JPH01233970A - デジタル信号処理回路の制御装置 - Google Patents
デジタル信号処理回路の制御装置Info
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- JPH01233970A JPH01233970A JP63061593A JP6159388A JPH01233970A JP H01233970 A JPH01233970 A JP H01233970A JP 63061593 A JP63061593 A JP 63061593A JP 6159388 A JP6159388 A JP 6159388A JP H01233970 A JPH01233970 A JP H01233970A
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- JP
- Japan
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- data
- control data
- signal processing
- processing circuit
- microcomputer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はビデオ信号をデジタル処理するデジタル信号
処理回路を中央演算処理方式で制御するようにした制御
装置に係り、詳細には、デジタル信号処理回路へ与える
各種制御データを垂直同期信号に同期して変更(供給)
するようにして、デジタル信号処理が円滑に行われるよ
うにしたものである。
処理回路を中央演算処理方式で制御するようにした制御
装置に係り、詳細には、デジタル信号処理回路へ与える
各種制御データを垂直同期信号に同期して変更(供給)
するようにして、デジタル信号処理が円滑に行われるよ
うにしたものである。
(従来の技術)
従来、デジタルビデオ信号処理回路をマイクロコンピュ
ータを用いて中央演算処理方式で制御することが行われ
ている。第4図にその構成をブロック化した構成図を示
しである。第4図において、11はマイクロコンピュー
タ、12はデコーダ、16はデジタルビデオ信号処理回
路である。マイクロコンピュータ11はバス17を介し
てデコーダ12に接続しである。デコーダ12は、それ
ぞれ転送用Dフリップフロップ13.14.15・・・
を介してデジタルビデオ信号処理回路16との間のデー
タ通路を構成し、18はデコーダ12とDフリップフロ
ップ13とを接続する共通データ線、20A 、 20
B 、 20CはDフリップフロップ13.14.15
・・・とデジタルビデオ信号処理回路16とを接続する
データ線である。また、19A 、 19B 、 19
Cはデコーダ12からの転送先選択信号を導く信号線で
ある。なお、以下は3種類のデータを転送する構成によ
って説明する。
ータを用いて中央演算処理方式で制御することが行われ
ている。第4図にその構成をブロック化した構成図を示
しである。第4図において、11はマイクロコンピュー
タ、12はデコーダ、16はデジタルビデオ信号処理回
路である。マイクロコンピュータ11はバス17を介し
てデコーダ12に接続しである。デコーダ12は、それ
ぞれ転送用Dフリップフロップ13.14.15・・・
を介してデジタルビデオ信号処理回路16との間のデー
タ通路を構成し、18はデコーダ12とDフリップフロ
ップ13とを接続する共通データ線、20A 、 20
B 、 20CはDフリップフロップ13.14.15
・・・とデジタルビデオ信号処理回路16とを接続する
データ線である。また、19A 、 19B 、 19
Cはデコーダ12からの転送先選択信号を導く信号線で
ある。なお、以下は3種類のデータを転送する構成によ
って説明する。
このような構成の動作は、先ず、マイクロコンビコータ
11よりデジタルビデオ信号処理回路16に必要な制御
データ(例えば比較参照値、係数データ等)と、この制
御データの転送先であるアドレスとをパケット形式にて
デコーダ12に順番に供給する。デコーダ12は入力し
