JP2995140B2 - マッサ−ジ装置 - Google Patents
マッサ−ジ装置Info
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Description
るマッサ−ジ手段を往復駆動するタイプのマッサ−ジ装
置に関する。
面が開口し、この開口をカバ−で覆った基体内にマッサ
−ジロ−ラを保持した保持体を走行自在に設け、この保
持体を駆動手段によって往復走行させることで、上記カ
バ−上に横たわった利用者を上記マッサ−ジロ−ラでマ
ッサ−ジするようになっている。
椅子タイプとがあり、通常、前者の場合には2つの保持
体が走行方向に所定の間隔で離間して設けられ、後者の
場合には1つの保持体が走行自在に設けられている。
複数のマッサ−ジロ−ラが、少なくとも保持体の走行方
向と交差する、幅方向に所定の間隔で離間して回転自在
に支持されている。これらのマッサ−ジロ−ラは利用者
の背面の脊椎の両側や脚部を押圧しながら走行する。
る利用者の背面や脚部は平面でなく、横幅方向や背丈方
向に湾曲した曲面をなしており、とくに腰の部分から臀
部にかけてはその湾曲度合が他の部分に比べて大きくな
っている。そのように湾曲した部分を、上記保持体に、
単に回転自在に設けられたマッサ−ジロ−ラによってマ
ッサ−ジすると、複数のマッサ−ジロ−ラの一部だけが
利用者の背面に強く当たり、残りのマッサ−ジロ−ラが
ほとんど当たらないというようなことがある。
椎の両側の窪んだ部分あるいは湾曲した脚部などにはマ
ッサ−ジロ−ラが所定の押圧力で確実に当たらないた
め、十分なマッサ−ジ効果が得られないということがあ
るばかりか、突出した部分にはマッサ−ジロ−ラが強く
当たり過ぎて痛みを感じるということもある。
−ジ効果を向上させるために、その外周面に周方向に沿
って所定の間隔で複数の突起を設け、利用者の身体を強
く押圧できるようにしている。
の外周面に突起を設けても、その外周面は所定の曲率で
湾曲しているから、複数の突起を同じ押圧力で利用者に
圧接させることができない。そのため、マッサ−ジロ−
ラの外周面に突起を設けても、十分にマッサ−ジ効果を
高めることができないということがあった。
ッサ−ジ装置は、マッサ−ジロ−ラが保持体に単に回転
自在に設けられているだけなので、利用者の背面に対し
て強く当たり過ぎたり、十分に当たらないなどのことが
あるため、良好なマッサ−ジ効果が得られないというこ
とがあった。
で、その目的とするところは、利用者の湾曲した背面を
全体にわたってほぼ均一な強さで確実にマッサ−ジする
ことができ、しかもそのマッサ−ジ効果の向上を計れる
ようにしたマッサ−ジ装置を提供することにある。
にこの発明は、基体と、この基体の所定方向に沿って走
行自在に設けられているとともに上記基体の幅方向に沿
って架設された支軸を有する保持体と、この保持体を上
記基体の所定方向に沿って往復駆動する駆動手段と、上
記保持体の支軸に上記保持体の走行方向および走行方向
と交差する方向との両方向に対して揺動自在に設けられ
た取付体と、外周面に複数の突起が所定の間隔で突設さ
れ上記取付体に無端走行自在に設けられたマッサ−ジベ
ルトとを具備したことを特徴とする。
に対してその走行方向およびその方向と交差する方向に
揺動自在であるとともに、マッサ−ジベルトが設けられ
た可動体も上記保持体の支軸に対して揺動自在であるか
ら、上記マッサ−ジベルトは利用者の背面のわずかな湾
曲形状に対しても揺動し易くなる。そのため、利用者の
背面はマッサ−ジベルトの複数の突起によって確実に効
率よくマッサ−ジされることになる。
を参照して説明する。図1はこの発明のマットレスタイ
プのマッサ−ジ装置を示し、このマッサ−ジ装置は矩形
平板状の基体1を備えている。この基体1は図2に示す
ように比較的硬質なウレタンフォ−ムなどによって形成
された下層1aと、シ−ト状の合成樹脂を段ボ−ル状に
形成し上記下層1aの上面に積層された中層1bと、ウ
レタンフォ−ムなどによって上記下層1aよりも柔らか
く形成され上記中層1bの上面に積層された上層1cと
の三層構造になっている。この上層1cは下層1aおよ
び中層1bよりも幅寸法が小さく形成されている。
1a〜1cが湾曲自在であるから、長手方向中途部から
2つあるいは3つに折り曲げることが可能となってい
る。上記基体1の上面の幅方向両端部の中層1bの上面
