JPH01234246A - 記録位置測定装置 - Google Patents
記録位置測定装置Info
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- JPH01234246A JPH01234246A JP63059364A JP5936488A JPH01234246A JP H01234246 A JPH01234246 A JP H01234246A JP 63059364 A JP63059364 A JP 63059364A JP 5936488 A JP5936488 A JP 5936488A JP H01234246 A JPH01234246 A JP H01234246A
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- Japan
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- image
- pattern
- photographic paper
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/50—Picture reproducers
- H04N1/506—Reproducing the colour component signals picture-sequentially, e.g. with reproducing heads spaced apart from one another in the subscanning direction
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、プリンタ等の記録(印画)品質を評価する
記録位置測定装置に関するもので、特にイエロー(Ye
llow)、マゼンタ(Magenta)、シアン(C
yan)等の基本色間の記録位置のズレ量を測定する記
録位置測定装置に関するものである。
記録位置測定装置に関するもので、特にイエロー(Ye
llow)、マゼンタ(Magenta)、シアン(C
yan)等の基本色間の記録位置のズレ量を測定する記
録位置測定装置に関するものである。
[従来の技術]
第12図は、例えば特開昭60−242343号公報に
示された従来の記録位置測定装置を示す斜視図である。
示された従来の記録位置測定装置を示す斜視図である。
第12図において、(1)は平板状の台、(2)はこの
台(1)の略中央をまたぐように台(1)に設置された
略コ字状の脚、(3)はこの脚(2)の上部に設けられ
た移動機fL(4)はこの移動機構(3)に固定された
He−Neレーザ′A装、(5)はこのHe−Neレー
ザ装置(4)の一端面に固定されたユニット、(6)は
台く1)に接続された制御装置、(7)はこの制御装置
(6)に接続されたコンピュータ、(8)はこのコンピ
ュータ(7)に接続されたモニタ、(9)はコンピュー
タ(7)に接続されたプリンタ、(10)は台(1)に
栽せられがっテストパターンが印画されている印画紙で
ある。
台(1)の略中央をまたぐように台(1)に設置された
略コ字状の脚、(3)はこの脚(2)の上部に設けられ
た移動機fL(4)はこの移動機構(3)に固定された
He−Neレーザ′A装、(5)はこのHe−Neレー
ザ装置(4)の一端面に固定されたユニット、(6)は
台く1)に接続された制御装置、(7)はこの制御装置
(6)に接続されたコンピュータ、(8)はこのコンピ
ュータ(7)に接続されたモニタ、(9)はコンピュー
タ(7)に接続されたプリンタ、(10)は台(1)に
栽せられがっテストパターンが印画されている印画紙で
ある。
第13図は、第12図のユニット(5)の内部を示す正
面図である。第13図において、(5a)、<5b)お
よび(5c)はレンズ、(5d)は光電変換素子である
。なお、しはレーザ光である。
面図である。第13図において、(5a)、<5b)お
よび(5c)はレンズ、(5d)は光電変換素子である
。なお、しはレーザ光である。
次に、上述した従来例の動作を第14図を参照しながら
説明する。第14図はテストパターンが印画されている
印画紙(10)を示す平面図である。
説明する。第14図はテストパターンが印画されている
印画紙(10)を示す平面図である。
まず、第14図に示すようなテストパターンが印画され
ている印画紙(10)が台(1)に載せられ、図示しな
い機構によって台(1)がY方向に移動させられながら
印画紙(10)の濃度が測定され、十字パターン(10
a)に交差したとき、Y方向と直交する線の位置が検出
される。つづいて、1−1 e−N eレーザ装置(4
)およびユニット(5)が、移動機構(3)によってX
方向に移動され、X方向と直交する線の位置が同様に検
出される。
ている印画紙(10)が台(1)に載せられ、図示しな
い機構によって台(1)がY方向に移動させられながら
印画紙(10)の濃度が測定され、十字パターン(10
a)に交差したとき、Y方向と直交する線の位置が検出
される。つづいて、1−1 e−N eレーザ装置(4
)およびユニット(5)が、移動機構(3)によってX
方向に移動され、X方向と直交する線の位置が同様に検
出される。
すなわち、He−Neレーザ装置(4)によって発光さ
れたレーザ光りが、レンズ(5a)、(5b)を透過し
て印画紙(10)に照射される。印画紙(10)で反射
された反射光が、レンズ(5c)によって光電変換素子
(5d)上に集光され、反射光の情報(十字パターン(
10a)の位置情報)が制御装置(6〉を介してコンピ
ュータ(7)に集められる。
れたレーザ光りが、レンズ(5a)、(5b)を透過し
て印画紙(10)に照射される。印画紙(10)で反射
された反射光が、レンズ(5c)によって光電変換素子
(5d)上に集光され、反射光の情報(十字パターン(
10a)の位置情報)が制御装置(6〉を介してコンピ
ュータ(7)に集められる。
このように、十字パターン(10a)の交点の座標位置
