JPH01233875A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH01233875A JPH01233875A JP63059999A JP5999988A JPH01233875A JP H01233875 A JPH01233875 A JP H01233875A JP 63059999 A JP63059999 A JP 63059999A JP 5999988 A JP5999988 A JP 5999988A JP H01233875 A JPH01233875 A JP H01233875A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、原稿の画像情報を固体撮像素子により読取る
画像読取装置に関する。
画像読取装置に関する。
従来技術
従来の画像読取装置としては特開昭54−6713号公
報に開示されているものについて説明する。すなわち、
第13図に示すように、原稿1は搬送ローラ2により送
り込まれ背面位置決め板3により支持された状態で、原
稿1の左半分A及び右半分Bの画像情報を主走査方向S
に設けられた結像レンズ4,5によりそれぞれ分割縮小
して、固体撮像素子6,7により前記原稿1の画像情報
を読取っている。この場合、原稿1上における左右に分
担された読取り領域8,9が上下に移動することなく、
また、その接続部Cにおいて重複したり離れたりするこ
となく互いに一線に連続した状態になるように、前記固
体撮像素子6,7の相対位置や姿勢が予め厳密に調整さ
れた状態となっている。
報に開示されているものについて説明する。すなわち、
第13図に示すように、原稿1は搬送ローラ2により送
り込まれ背面位置決め板3により支持された状態で、原
稿1の左半分A及び右半分Bの画像情報を主走査方向S
に設けられた結像レンズ4,5によりそれぞれ分割縮小
して、固体撮像素子6,7により前記原稿1の画像情報
を読取っている。この場合、原稿1上における左右に分
担された読取り領域8,9が上下に移動することなく、
また、その接続部Cにおいて重複したり離れたりするこ
となく互いに一線に連続した状態になるように、前記固
体撮像素子6,7の相対位置や姿勢が予め厳密に調整さ
れた状態となっている。
しかし、このような従来の画像読取装置において、予め
いくら厳密に調整しておいても動作時に原稿1が浮き上
がったりして移動してしまうとその接続部Cにおいて重
複した画像を読取ってしまうことになり、これにより、
著しい画像劣化につながり正確に原稿1の画像情報を読
取ることができないという問題点がある。
いくら厳密に調整しておいても動作時に原稿1が浮き上
がったりして移動してしまうとその接続部Cにおいて重
複した画像を読取ってしまうことになり、これにより、
著しい画像劣化につながり正確に原稿1の画像情報を読
取ることができないという問題点がある。
次に、このような問題点を具体例を上げて説明する。第
14図は原稿1がコンタクトガラス10上面の正常な読
取り位置PからΔX(通常、0.2〜0 、5 am)
だけ位置ズレした場合の状態を示す。
14図は原稿1がコンタクトガラス10上面の正常な読
取り位置PからΔX(通常、0.2〜0 、5 am)
だけ位置ズレした場合の状態を示す。
通常の正常な読取り時においては1M稿1が読取り位[
Pのところに位置して、ooからaoまでの間で画像情
報の左半分Aを固体撮像素子6で読取り、0.からす。
Pのところに位置して、ooからaoまでの間で画像情
報の左半分Aを固体撮像素子6で読取り、0.からす。
の間で画像情報の右半分Bを固体撮像素子7で読取って
いる。しかし、[稿1が、今、浮き上がりなどにより移
動して正常な読取り位置PからΔXだけ離れた位置Qの
ところにあるものとする。この時、0.からa工までの
領域は固体撮像素子6により読取られ、一方、0□から
54までの領域は固体撮像素子7により読取られるため
、その結果、01から0□までの重複した画像の領域が
、固体撮像素子6上においてはΔyo の部分となって
読取られてしまうことになる。
いる。しかし、[稿1が、今、浮き上がりなどにより移
動して正常な読取り位置PからΔXだけ離れた位置Qの
ところにあるものとする。この時、0.からa工までの
領域は固体撮像素子6により読取られ、一方、0□から
54までの領域は固体撮像素子7により読取られるため
、その結果、01から0□までの重複した画像の領域が
、固体撮像素子6上においてはΔyo の部分となって
読取られてしまうことになる。
次に、上述した原稿1の移動量ΔXと、固体撮像素子6
上において重複して読取られるΔy6 との間の関係を
具体的な数値を例に上げて説明する。
上において重複して読取られるΔy6 との間の関係を
具体的な数値を例に上げて説明する。
今。
原稿移動量:ΔX=0.5mm
結像倍率:l/m=1/10
画像の半画角:θ=20° とすると、固体撮像素
子6上で重複して読取られるΔy0の領域は、 Δ’Jo=ΔX・(2tanθ/ m ) ・・・
(1)=0.5・(2tan20°/10) :Q、Q364mm =36μm ・・・(2)となる。
子6上で重複して読取られるΔy0の領域は、 Δ’Jo=ΔX・(2tanθ/ m ) ・・・
(1)=0.5・(2tan20°/10) :Q、Q364mm =36μm ・・・(2)となる。
従って、(2)式より原稿1の○、から02までの重複
した画像の領域が、固体撮像素子6上においては36μ
mの領域に渡って読取られることになる。
した画像の領域が、固体撮像素子6上においては36μ
mの領域に渡って読取られることになる。
