JPH0123460Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123460Y2 JPH0123460Y2 JP15286980U JP15286980U JPH0123460Y2 JP H0123460 Y2 JPH0123460 Y2 JP H0123460Y2 JP 15286980 U JP15286980 U JP 15286980U JP 15286980 U JP15286980 U JP 15286980U JP H0123460 Y2 JPH0123460 Y2 JP H0123460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- roller
- rollers
- acupressure
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はローラを往復駆動して人体を指圧する
指圧装置の改良に関する。
指圧装置の改良に関する。
一般に、この種の指圧装置は、上面が開口しこ
の開口面にシートが張設された本体内に支持フレ
ームを走行自在に設け、この支持フレームにロー
ラが回転自在に設けられたローラ軸を架設してな
る。そして、上記支持フレームを駆動源によつて
往復走行させることにより、上記シート上に横臥
した利用者をローラで押圧するようになつてい
る。
の開口面にシートが張設された本体内に支持フレ
ームを走行自在に設け、この支持フレームにロー
ラが回転自在に設けられたローラ軸を架設してな
る。そして、上記支持フレームを駆動源によつて
往復走行させることにより、上記シート上に横臥
した利用者をローラで押圧するようになつてい
る。
ところで、近時、上記ローラによる指圧効果を
高めるために、ローラの外周面に突起を設け、こ
の突起によつて人体のつぼと称される部分を強く
押圧することができるようにしている。ローラの
外周面に突起を設ける場合、このローラを硬質な
材料で作つたのでは利用者に痛さを感じさせ指圧
効果が低下してしまうので、上記ローラを弾力性
のある材料、すなわちゴムによつて作るようにし
ている。
高めるために、ローラの外周面に突起を設け、こ
の突起によつて人体のつぼと称される部分を強く
押圧することができるようにしている。ローラの
外周面に突起を設ける場合、このローラを硬質な
材料で作つたのでは利用者に痛さを感じさせ指圧
効果が低下してしまうので、上記ローラを弾力性
のある材料、すなわちゴムによつて作るようにし
ている。
しかしながら、ローラは支持フレームの走行に
ともない利用者が横臥したカバーの下面側に強く
こすられながら回転する。そのため、ゴム製のロ
ーラは、上記カバーとの摩擦によりその外周面に
突設された突起が早期に損傷してしまい、良好な
指圧効果が維持できなくなるという性能上大きな
問題があつた。
ともない利用者が横臥したカバーの下面側に強く
こすられながら回転する。そのため、ゴム製のロ
ーラは、上記カバーとの摩擦によりその外周面に
突設された突起が早期に損傷してしまい、良好な
指圧効果が維持できなくなるという性能上大きな
問題があつた。
本考案は上記事情にもとづきなされたもので、
その目的とするところは、ゴム製のローラが回転
しながら走行する際に、シートに強くこすられて
早期に損傷してしまうことがないようにした指圧
装置を提供することにある。
その目的とするところは、ゴム製のローラが回転
しながら走行する際に、シートに強くこすられて
早期に損傷してしまうことがないようにした指圧
装置を提供することにある。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。図中1は上面が開口しこの開口面にカバー
1aが張設された枠体1bを接合させてなる有底
箱状の本体である。この本体1内には一対のレー
ル2,2が本体1の長手方向に沿つて平行に敷設
され、このレール2,2上には支持フレーム3が
走行自在に設けられている。この支持フレーム3
は、平行に離間した利用者の頭部側に位置する第
1の支持体4aと利用者の足部側に位置する第2
の支持体4bとの両端部を帯状の弾性板5,5で
連結してなる。各支持体4a,4bにはローラ軸
6,6が架設され、これらローラ軸6,6には後
述するごとくその中央部分に一対の指圧ローラ
が、両端部分に一対のマツサージローラがそれぞ
れ回転自在に設けられている。上記支持体4a,
4bの両側には車輪7…が設けられ、これら車輪
7…は上記レール2,2に接地している。
する。図中1は上面が開口しこの開口面にカバー
1aが張設された枠体1bを接合させてなる有底
箱状の本体である。この本体1内には一対のレー
ル2,2が本体1の長手方向に沿つて平行に敷設
され、このレール2,2上には支持フレーム3が
走行自在に設けられている。この支持フレーム3
は、平行に離間した利用者の頭部側に位置する第
1の支持体4aと利用者の足部側に位置する第2
の支持体4bとの両端部を帯状の弾性板5,5で
連結してなる。各支持体4a,4bにはローラ軸
6,6が架設され、これらローラ軸6,6には後
述するごとくその中央部分に一対の指圧ローラ
が、両端部分に一対のマツサージローラがそれぞ
