JPH01233850A - タイミング方式 - Google Patents
タイミング方式Info
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- JPH01233850A JPH01233850A JP63060889A JP6088988A JPH01233850A JP H01233850 A JPH01233850 A JP H01233850A JP 63060889 A JP63060889 A JP 63060889A JP 6088988 A JP6088988 A JP 6088988A JP H01233850 A JPH01233850 A JP H01233850A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
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- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、基幹伝送系、公衆網、加入者系等のディジ
タル伝送系に用いられるタイミング方式%式% 第7図はディジタル伝送系に用いられる従来のタイミン
グ方式の一構成例を示す回路図である。同図において7
01はデータ入力線、702はクロック入力線、703
はラッチ回路、704はセレクタ回路、705は制御信
号入力線、7061〜706.はゲート、707はデー
タ出力線、708はクロック出力線である。ここでクロ
ック入力線702から入力されるクロック信号とデータ
入力線701から入力されるデータ信号は同じ繰り返し
周期を有しているが、一般には、データ入力線701か
ら入力されるデータ信号とクロック入力線702から入
力されるクロック信号間の位相同期がとれているとは限
らないため前記データ信号を直ちにこのクロック信号を
用いてリタイミングすることはできない。そこで、この
入力されたクロック信号を固有のゲート遅延を有するグ
ー)7061〜7063に通して4相のクロック信号を
作シ出し、この生成された4相のクロック信号を入力と
するセレクタ回路704においては、制御信号入力線7
05がら入力される制御信号を用いて4相のクロック信
号から1相のクロック信号を選択する。例えば、仁の選
択制御は1デ一タ信号を送信する前にビット同期用のプ
リアンプル信号を送信し、受信側でこのプリアンプル信
号が正しく受信されているかの情報に基づき行なうこと
が可能である・この選択されたクロック信号を用いてラ
ッチ回路703では、データ入力線701から入力され
るデータ信号を識別し、リタイミングを行なう。このよ
うに、第7図の回路では、リタイミングに使用するクロ
ック信号としては4相のクロック信号から選択して使用
することが可能であるので、例えクロック入力線702
から入力されるクロック信号とデータ入力線701から
入力されるデータ信号の位相同期がとれていなくても、
仁のデータ信号を誤りなぐりタイミングすることが可能
となる・ 〔発明が解決しようとする課題〕 第7図に示されたタイミング方式においては、固有のゲ
ート遅延を有するグー)706z〜7063を用いた非
論理操作で4相のクロック信号を生成し、この4相のク
ロック信号から1相を選択してデータのりタイミングを
行なりているので、グー)7061〜7063が有する
ゲート遅延量がデータのりタイミングを行なう上で重要
なファクタとなシ、また入力されるデータ信号の繰り返
し周波数に依存してゲート遅延量を調整しなければなら
なかった〇 本発明の目的は、これらの問題点を解決した回路構成が
簡易であり、非論理操作でデータのりタイミング用クロ
ック信号を生成することなく、かつ、入力されるデータ
信号の繰り返し周波数に依存しないタイミング方式を提
供することにある。
タル伝送系に用いられるタイミング方式%式% 第7図はディジタル伝送系に用いられる従来のタイミン
グ方式の一構成例を示す回路図である。同図において7
01はデータ入力線、702はクロック入力線、703
はラッチ回路、704はセレクタ回路、705は制御信
号入力線、7061〜706.はゲート、707はデー
タ出力線、708はクロック出力線である。ここでクロ
ック入力線702から入力されるクロック信号とデータ
入力線701から入力されるデータ信号は同じ繰り返し
