JPH0123468B2 - - Google Patents

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JPH0123468B2
JPH0123468B2 JP58091408A JP9140883A JPH0123468B2 JP H0123468 B2 JPH0123468 B2 JP H0123468B2 JP 58091408 A JP58091408 A JP 58091408A JP 9140883 A JP9140883 A JP 9140883A JP H0123468 B2 JPH0123468 B2 JP H0123468B2
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JP
Japan
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carboxaldehyde
methylthiophene
disulfide
sodium
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Application number
JP58091408A
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JPS58213750A (ja
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Kooruton Andoryuuzu Guren
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Pfizer Corp Belgium
Original Assignee
Pfizer Corp Belgium
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Publication date
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Publication of JPS58213750A publication Critical patent/JPS58213750A/ja
Publication of JPH0123468B2 publication Critical patent/JPH0123468B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D333/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom
    • C07D333/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D333/04Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom
    • C07D333/06Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to the ring carbon atoms
    • C07D333/22Radicals substituted by doubly bound hetero atoms, or by two hetero atoms other than halogen singly bound to the same carbon atom
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C323/00Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、−メチルチオプン−−カルボ
キサルデヒド、及び−ゞヒドロ−−メチ
ルチオプン−−カルボキサルデヒドを脱氎玠
化するこずを特城ずする−メチルチオプン−
−カルボサアルデヒドの補造方法に関するもの
である。 −メチルチオプン−−カルボキサルデヒ
ドを補造するための埓来の技術方法では、䞊蚘化
合物ずその異方性である−メチルチオプン−
−カルボキサルデヒドずの混合物を生成し、さ
らにあるいは、所望の−異性䜓の収量が䜎
い。異性䜓混合物の生成は、実際䞊䞊蚘異性䜓の
分離を必芁ずする。このこずは埓぀お、結局、所
望の−メチル異性䜓の収率の䜎䞋ずなり曎には
コストの増倧ずなる。 −メチルチオプンの盎接ホルミル化の䞭、
(1)Hartough“チオプン及びその誘導䜓”、
Interscience Publishers Inc.1952幎、510頁、
に報告されおいるホルムアルデヒドずアンモニり
ムクロリドを甚いる方法では、ホルミル化生成物
を11の収率で埗、−メチルチオプン−−
カルボキサルデヒドの−メチル䜓に察する
比は99であり(2)Campaigne他J.Am.
Chem.Soc75巻989〜991頁1953幎によ぀
お報告されおいる−ゞメチルホルムアミド
ずホスホラスオキシクロリドを甚いる方法では、
ホルミル化生成物を41の収率で埗、−異性䜓
の−異性䜓に察する比は7822である。 曎に、King他J.Org.Chem.13巻635頁
1948幎は、ホスホラスオキシクロリドず
−ゞメチルホルムアミドを甚いる−メチル−
チオプンの盎接ホルミル化によ぀お、−メチ