がコンピュータ(7)によって求められかつ基準位置と
比較されることにより、十字パターン(10a)の印画
位置のズレ量が測定されている。必要に応じて測定され
たズレ量が、モニタ(8)やプリンタ(9)に出力され
る。
がコンピュータ(7)によって求められかつ基準位置と
比較されることにより、十字パターン(10a)の印画
位置のズレ量が測定されている。必要に応じて測定され
たズレ量が、モニタ(8)やプリンタ(9)に出力され
る。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の記録位置測定装置では、カラープ
リンタによって印画紙に印画されたイエロー、マゼンタ
、シアン等の基本色の印画位置のズレ量を測定する場合
に、以下に述べる問題点があった。
リンタによって印画紙に印画されたイエロー、マゼンタ
、シアン等の基本色の印画位置のズレ量を測定する場合
に、以下に述べる問題点があった。
第1に、印画紙に対する照射光源としてHe−Neレー
ザ装置を使用しているため、テストパターンの濃度変化
を光電変換素子(5d)て測定できない色があり、特に
、赤色のレーザ光を発光するl1e−Neレーザ装置を
使用してし)るので、いわゆる赤色であるマゼンタの濃
度測定ができない。
ザ装置を使用しているため、テストパターンの濃度変化
を光電変換素子(5d)て測定できない色があり、特に
、赤色のレーザ光を発光するl1e−Neレーザ装置を
使用してし)るので、いわゆる赤色であるマゼンタの濃
度測定ができない。
第2に、X、Y方向に沿ってレーザ光りを走査する方式
を採用しているため、1箇所の記録位置を求めるのに台
(1)と移動機構(3)とを各々駆動する時間が必要な
ので、処理時間かががる6第3に、印画紙上に固着した
インクの境界〈印画紙とインクの境界で、濃度が急激に
変わる場所)が、繊維の織り目等の紙の凹凸などによっ
て、幅50μl程度のうねった曲線であるため、X、Y
方向に沿ってレーザ光りを順次走査する方式では、局所
的印画位置しか測定できず、印画位置の誤差が大きい。
を採用しているため、1箇所の記録位置を求めるのに台
(1)と移動機構(3)とを各々駆動する時間が必要な
ので、処理時間かががる6第3に、印画紙上に固着した
インクの境界〈印画紙とインクの境界で、濃度が急激に
変わる場所)が、繊維の織り目等の紙の凹凸などによっ
て、幅50μl程度のうねった曲線であるため、X、Y
方向に沿ってレーザ光りを順次走査する方式では、局所
的印画位置しか測定できず、印画位置の誤差が大きい。
濃度変化位置を複数箇所測定して統計的手法により印画
位置を求めれば、測定精度が向上するが、しかしその都
度、台(1)や移動機構(3)を駆動しなければならず
、時間がかかり、実現が実用上不可能である。
位置を求めれば、測定精度が向上するが、しかしその都
度、台(1)や移動機構(3)を駆動しなければならず
、時間がかかり、実現が実用上不可能である。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、カラー記録媒体における基本色インク間の記録
位置を短時間で測定でき、しかも高精度で測定できる記
録位置測定装置を得゛ることを目的とする。
もので、カラー記録媒体における基本色インク間の記録
位置を短時間で測定でき、しかも高精度で測定できる記
録位置測定装置を得゛ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る記録位置測定装置は、複数の所定の波長
帯域の光を所定のカラーパターンが記録された記録媒体
に照射する照射手段、上記カラーパターンを撮像して画
像情報を出力する2次元撮像手段、上記画像情報を記憶
する記憶手段、および上記記憶された画像情報に基づい
て上記カラーパターンの基準位置からの距離を演算する
演算手段を備えたものである。
帯域の光を所定のカラーパターンが記録された記録媒体
に照射する照射手段、上記カラーパターンを撮像して画
像情報を出力する2次元撮像手段、上記画像情報を記憶
する記憶手段、および上記記憶された画像情報に基づい
て上記カラーパターンの基準位置からの距離を演算する
演算手段を備えたものである。
[作用]
この発明においては、照射手段によって、所定の波長帯
域の光を記録媒体に照射することにより記録された基本
色のインクの境界識別が行なわれ、2次元撮像手段と記
憶手段とによって、2次元的に分布する画像情報(濃度
情報)が測定され、演算手段によって、画像情報と基準
位置がら記録位置のズレ量が求められる。
域の光を記録媒体に照射することにより記録された基本
色のインクの境界識別が行なわれ、2次元撮像手段と記
憶手段とによって、2次元的に分布する画像情報(濃度
情報)が測定され、演算手段によって、画像情報と基準
位置がら記録位置のズレ量が求められる。
し実施例コ
第1図は、この発明の一実施例を一部ブロック図で示す
斜視図である。第1図において、(11)は平板状の台
座、(12)はこの台座(11)の上面に設置され、台
座(11)よりひとまわり小さい平板状のXY子テーブ
ル(13)は台座(11)に固定された支柱、(14)
はこの支柱(13)に設置された微動台、(15)と(
16)で2次元撮像手段を構成し、この実施例では(1
5)は微動台(14)に結合された光学系、(16)は
この光学系(15)に結合された2次元光電変換素子、
(17)は記憶手段であって、この実施例では2次元光
電変換索子(16)に接続された画像メモリ、(18)
はこの画像メモリ(17)に接続されたモニタTV、(
19)は画像メモリ(17)に接続されたコンピュータ
、(20)はこのコンピュータ(19)に接続されたF
DD、<21)はコンピュータ(19)に接続されたパ
ルス発振器、(22)はこのパルス発振器(21〉に接
続されたモータドライバ、(23)、(24)はこのモ
ータドライバ(22)に接続されたパルスモータ、〈2
5)〜(28)で照射手段を構成し、この実施例では(
25)はモータドライバ(22)に接続されたパルスモ
ータ、(26)はこのパルスモータ(25)の回転軸に