次に、上述したような従来例の問題点を解決したものと
して、例えば、特開昭59−52965号公報に開示さ
れているものがある。すなわち、第15図に示すように
、原稿1の画像情報読取り手段として半透明fillを
用い、これに互いに直交する方向に固体撮像索子6,7
を設ける。これにより、原稿1の中央位置Cより下側の
領域から入射した光束は半透明鏡11をそのまま透過し
て直進し、結像レンズ4を介して固体撮像素子6に結像
し、また、゛原稿1の中央位置Cより上側の領域から入
射した光束は半透明鏡11に反射されて、結像し゛ンズ
5を介して固体撮像素子7に結像する。
して、例えば、特開昭59−52965号公報に開示さ
れているものがある。すなわち、第15図に示すように
、原稿1の画像情報読取り手段として半透明fillを
用い、これに互いに直交する方向に固体撮像索子6,7
を設ける。これにより、原稿1の中央位置Cより下側の
領域から入射した光束は半透明鏡11をそのまま透過し
て直進し、結像レンズ4を介して固体撮像素子6に結像
し、また、゛原稿1の中央位置Cより上側の領域から入
射した光束は半透明鏡11に反射されて、結像し゛ンズ
5を介して固体撮像素子7に結像する。
このように半透明fillを用いて原稿1の画像情報を
2分割して読取ることにより原稿1が正規の読取り位置
からΔXだけ位置ズレしても、原稿1の透過光束は常に
中央位置Cを境にして2つの光束に分割されてそれぞれ
固体撮像素子6,7に結像される。これにより、原稿1
の一走査ラインがその中央部の途切れや重複を伴うこと
なく、中央位置Cを境にして半区間分ずつ正しく読み取
られることになる。
2分割して読取ることにより原稿1が正規の読取り位置
からΔXだけ位置ズレしても、原稿1の透過光束は常に
中央位置Cを境にして2つの光束に分割されてそれぞれ
固体撮像素子6,7に結像される。これにより、原稿1
の一走査ラインがその中央部の途切れや重複を伴うこと
なく、中央位置Cを境にして半区間分ずつ正しく読み取
られることになる。
しかし、このような画像読取り方法においては、光束分
割手段として半透明fillを用いなければならず、照
明系の原稿面照度や固体撮像索子6゜7の感度により光
量の制限を受けることがら高速読取りに対応できないと
いう問題点がある。また。
割手段として半透明fillを用いなければならず、照
明系の原稿面照度や固体撮像索子6゜7の感度により光
量の制限を受けることがら高速読取りに対応できないと
いう問題点がある。また。
中央位置Cからのみ分割していることから結像レンズ4
,5への負荷が大きく (広画角、高解像力等)、高密
度画素読取に制限を生じるという問題点がある。さらに
、原稿1の中央位置Cで2分割までしか対応させておら
ず、より広幅、高密度の読取り系に対応することができ
ないという問題点がある。
,5への負荷が大きく (広画角、高解像力等)、高密
度画素読取に制限を生じるという問題点がある。さらに
、原稿1の中央位置Cで2分割までしか対応させておら
ず、より広幅、高密度の読取り系に対応することができ
ないという問題点がある。
次に、これまでの従来例とは異なった従来例について説
明する。すなわち、従来の画像読取装置において、原稿
面の照度ムラ等を補正するために原稿の走査に先立って
シェーディング補正を行う方法が取られているものがあ
る。この種の装置としては、実開昭60−145764
号公報に開示されており、これを第16@に基づいて説
明する。
明する。すなわち、従来の画像読取装置において、原稿
面の照度ムラ等を補正するために原稿の走査に先立って
シェーディング補正を行う方法が取られているものがあ
る。この種の装置としては、実開昭60−145764
号公報に開示されており、これを第16@に基づいて説
明する。
原稿1のセットされたコンタクトガラス10の上部に押
え板12により押圧されたシェーディング補正用の均一
濃度板(シェーディング補正板)13を取付ける。これ
により、原稿1の読取りに先立って、光源14からの光
を均一濃度板13に照射してその反射光または透過光を
読取り光学系15により読取り処理することによってシ
ェーディング補正を行うものである。
え板12により押圧されたシェーディング補正用の均一
濃度板(シェーディング補正板)13を取付ける。これ
により、原稿1の読取りに先立って、光源14からの光
を均一濃度板13に照射してその反射光または透過光を
読取り光学系15により読取り処理することによってシ
ェーディング補正を行うものである。
このように原稿固定型の画像読取装置においては、シェ
ーディング補正用の均一濃度板13は原稿1に隣接して
コンタクトガラス10上に設けられているが、図示しな
い原稿搬送型の画像読取装置においてはJM稿読取り位
置の背面に設置された原稿背面位置制御板を均一濃度板
として用いている。しかし、原稿搬送型における原稿背
面位置制御板による方法は原稿1と接触することが多く
汚れ、損傷等により反射率の低下や不均一を生じ、これ
によりシェーディング補正用の均一濃度板としての機能
が劣化するという問題点がある。
ーディング補正用の均一濃度板13は原稿1に隣接して
コンタクトガラス10上に設けられているが、図示しな
い原稿搬送型の画像読取装置においてはJM稿読取り位
置の背面に設置された原稿背面位置制御板を均一濃度板
として用いている。しかし、原稿搬送型における原稿背
面位置制御板による方法は原稿1と接触することが多く
汚れ、損傷等により反射率の低下や不均一を生じ、これ
によりシェーディング補正用の均一濃度板としての機能