周期を有しているが、一般には、データ入力線701か
ら入力されるデータ信号とクロック入力線702から入
力されるクロック信号間の位相同期がとれているとは限
らないため前記データ信号を直ちにこのクロック信号を
用いてリタイミングすることはできない。そこで、この
入力されたクロック信号を固有のゲート遅延を有するグ
ー)7061〜7063に通して4相のクロック信号を
作シ出し、この生成された4相のクロック信号を入力と
するセレクタ回路704においては、制御信号入力線7
05がら入力される制御信号を用いて4相のクロック信
号から1相のクロック信号を選択する。例えば、仁の選
択制御は1デ一タ信号を送信する前にビット同期用のプ
リアンプル信号を送信し、受信側でこのプリアンプル信
号が正しく受信されているかの情報に基づき行なうこと
が可能である・この選択されたクロック信号を用いてラ
ッチ回路703では、データ入力線701から入力され
るデータ信号を識別し、リタイミングを行なう。このよ
うに、第7図の回路では、リタイミングに使用するクロ
ック信号としては4相のクロック信号から選択して使用
することが可能であるので、例えクロック入力線702
から入力されるクロック信号とデータ入力線701から
入力されるデータ信号の位相同期がとれていなくても、
仁のデータ信号を誤りなぐりタイミングすることが可能
となる・ 〔発明が解決しようとする課題〕 第7図に示されたタイミング方式においては、固有のゲ
ート遅延を有するグー)706z〜7063を用いた非
論理操作で4相のクロック信号を生成し、この4相のク
ロック信号から1相を選択してデータのりタイミングを
行なりているので、グー)7061〜7063が有する
ゲート遅延量がデータのりタイミングを行なう上で重要
なファクタとなシ、また入力されるデータ信号の繰り返
し周波数に依存してゲート遅延量を調整しなければなら
なかった〇 本発明の目的は、これらの問題点を解決した回路構成が
簡易であり、非論理操作でデータのりタイミング用クロ
ック信号を生成することなく、かつ、入力されるデータ
信号の繰り返し周波数に依存しないタイミング方式を提
供することにある。
本発明によれば、ディジタル信号と該ディジタル信号の
繰り返し周波数成分と同一の繰り返し周波数を有するク
ロック信号が供給されるタイミング方式において、前記
クロック信号をラッチクロック信号とし該ラッチクロッ
ク信号を用いてm記ディジタル信号をう、チする8個の
ラッチ回路と、該8個のラッチ回路の出力信号を入力と
し該入力信号の一致検出を行なう一致検出(ロ)路と、
前記−致検出回路が不一致検出を行なったときに前記ラ
ッテクロック信号の位相を反転させる手段を有すること
を特徴とするタイミング方式が得られる。
繰り返し周波数成分と同一の繰り返し周波数を有するク
ロック信号が供給されるタイミング方式において、前記
クロック信号をラッチクロック信号とし該ラッチクロッ
ク信号を用いてm記ディジタル信号をう、チする8個の
ラッチ回路と、該8個のラッチ回路の出力信号を入力と
し該入力信号の一致検出を行なう一致検出(ロ)路と、
前記−致検出回路が不一致検出を行なったときに前記ラ
ッテクロック信号の位相を反転させる手段を有すること
を特徴とするタイミング方式が得られる。
wI、1図に本発明の第1の実施例であるタイミング方
式を示す。同図においてlOlはデータ入力線、102
はクロック入力線、103t、1032はDフリップフ
ロ、ブ(D−1’/li’)、104は排他的論理和グ
ー)(gX−0几ゲート)、105FiO−に’/F、
l 06はクロック信号が入力される毎に内部状態を
反転させるT −F / F%107rigx107r
iゲート、108Fiインバータ回路、110はデータ
出力線、illはクロック出力線である。ここでクロッ
ク入力m102から入力されるクロック信号は、データ
入力MIOIから入力されるデータ信号の繰り返し周波
数成分と同一の繰p返し周波数を有しているが、一般に
はデータ入力@101から入力されるデータ信号とクロ
ック入力線102から入力されるクロック信号間の位相
同期がとれているとは限らない◇D−b″/f’103
s−103stfデータ入力a101から入力されるデ
ータ信号を入力とし、クロック入力線102から入力さ
れるクロック信号を用いて各入力信号をリタイミングす
