JPH01234263A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH01234263A JPH01234263A JP63061420A JP6142088A JPH01234263A JP H01234263 A JPH01234263 A JP H01234263A JP 63061420 A JP63061420 A JP 63061420A JP 6142088 A JP6142088 A JP 6142088A JP H01234263 A JPH01234263 A JP H01234263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit pattern
- page
- command
- bit
- Prior art date
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- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、グラフ・イメージ処理機能を有するプリン
タ装置に関するものである。
タ装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来のプリンタ装置を示すブロック図であり1
図において、1はI10インターフェイスで、図示しな
いホスト計算機からのコマンドデータを受けるものであ
る。コマンドデータは、グラフ描画およびイメージデー
タ処理を行なうためのもので、具体的には、円、長方形
等の図形を直接指定するグラフコマンドや、最終図形を
圧縮データ又はそのままビットパターンにて指定するイ
メージコマンドが含まれる。
図において、1はI10インターフェイスで、図示しな
いホスト計算機からのコマンドデータを受けるものであ
る。コマンドデータは、グラフ描画およびイメージデー
タ処理を行なうためのもので、具体的には、円、長方形
等の図形を直接指定するグラフコマンドや、最終図形を
圧縮データ又はそのままビットパターンにて指定するイ
メージコマンドが含まれる。
また、2はI10インターフェイス1で受けたコマンド
データを一時的にストアする入力バッファ、3は最終プ
リント状態の1ペ一ジ単位にて複数ページ分のコマンド
データを格納しうるグラフイメージページバッファ、4
はグラフイメージページバッファ3から読み出したデー
タ(グラフコマンド、イメージコマンド)を最終図形の
ビットパターンへ展開するビットパターン展開回路、5
はビットパターン展開回路4の出力図形を1ペ一ジ分ビ
ットパターン(最終図形)にて格納するビットマツプメ
モリ、6はビットマツプメモリ5からデータを読み出し
用紙7上にプリントするプリント出力部である。
データを一時的にストアする入力バッファ、3は最終プ
リント状態の1ペ一ジ単位にて複数ページ分のコマンド
データを格納しうるグラフイメージページバッファ、4
はグラフイメージページバッファ3から読み出したデー
タ(グラフコマンド、イメージコマンド)を最終図形の
ビットパターンへ展開するビットパターン展開回路、5
はビットパターン展開回路4の出力図形を1ペ一ジ分ビ
ットパターン(最終図形)にて格納するビットマツプメ
モリ、6はビットマツプメモリ5からデータを読み出し
用紙7上にプリントするプリント出力部である。
次に動作について説明する。I10インターフェイス1
を通じてホスト計算機からコマンドデータが送られてく
ると、このコマンドデータは、入力バッファ2に格納さ
れる。このとき、コマンドデータはホスト計算機から連
続して送られてくるため、入力バッファ2のデータは、
すぐに読み出され内容を解読された上でグラフイメージ
ページバッファ3にページ単位で格納される。
を通じてホスト計算機からコマンドデータが送られてく
ると、このコマンドデータは、入力バッファ2に格納さ
れる。このとき、コマンドデータはホスト計算機から連
続して送られてくるため、入力バッファ2のデータは、
すぐに読み出され内容を解読された上でグラフイメージ
ページバッファ3にページ単位で格納される。
この動作を連続して行ないグラフイメージページバッフ
ァ3に少なくとも1ペ一ジ分のデータが格納された時点
で、これらのデータは読み出されビットパターン展開回
路4へ送り出される。ビットパターン展開回路4では、
データがグラフコマンド、例えば円コマンドであれば、
1ページ内のアドレスで指定される中心点から指定の半
径にて円のビットパターン展開を行ない、その図形はビ
ットマツプメモリ5へ書き込まれる。また、データがイ
メージコマンド、例えば圧縮データ(ファクシミリと同
様のGIII等による)であれば、1ページ内のアドレ
スで指定される点から伸長データをビットマツプメモリ
5八書き込む。
ァ3に少なくとも1ペ一ジ分のデータが格納された時点