が劣化するという問題点がある。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので。
原稿の画像情報を重複や抜けをなくして正確に読取ると
共に、シェーディング補正を正確に行うことができる画
像読取装置を得ることを目的とする。
共に、シェーディング補正を正確に行うことができる画
像読取装置を得ることを目的とする。
構成
第一の発明は、原稿の読取り位置からの変位量を検出す
る変位量検出手段と、この変位量検出手段により検出さ
れた原稿の変位量に応じて固体撮像素子を結像レンズの
光軸方向に移動させる固体撮像素子移動手段とを設けた
ので、変位量検出移動手段により検出された原稿の変位
量に応じて固体撮像素子を光軸方向に移動させることに
よって固体撮像素子の読取有効画素領域を変更すること
ができ、これにより、読取り時における画像情報の重複
や抜けをなくして正確な読取りを行うことができる。
る変位量検出手段と、この変位量検出手段により検出さ
れた原稿の変位量に応じて固体撮像素子を結像レンズの
光軸方向に移動させる固体撮像素子移動手段とを設けた
ので、変位量検出移動手段により検出された原稿の変位
量に応じて固体撮像素子を光軸方向に移動させることに
よって固体撮像素子の読取有効画素領域を変更すること
ができ、これにより、読取り時における画像情報の重複
や抜けをなくして正確な読取りを行うことができる。
第二の発明は、原稿の一端を検知する原稿検知手段を設
け、この原稿検知手段により検知された信号をもとに前
記原稿の背面を押圧する原稿押圧体を前記原稿の読取り
接続部に位置して可動自在に取付けたので、この原稿押
圧体により原稿の背面を押圧することによって原稿の接
続部における重複や抜けをなくすことができ、これによ
り正確な読取りを行うことが可能となる。
け、この原稿検知手段により検知された信号をもとに前
記原稿の背面を押圧する原稿押圧体を前記原稿の読取り
接続部に位置して可動自在に取付けたので、この原稿押
圧体により原稿の背面を押圧することによって原稿の接
続部における重複や抜けをなくすことができ、これによ
り正確な読取りを行うことが可能となる。
第三の発明は、IjK稿の一端を検知する原稿検知手段
を設け、この原稿検知手段により検知された信号をもと
に前記原稿の背面を押圧する原稿押圧体を前記原稿の読
取り接続部に位置して可動自在に取付け、この原稿押圧
体の外周側面の一部にシェーディング補正用の凹部を形
成したので、原稿押圧体により原稿の背面を押圧するこ
とによって原稿の接続部における重複や抜けをなくすこ
とができ、これにより正確な読取りを行うことが可能と
なり、また、原稿押圧体に形成した凹部をシェーディン
グ補正板とすることにより、このシェーディング補正板
が原稿と接触することがなくなるためシェーディング補
正板が汚れたり、損傷を生じるようなことがなくなり、
これにより、シエーディング補正板の長寿命化が図れ、
常に安定したシェーディング補正を行うことができる。
を設け、この原稿検知手段により検知された信号をもと
に前記原稿の背面を押圧する原稿押圧体を前記原稿の読
取り接続部に位置して可動自在に取付け、この原稿押圧
体の外周側面の一部にシェーディング補正用の凹部を形
成したので、原稿押圧体により原稿の背面を押圧するこ
とによって原稿の接続部における重複や抜けをなくすこ
とができ、これにより正確な読取りを行うことが可能と
なり、また、原稿押圧体に形成した凹部をシェーディン
グ補正板とすることにより、このシェーディング補正板
が原稿と接触することがなくなるためシェーディング補
正板が汚れたり、損傷を生じるようなことがなくなり、
これにより、シエーディング補正板の長寿命化が図れ、
常に安定したシェーディング補正を行うことができる。
まず、第一の発明の実施例を第1図ないし第5図に基づ
いて説明する。なお、従来技術と同一部分については同
一符号を用いる。
いて説明する。なお、従来技術と同一部分については同
一符号を用いる。
変位量検出手段16は、半導体レーザ17と、照明レン
ズ18と、結像レンズ19と、光検出素子20とからな
っている。また、図示しない固体撮像素子移動手段は、
前記変位量検出手段16により検出された原稿1の変位
量Δ′Xに応じて固体撮像索子6,7を、結像レンズ4
,5の光軸方向に変位させることができるようになって
いる。
ズ18と、結像レンズ19と、光検出素子20とからな
っている。また、図示しない固体撮像素子移動手段は、
前記変位量検出手段16により検出された原稿1の変位
量Δ′Xに応じて固体撮像索子6,7を、結像レンズ4
,5の光軸方向に変位させることができるようになって
いる。
このような構成において、まず、変位量検出手段16に
より原稿の変位量ΔXを求める方法について説明する。
より原稿の変位量ΔXを求める方法について説明する。
従来技術で述べたように、原稿1が正常な読取り位置P
からΔXだけ変位した位置Qにあるものとする。この時
、変位量検出手段16により次のような処理が行われる
。
からΔXだけ変位した位置Qにあるものとする。この時
、変位量検出手段16により次のような処理が行われる
。
半導体レーザ17から出射された光ビームは照明レンズ
18を通じて細く絞られ、原稿1の表面に照射される。
18を通じて細く絞られ、原稿1の表面に照射される。
この原稿1の表面状態に応じて反射、散乱した光の一部
は結像レンズ4,5を通して光検出素子20の受光面上
に投影され反射点りの像が作られる。そして、原稿1が
前後方向に移動すると、それに応じて結像レンズ4,5
で作られた反射点りの像も光検出素子20上を移動する
。
は結像レンズ4,5を通して光検出素子20の受光面上