ルチオプン−−カルボキサルデヒドず−メ
チル䜓を7822の比で埗られるホルミル化生
成物を85の収率で生産するこずを報告しおい
る。盎接ホルミル化する方法は、たた、1958幎、
月23日に発行された米囜特蚱853493号に
詳现に蚘述されおいる。Gronowitz他Arkiv.
Kemie 第17巻165−77頁1961幎は、−
メチル−−チ゚ニルマグネシりムプロミドず
−ゞメチルホルムアミドの反応によ぀お、
−メチルチオプン−−カルボキサルデヒド
の合成を報告しおいる。1970幎月日に公衚さ
れた英囜特蚱1176312では、フリヌデル−クラフ
ツ觊媒の存圚䞋に、−メチルチオプンずゞク
ロロメチルメチル゚ヌテルずを反応させるこずに
よ぀お、少量の−異性䜓を䌎぀お−メチルチ
オプン−−カルボキサルデヒドを合成するこ
ずが蚘述されおいる。 Tilak他Tetrahedron Letters 24号1609〜
16121964幎は、゚チルメルカプトアセテヌト
をアルフア、ベヌタ䞍飜和ケトンず瞮合するこず
によ぀お、−カルボ゚トキシ−−ヒドロキシ
−−メチルテトラヒドロチオプンを圢成し、
その埌それをポリリン酞を甚いお、ゞヒドロチオ
プンに脱氎するこずを特城ずする−カルボ゚
トキシチオプン類を合成する䞀般的方法を報告
しおいる。䞊蚘ゞヒドロチオプンの、ゞプニ
ルゞスルフむドたたはクロラニルによる脱氎玠反
応によ぀お、盞圓する−カルボ゚トキシ−−
メチルチオプンが生成する。加氎分解ず脱炭酞
により−メチルチオプンが埗られる。 ゚チミンを甚いるアルドヌル瞮合による−メ
チル−−む゜プロペニル−−シクロペンテン
−−カルボキサルデヒドの合成は、Wolinsky
他によ぀お、J.Org.Chem.29巻3740〜3742頁
1964幎䞭に報告されおいる。 脱氎玠化剀ずしお、掻性化された二酞化マンガ
ンを甚いるこずは、Fatiadiによ぀お、
Synthesis1976幎月133〜136頁䞭に蚘述さ
れおいる。Minster他J.OrgChem.43巻
1624〜頁1978幎及び44巻497〜501頁
1979幎は、郚分的に還元された耇玠環化合物
に察する酞化剀ずしおニツケルパヌオキシドを甚
いるこずを報告しおいる。 Parham他J.Am.Chem.Soc.75巻2065〜
2069頁1953幎は、ゞメチルメルカプトアセタ
ヌルの合成を報告しおいる。1955幎月30日に公
衚された日本特蚱5328では、ビニルアルキル゚ヌ
テル類ずモノクロロスルフむドの反応によりビス
−アルコキシ゚チルゞスルフむド類を合成
するを蚘述しおいる。 −メルカプトアセトアルデヒドゞメチルアセ
タヌルR1R2CH3を補造する幟぀か
の方法がParham他J.AmChemSoc.75
巻2065〜2069頁1953幎によ぀お報告されお
いる。これらの方法は、−クロロアセトアルデ
ヒドゞメチルアセタヌルず、(1)ベンゞルメルカプ
タンナトリりム塩ずの反応によ぀お、ベンゞル−
−ゞメトキシ゚チルスルフむドを生成
し、その埌ナトリりムアンモニアによ぀お所望
のアセタヌルに還元する(2)硫化ナトリりムずの
反応によ぀お1′1′−テトラメトキシ゚
チルゞスルフむドを圢成し、続いお䞊蚘ゞスルフ
むドをナトリりムアンモニアもしくは氎玠化リ
チりムアルミニりムを甚いお還元する(3)ナトリ
りムポリスルフむドずの反応によ぀おポリスルフ
むン類の混合物を埗、それをナトリりムアンモ
ニアで還元する反応を含んでいる。䞊蚘の匕甚文
献䞭に蚘述されおいる番目の方法は、硫化氎玠
カリりムずゞ゚チルたたはゞメチルブロモアセタ
ヌルの反応によ぀お、盞圓するゞアルキルメルカ
プトアセタヌルを生成するこずを特城ずしおい
る。 メルカプトアセトアルデヒドず−ゞチア
ン−−ゞオヌル、及びその二量䜓を、シア
ン酢酞の劂きニトリル類ず共に反応しお−アミ
ノチオプン誘導䜓を生成するこずは、
GewaldAngew.Chem.73巻114頁1961幎
及びRobba他Bull.Soc.Chim.Fr.12巻
Pt.22864〜70頁1974幎によ぀おそれぞれ蚘
述されおいる。ドむツ囜特蚱2808321C.A.90巻
7591K1979幎には、−ナフトキノンず
その二量䜓ずの反応により−〔ホルミルメチ
ルチオ〕−−ナフトキノンを生成し、そ
れを硫酞䞭で、−ゞヒドロナフト−〔
−〕チオプン−−ゞオンに閉環する
こずが報告されおいる。Hesse他Chem.Ber.
85巻924〜32頁1952幎は、溶液䞭ではメル
カプトアセトアルデヒドずその二量䜓ずの間に平
衡が存圚するずいうこずを報告しおいる。 本発明の補造方法は、−メチルチオプン−
−カルボキサルデヒドを埗る埓来技術ずは異な
り、容易に逐行される実隓方法によ぀お、化孊的
に玔粋な生成物を䞎え、しかも満足すべく収率で
䞎える。 本発明の方法はクロラニル、二酞化マンガン、
−ブロモスクシンむミド、−クロロスクシン
むミド、ゞプニルゞスルフむド、−ゞク
ロロ−−ゞシアノベンゟキノン、硫黄もし
くは二酞化ニツケルから成る矀から遞ばれる酞化
剀の存圚䞋に、−ゞヒドロ−−メチルチ
オプン−−カルボキサルデヒドを脱氎玠化す
るこずからなる−メチルチオプン−−カル
ボキサルデヒドを補造するこずからなる。 䞋蚘反応経路においおは、化孊的に玔粋な−
メチルチオプン−−カルボキサルデヒドが、
以䞋、倉換可胜な基R1及びR2は独立しおC1-4
のアルキルでありあるいはR1ずR2がい぀しよ
にな぀た堎合には、たずえば゚チレンやプロピレ
