JPH03114856A - プリンタデータ管理方式 - Google Patents
プリンタデータ管理方式Info
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- JPH03114856A JPH03114856A JP1255413A JP25541389A JPH03114856A JP H03114856 A JPH03114856 A JP H03114856A JP 1255413 A JP1255413 A JP 1255413A JP 25541389 A JP25541389 A JP 25541389A JP H03114856 A JPH03114856 A JP H03114856A
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- data
- band
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- packet
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- 238000013523 data management Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 70
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 37
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 58
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プリンタの文字発生装置におけるデータ管理
方式に関する。
方式に関する。
(従来の技術)
プリンタは、ホスト(ホストコンピュータなど)より受
信した文字や図形の文書を印字する。プリンタにおける
文字発生装置(コントローラ)は、ホストから受信した
文字データ、グラフィックデータ、各種コマンドなどに
基づき文字データ等をドツトイメージに変換してメモリ
に記憶し、そのドツトイメージを印字する。
信した文字や図形の文書を印字する。プリンタにおける
文字発生装置(コントローラ)は、ホストから受信した
文字データ、グラフィックデータ、各種コマンドなどに
基づき文字データ等をドツトイメージに変換してメモリ
に記憶し、そのドツトイメージを印字する。
従来は、プリンタの文字発生装置は、1枚分のビットマ
ツプメモリを有し、ホストから受信した文字データやグ
ラフィックデータに基づき、1枚分のドツトイメージを
全てビットマツプメモリ上に展開する。そして、1枚分
の展開が終了すると、ドツトイメージデータを印字部に
送る。これにより、ビットマツプメモリ上へのドツトイ
メージの展開と印字部へのデータ送出のタイミングの違
いによる問題は生じない。
ツプメモリを有し、ホストから受信した文字データやグ
ラフィックデータに基づき、1枚分のドツトイメージを
全てビットマツプメモリ上に展開する。そして、1枚分
の展開が終了すると、ドツトイメージデータを印字部に
送る。これにより、ビットマツプメモリ上へのドツトイ
メージの展開と印字部へのデータ送出のタイミングの違
いによる問題は生じない。
この方式では、印字部へのデータ転送の際には、出力す
べき1枚分のイメージデータがすべてビットマツプメモ
リに展開されている。従って、印字部へのドツトイメー
ジデータの転送は、プリンタ出力と同期をとって高速で
行われ、印字部で印字が行われる。
べき1枚分のイメージデータがすべてビットマツプメモ
リに展開されている。従って、印字部へのドツトイメー
ジデータの転送は、プリンタ出力と同期をとって高速で
行われ、印字部で印字が行われる。
印字部へのデータ出力を高速に行うためには、ビットマ
ツプメモリへのイメージ展開処理時間をできるだけ短縮
しなければならない。しかし、般にグラフィックデータ
の処理は、データ量が多いためデータ受信に時間がかか
り、特にベクターグラフィックデータは、コマンドの解
析およびイメージ展開に非常に時間がかかる。
ツプメモリへのイメージ展開処理時間をできるだけ短縮
しなければならない。しかし、般にグラフィックデータ
の処理は、データ量が多いためデータ受信に時間がかか
り、特にベクターグラフィックデータは、コマンドの解
析およびイメージ展開に非常に時間がかかる。
そこで、イメージ展開に専用LSIを用いることにより
高速化を図ることが考えられるが、コストは上昇する。
高速化を図ることが考えられるが、コストは上昇する。
一方、ソフトウェアで処理する場合には、コマンドの解
析及びイメージ展開の全ての処理を印字部への出力時に
同期して行なおうとすると、高速出力は図れない。
析及びイメージ展開の全ての処理を印字部への出力時に
同期して行なおうとすると、高速出力は図れない。
そこで、ホストからの受信データをビットイメージへ展
開するに際して負担をできるだけ軽減するために、いっ
たん中間データに編集(変換)して中間データ保持メモ
リに記憶するなどの中間処理が行われている。
開するに際して負担をできるだけ軽減するために、いっ
たん中間データに編集(変換)して中間データ保持メモ
リに記憶するなどの中間処理が行われている。
(発明が解決しようとする課題)
プリンタの文字発生装置におけるイメージデータの展開
方式としては、1枚分の文書を副走査方向にn個(nは
正の整数)のバンドに分割し、データ処理はバンド単位
で行うことが考えられる。この方式では、1枚のl/n
の記憶容量のバンドメモリ(部分的ビットマツプメモリ
)を2面分備え、方のバンドメモリにドツトイメージを
展開しながら、同時に、他方のバンドメモリにすでに展
開されたイメージデータを印字部に出力する。これをn
個のバンドに対して2個のイメージメモリについて交互
に行なうと、1枚の文書の印字が完了する。
方式としては、1枚分の文書を副走査方向にn個(nは
正の整数)のバンドに分割し、データ処理はバンド単位
で行うことが考えられる。この方式では、1枚のl/n
の記憶容量のバンドメモリ(部分的ビットマツプメモリ
)を2面分備え、方のバンドメモリにドツトイメージを
展開しながら、同時に、他方のバンドメモリにすでに展
開されたイメージデータを印字部に出力する。これをn
個のバンドに対して2個のイメージメモリについて交互
に行なうと、1枚の文書の印字が完了する。
この方式でも、バンドメモリへのドツトイメージ展開処
理が印字部へのデータ出力に先行しなければならないた
め、印字部へのデータ出力速度は、バンドメモリへのド
ツトイメージ展開速度により制約される。従って、ドツ
トイメージ展開を高速に行うために、ホストから受信し
たデータをいったん中間データに編集(変換)しておく
とよい。この中間データは、バンドメモリに展開すべき
文字データやグラフィックデータの情報(サイズ、ソー
スアドレスなど)からなる。
理が印字部へのデータ出力に先行しなければならないた