に投影され反射点りの像が作られる。そして、原稿1が
前後方向に移動すると、それに応じて結像レンズ4,5
で作られた反射点りの像も光検出素子20上を移動する
。
この時、光検出素子20はその反射点りがどの位置に照
射されているのかを電気的出力として検出して図示しな
い演算回路へ伝達する。これにより、原稿1の変位量Δ
Xを電気信号として取り出すことができる。
射されているのかを電気的出力として検出して図示しな
い演算回路へ伝達する。これにより、原稿1の変位量Δ
Xを電気信号として取り出すことができる。
このようにして、変位量検出手段16により検出された
電気信号をもとにして固体撮像素子移動手段により固体
撮像素子6,7をそれぞれ結像レンズ4.5の光軸方向
に移動させることによって読取有効画素領域を変更する
ことができ、これにより、原稿1の接続部Cにおいて重
複や抜けをなくし正確な画像を読取ることができる。な
お、原稿1の変位量ΔXに対して、固体撮像素子6.7
の移動量をΔx1 とすると2 Δx1=m2eΔX ・・・ (1)ただし、
m:結像倍率 となる。
電気信号をもとにして固体撮像素子移動手段により固体
撮像素子6,7をそれぞれ結像レンズ4.5の光軸方向
に移動させることによって読取有効画素領域を変更する
ことができ、これにより、原稿1の接続部Cにおいて重
複や抜けをなくし正確な画像を読取ることができる。な
お、原稿1の変位量ΔXに対して、固体撮像素子6.7
の移動量をΔx1 とすると2 Δx1=m2eΔX ・・・ (1)ただし、
m:結像倍率 となる。
次に、この第一の発明の変形例を第5図に基づいて説明
する。これは、結像レンズと固体撮像素子とをそれぞれ
3個ずつ用いた場合の例である。
する。これは、結像レンズと固体撮像素子とをそれぞれ
3個ずつ用いた場合の例である。
これにより、原稿1は3分割されて読み取られるため、
より高密度、高画素数への対応が可能となる。また、こ
の場合にも原稿1の接続部Cにおける重複や抜けをなく
すために、原稿1の基準読取り位[Pからの変位量ΔX
を変位量検出手段16により読取り、その変位量に応じ
て図示しない固体撮像素子移動手段により各々別個に固
体撮像素子6,7.22を移動させ読取有効画素領域を
変更して処理する。
より高密度、高画素数への対応が可能となる。また、こ
の場合にも原稿1の接続部Cにおける重複や抜けをなく
すために、原稿1の基準読取り位[Pからの変位量ΔX
を変位量検出手段16により読取り、その変位量に応じ
て図示しない固体撮像素子移動手段により各々別個に固
体撮像素子6,7.22を移動させ読取有効画素領域を
変更して処理する。
なお、第4図において、原稿1を照明する光源14から
の光が変位量検出手段16に入りノイズの原因となる場
合には、その変位量検出手段16で用いられる赤外線の
みを透過するフィルタ23を結像レンズ19と光検出素
子20との間に設けるようにする。
の光が変位量検出手段16に入りノイズの原因となる場
合には、その変位量検出手段16で用いられる赤外線の
みを透過するフィルタ23を結像レンズ19と光検出素
子20との間に設けるようにする。
次に、第二の発明の実施例を第6図ないし第8図に基づ
いて説明する。なお、第一の発明と同一部分については
同一符号を用いる。
いて説明する。なお、第一の発明と同一部分については
同一符号を用いる。
原稿検知手段としての原稿検知センサ24は、原稿1が
挿入される側の搬送ローラ2に近接して設けられている
。また、原稿押圧体としての原稿抑圧ローラ25は1画
像が固体撮像素子6,7により分割して読み取られる接
続部Cに位置して原稿1の背面に可動自在に取付けられ
ている。
挿入される側の搬送ローラ2に近接して設けられている
。また、原稿押圧体としての原稿抑圧ローラ25は1画
像が固体撮像素子6,7により分割して読み取られる接
続部Cに位置して原稿1の背面に可動自在に取付けられ
ている。
このような構成において、今、原稿1が搬送ローラ2に
より内部に送り込まれると、原稿検知センサ24により
原稿1の先端が検知される。そして、原稿1が読取り位
置にセットされた状態で、図示しない制御手段により原
稿抑圧ローラ25が移動し原稿1をコンタクトガラス1
0に押しつける。これにより、原稿1の接続部Cは原稿
押圧ローラ25により押圧されてコンタクトガラス10
に接した状態となっているため、その接続部Cにおいて
重複や抜けがなくなり正常な読取りを行うことができる
。その後、搬送される原稿1の終端を原稿検知センサ2
4によって検知することにより、原稿押圧ローラ25は
原稿1から離れてもとの待機位置に復帰する。
より内部に送り込まれると、原稿検知センサ24により
原稿1の先端が検知される。そして、原稿1が読取り位
置にセットされた状態で、図示しない制御手段により原
稿抑圧ローラ25が移動し原稿1をコンタクトガラス1
0に押しつける。これにより、原稿1の接続部Cは原稿
押圧ローラ25により押圧されてコンタクトガラス10
に接した状態となっているため、その接続部Cにおいて
重複や抜けがなくなり正常な読取りを行うことができる
。その後、搬送される原稿1の終端を原稿検知センサ2
4によって検知することにより、原稿押圧ローラ25は
原稿1から離れてもとの待機位置に復帰する。
次に、本実施例の変形例を第8図に基づいて説明する。
この例は、結像レンズ、固体撮像素子をそれぞれ3個ず
つ用いたものについて示す。この場合にも、yX稿1の
読取り接続部Cに対応した位置に原稿抑圧ローラ25を
可動自在に取付けることによって、その接続部Cにおけ
る重複や抜けをなくして正常な読取りを行うことができ
る。
つ用いたものについて示す。この場合にも、yX稿1の