ンの劂きC2-3のアルキレンである。は
C1-4のアルコキシでありは氎玠、C2-4
のアルカノむルオキシ及びY0はもしくは氎
酞基で䞎えられる反応によ぀お合成され埗るこず
を芋出した。 倉換可胜な基R1及びR2は同様かたたは異なる。
しかしながら、実際䞊か぀経枈的芳点からは、
R1ずR2は独立には同䞀のものである。その堎合
のR1及びR2の奜たしい基は、メチルず゚チルで
ある。たた、環状アセタヌル類すなわち、匏䞭
R1及びR2が、い぀しよにな぀た堎合、C2-3の
アルキレンであるの劂き反応剀が奜たし
い。 䞋蚘反応経路においおは、メルカプトアセトア
ルデヒドゞアルキルアセタヌルたたはメルカプト
アセトアルデヒドを、䞀般的には、ある塩基の存
圚䞋に、メチルビニルケトンず反応させるこずに
より、マむケル付加物すなわち、−オキ゜ブチ
ルメルカプトアセトアルデヒドたたはそのゞアル
キルアセタヌルこれは酞性条件䞋でアルデヒド
に加氎分解されるを埗、次にこのアルデヒドを
゚ナミンの觊媒䜜甚で−メチルゞヒドロチオフ
゚ン−−カルボキシアルデヒドに閉環し、さら
に脱氎玠化しお−メチルチオプン−−カル
ボキサルデヒドMTAに導く。 䞊述した反応経路の第段階は、−メルカプ
トアセトアルデヒドのゞ〔C1-4アルキ
ル〕アセタヌルの、ある塩基の存圚䞋反応䞍掻性
溶媒䞭での、メチルビニルケトンに察するマむケ
ル付加反応を特城ずしおいる。あるいは、匏
の化合物のあらかじめ甚意されたアルカリ
金属塩、すなわち䞊述の方法によ぀お生成された
䞊蚘塩を甚いるこずができる。適圓な反応䞍掻性
溶媒すなわち、反応剀あるいは生成物ずかなり
の皋床たで反応しない溶媒は、氎、C1-4のア
ルコヌル類、ベンれン、トル゚ン、キシレンの劂
き芳銙族炭化氎玠類、シクロヘキサン、ヘキサ
ン、テトラヒドロフラン、ゞオキサンの劂き゚ヌ
テル類、゚チレングリコヌルのモノヌヌ及びゞメ
チル゚ヌテル類、及びそれらの混合物である。 代衚的な塩基類は、テトラメチルアンモニりム
氎酞化物、アルカリ金属氎酞化物類、アルカリ金
属炭酞塩類、トリ゚チルアミン、ピリゞン、ピペ
リゞン、−ゞメチルアニリン及び−メチ
ルモルホリンの劂き玚アミン類、の劂き盞察的
に匱い塩基類である。塩基の遞択は、幟分䜿甚す
る溶媒によ぀お決められる。氎や氎性の溶媒系を
䜿甚する時は、アルカリ金属炭酞塩が奜たしい。
非氎溶媒系を䜿甚する時は、䞀般に玚アミンが
奜たしい。アルコヌル系溶媒は、アルカリ金属氎
酞化物を䜿甚する際に、これらの塩基がこの溶媒
系に可溶であるために甚いられる。 アセタヌル反応剀の玄0.001モルモル
から、玄等モルの塩基の量が䜿甚される。ここに
蚘されおいる“觊媒”量の塩基ずしお奜たしい量
は、アセタヌル反応剀の玄0.001モルから玄0.10
モルモルの範囲である。 最初の段階は℃から、䜿甚される溶媒系の還
元枩床たでの範囲の枩床で行われる。操䜜の容易
さ及び䟿宜䞊、䞀般に宀枩が奜たしい。もちろ
ん、反応時間は幟分反応枩床に䟝存する。呚囲の
枩床で時間から時間の反応時間は、反応が十
分完結するのに十分である。より䜎い枩床、たず
えば℃から15℃では、䞀般に時間から12時間
の反応時間が必芁であり、䞀方、より高い枩床、
たずえば30℃から溶媒の還流枩床では、䞀般に
時間から時間の反応時間が必芁である。 匏の化合物の匏の化合物ぞの倉換は、無機
酞類、HClH2SO4HBrの劂き氎溶性酞類及び
トリフルオロ酢酞、トリクロロ酢酞の劂き有機酞
類ず共に加氎分解するこずによ぀お達成される。
もし必芁ならば、この倉換においお氎ず混じり合
う有機溶媒が共溶媒ずしお甚いられる。その様な
溶媒類の代衚的なものは、アセトン、テトラヒド
ロフラン、ゞオキサン、む゜プロパノヌルであ
る。この加氎分解による倉換は、玄℃から60℃
の枩床で行われる。もちろん、その反応時間は、
反応枩床及び䜿甚される酞の濃床に䟝存しおい
る。加氎分解に芁する時間に重芁な圱響があるに
もかかわらず、䜿甚される氎溶性酞の濃床は䞀矩
的ではない。酞の濃床が高くなればなるほど所芁
時間は短くなる。モルの酞濃床で、か぀䞊述し
た枩床範囲のより高い枩床では、加氎分解が完結
するのに玄10分の反応時間で十分である。同様の
条件䞋で0.1モルの酞を䜿甚するず加氎分解が完
結するために玄時間必芁ずする。モル以䞊の
酞濃床は、䜿甚するこずができるが、利点はな
い。 ケト−アルデヒド加氎分解生成物は、加氎分解
反応から、たたは、玚アミン觊媒を甚いるPH
〜の氎溶液䞭で行われる゚ナミン觊媒䞋の環化
反応から単離される。 ケト−アルデヒド加氎分解生成物は、も
し必芁ならば反応混合物から、酢酞゚チル、塩化
メチレン、クロロホルム、ベンれンたたはトル゚
ンの劂き氎ず混和しない溶媒で抜出するこずによ
぀お単離される。溶媒を陀去するず油状物質ずし
おケト−アルデヒドが埗られる。 しかしながら、ケト−アルデヒドは抜出液から
回収される必芁はない。党んどの堎合、環化反応
の段階で、盎接抜出液のケト−アルデヒドを甚い
るこずはより簡䟿であり経枈的である。ゞヒドロ
チオプンアルデヒドぞの環化は、反応に
䞍掻性な溶媒䞭で゚ナミン觊媒によ぀お達成され
る。環化反応のための反応䞍掻性溶媒は、の抜
出溶媒ずしお先に列挙した溶媒、テトラヒドロフ
ラン、ゞオキサン、−トリクロロ゚タ
ン、氎、及びそれらの混合溶媒を含むものであ
る。 副生する氎は、蒞留によ぀おその陀去を可胜に
する様な氎ずの共沞混合物を圢成する溶媒もしく