連結された円盤状のフィルタディスク、(27)は前面
部にこのフィルタディスク(26)が設置された白色光
源、(28)は白色光源(27)の前面部に結合された
二またのガラスファイバ、(30)はXY子テーブル1
2)に載置されかつカラーパターンが印画されている印
画紙である。
斜視図である。第1図において、(11)は平板状の台
座、(12)はこの台座(11)の上面に設置され、台
座(11)よりひとまわり小さい平板状のXY子テーブ
ル(13)は台座(11)に固定された支柱、(14)
はこの支柱(13)に設置された微動台、(15)と(
16)で2次元撮像手段を構成し、この実施例では(1
5)は微動台(14)に結合された光学系、(16)は
この光学系(15)に結合された2次元光電変換素子、
(17)は記憶手段であって、この実施例では2次元光
電変換索子(16)に接続された画像メモリ、(18)
はこの画像メモリ(17)に接続されたモニタTV、(
19)は画像メモリ(17)に接続されたコンピュータ
、(20)はこのコンピュータ(19)に接続されたF
DD、<21)はコンピュータ(19)に接続されたパ
ルス発振器、(22)はこのパルス発振器(21〉に接
続されたモータドライバ、(23)、(24)はこのモ
ータドライバ(22)に接続されたパルスモータ、〈2
5)〜(28)で照射手段を構成し、この実施例では(
25)はモータドライバ(22)に接続されたパルスモ
ータ、(26)はこのパルスモータ(25)の回転軸に
連結された円盤状のフィルタディスク、(27)は前面
部にこのフィルタディスク(26)が設置された白色光
源、(28)は白色光源(27)の前面部に結合された
二またのガラスファイバ、(30)はXY子テーブル1
2)に載置されかつカラーパターンが印画されている印
画紙である。
なお、ガラスファイバ(28)の2つの照射口は、光学
系(15)の近傍に配置されかつ印画紙(30)の上面
の近傍に配置されている。また、パルスモータ(23)
および(24)は、XY子テーブル12)のX方向およ
びY方向の側面に設置されている。
系(15)の近傍に配置されかつ印画紙(30)の上面
の近傍に配置されている。また、パルスモータ(23)
および(24)は、XY子テーブル12)のX方向およ
びY方向の側面に設置されている。
第2図は、第1国のフィルタディスク(26)を示す平
面図である。第2図において、(26a)、(26b)
および(26c)は、フィルタディスク(26)の中心
から同−半径上に設けられた赤色フィルタ、緑色フィル
タおよび青色フィルタである。
面図である。第2図において、(26a)、(26b)
および(26c)は、フィルタディスク(26)の中心
から同−半径上に設けられた赤色フィルタ、緑色フィル
タおよび青色フィルタである。
第3図は、第1図の印画紙(30)を示す平面図である
。第3図において、(30a)、(30b)、(30c
)および(30d)は、印画紙(30)の略四隅に印画
された方形パターンである。
。第3図において、(30a)、(30b)、(30c
)および(30d)は、印画紙(30)の略四隅に印画
された方形パターンである。
第4図(a)および(b)は、第1図の印画紙(30)
を拡大した一部を示す部分拡大平面図およびその断面を
示す部分断面図である。第4図において、方形パターン
(30a)は、方形の直交する2辺はそろえて、それと
対抗する2辺は印画する面積を縦横それぞれ(Δy1、
Δx+>、(Δy2、ΔX2)づつ小さくして、イエロ
ー、マゼンタおよびシアンの各インクを、印画紙(30
)上に順に重ね印画したものである。減色混合のため、
イエローとマゼンタとが重なった部分は赤色に、イエロ
ー、マゼンタおよびシアンの三色が重なった部分は黒色
になっている。
を拡大した一部を示す部分拡大平面図およびその断面を
示す部分断面図である。第4図において、方形パターン
(30a)は、方形の直交する2辺はそろえて、それと
対抗する2辺は印画する面積を縦横それぞれ(Δy1、
Δx+>、(Δy2、ΔX2)づつ小さくして、イエロ
ー、マゼンタおよびシアンの各インクを、印画紙(30
)上に順に重ね印画したものである。減色混合のため、
イエローとマゼンタとが重なった部分は赤色に、イエロ
ー、マゼンタおよびシアンの三色が重なった部分は黒色
になっている。
なお、Ll、L2およびL3は、それぞれの色の境界を
示している。
示している。
次に、上述した実施例の動作を第5図を参照しながら説
明する。
明する。
第5図は、X方向の位置と反射強度■の関係を示す特性
図であり、第5図において、横軸はX方向の位置、縦軸
は反射強度Iを示している。なお、Isは反射強度Iの
閾値を示している。
図であり、第5図において、横軸はX方向の位置、縦軸
は反射強度Iを示している。なお、Isは反射強度Iの
閾値を示している。
まず、印画紙(30)がXY子テーブル12)の所定の
位置に載せられ、図示しないキーボードからの動作開始
の指示によりコンピュータ(19)が動作される。この
コンピュータ〈19)からの指令によりパルス発振器(
21)が始動され、パルスをモータドライバ(22)に
出力する。パルス発振器り21)から出力されるパルス
数に応じて、パルスモータ(23)、(24)がモータ
ドライバ(22)によって駆動される。そして、印画紙
(30)上の方形パターン(30a)と光学系(15)
の光軸とが一致するように、XY子テーブル12)がパ
ルスモータ(23)、(24)によってX、Y方向に移
動される。
位置に載せられ、図示しないキーボードからの動作開始
の指示によりコンピュータ(19)が動作される。この
コンピュータ〈19)からの指令によりパルス発振器(
21)が始動され、パルスをモータドライバ(22)に
出力する。パルス発振器り21)から出力されるパルス
数に応じて、パルスモータ(23)、(24)がモータ
ドライバ(22)によって駆動される。そして、印画紙
(30)上の方形パターン(30a)と光学系(15)
の光軸とが一致するように、XY子テーブル12)がパ