るラッチ回路103を構成し、WX−ORゲート104
、D−F/F105、及びT −? / F 106
tl ラッチ回路103から供給されるデータ信号の一
致検出を行なう一敦検出回N1109を構成し、クロッ
ク入力d102を入力とするgx−okLゲーグー07
U一致検出回路109の出力信号に基づいて0相或はπ
相の出力位相を選択する。
式を示す。同図においてlOlはデータ入力線、102
はクロック入力線、103t、1032はDフリップフ
ロ、ブ(D−1’/li’)、104は排他的論理和グ
ー)(gX−0几ゲート)、105FiO−に’/F、
l 06はクロック信号が入力される毎に内部状態を
反転させるT −F / F%107rigx107r
iゲート、108Fiインバータ回路、110はデータ
出力線、illはクロック出力線である。ここでクロッ
ク入力m102から入力されるクロック信号は、データ
入力MIOIから入力されるデータ信号の繰り返し周波
数成分と同一の繰p返し周波数を有しているが、一般に
はデータ入力@101から入力されるデータ信号とクロ
ック入力線102から入力されるクロック信号間の位相
同期がとれているとは限らない◇D−b″/f’103
s−103stfデータ入力a101から入力されるデ
ータ信号を入力とし、クロック入力線102から入力さ
れるクロック信号を用いて各入力信号をリタイミングす
るラッチ回路103を構成し、WX−ORゲート104
、D−F/F105、及びT −? / F 106
tl ラッチ回路103から供給されるデータ信号の一
致検出を行なう一敦検出回N1109を構成し、クロッ
ク入力d102を入力とするgx−okLゲーグー07
U一致検出回路109の出力信号に基づいて0相或はπ
相の出力位相を選択する。
第2図・および第3図は第1図における各部動作波形を
示す◇以下第2図、第3図を用いて、データ入力線10
1から入力されるデータ信号を誤りなく識別し、データ
出力線iioから出力されるデータ信号と、りaツク出
力l@1111から出力されるクロック信号の位相同期
が確保される過程を順次説明する〇 Aが本タイミングチャートの開始時刻である。
示す◇以下第2図、第3図を用いて、データ入力線10
1から入力されるデータ信号を誤りなく識別し、データ
出力線iioから出力されるデータ信号と、りaツク出
力l@1111から出力されるクロック信号の位相同期
が確保される過程を順次説明する〇 Aが本タイミングチャートの開始時刻である。
第2図は各ゲートのゲート遅延を考慮した場合、第3図
は各ゲートのゲート遅延を考慮せず、急峻なりロック信
号の変化に7リツプフロツプの状態遷移が追従できない
場合のタイミングチャートを示している。
は各ゲートのゲート遅延を考慮せず、急峻なりロック信
号の変化に7リツプフロツプの状態遷移が追従できない
場合のタイミングチャートを示している。
EX−ORゲート107の出力信号には、T−F/F
106の出力である制御信号が11“の場合には10ク
ロツク入力102の反転クロック、O′の場合には同相
のクロック信号が出力される。
106の出力である制御信号が11“の場合には10ク
ロツク入力102の反転クロック、O′の場合には同相
のクロック信号が出力される。
D−F/F103+ 、10 :hはEX−ORゲート
107の出力の立ち上がシ、つまシ時刻H,C,D・・
曲でデータ入力101の識別を行なう。D −F /
F1031(7)出力信号及びD−F/Fl O:3.
+7)出力信号における矢印は、データ入力101の
変化点がEX−ORゲート107の出力信号の立ち上が
シに対して時間的に早いか遅いかを示しておシ、右向き
の矢印は早い場合、左向きの矢印は遅い場合を示してい
る。一般にEX−0几ゲート1o7の出力信号の立ち上
がシの近傍にデータ入力!01の変化がめるような位相
関係の場合、微妙なタイミングでD−b’/F103t
1103mの出力が不定となシ、識別能シを生じる。そ
こで、l) −)” /F1031.103.の状態が
不一致となった場合には、自動的に逆相のクロック信号
をデータ信号の打ち抜き信号とする構成とすれば、デー
タ信号を誤シなくリタイミングすることが可能となる。
107の出力の立ち上がシ、つまシ時刻H,C,D・・
曲でデータ入力101の識別を行なう。D −F /
F1031(7)出力信号及びD−F/Fl O:3.