は溶媒類を甚いるこずによ぀お、反応混合物から
効果的に陀去される。氎ずの共沞混合物を圢成す
る反応䞍掻性溶媒を甚いた堎合には、反応は、そ
の共沞混合物の沞点で行われる。䞀般には、反応
の枩床は玄25℃から玄150℃たでをその範囲ずす
るこずができる。もちろんより高枩床の共沞混合
物を圢成する溶媒が䜿われる堎合には、実際、よ
り高に枩床が䜿われる。25℃以䞋の枩床では反応
が遅い。 さらに、硫酞マグネシりム、酞化マグネシりム
及び酞化アルミニりムの劂き也燥剀も同様に、副
生する氎を陀去するのに効果的である。 先に列挙した溶媒類に加えお、氎を陀去するの
にモレキナラヌシヌブを甚いる堎合には、特にア
セトン、デカリン及びテトラリンが甚いられる。 もしも、アミン觊媒を甚いお、PH〜の氎溶
性溶液が䜿われる堎合には、氎局からの、埗られ
るゞヒドロチオプンの抜出は、䞊述した氎ず混
和しない溶媒のいるれかによ぀お容易に達成され
る。 ゚ナミンの觊媒䜜甚は、ピロリゞン、モルホリ
ン、ピペリゞン、ゞメチルアミン、ゞむ゜プロピ
ルアミンの劂き玚アミンロヌム・゚ンド・ハ
ヌスRohmHaas瀟から垂販のアンバヌラ
むトIRA−45に代衚される、玚アミン官胜基矀
を持぀、ポリスチレン暹脂の劂き玚アミンアニ
オン亀換暹脂の仲介で達成される。反応は、pK
倀〜を持぀酞によ぀お觊媒化される。その様
な酞に代衚されるものは、酢酞、プロピオン酞及
びトリフルオロ酢酞の劂き䜎玚脂肪酞及び眮換䜎
玚脂肪酞である。 ケトアルデヒド玚アミンのモル比は臚界的
ではなく、玄から0.01たで幅広く倉え
埗るものである。酞觊媒が甚いられる堎合には、
酞の玚アミンに察するモル比は、玄から
0.5たで倉え埗るものである。 −メチルゞヒドロキシチオプン−−カル
ボキシアルデヒドは、もし必芁ならば、反
応混合物から、氎で掗浄しお觊媒を陀去しさらに
溶媒を濃瞮する様な、既知の方法によ぀お単離さ
れる。ゞヒドロチオプンアルデヒドは次
にに酞化される。どちらかず蚀えばむしろ
酞化剀はを含む反応混合物䞭に盎接加えら
れる。 適圓な酞化剀は、−ブロモアセトアミド、
−ブロモスクシンむミド、過酞化ニツケル、二酞
化マンガン、クロラニル、−ゞクロロ−
−ゞシア−ベンゟキノン、ゞスルフむド
類及び硫黄である。䞀般には、酞化剀の玄〜
圓量が甚いられる。実際䞊は、玄圓量の酞化剀
が奜たしい。しかしながら、過酞化ニツケル及び
二酞化マンガンを甚いた堎合には、反応が完結す
るために〜圓量が必芁である。二酞化マンガ
ンは、反応混合物からの陀去が容易なこず、及び
反応が良奜に進行するこずのために、特に奜たし
い氎酞化剀である。 この酞化反応は、呚囲枩床宀枩から215℃
たでの枩床範囲で玄〜10時間で進行する。玄40
℃から玄100℃の枩床は、反応時間、収量及び゚
ネルギヌ消費の点でバランスがずれおいるので奜
たしい。 酞化のための代衚的な溶媒は、アセトン、ゞオ
キサン、テトラヒドロフラン、ベンれン、トル゚
ン、及び、クロロホルムや塩化メチレンの劂き塩
玠化された炭化氎玠類である。 䞊蚘経路に぀いお出発原料である−メルカプ
トアセトアルデヒドのゞアルキルアセタヌル類
は、次に瀺す改善された反応経路によ぀お
合成される。 説明のためにゞメチルアセタヌル誘導䜓が甚い
られおいる。メチルビニル゚ヌテルを、C2-4
アルキルビニル゚ヌテルR1OCHCH2に眮
き換え、及びたたはメタノヌルをC2-4アル
カノヌルたたはC2-3アルキレングリコヌルに
眮き換えるこずによ぀お、匏のゞアルキルアセ
タヌル類が埗られ、ここで、R1及びR2は、個々
に持぀堎合は、R1ずR2が同䞀であるかたたは
異なるものであり、共に結合しお持぀堎合は
C2-3のアルキレンである。 本反応経路は、䞀段階方法で行なえるものであ
る。すなわち、次の反応段階に進む前に、数個の
反応段階での最終生成物を単離する必芁がない。
そのこずは、匏のゞアルキルアセタヌルそ
しお特に以䞋に蚘される匏の−メルカプ
トアセトアルデヒドゞメチルアセタヌル誘導䜓の
効率よいか぀より経枈的な補造である。 ステツプ(c)のゞアルキルアセタヌル生成物は、
次の合成反応に、単離するこずなく盎接䜿甚され
るに十分な玔床である。䞊蚘ゞアルキルアセタヌ
ル生成物をこの様に反応の堎で埗るこずは、䞀般
に、この生成物を取り扱う際に䌎う臭気の問題
や、この生成物の単離に䌎う生成物の損倱を避け
るこずができる。
【匏】 ここで説明されたように、匏のゞアル
キルアセタヌル類は特に反応の堎で埗られる堎
合、匏を持぀様な皮々の誘導䜓を埗るため
の出発原料ずしお倧きな䟡倀がある。ここでR1
ずR2は、以前定矩した様に、個々に持぀堎合は
C1-4のアルキル、たたは共に結合しおいる堎
合はC2-3のアルキレンであり、はCF3CH2−
C6H5CH2−たたはCH2CH−CH2−である。
匏の䞊蚘化合物は、良く知られおいる利尿
剀ずしお有効な−−眮換−−クロロ−
−スルフアミル−−ゞヒドロ−
−ベンゟチアゞアゞン−ゞオキシド類の合
成の際の、重芁な反応䞭間䜓である。 䞊蚘反応経路のステツプ(a)では、メチルビニル
゚ヌテルず塩化むオりは共にそのたた反応させる
か、あるいは四塩化炭玠たたは塩化メチレンの劂
き反応䞍掻性溶媒䞭で玄−40゜から10℃の枩床
で反応させる。反応をそのたた行぀た堎合、即ち
反応䞍掻性溶媒のない堎合、通垞ガス状のメチル
ビニル゚ヌテルを、液䜓にたで濃瞮し、反応は玄
−40℃から−20℃で行぀た。反応䞍掻性溶媒を甚