には、ナイロンやポリプロピレンなどの柔軟な合成樹脂
によって成形された一対のガイドレ−ル4が平行に離間
して敷設されている。このガイドレ−ル4は図2、図3
および図7(a)、(b)に示すように帯状の基部4a
を有し、この基部4aの幅方向両端にはL字状の支持部
4bが形成されている。上記基部4aの中途部の上下面
にはそれぞれ一対のL字状片4cが対向して突設されて
いる。それによって、上記基部4aの上下面にはそれぞ
れ通路4dが形成され、また上側の通路4dの側方は後
述する車輪27の走行面4eとなっている。
2に示すように、中途部が上記中層1bに保持されたコ
字状の保持具4fの両端部が係合している。それによっ
て、上記ガイドレ−ル4は基体1に保持されている。
いは2か所には、図7(a)、(b)に示すようにガイ
ドレ−ル4の基部4aを除く部分に所定の間隔で複数の
スリット5が形成されている。そのため、ガイドレ−ル
4はそのスリット5の部分から上記基体1とともに折り
曲げることができるようになっている。
一端側の上面には駆動装置10が設けられている。この
駆動装置10はケ−ス11を有する。このケ−ス11内
には減速機とモ−タとが一体化された駆動源12が設け
られている。この駆動源12はケ−ス11の両側に設け
られた各一対の歯車13をそれぞれ逆方向に回転駆動す
るようになっている。各歯車13にはそれぞれドラム1
4が一体的に設けられている。
は帯状の駆動ベルト15の両端部がそれぞれ巻回されて
いる。上記駆動ベルト15の中途部は上記ガイドレ−ル
4の上側と下側の通路4dに挿通され、中途部は上記ガ
イドレ−ル4の端部に回転自在に設けられたプ−リ16
に掛けられている。
3が逆方向に駆動されると、上記駆動ベルト15は一方
の歯車13のドラム14から繰り出され、他方の歯車1
3のドラム14に巻き取られる。それによって、上記駆
動ベルト15は上記通路4dに沿って走行駆動される。
4が矢印X方向、他方のドラム14がY方向に回転させ
られると、駆動ベルト15の上側の通路4dに通された
部分は矢印Zで示す方向に走行駆動されるようになって
いる。
往復駆動されるようになっている。たとえば、駆動ベル
ト15の走行距離をドラム14の回転数などで検出し、
その検出信号で上記駆動源12による歯車13の回転方
向を変換して行われる。
示すように第1の保持体21aと第2の保持体21bと
が設けられている。各保持体21a、21bは図2に示
すように支軸としての中空軸22を備えている。この中
空軸22の両端部はサポ−ト23に形成された取付孔2
4に着脱自在に嵌着されている。この中空軸22にはね
じ軸25が挿通されている。このねじ軸25の両端部は
上記サポ−ト23の外面側に突出し、そこにはナット2
6が螺着されている。
図5に示すように一対の上記車輪27が支軸27aによ
って回転自在に設けられている。この車輪27は上述し
たごとく上記ガイドレ−ル4のガイド面4eを走行する
ようになっている。
0の両端部がねじ31によって固定されている。このワ
イヤ30の中途部は図8(a)と図5に示すように上記
サポ−ト23の下部外面の中途部に設けられたガイド部
材32のスライド部33にスライド自在に挿通され、さ
らに上記ワイヤ30の上記スライド部33から導出され
た部分は図8(b)に示すように上記駆動ベルト15の
上面に固着された取付板34に連結されている。それに
よって、上記ワイヤ30は上記取付板34を介して上記
各保持体21a、21bを上記駆動ベルト15の走行に
連動させるようになっている。
は図4と図5に示すように、側面形状がほぼW字状のそ
れぞれ一対の可動体35が揺動自在かつ上記中空軸22
に外嵌されたカラ−36によって位置決めされて設けら
れている。上記第1の保持体21aに設けられた一対の
可動体35は、第2の保持体21bに設けられた一対の
可動体35よりも基体1の幅方向における間隔が大きく
設定されている。
中途部に上記中空軸22に嵌挿される支持孔36が形成
されたボス部37を有し、長手方向両端部の幅方向両端
面にはそれぞれ第1の支軸38が突設されている。つま
り、1つの可動体35には4本の第1の支軸38が設け
られている。可動体35の上記第1の支軸38と上記ボ
ス部37との間は凹曲面39に形成されている。
取り付けられる。この前後揺動体41は側面形状がほぼ