れ回転自在に設けられている。上記支持体4a,
4bの両側には車輪7…が設けられ、これら車輪
7…は上記レール2,2に接地している。
上記第1の支持体4aのローラ軸6には、第4
図に示すように一端に嵌着部8が設けられ他端の
周壁の一部を軸方向に沿つて切欠することにより
係合部9とした一対の第1のスリーブ10,10
が上記ローラ軸6の中央部分に互いの係合部9,
9を係合させて一体的に回転自在およびローラ軸
6の軸方向に沿つて逆方向に互いの係合部9,9
が係合した状態でスライド自在に被嵌されてい
る。これら第1のスリーブ10,10の嵌着部
8,8には合成や天然のゴムからなる上述した第
1の指圧ローラ11,11が嵌着されている。こ
れら第1の指圧ローラ11,11の外周面には、
それぞれ半球形状の複数の突起12…が一対のス
リーブ10,10の係合部9,9が係合した状態
において対応するように形成されている。なお、
上記第1の指圧ローラ11,11の突起12…
は、対向する一対の指圧ローラ11,11の幅方
向内側寄りの外周面に突設されている。また、上
記ローラ軸6の両端部分には第2のスリーブ1
3,13が回転自在に被嵌され、これら第2のス
リーブ13,13に上述したゴム製の第1のマツ
サージローラ14,14が嵌着されている。この
第1のマツサージローラ14は、上記指圧ローラ
11よりも幅寸法が大きく、その外周面には幅方
向に沿つて断面が半円形状をなした複数の突起1
5…が幅方向ほぼ全長にわたつて突設されてい
る。さらに、上記ローラ軸6には、第1のスリー
ブ10,10と第2のスリーブ13,13との端
面間にそれぞればね16,16が設けられ、これ
らばね16,16によつて一対の第1の指圧ロー
ラ11,11を接近させる方向に上記第1のスリ
ーブ10,10を付勢している。
図に示すように一端に嵌着部8が設けられ他端の
周壁の一部を軸方向に沿つて切欠することにより
係合部9とした一対の第1のスリーブ10,10
が上記ローラ軸6の中央部分に互いの係合部9,
9を係合させて一体的に回転自在およびローラ軸
6の軸方向に沿つて逆方向に互いの係合部9,9
が係合した状態でスライド自在に被嵌されてい
る。これら第1のスリーブ10,10の嵌着部
8,8には合成や天然のゴムからなる上述した第
1の指圧ローラ11,11が嵌着されている。こ
れら第1の指圧ローラ11,11の外周面には、
それぞれ半球形状の複数の突起12…が一対のス
リーブ10,10の係合部9,9が係合した状態
において対応するように形成されている。なお、
上記第1の指圧ローラ11,11の突起12…
は、対向する一対の指圧ローラ11,11の幅方
向内側寄りの外周面に突設されている。また、上
記ローラ軸6の両端部分には第2のスリーブ1
3,13が回転自在に被嵌され、これら第2のス
リーブ13,13に上述したゴム製の第1のマツ
サージローラ14,14が嵌着されている。この
第1のマツサージローラ14は、上記指圧ローラ
11よりも幅寸法が大きく、その外周面には幅方
向に沿つて断面が半円形状をなした複数の突起1
5…が幅方向ほぼ全長にわたつて突設されてい
る。さらに、上記ローラ軸6には、第1のスリー
ブ10,10と第2のスリーブ13,13との端
面間にそれぞればね16,16が設けられ、これ
らばね16,16によつて一対の第1の指圧ロー
ラ11,11を接近させる方向に上記第1のスリ
ーブ10,10を付勢している。
一方、上記第2の支持体4bのローラ軸6に
は、上記第1の支持体4aのローラ軸6と同様第
1のスリーブ17,17および第2のスリーブ1
8,18にそれぞれ嵌着されたゴム製の一対の第
2の指圧ローラ19,19と同じゴム製の一対の
第2のマツサージローラ20,20とが回転自在
に嵌着されている。なお、この支持体4bにおい
ては、一対の第1のスリーブ17,17が互いに
自由に回転するようになつているとともに、上記
第1のスリーブ17,17に嵌着された第2の指
圧ローラ19,19の突起21…は、対向する一
対の指圧ローラ19,19の幅方向外側寄りの外
周面、すなわち上記一対の第1の指圧ローラ1
1,11の突起12…に比べて幅広い間隔で、か
つ第2のマツサージローラ20,20の突起22
…との間隔が狭くなるように突設されている。
は、上記第1の支持体4aのローラ軸6と同様第
1のスリーブ17,17および第2のスリーブ1
8,18にそれぞれ嵌着されたゴム製の一対の第
2の指圧ローラ19,19と同じゴム製の一対の
第2のマツサージローラ20,20とが回転自在
に嵌着されている。なお、この支持体4bにおい
ては、一対の第1のスリーブ17,17が互いに
自由に回転するようになつているとともに、上記
第1のスリーブ17,17に嵌着された第2の指
圧ローラ19,19の突起21…は、対向する一
対の指圧ローラ19,19の幅方向外側寄りの外
周面、すなわち上記一対の第1の指圧ローラ1
1,11の突起12…に比べて幅広い間隔で、か
つ第2のマツサージローラ20,20の突起22
…との間隔が狭くなるように突設されている。
また、本体1内には、一端を本体1の長手方向
一端面に連結杆23で連結し他端を本体1の他端
面にばね24を介して連結した帯状の作動板25
が本体1の長手方向ほぼ全長にわたつて架設され
ている。この作動板25は、支持フレーム3の第