いた堎合には、奜たしい反応枩床範囲は、玄−
10゜から10℃である。四塩化炭玠の他に適圓な
溶媒は、クロロホルム、塩化メチレン、ゞ゚チル
゚ヌテル、二硫化炭玠、ゞオキサン、テトラヒド
ロフラン及びベンれンである。 メチルビニル゚ヌテルず塩化むオりは、玄
から玄のモル比で反応される。玄時間
から玄時間の反応が、もちろん反応枩床に基づ
いお必芁ずされる。 反応をそのたたで行う堎合には、もし必芁あれ
ば反応枩床を10℃にたで䞊昇させお、未反応のメ
チルビニル゚ヌテルを陀去するこずによ぀お、そ
の生成物は回収される。反応䞍掻性溶媒を甚いた
堎合は、溶媒は枛圧䞋に留去される。いずれの堎
合においおも、ビス−クロロ−メトキシ゚チ
ルゞスルフむドが埗られる。䞊蚘ゞスルフむド
は、曎に、䟋えば゜ゞりムメトキシドたたは゜ゞ
りムアルコキシドあるいは炭酞ナトリりムの劂き
塩基の存圚䞋に、メタノヌルあるいは他のアルコ
ヌルず反応させるこずによ぀お、適圓な
1′1′−テトラアルコシシ゚チルゞスルフむド
〔ビス−ゞアルコキシ゚チルゞスルフ
むド〕を生成する。 〔ステツプ(b)の生成物である〕チオアセトアル
デヒドゞアルキルアセタヌルゞスルフむドは曎に
゜ゞりムボロヒドリドによ぀お還元され、盞圓す
る−メルカプトアセトアルデヒドゞアルキルア
セタヌルのナトリりム塩ずしお䞎えられる。その
還元は、宀枩で、メタノヌルたたは他のアルカノ
ヌル、奜たしくは、アセタヌル郚分のアルキル基
に盞圓するアルキル基を持぀アルカノヌル䞭で郜
合よく進行する。䟋えば玄10℃から50℃たでの反
応枩床で行うこずはできるが、特に利点はない。 これずは別に、その還元反応は、玄−40℃から
−20℃で、アルカリ金属アンモニア、䟋えばナ
トリりムアンモニアを甚いるこずによ぀お容易
に達成される。アンモニアを留去するず、−メ
ルカプトアセトアルデヒドゞアルキルアセタヌル
のナトリりム塩が埗られる。 䞊述した還元は生成されるナトリりム塩は、も
し必芁ならば、無機たたは有機酞ず共に䞭和する
こずによ぀お、メルカプタン類に倉換するこ
ずができる。しかしながら、ここで蚘述される倚
くの目的のためには、そのナトリりム塩は所望の
反応剀である。実甚的な理由のために、䞊蚘ナト
リりム塩を含む反応混合物は、盎接䜿甚するこず
ができる。ナトリりム塩をこのように反応の堎で
圢成するこずは、匏の生成物を圢成するた
めのアルキル化反応及び䞊述した反応経路での最
初の反応に関しお、䟡倀のある“䞀段階”工皋を
行わせるものである。 ここで蚘述した反応の䞭で、ナトリりム塩
類は、盞圓するカリりム塩によ぀お眮き換え
るこずができ、䞊蚘カリりム塩は、䞊蚘反応䞭
の、盞圓するナトリりム塩を、カリりム、氎酞化
カリりムたたは他のカリりム塩ず眮換するこずに
よ぀お圢成される。 還元は、たた電気分解で行うこずもできる。有
効な実隓操䜜は、電極に炭玠電極ずプラチナ電極
を甚いるパルParrモデル373ポテンシオスタ
ツトParr Instrument瀟から垂販で、メタノ
ヌル−0.5モル酢酞ナトリりム緩衝液で電気分解
するこずを特城ずしおいる。ポテンシオスタツト
の䞭倮郚のチダンバヌにゞスルフむドを固定し、
同容積のメタノヌル−0.5モル酢酞ナトリりム緩
衝液をそのそれぞれのチダンバヌに加える。2.5
ボルトの電圧をかけお、電流がれロにな぀たら電
気分解を止める。還元生成物は、もし必芁なら
ば、党おのチダンバヌからの溶液を合わせお、也
燥するたで濃瞮するこずによ぀お回収される。し
かしながら、実際䞊、還元生成物を、合わせた溶
液のPHを7.0に調敎し、メチルビニルケトン還
元生成物のモルからモルモルを加え、そ
しおその混合物を玄半分の容積に濃瞮するこずに
よ぀お−オキ゜ブチルメルカプトアセトアルデ
ヒドゞメチルアセタヌルに倉換するこずは郜合の
よいこずである。塩化ナトリりムをその濃瞮した
䞭に加え、所望の生成物を酢酞゚チルで抜出し、
也燥しお濃瞮するず、−オキ゜ブチル誘導䜓が
生成する。 䞊述した様に生成した−メルカプトアセトア
ルデヒドのゞアルキルアセタヌルは、匏䞭は、
以前定矩されたものであり、たたはハロゲン、
特にペヌドたたはクロロの劂きであり、あるい
は、アルキルスルホニルオキシ䟋えばメシルオ
キシ、アリヌルスルホニルオキシ䟋えばトシ
ルオキシの劂き脱離基で瀺される匏−の化
合物ずアルキン化するこずができる。アルキル化
は、C1-4のアルカノヌル、氎、ゞメチルアセ
トアミドあるいはその混合物の劂き反応䞍掻性溶
媒䞭で、玄℃から65℃たでの枩床で行われる。
メタノヌル、及びメタノヌル、氎、メタノヌル−
ゞメチルアセトアミドの劂きメタノヌル含有混合
物は、ステツプ(c)の工皋の䞭でメタノヌルを䜿う
こずの理由から、奜たしい溶媒系である。 メルカプトアセトアルデヒド二量䜓が反応剀ず
しお甚いられる堎合には、反応は氎、C1-4ア
ルコヌル、塩化メチレンあるいはその混合物の劂
き䞍掻性溶媒䞭で行われる。䞀般には、二量䜓
の、メチルビニルケトンたたは、そのアルフア−
あるいはベヌタ−䜍の酞化された誘導䜓に察する
モル比は、玄からたでいろいろであ
る。時には塩基がチオアニオンの圢成を促進する
ために觊媒ずしお甚いられる。しかしながら、塩
基は必ずしも甚いる必芁はなく、ここで蚘茉され
る反応は、塩基の存圚がなくおも十分に進行する
ものである。もし必芁ならば、䜿うこずのできる
塩基類の代衚的なものは、ピリゞン、トリ゚チル