ルスモータ(23)、(24)によってX、Y方向に移
動される。
つづいて、フィルタディスク(26)が、コンピュータ
(19)に制御されたパルスモータ(25)によって回
転されて、青色フィルタ(26c)が白色光源(27)
とガラスファイバ(28)とを結ぶ光軸上にセットされ
る。
(19)に制御されたパルスモータ(25)によって回
転されて、青色フィルタ(26c)が白色光源(27)
とガラスファイバ(28)とを結ぶ光軸上にセットされ
る。
白色光が白色光源(27)によって発光され、青色フィ
ルタ(26c)を透過した青色光が印画紙(30)に照
射される。印画紙(30)の白色部分では、青色光が反
射され、イエロー、マゼンタ、シアンのインクが印画さ
れた部分では、青色光が吸収される。
ルタ(26c)を透過した青色光が印画紙(30)に照
射される。印画紙(30)の白色部分では、青色光が反
射され、イエロー、マゼンタ、シアンのインクが印画さ
れた部分では、青色光が吸収される。
第5rMに示すように、青色光の反射強度Iが、イエロ
一部分と白色部分との境界L1で急峻に変化する。
一部分と白色部分との境界L1で急峻に変化する。
青色光の反射光が光学系(15)によって2次元光電変
換素子(16)上に結像されて、反射強度■に応じた電
気信号が2次元光電変換素子(16)によって画像メモ
リ(17)に出力される。上記電気信号は、画像メモリ
(17)によって1ワードが10ビツトからなるデジタ
ル信号に変換されて、512X512ワードからなるメ
モリ空間に記憶されど共にコンピュータ(19)に転送
される。
換素子(16)上に結像されて、反射強度■に応じた電
気信号が2次元光電変換素子(16)によって画像メモ
リ(17)に出力される。上記電気信号は、画像メモリ
(17)によって1ワードが10ビツトからなるデジタ
ル信号に変換されて、512X512ワードからなるメ
モリ空間に記憶されど共にコンピュータ(19)に転送
される。
こうして、境界L1の位置が、」−記デジタル信号に基
づいて後述する手法に従い、コンピュータ(19)によ
って求められる。
づいて後述する手法に従い、コンピュータ(19)によ
って求められる。
以−Eの動作が終了すると、次の動作が開始される。ま
ず、コンピュータ(19)からの回転指令によりパルス
発振器(21)が始動され、パルスをモータドライバ(
22)に出力する。パルス発振器(21)から出力され
るパルス数に応じて、パルスモータ(25)がモータド
ライバ(22)によって駆動される。そして、パルスモ
ータ(25)によってフィルタディスク(26)が回転
されて、緑色フィルタ(26b)が白色光源(27)と
ガラスファイバ<28)とを結ぶ光軸上にセットされる
。
ず、コンピュータ(19)からの回転指令によりパルス
発振器(21)が始動され、パルスをモータドライバ(
22)に出力する。パルス発振器(21)から出力され
るパルス数に応じて、パルスモータ(25)がモータド
ライバ(22)によって駆動される。そして、パルスモ
ータ(25)によってフィルタディスク(26)が回転
されて、緑色フィルタ(26b)が白色光源(27)と
ガラスファイバ<28)とを結ぶ光軸上にセットされる
。
青色光と同様に、緑色光が印画紙(30)に照射される
。印画紙(30)の白色部分とイエローのインクだ(す
が印画された部分では、緑色光が反射され、マゼンタ、
シアンのインクが記録された部分では、緑色光が吸収さ
れる。従って、緑色光の反射強度丁がイエロ一部分と(
マゼンタ士イエロー)部分との境界L2で大きく変化す
る。
。印画紙(30)の白色部分とイエローのインクだ(す
が印画された部分では、緑色光が反射され、マゼンタ、
シアンのインクが記録された部分では、緑色光が吸収さ
れる。従って、緑色光の反射強度丁がイエロ一部分と(
マゼンタ士イエロー)部分との境界L2で大きく変化す
る。
緑色光の反射光が、上記青色光と同様に、反射強度■に
応じた電気信号に変換され、2次元光電変換素子(16
)によって画像メモリ(17)に出力される。上記電気
信号が、画像メモリ(17)によってデジタル信号に変
換されて、画像メモリ(17)内のメモリ空間に記憶さ
れと共にコンピュータ(19)に転送される。
応じた電気信号に変換され、2次元光電変換素子(16
)によって画像メモリ(17)に出力される。上記電気
信号が、画像メモリ(17)によってデジタル信号に変
換されて、画像メモリ(17)内のメモリ空間に記憶さ
れと共にコンピュータ(19)に転送される。
こうして、境界L2の位置がコンピユータフ19)によ
って求められる。
って求められる。
以上の動作が終了すると、さらに、次の動作か開始され
る。コンピュータ(19)からの回転指令により、パル
ス発振器(21)、モータドライバ(22)およびパル
スモータ〈25)を経由して、フィルタディスクク26
)が回転されて、赤色フィルタ(26a)が白色光源(
27)とガラスファイバ(28)とを結ぶ光軸上にセッ
トされる。
る。コンピュータ(19)からの回転指令により、パル
ス発振器(21)、モータドライバ(22)およびパル
スモータ〈25)を経由して、フィルタディスクク26
)が回転されて、赤色フィルタ(26a)が白色光源(
27)とガラスファイバ(28)とを結ぶ光軸上にセッ
トされる。
イエロー、マゼンタおよびシアンのインクが重ね印画さ
れた黒色部分では、赤色光が吸収され、その他の部分で
は、赤色光が反射される。従って、赤色光の反射強度■
が、(イエロー+マゼンタ)部分とくイエロー+マゼン
タ+シアン)部分との境界L3で大きく変化し、上記青
色光および緑色光と同様に、境界L3の位置がコンピュ
ータ(19)によって求められる。
れた黒色部分では、赤色光が吸収され、その他の部分で
は、赤色光が反射される。従って、赤色光の反射強度■
が、(イエロー+マゼンタ)部分とくイエロー+マゼン
タ+シアン)部分との境界L3で大きく変化し、上記青
色光および緑色光と同様に、境界L3の位置がコンピュ
ータ(19)によって求められる。
以上、境界L1、L2およびL3の位置が求められると
