JPH01234056A - 電圧共振型コンバータ - Google Patents
電圧共振型コンバータInfo
- Publication number
- JPH01234056A JPH01234056A JP63060037A JP6003788A JPH01234056A JP H01234056 A JPH01234056 A JP H01234056A JP 63060037 A JP63060037 A JP 63060037A JP 6003788 A JP6003788 A JP 6003788A JP H01234056 A JPH01234056 A JP H01234056A
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- JP
- Japan
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- voltage
- transistor
- transformer
- capacitor
- resonance
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 241000973887 Takayama Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は低ノイズ、高効率、大電力で、かつ低コストを
特徴とする汎用のDC−DCコンノツイータ関し、詳し
くは電圧共振型コンバータに関する。
特徴とする汎用のDC−DCコンノツイータ関し、詳し
くは電圧共振型コンバータに関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)従来、種
々のDC−DCコンバータが提案されテイル。これらの
DC−DCコンバークとして第5図ないし第7図に示す
ものがある。
々のDC−DCコンバータが提案されテイル。これらの
DC−DCコンバークとして第5図ないし第7図に示す
ものがある。
第5図はオンオフ型のコンバータであって、電源電圧■
、をトランジスタQ0でオンオフし、トランスT0の1
次巻線no+の電流を断続し、トランスToの2次巻線
netに誘起された電圧をダイオードDで整流し、コン
デンサCで平滑して出力電圧■。に変換する。トランジ
スタQ0はトランスT0の3次巻線n03に誘起される
電圧でベース回路が駆動され、各部の定数に従って発振
する。
、をトランジスタQ0でオンオフし、トランスT0の1
次巻線no+の電流を断続し、トランスToの2次巻線
netに誘起された電圧をダイオードDで整流し、コン
デンサCで平滑して出力電圧■。に変換する。トランジ
スタQ0はトランスT0の3次巻線n03に誘起される
電圧でベース回路が駆動され、各部の定数に従って発振
する。
この回路では準E級動作で動作することができないため
、損失が大きく、高効率化と小形化に問題があった。
、損失が大きく、高効率化と小形化に問題があった。
また、第6図に示したのは電圧共振型オンオフコンバー
タで、このコンバータもトランジスタQ。
タで、このコンバータもトランジスタQ。
でトランスT0の1次巻線netの電流を断続して直流
電源■1を出力電圧■。に変換する。この回路ではトラ
ンスT0の1次巻線notのインダクタンスとコニ/ダ
ンサC0が共振して発振周波数を規制する。このコンバ
ータではトランジスタQ0のターンオフ特性が悪く損失
が大きい。したがって高効率化に問題がある。
電源■1を出力電圧■。に変換する。この回路ではトラ
ンスT0の1次巻線notのインダクタンスとコニ/ダ
ンサC0が共振して発振周波数を規制する。このコンバ
ータではトランジスタQ0のターンオフ特性が悪く損失
が大きい。したがって高効率化に問題がある。
さらに、第7図は他励式の電圧共振型コンバータで、ト
ランジスタQゆのオンオフによって直流電源V、を直流
電圧V0に変換する。このコンバータは出力電圧の制御
機能を有している。すなわち、出力電圧v0を誤差アン