アミン及びモルホリンの劂き玚アミン類であ
る。反応枩床は、玄−20℃から甚いる溶媒の還流
枩床たでの範囲である。もちろん、反応時間は、
反応枩床に基ずくものであり、より䜎枩では玄
時間、より高枩では時間たたはそれ以内の範囲
である。反応䞭間䜓ホルミルメチルチオ誘導䜓の
反応混合物は、曎に鉱酞で反応化され、50℃から
還流枩床たで加熱されるこずにより、所望のチオ
プン誘導䜓に環化される。 䟡倀ある新しい反応䞭間䜓は、次の実斜䟋の䞭
で具䜓化されおいる。枩床は党お℃である。 参考䟋  1′1′−テトラメトキシ゚チルゞスル
フむド 方法  䞀塩化硫黄20.00.33molの25mlの四塩化
炭玠溶液を、℃氷氎济で撹拌し、20.0
33モルのガス状メチルビニル゚ヌテルを、
溶液の枩床を5゜以䞋に保぀ような速さで加える。
滎䞋終了埌、反応物の溶媒を留去し、38100
のビス−クロロ−−メトキシ−゚チ
ルゞスルフむドの油状物を埗る。 1H−NMR
CDCl3Ύ3.205.8Hz、3.37
6H、5.565.84Hz。その油状物に、
50mlのメタノヌルを加え、次いで、冷华氷济
しお反応枩床を30゜に保ちながら、20.00.37
モルのナトリりムメトキシドの50mlのメタノヌ
ル溶液を加える。その反応混合物を、油状になる
たで溶媒を留去し、100mlの゚ヌテルを加え、゚
ヌテルを100mlの氎で掗浄し、硫酞マグネシりム
で也燥し、也燥剀をろ過により取り陀き、溶媒を
真空䞋に留去し、glpc分析により均䞀であるこず
が瀺される32.088の衚蚘化合物を埗る。
1H−NMRCDCl3Ύ2.825.0Hz、
3.25、4.465.8Hz。本物質
は、日本特蚱第53281955号に工皋によ぀お䜜られ
た暙品ず、スペクトルおよび物理的特性においお
䞀臎する。 方法  還流冷华噚、スタヌラヌ、窒玠システム、およ
びドラむアむス−アセトン济を取り付けた぀口
䞞底フラスコ䞭に、200ml2.68モルのメチル
ビニル゚ヌテルを濃瞮する。゚ヌテルを激しく撹
拌し、−40°に保ち、そしお93.4ml1.16モルの
䞀塩化硫黄を30分間かけお滎䞋する。その反応混
合物を−10゜たで枩め、それを、炭酞ナトリりム
2462.32モルの500mlのメタノヌルスラリヌ
が入぀おいる、もう䞀぀の同様に取り付けられた
フラスコに、撹拌しながら、番目のフラスコの
反応枩床を25゜に保぀ような速さで移す。その
反応液を25°で時間撹拌し、300mlの塩化メチレ
ンを加え、その塩をろ過によりその反応物から取
り陀く。真空䞋に溶媒を留去し、23684
の油状ゞスルフむド生成物を埗る分子蒞留120゜
0.4mmHg 1H−NMRCDCl3Ύ2.90
5.4Hz、3.29、4.54
5.4Hz 参考䟋  1′1′−テトラ−−ブトキシ゚チル
ゞスルフむド あらかじめ、5.050ミリモルの−ブチ
ルビニル゚ヌテルを入れお、0゜に冷华しおある25
mlの䞞底フラスコに、3.3625ミリモルの䞀
塩化硫黄を30分間かけお滎䞋する。滎䞋終了埌、
10.0mlの−ブタノヌルを加え、そしおその溶液
を䞀晩25゜で撹拌し、その埌、過剰の飜和炭酞氎
玠ナトリりムず゚ヌテルを加え反応を止める。そ
の゚ヌテル局を氎で掗浄し、硫酞マグネシりムで
也燥し、ろ過し、真空䞋に溶媒を留去しお、7.6
73の生成物を埗る 1H−NMR
CDCl3、Ύ0.91、2.40、2.92
2H、3.45、4.41。 参考䟋  −トリフルオロ゚チルメルカプトア
セトアルデヒドゞメチルアセタヌル 方法  ドラむアむス冷华噚、スタヌラヌを取り付けた
0.5の぀口䞞底フラスコに窒玠雰囲気䞋で100
mlの也燥アンモニアを濃瞮する。−35゜で急速に撹
拌しおいるその溶液に9.740mmolの
1′1′−テトラメトキシ゚チルゞスルフむド
を加え、次いで、2.088モルの倧たかに切
぀た金属ナトリりムを加える。、生じた青い反応
混合物に、青色が消えお、淡黄色に倉わるたで、
0.62.5ミリモルのゞスルフむドを滎䞋す
る。アンモニアを留去するず淡黄耐色の固䜓残留
物が埗られる。これは 1HNMRによりメルカプ
トアセトアルデヒドゞメチルアセタヌルのナトリ
りム塩であるこずが瀺される 1H−NMR
D2O、Ύ2.505.8、3.21
、
4.205.8Hz。その冷华0゜した固
䜓に50mlの冷えた0゜メタノヌルを加え、次い
で、20.6ミリモルの−トリフ
ルオロ゚チルペヌドを加え、そしお、その反応混
合物を1/2時間60゜に加熱し、その埌それを100
mlの氎に泚ぎ、゚チル゚ヌテル×75mlで抜
出し、その合わせた抜出液を硫酞マグネシりムで
也燥し、也燥剀をろ過により取り陀く。真空䞋に
溶媒を留去し、15.187の油状物を埗、そ
れを真空蒞留し、12.270の透明の油状物
を埗る沞点54〜55゜10mmHg、 1H−NMR
CDCl3Ύ3.785.0Hz、3.18
10Hz、3.32、4.46
5.0Hz 13C−NMRCDCl3Ύ125.8Jcf
10.9ppm、104.8、53.5、34.5、
34.1Jccf1.29ppm。 方法  50.00.21モルの1′1′−テトラ
メトキシゞスルフむド、4.20.11モルの
氎玠化ホり玠ナトリりム、および16.90.41モ
ルの氎酞化ナトリりムの500mlのメタノヌル
氎溶液を時間加熱還流し、25゜に冷华し、126.0
0.6モルの−トリフルオロ゚チ
ルペヌドを加え、その反応液を䞀晩還流させる。
さらに250mlの氎を加え、その反応物をヘキサン