T字状をなしていて、その中途部には上記第1の支軸3
8に回転自在に嵌合する第1の取付孔42が形成されて
いる。上記第1の支軸38の基端部の外周面には第1の
キ−43が形成され、上記取付孔42には上記第1のキ
−43に係合する第1のキ−溝44が形成されている。
上記第1のキ−43は周方向に40度の角度で設けら
れ、上記第1のキ−溝44は130度の角度で設けられ
ている。したがって、上記前後揺動体41は上記第1の
支軸38を支点として前後方向にそれぞれ45度、つま
り合計で90度の範囲で揺動可能となっている。
42と直交する方向である、その長手方向に沿って第2
の取付孔45が穿設されている。この第2の取付孔45
には図4に鎖線で示す第2の支軸46が両端部を突出さ
せて回転自在に挿通されている。この第2の支軸46の
両端部は断面がほぼD字状にカットされていて、その部
分には左右揺動体47がそれに形成された断面形状がほ
ぼD字状の第3の取付孔48を嵌合させて設けられてい
る。この左右揺動体47の、上記第3の取付孔48の軸
線に対して直交する方向の両端面にはそれぞれプ−リ支
軸49が突設されている。
−溝51が周方向に80度にわたって形成され、上記左
右揺動体47の端面には上記第2のキ−溝51に係合す
る第2のキ−52が周方向に40度にわたって形成され
ている。それによって、上記左右揺動体47、つまりプ
−リ支軸49は上記第2の支軸46とともに第2の取付
孔45の軸線を中心として上記前後方向と交差する左右
方向にそれぞれ20度の範囲で揺動可能となっている。
取付体100が取り付けられている。この取付体100
は、図5(a)〜(c)に示すように側面形状が台形状
をなした一対の側板101と、左右揺動体47のプ−リ
軸49に回転自在に装着される一対のプ−リ102とか
らなる。
ド部材103を挟持することで平行に離間して一体化さ
れており、その両端部には上記プ−リ軸49に嵌合する
取付孔103aが形成されている。
102とは、側板101の両端部間にプ−リ102が挿
入された状態で、一対の左右揺動体47の前後方向に位
置する2本のプ−リ軸49に取り付けられている。上記
プ−リ軸49の先端部は外側の側板101から突出し、
その突出端には、図5(a)に示すように上記取付体1
00がプ−リ軸49から抜出するのを防止するスプリン
グ座金104が装着されている。
などのように耐久性、耐摩耗性などに優れた材料で形成
されたマッサ−ジベルト105が張設されている。この
マッサ−ジベルト105の外周面には長手方向に所定の
間隔で球形状の複数の突起106が突設されている。ま
た、内周面には幅方向に複数のV字状の凸条107が周
方向全長にわたって設けられている。
107が係合するV字状の第1のガイド溝108が形成
され、上記プ−リ102の外周面には同じく第2のガイ
ド溝109が形成されている。これらガイド溝108、
109は上記マッサ−ジベルト105を円滑に無端走行
させるとともに、幅方向に振れるのを規制している。さ
らに、上記マッサ−ジベルト105の上記ガイド部材1
03の上面に位置する部分は、このガイド部材103に
よって下方へ撓むのが阻止されている。
03の上方に突出した部分には上記マッサ−ジベルト1
05が幅方向に振れるのを規制する第1の鍔111が形
成され、上記プ−リ102の両端にも同じく第2の鍔1
12が形成されている。
ッサ−ジベルト105が無端走行自在に設けられてお
り、各保持体23a、23bにはそれぞれ18本のマッ
サ−ジベルト105が設けられていることになる。
35の間隔は、第2の保持体23bの一対の可動体35
の間隔よりも大きく設定されている。つまり、第1の保
持体23aの一対の可動体35は利用者の背部を幅方向
全体にわたってマッサ−ジするのに適した間隔に設定さ
れ、第2の保持体23bの一対の可動体35の間隔は両
脚部をマッサ−ジするに適した間隔に設定されている。
の布地からなるカバ−54によって覆われている。この
カバ−54には張力が付与され、それによって各保持体
21a、21bに設けられたマッサ−ジベルト105の
突起106に圧接している。
よって往復走行されると、突起106とカバ−54との
摩擦力によってマッサ−ジベルト105は保持体の走行
方向と逆方向に無端走行するようになっている。
が前後方向および左右方向に自由に揺動するのを規制し
ている。なお、カバ−54としては、詳細は図示しない
