JPH01233799A - テーピング部品自動搭載システム - Google Patents
テーピング部品自動搭載システムInfo
- Publication number
- JPH01233799A JPH01233799A JP63060872A JP6087288A JPH01233799A JP H01233799 A JPH01233799 A JP H01233799A JP 63060872 A JP63060872 A JP 63060872A JP 6087288 A JP6087288 A JP 6087288A JP H01233799 A JPH01233799 A JP H01233799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- reel
- taping
- section
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリント基板に自動搭載用テーピング電気部
品(以下、テーピング部品と称する)を搭載するテーピ
ング部品搭載システムに関する。
品(以下、テーピング部品と称する)を搭載するテーピ
ング部品搭載システムに関する。
第4図は従来のテーピング部品自動搭載システムの運用
工程を示すブロック図である。
工程を示すブロック図である。
プリント基板にテーピング部品を自動搭載する場合、作
業者は生産しようとするプリント基板に必要なテーピン
グ部品を所定の部品リストに基づいてテーピング部品を
収納するリールに書かれた部品を目視により確認し、自
動搭載器の所定の位置にセットする(工程21)、全て
のテーピング部品のセットが完了した後に自動搭載が行
なわれ(工程22)、この後半田付け(工程24)を経
て電気的な試験が行なわれる(工程28)、なお、この
間には必要に応じて組′立作業(工程27)や目視チエ
ツク(工程23,25.27)が行なわれる。
業者は生産しようとするプリント基板に必要なテーピン
グ部品を所定の部品リストに基づいてテーピング部品を
収納するリールに書かれた部品を目視により確認し、自
動搭載器の所定の位置にセットする(工程21)、全て
のテーピング部品のセットが完了した後に自動搭載が行
なわれ(工程22)、この後半田付け(工程24)を経
て電気的な試験が行なわれる(工程28)、なお、この
間には必要に応じて組′立作業(工程27)や目視チエ
ツク(工程23,25.27)が行なわれる。
上述した従来のテーピング部品自動搭載システムは、作
業者が部品リストと異なるテーピング部品をセットした
場合には、目視チエツク(工程23.25.27)によ
って誤搭載が発見されるのを待つ必要があるので、その
間に大量の誤搭載されたプリント基板が製造されてしま
うという欠点がある。この搭載される部品の中には、品
名表示が収納リール上にのみ記されていて、小さな部品
には無表示のものも多く、プリント基板に搭載されたも
のに対しては目視チエツクでは発見しずらいため、電気
試験工程28になって始めて発見される場合が多い。
業者が部品リストと異なるテーピング部品をセットした
場合には、目視チエツク(工程23.25.27)によ
って誤搭載が発見されるのを待つ必要があるので、その
間に大量の誤搭載されたプリント基板が製造されてしま
うという欠点がある。この搭載される部品の中には、品
名表示が収納リール上にのみ記されていて、小さな部品
には無表示のものも多く、プリント基板に搭載されたも
のに対しては目視チエツクでは発見しずらいため、電気
試験工程28になって始めて発見される場合が多い。
[課題を解決するための手段]
本発明のテーピング部品自動搭載装置は、プリント基板
上の所定の位置にテーピング部品を搭載するテーピング
部品搭載部と、プリント基板をテーピング部品搭載部へ
供給するプリント基板セット部と、プリント基板に搭載
されるテーピング部品が巻回され、テープ上または側面
には巻回されたテーピング部品の品名識別コードが付け
られているリールと、リールがセットされ、該り一ルに
収納しているテーピング部品をテーピング搭載部へ供給
するテーピング部品リールセット部と、テーピング部品
リールセット部にセットされているリールに付けられて
いる品名識別コードを読取る読取装置と、警報手段と、
プリント基板セット部とテーピング部品リールセット部
の供給動作および搭載部の搭載作業を制御し、読取装置
で読取られる品名識別コードを入力すると、搭載プログ
ラムに格納されている部品情報と照合し、一致したとき
プリント基板セット部からテーピング部品搭載部に供給
されたプリント基板にテーピング部品リールセット部に
セットされているリールのテーピング部品を搭載させ、
一致しないときは警報手段を駆動する制御部を有する。
上の所定の位置にテーピング部品を搭載するテーピング
部品搭載部と、プリント基板をテーピング部品搭載部へ
供給するプリント基板セット部と、プリント基板に搭載
されるテーピング部品が巻回され、テープ上または側面
には巻回されたテーピング部品の品名識別コードが付け
られているリールと、リールがセットされ、該り一ルに
収納しているテーピング部品をテーピング搭載部へ供給
するテーピング部品リールセット部と、テーピング部品
リールセット部にセットされているリールに付けられて
いる品名識別コードを読取る読取装置と、警報手段と、
プリント基板セット部とテーピング部品リールセット部
の供給動作および搭載部の搭載作業を制御し、読取装置
で読取られる品名識別コードを入力すると、搭載プログ
ラムに格納されている部品情報と照合し、一致したとき
プリント基板セット部からテーピング部品搭載部に供給
されたプリント基板にテーピング部品リールセット部に
セットされているリールのテーピング部品を搭載させ、
一致しないときは警報手段を駆動する制御部を有する。
[作 用1
このように、テーピング部品のリール上またはテープ上
に品名識別コードを付け、搭載プログラムに格納されて
いる部品情報との照合を行ない、不一致の場合は搭載を