読取り接続部Cに対応した位置に原稿抑圧ローラ25を
可動自在に取付けることによって、その接続部Cにおけ
る重複や抜けをなくして正常な読取りを行うことができ
る。
以上、原稿1の読取り接続部Cにおける原稿1の浮き上
がり防止について述べたが、これら原稿抑圧ローラ25
は原稿情報読取範囲幅より幅の狭い原稿lを読取る場合
には、原稿1のない部分において反射光がないと黒部す
なわち画像部として読取り記録表示時に黒ベタとなり、
静電複写プロセスを用いるようなデジタルコピア等にお
いてはドラムにトナー付着を生じトナーの消耗、クリー
ニング定着の過負荷となってしまう。従って、本発明に
おいては原稿抑圧ローラ25の表面に反射率の高い拡散
面としての拡散板としての機能を持たせることによって
、原稿1のない部分で生じる黒ベタという現象をなくす
ことができる。
がり防止について述べたが、これら原稿抑圧ローラ25
は原稿情報読取範囲幅より幅の狭い原稿lを読取る場合
には、原稿1のない部分において反射光がないと黒部す
なわち画像部として読取り記録表示時に黒ベタとなり、
静電複写プロセスを用いるようなデジタルコピア等にお
いてはドラムにトナー付着を生じトナーの消耗、クリー
ニング定着の過負荷となってしまう。従って、本発明に
おいては原稿抑圧ローラ25の表面に反射率の高い拡散
面としての拡散板としての機能を持たせることによって
、原稿1のない部分で生じる黒ベタという現象をなくす
ことができる。
次に、第三の発明の実施例を第9図ないし第12図に基
づいて説明する1本実施例は上述した第二の発明の変形
例である。すなわち、原稿押圧ローラ25は原稿1の読
取り接続部Cの背面に位置して可動自在に取付けられて
おり、また、原稿検知センサ24は原稿押圧ローラ25
に近接して設けられている。
づいて説明する1本実施例は上述した第二の発明の変形
例である。すなわち、原稿押圧ローラ25は原稿1の読
取り接続部Cの背面に位置して可動自在に取付けられて
おり、また、原稿検知センサ24は原稿押圧ローラ25
に近接して設けられている。
そして1本発明に係る凹部26は、前記原稿抑圧ローラ
25の外周側面の一部に形成されている。
25の外周側面の一部に形成されている。
この凹部26は、シェーディング補正用の均一濃度板(
シェーディング補正板)26として用いられる。以下、
その均一濃度板26の形成された原稿押圧ローラ25の
変形例を図面に基づいて順次説明する。
シェーディング補正板)26として用いられる。以下、
その均一濃度板26の形成された原稿押圧ローラ25の
変形例を図面に基づいて順次説明する。
まず、第11図(a)において、原稿抑圧ローラ25は
外周に発泡材27を有したパイプ28からなっており、
その表面の一部に均−濃度板26を形成したものである
。これにより、原稿抑圧ローラ25がコンタクトガラス
lOに接触してもその表面を傷つけないので、原稿抑圧
ローラ25の真直度、偏芯等を厳しくすることなく、ま
た、自重によるたわみを生じにくく小径にすることがで
きる。
外周に発泡材27を有したパイプ28からなっており、
その表面の一部に均−濃度板26を形成したものである
。これにより、原稿抑圧ローラ25がコンタクトガラス
lOに接触してもその表面を傷つけないので、原稿抑圧
ローラ25の真直度、偏芯等を厳しくすることなく、ま
た、自重によるたわみを生じにくく小径にすることがで
きる。
次に、第11図(b)における原稿押圧ローラ25はパ
イプ28の表面に植毛29をしたものであり、無植毛部
分に均一濃度板26を形成している。
イプ28の表面に植毛29をしたものであり、無植毛部
分に均一濃度板26を形成している。
これにより、上述した例と同様な効果を得ることができ
る。
る。
次に、第11図(c)における原稿押圧ローラ25はパ
イプ28そのものの例であり、自重によるたわみを小さ
くすることができる。これまでの3つの例では、均一濃
度板26の表面円弧を回転中心からの半径としており、
原稿抑圧ローラ25の回転中においても回転による散乱
状態が変化しないため特別にタイミングを厳しくする必
要がない。
イプ28そのものの例であり、自重によるたわみを小さ
くすることができる。これまでの3つの例では、均一濃
度板26の表面円弧を回転中心からの半径としており、
原稿抑圧ローラ25の回転中においても回転による散乱
状態が変化しないため特別にタイミングを厳しくする必
要がない。
次に、第11図(d)(e)における原稿抑圧ローラ2
5は均一濃度板26を平面とした例であり、回転中、静
止中にかかわらずシェーディング補正をするためには平
面方向が変化しないように各シェーディング補正時のタ
イミングを或いは静止位置を厳密に制御する必要がある
。
5は均一濃度板26を平面とした例であり、回転中、静
止中にかかわらずシェーディング補正をするためには平
面方向が変化しないように各シェーディング補正時のタ
イミングを或いは静止位置を厳密に制御する必要がある
。
次に、第11図(f)における原稿抑圧ローラ26は均
一濃度板26を円周上に複数個設けたものである。この
ようにシェーディング補正のタイミングの制御箇所を複
数個設けることにより原稿押圧ローラ25の回転角の制
限をゆるめることができ、これによりローラ径を大きく
してもシェーディング補正のための待ち時間を短縮する
ことができる。
一濃度板26を円周上に複数個設けたものである。この
ようにシェーディング補正のタイミングの制御箇所を複
数個設けることにより原稿押圧ローラ25の回転角の制
限をゆるめることができ、これによりローラ径を大きく
してもシェーディング補正のための待ち時間を短縮する
ことができる。