1、第2の支持体4a,4bとローラ軸6,6と
の間に挿通され、第1の支持体4aとそのローラ
軸6との間に挿通位置する部分は、上記ローラ軸
6に被嵌された一対の第1のスリーブ10,10
に形成された鍔26,26によつて挾持されてい
る。また、上記第1の支持体4aには、第5図に
示すように上記一対の第1のスリーブ10,10
の鍔26,26による作動板25の挾持状態を保
持するための保持体27が設けられている。上記
作動板25は、その長手方向に沿つて幅寸法が変
化している。すなわち、利用者が第1の支持体4
a側に頭部を位置させて本体1上に横臥したとき
に、この利用者の頚部に対応する部分が最も細
く、頚部から腰部に向つて次第に幅が広くなるよ
うに形成されている。したがつて、支持フレーム
3が本体1内を走行すると、上記第1の支持体4
aの一対の第1の指圧ローラ11,11が第1の
スリーブ10,10とともにばね16,16の復
元力に抗し上記作動板25の幅寸法に応じて変位
するようになつている。なお、作動板25の利用
者の頭部に対応する部分は、頚部に対応する部分
から次第に太くなつている。
一端面に連結杆23で連結し他端を本体1の他端
面にばね24を介して連結した帯状の作動板25
が本体1の長手方向ほぼ全長にわたつて架設され
ている。この作動板25は、支持フレーム3の第
1、第2の支持体4a,4bとローラ軸6,6と
の間に挿通され、第1の支持体4aとそのローラ
軸6との間に挿通位置する部分は、上記ローラ軸
6に被嵌された一対の第1のスリーブ10,10
に形成された鍔26,26によつて挾持されてい
る。また、上記第1の支持体4aには、第5図に
示すように上記一対の第1のスリーブ10,10
の鍔26,26による作動板25の挾持状態を保
持するための保持体27が設けられている。上記
作動板25は、その長手方向に沿つて幅寸法が変
化している。すなわち、利用者が第1の支持体4
a側に頭部を位置させて本体1上に横臥したとき
に、この利用者の頚部に対応する部分が最も細
く、頚部から腰部に向つて次第に幅が広くなるよ
うに形成されている。したがつて、支持フレーム
3が本体1内を走行すると、上記第1の支持体4
aの一対の第1の指圧ローラ11,11が第1の
スリーブ10,10とともにばね16,16の復
元力に抗し上記作動板25の幅寸法に応じて変位
するようになつている。なお、作動板25の利用
者の頭部に対応する部分は、頚部に対応する部分
から次第に太くなつている。
また、本体1内には、長手方向一端部にモータ
28と変速機29とが一体となつた駆動源30が
配設され、この駆動源30からは駆動プーリ34
を嵌着した出力軸35が水平に突出されている。
また、本体1内の他端部には従動プーリ36がそ
の軸線を垂直にして設けられ、この従動プーリ3
6と上記駆動プーリ34とにはワイヤ37が張設
されている。すなわち、このワイヤ37は中途部
を上記駆動プーリ34と従動プーリ36とに巻回
させ、両端部を上記支持フレーム3内に位置させ
ている。このワイヤ37の両端部には、それぞれ
鍔38,38を有するピン39,39が固着さ
れ、これらピン39,39がばね40を介して連
結されている。上記各ピン39,39には硬鋼線
からなる第1の連動バー41と第2の連動バー4
2とがその一端に形成された巻回部41a,42
aをスライド自在に嵌合させている。これら連動
バー41,42はそれぞれ上記ばね40に対向す
る方向に導かれ、その他端部は上記支持フレーム
3の第1、第2の支持体4a,4b下面に突設さ
れた受け部43,43に摺動自在に支持されてい
るとともに、この受け部43,43から突出した
末端はL字状に折曲され、連動バー41,42が
上記受け部43,43から外れることがないよう
になつている。さらに、ワイヤ37は、上記駆動
プーリ34の近傍に配設された補助プーリ44に
よつて駆動プーリ34との接触長さを増大させら
れている。したがつて、上記駆動源33が作動し
て駆動プーリ34によりワイヤ37が第6図に矢
印で示す方向に走行すると、第1の連動バー41
によつて支持フレーム3が引張られて走行し、ま
た上記ワイヤ37が逆方向に走行すると第2の連
動バー42によつて支持フレーム3が引張られて
走行するようになつている。そのため、ワイヤ3
7の張力がばね40に直接かかることがない。ま
た、このときワイヤ37に介装されたばね40の
復元力によつてこのワイヤ37の伸びが吸収さ
れ、ワイヤ37と駆動プーリ34との接触状態が
一定に保たれるので、支持フレーム3の走行が円
滑となる。
28と変速機29とが一体となつた駆動源30が
配設され、この駆動源30からは駆動プーリ34
を嵌着した出力軸35が水平に突出されている。
また、本体1内の他端部には従動プーリ36がそ
の軸線を垂直にして設けられ、この従動プーリ3
6と上記駆動プーリ34とにはワイヤ37が張設
されている。すなわち、このワイヤ37は中途部
を上記駆動プーリ34と従動プーリ36とに巻回
させ、両端部を上記支持フレーム3内に位置させ
ている。このワイヤ37の両端部には、それぞれ
鍔38,38を有するピン39,39が固着さ
れ、これらピン39,39がばね40を介して連
結されている。上記各ピン39,39には硬鋼線
からなる第1の連動バー41と第2の連動バー4