が、取付体35の揺動を規制する伸縮性の布地からなる
保持カバ−と、基体1の少なくとも上面側を覆う外装カ
バ−との2枚構造としてもよい。その場合、上記保持カ
バ−は保持体21a、21bの部分だけを覆う帯状であ
ってもよい。
て、利用者がマッサ−ジを受ける場合、カバ−54の上
面に仰臥したならば、駆動源12を作動させて駆動ベル
ト15を往復走行させ、その駆動ベルト15によって第
1の保持体21aと第2の保持体21bとを連動させ
る。
ら腰の部分を往復走行し、第2の保持体21bは臀部か
ら脚の部分を走行する。それによって、各保持体23
a、23bに設けられたマッサ−ジベルト105はカバ
−54との接触抵抗によって保持体の走行方向と逆方向
に無端走行する。
れた一対の可動体35のマッサ−ジベルト105の突起
106は利用者の脊椎の両側から腰の部分をマッサ−ジ
する。第2の保持体21bに、上記第1の保持体21a
の一対の可動体35よりも狭い間隔で設けられた一対の
可動体35のマッサ−ジベルト105は利用者の臀部か
ら両脚にかけての後側をマッサ−ジする。
各取付体100は、図11(a)に示すように各保持体
21a、21bの走行方向に沿う前後方向と、図11
(b)に示すように走行方向と交差する横方向とに所定
の角度で揺動自在する。したがって、各保持体21a、
21bに設けられたマッサ−ジベルト105は、利用者
の背面の背丈方向の凹凸、たとえば腰の部分の凹凸など
に沿って前後方向に揺動するとともに、脚の背面などの
横方向の曲面に応じて揺動するから、利用者の凹凸状の
背面の全体に当接して確実にマッサ−ジすることができ
る。
在に設けられていることによって、マッサ−ジベルト1
05の前後方向の揺動が円滑に行われる。つまり、利用
者の背面のわずかな凹凸形状に対しても応答して揺動す
るから、そのことによっても良好なマッサ−ジ効果が得
られる。
bの幅方向に沿う揺動角度は、左右揺動体47に設けら
れた第2のキ−52と前後揺動体41の第2の取付孔4
6に形成された第2のキ−溝51との係合によって規制
されている。そのため、上記取付体100が幅方向に揺
動し過ぎ、マッサ−ジベルト105の突起106以外の
部分が利用者に強く当たって不快感を与えるということ
もない。
−リ102間の部分が直線状に走行する。そのため、そ
の直線部分の複数の突起106が利用者の背面を同時に
押圧することになるから、そのことによってもマッサ−
ジ効果を増大させることができる。
分はガイド部材103に保持されて撓むことがないか
ら、複数の突起106によって利用者の背面を確実に押
圧してマッサ−ジ効果を向上させることができる。
22に対して揺動自在に設けたが、中空軸22に対して
固定的、つまり揺動不能に設けるようにしてもよい。図
12はこの発明の他の実施例を示す。この実施例は椅子
式のマッサ−ジ装置に適用したもので、図中71は椅子
の座部体である。この座部体71の後端側には基体とし
ての背部体72の下端が揺動自在に連結されている。こ
の背部体72は所定の傾斜角度で保持可能となってい
る。
をなしていて、その内部には上下方向に沿ってねじ軸7
3が回転自在に架設されている。このねじ軸73の下端
は上記背部体72の下端部に収容された駆動源74に連
結されていて、この駆動源74によって回転駆動される
ようになっている。
れ、このナット体75にはア−ム76の一端が枢着され
ている。このア−ム76の他端には可動体77が揺動自
在に連結されている。この可動体77には上記一実施例
と同様な取付構造によってマッサ−ジベルト105が張
設された取付体100が走行方向およびその走行方向と
交差する方向に沿って揺動自在に設けられている。
体75はその回転方向に応じて上下方向に駆動される。
ナット体75の上下動の範囲は図示しないリミットスイ
ッチなどで制御されるようになっている。
78が回転自在に設けられ、このガイドロ−ラ78は上
記背部体72両側内面に設けられたガイドレ−ル79に
沿って転動するようになっている。このガイドレ−ル7
9は利用者の背面形状に応じて前後方向に湾曲した曲線
をなしている。そして、上記背部体72の前面開口には
この開口を覆う状態で伸縮性の布地からなるカバ−81
が張設されている。
71に着座し、背部体72に寄り掛かったならば、駆動
源74を作動させ、ねじ軸73を回転させる。それによ