で、これらのデータは読み出されビットパターン展開回
路4へ送り出される。ビットパターン展開回路4では、
データがグラフコマンド、例えば円コマンドであれば、
1ページ内のアドレスで指定される中心点から指定の半
径にて円のビットパターン展開を行ない、その図形はビ
ットマツプメモリ5へ書き込まれる。また、データがイ
メージコマンド、例えば圧縮データ(ファクシミリと同
様のGIII等による)であれば、1ページ内のアドレ
スで指定される点から伸長データをビットマツプメモリ
5八書き込む。
このようなグラフコマンド又はイメージコマンドからの
ビットパターン展開およびビットマツプメモリ5への書
込は、1ペ一ジ分のデータをグラフイメージページバッ
ファ3から読み出し終わるまで続けられる。そして、1
ペ一ジ分のビットパターン(図形)の展開を終了すると
、プリント出力部6により、ビットマツプメモリ5のデ
ータが読み出されて用紙7上にプリントされ、ホスト計
算機からのデータがプリント出力として得られる。
ビットパターン展開およびビットマツプメモリ5への書
込は、1ペ一ジ分のデータをグラフイメージページバッ
ファ3から読み出し終わるまで続けられる。そして、1
ペ一ジ分のビットパターン(図形)の展開を終了すると
、プリント出力部6により、ビットマツプメモリ5のデ
ータが読み出されて用紙7上にプリントされ、ホスト計
算機からのデータがプリント出力として得られる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のプリンタ装置は以上のように構成されているので
、1ペ一ジ分のビットパターン(図形)は無限のデータ
量をもつにもかかわらず、グラフイメージページバッフ
ァ3の容量は有限であるために、1ペ一ジ分のコマンド
データに制限を加える必要があり、このようなハードウ
ェア上の制約から地図等のデータ量の多い応用に対して
制限が加わるなどの問題点があった。
、1ペ一ジ分のビットパターン(図形)は無限のデータ
量をもつにもかかわらず、グラフイメージページバッフ
ァ3の容量は有限であるために、1ペ一ジ分のコマンド
データに制限を加える必要があり、このようなハードウ
ェア上の制約から地図等のデータ量の多い応用に対して
制限が加わるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1ペ一ジ分のコマンドデータに制限を課すこ
となく、データ量の多い種々の応用面に対しても自由に
適用可能なプリンタ装置を得ることを目的とする。
たもので、1ペ一ジ分のコマンドデータに制限を課すこ
となく、データ量の多い種々の応用面に対しても自由に
適用可能なプリンタ装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るプリンタ装置は、グラフ・イメージ処理
機能をもつものにおいて、ホスト計算機からのコマンド
データ(グラフコマンド、イメージコマンド)をビット
パターン展開回路により逐次ビットパターンへ展開しビ
ットマツプメモリにページ単位の最終ビットパターン状
態で格納する制御手段をそなえたものである。
機能をもつものにおいて、ホスト計算機からのコマンド
データ(グラフコマンド、イメージコマンド)をビット
パターン展開回路により逐次ビットパターンへ展開しビ
ットマツプメモリにページ単位の最終ビットパターン状
態で格納する制御手段をそなえたものである。
[作 用]
この発明におけるプリンタ装置では、ホスト計算機から
のコマンドデータは、従来のように1ペ一ジ単位でグラ
フイメージページバッファにストアされることなく、制
御手段によりビットパターン展開回路およびビットマツ
プメモリが制御されて、逐次ビットパターンへ展開され
上記ビットマツプメモリにページ単位の最終ビットパタ
ーン状態(最終図形)で格納されてゆく。これにより、
従来のページバッファ方式におけるグラフイメージペー
ジバッファが不要となり、1ペ一ジ分のコマンドデータ
に制限がなくなる。
のコマンドデータは、従来のように1ペ一ジ単位でグラ
フイメージページバッファにストアされることなく、制
御手段によりビットパターン展開回路およびビットマツ
プメモリが制御されて、逐次ビットパターンへ展開され
上記ビットマツプメモリにページ単位の最終ビットパタ
ーン状態(最終図形)で格納されてゆく。これにより、
従来のページバッファ方式におけるグラフイメージペー
ジバッファが不要となり、1ペ一ジ分のコマンドデータ
に制限がなくなる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例によるプリンタ装置を示すブロ
ック図であり、図中、既述の符号と同一の符号は同一部
分を示しているので、その説明は省略する。
図はこの発明の一実施例によるプリンタ装置を示すブロ
ック図であり、図中、既述の符号と同一の符号は同一部
分を示しているので、その説明は省略する。