2とがその一端に形成された巻回部41a,42
aをスライド自在に嵌合させている。これら連動
バー41,42はそれぞれ上記ばね40に対向す
る方向に導かれ、その他端部は上記支持フレーム
3の第1、第2の支持体4a,4b下面に突設さ
れた受け部43,43に摺動自在に支持されてい
るとともに、この受け部43,43から突出した
末端はL字状に折曲され、連動バー41,42が
上記受け部43,43から外れることがないよう
になつている。さらに、ワイヤ37は、上記駆動
プーリ34の近傍に配設された補助プーリ44に
よつて駆動プーリ34との接触長さを増大させら
れている。したがつて、上記駆動源33が作動し
て駆動プーリ34によりワイヤ37が第6図に矢
印で示す方向に走行すると、第1の連動バー41
によつて支持フレーム3が引張られて走行し、ま
た上記ワイヤ37が逆方向に走行すると第2の連
動バー42によつて支持フレーム3が引張られて
走行するようになつている。そのため、ワイヤ3
7の張力がばね40に直接かかることがない。ま
た、このときワイヤ37に介装されたばね40の
復元力によつてこのワイヤ37の伸びが吸収さ
れ、ワイヤ37と駆動プーリ34との接触状態が
一定に保たれるので、支持フレーム3の走行が円
滑となる。
一方、上記レール2,2には複数の凸部2a…
が対応する位置に設けられ、この凸部2a…によ
つてレール2,2上を走行する支持フレーム3、
すなわち第1、第2の支持体4a,4bを上方に
変位させるようになつている。上記凸部2a…
は、第8図に示すように本体1の開口面に張設さ
れた布地1a上に利用者Mが横臥したとき、人体
の背面の凹凸形状に応じて上記指圧およびマツサ
ージローラが均一な力で圧接するように人体の頚
部および足部に対応する部分に設けられている。
が対応する位置に設けられ、この凸部2a…によ
つてレール2,2上を走行する支持フレーム3、
すなわち第1、第2の支持体4a,4bを上方に
変位させるようになつている。上記凸部2a…
は、第8図に示すように本体1の開口面に張設さ
れた布地1a上に利用者Mが横臥したとき、人体
の背面の凹凸形状に応じて上記指圧およびマツサ
ージローラが均一な力で圧接するように人体の頚
部および足部に対応する部分に設けられている。
また、本体1の一側内面にはこの本体1の長手
方向に沿つて制御バー45が受け部46,46に
よつて両端部をスライド自在に支持されている。
この制御バー45は硬鋼線からなり、その長手方
向中途部および両端部には第1乃至第3の係合部
47a,47b,47cが水平方向に突出するよ
う折曲形成されている。これら係合部47a,4
7b,47cは、上記支持フレーム3が走行する
ことによつて、この支持フレーム3の第2の支持
体4b、すなわち駆動源33側に位置する支持体
4bの下面に第7図に示すように突設された駆動
ピン48と係合してスライドするようになつてい
る。この制御バー45の駆動源33側に位置する
一端部はヘアピン状に曲成された作動部49をな
し、この作動部49と対峙してマイクロスイツチ
50が配設されている。したがつて、上記制御バ
ー45がスライドすることによつてその作動部4
9で上記マイクロスイツチ50をON−OFFする
ようになつている。このマイクロスイツチ50は
上記駆動源33と電気的に接続されていて、この
ON−OFF動作により上記駆動源33のモータ3
1を正逆回転させるようになつている。
方向に沿つて制御バー45が受け部46,46に
よつて両端部をスライド自在に支持されている。
この制御バー45は硬鋼線からなり、その長手方
向中途部および両端部には第1乃至第3の係合部
47a,47b,47cが水平方向に突出するよ
う折曲形成されている。これら係合部47a,4
7b,47cは、上記支持フレーム3が走行する
ことによつて、この支持フレーム3の第2の支持
体4b、すなわち駆動源33側に位置する支持体
4bの下面に第7図に示すように突設された駆動
ピン48と係合してスライドするようになつてい
る。この制御バー45の駆動源33側に位置する
一端部はヘアピン状に曲成された作動部49をな
し、この作動部49と対峙してマイクロスイツチ
50が配設されている。したがつて、上記制御バ
ー45がスライドすることによつてその作動部4
9で上記マイクロスイツチ50をON−OFFする
ようになつている。このマイクロスイツチ50は
上記駆動源33と電気的に接続されていて、この
ON−OFF動作により上記駆動源33のモータ3
1を正逆回転させるようになつている。
一方、上記本体1の一側外面には操作ボツクス
51が設けられ、この操作ボツクス51には切換
機構52が設けられている。この切換機構52
は、操作ボツクス51に枢支された切換アーム5
3およびこの切換アーム53に一端を固着し他端
を上記制御バー45に連結した作動杆54とから
なり、上記切換アーム53を第2図に矢印で示す
時計方向に回動させると、上記制御バー45が図
中鎖線で示すように湾曲変形するようになつてい
る。そして、制御バー45を湾曲変形させると、
3つの係合部のうち中央の係合部47bが本体1
の一側内面側に大きく変位するので、この係合部
47bには上記支持フレーム3の第2の支持体4
b下面から突設された駆動ピン48が係合しなく