た制御データをDフリップフロップ13.14.15の
いずれかへ転送すると共に、上記アドレス信号をデコー
ドすることで選択信号を発生し、この信号をDフリップ
ノロツブ13、14.15に出力動作制御信号として印
加する。
11よりデジタルビデオ信号処理回路16に必要な制御
データ(例えば比較参照値、係数データ等)と、この制
御データの転送先であるアドレスとをパケット形式にて
デコーダ12に順番に供給する。デコーダ12は入力し
た制御データをDフリップフロップ13.14.15の
いずれかへ転送すると共に、上記アドレス信号をデコー
ドすることで選択信号を発生し、この信号をDフリップ
ノロツブ13、14.15に出力動作制御信号として印
加する。
Dフリップフロップ13.14.15は、先に制御デー
タが転送されるので、選択信号を入力したタイミングで
出力動作を行う。これにより、デジタルビデオ信号処理
回路16は、偏向処理1急信月処理。
タが転送されるので、選択信号を入力したタイミングで
出力動作を行う。これにより、デジタルビデオ信号処理
回路16は、偏向処理1急信月処理。
A/D及びD/へ変換処理等の所定回路に必要む各種制
御データが与えられ、ビデオ信号のデジタル処理を行う
ことになる。
御データが与えられ、ビデオ信号のデジタル処理を行う
ことになる。
ところで、デジタルビデオ信号処理回路は、ビデオ信号
をデジタル処理してアナログ信号に戻し表示のために出
力する通常の処理を行う場合と、画面静止、拡大、縮小
、ストロボ等の特殊処理を行う場合とがある。後者の特
殊処理を行う場合は、通常の処理による画面から特殊処
理画面に切替わるので、制御データの変更或は供給タイ
ミングが一致していることが望ましい。各制御データが
不一致のタイミングで変更されたり新たに供給されたり
すると、画面切替わりの瞬間に画質が劣化してしまう。
をデジタル処理してアナログ信号に戻し表示のために出
力する通常の処理を行う場合と、画面静止、拡大、縮小
、ストロボ等の特殊処理を行う場合とがある。後者の特
殊処理を行う場合は、通常の処理による画面から特殊処
理画面に切替わるので、制御データの変更或は供給タイ
ミングが一致していることが望ましい。各制御データが
不一致のタイミングで変更されたり新たに供給されたり
すると、画面切替わりの瞬間に画質が劣化してしまう。
従って、制御データの変更或は供給は、垂直同期信号期
間内、或はそれより外れても極めて短い間に終えなけれ
ばならない。
間内、或はそれより外れても極めて短い間に終えなけれ
ばならない。
このような観点から第4図の回路を考察すると、特殊処
理開始時よりデジタルビデオ信号処理回路16が完全に
特殊処理の状態になるまでの時間、即らマイクロコンピ
ュータ11が複数の制御データ及びアドレスデータをレ
ジストし、それらをバス17を使って順次デコーダ12
に供給する時間は、垂直同期信号期間を十分に越えてし
まうので、特殊画像の表示期間に入っても、デジタルビ
デオ信号処理回路16は正常な特殊処理を行っておらず
、画像に乱れを生じさせでしまう。
理開始時よりデジタルビデオ信号処理回路16が完全に
特殊処理の状態になるまでの時間、即らマイクロコンピ
ュータ11が複数の制御データ及びアドレスデータをレ
ジストし、それらをバス17を使って順次デコーダ12
に供給する時間は、垂直同期信号期間を十分に越えてし
まうので、特殊画像の表示期間に入っても、デジタルビ
デオ信号処理回路16は正常な特殊処理を行っておらず
、画像に乱れを生じさせでしまう。
(発明が解決しようとする課題)
デジタルビデオ信号処理回路をマイクロコンピュータで
制御するシステムにおいて、特殊表示を行うと、特殊表
示処理に必要な各種制御データをデジタルビデオ信号処
理回路に供給するデータ転送期間及びその前処理に必要
な時間が垂直同期信号期間を十分に越えてしまうため、
デジタルビデオ信号処理回路に特殊表示用の制御データ
が出揃う前に画像表示期間となり、画面が乱れるという
問題があった。なお、特殊表示から通常表示の画像に戻
すとぎは、通常表示用の制御データが揃うまで、メモリ
に記憶した特殊表示画面を表示することで画面乱れとい
う不都合は発生しない。