行なわないとともに、その旨を作業者に知らせるので、
人的ミスによる誤搭載が防止され、効率のよい生産が可
能になる。
に品名識別コードを付け、搭載プログラムに格納されて
いる部品情報との照合を行ない、不一致の場合は搭載を
行なわないとともに、その旨を作業者に知らせるので、
人的ミスによる誤搭載が防止され、効率のよい生産が可
能になる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のテーピング部品自動搭載システムの一
実施例の構成を示す図、第2図は第1図中のリール7を
示す図、第3図はり−ル7に巻回されたテーピング部品
15を示す断面図および平面図である。
実施例の構成を示す図、第2図は第1図中のリール7を
示す図、第3図はり−ル7に巻回されたテーピング部品
15を示す断面図および平面図である。
本実施例は、プリント基板2を収納するプリント基板セ
ット部−と、リール71,72.・・・。
ット部−と、リール71,72.・・・。
7nを収納するテーピング部品リールセット部6と、プ
リント基板セット部1から供給されるプリント基板2に
テーピング部品リールセット部6から供給される部品を
搭載し、部品搭載済プリント基板12として搬送するテ
ーピング部品搭載部5と、読取装置8と、警告灯11と
、プリント基板セット部1とテーピング部品リールセッ
ト部6とテーピング部品搭載部5とをそれぞれ動作させ
る制御信号41〜43を出力し、読取装置8が出力する
読取信号9を入力し、その内容によりアラーム信号lO
を出力して警告灯11を点灯させる制御部3から構成さ
れている。リール71〜7nの側面には第2図に示すよ
うに収納する部品テープ15を示すバーコード13およ
び品名14が設けられている。また、部品テープ15は
第3図に示すように台紙17に埋込まれた部品15を上
面カバーテープ19、下面カバーテープ18で挟み、そ
の傍には送り用のスプロケットホール20が設けられて
いる。
リント基板セット部1から供給されるプリント基板2に
テーピング部品リールセット部6から供給される部品を
搭載し、部品搭載済プリント基板12として搬送するテ
ーピング部品搭載部5と、読取装置8と、警告灯11と
、プリント基板セット部1とテーピング部品リールセッ
ト部6とテーピング部品搭載部5とをそれぞれ動作させ
る制御信号41〜43を出力し、読取装置8が出力する
読取信号9を入力し、その内容によりアラーム信号lO
を出力して警告灯11を点灯させる制御部3から構成さ
れている。リール71〜7nの側面には第2図に示すよ
うに収納する部品テープ15を示すバーコード13およ
び品名14が設けられている。また、部品テープ15は
第3図に示すように台紙17に埋込まれた部品15を上
面カバーテープ19、下面カバーテープ18で挟み、そ
の傍には送り用のスプロケットホール20が設けられて
いる。
次に、本実施例の動作について説明する。
プリント基板セット部1とテーピング部品り一ルセット
部6には従来と同様に作業者によってプリント基板2お
よびリール71〜7nが所定の位置にセットされている
。制御部3は予め入力されている処理プログラムに従っ
てプリント基板セット部1にはプリント基板2を、テー
ピング部品リールセット部2にはリール71〜7nのう
ちのいずれか1つから部品16を搭載部5へ供給させ、
搭載部5には供給されたプリント基板2に供給された部
品16を搭載させる。このとき、読取装置8は現在部品
を供給しているリールコード13を読取った読取信号9
を制御部3へ出力している。制御部3は読取信号の示す
部品を搭載プログラムに格納されている部品情報と照合
し、一致していれば作業を継続させ、一致していない場
合にはアラーム信号10を出力して警告灯11を点灯さ
せるとともにプリント基板セット部1、テーピング部品
リールセット部6、搭載部5の動作を停止させ、正しい
リールがセットされるのを待つ。
部6には従来と同様に作業者によってプリント基板2お
よびリール71〜7nが所定の位置にセットされている
。制御部3は予め入力されている処理プログラムに従っ
てプリント基板セット部1にはプリント基板2を、テー
ピング部品リールセット部2にはリール71〜7nのう
ちのいずれか1つから部品16を搭載部5へ供給させ、
搭載部5には供給されたプリント基板2に供給された部
品16を搭載させる。このとき、読取装置8は現在部品
を供給しているリールコード13を読取った読取信号9
を制御部3へ出力している。制御部3は読取信号の示す
部品を搭載プログラムに格納されている部品情報と照合
し、一致していれば作業を継続させ、一致していない場
合にはアラーム信号10を出力して警告灯11を点灯さ
せるとともにプリント基板セット部1、テーピング部品
リールセット部6、搭載部5の動作を停止させ、正しい
リールがセットされるのを待つ。
なお、本実施例においてはバーコード13をリール7□
〜7nの側面に設けるものとして説明したが、部品テー
プ15の下面カバーテープ18等に設けてもよい。
〜7nの側面に設けるものとして説明したが、部品テー
プ15の下面カバーテープ18等に設けてもよい。
以上説明したように本発明は、現在供給されている部品
を実際に監視し、使用する部品と異なる部品が供給され
ている場合には搭載を中止させるとともにそのことを警
報する手段を設けたことにより、誤搭載を防止すること
ができ、生産効率および品質を向上することができる効
果がある。
を実際に監視し、使用する部品と異なる部品が供給され
ている場合には搭載を中止させるとともにそのことを警
報する手段を設けたことにより、誤搭載を防止すること
ができ、生産効率および品質を向上することができる効
果がある。
第1図は本発明のテーピング部品自動搭載システムの一
実施例の構成を示す図、第2図は本実施例で使用される
テーピング部品リールを示す図、第3図はテーピング部
品リールに巻回されるテーピング部品を示す断面図およ
び平面図、第4図は従来の作業工程を示す図である。 1・・・・・・プリント基板セット部、2・・・・・・