なるようになつている。さらに、操作ボツクス5
1には上記駆動源12の作動時間を設定するタイ
マ55が設けられている。
51が設けられ、この操作ボツクス51には切換
機構52が設けられている。この切換機構52
は、操作ボツクス51に枢支された切換アーム5
3およびこの切換アーム53に一端を固着し他端
を上記制御バー45に連結した作動杆54とから
なり、上記切換アーム53を第2図に矢印で示す
時計方向に回動させると、上記制御バー45が図
中鎖線で示すように湾曲変形するようになつてい
る。そして、制御バー45を湾曲変形させると、
3つの係合部のうち中央の係合部47bが本体1
の一側内面側に大きく変位するので、この係合部
47bには上記支持フレーム3の第2の支持体4
b下面から突設された駆動ピン48が係合しなく
なるようになつている。さらに、操作ボツクス5
1には上記駆動源12の作動時間を設定するタイ
マ55が設けられている。
また、本体1内にはレール2,2から支持フレ
ーム3が外れるのを防止するストツパ56…が上
記レール2,2の両端部に位置するように設けら
れているとともに、本体1の内底面には弾性材5
7が貼着され、この弾性材57によつて布地1a
がたわんだときに利用者の体が上記ワイヤ37な
どに直接当ることがないようにしている。上記カ
バー1aは、第1図あるいは第5図に示すように
上側シート58とニツト織地のような伸縮性を有
する下側シート59とを重合し、これらの周辺部
を一体に縫合して形成されている。
ーム3が外れるのを防止するストツパ56…が上
記レール2,2の両端部に位置するように設けら
れているとともに、本体1の内底面には弾性材5
7が貼着され、この弾性材57によつて布地1a
がたわんだときに利用者の体が上記ワイヤ37な
どに直接当ることがないようにしている。上記カ
バー1aは、第1図あるいは第5図に示すように
上側シート58とニツト織地のような伸縮性を有
する下側シート59とを重合し、これらの周辺部
を一体に縫合して形成されている。
したがつて、上側シート58と下側シート59
はこれらの周辺部を除く個所が滑動自在に接合し
ている。
はこれらの周辺部を除く個所が滑動自在に接合し
ている。
つぎに、作用について説明する。まず、制御バ
ー35を湾曲させた状態にしてタイマ55を作動
させ、駆動源33を駆動して支持フレーム3を走
行させる。今、上記駆動源33の駆動プーリ34
が時計方向に回転して上記支持フレーム3が駆動
源33の方向に走行したとすると、この支持フレ
ーム3の駆動源33側の第2支持体4bが上記制
御バー45の第1の係合部47aと対応する位置
まで走行してきたときに、上記第2の支持体4b
の下面に突設された駆動ピン48が上記第1の係
合部47bに係合して制御バー45を支持フレー
ム3の走行方向にスライドさせる。すると、この
制御バー45の一端に形成された作動部49がマ
イクロスイツチ50をONして上記駆動源33の
モータ31の回転方向を変換するから、駆動プー
リ34が反時計方向に回転して支持フレーム3を
先程とは逆方向に走行させる。そして、この支持
フレーム3の駆動ピン48が設けられた第2の支
持体4bが制御バー45の第3の係合部47cと
対応する位置にくると、上記駆動ピン48が第3
の係合部47cと係合して制御バー45を支持フ
レーム3の走行方向にスライドさせる。そのた
め、上記制御バー45の作動部49がマイクロス
イツチ50から離れてこのマイクロスイツチ50
をOFFにするので、上記モータ31の回転方向
が再び変換されて支持フレーム3が逆方向に走行
する。
ー35を湾曲させた状態にしてタイマ55を作動
させ、駆動源33を駆動して支持フレーム3を走
行させる。今、上記駆動源33の駆動プーリ34
が時計方向に回転して上記支持フレーム3が駆動
源33の方向に走行したとすると、この支持フレ
ーム3の駆動源33側の第2支持体4bが上記制
御バー45の第1の係合部47aと対応する位置
まで走行してきたときに、上記第2の支持体4b
の下面に突設された駆動ピン48が上記第1の係
合部47bに係合して制御バー45を支持フレー
ム3の走行方向にスライドさせる。すると、この
制御バー45の一端に形成された作動部49がマ
イクロスイツチ50をONして上記駆動源33の
モータ31の回転方向を変換するから、駆動プー
リ34が反時計方向に回転して支持フレーム3を
先程とは逆方向に走行させる。そして、この支持
フレーム3の駆動ピン48が設けられた第2の支
持体4bが制御バー45の第3の係合部47cと
対応する位置にくると、上記駆動ピン48が第3
の係合部47cと係合して制御バー45を支持フ
レーム3の走行方向にスライドさせる。そのた
め、上記制御バー45の作動部49がマイクロス
イツチ50から離れてこのマイクロスイツチ50
をOFFにするので、上記モータ31の回転方向
が再び変換されて支持フレーム3が逆方向に走行
する。
このように、支持フレーム3は、その第2の支
持体4bの下面に突設された駆動ピン48が制御
バー45の第1の係合部47aと第3の係合部4
7cとに係合する距離、すなわち本体1の長手方
向ほぼ全長に亘つて往復走行することになるか
ら、布地1a上に横臥した利用者の全身を上記支
持体4,4に保持されたローラ軸7,7の指圧ロ
