1の開口部2上縁を挾
持する。10は炊飯器本体1の開口部2上縁に形
成した切欠で、上記リブ8の両側に位置する。1
1はパネル台3の外面例えば背面上端から膨出部
6の背面下端に渡つて形成したリブで、複数個左
右に等間隔に位置する。12はパネル台3の外面
を被つて取付けた遮熱板で、リブ11の存在によ
りパネル台3の外面との間に排水路13を形成す
る。この排水路13は一端を切欠10を介して水
受け部4に通じ、他端をパネル台3の下端部にて
開口する。14は炊飯器本体1の開口部2及びパ
ネル台3の前面開口を閉塞すべく設けた表示パネ
ルで、その内側にはプリント基板15等の電装部
品を取着する。尚、上記パネル台3の両側壁3a
は開口部2を介して炊飯器本体1の外側面より外
方に稍突出させてある。
9はパネル台3の天井壁上面に突設した突起で、
リブ8との間に炊飯器本体1の開口部2上縁を挾
持する。10は炊飯器本体1の開口部2上縁に形
成した切欠で、上記リブ8の両側に位置する。1
1はパネル台3の外面例えば背面上端から膨出部
6の背面下端に渡つて形成したリブで、複数個左
右に等間隔に位置する。12はパネル台3の外面
を被つて取付けた遮熱板で、リブ11の存在によ
りパネル台3の外面との間に排水路13を形成す
る。この排水路13は一端を切欠10を介して水
受け部4に通じ、他端をパネル台3の下端部にて
開口する。14は炊飯器本体1の開口部2及びパ
ネル台3の前面開口を閉塞すべく設けた表示パネ
ルで、その内側にはプリント基板15等の電装部
品を取着する。尚、上記パネル台3の両側壁3a
は開口部2を介して炊飯器本体1の外側面より外
方に稍突出させてある。
上記構成において、炊飯器本体1の外側面を伝
つて流下する水16は、炊飯器本体1の外側面と
表示パネル14間の隙間を通つてパネル台3の水
受け部4に達することになり、その後水受け部4
から切欠10、排水路13を経てパネル台3の下
端より滴下する。従つて、炊飯器本体1の外側面
に伝わる水はパネル台3及び表示パネル14より
なるパネル部内に入り込むことがなく、プリント
基板15及びトランス7等の電装部品を濡らしこ
れらに害を与えるようなことがなくなる。
つて流下する水16は、炊飯器本体1の外側面と
表示パネル14間の隙間を通つてパネル台3の水
受け部4に達することになり、その後水受け部4
から切欠10、排水路13を経てパネル台3の下
端より滴下する。従つて、炊飯器本体1の外側面
に伝わる水はパネル台3及び表示パネル14より
なるパネル部内に入り込むことがなく、プリント
基板15及びトランス7等の電装部品を濡らしこ
れらに害を与えるようなことがなくなる。
又、表示パネル14に横方向から水が掛かつた
場合、その水は炊飯器本体1の外側面と表示パネ
ル14との隙間を通つて入り込んだところで、パ
ネル台3の両側壁3aによりそれ以上の侵入を阻
止され、両側壁3aを伝つて流下することにな
り、電装部品まで達することはない。
場合、その水は炊飯器本体1の外側面と表示パネ
ル14との隙間を通つて入り込んだところで、パ
ネル台3の両側壁3aによりそれ以上の侵入を阻
止され、両側壁3aを伝つて流下することにな
り、電装部品まで達することはない。
尚、上記実施例ではリブ11及び遮熱板12等
を設けて排水路13の形成に利用しているが、こ
れらは特に設ける必要がなく、要は水受け部4に
より受けた水をパネル台3の下端部まで案内でき
る排水路13がパネル台3の外面に沿つて形成さ
れておればよい。
を設けて排水路13の形成に利用しているが、こ
れらは特に設ける必要がなく、要は水受け部4に
より受けた水をパネル台3の下端部まで案内でき
る排水路13がパネル台3の外面に沿つて形成さ
れておればよい。
その他、本案は上記実施例のみに限定されるも
のではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形
して実施することができる。
のではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形
して実施することができる。
(効果)
以上の如く本案の構成によれば、炊飯器本体の
外側面を伝つて流下する水はパネル台の外面に沿
つて排水されることになる為、パネル台内部に入
り込み電装部品を濡らすことがなくなり、故障等
の原因を解消することができる。
外側面を伝つて流下する水はパネル台の外面に沿
つて排水されることになる為、パネル台内部に入
り込み電装部品を濡らすことがなくなり、故障等
の原因を解消することができる。
第1図は本案炊飯器の要部を示す縦断面図、第
2図は第1図のA−A断面図、第3図は同上パネ
ル台の上部斜視図である。 1:炊飯器本体、3:パネル台、4:水受け
部、7:トランス、13:排水路、14:表示パ
ネル、15:プリント基板、16:水。
2図は第1図のA−A断面図、第3図は同上パネ
ル台の上部斜視図である。 1:炊飯器本体、3:パネル台、4:水受け
部、7:トランス、13:排水路、14:表示パ
ネル、15:プリント基板、16:水。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 炊飯器本体に前面開口のパネル台を組込むと
共に該パネル台の前面開口を炊飯器本体の側方
に開口し、このパネル台の前面開口を表示パネ
ルにより閉塞して該表示パネルとパネル台間に
電装部品を収納するものにおいて、上記パネル
台の天井壁を炊飯器本体の外側面より外方に突
出させて該天井壁上面に水受け部を形成し、こ
の水受け部からパネル台の下端に至る排水路を
パネル台の外面に沿つて形成したことを特徴と
する炊飯器。 2 パネル台の外面を遮熱板により被い、この遮
熱板とパネル台の外面間に排水路を形成してな
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の炊飯
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248283U JPS6063122U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248283U JPS6063122U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063122U JPS6063122U (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0123373Y2 true JPH0123373Y2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=30337615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15248283U Granted JPS6063122U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063122U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445646Y2 (ja) * | 1987-09-02 | 1992-10-27 | ||
| JP2558921Y2 (ja) * | 1991-07-31 | 1998-01-14 | 象印マホービン株式会社 | 炊飯器の電気部品防水構造 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP15248283U patent/JPS6063122U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6063122U (ja) | 1985-05-02 |
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