+7)出力信号における矢印は、データ入力101の
変化点がEX−ORゲート107の出力信号の立ち上が
シに対して時間的に早いか遅いかを示しておシ、右向き
の矢印は早い場合、左向きの矢印は遅い場合を示してい
る。一般にEX−0几ゲート1o7の出力信号の立ち上
がシの近傍にデータ入力!01の変化がめるような位相
関係の場合、微妙なタイミングでD−b’/F103t
1103mの出力が不定となシ、識別能シを生じる。そ
こで、l) −)” /F1031.103.の状態が
不一致となった場合には、自動的に逆相のクロック信号
をデータ信号の打ち抜き信号とする構成とすれば、デー
タ信号を誤シなくリタイミングすることが可能となる。
第2図、第3図のタイミングチャートでは、クロック入
力−或はデータ入力線の配線遅延、ゲート遅延のはらり
き、更には信号波形の立ち上がシ立ち下がり特性の省下
などの影響により1時刻りでD−h’/F103tはデ
ータ信号変化後の状態10°−D−F/F’ l O3
2はデータ信号変化前の状態1mと異なった状態遷移を
行なったものとする。gx−ORゲート104はD−y
7y103し103−の出力を常に監視してお夛、−致
状態で10”、不一致状態で11mを出力するOgx−
ORグー)104の出力において、血縁の輝線は本来好
ましくない細いパルスが発生することを示しておp、E
x−oルグー)1040入力が同時に変化するときに税
われる。D−F/F105ijgX−(JRケ−) 1
04(iり出力igX −ORゲート107の出力を入
力とするインバータ回路108の出力の立ち上が9で打
ち抜くことにより、好ましくない細いパルスの影響金除
去する。
力−或はデータ入力線の配線遅延、ゲート遅延のはらり
き、更には信号波形の立ち上がシ立ち下がり特性の省下
などの影響により1時刻りでD−h’/F103tはデ
ータ信号変化後の状態10°−D−F/F’ l O3
2はデータ信号変化前の状態1mと異なった状態遷移を
行なったものとする。gx−ORゲート104はD−y
7y103し103−の出力を常に監視してお夛、−致
状態で10”、不一致状態で11mを出力するOgx−
ORグー)104の出力において、血縁の輝線は本来好
ましくない細いパルスが発生することを示しておp、E
x−oルグー)1040入力が同時に変化するときに税
われる。D−F/F105ijgX−(JRケ−) 1
04(iり出力igX −ORゲート107の出力を入
力とするインバータ回路108の出力の立ち上が9で打
ち抜くことにより、好ましくない細いパルスの影響金除
去する。
D−F/F 1031t l 03gの出力状態が等し
いときにはD−)’/k”xosの出力には101が現
れるが、等しくないときにはl11が出力される0T−
F/F106はD−F/F l 05の出力信号の立ち
上がりで内部状態を反転しこの出力信号をaX−ORゲ
ート107の制御信号として供給する。第2図のタイミ
ングチャートでは時刻りで不一致状態が生じ、その結果
としてT−F/Floaの出力の状態がl11からI
g mに変化し1EX−ORゲート107の出力に斜縁
Eで示したパルスが生じ、このパルスの立ち上がりでD
−r’ / k!’103+、103sの状態遷移が
生じた場合の例であシ、第3図はこのパルスが細す@’
i) −i4′/ F1031.103gの動作周波数
制限のlために、状!u4f!I移が生じなかった場合
の例である。このように何れの場合を想定したとしても
、1度不一致検出が生じるとEX−ORグー) 107
の出力信号の位相が反転し、この反転クロック信号を用
いてデータ入力101の識別を行なうことが可能となる
。
いときにはD−)’/k”xosの出力には101が現
れるが、等しくないときにはl11が出力される0T−
F/F106はD−F/F l 05の出力信号の立ち
上がりで内部状態を反転しこの出力信号をaX−ORゲ
ート107の制御信号として供給する。第2図のタイミ
ングチャートでは時刻りで不一致状態が生じ、その結果
としてT−F/Floaの出力の状態がl11からI
g mに変化し1EX−ORゲート107の出力に斜縁
Eで示したパルスが生じ、このパルスの立ち上がりでD
−r’ / k!’103+、103sの状態遷移が
生じた場合の例であシ、第3図はこのパルスが細す@’
i) −i4′/ F1031.103gの動作周波数
制限のlために、状!u4f!I移が生じなかった場合
の例である。このように何れの場合を想定したとしても
、1度不一致検出が生じるとEX−ORグー) 107
の出力信号の位相が反転し、この反転クロック信号を用
いてデータ入力101の識別を行なうことが可能となる
。
つまり、−数構出回路109は、常にD−F/P103
..103!の出力の一致判定を行っておシ、1度でも