ーラ11,19とマツサージローラ14,20に
よつて指圧およびマツサージをすることになる。
持体4bの下面に突設された駆動ピン48が制御
バー45の第1の係合部47aと第3の係合部4
7cとに係合する距離、すなわち本体1の長手方
向ほぼ全長に亘つて往復走行することになるか
ら、布地1a上に横臥した利用者の全身を上記支
持体4,4に保持されたローラ軸7,7の指圧ロ
ーラ11,19とマツサージローラ14,20に
よつて指圧およびマツサージをすることになる。
また、上記支持フレーム3の走行範囲を狭くし
たい場合、すなわち利用者が体の一部分だけのマ
ツサージを受けたい場合には、切換機構52の切
換アーム53を反時計方向に回動させ、作動杆5
4を矢示方向にスライドさせると、この作動杆5
4に連結された制御バー45が湾曲した状態から
ほぼ直線状に弾性変形する。すると、支持フレー
ム3の第2の支持体4b下面に突設された駆動ピ
ン48が上記制御バー45の第2の係合部47b
にも係合するようになるので、支持フレーム3
は、上記駆動ピン48が第1の係合部47aと第
2の係合部47bとに係合する範囲あるいは第2
の係合部47bと第3の係合部47cとに係合す
る範囲で往復走行する。したがつて、利用者は、
体の一部分だけに指圧ローラ11,19とマツサ
ージローラ14,20による指圧とマツサージを
受けることができる。
たい場合、すなわち利用者が体の一部分だけのマ
ツサージを受けたい場合には、切換機構52の切
換アーム53を反時計方向に回動させ、作動杆5
4を矢示方向にスライドさせると、この作動杆5
4に連結された制御バー45が湾曲した状態から
ほぼ直線状に弾性変形する。すると、支持フレー
ム3の第2の支持体4b下面に突設された駆動ピ
ン48が上記制御バー45の第2の係合部47b
にも係合するようになるので、支持フレーム3
は、上記駆動ピン48が第1の係合部47aと第
2の係合部47bとに係合する範囲あるいは第2
の係合部47bと第3の係合部47cとに係合す
る範囲で往復走行する。したがつて、利用者は、
体の一部分だけに指圧ローラ11,19とマツサ
ージローラ14,20による指圧とマツサージを
受けることができる。
また、支持フレーム3を本体1の長手方向ほぼ
全長に亘つて往復走行させた場合、この支持フレ
ーム3はレール2,2に突設された凸部2a…に
よつて上下方向に変位する。すなわち、指圧ロー
ラ6…は第8図に示すように布地1aに横臥した
利用者の背面の凹凸形状に対応して上下方向に変
位する。したがつて、上記指圧ローラ11,19
およびマツサージローラ14,20は、利用者の
背面全体にほぼ均一な力で圧接しながら移動する
から、利用者は全身に良好な指圧およびマツサー
ジを受けることになる。
全長に亘つて往復走行させた場合、この支持フレ
ーム3はレール2,2に突設された凸部2a…に
よつて上下方向に変位する。すなわち、指圧ロー
ラ6…は第8図に示すように布地1aに横臥した
利用者の背面の凹凸形状に対応して上下方向に変
位する。したがつて、上記指圧ローラ11,19
およびマツサージローラ14,20は、利用者の
背面全体にほぼ均一な力で圧接しながら移動する
から、利用者は全身に良好な指圧およびマツサー
ジを受けることになる。
一方、支持フレーム3が本体1内を走行する
と、第1の支持体4aに設けられた一対の第1の
指圧ローラ11,11が第1のスリーブ10,1
0とともに上記本体1に架設された作動板25の
幅寸法に応じてローラ軸6の軸方向にスライドす
る。すなわち、作動板25は、利用者の頚部と対
応する部分が最も細く、頚部から腰部に向つて次
第に幅広くなつているから、この作動板25の幅
寸法の変化に応じて一対の第1の指圧ローラ1
1,11の対向間隔が変化しながら支持フレーム
3が走行することになる。したがつて、上記第1
の指圧ローラ11,11は人体の背骨の太さの変
化に対応して対向間隔が変化するから、一対の指
圧ローラ11,11に突設された突起12…が背
骨の両側にあるつぼを人体の頚部から腰部にわた
つて確実に押圧することになり、指圧効果が良好
である。
と、第1の支持体4aに設けられた一対の第1の
指圧ローラ11,11が第1のスリーブ10,1
0とともに上記本体1に架設された作動板25の
幅寸法に応じてローラ軸6の軸方向にスライドす
る。すなわち、作動板25は、利用者の頚部と対
応する部分が最も細く、頚部から腰部に向つて次
第に幅広くなつているから、この作動板25の幅
寸法の変化に応じて一対の第1の指圧ローラ1
1,11の対向間隔が変化しながら支持フレーム
3が走行することになる。したがつて、上記第1
の指圧ローラ11,11は人体の背骨の太さの変
化に対応して対向間隔が変化するから、一対の指
圧ローラ11,11に突設された突起12…が背
骨の両側にあるつぼを人体の頚部から腰部にわた
つて確実に押圧することになり、指圧効果が良好
である。
さらに、一対の第1の指圧ローラ11,11が
第1のスリーブ10,10とともにばね16,1
6の復元力に抗して互いに離反する方向にスライ
ドするとき、上記一対の第1のスリーブ10,1
0はこれらの係合部9,9が係合した状態にあ
る。したがつて、一対の第1の指圧ローラ11,
11はこれらの突起12…が対応した状態で一体