×250mlで抜出する。その有機局を硫酞ナト
リりムで也燥し、ろ過し、溶媒を留去し、75の
軜油を埗、それを真空蒞留沞点58〜60゜、12mm
Hgしお56.5ゞスルフむド反応物に察しお
67を埗る。それは、参考䟋、方法の生成
物ず同䞀である。 参考䟋  −ベンゞルメルカプトアセトアルデヒドゞメ
チルアセタヌル 9.740ミリモルの1′1′−テトラ
メトキシ゚チルゞスルフむドの氎30mlに察する懞
濁液に、5.33ml80ミリモルの氎玠化ホり玠ナ
トリりム15MNaOHäž­4.4MNaBH4、ベントロ
ンケミカル瀟補の安定化された氎溶液を加え
る。その懞濁液を窒玠雰囲気䞋100゜で時間加熱
し、50゜に冷华し、このようにしお生成した−
メルカプトアセトアルデヒドゞメチルアセタヌル
のナトリりム塩に、30mlのメタノヌルを加え、次
いで、10.13180ミリモルの塩化ベンゞルを加
える。その反応液を分間撹拌し、100mlの氎の
䞭ぞ泚ぎそしお゚ヌテル×75mlで抜出す
る。その有機局を硫酞マグネシりムで也燥し、也
燥剀をろ過で取り陀き、溶媒を真空䞋に留去しお
14.284のベンゞルメルカプトアセトアル
デヒドゞメチルスルフむドを埗る沞点114〜
115゜0.5mmHz 1H−NMRCDCl3Ύ2.51
5.4Hz、3.28、3.68、
4.335.4Hz、26質
量スペクトル70eV、e180.0604−
HOMeC10H12OSに察する蚈算倀180
0656、1230303−CH2CHOCH32、
C7H7S7に察する蚈算倀123.0266、75.0352基
準ピヌク、C3H7O2に察する蚈算倀75.0266。 参考䟋  −アリルメルカプトアセトアルデヒドゞメチ
ルアセタヌル −メルカプトアセトアルデヒドゞメチルアセ
タヌルのナトリりム塩を、参考䟋に述べたよう
に、80ミリモルのスケヌルで準備し、そしお6.12
80ミリモルの塩化アリルでアルキル化し、
参考䟋に埓぀た凊理の埌、10.582のア
リルメルカプトアセトアルデヒドゞメチルアセタ
ヌルを埗る。沞点45〜46゜1.0mmHz 1H−NMR
CDCl3Ύ2.575.6Hz、15
6.8Hz、3.33、4.42
5.6Hz、4.85〜5.87ビニルabc質量
スペクトル70eVe130−CH3OH、
147−CH3−、75基準ピヌク、H3COCH
−OCH3、73CH2CH−CHS+H。 参考䟋  1′1′−テトラメトキシ゚チルゞスル
フむド 還流冷华噚、スタヌラヌ、窒玠システムを取り
付け、ドラむアむス−アセトン冷华济䞭に入れお
ある぀口䞞底フラスコに200ml2.68モルの
メチルビニル゚ヌテルを濃瞮する。その゚ヌテル
を激しく撹拌し、−40゜ないし−20゜に保ち、そし
お93.4ml1.16モルの䞀塩化硫黄を30分間かけ
お加える。その反応混合物を−10゜たで枩め、そ
れを、炭酞ナトリりム2462.32モルの500ml
のメタノヌルスラリヌが入぀おいる。もう䞀぀の
同様に備え付けられたフラスコに、撹拌しなが
ら、二番目のフラスコの反応枩床を25゜に保぀
ような速さで移す。その反応液を25゜で時間撹
拌し、300mlの塩化メチレンを加え、その塩をろ
過によ぀おその反応液から取り陀く。真空䞋に溶
媒を留去し、23684の油状ゞスルフむド
生成物を埗る。分子蒞留120゜0.4mmHg 1H−
NMRCDCl3Ύ2.905.4Hz、3.29
、4.545.4Hz。 参考䟋  ビス〔−−ゞオキ゜ラニル〕メチル
ゞスルフむド 5.017.9ミリモルのビス−クロロ−2.
メトキシ゚チルゞスルフむドに10.0161ミ
リモルの゚チレングリコヌルを加える。その反
応液を時間撹拌し、その埌、25mlのクロロホル
ムを加え、有機局を50mlの飜和炭酞ナトリりム氎
溶液で掗浄する。その有機局を硫酞ナトリりムで
也燥し、ろ過し、溶媒を留华しTLC分析によ぀
お均䞀であるこずが瀺される4.391の油
状物を埗る 1H−NMRCDCl3Ύ2.97
5.4Hz、3.91、5.12
5.4HzIR液膜波数2969、2881、
1474、1404、1135、1036、97
3
質量スペクトル70eVe238.0297
芪ピヌク、C8H14O4S2に察する蚈算倀
238.0552。 参考䟋  −オキ゜ブチルメルカプトアセトアルデヒド
ゞメチルアセタヌル 方法 −メルカプトアセトアルデヒドゞメチルアセ
タヌタ75.00.61モルの200ml氎溶液を撹拌
しお、窒玠雰囲気䞋で、0.5の無氎炭酞カリり
ムを加え、次いで50.00.71モルのメチルビ
ニルケトンを滎䞋する。その反応液を宀枩で間
撹拌し、その埌、150の塩化ナトリりムを加え、
その溶液を酢酞゚チル×200mlで抜出する。
有機局を無氎硫酞マグネシりムで也燥し、溶媒を
留去しお、薄局クロマトグラフむヌおよびnmr分
析シリカゲル、゚ヌテル−ヘキサン、
により均䞀な11598の油状物を埗る。沞
点90〜91゜0.45mmHg、 1H−NMRCDCl3、
2.172.70cm、3.33、
4.45ir液膜波数1707、質量ス
ペクトル70eVe192.0873C8H16O3Sに察
する蚈算倀192.0968。 元玠分析C8E16O3Sに察する蚈算倀 49.978.38 枬定倀49.918.11 方法 0.974.0ミリモルの1′1′−テト
ラメトキシ゚チルゞスルフむド、0.32ミリ
モルの氎酞化ナトリりムおよび0.082.0ミ
リモルの氎玠化ホり玠ナトリりムのmlのメタ