プ1に入力し、ホトカブラH()ランスTの1次側と2
次側とを絶縁する)を介してアンプ3に入力し、さらに
、フライホイールダイオードの電流を変流器CTで検出
して同期型発振器4を駆動し、その出力をアンプ3に入
力し、トランジスタQ0を駆動する他動式電圧共振型コ
ンバータである。このコンバータは回路構成が複雑でコ
スト高となり問題がある。
ランジスタQゆのオンオフによって直流電源V、を直流
電圧V0に変換する。このコンバータは出力電圧の制御
機能を有している。すなわち、出力電圧v0を誤差アン
プ1に入力し、ホトカブラH()ランスTの1次側と2
次側とを絶縁する)を介してアンプ3に入力し、さらに
、フライホイールダイオードの電流を変流器CTで検出
して同期型発振器4を駆動し、その出力をアンプ3に入
力し、トランジスタQ0を駆動する他動式電圧共振型コ
ンバータである。このコンバータは回路構成が複雑でコ
スト高となり問題がある。
本発明は上記問題点に鑑み、低ノイズ、高効率。
大電力で、かつ低コストを特徴とする電圧共振型コンバ
ータを提供することを目的とする。
ータを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために提案されたもので、
トランスの1次巻線と直列にオンオフ用スイッチング素
子を接続し、前記トランスの3次巻線の誘起電圧でスイ
ッチング素子を駆動し、前記トランスの2次巻線の出力
を整流平滑してなる電圧共振型コンバータにおいて、共
振電流を検出する検出回路を備え、前記検出回路の出力
によりトランジスタを介して前記スイッチング素子をタ
ーンオフさせることを特徴とする電圧共振型コンバータ
を要旨とする。
トランスの1次巻線と直列にオンオフ用スイッチング素
子を接続し、前記トランスの3次巻線の誘起電圧でスイ
ッチング素子を駆動し、前記トランスの2次巻線の出力
を整流平滑してなる電圧共振型コンバータにおいて、共
振電流を検出する検出回路を備え、前記検出回路の出力
によりトランジスタを介して前記スイッチング素子をタ
ーンオフさせることを特徴とする電圧共振型コンバータ
を要旨とする。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の実施例について説明する。
なお、実施例は一つの例示であって、本発明の精神を逸
脱しない範囲で種々の変更あるいは改良を行いうろこと
は言うまでもない。
脱しない範囲で種々の変更あるいは改良を行いうろこと
は言うまでもない。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図で、図にお
いて、■1は直流電源、C3は電源側の平滑コンデンサ
、T1は1次巻線n++、2次巻線n、2.3次巻線n
13が捲回された変換用のトランス、Dは整流用のダイ
オード、Cは出力側の平滑コンデンサ、C2は共振コン
デンサ、D、はダイオード、Di、Dsは検出用のダイ
オード、Qlはオンオフ用のトランジスタ、Qtはトラ
ンジスタQ。
いて、■1は直流電源、C3は電源側の平滑コンデンサ
、T1は1次巻線n++、2次巻線n、2.3次巻線n
13が捲回された変換用のトランス、Dは整流用のダイ
オード、Cは出力側の平滑コンデンサ、C2は共振コン
デンサ、D、はダイオード、Di、Dsは検出用のダイ
オード、Qlはオンオフ用のトランジスタ、Qtはトラ
ンジスタQ。
のターンオフ用のトランジスタ、C3−ドランジスタQ
、のベース回路コンデンサである。
、のベース回路コンデンサである。
次にこの回路の動作を第2図の波形図を参照して説明す
る。
る。
本発明はオンオフ型の電圧共振型コンバータを準E級動
作のコンバータとしたものである。この回路構成は共振
コンデンサの共振電流r、を検出用のダイオードD2.
D3でダイオードD1の電圧■。を検出し、トランジス
タQ2をオンし、スイッチング素子であるオンオフ用の
トランジスタQ。
作のコンバータとしたものである。この回路構成は共振
コンデンサの共振電流r、を検出用のダイオードD2.