に回転して背骨両側のつぼを同時に押圧するか
ら、このことによつても指圧効果が良好となる。
第1のスリーブ10,10とともにばね16,1
6の復元力に抗して互いに離反する方向にスライ
ドするとき、上記一対の第1のスリーブ10,1
0はこれらの係合部9,9が係合した状態にあ
る。したがつて、一対の第1の指圧ローラ11,
11はこれらの突起12…が対応した状態で一体
に回転して背骨両側のつぼを同時に押圧するか
ら、このことによつても指圧効果が良好となる。
ところで、利用者の重さが支持フレーム3に回
転自在に設けられた各ローラ11,14,19,
20にカバー1aを介して加わると、上記各ロー
ラは人体の重さが加わらない場合に比べて回転し
ずらくなる。つまり、カバー1aとの圧接力によ
つて回転するローラの回転速度は、支持フレーム
3の走行速度よりも遅くなる。すると、各ローラ
の突起12,15,21,22とカバー1aの下
側シート59との間に摩擦力が発生するから、こ
の摩擦力によつて下側シート59がローラに巻き
込まれる。
転自在に設けられた各ローラ11,14,19,
20にカバー1aを介して加わると、上記各ロー
ラは人体の重さが加わらない場合に比べて回転し
ずらくなる。つまり、カバー1aとの圧接力によ
つて回転するローラの回転速度は、支持フレーム
3の走行速度よりも遅くなる。すると、各ローラ
の突起12,15,21,22とカバー1aの下
側シート59との間に摩擦力が発生するから、こ
の摩擦力によつて下側シート59がローラに巻き
込まれる。
しかしながら、下側シート59は伸縮性を有す
る布地からなるため、各ローラの突起は、上記下
側シート59との接触抵抗によつてこの下側シー
ト59だけを伸ばしながら変位する。そして、こ
の状態でローラが第5図に矢印で示す方向に回転
して下側シート59に当接した突起が第5図にa
で示す最上部の位置から下方へ変位して第5図に
示すbの位置までくると、上記カバー1aには横
臥した利用者の重さがほとんど加わるなくなるた
め、突起と下側シート59との当接状態が解放さ
れてこの下側シート59が元の状態に収縮するこ
とになる。
る布地からなるため、各ローラの突起は、上記下
側シート59との接触抵抗によつてこの下側シー
ト59だけを伸ばしながら変位する。そして、こ
の状態でローラが第5図に矢印で示す方向に回転
して下側シート59に当接した突起が第5図にa
で示す最上部の位置から下方へ変位して第5図に
示すbの位置までくると、上記カバー1aには横
臥した利用者の重さがほとんど加わるなくなるた
め、突起と下側シート59との当接状態が解放さ
れてこの下側シート59が元の状態に収縮するこ
とになる。
さらに詳細に説明すれば、ローラ11の矢示方
向の回転は、支持フレーム3が第5図における左
側から右側へ走行することによつて生じる。この
場合、下側シート59は、ローラ11が支持フレ
ーム3とともに走行することにより上記ローラ1
1との当接部分を境として左側が引張側となり、
右側がたるみ側となる。そして、支持フレーム3
の走行によつてローラ11が下側シート59のた
るみ側を引張側に送りながら回転するとともに、
支持フレーム3の走行速度よりも遅い回転速度で
回転するローラ11が上記下側シート59を支持
フレーム3の走行方向に引張りながら回転走行す
る。したがつて、ローラ11は下側シート59の
たるみ側につつまれた状態で回転するから、これ
らの間にスリツプが発生してローラ11が摩擦す
ることがほとんどなく、また下側シート59はロ
ーラ11の回転によつてたるみ側から引張側に送
られるだけでなく、上記ローラ11の走行によつ
てこの走行方向に引張られるから、下側シート5
9が一方向にだけ伸張の限界まで引張られるとい
うこともない。
向の回転は、支持フレーム3が第5図における左
側から右側へ走行することによつて生じる。この
場合、下側シート59は、ローラ11が支持フレ
ーム3とともに走行することにより上記ローラ1
1との当接部分を境として左側が引張側となり、
右側がたるみ側となる。そして、支持フレーム3
の走行によつてローラ11が下側シート59のた
るみ側を引張側に送りながら回転するとともに、
支持フレーム3の走行速度よりも遅い回転速度で
回転するローラ11が上記下側シート59を支持
フレーム3の走行方向に引張りながら回転走行す
る。したがつて、ローラ11は下側シート59の
たるみ側につつまれた状態で回転するから、これ
らの間にスリツプが発生してローラ11が摩擦す
ることがほとんどなく、また下側シート59はロ
ーラ11の回転によつてたるみ側から引張側に送
られるだけでなく、上記ローラ11の走行によつ
てこの走行方向に引張られるから、下側シート5
9が一方向にだけ伸張の限界まで引張られるとい
うこともない。
すなわち、各ローラはカバー1aの下側シート
59に強くこすられることなく回転するので、各
ローラの突起が早期に摩耗するということがな
い。
59に強くこすられることなく回転するので、各
ローラの突起が早期に摩耗するということがな
い。
なお、上記一実施例ではカバーの下側シートだ
けを伸縮性のある材料としたが、上側シートも伸
縮性のある材料で作つてもなんら差し支えない。
けを伸縮性のある材料としたが、上側シートも伸
縮性のある材料で作つてもなんら差し支えない。