め、印字部へのデータ出力速度は、バンドメモリへのド
ツトイメージ展開速度により制約される。従って、ドツ
トイメージ展開を高速に行うために、ホストから受信し
たデータをいったん中間データに編集(変換)しておく
とよい。この中間データは、バンドメモリに展開すべき
文字データやグラフィックデータの情報(サイズ、ソー
スアドレスなど)からなる。
この方式の文字発生装置においては、各バンドメモリに
対するドツトイメージ展開を高速に行う必要があるため
、展開に要する1枚分の中間データを印字の前に作成し
ておく必要があり、また、各バンドメモリに対する中間
データは、できるだけ連続的にアクセスするのが望まし
い。このため、1枚の文書内の各バンドに対して中間デ
ータを保持するメモリエリアを確保する必要がある。
対するドツトイメージ展開を高速に行う必要があるため
、展開に要する1枚分の中間データを印字の前に作成し
ておく必要があり、また、各バンドメモリに対する中間
データは、できるだけ連続的にアクセスするのが望まし
い。このため、1枚の文書内の各バンドに対して中間デ
ータを保持するメモリエリアを確保する必要がある。
しかし、中間データ保持メモリにおいて中間データを保
持するためのメモリエリアを各バンドに対して等分に確
保する方式では、印字データの存在位置の片寄った文書
の場合、メモリの容量によっては、印字データの多いバ
ンドの中間データが保持しきれない一方、印字データの
少ないまたは無いバンドに対しては必要以上の保持エリ
アが確保されているといった状況が生じうる。また、印
字データの少ないバンドに対して必要以上の保持工リア
を確保していくことは、メモリの使用効率を低下させる
。従って、印字データの多いバンドには大きな保持エリ
アをその都度確保する方式がデータ管理の効率化のため
に必要である。しかし、単純にlデータごとに保持エリ
アを増加させる方式では、その保持エリアの検索に処理
時間がかかり、好ましくない。
持するためのメモリエリアを各バンドに対して等分に確
保する方式では、印字データの存在位置の片寄った文書
の場合、メモリの容量によっては、印字データの多いバ
ンドの中間データが保持しきれない一方、印字データの
少ないまたは無いバンドに対しては必要以上の保持エリ
アが確保されているといった状況が生じうる。また、印
字データの少ないバンドに対して必要以上の保持工リア
を確保していくことは、メモリの使用効率を低下させる
。従って、印字データの多いバンドには大きな保持エリ
アをその都度確保する方式がデータ管理の効率化のため
に必要である。しかし、単純にlデータごとに保持エリ
アを増加させる方式では、その保持エリアの検索に処理
時間がかかり、好ましくない。
また、バンドメモリを用いて印字を行う上記の方式では
、複数の文書を1枚のペーパーに印字するような場合(
両面印字)やジャム復帰などにおいて、複数文書の印字
に要する時間の点から、各文書間の編集に許される時間
に対しても制限を受ける場合がある。これに対し、完全
に対応するには、必要となる複数文書分(たとえば両面
複写では2頁分)のデータ編集を印字データ出力前に行
う必要がある。従って、複数文書の中間データを管理す
る必要がある。
、複数の文書を1枚のペーパーに印字するような場合(
両面印字)やジャム復帰などにおいて、複数文書の印字
に要する時間の点から、各文書間の編集に許される時間
に対しても制限を受ける場合がある。これに対し、完全
に対応するには、必要となる複数文書分(たとえば両面
複写では2頁分)のデータ編集を印字データ出力前に行
う必要がある。従って、複数文書の中間データを管理す
る必要がある。
本発明の第1の目的は、プリンタの文字発生装置におい
て1枚の文書を複数のバンドに分割して、ホストからの
印字データを編集処理する際に、印字データからドツト
イメージ展開のために変換した中間データをメモリに効
率的に保持するプリンタデータ管理方式を提供すること
である。
て1枚の文書を複数のバンドに分割して、ホストからの
印字データを編集処理する際に、印字データからドツト
イメージ展開のために変換した中間データをメモリに効
率的に保持するプリンタデータ管理方式を提供すること
である。
本発明の第2の目的は、1枚の文書を複数のバンドに分
割してホストからの印字データを編集処理する際に、複
数の文書の管理が必要な場合に、中間データを容易に管
理できるプリンタデータ管理方式を提供することである
。
割してホストからの印字データを編集処理する際に、複
数の文書の管理が必要な場合に、中間データを容易に管
理できるプリンタデータ管理方式を提供することである
。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る第1のプリンタデータ管理方式は、1枚の
文書を副走査方向に複数のバンドに分割し、1バンド分
のメモリ容量を備えた2個のイメージメモリを備え、ホ
ストからの印字データをドツトイメージデータとしてイ
メージメモリに速く展開するために印字データを中間デ
ータに編集して中間データ保持メモリに保持し、中間デ
ータ保持メモリに保持された中間データのイメージメモ
リへのドツトイメージの展開及び印字部へのデータ出力
をバンドごとに2個のイメージメモリについて交互に行
うプリンタの文字発生装置であって、中間データへの編
集において各バンドごとに中間データが発生すると中間
データ保持メモリにおいてまずそのバンドのデータ管理
上必要な最小容量の基本ブロックに中間データを保持し
、さらに基本ブロックの容量を越えてそのバンドの中間
データが発生すると、ある程度の容量のデータを保持可
能な拡張ブロックを中間データ保持メモリにおいてその
バンドについて確保し、その拡張ブロックに中間データ
を保持し、 中間データ保持メモリにおいて使用されているブロック
をバンドと対応付ける中間データ管理テーブルを設ける
ことを特徴とする。
文書を副走査方向に複数のバンドに分割し、1バンド分
のメモリ容量を備えた2個のイメージメモリを備え、ホ
ストからの印字データをドツトイメージデータとしてイ
メージメモリに速く展開するために印字データを中間デ
ータに編集して中間データ保持メモリに保持し、中間デ
ータ保持メモリに保持された中間データのイメージメモ
リへのドツトイメージの展開及び印字部へのデータ出力
をバンドごとに2個のイメージメモリについて交互に行
うプリンタの文字発生装置であって、中間データへの編
集において各バンドごとに中間データが発生すると中間
データ保持メモリにおいてまずそのバンドのデータ管理
上必要な最小容量の基本ブロックに中間データを保持し
、さらに基本ブロックの容量を越えてそのバンドの中間
データが発生すると、ある程度の容量のデータを保持可
能な拡張ブロックを中間データ保持メモリにおいてその
バンドについて確保し、その拡張ブロックに中間データ
を保持し、 中間データ保持メモリにおいて使用されているブロック
をバンドと対応付ける中間データ管理テーブルを設ける
ことを特徴とする。