制御するシステムにおいて、特殊表示を行うと、特殊表
示処理に必要な各種制御データをデジタルビデオ信号処
理回路に供給するデータ転送期間及びその前処理に必要
な時間が垂直同期信号期間を十分に越えてしまうため、
デジタルビデオ信号処理回路に特殊表示用の制御データ
が出揃う前に画像表示期間となり、画面が乱れるという
問題があった。なお、特殊表示から通常表示の画像に戻
すとぎは、通常表示用の制御データが揃うまで、メモリ
に記憶した特殊表示画面を表示することで画面乱れとい
う不都合は発生しない。
この発明は上記問題点を除去し、特殊表示に切替える際
の画面乱れを防止するようにしたデジタル信号処理回路
の制御装置を提供することを目的とする。
の画面乱れを防止するようにしたデジタル信号処理回路
の制御装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、ビデオ信号のデジタル信号処理に必要な各
種制御データをデジタル信号処理回路の所定の供給先に
転送してデジタル信号処理を制御する制御装置において
、マイクロコンピュータにて発生した前記制御データを
、デコーダを介し、垂直同期信号のタイミングで、各供
給先に対応して設けた第1の転送用バッファに転送し、
この第1の転送用バッファからの制御データを垂直同期
信号のタイミングで所定の供給先に転送する第2の転送
用バッファを設けたものである。
種制御データをデジタル信号処理回路の所定の供給先に
転送してデジタル信号処理を制御する制御装置において
、マイクロコンピュータにて発生した前記制御データを
、デコーダを介し、垂直同期信号のタイミングで、各供
給先に対応して設けた第1の転送用バッファに転送し、
この第1の転送用バッファからの制御データを垂直同期
信号のタイミングで所定の供給先に転送する第2の転送
用バッファを設けたものである。
(作用)
このような構成によれば、第1の転送用バッファは、マ
イクロコンピュータ、デコーダを介して供給される制御
データを第2の転送用バッファに垂直同期信号が印加J
る萌に保持づる。このため第2の転送用バッファは、垂
直同期信号のタイミングで一斉に制御データを転送する
ことができ、デジタル信号処理に必要な参照値データや
係数データを一斉に変更して画面孔れを生じさけないも
のである。
イクロコンピュータ、デコーダを介して供給される制御
データを第2の転送用バッファに垂直同期信号が印加J
る萌に保持づる。このため第2の転送用バッファは、垂
直同期信号のタイミングで一斉に制御データを転送する
ことができ、デジタル信号処理に必要な参照値データや
係数データを一斉に変更して画面孔れを生じさけないも
のである。
(実施例)
以下、この発明を実施例によって説明する。
第1図はこの発明に係るデジタル信号処理回路の一実施
例を示す構成図である。同図中、21はマイクロコンピ
ュータ、22はデコーダ、26はデジタルビデオ信号処
理回路、23.24.25は転送用Dフリップフロップ
であり、マイクロコンピュータ21とデコーダ22はバ
ス30で接続し、デコーダ22とDフリップフロップ2
3.24.25はデータ線31及び信号線32A 、
328 、32Cによって接続しである。
例を示す構成図である。同図中、21はマイクロコンピ
ュータ、22はデコーダ、26はデジタルビデオ信号処
理回路、23.24.25は転送用Dフリップフロップ
であり、マイクロコンピュータ21とデコーダ22はバ
ス30で接続し、デコーダ22とDフリップフロップ2
3.24.25はデータ線31及び信号線32A 、
328 、32Cによって接続しである。
しかして、本実施例はDフリップフロップ23゜24、
25の出力するデータを直接デジタルビデオ信号処理回
路26に供給することなく、各Dフリップフロップ23
.24.25とデジタルビデオ信号処理回路26との間
にDフリップ70ツブ27.28.29を設けている。
25の出力するデータを直接デジタルビデオ信号処理回
路26に供給することなく、各Dフリップフロップ23
.24.25とデジタルビデオ信号処理回路26との間
にDフリップ70ツブ27.28.29を設けている。
そして、これらDフリップフロップ27゜28、29に