って、ナット体75とともに可動体77が上記ねじ軸7
3に沿って上下動するから、この可動体77に取付体1
00によって設けられたマッサ−ジベルト105の突起
106が利用者の背面をマッサ−ジする。
付体100とともに利用者の背面の凹凸形状に応じて走
行方向およびその方向と交差する幅方向の両方向に揺動
するから、利用者の凹凸状の背面を確実に押圧してマッ
サ−ジすることになる。
体21a、21bの中空軸22に揺動自在に設けたが、
可動体35は中空軸22に回動不能に設けるようにして
もよい。つまり、取付体100は保持体21a、21b
に対してだけ前後、左右方向に揺動自在であっても差支
えない。
持体を所定方向に沿って走行自在に設け、この保持体に
その走行方向および走行方向と交差する方向に対して取
付体を揺動自在に設け、この取付体には外周面に突起を
有するマッサ−ジベルトを無端走行自在に張設するよう
にした。
取付体は利用者の背面の凹凸形状に応じて揺動し、その
背面に確実に当接するから、マッサ−ジ効果を高めるこ
とができる。しかも、マッサ−ジベルトの複数の突起が
利用者を同時に押圧することで押圧点が増大するから、
そのことによってもマッサ−ジ効果を高めることができ
る。
除いた基体の平面図。
体の斜視図、(c)は同図(b)のC−C線に沿う断面
図。
側面図。
部材の斜視図、(b)は同じく取付板とワイヤとの連結
構造の斜視図。
ない状態の説明図。
態の説明図。
−ジ装置の側面図。
100…取付体、105…マッサ−ジベルト、106…
突起、54…カバ−。
Claims (1)
- 【請求項1】 基体と、この基体の所定方向に沿って走
行自在に設けられているとともに上記基体の幅方向に沿
って架設された支軸を有する保持体と、この保持体を上
記基体の所定方向に沿って往復駆動する駆動手段と、上
記保持体の支軸に上記保持体の走行方向および走行方向
と交差する方向との両方向に対して揺動自在に設けられ
た取付体と、外周面に複数の突起が所定の間隔で突設さ
れ上記取付体に無端走行自在に設けられたマッサ−ジベ
ルトとを具備したことを特徴とするマッサ−ジ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6034718A JP2995140B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | マッサ−ジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6034718A JP2995140B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | マッサ−ジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07241325A JPH07241325A (ja) | 1995-09-19 |
| JP2995140B2 true JP2995140B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=12422118
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP6034718A Expired - Fee Related JP2995140B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | マッサ−ジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995140B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11128292A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 椅子式マッサージ機 |
-
1994
- 1994-03-04 JP JP6034718A patent/JP2995140B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH07241325A (ja) | 1995-09-19 |
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