本発明に係る第2のプリンタデータ管理方式は、請求項
1に記載されたプリンタデータ管理方式において、上記
のパケット管理テーブルを複数の文書に対応づけるため
め、管理すべき各文書に対応する文書管理テーブルをさ
らに設けることを特徴とする。
1に記載されたプリンタデータ管理方式において、上記
のパケット管理テーブルを複数の文書に対応づけるため
め、管理すべき各文書に対応する文書管理テーブルをさ
らに設けることを特徴とする。
以下余白
(作用)
1ページの文書を副走査方向に複数のバンドに分割し1
871分のメモリ容量を備えた2個のイメージメモリを
備え、交互に書き込みと印字出力を行う方式の文字発生
装置は、文書の上側のバンドから順に2個のイメージメ
モリに交互にドツトイメージを展開して印字を行わせる
。イメージメモリにドツトイメージを速く展開するため
にホストからの印字データを中間データ保持メモリに展
開しておく。
871分のメモリ容量を備えた2個のイメージメモリを
備え、交互に書き込みと印字出力を行う方式の文字発生
装置は、文書の上側のバンドから順に2個のイメージメ
モリに交互にドツトイメージを展開して印字を行わせる
。イメージメモリにドツトイメージを速く展開するため
にホストからの印字データを中間データ保持メモリに展
開しておく。
ドツトイメージに変換するための中間データを記憶する
中間データ保持メモリにおいて、中間データを保持する
だめの基本ブロックと拡張ブロックを各バンドについて
設ける。
中間データ保持メモリにおいて、中間データを保持する
だめの基本ブロックと拡張ブロックを各バンドについて
設ける。
ここに、基本ブロックはデータ管理上必要な最小容量(
たとえば2文字)のエリアであり、拡張ブロックはある
程度の容量のデータ(たとえば200文字)が保持でき
るエリアを備える。各バンドにおいて、中間データはま
ず基本ブロックに保持され、基本ブロックの容量を越え
ると、拡張プロックが割り当てられる。このように各バ
ンドに対して割り当てられる中間データ保持メモリのエ
リア(容量)は、中間データの数により変動するので、
中間データ管理テーブルにより中間データ保持メモリ内
の各バンドのデータを管理する。
たとえば2文字)のエリアであり、拡張ブロックはある
程度の容量のデータ(たとえば200文字)が保持でき
るエリアを備える。各バンドにおいて、中間データはま
ず基本ブロックに保持され、基本ブロックの容量を越え
ると、拡張プロックが割り当てられる。このように各バ
ンドに対して割り当てられる中間データ保持メモリのエ
リア(容量)は、中間データの数により変動するので、
中間データ管理テーブルにより中間データ保持メモリ内
の各バンドのデータを管理する。
複数の文書の中間データを保持する場合は、さらに中間
データ管理テーブルと複数の文書と対応させる文書管理
テーブルを設けて中間データを各文書ごとに管理する。
データ管理テーブルと複数の文書と対応させる文書管理
テーブルを設けて中間データを各文書ごとに管理する。
以下余白
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
(a)プリンタの文字発生装置の全体構成第1図は、本
発明の実施例に係るプリンタの文字発生装置の全体構成
を示す。ここで、インターフェイス部lは、ホストコン
ピュータ、イメージリーグ等のホストからの受信データ
(プロトコルデータ)を受信バッファ2に転送する。受
信バッファ2は、ホストからの受信データを記憶するバ
ッファメモリである。プロトコル解析部3は、受信デー
タを解析し、印字部インターフェイス制御コマンド、印
字データ等の識別を行い、それぞれ印字部インターフェ
イス制御部4と編集制御部5へ送る。印字部インターフ
ェイス制御部4は、電子写真プロセスで印字を行う印字
部の印字シーケンスの制御と操作パネルのLED表示制
御を行う。
発明の実施例に係るプリンタの文字発生装置の全体構成
を示す。ここで、インターフェイス部lは、ホストコン
ピュータ、イメージリーグ等のホストからの受信データ
(プロトコルデータ)を受信バッファ2に転送する。受
信バッファ2は、ホストからの受信データを記憶するバ
ッファメモリである。プロトコル解析部3は、受信デー
タを解析し、印字部インターフェイス制御コマンド、印
字データ等の識別を行い、それぞれ印字部インターフェ
イス制御部4と編集制御部5へ送る。印字部インターフ
ェイス制御部4は、電子写真プロセスで印字を行う印字
部の印字シーケンスの制御と操作パネルのLED表示制
御を行う。
編集制御部5は、受信データよりカーソル位置を計算し
、文字等の情報(サイズ、ソースアドレスなど)である
バケットデータ(中間コード)を作り、バケットバッフ
ァ6に送る。本実施例においてプリンタ文字発生の制御
は、編集制御部5において行われる。フォント制御部7
は、フォントメモリ8のROMフォント及びダウンロー
ドフォントの管理を行なう。ビデオバッファ制御部9は
、ビデオバッファlOの制御を行なう。また、バケット
バッフ76のパケットデータをもとにビデオバッファl
Oにイメージを展開する。ビデオバッファ10は、ドツ
トイメージなどを記憶するバッファメモリである。
、文字等の情報(サイズ、ソースアドレスなど)である
バケットデータ(中間コード)を作り、バケットバッフ
ァ6に送る。本実施例においてプリンタ文字発生の制御
は、編集制御部5において行われる。フォント制御部7
は、フォントメモリ8のROMフォント及びダウンロー
ドフォントの管理を行なう。ビデオバッファ制御部9は
、ビデオバッファlOの制御を行なう。また、バケット
バッフ76のパケットデータをもとにビデオバッファl
Oにイメージを展開する。ビデオバッファ10は、ドツ
トイメージなどを記憶するバッファメモリである。
ホストより受信するプロトコルデータは、文字データ、
グラフィックデータ、ダウンロードデータ(フォント)
、および制御コマンドに分けられる。
グラフィックデータ、ダウンロードデータ(フォント)
、および制御コマンドに分けられる。
データの流れは、第2図に示すようになる。
文字データは、文字コードに対応するビットマツプデー
タの記憶アドレスと印字位置に対応する印字用紙上の仮
想アドレスとを基にパケットブータラ作’)、バケット
バッフ76に書き込む。
タの記憶アドレスと印字位置に対応する印字用紙上の仮
想アドレスとを基にパケットブータラ作’)、バケット
バッフ76に書き込む。
グラフィックデータには、ベクターグラフィックデータ
とラスターグラフィックデータとがある。
とラスターグラフィックデータとがある。
グラフィックデータは、ビデオバッファ制御部9を通し
て、ビデオバッファlOに書き込む。また、書き込んだ
アドレスと印字位置のアドレスを基にパケットデータを
作り、バケットバッフ76に書き込む。
て、ビデオバッファlOに書き込む。また、書き込んだ
アドレスと印字位置のアドレスを基にパケットデータを
作り、バケットバッフ76に書き込む。
7オントのダウンロードデータは、ビデオバッファ制御