は、デジタルビデオ信号処理回路26で生成される垂直
同期信号を出力動作制御信号として導くようにしである
。但し、この垂直同期信号は、マイクロコンピュータ2
1にも供給づる。
は、デジタルビデオ信号処理回路26で生成される垂直
同期信号を出力動作制御信号として導くようにしである
。但し、この垂直同期信号は、マイクロコンピュータ2
1にも供給づる。
このような構成の動作を第2図を参照して説明する。第
2図はマイクロコンピュータ21の動作を示すフローチ
ャートである。
2図はマイクロコンピュータ21の動作を示すフローチ
ャートである。
制御データの変更或は新たなデータの供給を行う場合は
、ステップS11によって準備作業を行う。
、ステップS11によって準備作業を行う。
この作業は、マイクロコンピュータ21の所定レジスタ
に、制御データ及びアドレスデータをセットする処理で
ある。準備作業が終了すると、マイクロコンピュータ2
1はステップ812.813を行う。
に、制御データ及びアドレスデータをセットする処理で
ある。準備作業が終了すると、マイクロコンピュータ2
1はステップ812.813を行う。
ステップS12.S13は垂直同期信号の入来を監視し
、検出によってそれを取り込む処理である。これにより
マイクロコンピュータ21は垂直同期信号の位首を知る
。
、検出によってそれを取り込む処理である。これにより
マイクロコンピュータ21は垂直同期信号の位首を知る
。
垂直同期信号のタイミングを知ると、マイク【ココンピ
ュータ21は、ステップS 14. S 15. S
16を順次で実行し、垂直同期信号のタイミングでレジ
スタにヒツトした制御データ及びアドレスデータをデコ
ーダ22にそれぞれ直列データ化して転送する。マイク
ロコンピュータ21の動作はこれで完了する。
ュータ21は、ステップS 14. S 15. S
16を順次で実行し、垂直同期信号のタイミングでレジ
スタにヒツトした制御データ及びアドレスデータをデコ
ーダ22にそれぞれ直列データ化して転送する。マイク
ロコンピュータ21の動作はこれで完了する。
なお、マイクロコンピュータ21で作成した各データを
デコードづ“る際に、デコード開始タイミング情報が必
要であるが、このようなタイミング信号の信号経路の構
成は、信号のフォーマットに係る発明ではないので省略
する。
デコードづ“る際に、デコード開始タイミング情報が必
要であるが、このようなタイミング信号の信号経路の構
成は、信号のフォーマットに係る発明ではないので省略
する。
こうして、Dフリップ70ツブ23.24.25にそれ
ぞれ制御データを格納する。ここで、アドレスへのアド
レスデータと共にDフリップフロップ23に転送する制
御データをa、アドレス已に示すデータと共にDフリッ
プフロップ24に転送づる制御データをす、アドレスC
と共にDフリップフロップ25に転送する制御データを
Cとする。第3図は上記データA、a1B、b及びC,
cの転送動作を示すタイムチャートである。
ぞれ制御データを格納する。ここで、アドレスへのアド
レスデータと共にDフリップフロップ23に転送する制
御データをa、アドレス已に示すデータと共にDフリッ
プフロップ24に転送づる制御データをす、アドレスC
と共にDフリップフロップ25に転送する制御データを
Cとする。第3図は上記データA、a1B、b及びC,
cの転送動作を示すタイムチャートである。
第3図において、(a)は垂直同期信号を示しでおり、
垂直同期信号期間と1垂直走査期間を記しである。(b
)はマイクロコンピュータ21の動作を示し、(C)
、 (d) 、 (e)はそれぞれDフリップフロップ
23.24.25の動作を示し、(f) 、 IJ)
。
垂直同期信号期間と1垂直走査期間を記しである。(b
)はマイクロコンピュータ21の動作を示し、(C)
、 (d) 、 (e)はそれぞれDフリップフロップ
23.24.25の動作を示し、(f) 、 IJ)
。
(h)はそれぞれDフリップフロップ27.28.29
の動作を示している。
の動作を示している。
第3図(b)に示す期間41は、第2図で説明したステ
ップ311の処理期間であり、42はステップ812.