不一致が検出されるとgx−o几グー)107の出力の
立ち上がりがデータ入力11JIの変化点の近傍にある
と判断し、gx−ORゲート107の出力信号の位相の
反転を自動的に行ない、この反転クロック信号を用いて
データ入力101の識別を行なう。この反転クロックの
立ち上が9は、データ入力101が一定の状態に確定し
た時刻に現われるので、このクロック信号を用いること
によIlなくデータ入力101をリタイミングすること
が可能となシ、結果としてデータ出力m110にクロッ
ク出力m1lliのクロック信号に同期したデータ信号
が現われることに、なるO 第4図は本発明の第2の実施例の回路図であシ、データ
信号の一万を遅延させてラッチし、そのラレチ出力の一
致検出を行なう場合の構成を示す・同図において、40
1はデータ入力線、402Fiクロック入力線、403
t*403zはD−F/F・404はgx−ORゲート
、405dD−1+’/F。
..103!の出力の一致判定を行っておシ、1度でも
不一致が検出されるとgx−o几グー)107の出力の
立ち上がりがデータ入力11JIの変化点の近傍にある
と判断し、gx−ORゲート107の出力信号の位相の
反転を自動的に行ない、この反転クロック信号を用いて
データ入力101の識別を行なう。この反転クロックの
立ち上が9は、データ入力101が一定の状態に確定し
た時刻に現われるので、このクロック信号を用いること
によIlなくデータ入力101をリタイミングすること
が可能となシ、結果としてデータ出力m110にクロッ
ク出力m1lliのクロック信号に同期したデータ信号
が現われることに、なるO 第4図は本発明の第2の実施例の回路図であシ、データ
信号の一万を遅延させてラッチし、そのラレチ出力の一
致検出を行なう場合の構成を示す・同図において、40
1はデータ入力線、402Fiクロック入力線、403
t*403zはD−F/F・404はgx−ORゲート
、405dD−1+’/F。
4o1jT−’/F% 407はgx−okLゲート
、408はインバータ回路、41Oはデータ出力線、4
11riクロツク出力線、4125w4122は固有の
ゲート遅延を有するゲートである。D−F/F403t
はデータ入力4401から入力されるデータ信号を入力
とし、−万〇−F’/F4032はゲート412し41
2雪で遅延されたデータ信号を入力とし、クロック入力
線402から供給されるラッチクロック信号を用いて各
入力信号をリタイミングするラッチ回路403を構成し
、EX−〇凡404、D−F/F4o、s、及びT−F
/F406からなる一致検出回路409でラッチ回路4
03から供給されるデータ信号の一致検出を行ない、不
一致が検出されると自動的にラッチクロック信号の位相
を反転させる構成となっている。
、408はインバータ回路、41Oはデータ出力線、4
11riクロツク出力線、4125w4122は固有の
ゲート遅延を有するゲートである。D−F/F403t
はデータ入力4401から入力されるデータ信号を入力
とし、−万〇−F’/F4032はゲート412し41
2雪で遅延されたデータ信号を入力とし、クロック入力
線402から供給されるラッチクロック信号を用いて各
入力信号をリタイミングするラッチ回路403を構成し
、EX−〇凡404、D−F/F4o、s、及びT−F
/F406からなる一致検出回路409でラッチ回路4
03から供給されるデータ信号の一致検出を行ない、不
一致が検出されると自動的にラッチクロック信号の位相
を反転させる構成となっている。
第5図は本発明の第3の実施例の回路図であり、D−L
”/Fからなる3個のラッチ回路を用いた場合の構成を
示す。同図において、501はデータ入力線、502は
クロック入力線%5031〜503d;tD−F/F、
504.〜5043はgx−ORグー)、505はD
−1/F、506はT−ド7y、5a7はEx−o几グ
ート、508はインバータ回路、510はデータ出力線
、511はクロック出力線、513は論理和ゲート(0
ルゲート)である。ここで、1)−F/F 503t〜
503sはデータ入力線501から入力されるデータ信
号を入力とし、クロック入力?ts502から入力され
るクロック信号を用いて各入力信号をリタイミングする
ラッチ回路503を構成し、EX−(HLゲグー504
t〜5043、ORゲート513、D−1”/F505
.及びT−F/F506はラッチ回路503から供給さ
れる3系列のデータ信号の一致検出を行なう一致検出回
路509を構成し、ラッチ回路503の出力のうち何れ
か1つでも不一致が生じれば打ち抜きクロック信号の位
相反転制御を行なう。
”/Fからなる3個のラッチ回路を用いた場合の構成を
示す。同図において、501はデータ入力線、502は