部9を通してビデオバッファloに書き込む。また、書
き込んだフォントの管理データは、7オント管理テーブ
ルに登録する。
部9を通してビデオバッファloに書き込む。また、書
き込んだフォントの管理データは、7オント管理テーブ
ルに登録する。
制御コマンドは、印字部を制御するためのコマンドにつ
いては、印字部に送り、その他のコマンドは、その内部
パラメータをセットする。
いては、印字部に送り、その他のコマンドは、その内部
パラメータをセットする。
(b)中間データへの変換とデータ管理方式本実施例に
おけるデータ管理方式においては、6枚までの文書が管
理できる。ホストから受信したイメージデータは、後で
説明するように、まず、中間データであるパケットデー
タに編集(変換)され、パケットデータはバケットバッ
ファ6に記憶される。このパケットデータは、通常は1
枚の文書のパケットデータが記憶されると、次にビット
データに変換してビデオバッファlOに記憶される。こ
のビットデータの書込と出力とは、第3図に示すように
1枚の文書を副走査方向(印字の紙送り方向)に複数個
(本実施例では5個)のバンドに分割したときのバンド
単位で順に行う。ビデオバッファ10は、1枚分のビッ
トマツプメモリではなく、この115枚分の容量の2個
のエリアを備え、この2つのエリアにおいてビットデー
タの書込と読出とが交互に行われる。
おけるデータ管理方式においては、6枚までの文書が管
理できる。ホストから受信したイメージデータは、後で
説明するように、まず、中間データであるパケットデー
タに編集(変換)され、パケットデータはバケットバッ
ファ6に記憶される。このパケットデータは、通常は1
枚の文書のパケットデータが記憶されると、次にビット
データに変換してビデオバッファlOに記憶される。こ
のビットデータの書込と出力とは、第3図に示すように
1枚の文書を副走査方向(印字の紙送り方向)に複数個
(本実施例では5個)のバンドに分割したときのバンド
単位で順に行う。ビデオバッファ10は、1枚分のビッ
トマツプメモリではなく、この115枚分の容量の2個
のエリアを備え、この2つのエリアにおいてビットデー
タの書込と読出とが交互に行われる。
このように1枚を5バンドに分割して、ビットデータの
書込と続出とを行うので、印字はペーパー上部より順次
印字していく。このため、文字データやグラフィックデ
ータを印字するために、あらかじめ通常は1枚分のデー
タを印字位置で編集しておく必要がある。そこで、1枚
分の印字データをパケットデータに変換し、パケットバ
ッファ6に記憶しておく。印字がバンド単位で行われる
のに対応して、第4図に示すように、パケットデータも
バンド単位で記憶される。そして、実際の印字処理は、
1枚分のパケットデータへの編集が終わってから、先頭
のバンドよりパケットデータを用いて2個のバンドバッ
ファに交互にドツトイメージを順次展開していく。
書込と続出とを行うので、印字はペーパー上部より順次
印字していく。このため、文字データやグラフィックデ
ータを印字するために、あらかじめ通常は1枚分のデー
タを印字位置で編集しておく必要がある。そこで、1枚
分の印字データをパケットデータに変換し、パケットバ
ッファ6に記憶しておく。印字がバンド単位で行われる
のに対応して、第4図に示すように、パケットデータも
バンド単位で記憶される。そして、実際の印字処理は、
1枚分のパケットデータへの編集が終わってから、先頭
のバンドよりパケットデータを用いて2個のバンドバッ
ファに交互にドツトイメージを順次展開していく。
文字データとラスターグラフィックデータのパケットデ
ータへの変換は、通常は一定の方向に連続的に行われる
。しかし、ベクターグラフィックデータは、たとえば直
線の場合などは、複数のバンドにわたって存在しうるの
で、複数のパケットエリアに記憶されることがある。従
って、パケットデータの展開は、バンドの順に行なわれ
るとは限らない。後に説明するように、グラフィックデ
ータは、バンド内の小単位であるセル単位で記憶される
ので、複数のバンドにわたる直線の場合ベクターグラフ
ィックデータは、複数のバンドの複数のセルに対応して
パケットデータに変換され、関連するパケットエリアに
記憶される。
ータへの変換は、通常は一定の方向に連続的に行われる
。しかし、ベクターグラフィックデータは、たとえば直
線の場合などは、複数のバンドにわたって存在しうるの
で、複数のパケットエリアに記憶されることがある。従
って、パケットデータの展開は、バンドの順に行なわれ
るとは限らない。後に説明するように、グラフィックデ
ータは、バンド内の小単位であるセル単位で記憶される
ので、複数のバンドにわたる直線の場合ベクターグラフ
ィックデータは、複数のバンドの複数のセルに対応して
パケットデータに変換され、関連するパケットエリアに
記憶される。
パケットデータのパケットバッフ76への書込は、バン
ドごとに設けたパケットエリアに対してなされる。lバ
ンド内に書かれる文字数は一定でないために、lバンド
当りのパケットエリアの容量数を固定すると、パケット
バッファ6の使用効率が悪くなる。そこで、各バンドに
対して初めにデータ管理上必要な最小容量(たとえば2
文字分)だけパケットデータを登録するエリアを確保し
、これを越えて文字を書き込むときは、新たにある程度
多数の文字分(たとえば200文字分)のパケットデー
タ登録エリアを追加し、その後は200文字単位でパケ
ット登録エリアを確保していく。(最小容量を2文字分
としたのは、データの有無の判断や、複数バンドにわた
った文字の存在の可能性などによる。)従って、パケッ
トエリアは、第5図に示すように、数文字分(本実施例
では2文字分)の容量の基本パケットエリアと、多数の
文字分(本実施例では200文字分)の拡張パケットエ
リアとに分けられる。基本パケットエリアP、、P3.
・・・、P、はすべてのバンドに対してあらかじめ設け
られるが、拡張パケットエリアP、、P、、・・・は、
各バンドにおいて3文字目以降のデータがある場合に必
要に応じて追加して割り当てられる。
ドごとに設けたパケットエリアに対してなされる。lバ
ンド内に書かれる文字数は一定でないために、lバンド
当りのパケットエリアの容量数を固定すると、パケット
バッファ6の使用効率が悪くなる。そこで、各バンドに
対して初めにデータ管理上必要な最小容量(たとえば2
文字分)だけパケットデータを登録するエリアを確保し
、これを越えて文字を書き込むときは、新たにある程度
多数の文字分(たとえば200文字分)のパケットデー
タ登録エリアを追加し、その後は200文字単位でパケ
ット登録エリアを確保していく。(最小容量を2文字分
としたのは、データの有無の判断や、複数バンドにわた
った文字の存在の可能性などによる。)従って、パケッ
トエリアは、第5図に示すように、数文字分(本実施例
では2文字分)の容量の基本パケットエリアと、多数の
文字分(本実施例では200文字分)の拡張パケットエ
リアとに分けられる。基本パケットエリアP、、P3.
・・・、P、はすべてのバンドに対してあらかじめ設け
られるが、拡張パケットエリアP、、P、、・・・は、
各バンドにおいて3文字目以降のデータがある場合に必
要に応じて追加して割り当てられる。
lパケットは第6図に示すように、4ワードで構成する
。ここに、ソースアドレスは、ビデオバッファlOに書
き込むデータの先頭アドレスであり、ビデオバッファア
ドレスは、書き込み先のビデオバッファlOの先頭アド
レス(オフセット)であり、セル幅は、書き込むデータ
の幅であり、セル高さは、書き込むデータの高さであり
、フラグlは、ビデオバッファ制御部9の制御フラグ(
ソース関係)である。
。ここに、ソースアドレスは、ビデオバッファlOに書
き込むデータの先頭アドレスであり、ビデオバッファア
ドレスは、書き込み先のビデオバッファlOの先頭アド
レス(オフセット)であり、セル幅は、書き込むデータ
の幅であり、セル高さは、書き込むデータの高さであり
、フラグlは、ビデオバッファ制御部9の制御フラグ(
ソース関係)である。
lパケットの管理するデータの量は、たとえば、文字デ
ータでは1文字であり、ラスターグラフィックデータで
は、160X160ドツト角のエリア(セルという)で
ある。
ータでは1文字であり、ラスターグラフィックデータで
は、160X160ドツト角のエリア(セルという)で
ある。
グラフィックデータは、セル単位でビデオバッファlO
のグラフィック保持エリアに記憶される。
のグラフィック保持エリアに記憶される。
ここに、lセルとは、第7図に示すように、ホストによ
り指定されたペーパーサイズを特定サイズのmxn個(
本実施例では4X7)の領域に分割したものであり、各
セルにシリアル番号が付加される。
り指定されたペーパーサイズを特定サイズのmxn個(
本実施例では4X7)の領域に分割したものであり、各
セルにシリアル番号が付加される。
第8図のビデオバッファlOのメモリマツプに示すよう
に、バンドバッファおよびグラフィック保持エリアは、
同一のビデオバッファ10上に設けられ、互いにペーパ
ーサイズおよびデータにより容量が変化する。従って、
後に説明する管理テーブルによりメモリを管理する。
に、バンドバッファおよびグラフィック保持エリアは、
同一のビデオバッファ10上に設けられ、互いにペーパ
ーサイズおよびデータにより容量が変化する。従って、
後に説明する管理テーブルによりメモリを管理する。
グラフィック保持エリアは、ビデオバッファ10上のラ
ストアドレスを開始点(G RRA S DNAD)と
し、登録エリアを確保するごとに、保持エリア終了ポイ
ンタ(GRRAS BOT)及び後述のBテーブルの
対応文書のエンド保持エリアを更新する。
ストアドレスを開始点(G RRA S DNAD)と
し、登録エリアを確保するごとに、保持エリア終了ポイ
ンタ(GRRAS BOT)及び後述のBテーブルの
対応文書のエンド保持エリアを更新する。
第9図は、特定サイズに分割したセルに対するグラフィ
ック保持エリア上のリニアアドレスを登録しておくアド
レステーブルを示す。セルマツプ上の各セルにl対lに
対応しており、保持エリア上に登録エリアの確保されて
いないセルは“00パが入っている。
ック保持エリア上のリニアアドレスを登録しておくアド
レステーブルを示す。セルマツプ上の各セルにl対lに
対応しており、保持エリア上に登録エリアの確保されて
いないセルは“00パが入っている。
いま、第7図のセルマツプにおいて、グラフィックデー
タの1枚内の絶対座標位置により、対応するセル番号が
はじめ3であったとき、第8図に示すように、ビデオバ
ッファ10上での相対アドレスを求めてセル「3」での
登録エリアが確保されてデータが書き込まれるとともに
、保持エリア終了ポインタ(GRRAS BOT)が
更新され、これに対応して第9図に示すアドレステーブ
ルにおいてセル「3」のリニアアドレスが登録される。
タの1枚内の絶対座標位置により、対応するセル番号が
はじめ3であったとき、第8図に示すように、ビデオバ
ッファ10上での相対アドレスを求めてセル「3」での
登録エリアが確保されてデータが書き込まれるとともに
、保持エリア終了ポインタ(GRRAS BOT)が
更新され、これに対応して第9図に示すアドレステーブ
ルにおいてセル「3」のリニアアドレスが登録される。
また、−度登録したセルに重ね書きを行なうには、番号
に対応するアドレス値を求めてビデオメモリ上に書き込
むアドレス値を得る。
に対応するアドレス値を求めてビデオメモリ上に書き込
むアドレス値を得る。
ビデオバッファlO上にグラフィック保持エリアを確保
するときに、ビデオバッファ10上に登録するセルデー
タに対して、パケットを作る。すなわち、グラフィック
データのパケットデータは、セル単位で処理される。パ
ケットを作ることによりグラフィックデータをバンドメ
モリに展開するときは文字データと同じ扱いとなる。
するときに、ビデオバッファ10上に登録するセルデー
タに対して、パケットを作る。すなわち、グラフィック
データのパケットデータは、セル単位で処理される。パ
ケットを作ることによりグラフィックデータをバンドメ
モリに展開するときは文字データと同じ扱いとなる。
文書、パケットデータ及びグラフィック保持エリアを管
理するために、編集制御部5において3つのテーブルが
用いられる。
理するために、編集制御部5において3つのテーブルが
用いられる。
第1θ図に示すAテーブルは、プリンタでイメージを保
持しておく必要がある枚数分の文書管理テーブルである
。それぞれの文書に対し、バンド0からボトムマージン
のバンドまでに対応する基本パケットの番号を管理する
後述のBテーブルのスタートポイントとエンドポイント
、及びその文書について使用したグラフィック保持エリ
アのスタートポイントとエンドポイントを登録する。
持しておく必要がある枚数分の文書管理テーブルである
。それぞれの文書に対し、バンド0からボトムマージン
のバンドまでに対応する基本パケットの番号を管理する
後述のBテーブルのスタートポイントとエンドポイント
、及びその文書について使用したグラフィック保持エリ
アのスタートポイントとエンドポイントを登録する。
第11図は、6枚の文書に対し、パケットバッフ76(
第5図参照)に記憶されるパケットデータを管理するテ
ーブルである。6枚の文書に対する基本パケットエリア
を管理する基本パケット管理テーブルと、必要に応じて
追加される拡張パケットエリアを管理する拡張パケット
管理テーブルとからなる。
第5図参照)に記憶されるパケットデータを管理するテ
ーブルである。6枚の文書に対する基本パケットエリア
を管理する基本パケット管理テーブルと、必要に応じて
追加される拡張パケットエリアを管理する拡張パケット
管理テーブルとからなる。
個々のパケット管理テーブルの構成は第12図に示すと
おりである。各バンドに対し、現在使用中の分割パケッ
トNo、(基本パケットでのみ使用)、次に使用された
分割パケットNo、、現在記憶されているパターン数、
各バンドの文字規定、パケットの先頭アドレス及びセグ
メント、及びパケットの次使用アドレス及びセグメント
が順次記憶される。ここで、現在使用中の分割パケット
No、は、使用可能な分割パケットがなくなった場合に
は、エンドコードが書き込まれる。次使用分割パケット
No、は、そのパケットでバンドデータ終了である場合
には uQ”が書き込まれる。現在使用中の分割パケッ
トの終了は、1wと21の比較一致により検出される。
おりである。各バンドに対し、現在使用中の分割パケッ
トNo、(基本パケットでのみ使用)、次に使用された
分割パケットNo、、現在記憶されているパターン数、
各バンドの文字規定、パケットの先頭アドレス及びセグ
メント、及びパケットの次使用アドレス及びセグメント
が順次記憶される。ここで、現在使用中の分割パケット
No、は、使用可能な分割パケットがなくなった場合に
は、エンドコードが書き込まれる。次使用分割パケット
No、は、そのパケットでバンドデータ終了である場合
には uQ”が書き込まれる。現在使用中の分割パケッ
トの終了は、1wと21の比較一致により検出される。
印字プロセスにおいて、ビデオバッファ制御部9に対す
るパケットデータ出力処理時に上記の次使用分割パケッ
トNo、により、パケットの引きつぎを行なう。各バン
ドの最終データの検出は、l曹のパターン数を印字プロ
セスにおいてカウントして行なう。
るパケットデータ出力処理時に上記の次使用分割パケッ
トNo、により、パケットの引きつぎを行なう。各バン
ドの最終データの検出は、l曹のパターン数を印字プロ
セスにおいてカウントして行なう。
第13図に示すCテーブルは、文書、パケット、保持エ
リアの全体的な管理テーブルであり、排出等の処理終了
の検出された文書番号及び編集処理中(パケット作成中
)の文書番号を管理するページポインタ、使用中の拡張
パケット番号を管理する開始ポインタ及び終了ポインタ
、同じく使用中の保持エリアアドレスを管理する開始ポ
インタ及び終了ポインタで構成される。従、って、管理
中の文書の番号、管理中の文書によって使用されている
拡張パケットエリア及び管理中の文書により使用されて
いるグラフィックデータの保持エリアが管理される。
リアの全体的な管理テーブルであり、排出等の処理終了
の検出された文書番号及び編集処理中(パケット作成中
)の文書番号を管理するページポインタ、使用中の拡張
パケット番号を管理する開始ポインタ及び終了ポインタ
、同じく使用中の保持エリアアドレスを管理する開始ポ
インタ及び終了ポインタで構成される。従、って、管理
中の文書の番号、管理中の文書によって使用されている
拡張パケットエリア及び管理中の文書により使用されて
いるグラフィックデータの保持エリアが管理される。
(c)編集制御のフロー
第14図は、編集制御部5を構成するCPUの概略メイ
ン70−を示す。このフローにおいて、パワーオン時に
CPU及び周辺回路に対し初期化を行ない(#201)
、ワークエリア及びパケットバッフ76、ビデオバッフ
ァlOをクリアしく#202)、デイツプスイッチ及び
デフォルト設定に従い、初期設定(ページカウンタPG
−0)を行なう(#203)。次に、パケットを管理す
るためのテーブル(A、B、C)を初期化する(#20
4)。
ン70−を示す。このフローにおいて、パワーオン時に
CPU及び周辺回路に対し初期化を行ない(#201)
、ワークエリア及びパケットバッフ76、ビデオバッフ
ァlOをクリアしく#202)、デイツプスイッチ及び
デフォルト設定に従い、初期設定(ページカウンタPG
−0)を行なう(#203)。次に、パケットを管理す
るためのテーブル(A、B、C)を初期化する(#20
4)。
各文書の初期設定として、まず、プリンタの基本的性能
により決定される最大管理文書数(本実施例では6)の
制限に対し、余裕があるかどうかを判定しく#205)
、不可であれば(No)、それまでにすでに管理中の文
書の処理が終了するのを待つ。ホストからのデータの編
集開始が可能であれば(YES)、カレントページポイ
ンタ(Cテーブル)を更新しく#20B)、テーブルA
の対応文書番号のパラメータ(スタートBテーブノ呟エ
ノドBテーブル、スタート保持エリア)を設定する(#
207)。次にその時点でパケットバッファ6に未使用
の拡張パケットエリアがあるか否かを判定しく#208
)、なければ(No)、空パケツトエリアができるまで
待つ。
により決定される最大管理文書数(本実施例では6)の
制限に対し、余裕があるかどうかを判定しく#205)
、不可であれば(No)、それまでにすでに管理中の文
書の処理が終了するのを待つ。ホストからのデータの編
集開始が可能であれば(YES)、カレントページポイ
ンタ(Cテーブル)を更新しく#20B)、テーブルA
の対応文書番号のパラメータ(スタートBテーブノ呟エ
ノドBテーブル、スタート保持エリア)を設定する(#
207)。次にその時点でパケットバッファ6に未使用
の拡張パケットエリアがあるか否かを判定しく#208
)、なければ(No)、空パケツトエリアができるまで
待つ。
第15図に示すように、ホストからの受信データは、イ
ンターフェイス部lで非同期に受信され(#1O1)、
受信バッファ2に出力されている(#102)。
ンターフェイス部lで非同期に受信され(#1O1)、
受信バッファ2に出力されている(#102)。
第14図に戻って説明を続けると、受信バッファ2に保
持されている受信データを読み込み解析しく#209)
、印字データであれば(#210でYES)、グラフィ
ックデータ(ベクター及びラスター)か、文字データか
により(#211)、各パケット作成処理を行なう(#
212、#213)。
持されている受信データを読み込み解析しく#209)
、印字データであれば(#210でYES)、グラフィ
ックデータ(ベクター及びラスター)か、文字データか
により(#211)、各パケット作成処理を行なう(#
212、#213)。
受信データが制御コマンドである場合には(#210で
No)、各々に対応する処理を行なう(#214)。次
に、排紙要求であるか否かを判定しく#215)、否で
あれば#2o9に戻り、受信データの解析を続ける。
No)、各々に対応する処理を行なう(#214)。次
に、排紙要求であるか否かを判定しく#215)、否で
あれば#2o9に戻り、受信データの解析を続ける。
処理するデータが排紙要求であれば(#215でYES
)、ページカウンタPGのインクリメントをしく421
6)、連続処理判定条件(たとえば両面複写では2)に
等しいが否かを判定する(#217)。否であれば#2
o5に戻り、次の文書のデータを処理する。
)、ページカウンタPGのインクリメントをしく421
6)、連続処理判定条件(たとえば両面複写では2)に
等しいが否かを判定する(#217)。否であれば#2
o5に戻り、次の文書のデータを処理する。
連続処理判定条件に達すると、印字部に対し、起動を力
)、けると共に、自らもバンドバッファへのドツトイメ
ージデータの展開及びデータ出方を行なうプリントコン
トロール処理を行ない(#218)、ページカウンタP
Gをリセットする(#219)。そして、#2o5に戻
り、次の文書のデータを処理する。
)、けると共に、自らもバンドバッファへのドツトイメ
ージデータの展開及びデータ出方を行なうプリントコン
トロール処理を行ない(#218)、ページカウンタP
Gをリセットする(#219)。そして、#2o5に戻
り、次の文書のデータを処理する。
第16図は、タイマー割込処理の70−を示す。
この処理は、特定時間毎に行なわれるものであり、第1
4図のフローの#2o5及び#2o8で判定されるパラ
メータはここで更新される。まず、エラー発生等の各種
フラグの読み込み(#251)、その中で文書終了が検
出されれば(#252でYES)、ビデオバッフアIO
上に保持されているグラフィックデータをクリアしく#
253)、拡張パケットポインタ(Cテーブル)を更新
しく#254)、Bテーブルの対応文書部を消去しく#
255)、終了ページポインタ(Cテーブル)を更新す
る(#256)。
4図のフローの#2o5及び#2o8で判定されるパラ
メータはここで更新される。まず、エラー発生等の各種
フラグの読み込み(#251)、その中で文書終了が検
出されれば(#252でYES)、ビデオバッフアIO
上に保持されているグラフィックデータをクリアしく#
253)、拡張パケットポインタ(Cテーブル)を更新
しく#254)、Bテーブルの対応文書部を消去しく#
255)、終了ページポインタ(Cテーブル)を更新す
る(#256)。
第17図に、グラフィックパケットの作成処理(第14
図#212)のフローを示す。本実施例に係る文字発生
装置は、1枚を副走査方向に特定ライン数nで分割し、
そのn947分のビットマツプメモリ(バンドバッファ
)を2面有し、各バンド毎に印字すべきデータを仮編集
したパケットデータをバケットバッファ6に保持してい
る。パケット構成は、文字パケットと共通である(第6
図)。
図#212)のフローを示す。本実施例に係る文字発生
装置は、1枚を副走査方向に特定ライン数nで分割し、
そのn947分のビットマツプメモリ(バンドバッファ
)を2面有し、各バンド毎に印字すべきデータを仮編集
したパケットデータをバケットバッファ6に保持してい
る。パケット構成は、文字パケットと共通である(第6
図)。
グラフィックデータにはベクターグラフィックデータと
ラスターグラフィックデータがあり、ベクターグラフィ
ックデータは〈描画指示コマンド〉(直線、円等)+〈
パラメータ〉(座標、大きさ等)の形態で、ラスターグ
ラフィックデータはたとえばくコマンド〉+<データ長
〉+くlラインラスターデータ〉の形態でホストより送
信されている。
ラスターグラフィックデータがあり、ベクターグラフィ
ックデータは〈描画指示コマンド〉(直線、円等)+〈
パラメータ〉(座標、大きさ等)の形態で、ラスターグ
ラフィックデータはたとえばくコマンド〉+<データ長
〉+くlラインラスターデータ〉の形態でホストより送
信されている。
よって、まず、コマンド解析処理を行なう(#301)
。その結果、その図形をドツト展開した場合の各ドツト
の1枚の文書上の絶対座標位置を算出しく#302)、
その座標位置に対応するセルをセルマツプより検索しく
#303)、対応セルに対する登録エリアがバンドバッ
ファと同一メモリlO上に置かれた保持エリア(第8図
参照)に確保されていれば(# 304でYES)、対
応セル内の相対アドレスを算出しく#305)、データ
を書き込む(#306)。登録エリアがない場合(#3
04でNO)、空パケット(基本パケットエリアとすで
に割り当てられている拡張パケットエリアにおけるメモ
リの空き)の有無(1308)及び拡張パケットエリア
の有無(#309)を検索し、どちらも空きがなければ
エラー処理(#314、第19図参照)を行ない、空き
エリアができる・まで待機する。拡張パケットエリアが
確保できる場合には(# 309でYES)、B及びC
テーブルを更新し、拡張パケットエリアを割り当てる。
。その結果、その図形をドツト展開した場合の各ドツト
の1枚の文書上の絶対座標位置を算出しく#302)、
その座標位置に対応するセルをセルマツプより検索しく
#303)、対応セルに対する登録エリアがバンドバッ
ファと同一メモリlO上に置かれた保持エリア(第8図
参照)に確保されていれば(# 304でYES)、対
応セル内の相対アドレスを算出しく#305)、データ
を書き込む(#306)。登録エリアがない場合(#3
04でNO)、空パケット(基本パケットエリアとすで
に割り当てられている拡張パケットエリアにおけるメモ
リの空き)の有無(1308)及び拡張パケットエリア
の有無(#309)を検索し、どちらも空きがなければ
エラー処理(#314、第19図参照)を行ない、空き
エリアができる・まで待機する。拡張パケットエリアが
確保できる場合には(# 309でYES)、B及びC
テーブルを更新し、拡張パケットエリアを割り当てる。
登録するパケットエリアが確保できる場合は、空ビデオ
バッファ10の残量をチエツクしく#311)、空エリ
アのある場合には(YES)、登録エリアを確保しく#
312)、セルの先頭アドレス、幅、高さ、及び展開時
のアドレスを算出し、パケットを作成して登録し、Bテ
ーブルを更新する(#313)。登録エリアが確保でき
ない時は(#311でNo)、エラー処理を行なう(#
309)。
バッファ10の残量をチエツクしく#311)、空エリ
アのある場合には(YES)、登録エリアを確保しく#
312)、セルの先頭アドレス、幅、高さ、及び展開時
のアドレスを算出し、パケットを作成して登録し、Bテ
ーブルを更新する(#313)。登録エリアが確保でき
ない時は(#311でNo)、エラー処理を行なう(#
309)。
以上の処理(# 302〜#314)を未処理の対象デ
ータに対し繰り返す(# 307でYESの場合)。保
持されたパケットデータは、プリントコントロール処理
時に(第14図#218)、各バンドの展開時にビデオ
バッファ制御部9を通じてバンドバッファに展開される
(第3図)。
ータに対し繰り返す(# 307でYESの場合)。保
持されたパケットデータは、プリントコントロール処理
時に(第14図#218)、各バンドの展開時にビデオ
バッファ制御部9を通じてバンドバッファに展開される
(第3図)。
第18図は、文字パケット作成処理(第14図#212
)の70−を示す。本実施例に係る文字発生装置は、1
枚を副走査方向に特定ライン数nで分割し、その024
2分のビットマツプメモリ(バンドバッファ)を2面有
し、各バンド毎に印字すべきデータを仮編集したパケッ
トデータをパケットバッファ6に保持している。カーソ
ル位置に対して対応するバンドのパケットエリアに空が
あれば(#401でYES)、フォントアドレス及びビ
デオバッファIOに展開する場合のリニアアドレスを算
出し、パケットデータを作成し、パケットエリアに登録
し、その管理テーブルであるBテーブルを更新する(#
402)。空パケットがない場合には、未使用の拡張パ
ケットエリアがある時(#403でYES)、B及びC
テーブルを更新し、対象バンドに対し、拡張パケットエ
リアを割り当てる(#404)。グラフィックパケット
と同じく、空パケットがなく、かつ、空拡張パケットエ
リアがない場合には、エラー処理(第19図参照)を行
なって(#405)、終了する。
)の70−を示す。本実施例に係る文字発生装置は、1
枚を副走査方向に特定ライン数nで分割し、その024
2分のビットマツプメモリ(バンドバッファ)を2面有
し、各バンド毎に印字すべきデータを仮編集したパケッ
トデータをパケットバッファ6に保持している。カーソ
ル位置に対して対応するバンドのパケットエリアに空が
あれば(#401でYES)、フォントアドレス及びビ
デオバッファIOに展開する場合のリニアアドレスを算
出し、パケットデータを作成し、パケットエリアに登録
し、その管理テーブルであるBテーブルを更新する(#
402)。空パケットがない場合には、未使用の拡張パ
ケットエリアがある時(#403でYES)、B及びC
テーブルを更新し、対象バンドに対し、拡張パケットエ
リアを割り当てる(#404)。グラフィックパケット
と同じく、空パケットがなく、かつ、空拡張パケットエ
リアがない場合には、エラー処理(第19図参照)を行
なって(#405)、終了する。
第19図は、拡張パケットエリア及びビデオバッファl
Oが編集処理途中で不足した場合のエラー処理(第17
図#314、第18図#405)のフローを示す。プリ
ンタがたとえば1枚のペーパーに対し複数文書を印字す
る場合の枚数が連続処理判定条件として、初期設定(第
14図、#203)において設定されている。連続判定
条件は、プリンタの構造等の条件により決定される。た
とえば両面印字の場合は2である。Cテーブルにおいて
エラーを発生した現編集中の文書番号と処理終了した文
書番号の差が連続処理判定条件以下であれば(#110
1でYES)、そのペーパーに対する複数文書の編集に
対するメモリが絶対的に不足しているということになり
、待機のためエラー表示を行なう(#1103)。差が
連続処理判定条件より大きければ、ペーパーを排出し、
処理終了が更新されることにより拡張パケットバッファ
及びビデオバッファIOの空ができるのを待つ(#11
04、#1105)。メモリの空きができれば、エラー
表示を消す(#1106)。
Oが編集処理途中で不足した場合のエラー処理(第17
図#314、第18図#405)のフローを示す。プリ
ンタがたとえば1枚のペーパーに対し複数文書を印字す
る場合の枚数が連続処理判定条件として、初期設定(第
14図、#203)において設定されている。連続判定
条件は、プリンタの構造等の条件により決定される。た
とえば両面印字の場合は2である。Cテーブルにおいて
エラーを発生した現編集中の文書番号と処理終了した文
書番号の差が連続処理判定条件以下であれば(#110
1でYES)、そのペーパーに対する複数文書の編集に
対するメモリが絶対的に不足しているということになり
、待機のためエラー表示を行なう(#1103)。差が
連続処理判定条件より大きければ、ペーパーを排出し、
処理終了が更新されることにより拡張パケットバッファ
及びビデオバッファIOの空ができるのを待つ(#11
04、#1105)。メモリの空きができれば、エラー
表示を消す(#1106)。
以下余白
(発明の効果)
本発明に係る第1のプリンタデータ管理方式では、1枚
の文書中の印字データの多いバンドに対しては、そのバ
ンドのための中間データのデータ保持エリアがデータ量
に応じて増加するために、データ量の片寄った文書にも
対応でき、メモリを効率的に利用できる。
の文書中の印字データの多いバンドに対しては、そのバ
ンドのための中間データのデータ保持エリアがデータ量
に応じて増加するために、データ量の片寄った文書にも
対応でき、メモリを効率的に利用できる。
本発明に係る第2のプリンタデータ管理方式では、複数
枚の文書の中間データの管理を、1枚の文書の管理をほ
とんど変更せずに、容易に行なうことができる。
枚の文書の中間データの管理を、1枚の文書の管理をほ
とんど変更せずに、容易に行なうことができる。
第1図は、プリンタの文字発生装置の全体構成図である
。 第2図は、データの流れを示す図である。 第3図は、1枚の文書を5つのバンドに分割した図であ
る。 第4図は、文字、グラクイックデータのビットイメージ
への展開を示す図である。 第5図は、パケットバッファのエリア構成を示す図であ
る。 第6図は、パケットデータの構成を示す図である。 第7図は、セルマツプの図である。 第8図は、ビデオメモリマツプの図である。 第9図は、アドレステーブルの図である。 第1O図は、文書管理テーブルAの図である。 第11図は、パケット管理テーブルBの図である。 第12図は、第11図に示すパケット管理テーブルにお
ける各パケット管理データの図である。 第13図は、全体的な管理テーブルCの図である。 第14図は、編集制御部の制御のフローチャートである
。 第15図は、データ受信処理のフローチャートである。 第16図は、タイマー割込の70−チャートである。 第17図は、グラフィックパケット作成処理のフローチ
ャートである。 第18図は、文字パケット作成処理の70−チャートで
ある。 第19図は、エラー処理のフローチャートである。 5・・・編集制御部、6・・・バケットバッファ、lO
・・・ビデオバッファ。
。 第2図は、データの流れを示す図である。 第3図は、1枚の文書を5つのバンドに分割した図であ
る。 第4図は、文字、グラクイックデータのビットイメージ
への展開を示す図である。 第5図は、パケットバッファのエリア構成を示す図であ
る。 第6図は、パケットデータの構成を示す図である。 第7図は、セルマツプの図である。 第8図は、ビデオメモリマツプの図である。 第9図は、アドレステーブルの図である。 第1O図は、文書管理テーブルAの図である。 第11図は、パケット管理テーブルBの図である。 第12図は、第11図に示すパケット管理テーブルにお
ける各パケット管理データの図である。 第13図は、全体的な管理テーブルCの図である。 第14図は、編集制御部の制御のフローチャートである
。 第15図は、データ受信処理のフローチャートである。 第16図は、タイマー割込の70−チャートである。 第17図は、グラフィックパケット作成処理のフローチ
ャートである。 第18図は、文字パケット作成処理の70−チャートで
ある。 第19図は、エラー処理のフローチャートである。 5・・・編集制御部、6・・・バケットバッファ、lO
・・・ビデオバッファ。
Claims (2)
- (1)1枚の文書を副走査方向に複数のバンドに分割し
、1バンド分のメモリ容量を備えた2個のイメージメモ
リを備え、ホストからの印字データをドットイメージデ
ータとしてイメージメモリに速く展開するために印字デ
ータを中間データに編集して中間データ保持メモリに保
持し、中間データ保持メモリに保持された中間データの
イメージメモリへのドットイメージの展開及び印字部へ
のデータ出力をバンドごとに2個のイメージメモリにつ
いて交互に行うプリンタの文字発生装置であって、 中間データへの編集において各バンドごとに中間データ
が発生すると中間データ保持メモリにおいてまずそのバ
ンドのデータ管理上必要な最小容量の基本ブロックに中
間データを保持し、 さらに基本ブロックの容量を越えてそのバンドの中間デ
ータが発生すると、ある程度の容量のデータを保持可能
な拡張ブロックを中間データ保持メモリにおいてそのバ
ンドについて確保し、その拡張ブロックに中間データを
保持し、 中間データ保持メモリにおいて使用されているブロック
をバンドと対応付ける中間データ管理テーブルを設ける
ことを特徴とするプリンタデータ管理方式。 - (2)請求項1に記載されたプリンタデータ管理方式に
おいて 上記のパケット管理テーブルを複数の文書に対応づける
ための、管理すべき各文書に対応する文書管理テーブル
をさらに設けることを特徴とするプリンタデータ管理方
式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01255413A JP3116354B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | プリンタデータ管理方式 |
| US07/742,067 US5136688A (en) | 1989-09-29 | 1991-08-07 | Print data processing apparatus for an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01255413A JP3116354B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | プリンタデータ管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114856A true JPH03114856A (ja) | 1991-05-16 |
| JP3116354B2 JP3116354B2 (ja) | 2000-12-11 |
Family
ID=17278421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01255413A Expired - Lifetime JP3116354B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | プリンタデータ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3116354B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5487137A (en) * | 1992-06-11 | 1996-01-23 | Seiko Epson Corporation | Print data processing apparatus |
| US6456390B1 (en) | 1998-11-30 | 2002-09-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing device, image processing method and recording medium |
| US7535589B2 (en) | 2003-05-02 | 2009-05-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control apparatus, print control method and printing system |
| JP2010092472A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-22 | Konica Minolta Systems Lab Inc | マルチコア環境においてプリンタのスループットの最適化のためのシステム及び方法 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP01255413A patent/JP3116354B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5487137A (en) * | 1992-06-11 | 1996-01-23 | Seiko Epson Corporation | Print data processing apparatus |
| US6456390B1 (en) | 1998-11-30 | 2002-09-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing device, image processing method and recording medium |
| US7535589B2 (en) | 2003-05-02 | 2009-05-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control apparatus, print control method and printing system |
| JP2010092472A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-22 | Konica Minolta Systems Lab Inc | マルチコア環境においてプリンタのスループットの最適化のためのシステム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3116354B2 (ja) | 2000-12-11 |
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Legal Events
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