、シアンとマゼンタとの記録間隔(L3−L2)および
シアンとイエローとの記録間隔(L3−LL>が、コン
ピュータ(19)によって各々求められる。記録間隔(
L3−L2)および(L3−Ll)と基準間隔とが比較
され、シアンに対するマ゛ゼンタ、イエローの各インク
の印画のズレ量がコンピュータ(19)によって演算さ
れる。
、シアンとマゼンタとの記録間隔(L3−L2)および
シアンとイエローとの記録間隔(L3−LL>が、コン
ピュータ(19)によって各々求められる。記録間隔(
L3−L2)および(L3−Ll)と基準間隔とが比較
され、シアンに対するマ゛ゼンタ、イエローの各インク
の印画のズレ量がコンピュータ(19)によって演算さ
れる。
以上の処理が終了すると、方形パターン(30b)→方
形パターン(30d)→方形パターン(30c)の順に
、印画紙(30)上を略コ字状に処理を続けて行く。
形パターン(30d)→方形パターン(30c)の順に
、印画紙(30)上を略コ字状に処理を続けて行く。
すなわち、パルスモータ(23)または(24)が、コ
ンピュータ(19)により回転させられ、方形パターン
(3013>、(30d)または(30c)と光学系(
15)の光軸とが一致するように、XY子テーブル12
)がパルスモータ(23)または(24)によって所定
の距、tlI]、Y方向に移動される。
ンピュータ(19)により回転させられ、方形パターン
(3013>、(30d)または(30c)と光学系(
15)の光軸とが一致するように、XY子テーブル12
)がパルスモータ(23)または(24)によって所定
の距、tlI]、Y方向に移動される。
上述した方形パターン(30a)の場合と同様の手11
1tT ニ’It ッテ、方形バター7 (30に+)
、(30d)または(3Qc)における、シアンに対す
るマゼンタ、イエローの各インクの印画のズレ量がコン
ピュータ(19〉によって演算される。
1tT ニ’It ッテ、方形バター7 (30に+)
、(30d)または(3Qc)における、シアンに対す
るマゼンタ、イエローの各インクの印画のズレ量がコン
ピュータ(19〉によって演算される。
方形パターン(30a)〜(30d)全部について、上
述した印画のズレ量が求められると、印画のズレ量の最
大値、最小値および平均値がコンピュータ(19)によ
って求められる。
述した印画のズレ量が求められると、印画のズレ量の最
大値、最小値および平均値がコンピュータ(19)によ
って求められる。
また、方形パターン(30a)〜(30d)の印画のズ
レ量を測定するために、XY子テーブル12)をX、Y
方向に移動させたパルスモータ(23)、(24)の駆
動パルス数と、方形パターン(30a)〜(30d)に
おける境界L1、L2およびL3の位置とにより、第3
図に示すように、方形パターン(30a)と(30b)
との間の距離11、方形パターン(30c)と、’Od
)との間の距離e2、方形パターン(30a)と(30
c)との間の距離I!3および方形パターン(30b)
と(30d)との間の距離14が求められ、基準間隔に
対する印画のズレ基と同様に、基準距離との比較が行な
われる。
レ量を測定するために、XY子テーブル12)をX、Y
方向に移動させたパルスモータ(23)、(24)の駆
動パルス数と、方形パターン(30a)〜(30d)に
おける境界L1、L2およびL3の位置とにより、第3
図に示すように、方形パターン(30a)と(30b)
との間の距離11、方形パターン(30c)と、’Od
)との間の距離e2、方形パターン(30a)と(30
c)との間の距離I!3および方形パターン(30b)
と(30d)との間の距離14が求められ、基準間隔に
対する印画のズレ基と同様に、基準距離との比較が行な
われる。
この後、パルスモータ(23)、り24)がコンピュー
タ(19)により回転させられ、XY子テーブル12)
がパルスモータ(23)、(24)によって初期の位置
まで移動されて、停止される。
タ(19)により回転させられ、XY子テーブル12)
がパルスモータ(23)、(24)によって初期の位置
まで移動されて、停止される。
次に、上述した実施例の境界Ll、L2およびL3の位
置を求める手法を第6図、第7図、第8図および第9図
を参照しながら説明する。
置を求める手法を第6図、第7図、第8図および第9図
を参照しながら説明する。
第6図は、2値化された反射強度■が画像メモリ(17
)のメモリ空間に記憶された状態を示す説明図である。
)のメモリ空間に記憶された状態を示す説明図である。
第6図において、横軸および縦軸はX方向およびY方向
のアドレスである。
のアドレスである。
第7図、第8図および第9図は、境界座標データをXY
平面にプロットしたようすを示す説明図である。第8図
において、α、βは直線を示す。
平面にプロットしたようすを示す説明図である。第8図
において、α、βは直線を示す。
反射強度■が、所定の閾値Isより大きい場合または小
さい場合は、1°”または“0゛として画像メモリ(1
7)によって2値化され、第6図に示すように、再度、
画像メモリ(17)の512X512ワードからなるメ
モリ空間に記憶される。すなわち、斜線部がイエローの
インクが記録された部分に対応する。
さい場合は、1°”または“0゛として画像メモリ(1
7)によって2値化され、第6図に示すように、再度、
画像メモリ(17)の512X512ワードからなるメ
モリ空間に記憶される。すなわち、斜線部がイエローの
インクが記録された部分に対応する。
2値化された反射強度Iに基づいて、3×371−リッ
クス境界抽出法により境界の位置を求める。
クス境界抽出法により境界の位置を求める。
まず、第6図に示すように、反射強度■が明らかに1”
であるアドレス(211,196)から、Y方向に1ワ
ード毎にチエツクされ(経路■)、反射強度■が“0°
°〈斜線部)のアドレス(211,200)が捜し求め
られる。
であるアドレス(211,196)から、Y方向に1ワ
ード毎にチエツクされ(経路■)、反射強度■が“0°
°〈斜線部)のアドレス(211,200)が捜し求め