クロック入力線%5031〜503d;tD−F/F、
504.〜5043はgx−ORグー)、505はD
−1/F、506はT−ド7y、5a7はEx−o几グ
ート、508はインバータ回路、510はデータ出力線
、511はクロック出力線、513は論理和ゲート(0
ルゲート)である。ここで、1)−F/F 503t〜
503sはデータ入力線501から入力されるデータ信
号を入力とし、クロック入力?ts502から入力され
るクロック信号を用いて各入力信号をリタイミングする
ラッチ回路503を構成し、EX−(HLゲグー504
t〜5043、ORゲート513、D−1”/F505
.及びT−F/F506はラッチ回路503から供給さ
れる3系列のデータ信号の一致検出を行なう一致検出回
路509を構成し、ラッチ回路503の出力のうち何れ
か1つでも不一致が生じれば打ち抜きクロック信号の位
相反転制御を行なう。
更に、第6図は本発明の第4の実施例の回路図であり、
−数枚出回路内に保護カウンタを具備した構成を示す。
−数枚出回路内に保護カウンタを具備した構成を示す。
同図において、601はデータ入力線、602riクロ
ック入力線、6031−6031はo−piF、e03
はD −F / F 603 t −603mからなる
2個のラッチ回路、604はEX−ORゲート、605
はD−F/F1606はT−y7F、’601jWX−
ORゲート、608はインバータ回路、61Oはデータ
出力線、611はクロック出力m、614ri保護カウ
ンタである。ここで、gx−ORゲート604、D−F
’/1’605、保護カウンタ614、及びT−z7y
606は2個のラッチ回路603から供給される2系列
のデータ信号の一致検出を行なう一致検出回路609を
構成し、保護カウンタ614t−[X−0几ゲート60
4から送られてくる不一致検出信号を計数し、カウント
アツプしたら速やかに’r−r/F606にクロック信
号を供給するO保護カウンタ614の構成方式としては
、リセットタイプのカウンタを用いる構成、或は競合カ
ウンタを用いる構成など多様な構成が考えられるが、こ
のような保護カウンタを用いる構成とすることによシ、
2個のラッチ回路603を構成するD−I+’/P60
31e603意或はWX−ORゲート604等の動作誤
りによって、WX−ORゲート607の出力であるクロ
ック信号の位相反転制御が行なわれる可能性を抑圧する
。
ック入力線、6031−6031はo−piF、e03
はD −F / F 603 t −603mからなる
2個のラッチ回路、604はEX−ORゲート、605
はD−F/F1606はT−y7F、’601jWX−
ORゲート、608はインバータ回路、61Oはデータ
出力線、611はクロック出力m、614ri保護カウ
ンタである。ここで、gx−ORゲート604、D−F
’/1’605、保護カウンタ614、及びT−z7y
606は2個のラッチ回路603から供給される2系列
のデータ信号の一致検出を行なう一致検出回路609を
構成し、保護カウンタ614t−[X−0几ゲート60
4から送られてくる不一致検出信号を計数し、カウント
アツプしたら速やかに’r−r/F606にクロック信
号を供給するO保護カウンタ614の構成方式としては
、リセットタイプのカウンタを用いる構成、或は競合カ
ウンタを用いる構成など多様な構成が考えられるが、こ
のような保護カウンタを用いる構成とすることによシ、
2個のラッチ回路603を構成するD−I+’/P60
31e603意或はWX−ORゲート604等の動作誤
りによって、WX−ORゲート607の出力であるクロ
ック信号の位相反転制御が行なわれる可能性を抑圧する
。
このように、本発明によれば入力されるデータの繰り返
し周波数に依存することなく、簡易な論理操作を用いる
だけで誤りなくデータ信号のりタイミングを行なうこと
が可能となるタイミング方式が提供で齢る◎
し周波数に依存することなく、簡易な論理操作を用いる
だけで誤りなくデータ信号のりタイミングを行なうこと
が可能となるタイミング方式が提供で齢る◎
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図、5g
3図は第1図の動作を示すタイミングチャート、第4図
は本発明の第2の実施例の回路図、第5図は本発明の第
3の実施例の回路図、第6図は本発明の巣4の実施例の
回路図、第7図は従来例の10ツク図である0 101・・・・・・データ入力線、102・・・・・・
クロック入力線、103.〜103雪・・・・・・D
−ト” / F’%103・・・・・・ラッチ回路、1
04・・・・・・gx−a′kLゲート、105・・・
・・・D−F’/F’%106・・・・・・T −14
’ / F 。 107・・・・・・EX−ORグー)、108・・・・