次に、第12図における原稿抑圧ローラ25はこれまで
のものと異なりベルト状のものである。
のものと異なりベルト状のものである。
この場合、ベルト30の一部に平面状の均一濃度板26
を形成することによりシェーディング補正のタイミング
に厳しくないようにしている。
を形成することによりシェーディング補正のタイミング
に厳しくないようにしている。
上述したように、原稿押圧ローラ25の外周表面に形成
された凹部にシェーディング補正用の均−濃度板26を
設けることにより、この均一濃度板26は原稿1と接触
するようなことがなくなるため、これにより、その均一
濃度板26が汚れたり損傷したりするようなことがなく
なる。
された凹部にシェーディング補正用の均−濃度板26を
設けることにより、この均一濃度板26は原稿1と接触
するようなことがなくなるため、これにより、その均一
濃度板26が汚れたり損傷したりするようなことがなく
なる。
効果
第一の発明は、原稿の読取り位置からの変位量を検出す
る変位量検出手段と、この変位量検出手段により検出さ
れた原稿の変位量に応じて固体撮像素子を結像レンズの
光軸方向に移動させる固体撮像素子移動手段とを設けた
ので、変位量検出移動手段により検出された原稿の変位
量に応じて固体撮像素子を光軸方向に移動させることに
よって固体撮像素子の読取有効画素領域を変更すること
ができ、これにより、読取り時における画像情報の重複
や抜けをなくして正確な読取りを行うことができるもの
である。
る変位量検出手段と、この変位量検出手段により検出さ
れた原稿の変位量に応じて固体撮像素子を結像レンズの
光軸方向に移動させる固体撮像素子移動手段とを設けた
ので、変位量検出移動手段により検出された原稿の変位
量に応じて固体撮像素子を光軸方向に移動させることに
よって固体撮像素子の読取有効画素領域を変更すること
ができ、これにより、読取り時における画像情報の重複
や抜けをなくして正確な読取りを行うことができるもの
である。
第二の発明は、JM稿の一端を検知する原稿検知手段を
設け、この原稿検知手段により検知された信号をもとに
前記JM稿の背面を押圧する/JII稿押圧体を前記原
稿の読取り接続部に位置して可動自在に取付けたので、
この原稿押圧体により原稿の背面を押圧することによっ
て原稿の接続部における重複や抜けをなくすことができ
、これにより正確な読取りを行うことが可能となるもの
である。
設け、この原稿検知手段により検知された信号をもとに
前記JM稿の背面を押圧する/JII稿押圧体を前記原
稿の読取り接続部に位置して可動自在に取付けたので、
この原稿押圧体により原稿の背面を押圧することによっ
て原稿の接続部における重複や抜けをなくすことができ
、これにより正確な読取りを行うことが可能となるもの
である。
第三の発明は、原稿の一端を検知する原稿検知手段を設
け、この原稿検知手段により検知された信号をもとに前
記原稿の背面を押圧する原稿押圧体を前記原稿の読取り
接続部に位置して可動自在に取付け、この原稿押圧体の
外周側面の一部にシェーディング補正用の凹部を形成し
たので、原稿押圧体により原稿の背面を押圧することに
よってS槁の接続部における重複や抜けをなくすことが
でき、これにより正確な読取りを行うことが可能となり
、また、原稿押圧体に形成した凹部をシェーディング補
正板とすることにより、このシェーディング補正板が原
稿と接触することがなくなるためシェーディング補正板
が汚れたり、損傷を生じるようなことがなくなり、これ
により、シェーディング補正板の長寿命化が図れ、常に
安定したシェーディング補正を行うことができるもので
ある。
け、この原稿検知手段により検知された信号をもとに前
記原稿の背面を押圧する原稿押圧体を前記原稿の読取り
接続部に位置して可動自在に取付け、この原稿押圧体の
外周側面の一部にシェーディング補正用の凹部を形成し
たので、原稿押圧体により原稿の背面を押圧することに
よってS槁の接続部における重複や抜けをなくすことが
でき、これにより正確な読取りを行うことが可能となり
、また、原稿押圧体に形成した凹部をシェーディング補
正板とすることにより、このシェーディング補正板が原
稿と接触することがなくなるためシェーディング補正板
が汚れたり、損傷を生じるようなことがなくなり、これ
により、シェーディング補正板の長寿命化が図れ、常に
安定したシェーディング補正を行うことができるもので
ある。
第1図は第一の発明の実施例を示す平面図、第2図はそ
の側面図、第3図は変位量検出手段の斜視図、第4図は
赤外線のみを透過するフィルタを変位量検出手段に挿入
した場合の側面図、第5図は第1図の変形例を示す平面
図、第6図は第二の発明の実施例を示す平面図、第7図
はその接続部における状態を示す平面図、第8図はその
変形例を示す平面図、第9図は第三の発明の実施例を示
す平面図、第10図はその原稿を挿入した場合の様子を
示す平面図、第11図(a)(b)(c)(d)(e)
(f)はシェーディング補正板の変形例を示す正面図、
第12図はベルト状の搬送ローラを用いた場合の様子を
示す平面図、第13図は従来の画像読取装置を示す斜視
図、第14図はその画像読取り方法を示す説明図、第1
5図は他の従来例を示す斜視図、第16図はシェーディ
ング補正板を用いた従来例を示す側面図である。 1・・・原稿、4,5・・・結像レンズ、6,7・・・
固体撮像素子、16・・・変位量検出手段、21・・・
結像レンズ、22・・・固体撮像素子、24・・・原稿
検知手段。 25・・・原稿押圧体、26・・・凹部、C・・・読取
り接続部、P・・・読取り位置、S・・・主走査方向量
願 人 株式会社 リ コ −lト−1j惺!