D3でダイオードD1の電圧■。を検出し、トランジス
タQ2をオンし、スイッチング素子であるオンオフ用の
トランジスタQ。
を急速にターンオフさせることにより、オンオフ用のト
ランジスタQ、の両端電圧■、が上昇しない間に、オン
オフ用のトランジスタQ、の電流rcを遮断してトラン
ジスタQ、の損失を抑制するものである。VIIEはト
ランジスタQ、のベースエミッタ間電圧である。
ランジスタQ、の両端電圧■、が上昇しない間に、オン
オフ用のトランジスタQ、の電流rcを遮断してトラン
ジスタQ、の損失を抑制するものである。VIIEはト
ランジスタQ、のベースエミッタ間電圧である。
次に、第3図は本発明の第2の実施例を示す回路図であ
って、第1図に示す第1の実施例の検出用のダイオード
Dz、Diに代えて抵抗Rに置き換えたものである。
って、第1図に示す第1の実施例の検出用のダイオード
Dz、Diに代えて抵抗Rに置き換えたものである。
また、第4図は本発明の第3の実施例を示す回路図であ
って、第1図に示す第1の実施例の検出用のダイオード
D t、 、D sに代えて変流器CT、に置き換えた
ものである。
って、第1図に示す第1の実施例の検出用のダイオード
D t、 、D sに代えて変流器CT、に置き換えた
ものである。
第3図及び第4図に示した回路は検出回路を変更したの
みで、それぞれ第1図の動作と同様である。
みで、それぞれ第1図の動作と同様である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によればトランスの1次巻
線と直列にオンオフ用スイッチング素子を接続し、前記
トランスの3次巻線の誘起電圧でスイッチング素子を駆
動し、前記トランスの2次巻線の出力を整流平滑してな
る電圧共振型コンバータにおいて、共振電流を検出する
検出回路を備え、前記検出回路の出力によりトランジス
タを介して前記スイッチング素子をターンオフさせるこ
とにより、低ノイズ、高効率、大電力で、かつ低コスト
の電圧共振型コンバータを提供することができる。
線と直列にオンオフ用スイッチング素子を接続し、前記
トランスの3次巻線の誘起電圧でスイッチング素子を駆
動し、前記トランスの2次巻線の出力を整流平滑してな
る電圧共振型コンバータにおいて、共振電流を検出する
検出回路を備え、前記検出回路の出力によりトランジス
タを介して前記スイッチング素子をターンオフさせるこ
とにより、低ノイズ、高効率、大電力で、かつ低コスト
の電圧共振型コンバータを提供することができる。
第1図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明の第1.第
2.及び第3の実施例を示す回路図、第2図は第1圀の
動作を説明する波形図、第5図ないし第7図は従来の各
種コンバータを示す回路図である。 T1 ・・・トランス、D、D、 ・・・ダイオード
、D、、D3 ・・・検出用ダイオード、C,C,。 C,、C,・・・コンデンサ、Ql ・・・オンオフ用
トランジスタ、Q! ・・・トランジスタ特許出願人
株式会社 タムラ製作所代理人 弁理士 高 山
道 夫(外1名)゛ ) 第2図
2.及び第3の実施例を示す回路図、第2図は第1圀の
動作を説明する波形図、第5図ないし第7図は従来の各
種コンバータを示す回路図である。 T1 ・・・トランス、D、D、 ・・・ダイオード
、D、、D3 ・・・検出用ダイオード、C,C,。 C,、C,・・・コンデンサ、Ql ・・・オンオフ用
トランジスタ、Q! ・・・トランジスタ特許出願人
株式会社 タムラ製作所代理人 弁理士 高 山
道 夫(外1名)゛ ) 第2図
Claims (1)
- トランスの1次巻線と直列にオンオフ用スイッチング素
子を接続し、前記トランスの3次巻線の誘起電圧でスイ
ッチング素子を駆動し、前記トランスの2次巻線の出力
を整流平滑してなる電圧共振型コンバータにおいて、共
振電流を検出する検出回路を備え、前記検出回路の出力
によりトランジスタを介して前記スイッチング素子をタ
ーンオフさせることを特徴とする電圧共振型コンバータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060037A JPH0691745B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 電圧共振型コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060037A JPH0691745B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 電圧共振型コンバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234056A true JPH01234056A (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0691745B2 JPH0691745B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=13130474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060037A Expired - Lifetime JPH0691745B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 電圧共振型コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691745B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08168243A (ja) * | 1994-12-12 | 1996-06-25 | Yamaha Corp | スイッチング電源回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587833U (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-19 | 市川 征二 | 通風ヘルメツト |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63060037A patent/JPH0691745B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587833U (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-19 | 市川 征二 | 通風ヘルメツト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08168243A (ja) * | 1994-12-12 | 1996-06-25 | Yamaha Corp | スイッチング電源回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691745B2 (ja) | 1994-11-14 |
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