・・インバータ回路、109・・・・・・−数構出回路
、110・・・・・・データ出力線、111・・・・・
・クロック出力線、401・・・・・・データ入力d、
402・・・・・・クロック入力線、403し4031
・・・・・・D−E’/に’、 403・・・・・・ラ
ッチ回路、404・・・・・・aX−O凡グート、40
5・・・・・・D−#/に’、406・・・・・・i’
−F/F、 407・・・・・・Ex−o凡グー)、4
08・・・・・・インバータ回路、409・・・・・・
−数構出回路、410・・・・・・データ出力線、41
1・・・・・・クロック出力線、4121+412s・
・・・・・ゲート、501・・・・・・データ入力線、
502・・・・・・クロック入力線%5031〜503
3・・・・・・L)−F7t、503・・・・・・ラッ
チ回路、5041〜504M ・・・・・・EX−0
几ゲート、505・・・・・・D−F’ / F・ 5
06・・・・・・T−F/F、507・・・・・・EX
−ORゲグー% 508・・・・・・インバータ回路、
509・・・・・・−数構出回路、510・・・・・・
データ出力麿、511・・・・・・クロック出力線、5
13・・・−ORゲート、601・・・・・・データ入
力線、602・・・・・・クロック入力線、6031−
(303g・・・・・・D−J’/F。 603・・・・・・ラッチ回路、604・・・・・・E
X−ORゲート、605・・・・・・1)−F/F、
606・・・・・・T−F/F、607・・・・・・E
X−ORゲート、608・・・°・。 インバータ回路、609・・・・・・−数構出回路、6
10・・・・・・データ出力線、611・・・・・・ク
ロック出力線、614・・・・・・保欣カウンタ、70
1・・・・・・データ入力線、702・・・・・・クロ
ック入力線、703・・・・・・ラッチ回路、704・
・・・・・セレクタ回路、705・・・・・・制御信号
入力線%7061〜7063・・・・・・ゲート、70
7・・・・・・データ出力i、708・・・・・・クロ
ック出力線。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1回 テ:り入fJfD1 YZ図 寮乙回
3図は第1図の動作を示すタイミングチャート、第4図
は本発明の第2の実施例の回路図、第5図は本発明の第
3の実施例の回路図、第6図は本発明の巣4の実施例の
回路図、第7図は従来例の10ツク図である0 101・・・・・・データ入力線、102・・・・・・
クロック入力線、103.〜103雪・・・・・・D
−ト” / F’%103・・・・・・ラッチ回路、1
04・・・・・・gx−a′kLゲート、105・・・
・・・D−F’/F’%106・・・・・・T −14
’ / F 。 107・・・・・・EX−ORグー)、108・・・・
・・インバータ回路、109・・・・・・−数構出回路
、110・・・・・・データ出力線、111・・・・・
・クロック出力線、401・・・・・・データ入力d、
402・・・・・・クロック入力線、403し4031
・・・・・・D−E’/に’、 403・・・・・・ラ
ッチ回路、404・・・・・・aX−O凡グート、40
5・・・・・・D−#/に’、406・・・・・・i’
−F/F、 407・・・・・・Ex−o凡グー)、4
08・・・・・・インバータ回路、409・・・・・・
−数構出回路、410・・・・・・データ出力線、41
1・・・・・・クロック出力線、4121+412s・
・・・・・ゲート、501・・・・・・データ入力線、
502・・・・・・クロック入力線%5031〜503
3・・・・・・L)−F7t、503・・・・・・ラッ
チ回路、5041〜504M ・・・・・・EX−0
几ゲート、505・・・・・・D−F’ / F・ 5
06・・・・・・T−F/F、507・・・・・・EX
−ORゲグー% 508・・・・・・インバータ回路、
509・・・・・・−数構出回路、510・・・・・・
データ出力麿、511・・・・・・クロック出力線、5
13・・・−ORゲート、601・・・・・・データ入
力線、602・・・・・・クロック入力線、6031−
(303g・・・・・・D−J’/F。 603・・・・・・ラッチ回路、604・・・・・・E
X−ORゲート、605・・・・・・1)−F/F、
606・・・・・・T−F/F、607・・・・・・E
X−ORゲート、608・・・°・。 インバータ回路、609・・・・・・−数構出回路、6
10・・・・・・データ出力線、611・・・・・・ク
ロック出力線、614・・・・・・保欣カウンタ、70
1・・・・・・データ入力線、702・・・・・・クロ
ック入力線、703・・・・・・ラッチ回路、704・
・・・・・セレクタ回路、705・・・・・・制御信号