られる。
つづいて、このアドレス(211,200)を中心に、
反射強度Iが明らかに“1′であるアドレス(211゜
199)を出発点として、反時計方向に回りながら1ワ
ード毎にチエツクされ(経路■)、反射強度Iがu 1
++から“0“′に変わるアドレス(212,199
>が捜し求められる。
反射強度Iが明らかに“1′であるアドレス(211゜
199)を出発点として、反時計方向に回りながら1ワ
ード毎にチエツクされ(経路■)、反射強度Iがu 1
++から“0“′に変わるアドレス(212,199
>が捜し求められる。
つづいて、このアドレス(212,199)を中心に、
前回の捜索の中心であったアドレス(211,200>
を出発点として、反時計方向に回りなから1ワード海に
チエツクされ(経路■)、反射強度■が“°1“から“
0°″に変わるアドレス(213,199)が捜し求め
られる。
前回の捜索の中心であったアドレス(211,200>
を出発点として、反時計方向に回りなから1ワード海に
チエツクされ(経路■)、反射強度■が“°1“から“
0°″に変わるアドレス(213,199)が捜し求め
られる。
つづいて、このアドレス(213,199)を中心に、
前回の捜索の中心であったアドレス(212,199)
を出発点として、反時計方向に回りながら1ワード毎に
チエツクされ(経路■)、反射強度Iが1°゛から“0
°′に変わるアドレス(213,200)が捜し求めら
れる。
前回の捜索の中心であったアドレス(212,199)
を出発点として、反時計方向に回りながら1ワード毎に
チエツクされ(経路■)、反射強度Iが1°゛から“0
°′に変わるアドレス(213,200)が捜し求めら
れる。
さらに、同様に、経路■によりアドレス(213゜20
1)が捜し求められる。
1)が捜し求められる。
こうして、上述した手順を繰り返すことにより、境界座
標データ(211,200)、(212,199)、(
213,199)、(213,200)、(213,2
01)、(213,202)・・・が順次捜し求められ
る。これら境界座標データをXY平面にプロットしたよ
うすを第7図に示す。
標データ(211,200)、(212,199)、(
213,199)、(213,200)、(213,2
01)、(213,202)・・・が順次捜し求められ
る。これら境界座標データをXY平面にプロットしたよ
うすを第7図に示す。
第7図に示すように、■−字状に分布した境界座標デー
タから、境界の位置を求める手法を説明する。
タから、境界の位置を求める手法を説明する。
L字状に分布した境界座標データを直交する2直線によ
って近似し、この2直線の交点を境界の位置として求め
る。
って近似し、この2直線の交点を境界の位置として求め
る。
いま、3×3マトリツクス境界抽出法により求めたO〜
lの境界座標データを考える。この境界座標データを領
域■と領域■とに分けて、領域l、■の各々に対応する
近似した最小2乗法によって求める。第8図に示すよう
に、点(Xn、Yn)で領域I、Hにデータを分ける。
lの境界座標データを考える。この境界座標データを領
域■と領域■とに分けて、領域l、■の各々に対応する
近似した最小2乗法によって求める。第8図に示すよう
に、点(Xn、Yn)で領域I、Hにデータを分ける。
従って、領域I、Hに対応するデータは、次のとおりで
ある。
ある。
領141”:(X a、Y o)、(X l、 Y +
)、・・・(X n−1,Y n−l )、(Xn、
Yn)領域H:(Xn、Yn)、(Xn”+、Yn++
)、・・・(Xm−1,Ym−+)、(Xm、Ym)各
領域のデータ群に対応する近似すべき直線は、領域1
: Yma−x+b ・++ (i )穴領域H
: Ym−c−X+d−・(ii)式で表される。一
方、直交条件より、 a−d= −1−(iii>式 が成立しなければならない。(第8図において、直線α
、βは、(i)、(ii)式に対応する。)次に、(i
>、(ii)式の2直線と領域1.11の境界座標デー
タとの間の偏差eの2乗和2を求める。
)、・・・(X n−1,Y n−l )、(Xn、
Yn)領域H:(Xn、Yn)、(Xn”+、Yn++
)、・・・(Xm−1,Ym−+)、(Xm、Ym)各
領域のデータ群に対応する近似すべき直線は、領域1
: Yma−x+b ・++ (i )穴領域H
: Ym−c−X+d−・(ii)式で表される。一
方、直交条件より、 a−d= −1−(iii>式 が成立しなければならない。(第8図において、直線α
、βは、(i)、(ii)式に対応する。)次に、(i
>、(ii)式の2直線と領域1.11の境界座標デー
タとの間の偏差eの2乗和2を求める。
偏差eは、境界座標データ(x、y)と近似直線間の距
菊に等しい。基準座標系に対して、L字状境界の傾きが
小さい場合、領域1.IIの偏差eは、(i)、(ii
)、<1ii)式より 領域1 : ei=Yi−(a−Xi+b) −(
iv)穴領域H: ej=Xj−(−a−Yj+d)
=lv )式で表される。
菊に等しい。基準座標系に対して、L字状境界の傾きが
小さい場合、領域1.IIの偏差eは、(i)、(ii
)、<1ii)式より 領域1 : ei=Yi−(a−Xi+b) −(
iv)穴領域H: ej=Xj−(−a−Yj+d)
=lv )式で表される。
従って、偏差eの2乗和2は、
Z = Σ(Y 1−a−X i −b)2+Σ(Xj
+a−Yj−d) −(vi)式%式%) となり、2乗和Zは、a、 b、dおよびnを変数とす
る関数f(a、 b、 d、 n)である。従って、境
界座標データ(X、、Yo)、(X + 、 Y +
)、・・・、(Xm、Ym)を近似する2直線は、関数
fを各変数a、 J dおよびnによって偏微分をとっ
た、次の4元連立方程式を解くことによって求められる
。
+a−Yj−d) −(vi)式%式%) となり、2乗和Zは、a、 b、dおよびnを変数とす
る関数f(a、 b、 d、 n)である。従って、境
界座標データ(X、、Yo)、(X + 、 Y +
)、・・・、(Xm、Ym)を近似する2直線は、関数