813の期間である。このように、マイクロコンピュー
タ21は、あるタイミングで準備作業と垂直同期信号を
監視し、垂直同期信号のタイミングでデータA、a、B
、b及びC,cの順に転送を行うことがわかる。
ップ311の処理期間であり、42はステップ812.
813の期間である。このように、マイクロコンピュー
タ21は、あるタイミングで準備作業と垂直同期信号を
監視し、垂直同期信号のタイミングでデータA、a、B
、b及びC,cの順に転送を行うことがわかる。
A、aは、Dフリップ70ツブ23を転送先とするデー
タであるので、(C)に示すように、制御データaがD
フリップフロップ23に保持される。保持するタイミン
グは、アドレスΔをデコードして得られる選択信号がD
フリップフロップ23に印加することによって決まる。
タであるので、(C)に示すように、制御データaがD
フリップフロップ23に保持される。保持するタイミン
グは、アドレスΔをデコードして得られる選択信号がD
フリップフロップ23に印加することによって決まる。
こうしてデータ保持した後は、Dフリップフロップ23
はデータを次段Dフリップフロップ27へ供給可能とな
る。同様に、Dフリップフロップ24は、アドレスBに
基づ(選択信号によって制御データbを保持し、Dフリ
ッ゛プフロツブ25はアドレスCに基づく選択信号によ
って制御デ〜りCを保持づる。
はデータを次段Dフリップフロップ27へ供給可能とな
る。同様に、Dフリップフロップ24は、アドレスBに
基づ(選択信号によって制御データbを保持し、Dフリ
ッ゛プフロツブ25はアドレスCに基づく選択信号によ
って制御デ〜りCを保持づる。
しかして、Dフリップフロップ27.28.29は、前
段Dフリップフロップ23.24.25がデータを保持
しても、その出力の取り込み、即ち出力動作は行わない
。出力動作を行うのは垂直同期信号のタイミングである
。従って、マイクロコンピュータ21が転送を開始した
垂直同期信号の次の垂直同期信号のタイミングでDフリ
ップフロップ27.28゜29はDフリップフロップ2
4.24.25からの制御データをそれぞれ保持する。
段Dフリップフロップ23.24.25がデータを保持
しても、その出力の取り込み、即ち出力動作は行わない
。出力動作を行うのは垂直同期信号のタイミングである
。従って、マイクロコンピュータ21が転送を開始した
垂直同期信号の次の垂直同期信号のタイミングでDフリ
ップフロップ27.28゜29はDフリップフロップ2
4.24.25からの制御データをそれぞれ保持する。
この様子は(f) 、 (g) 。
(h)に示すようになる。各制御データa、b、cは一
斉にそれぞれのDフリップフロップ27.28゜29に
取り込まれる。Dフリップ70ツブ27.28゜29は
、データを保持すると、デジタルビデオ信号処理回路2
6に出力動作を行うので、デジタルビデオ信号処理回路
26は、各制御データが一斉に変更或は供給されること
になる。しかも、−斉変更(供給)のタイミングが垂直
同期信号に同期しているので、垂直同期信号期間内にデ
ータの変更(供給〉が行われ、画面乱れを生ずることな
く、通常画面から特殊処理画面に切替えることかできる
。
斉にそれぞれのDフリップフロップ27.28゜29に
取り込まれる。Dフリップ70ツブ27.28゜29は
、データを保持すると、デジタルビデオ信号処理回路2
6に出力動作を行うので、デジタルビデオ信号処理回路
26は、各制御データが一斉に変更或は供給されること
になる。しかも、−斉変更(供給)のタイミングが垂直
同期信号に同期しているので、垂直同期信号期間内にデ
ータの変更(供給〉が行われ、画面乱れを生ずることな
く、通常画面から特殊処理画面に切替えることかできる
。
なお、上記実施例では、マイクロコンピュータ21は、
−垂直走査期間内に全てのデータの転送を完了しなけれ
ばならないが、データ数が多く時間を要する場合は、垂
直同期信号を分周した出力でDフリップフロップ27.