入力線%7061〜7063・・・・・・ゲート、70
7・・・・・・データ出力i、708・・・・・・クロ
ック出力線。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1回 テ:り入fJfD1 YZ図 寮乙回
Claims (1)
- ディジタル信号と該ディジタル信号の繰り返し周波数成
分と同一の繰り返し周波数を有するクロック信号をラッ
チクロック信号とし該ラッチクロック信号を用いて前記
ディジタル信号をラッチするN個(Nは2以上の整数)
のラッチ回路と、該N個のラッチ回路の出力信号を入力
とし該入力信号の一致検出を行なう一致検出回路と、前
記一致検出回路が不一致検出を行なったときに前記ラッ
チクロック信号の位相を反転させる手段とを有すること
を特徴とするタイミング方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060889A JPH01233850A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | タイミング方式 |
| CA000588774A CA1301260C (en) | 1988-01-21 | 1989-01-20 | Synchronizer for establishing synchronization between data and clock signals |
| US07/299,488 US4965814A (en) | 1988-01-21 | 1989-01-23 | Synchronizer for establishing synchronization between data and clock signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060889A JPH01233850A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | タイミング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233850A true JPH01233850A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13155375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060889A Pending JPH01233850A (ja) | 1988-01-21 | 1988-03-14 | タイミング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233850A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5796792A (en) * | 1995-03-20 | 1998-08-18 | Fujitsu Limited | Data identifying device and light receiver using the same |
| JP2004254324A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-09 | Samsung Electronics Co Ltd | データ復元装置及びその復元方法 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63060889A patent/JPH01233850A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5796792A (en) * | 1995-03-20 | 1998-08-18 | Fujitsu Limited | Data identifying device and light receiver using the same |
| US5923455A (en) * | 1995-03-20 | 1999-07-13 | Fujitsu Limited | Data identifying device and light receiver using the same |
| JP2004254324A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-09 | Samsung Electronics Co Ltd | データ復元装置及びその復元方法 |
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