fを各変数a、 J dおよびnによって偏微分をとっ
た、次の4元連立方程式を解くことによって求められる
。
θ「/aa=0
θr/θb=。
θr/ a d= Q
θf/θn=o −(vii)式
このようにして求めた2直線を第9図に示す。この2直
線の交点(X c 、 Y c )を境界位置と定義す
れば、一義的に境界位置が定まる。
線の交点(X c 、 Y c )を境界位置と定義す
れば、一義的に境界位置が定まる。
なお、上記実施例では方形パターンの境界情報を得るた
めに、フィルタディスク(26)に設けられた青色フィ
ルタ(28c)、緑色フィルタ(26b )、赤色フィ
ルタ(26a)によって青色光、緑色光、赤色光が順次
印画紙(30)に照射されたが、青色、緑色、赤色の各
フィルタ毎に2次元光電変換素子を接続したいわゆるカ
ラーTVカメラを用いて、−括して境界情報を得てもよ
い。
めに、フィルタディスク(26)に設けられた青色フィ
ルタ(28c)、緑色フィルタ(26b )、赤色フィ
ルタ(26a)によって青色光、緑色光、赤色光が順次
印画紙(30)に照射されたが、青色、緑色、赤色の各
フィルタ毎に2次元光電変換素子を接続したいわゆるカ
ラーTVカメラを用いて、−括して境界情報を得てもよ
い。
また、上記実施例ではフィルタディスク(26)は白色
光源の前に設置したが、2次元光電変換素子(16)の
前に設置してもよい。
光源の前に設置したが、2次元光電変換素子(16)の
前に設置してもよい。
また、上記実施例では白色光から青色、緑色、赤色への
分光は、フィルタディスク(26)によって行っている
が、プリズムを用いても良い。
分光は、フィルタディスク(26)によって行っている
が、プリズムを用いても良い。
また、青色フィルタ(26c)、緑色フィルタ(26b
)、赤色フィルタ(26a)の順に繰り返して、各フィ
ルタを同一半径上に設けたフィルタディスクを用いても
よい。
)、赤色フィルタ(26a)の順に繰り返して、各フィ
ルタを同一半径上に設けたフィルタディスクを用いても
よい。
また、上記実施例では光源として白色光を用いたが、特
定の波長の光を発振するHe−Neレーザを用いてもよ
い。
定の波長の光を発振するHe−Neレーザを用いてもよ
い。
また、上記実施例ではパルスモータ(23)、(24)
、(25)を使用してXY子テーブル12)の送り位置
、フィルタディスク(26)の回転位置を定めたが、D
Cモータ、このDCモータの回転位置を検出する回転位
置検出器、および上記DCモータを制御する制御回路を
組み合わせた駆動装置を用いても所期の目的を達成し得
ることはいうまでもない。
、(25)を使用してXY子テーブル12)の送り位置
、フィルタディスク(26)の回転位置を定めたが、D
Cモータ、このDCモータの回転位置を検出する回転位
置検出器、および上記DCモータを制御する制御回路を
組み合わせた駆動装置を用いても所期の目的を達成し得
ることはいうまでもない。
さらに、境界座標データを抽出する手法として、任意点
を中心として前後、左右、斜め右前、左前、右後、左後
を捜索する3×37トリツクス境界抽出法を説明したが
、任意点を端に置いた2×27トリツクス内を捜索する
2×2マトリツクス境界抽出法で求めてもよい。
を中心として前後、左右、斜め右前、左前、右後、左後
を捜索する3×37トリツクス境界抽出法を説明したが
、任意点を端に置いた2×27トリツクス内を捜索する
2×2マトリツクス境界抽出法で求めてもよい。
ところで上記説明では、テストパターンとして方形パタ
ーンを利用する場合について述べたが、その他のパター
ンを利用できることはいうまでもない。例えば、第10
図に示すように、三角形等の幾何学的形状をしたイエロ
ー、マゼンタ、シアンを単独に印画したパターンでもよ
い。また、第11図に示すように、各色の方形パターン
を一方向にずらしてイエロー、マゼンタ、シアンの各イ
ンクを重ね印画してもよい。
ーンを利用する場合について述べたが、その他のパター
ンを利用できることはいうまでもない。例えば、第10
図に示すように、三角形等の幾何学的形状をしたイエロ
ー、マゼンタ、シアンを単独に印画したパターンでもよ
い。また、第11図に示すように、各色の方形パターン
を一方向にずらしてイエロー、マゼンタ、シアンの各イ
ンクを重ね印画してもよい。
[発明の効果〕
この発明は、以上説明したとおり、複数の所定の波長帯
域の光を所定のカラーパターンが記録された記録媒体に
照射する照射手段、上記カラーパターンを撮像して画像
情報を出力する2次元撮像手段、上記画像情報を記憶す
る記憶手段、および上記記憶された画像情報に基づいて
上記カラーパターンの基準位置からの距離を演算する演
算手段を備えなので、カラー記録媒体の基本色インク間
の記録位置を短時間で、しかも高精度で測定することが
できるという効果を奏する。
域の光を所定のカラーパターンが記録された記録媒体に
照射する照射手段、上記カラーパターンを撮像して画像
情報を出力する2次元撮像手段、上記画像情報を記憶す
る記憶手段、および上記記憶された画像情報に基づいて
上記カラーパターンの基準位置からの距離を演算する演
算手段を備えなので、カラー記録媒体の基本色インク間
の記録位置を短時間で、しかも高精度で測定することが
できるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を一部ブロック図で示す斜
視図、第2図は第1図のフィルタディスクを示す平面図
、第3図は第1図の印画紙を示す平面図、第4図(a)
および(b)は、第1図の印画紙を拡大した一部を示す
部分拡大平面図およびその断面を示す部分断面図、第5
図はX方向の位置と反射強度Iの関係を示す特性図、第
6図は2値化された反射強度■が画像メモリのメモリ空
間に記憶された状態を示す説明図、第7図、第8図およ
び第9図は境界座標データをXY平面にプロットしたよ
うすを示す説明図、第10図はテストパターンの第2の
例を示す説明図、第11図はテストパターンの第3の例
を示す説明図、第12図は従来の記録位置測定装置を示