28.29を駆動するようにしても良い。
−垂直走査期間内に全てのデータの転送を完了しなけれ
ばならないが、データ数が多く時間を要する場合は、垂
直同期信号を分周した出力でDフリップフロップ27.
28.29を駆動するようにしても良い。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、垂直1期信号期
間内或いはそれより外れても極めて類1間に制御データ
を変更(供給)することができ、画像孔れを生じない画
面切替えを可能にする。
間内或いはそれより外れても極めて類1間に制御データ
を変更(供給)することができ、画像孔れを生じない画
面切替えを可能にする。
第1図はこの発明に係るデジタルビデオ信(処理回路の
制御装置の一実施例を示J構成図、12図及び第3図は
この発明の詳細な説明する)1−ヂャート及びタイムチ
ャート、第4図は従来【回路を示す構成図である。 21・・・マイクロコンピュータ、22・・・デコーダ
、;24、25・・・第1のDフリップフロップ、26
・・・デジルビデオ信号処理回路、27.28.29・
・・第2のDリップフロップ。 代理人 弁理士 伊 藤 進司 侍 号 23゜ タ フ 錯 第2図 第4図
制御装置の一実施例を示J構成図、12図及び第3図は
この発明の詳細な説明する)1−ヂャート及びタイムチ
ャート、第4図は従来【回路を示す構成図である。 21・・・マイクロコンピュータ、22・・・デコーダ
、;24、25・・・第1のDフリップフロップ、26
・・・デジルビデオ信号処理回路、27.28.29・
・・第2のDリップフロップ。 代理人 弁理士 伊 藤 進司 侍 号 23゜ タ フ 錯 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビデオ信号のデジタル信号処理に必要な各種制御データ
をデジタル信号処理回路の所定の供給先に転送してデジ
タル信号処理を支援するデジタル信号処理回路の制御装
置において、 前記制御データとこの制御データの前記供給先を示すア
ドレスデータとを前記デジタル信号処理回路からの垂直
同期信号に同期して発生するマイクロコンピュータと、 このマイクロコンピュータからの各データをデコードし
、制御データは共通のデータ線に順番に導出すると共に
、アドレスデータは前記供給先を指示する選択信号とし
て別々の信号線に導出するデコーダと、 前記供給先に対応して設け前記各信号線からの選択信号
のタイミングで前記制御データを保持する第1の転送用
バッファと、 これら第1の転送用バッファからの制御データを垂直同
期信号のタイミングで保持して前記デジタル信号処理回
路の各供給先に転送する第2の転送用バッファとを具備
したことを特徴とするデジタル信号処理回路の制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061593A JP2752082B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | デジタル信号処理回路の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061593A JP2752082B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | デジタル信号処理回路の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233970A true JPH01233970A (ja) | 1989-09-19 |
| JP2752082B2 JP2752082B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=13175604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061593A Expired - Lifetime JP2752082B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | デジタル信号処理回路の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2752082B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08328616A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | バッファの多重化による制御タイミングの調整方法および調整装置 |
| US6806872B2 (en) | 2001-04-06 | 2004-10-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal processing system |
| JP2017194590A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | ローム株式会社 | ガンマ補正電圧発生回路 |
Citations (2)
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| JPS6355673A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Minolta Camera Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS63143590A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | 松下電器産業株式会社 | 画像処理回路制御装置 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63061593A patent/JP2752082B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2752082B2 (ja) | 1998-05-18 |
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