託151 tχ 37図 」 m \ 07一 手続補正書(岐) 1.事件の表示 特願昭63−59999号 2、発明の名称 画像読取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号4、代 理
人 〒107 な し 特願昭63−59999号補正書 この出願に関し、明細書及び図面中の記載を下記のよう
に補正する。 記 1、特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (特許請求の範囲第3項を削除した。)2、明細書中、
第3頁第7行目の「第13図」を「第9図」に補正する
。 3、明細書中、第4頁第8行目のr第14図」を「第1
0図」に補正する。 4、明細書中、第6頁第6行目の「第15図」を「第1
1図」に補正する・ 5、明細書中、第7頁第16行目から第9頁第1行目ま
での文章を削除する。 6、明細書中、第10頁第7行目から第11頁第2行目
までの文章を削除する。 7、明細書中、第16頁第5行目から第19頁第4行目
までの文章を削除する。 8、明細書中、第20頁第5行目から第21頁第1行目
までの文章を削除する。 9、明細書中、第21頁第11行目ないし第21頁第2
0行目の「第9図は・・・・・・側面図である。」を次
のように補正する。 「第9図は従来の画像読取装置を示す斜視図、第10図
はその画像読取り方法を示す説明図、第11図は他の従
来例を示す斜視図である。」10、明細書中、第22頁
第4行目の「26・・・凹部、」を削除する。 11、図面中、第9図ないし第12図を削除する。 12、図面中、第13図を別紙のように第9図に補正す
る6 13、図面中、第14図を別紙のように第10図に補正
する。 14、図面中、第15図を別紙のように第11図に補正
する。 15、図面中、第16図を削除する。 別紙 2、特許請求の範囲 ・1.読取り位置にセットされた原稿の主走査方向に沿
って形成された画像情報を結像レンズにより分割縮小し
て原稿像を形成し、この形成された原稿像を前記結像レ
ンズに並設された固体撮像素子により検出することによ
って前記原稿の画像情報を読取る画像読取装置において
、前記原稿の読取り位置からの変位量を検出する変位量
検出手段と、この変位量検出手段により検出された前記
原稿の変位量に応じて前記固体撮像素子を前記結像レン
ズの光軸方向に移動させる固体撮像素子移動手段とを設
けたことを特徴とする画像読取装置。 2、読取り位置にセットされた原稿の主走査方向に沿っ
て形成された画像情報を結像レンズにより分割縮小して
原稿像を形成し、この形成された原稿像を前記結像レン
ズに並設された固体撮像素子により検出することによっ
て前記原稿の画像情報を読取る画像読取装置において、
前記原稿の一端を検知する原稿検知手段を設け、この原
稿検知手段により検知された信号をもとに前記原稿の背
面を押圧する原稿押圧体を前記原稿の読取り接続部に位
置して可動自在に取付けたことを特徴とする画像読取装
置。
の側面図、第3図は変位量検出手段の斜視図、第4図は
赤外線のみを透過するフィルタを変位量検出手段に挿入
した場合の側面図、第5図は第1図の変形例を示す平面
図、第6図は第二の発明の実施例を示す平面図、第7図
はその接続部における状態を示す平面図、第8図はその
変形例を示す平面図、第9図は第三の発明の実施例を示
す平面図、第10図はその原稿を挿入した場合の様子を
示す平面図、第11図(a)(b)(c)(d)(e)
(f)はシェーディング補正板の変形例を示す正面図、
第12図はベルト状の搬送ローラを用いた場合の様子を
示す平面図、第13図は従来の画像読取装置を示す斜視
図、第14図はその画像読取り方法を示す説明図、第1
5図は他の従来例を示す斜視図、第16図はシェーディ
ング補正板を用いた従来例を示す側面図である。 1・・・原稿、4,5・・・結像レンズ、6,7・・・
固体撮像素子、16・・・変位量検出手段、21・・・
結像レンズ、22・・・固体撮像素子、24・・・原稿
検知手段。 25・・・原稿押圧体、26・・・凹部、C・・・読取
り接続部、P・・・読取り位置、S・・・主走査方向量
願 人 株式会社 リ コ −lト−1j惺!