プリント基板、 3・・・・・・制御部、4工〜43
・・・・・・制御信号、 5・・・・・・テーピング搭載部、 6・・・・・・テーピング部品リールセット部、7・・
・・・・リール、 8・・・・・・読取装置、
9・・・・・・読取信号、 10・・・・・・アラ
ーム信号、11・・・・・・警告灯、 12・・・・・・部品搭載法プリント基板、13・・・
・・・バーコード、 14・・・・・・品名、15
・・・・・・部品テープ、 16・・・・・・部品、
17・・・・・・台紙、 18・・・・・・下面カバーテープ、 19・・・・・・上面カバーテープ、 20・・・・・・スプロケットホール。
実施例の構成を示す図、第2図は本実施例で使用される
テーピング部品リールを示す図、第3図はテーピング部
品リールに巻回されるテーピング部品を示す断面図およ
び平面図、第4図は従来の作業工程を示す図である。 1・・・・・・プリント基板セット部、2・・・・・・
プリント基板、 3・・・・・・制御部、4工〜43
・・・・・・制御信号、 5・・・・・・テーピング搭載部、 6・・・・・・テーピング部品リールセット部、7・・
・・・・リール、 8・・・・・・読取装置、
9・・・・・・読取信号、 10・・・・・・アラ
ーム信号、11・・・・・・警告灯、 12・・・・・・部品搭載法プリント基板、13・・・
・・・バーコード、 14・・・・・・品名、15
・・・・・・部品テープ、 16・・・・・・部品、
17・・・・・・台紙、 18・・・・・・下面カバーテープ、 19・・・・・・上面カバーテープ、 20・・・・・・スプロケットホール。
Claims (1)
- 1.プリント基板上の所定の位置にテーピング部品を搭
載するテーピング部品搭載部と、 プリント基板をテーピング部品搭載部へ供給するプリン
ト基板セット部と、 プリント基板に搭載されるテーピング部品が巻回され、
テープ上または側面には巻回されたテーピング部品の品
名識別コードが付けられているリールと、 リールがセットされ、該リールに収納しているテーピン
グ部品をテーピング搭載部へ供給するテーピング部品リ
ールセット部と、 テーピング部品リールセット部にセットされているリー
ルに付けられている品名識別コードを読取る読取装置と
、 警報手段と、 プリント基板セット部とテーピング部品リールセット部
の供給動作および搭載部の搭載作業を制御し、読取装置
で読取られる品名識別コードを入力すると、搭載プログ
ラムに格納されている部品情報と照合し、一致したとき
プリント基板セット部からテーピング部品搭載部に供給
されたプリント基板にテーピング部品リールセット部に
セットされているリールのテーピング部品を搭載させ、
一致しないときは警報手段を駆動する制御部を有するテ
ーピング部品自動搭載システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060872A JPH01233799A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | テーピング部品自動搭載システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060872A JPH01233799A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | テーピング部品自動搭載システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233799A true JPH01233799A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13154905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060872A Pending JPH01233799A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | テーピング部品自動搭載システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016139714A1 (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-09 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装装置における部品供給装置および供給方法 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63060872A patent/JPH01233799A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016139714A1 (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-09 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装装置における部品供給装置および供給方法 |
| CN107409485A (zh) * | 2015-03-02 | 2017-11-28 | 富士机械制造株式会社 | 元件安装装置中的元件供给装置及供给方法 |
| JPWO2016139714A1 (ja) * | 2015-03-02 | 2017-12-07 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装装置における部品供給装置および供給方法 |
| CN107409485B (zh) * | 2015-03-02 | 2019-10-22 | 株式会社富士 | 元件安装装置及元件安装装置中的元件供给方法 |
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