第1図に示すこの発明の一実施例では、グラフイメージ
ページバッファ3(第2図参照)が省略されており、入
力バッファ2に一時的に格納されたコマンドデータは、
直接、ビットパターン展開回路4へ送り出されるように
なっている。
ページバッファ3(第2図参照)が省略されており、入
力バッファ2に一時的に格納されたコマンドデータは、
直接、ビットパターン展開回路4へ送り出されるように
なっている。
また、第1図において、8は制御手段としての制御CP
Uである。この制御CPU8は、入力バッファ2.ビッ
トパターン展開回路4.ビットマツプメモリ5.プリン
ト出力部6を制御するもので、入力バッファ2を通じて
ホスト計算機(図示せず)から送られてきたコマンドデ
ータをビットパターン展開回路4により逐次ビットパタ
ーンへ展開し、ビットマツプメモリ5にページ単位の最
終ビットパターン状態で格納して、ビットマツプメモリ
5のビットパターンをプリント出力部6により読み出し
て印字するように、装置全体を統括的に制御するもので
ある。
Uである。この制御CPU8は、入力バッファ2.ビッ
トパターン展開回路4.ビットマツプメモリ5.プリン
ト出力部6を制御するもので、入力バッファ2を通じて
ホスト計算機(図示せず)から送られてきたコマンドデ
ータをビットパターン展開回路4により逐次ビットパタ
ーンへ展開し、ビットマツプメモリ5にページ単位の最
終ビットパターン状態で格納して、ビットマツプメモリ
5のビットパターンをプリント出力部6により読み出し
て印字するように、装置全体を統括的に制御するもので
ある。
次に、本実施例の装置の動作について説明する。
I10インターフェイス1を通じてホスト計算機からコ
マンドデータが送られてくると、このコマンドデータは
入力バッファ2に一旦格納されると同時に、その内容が
解読されてビットパターン展開回路4へ送られる。
マンドデータが送られてくると、このコマンドデータは
入力バッファ2に一旦格納されると同時に、その内容が
解読されてビットパターン展開回路4へ送られる。
ビットパターン展開回路4では、コマンドデータの内容
により次のような動作が実行される。コマンドデータが
グラフコマンド、例えば円コマンドであれば、1ページ
内のアドレスで中心点が指定されており、この点を中心
に指定の半径にて円を描画(ビットパターン展開)し、
その図形をそのままビットマツプメモリ5へ書き込む。
により次のような動作が実行される。コマンドデータが
グラフコマンド、例えば円コマンドであれば、1ページ
内のアドレスで中心点が指定されており、この点を中心
に指定の半径にて円を描画(ビットパターン展開)し、
その図形をそのままビットマツプメモリ5へ書き込む。
また、データがイメージコマンド、例えば圧縮データ(
ファクシミリと同様のGII[等による)であれば、伸
長ロジックにより元の図形に戻し、コマンドにて指定さ
れる1ページ内のアドレスからそのままビットマツプメ
モリ5へ書き込む。
ファクシミリと同様のGII[等による)であれば、伸
長ロジックにより元の図形に戻し、コマンドにて指定さ
れる1ページ内のアドレスからそのままビットマツプメ
モリ5へ書き込む。
このような動作を1ページの最終コマンドデータまで続
け、ホスト計X機からのコマンドデータを直接ビットパ
ターン展開し、最終図形の状態(最終ビットパターン状
態)にて1ペ一ジ分のデータをビットマツプメモリ5に
格納する。
け、ホスト計X機からのコマンドデータを直接ビットパ
ターン展開し、最終図形の状態(最終ビットパターン状
態)にて1ペ一ジ分のデータをビットマツプメモリ5に
格納する。
そして、1ペ一ジ分のビットパターン展開を終了すると
、1ペ一ジ分のデータが形成されたと判断し、プリント
出力部6により、ビットマツプメモリ5からデータ(ビ
ットパターン=図形)が読み出されて用紙7上にプリン
トされ、ホスト計算機からのデータがプリント出力とし
て得られる。
、1ペ一ジ分のデータが形成されたと判断し、プリント
出力部6により、ビットマツプメモリ5からデータ(ビ
ットパターン=図形)が読み出されて用紙7上にプリン
トされ、ホスト計算機からのデータがプリント出力とし
て得られる。
以上のような一連の動作は、制御CPU8により制御さ
れる。
れる。
このように、本実施例の装置によれば、ホスト計算機か
らのコマンドデータが、グラフイメージページバッファ
3(第2図参照)にストアされることなく、逐次ビット
パターンへ展開されビットマツプメモリ5にページ単位
の最終ビットパターン状態で格納されるように制御cp
usによって制御されるので、従来のグラフイメージペ
ージバッファ3が不要となり、1ペ一ジ分のデータが最
終ビットパターン状態で格納されるために1ページ当り
のデータ量に制限がなくなって、データ量の多い種々の
応用面に対しても自由に適用できるようになる。
らのコマンドデータが、グラフイメージページバッファ