以上述べたように本考案は、内部に駆動源によ
つて往復駆動されるゴム製のローラが設けられた
本体の開口した上面に、上側シートと下側シート
とを滑動自在に重合するとともに下側シートを伸
縮性を備えた材料で作つたカバーを張設したか
ら、利用者の重さによつて上記ローラがカバーと
強く当接すると、このローラは下側シートを伸ば
しながら回転したのち、下側シートとの当接状態
が開放される。したがつて、ローラは下側シート
に強くこすられることなく回転するので、ローラ
がカバーとの摩擦により早期に損傷するというこ
とがない。
つて往復駆動されるゴム製のローラが設けられた
本体の開口した上面に、上側シートと下側シート
とを滑動自在に重合するとともに下側シートを伸
縮性を備えた材料で作つたカバーを張設したか
ら、利用者の重さによつて上記ローラがカバーと
強く当接すると、このローラは下側シートを伸ば
しながら回転したのち、下側シートとの当接状態
が開放される。したがつて、ローラは下側シート
に強くこすられることなく回転するので、ローラ
がカバーとの摩擦により早期に損傷するというこ
とがない。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断
面図、第2図は本体の内部を示す平面図、第3図
は支持フレームの平面図、第4図は指圧ローラが
取着されるスリーブの側面図、第5図は第3図
−線に沿う断面図、第6図はワイヤの両端部の
連結構造を示す説明図、第7図は支持フレームの
一方の支持体下面側に突設された駆動ピンを示す
斜視図、第8図は支持フレームの走行状態を示す
説明図である。 1……本体、1a……カバー、3……支持フレ
ーム、11,14,19,20……ローラ、1
2,15,21,22……突起、33……駆動
源、58……上側シート、59……下側シート。
面図、第2図は本体の内部を示す平面図、第3図
は支持フレームの平面図、第4図は指圧ローラが
取着されるスリーブの側面図、第5図は第3図
−線に沿う断面図、第6図はワイヤの両端部の
連結構造を示す説明図、第7図は支持フレームの
一方の支持体下面側に突設された駆動ピンを示す
斜視図、第8図は支持フレームの走行状態を示す
説明図である。 1……本体、1a……カバー、3……支持フレ
ーム、11,14,19,20……ローラ、1
2,15,21,22……突起、33……駆動
源、58……上側シート、59……下側シート。
Claims (1)
- 上面が開口しこの開口面にカバーが張設された
本体内に駆動源によつて往復駆動される支持フレ
ームを設け、この支持フレームにゴム製のローラ
が回転自在に設けられるものにおいて、上記カバ
ーは上側シートと下側シートを滑動自在に重合し
てなり、上記下側シートは伸縮性を備えているこ
とを特徴とする指圧装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15286980U JPH0123460Y2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | |
| AU80346/82A AU541480B2 (en) | 1980-10-25 | 1982-02-10 | Chiropracty bed incorporating massage rollers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15286980U JPH0123460Y2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774036U JPS5774036U (ja) | 1982-05-07 |
| JPH0123460Y2 true JPH0123460Y2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=29512148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15286980U Expired JPH0123460Y2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123460Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006239400A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | マッサージ機 |
-
1980
- 1980-10-25 JP JP15286980U patent/JPH0123460Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006239400A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | マッサージ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774036U (ja) | 1982-05-07 |
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