託151 tχ 37図 」 m \ 07一 手続補正書(岐) 1.事件の表示 特願昭63−59999号 2、発明の名称 画像読取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号4、代 理
人 〒107 な し 特願昭63−59999号補正書 この出願に関し、明細書及び図面中の記載を下記のよう
に補正する。 記 1、特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (特許請求の範囲第3項を削除した。)2、明細書中、
第3頁第7行目の「第13図」を「第9図」に補正する
。 3、明細書中、第4頁第8行目のr第14図」を「第1
0図」に補正する。 4、明細書中、第6頁第6行目の「第15図」を「第1
1図」に補正する・ 5、明細書中、第7頁第16行目から第9頁第1行目ま
での文章を削除する。 6、明細書中、第10頁第7行目から第11頁第2行目
までの文章を削除する。 7、明細書中、第16頁第5行目から第19頁第4行目
までの文章を削除する。 8、明細書中、第20頁第5行目から第21頁第1行目
までの文章を削除する。 9、明細書中、第21頁第11行目ないし第21頁第2
0行目の「第9図は・・・・・・側面図である。」を次
のように補正する。 「第9図は従来の画像読取装置を示す斜視図、第10図
はその画像読取り方法を示す説明図、第11図は他の従
来例を示す斜視図である。」10、明細書中、第22頁
第4行目の「26・・・凹部、」を削除する。 11、図面中、第9図ないし第12図を削除する。 12、図面中、第13図を別紙のように第9図に補正す
る6 13、図面中、第14図を別紙のように第10図に補正
する。 14、図面中、第15図を別紙のように第11図に補正
する。 15、図面中、第16図を削除する。 別紙 2、特許請求の範囲 ・1.読取り位置にセットされた原稿の主走査方向に沿
って形成された画像情報を結像レンズにより分割縮小し
て原稿像を形成し、この形成された原稿像を前記結像レ
ンズに並設された固体撮像素子により検出することによ
って前記原稿の画像情報を読取る画像読取装置において
、前記原稿の読取り位置からの変位量を検出する変位量
検出手段と、この変位量検出手段により検出された前記
原稿の変位量に応じて前記固体撮像素子を前記結像レン
ズの光軸方向に移動させる固体撮像素子移動手段とを設
けたことを特徴とする画像読取装置。 2、読取り位置にセットされた原稿の主走査方向に沿っ
て形成された画像情報を結像レンズにより分割縮小して
原稿像を形成し、この形成された原稿像を前記結像レン
ズに並設された固体撮像素子により検出することによっ
て前記原稿の画像情報を読取る画像読取装置において、
前記原稿の一端を検知する原稿検知手段を設け、この原
稿検知手段により検知された信号をもとに前記原稿の背
面を押圧する原稿押圧体を前記原稿の読取り接続部に位
置して可動自在に取付けたことを特徴とする画像読取装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、読取り位置にセットされた原稿の主走査方向に沿つ
て形成された画像情報を結像レンズにより分割縮小して
原稿像を形成し、この形成された原稿像を前記結像レン
ズに並設された固体撮像素子により検出することによつ
て前記原稿の画像情報を読取る画像読取装置において、
前記原稿の読取り位置からの変位量を検出する変位量検
出手段と、この変位量検出手段により検出された前記原
稿の変位量に応じて前記固体撮像素子を前記結像レンズ
の光軸方向に移動させる固体撮像素子移動手段とを設け
たことを特徴とする画像読取装置。 2、読取り位置にセットされた原稿の主走査方向に沿つ
て形成された画像情報を結像レンズにより分割縮小して
原稿像を形成し、この形成された原稿像を前記結像レン
ズに並設された固体撮像素子により検出することによつ
て前記原稿の画像情報を読取る画像読取装置において、
前記原稿の一端を検知する原稿検知手段を設け、この原
稿検知手段により検知された信号をもとに前記原稿の背
面を押圧する原稿押圧体を前記原稿の読取り接続部に位
置して可動自在に取付けたことを特徴とする画像読取装
置。 3、読取り位置にセットされた原稿の主走査方向に沿つ
て形成された画像情報を結像レンズにより分割縮小して
原稿像を形成し、この形成された原稿像を前記結像レン
ズに並設された固体撮像素子により検出することによつ
て前記原稿の画像情報を読取る画像読取装置において、
前記原稿の一端を検知する原稿検知手段を設け、この原
稿検知手段により検知された信号をもとに前記原稿の背
面を押圧する原稿押圧体を前記原稿の読取り接続部に位
置して可動自在に取付け、この原稿押圧体の外周側面の
一部にシェーディング補正用の凹部を形成したことを特
徴とする画像読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059999A JP2971881B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 画像読取装置 |
| US07/298,895 US5089901A (en) | 1988-01-20 | 1989-01-19 | Image reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059999A JP2971881B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 画像読取装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112063A Division JPH01233874A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233875A true JPH01233875A (ja) | 1989-09-19 |
| JP2971881B2 JP2971881B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=13129373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059999A Expired - Fee Related JP2971881B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-03-14 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2971881B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005159782A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-16 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
| JP2009111680A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置および原稿読取装置 |
| JP2018007140A (ja) * | 2016-07-06 | 2018-01-11 | コニカミノルタ株式会社 | 画像読み取り装置、同装置における原稿と受光センサの距離調節方法及び距離調節プログラム |
| JP2018007027A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | コニカミノルタ株式会社 | 画像読み取り装置、同装置における原稿と受光センサの距離調節方法及び距離調節プログラム |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490132A (en) * | 1977-12-07 | 1979-07-17 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | Preparation of high purity terephthalic acid |
| JPS568354U (ja) * | 1979-06-30 | 1981-01-24 | ||
| JPS57154218A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Canon Inc | Reader |
| JPS616974A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Fujitsu Ltd | 原稿読み取り装置 |
| JPS622773A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Fujitsu Ltd | 原稿読取装置 |
| JPS62290265A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 手駆動型画像読取装置 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63059999A patent/JP2971881B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5490132A (en) * | 1977-12-07 | 1979-07-17 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | Preparation of high purity terephthalic acid |
| JPS568354U (ja) * | 1979-06-30 | 1981-01-24 | ||
| JPS57154218A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Canon Inc | Reader |
| JPS616974A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Fujitsu Ltd | 原稿読み取り装置 |
| JPS622773A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Fujitsu Ltd | 原稿読取装置 |
| JPS62290265A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 手駆動型画像読取装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005159782A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-16 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
| JP2009111680A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置および原稿読取装置 |
| JP2018007027A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | コニカミノルタ株式会社 | 画像読み取り装置、同装置における原稿と受光センサの距離調節方法及び距離調節プログラム |
| JP2018007140A (ja) * | 2016-07-06 | 2018-01-11 | コニカミノルタ株式会社 | 画像読み取り装置、同装置における原稿と受光センサの距離調節方法及び距離調節プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2971881B2 (ja) | 1999-11-08 |
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