3(第2図参照)にストアされることなく、逐次ビット
パターンへ展開されビットマツプメモリ5にページ単位
の最終ビットパターン状態で格納されるように制御cp
usによって制御されるので、従来のグラフイメージペ
ージバッファ3が不要となり、1ペ一ジ分のデータが最
終ビットパターン状態で格納されるために1ページ当り
のデータ量に制限がなくなって、データ量の多い種々の
応用面に対しても自由に適用できるようになる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、制御手段により、ホ
スト計算機からのコマンドデータを逐次ビットパターン
へ展開し、ビットマツプメモリにページ単位の最終ビッ
トパターン状態で格納するように制御するので、1ペー
ジ当りのデータ量に制限がなくなって、データ量の多い
種々の応用面に対しても自由に適用でき、高性能で使い
勝手が良くしかも安価な装置が得られる効果がある。
スト計算機からのコマンドデータを逐次ビットパターン
へ展開し、ビットマツプメモリにページ単位の最終ビッ
トパターン状態で格納するように制御するので、1ペー
ジ当りのデータ量に制限がなくなって、データ量の多い
種々の応用面に対しても自由に適用でき、高性能で使い
勝手が良くしかも安価な装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるプリンタ装置を示す
ブロック図、第2図は従来のプリンタ装置を示すブロッ
ク図である。 図において、4・−ビットパターン展開回路、5・・・
−ビットマツプメモリ、6−プリント出力部、7・−・
−用紙、8−制御CPU(制御手段)。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
ブロック図、第2図は従来のプリンタ装置を示すブロッ
ク図である。 図において、4・−ビットパターン展開回路、5・・・
−ビットマツプメモリ、6−プリント出力部、7・−・
−用紙、8−制御CPU(制御手段)。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- ホスト計算機から送られてくるグラフ描画およびイメー
ジデータ処理を行なうためのコマンドデータをビットパ
ターンに展開するビットパターン展開回路と、同ビット
パターン展開回路により展開されたビットパターンをペ
ージ単位で格納するビットマップメモリと、同ビットマ
ップメモリからビットパターンを読み出してプリントす
るプリント出力部とをそなえてなるプリンタ装置におい
て、上記ホスト計算機からの上記コマンドデータを上記
ビットパターン展開回路により逐次ビットパターンへ展
開し上記ビットマップメモリにページ単位の最終ビット
パターン状態で格納する制御手段がそなえられたことを
特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061420A JPH01234263A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061420A JPH01234263A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234263A true JPH01234263A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13170586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061420A Pending JPH01234263A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024150529A1 (ja) | 2023-01-12 | 2024-07-18 | 富士通株式会社 | プログラム、情報処理方法および情報処理装置 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63061420A patent/JPH01234263A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024150529A1 (ja) | 2023-01-12 | 2024-07-18 | 富士通株式会社 | プログラム、情報処理方法および情報処理装置 |
| EP4651429A1 (en) | 2023-01-12 | 2025-11-19 | Fujitsu Limited | Program, information processing method, and information processing apparatus |
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