す斜視図、第13図は従来例のユニットの内部を示す正
面図、第14図は従来の印画紙を示す平面図である。 図において、(15)・・・ 光字系、(16)・・・
2次元光電変換素子、(17)・・・ 画像メモリ、 (19)・・・ コンピュータ、 (25)・・・ パルスモータ、 (26)・・・ フィルタディスク、 (27)・・・ 白色光源、 (28) ・・・ ガラスファイバ、<30)・・・
印画紙である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
視図、第2図は第1図のフィルタディスクを示す平面図
、第3図は第1図の印画紙を示す平面図、第4図(a)
および(b)は、第1図の印画紙を拡大した一部を示す
部分拡大平面図およびその断面を示す部分断面図、第5
図はX方向の位置と反射強度Iの関係を示す特性図、第
6図は2値化された反射強度■が画像メモリのメモリ空
間に記憶された状態を示す説明図、第7図、第8図およ
び第9図は境界座標データをXY平面にプロットしたよ
うすを示す説明図、第10図はテストパターンの第2の
例を示す説明図、第11図はテストパターンの第3の例
を示す説明図、第12図は従来の記録位置測定装置を示
す斜視図、第13図は従来例のユニットの内部を示す正
面図、第14図は従来の印画紙を示す平面図である。 図において、(15)・・・ 光字系、(16)・・・
2次元光電変換素子、(17)・・・ 画像メモリ、 (19)・・・ コンピュータ、 (25)・・・ パルスモータ、 (26)・・・ フィルタディスク、 (27)・・・ 白色光源、 (28) ・・・ ガラスファイバ、<30)・・・
印画紙である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数の所定の波長帯域の光を所定のカラーパターンが記
録された記録媒体に照射する照射手段、上記カラーパタ
ーンを撮像して画像情報を出力する2次元撮像手段、上
記画像情報を記憶する記憶手段、および上記記憶された
画像情報に基づいて上記カラーパターンの基準位置から
の距離を演算する演算手段を備えたことを特徴とする記
録位置測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059364A JPH07117375B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 記録位置測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059364A JPH07117375B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 記録位置測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234246A true JPH01234246A (ja) | 1989-09-19 |
| JPH07117375B2 JPH07117375B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13111141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059364A Expired - Fee Related JPH07117375B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 記録位置測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117375B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104874913A (zh) * | 2015-06-11 | 2015-09-02 | 温州大学 | 调节激光光斑大小与靶材定位的装置及其方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724807A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-09 | Toppan Printing Co Ltd | Detector for insufficient multicolor printing |
| JPS59109832A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-25 | Toppan Printing Co Ltd | 印刷物検査装置 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63059364A patent/JPH07117375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724807A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-09 | Toppan Printing Co Ltd | Detector for insufficient multicolor printing |
| JPS59109832A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-25 | Toppan Printing Co Ltd | 印刷物検査装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104874913A (zh) * | 2015-06-11 | 2015-09-02 | 温州大学 | 调节激光光斑大小与靶材定位的装置及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117375B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |