JPH0123436Y2 - - Google Patents
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- JPH0123436Y2 JPH0123436Y2 JP334885U JP334885U JPH0123436Y2 JP H0123436 Y2 JPH0123436 Y2 JP H0123436Y2 JP 334885 U JP334885 U JP 334885U JP 334885 U JP334885 U JP 334885U JP H0123436 Y2 JPH0123436 Y2 JP H0123436Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- buttons
- transfer passage
- locking
- guide
- Prior art date
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Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 11
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 7
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は、ボタン付けミシンにボタンを1個
ずつ送り込むボタン供給装置に関するものであ
る。
ずつ送り込むボタン供給装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来のこの種の装置は、多数のボタンを収容す
るとともに、振動を与えてボタンを連続的に供給
するボタン供給器と、そのボタン供給器から供給
されるボタンを移送案内する斜状のボタン移送通
路と、そのボタン移送通路の途中に配置され、連
続的に移送されるボタンを一旦停止させて、最前
のボタンから順次個別に送るボタン個別送り機構
と、そのボタン個別送り機構から送り出されるボ
タンをボタン付けミシンへ搬出するボタン搬出体
とから構成されている。
るとともに、振動を与えてボタンを連続的に供給
するボタン供給器と、そのボタン供給器から供給
されるボタンを移送案内する斜状のボタン移送通
路と、そのボタン移送通路の途中に配置され、連
続的に移送されるボタンを一旦停止させて、最前
のボタンから順次個別に送るボタン個別送り機構
と、そのボタン個別送り機構から送り出されるボ
タンをボタン付けミシンへ搬出するボタン搬出体
とから構成されている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前記した従来構成によると、ボタン
供給器における振動に伴いボタンが静電気を帯
び、この静電気によつてボタン移送通路上のボタ
ンが通路面に吸着して、ボタンの個別送りに支障
を来たすという問題点があつた。
供給器における振動に伴いボタンが静電気を帯
び、この静電気によつてボタン移送通路上のボタ
ンが通路面に吸着して、ボタンの個別送りに支障
を来たすという問題点があつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は、上記問題点を解決するためになさ
れたものであつて、その解決手段はボタン移送通
路9の通路面にエア吹出口71を設け、そのエア
吹出口71から吹出されるエア圧によりボタン移
送通路9を滑降するボタンBに浮揚力を付与する
ように構成したものである。
れたものであつて、その解決手段はボタン移送通
路9の通路面にエア吹出口71を設け、そのエア
吹出口71から吹出されるエア圧によりボタン移
送通路9を滑降するボタンBに浮揚力を付与する
ように構成したものである。
(作用)
従つて、この考案のボタン供給装置において
は、エアによりボタンBに浮揚力が付与されるた
め、静電気によるボタンBと移送通路面との吸着
が防止されて、ボタンBをボタン付けミシン2に
1つずつ確実に送り込むことができる。
は、エアによりボタンBに浮揚力が付与されるた
め、静電気によるボタンBと移送通路面との吸着
が防止されて、ボタンBをボタン付けミシン2に
1つずつ確実に送り込むことができる。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面に従つて詳細
に説明する。
に説明する。
そこでまず、この実施例のボタン供給装置の概
要を第2図に従つて説明すると、作業用テーブル
1上にはボタン付けミシン2が装置され、そのベ
ツド部3上にはボタンBを加工布の上方において
針4の上下動通路と対応する位置に保持するため
の一対のボタン保持部材5が支持アーム6を介し
て昇降回動可能に支持されている。前記ミシン2
に近接してテーブル1上にはボタン供給器7が配
設され、内部に収容された多数のボタンBに振動
を与えることによつて、各ボタンBが表を上にし
た状態で連続的送り出されるようになつている。
ミシン2とボタン供給器7との間においてテーブ
ル1上にはボタン案内体8が配設され、その上部
にはボタンBを自重により滑降可能に移送案内す
るための斜状のボタン移送通路9が形成されてい
る。
要を第2図に従つて説明すると、作業用テーブル
1上にはボタン付けミシン2が装置され、そのベ
ツド部3上にはボタンBを加工布の上方において
針4の上下動通路と対応する位置に保持するため
の一対のボタン保持部材5が支持アーム6を介し
て昇降回動可能に支持されている。前記ミシン2
に近接してテーブル1上にはボタン供給器7が配
設され、内部に収容された多数のボタンBに振動
を与えることによつて、各ボタンBが表を上にし
た状態で連続的送り出されるようになつている。
ミシン2とボタン供給器7との間においてテーブ
ル1上にはボタン案内体8が配設され、その上部
にはボタンBを自重により滑降可能に移送案内す
るための斜状のボタン移送通路9が形成されてい
る。
前記ボタン供給器7とボタン案内体8との間に
はシユータ部材10が設けられ、ボタン供給器7
から送り出されるボタンBが、このシユータ部材
10を介してボタン案内体8のボタン移送通路9
に送り込まれ、その移送通路9の途中で後述する
ボタン個別送り機構15により一旦停止された
後、最前のものから1個ずつ間欠的に送られて移
送通路9の終端のボタン待機部に至り、同部にお
いて静止状態で待機されるようになつている。
はシユータ部材10が設けられ、ボタン供給器7
から送り出されるボタンBが、このシユータ部材
10を介してボタン案内体8のボタン移送通路9
に送り込まれ、その移送通路9の途中で後述する
ボタン個別送り機構15により一旦停止された
後、最前のものから1個ずつ間欠的に送られて移
送通路9の終端のボタン待機部に至り、同部にお
いて静止状態で待機されるようになつている。
前記ボタン待機部の上方にはボタン位置修正部
材11が上下動及び回動可能に配設され、この修
正部材11がボタン待機部のボタンBに圧接され
てボタンBを修正回動させるようになつている。
前記修正部材11の下方にはボタン搬出体12が
回動可能に配設され、第3図に示すようにその支
持部13の上面にはボタンBの孔hに嵌入可能な
2本のピンによりなる嵌入部14が突設されてい
る。そして、このボタン搬出体12がボタン待機
部の下方に対応配置された状態でその支持部13
上にボタンBが受渡され、前記修正部材11の作
用によりボタンBの孔hが嵌入部14に嵌入され
てボタンBの位置決めがなされた後、ボタン搬出
体12がミシン2のボタン保持部材5と対応する
位置まで回動されて、その保持部材5上にボタン
Bが受渡されるようになつている。
材11が上下動及び回動可能に配設され、この修
正部材11がボタン待機部のボタンBに圧接され
てボタンBを修正回動させるようになつている。
前記修正部材11の下方にはボタン搬出体12が
回動可能に配設され、第3図に示すようにその支
持部13の上面にはボタンBの孔hに嵌入可能な
2本のピンによりなる嵌入部14が突設されてい
る。そして、このボタン搬出体12がボタン待機
部の下方に対応配置された状態でその支持部13
上にボタンBが受渡され、前記修正部材11の作
用によりボタンBの孔hが嵌入部14に嵌入され
てボタンBの位置決めがなされた後、ボタン搬出
体12がミシン2のボタン保持部材5と対応する
位置まで回動されて、その保持部材5上にボタン
Bが受渡されるようになつている。
そこで、前記ボタン案内体8及びボタン個別送
り機構15について詳細に説明すると、第3,5
図に示すように前記テーブル1上には支持板21
が取付枠22及び取付板23を介して水平状態で
配設され、その上面には長手方向に延びる案内溝
21aが形成されている。前記ボタン案内体8は
正面形ほぼ三角状をなす対称形状の一対のボタン
案内部材24A,24Bから構成され、それらの
案内部材24A,24Bが支持板21上において
互いに接近及び離間する方向へ移動可能に支持さ
れて、前記取付板23上の保持板25により挟着
保持されている。
り機構15について詳細に説明すると、第3,5
図に示すように前記テーブル1上には支持板21
が取付枠22及び取付板23を介して水平状態で
配設され、その上面には長手方向に延びる案内溝
21aが形成されている。前記ボタン案内体8は
正面形ほぼ三角状をなす対称形状の一対のボタン
案内部材24A,24Bから構成され、それらの
案内部材24A,24Bが支持板21上において
互いに接近及び離間する方向へ移動可能に支持さ
れて、前記取付板23上の保持板25により挟着
保持されている。
第1,3,6図に示すように前記ボタン移送通
路9は両ボタン案内部材24A,24Bの上面の
段差凹部20を互いに対応させて、ボタンBの直
径に相当する幅を有するように形成され、右端の
ボタン導入部26から左端のボタン待機部として
のボタン導出部27に向かつて斜め下方に延びて
いる。そしてボタン案内部材24A,24Bの上
面には透明なカバー28が取付けられ、ボタン移
送通路9の上方を透視可能に覆つている。
路9は両ボタン案内部材24A,24Bの上面の
段差凹部20を互いに対応させて、ボタンBの直
径に相当する幅を有するように形成され、右端の
ボタン導入部26から左端のボタン待機部として
のボタン導出部27に向かつて斜め下方に延びて
いる。そしてボタン案内部材24A,24Bの上
面には透明なカバー28が取付けられ、ボタン移
送通路9の上方を透視可能に覆つている。
第1,3,4図に示すように前方のボタン案内
部材24Aを貫通して後方のボタン案内部材24
Bに調整部材29が螺合され、この調整部材29
を回動操作することにより、両ボタン案内部材2
4A,24Bの間隔を変更してボタン移送通路9
の幅を調整できるようになつている。調整部材2
9に嵌挿した状態で両ボタン案内部材24A,2
4B間にはばね30が介装され、調整部材29が
緩む方向に回動操作されたとき、このばね30の
作用にて両ボタン案内部材24A,24Bの離間
する方向へ移動させるようになつている。
部材24Aを貫通して後方のボタン案内部材24
Bに調整部材29が螺合され、この調整部材29
を回動操作することにより、両ボタン案内部材2
4A,24Bの間隔を変更してボタン移送通路9
の幅を調整できるようになつている。調整部材2
9に嵌挿した状態で両ボタン案内部材24A,2
4B間にはばね30が介装され、調整部材29が
緩む方向に回動操作されたとき、このばね30の
作用にて両ボタン案内部材24A,24Bの離間
する方向へ移動させるようになつている。
第1,3〜6図に示すように前記ボタン案内部
材24A,24Bの左端には2個の第1ボタン位
置規制部材31が形成され、ボタン待機部27の
ボタンBに右側外方から係合するようになつてい
る。両第1ボタン位置規制部材31に対応してボ
タン案内部材24A,24Bの先端部間には2個
の第2ボタン位置規制部材32が各一対の長孔3
3を介して螺合された段付きねじ34により左右
動可能に支持され、ボタン待機部27のボタンB
に左側外方から係合するようになつている。そし
て、この4個のボタン位置規制部材31,32に
よりボタン待機部27のボタンBが周側から包囲
されて、その中心が前記ボタン位置修正部材11
の回動軸線及びボタン搬出体12の支持部13の
中心と一致する状態に位置決めされるようになつ
ている。
材24A,24Bの左端には2個の第1ボタン位
置規制部材31が形成され、ボタン待機部27の
ボタンBに右側外方から係合するようになつてい
る。両第1ボタン位置規制部材31に対応してボ
タン案内部材24A,24Bの先端部間には2個
の第2ボタン位置規制部材32が各一対の長孔3
3を介して螺合された段付きねじ34により左右
動可能に支持され、ボタン待機部27のボタンB
に左側外方から係合するようになつている。そし
て、この4個のボタン位置規制部材31,32に
よりボタン待機部27のボタンBが周側から包囲
されて、その中心が前記ボタン位置修正部材11
の回動軸線及びボタン搬出体12の支持部13の
中心と一致する状態に位置決めされるようになつ
ている。
第3,4図に示すように前記両ボタン案内部材
24A,24Bの下面及び支持板21上には第1
及び第2の案内溝35,36が形成され、両案内
部材24A,24Bの対応面を中心にして右側外
方へ斜状に延びている。第1の案内溝35と係合
するように支持板21上には係合ピン37が突設
されるとともに、第2の案内溝36を介して支持
板21の下方から両案内部材24A,24Bに段
付きねじ38が螺合され、前記調整部材29によ
るボタン案内部材24A,24Bの間隔調整に伴
つて、前記第1ボタン位置規制部材31が両案内
部材24A,24Bと一体的に、前記ボタン待機
部27のボタンBの中心に対し接近又は離間する
方向へ同一の移動量で移動されるようになつてい
る。
24A,24Bの下面及び支持板21上には第1
及び第2の案内溝35,36が形成され、両案内
部材24A,24Bの対応面を中心にして右側外
方へ斜状に延びている。第1の案内溝35と係合
するように支持板21上には係合ピン37が突設
されるとともに、第2の案内溝36を介して支持
板21の下方から両案内部材24A,24Bに段
付きねじ38が螺合され、前記調整部材29によ
るボタン案内部材24A,24Bの間隔調整に伴
つて、前記第1ボタン位置規制部材31が両案内
部材24A,24Bと一体的に、前記ボタン待機
部27のボタンBの中心に対し接近又は離間する
方向へ同一の移動量で移動されるようになつてい
る。
又、前記第2ボタン位置規制部材32に対応し
て支持板21上には第3の案内溝39が形成さ
れ、両案内部材24A,24Bの対応面を中心に
して左側外方へ斜状に延びている。第3の案内溝
39と係合するように第2ボタン位置規制部材3
2の下面には係合ピン40が突設され、前記調整
部材29によるボタン案内部材24A,24Bの
間隔調整に伴つて、第2ボタン位置規制部材32
がボタン待機部27のボタンBの中心に対し接近
又は離間する方向へ第1ボタン位置規制部材31
と同一の移動量で移動されるようになつている。
て支持板21上には第3の案内溝39が形成さ
れ、両案内部材24A,24Bの対応面を中心に
して左側外方へ斜状に延びている。第3の案内溝
39と係合するように第2ボタン位置規制部材3
2の下面には係合ピン40が突設され、前記調整
部材29によるボタン案内部材24A,24Bの
間隔調整に伴つて、第2ボタン位置規制部材32
がボタン待機部27のボタンBの中心に対し接近
又は離間する方向へ第1ボタン位置規制部材31
と同一の移動量で移動されるようになつている。
前記ボタン案内部材24A,24Bの下部にお
いて支持板21の案内溝21a内には平面ほぼ長
方形状のシヤツタ板41が左右動可能に支持さ
れ、その後部には突片41aが形成されている。
そして、このシヤツタ板41が第1,3〜5図に
示すようにボタン待機部27の下方を閉鎖する左
側の閉鎖位置と第6図に示すようにボタン待機部
27の下方を開放する右側の開放位置とに移動配
置され、閉鎖位置においてボタン待機部27のボ
タンBを下方から水平状態で静止保持して待機さ
せるとともに、開放位置においてボタンBを前記
ボタン搬出体12の支持部13上に受渡すように
なつている。
いて支持板21の案内溝21a内には平面ほぼ長
方形状のシヤツタ板41が左右動可能に支持さ
れ、その後部には突片41aが形成されている。
そして、このシヤツタ板41が第1,3〜5図に
示すようにボタン待機部27の下方を閉鎖する左
側の閉鎖位置と第6図に示すようにボタン待機部
27の下方を開放する右側の開放位置とに移動配
置され、閉鎖位置においてボタン待機部27のボ
タンBを下方から水平状態で静止保持して待機さ
せるとともに、開放位置においてボタンBを前記
ボタン搬出体12の支持部13上に受渡すように
なつている。
第3,5図に示すように前記シヤツタ板41の
右端後方において取付枠22上にはソレノイド4
2が支持され、その前面にはアーマチヤ43が突
設されている。ソレノイド43の前方において取
付枠22上には回動レバー44が中央部において
段付きねじ45により回動可能に支持され、その
一端部にはアーマチヤ43が長孔44a及びピン
46を介して連結されるとともに、他端部にはシ
ヤツタ板41が長孔44b及びピン47を介して
連結されている。
右端後方において取付枠22上にはソレノイド4
2が支持され、その前面にはアーマチヤ43が突
設されている。ソレノイド43の前方において取
付枠22上には回動レバー44が中央部において
段付きねじ45により回動可能に支持され、その
一端部にはアーマチヤ43が長孔44a及びピン
46を介して連結されるとともに、他端部にはシ
ヤツタ板41が長孔44b及びピン47を介して
連結されている。
前記回動レバー44の他端部と支持板21上の
ばね掛止体48との間にはばね49が掛装され、
回動レバー44を第5図の時計方向に回動付勢し
て、シヤツタ板41を常には同図に実線で示す閉
鎖位置に保持するようになつている。そして、前
記ソレノイド42の励磁によりそのアーマチヤ4
3が引込み作動されたときには、回動レバー44
がばね49の作用に抗して反時計方向に回動さ
れ、第5図に鎖線で示すようにシヤツタ板41が
開放位置に移動されるようになつている。
ばね掛止体48との間にはばね49が掛装され、
回動レバー44を第5図の時計方向に回動付勢し
て、シヤツタ板41を常には同図に実線で示す閉
鎖位置に保持するようになつている。そして、前
記ソレノイド42の励磁によりそのアーマチヤ4
3が引込み作動されたときには、回動レバー44
がばね49の作用に抗して反時計方向に回動さ
れ、第5図に鎖線で示すようにシヤツタ板41が
開放位置に移動されるようになつている。
第1,3,5,6図に示すように後方のボタン
案内部材24Bのほぼ中央には回動軸51が一垂
直軸線の周りで往復回動可能に支持されている。
前記ボタン移送通路9内に臨むように回動軸51
の上端寄りには円筒状をなす第1の係止部材52
が一体回動可能に嵌合固定され、その外周面には
ボタン移送通路9の後側面に合致し得る切欠面5
2aが形成されている。そして、この第1の係止
部材52は回動軸51の回動に伴い第6図に示す
ように切欠面52aがボタン移送通路9の後側面
に対し斜状に配置されてその外周の一部がボタン
移送通路9内に突出し、その状態でボタンBの外
周面に接触してボタンBの滑降を阻止する係止位
置と、第1図に示すように切欠面52aがボタン
移送通路9の後側面と合致する状態に配置され、
その外周の一部がボタン移送通路9外に退避して
ボタンBの滑降を許容する非係止位置とに配置さ
れるようになつている。
案内部材24Bのほぼ中央には回動軸51が一垂
直軸線の周りで往復回動可能に支持されている。
前記ボタン移送通路9内に臨むように回動軸51
の上端寄りには円筒状をなす第1の係止部材52
が一体回動可能に嵌合固定され、その外周面には
ボタン移送通路9の後側面に合致し得る切欠面5
2aが形成されている。そして、この第1の係止
部材52は回動軸51の回動に伴い第6図に示す
ように切欠面52aがボタン移送通路9の後側面
に対し斜状に配置されてその外周の一部がボタン
移送通路9内に突出し、その状態でボタンBの外
周面に接触してボタンBの滑降を阻止する係止位
置と、第1図に示すように切欠面52aがボタン
移送通路9の後側面と合致する状態に配置され、
その外周の一部がボタン移送通路9外に退避して
ボタンBの滑降を許容する非係止位置とに配置さ
れるようになつている。
第3,5図に示すように前記回動軸51の下端
には回動アーム53が固定され、その下面には前
記シヤツタ板41の突片41aと係合可能なピン
53aが突設されている。回動アーム53及び支
持板21に設けられたばね掛止体54,55間に
はばね56が掛装され、前記回動レバー44を回
動付勢するためのばね49よりも弱いばね力にて
回動アーム53を第5図の時計方向へ回動付勢し
ている。
には回動アーム53が固定され、その下面には前
記シヤツタ板41の突片41aと係合可能なピン
53aが突設されている。回動アーム53及び支
持板21に設けられたばね掛止体54,55間に
はばね56が掛装され、前記回動レバー44を回
動付勢するためのばね49よりも弱いばね力にて
回動アーム53を第5図の時計方向へ回動付勢し
ている。
そして、第5図に実線で示すように前記ソレノ
イド42の消磁に伴いシヤツタ板41がばね49
の作用に基づいて閉鎖位置に移動配置される場合
には、突片41aとピン53aとの係合により回
動アーム53がばね56の作用に抗して反時計方
向に回動されて、第1の係止部材52が前記非係
止位置に配置され、又、第5図に鎖線で示すよう
にソレノイド42の励磁に伴いシヤツタ板41が
ばね49の作用に抗して開放位置に移動配置され
る場合には、突片41aがピン53aから離脱し
て回動アーム53がばね56の作用により時計方
向に回動され、第1の係止部材52が前記係止位
置に回動配置されるようになつている。
イド42の消磁に伴いシヤツタ板41がばね49
の作用に基づいて閉鎖位置に移動配置される場合
には、突片41aとピン53aとの係合により回
動アーム53がばね56の作用に抗して反時計方
向に回動されて、第1の係止部材52が前記非係
止位置に配置され、又、第5図に鎖線で示すよう
にソレノイド42の励磁に伴いシヤツタ板41が
ばね49の作用に抗して開放位置に移動配置され
る場合には、突片41aがピン53aから離脱し
て回動アーム53がばね56の作用により時計方
向に回動され、第1の係止部材52が前記係止位
置に回動配置されるようになつている。
第1,3,6図に示すように前記第1の係止部
材52の近傍において前方のボタン案内部材24
Aの前面には、連係従動体61が左側寄りの下端
において段付きねじ62により第1の係止部材5
2とは別個の一水平軸線の周りで回動可能に支持
され、常には自重又は弱いばね力にて第3図の時
計方向に回動付勢されている。連係従動体61の
後面には線材よりなる第2の係止部材63がボル
ト64により長孔61aに沿つて位置調節可能に
取着され、その先端には連係従動体61の回動に
伴つてボタン移送通路9内に出没する係止部63
aが折曲形成されている。
材52の近傍において前方のボタン案内部材24
Aの前面には、連係従動体61が左側寄りの下端
において段付きねじ62により第1の係止部材5
2とは別個の一水平軸線の周りで回動可能に支持
され、常には自重又は弱いばね力にて第3図の時
計方向に回動付勢されている。連係従動体61の
後面には線材よりなる第2の係止部材63がボル
ト64により長孔61aに沿つて位置調節可能に
取着され、その先端には連係従動体61の回動に
伴つてボタン移送通路9内に出没する係止部63
aが折曲形成されている。
そして、この第2の係止部材63は、常には第
1,3図に示すように係止部63aにおいて最前
のボタンBとそれに後続する次のボタンBとの間
のボタン移送通路9内に進入して、次のボタンB
の滑降を阻止する係止位置に配置されるととも
に、前記連係従動体61が回動付勢力に抗して第
3図の反時計方向へ回動されたときには、第3図
に鎖線で示すとともに第6図にも示すように係止
部63aがボタン移送通路9外へ退避して、次の
ボタンBの滑降を許容する非係止位置に配置され
るようになつている。
1,3図に示すように係止部63aにおいて最前
のボタンBとそれに後続する次のボタンBとの間
のボタン移送通路9内に進入して、次のボタンB
の滑降を阻止する係止位置に配置されるととも
に、前記連係従動体61が回動付勢力に抗して第
3図の反時計方向へ回動されたときには、第3図
に鎖線で示すとともに第6図にも示すように係止
部63aがボタン移送通路9外へ退避して、次の
ボタンBの滑降を許容する非係止位置に配置され
るようになつている。
前記第1の係止部材52の上方において回動軸
51の上端には筒状体65が嵌合固定され、その
外周には棒状の連係作動体66が前方に向かつて
突設されている。又、連係作動体66と係合する
ように連係従動体61の上端縁には係合凹所61
bが形成されている。そして、前記第1の係止部
材52が第1図に示す非係止位置から第6図に示
す係止位置に回動されるときには、連係作動体6
6が連係従動体61の係合凹所61b内で遊動さ
れた後にその凹所61bの側縁に係合して回動力
が伝達され、前記第1の係止部材52が係止位置
に配置された後所定時間をおいて第2の係止部材
63が第1図に示す係止位置から第6図に示す非
係止位置に移動配置され、又、第1の係止部材5
2が第6図に示す係止位置から第1図に示す非係
止位置に回動されるときには、連係従動体61の
付勢力による回動が許容されて、第1の係止部材
52が非係止位置に達する前に第2の係止部材6
3が第1図に示す係止位置に配置されるようにな
つている。従つて、この実施例のボタン個別送り
機構15は、前記第1の係止部材52、連係従動
体61、第2の係止部材63及び連係導体66等
により構成されている。
51の上端には筒状体65が嵌合固定され、その
外周には棒状の連係作動体66が前方に向かつて
突設されている。又、連係作動体66と係合する
ように連係従動体61の上端縁には係合凹所61
bが形成されている。そして、前記第1の係止部
材52が第1図に示す非係止位置から第6図に示
す係止位置に回動されるときには、連係作動体6
6が連係従動体61の係合凹所61b内で遊動さ
れた後にその凹所61bの側縁に係合して回動力
が伝達され、前記第1の係止部材52が係止位置
に配置された後所定時間をおいて第2の係止部材
63が第1図に示す係止位置から第6図に示す非
係止位置に移動配置され、又、第1の係止部材5
2が第6図に示す係止位置から第1図に示す非係
止位置に回動されるときには、連係従動体61の
付勢力による回動が許容されて、第1の係止部材
52が非係止位置に達する前に第2の係止部材6
3が第1図に示す係止位置に配置されるようにな
つている。従つて、この実施例のボタン個別送り
機構15は、前記第1の係止部材52、連係従動
体61、第2の係止部材63及び連係導体66等
により構成されている。
一方、第7図に示すように、前記両ボタン案内
部材24A,24Bの一側端部には上下に延びる
エア供給管68がそれぞれ配設され、圧力調整弁
69を介して図示しないブロアに接続されてい
る。又、第1,6,7,8図に示すように、両ボ
タン案内部材24A,24Bの段差凹部20の底
面にはボタン移送通路9に沿つて延びる溝70が
それぞれ刻設され、各溝70の溝面には複数のエ
ア吹出口71が列設されている。そして、各エア
吹出口71と前記エア供給管68とを連通させる
ように、両ボタン案内部材24A,24Bには複
数のエア通路72が形成されていて、ブロアから
供給されたエアがエア供給管68及び各エア通路
72を介して各エア吹出口71から吐出されるこ
とにより、ボタン移送通路9上の各ボタンBに浮
揚力が付与されるようになつている。
部材24A,24Bの一側端部には上下に延びる
エア供給管68がそれぞれ配設され、圧力調整弁
69を介して図示しないブロアに接続されてい
る。又、第1,6,7,8図に示すように、両ボ
タン案内部材24A,24Bの段差凹部20の底
面にはボタン移送通路9に沿つて延びる溝70が
それぞれ刻設され、各溝70の溝面には複数のエ
ア吹出口71が列設されている。そして、各エア
吹出口71と前記エア供給管68とを連通させる
ように、両ボタン案内部材24A,24Bには複
数のエア通路72が形成されていて、ブロアから
供給されたエアがエア供給管68及び各エア通路
72を介して各エア吹出口71から吐出されるこ
とにより、ボタン移送通路9上の各ボタンBに浮
揚力が付与されるようになつている。
従つて、このボタン供給装置において前記ソレ
ノイド42が消励磁されると、回動レバー44を
介してシヤツタ板41が第5図に実線で示す閉鎖
位置と鎖線で示す開放位置とに交互に配置される
とともに、突片41a及びピン53aを介して回
動軸51が往復回動され、第1の係止部材52及
び第2の係止部材63が第1,6図に示す係止位
置と非係止位置とに交互に回動配置される。この
とき、第2の係止部材63は第1の係止部材52
が係止位置に配置された後所定時間をおいて係止
位置から非係止位置に移動されるとともに、第1
の係止部材52が非係止位置に配置される前に非
係止位置から係止位置に移動配置されるため、第
1及び第2の係止部材52,63が動作タイミン
グのずれを生じてボタンBの外周面に交互に接触
し、ボタン移送通路9内のボタンBの滑降が間欠
的に阻止されてそのボタンBがボタン待機部27
へ1個ずつ正確かつ円滑に移送され、シヤツタ板
41の開放に伴い前記ボタン搬出体12上に受渡
される。
ノイド42が消励磁されると、回動レバー44を
介してシヤツタ板41が第5図に実線で示す閉鎖
位置と鎖線で示す開放位置とに交互に配置される
とともに、突片41a及びピン53aを介して回
動軸51が往復回動され、第1の係止部材52及
び第2の係止部材63が第1,6図に示す係止位
置と非係止位置とに交互に回動配置される。この
とき、第2の係止部材63は第1の係止部材52
が係止位置に配置された後所定時間をおいて係止
位置から非係止位置に移動されるとともに、第1
の係止部材52が非係止位置に配置される前に非
係止位置から係止位置に移動配置されるため、第
1及び第2の係止部材52,63が動作タイミン
グのずれを生じてボタンBの外周面に交互に接触
し、ボタン移送通路9内のボタンBの滑降が間欠
的に阻止されてそのボタンBがボタン待機部27
へ1個ずつ正確かつ円滑に移送され、シヤツタ板
41の開放に伴い前記ボタン搬出体12上に受渡
される。
又、ボタンBを直径の異なるものと変更する場
合には、調整部材29を回動操作することによ
り、一対のボタン案内部材24A,24Bの間隔
が変更され、ボタン移送通路9の幅をボタンBの
直径に合わせて容易に調整することができる。こ
のとき、第4図から明らかなように第1及び第2
のボタン位置規制部材31,32が第1〜3の案
内溝35,36,39の案内作用によりボタン待
機部27におけるボタンBの中心を基準にして互
いに接近又は離間する方向へ同一移動量で移動さ
れる。従つて、ボタン待機部27に待機されるボ
タンBの中心がボタン搬出体12の支持部13の
中心やボタン位置修正部材11の回転軸線と常に
一致した状態になり、ボタン搬出体12の支持部
13上の嵌入部14にボタンBの孔hをスムース
に嵌入させて、ボタン搬出体12へのボタンBの
受渡し動作をミスなく円滑に行うことができる。
合には、調整部材29を回動操作することによ
り、一対のボタン案内部材24A,24Bの間隔
が変更され、ボタン移送通路9の幅をボタンBの
直径に合わせて容易に調整することができる。こ
のとき、第4図から明らかなように第1及び第2
のボタン位置規制部材31,32が第1〜3の案
内溝35,36,39の案内作用によりボタン待
機部27におけるボタンBの中心を基準にして互
いに接近又は離間する方向へ同一移動量で移動さ
れる。従つて、ボタン待機部27に待機されるボ
タンBの中心がボタン搬出体12の支持部13の
中心やボタン位置修正部材11の回転軸線と常に
一致した状態になり、ボタン搬出体12の支持部
13上の嵌入部14にボタンBの孔hをスムース
に嵌入させて、ボタン搬出体12へのボタンBの
受渡し動作をミスなく円滑に行うことができる。
ところで、ボタン移送通路9を移送される各ボ
タンBは、前記ボタン供給器7における振動に伴
い静電気を帯びている。しかしながら、この実施
例のボタン供給装置によれば、ボタン移送通路9
の通路面に設けたエア吹出口71から吐出される
エア圧により、ボタン移送通路9上の各ボタンB
に浮揚力が付与されるため、ボタン供給器7にて
発生した静電気によるボタンBと移送通路面との
吸着が防止されるとともに、ボタンBの滑降摺動
に伴う静電気の発生が抑制されて、ボタン移送通
路9におけるボタン詰まりを確実に回避すること
ができる。
タンBは、前記ボタン供給器7における振動に伴
い静電気を帯びている。しかしながら、この実施
例のボタン供給装置によれば、ボタン移送通路9
の通路面に設けたエア吹出口71から吐出される
エア圧により、ボタン移送通路9上の各ボタンB
に浮揚力が付与されるため、ボタン供給器7にて
発生した静電気によるボタンBと移送通路面との
吸着が防止されるとともに、ボタンBの滑降摺動
に伴う静電気の発生が抑制されて、ボタン移送通
路9におけるボタン詰まりを確実に回避すること
ができる。
なお、この考案は前記実施例の構成に限定され
るものではなく、例えば、第9図に示すように、
両ボタン案内部材24A,24Bの段差凹部20
に収容溝73を刻設し、その収容溝73内に複数
のエア吹出口74を有するエア案内管75をボタ
ン移送通路9に沿つて延びるように収容配置して
も、前記実施例と同様の作用効果を得ることがで
きる。
るものではなく、例えば、第9図に示すように、
両ボタン案内部材24A,24Bの段差凹部20
に収容溝73を刻設し、その収容溝73内に複数
のエア吹出口74を有するエア案内管75をボタ
ン移送通路9に沿つて延びるように収容配置して
も、前記実施例と同様の作用効果を得ることがで
きる。
考案の効果
以上詳述したように、この考案によればエアに
よりボタンに浮揚力が付与されるため、静電気に
よるボタンと移送通路面との吸着が防止されて、
ボタンをボタン付けミシンに1つずつ確実に送り
込むことができるという優れた効果を奏する。
よりボタンに浮揚力が付与されるため、静電気に
よるボタンと移送通路面との吸着が防止されて、
ボタンをボタン付けミシンに1つずつ確実に送り
込むことができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化したボタン供給装置
の要部平面図、第2図はボタン供給装置の全体を
示す斜視図、第3図は第1図の部分破断正面図、
第4図は第1図の部分横断面図、第5図は第4図
とは異なつた部分における横断面図、第6図は第
1図の動作状態を示す平面図、第7図はボタン案
内部材の正面図、第8図は第7図のA−A線断面
図第9図はこの考案の変更例を示す断面図であ
る。 図において2はボタン付けミシン、7はボタン
供給器、9はボタン移送通路、12はボタン搬出
体、15はボタン個別送り機構、71はエア吹出
口、Bはボタンである。
の要部平面図、第2図はボタン供給装置の全体を
示す斜視図、第3図は第1図の部分破断正面図、
第4図は第1図の部分横断面図、第5図は第4図
とは異なつた部分における横断面図、第6図は第
1図の動作状態を示す平面図、第7図はボタン案
内部材の正面図、第8図は第7図のA−A線断面
図第9図はこの考案の変更例を示す断面図であ
る。 図において2はボタン付けミシン、7はボタン
供給器、9はボタン移送通路、12はボタン搬出
体、15はボタン個別送り機構、71はエア吹出
口、Bはボタンである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 多数のボタンBを収容するとともに、振動を与
えてボタンBを連続的に供給するボタン供給器7
と、 そのボタン供給器7から供給されるボタンBを
自重により滑降可能に移送案内する斜状のボタン
移送通路9と、 そのボタン移送通路9の途中に配置され、連続
的に移送されるボタンBを一旦停止させて、最前
のボタンBから順次個別に送るボタン個別送り機
構15と、 そのボタン個別送り機構15から送り出される
ボタンBをボタン付けミシン2へ搬出するボタン
搬出体12と、 を備えたボタン供給装置において、 前記ボタン移送通路9の通路面にエア吹出口7
1を設け、そのエア吹出口71から吹出されるエ
ア圧によりボタン移送通路9を滑降するボタンB
に浮揚力を付与するように構成したことを特徴と
するボタン供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP334885U JPH0123436Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP334885U JPH0123436Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122780U JPS61122780U (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0123436Y2 true JPH0123436Y2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=30477889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP334885U Expired JPH0123436Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123436Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103290619A (zh) * | 2012-03-01 | 2013-09-11 | 高林股份有限公司 | 用于钮扣输送的气吹式定位装置 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP334885U patent/JPH0123436Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61122780U (ja) | 1986-08-02 |
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