ノヌルおよびmlの氎の溶液を撹拌し、窒玠雰囲
気䞋、時間75゜に加熱し、25゜に冷华し、そしお
1.012ミリモルの炭酞氎玠ナトリりムおよ
び0.97ml12.0ミリモルのメチルビニルケトン
を続けお加える。その反応液を15分間撹拌し、䞊
の方法の操䜜に埓぀お凊理し、glpc分析5′×
8″OV−210、担䜓ChromHP140゜によ
り、91玔粋であり、䞊に述べた方法の物
質ず同䞀である1.5098のケトヌアセタヌ
ルを埗る。 方法 9.740ミリモルのチオアセトアルデヒド
ゞスルフむド、8.6680ミリモルのホル
ムアミゞンスルフむン酞および9.9280ミリモ
ルの炭酞ナトリりムの150ml氎溶液を窒玠雰囲
気䞋で、時間65゜に加熱し、25゜に冷华し、そし
お8.4120ミリモルのメチルビニルケトンを
䞀床に加える。分埌、50の塩化ナトリりムを
加え、その反応液を゚ヌテル×100mlで抜
出し、そしおその゚ヌテル局を硫酞マグネシりム
で也燥する。ろ過ず真空䞋での溶媒留华により、
透明の油状物ずしお13.286の生成物を埗
る。 方法 参照電極、氎銀陜極および癜金陰極を取り付け
た、぀に分離しおいる電気化孊セルに、0.5M
酢酞ナトリりム緩衝液を入れ、そしお0.485
2.0ミリモルのチオアセトアルデヒドゞメチル
アセタヌルゞスルフむドの26mlメタノヌル溶液を
氎銀陜極が入れおある容噚に入れる。その溶液を
窒玠バブラヌで撹拌し、そしおパルParr
TMモデル373定電圧装眮を䜿甚しお電流が
になるたで時間2.5Vの電圧をセル間にか
け、その埌、そのセルの䞭の溶液を酢酞でPH7.0
に調敎し、そしお0.4005.7ミリモルのメチル
ビニルケトンを加える。方法の操䜜に埓぀お凊
理しお、 1H.NMR分析により衚蚘の生成物であ
るこずが瀺される0.760100の油状物を埗
る。 参考䟋  −メチル−−ゞヒドロチオプン−
−カルボキサルデヒド 20.00.104モルの−オキ゜ブチル−
メルカプトアセトアルデヒドゞメチルアセタヌル
の100ml1.0N塩酞溶液に、20mlのアセトンを加え
お透明にしお15分間撹拌し、その埌、25の塩化
ナトリりムを加え、そしおケト−アルデヒドの氎
溶液を酢酞゚チル×100ml䞭ぞ抜出する。
その酢酞゚チルを硫酞マグネシりムで撹拌し、ろ
過し、そしお溶媒を留去し、15.0100の
−オキ゜ブチルメルカプトアルデヒドを埗
る 1H−NMRCDCl3Ύ2.14、2.70
、3.233.4Hz、9.51
3.4HzIRフむルム波数1710。
そのケトアルデヒドを5.0の硫酞マグネシりム
ずずもに50mlのクロロホルム䞭に入れ、0.17ml
2.0ミリモルピロリゞンの0.21ml3.5ミリモ
ルの酢酞混合物を加える。その反応液を、 1H
−NMRによ぀お単䞀の新らしい生成物が芳枬さ
れるたで、宀枩で時間撹拌する。その反応液を
ろ過し、クロロホルムをIN塩酞50ml、氎50
ml、飜和炭酞氎玠ナトリりム50mlで掗浄し、
そしお無氎硫酞マグネシりムで也燥する。ろ過お
よび真空䞋の溶媒の留去により、TLCシリカゲ
ル、酢酞゚チルヘキサン、によ぀お均
䞀である、10.280の油状物を埗る。蒞留
を行い、−メチル−−ゞヒドロチオプ
ン−−カルボキサルデヒド、−メチルチオフ
゚ン−−カルボキサルデヒド、および゚ピマヌ
の混合物ずしお完党に飜和した−メチル−
−テトラヒドロチオプン−−カル
ボキシアルデヒドの混合物を埗る。溶出液ずしお
酢酞゚チルヘキサン、を䜿甚したシリカ
ゲルのクロマトグラフむヌにより分析甚の衚蚘の
生成物の詊料を埗る融点33.5〜34゜、 1H−
NMRCDCl3Ύ2.20、3.13、
10.01HIR臭化カリりム波数1662
、1607質量スペクトル70eV
e128.0304芪ピヌクおよび基準ピヌク、C6H8OS
に察する蚈算倀128.0354、99.0288−CHO、
C5H7Sに察する蚈算倀99.0276、83.0077
C4H3S。 ピロリゞンの代わりにモルフオリンあるいはピ
ペリゞンを甚いおこの操䜜を繰り返すず、同様の
結果が埗られる。 参考䟋 10 −メチル−−ゞヒドロチオプン−
−カルボキサルデヒド 35.0182ミリモルの−オキ゜ブチル
−メルカプトアセトアルデヒドゞメチルアセタヌ
ルの350ml、0.5M硫酞および20mlアセトン溶液を
宀枩で30分間撹拌し、次いで枛圧100mmHgで
18分間アセトンを留去する。50の塩化ナトリり
ムを加えた埌、その溶液をクロロホルム×
100mlで抜出し、そのクロロホルム局を硫酞マ
グネシりムで也燥し、ろ過によ぀お也燥剀を取り
陀く。その也燥した、−オキ゜ブチル−メル
カプトアセトアルデヒドのクロロホルム溶液を、
IRA−25TM RohmHaasむオン亀換暹脂
アセテヌト型を詰めた15×50mmカラムに、
ml分の流速で浞透させる。NMRにより、溶出
液は−メチル−−ゞヒドロチオプン−
−カルボキサルデヒドを95玔粋に含んでい
るこずが瀺される。そのカラムは適圓量のクロロ
ホルムで掗浄し、合わせた溶出液を、真空䞋に濃
瞮しお、NMR分析で71玔粋な−メチル−
−ゞヒドロチオプン−−カルボキサセ
トアルデヒドケトヌアセタヌル反応物から党䜓
ずしお67の収量であるこずが瀺される、19.9
86の粗補の油状物を埗る。 実斜䟋  −メチル−−チオプンカルボキサルデヒ
ド 方法 1.2810ミリモルの−メチル−−
ゞヒドロチオプン−−カルボキシアルデヒ
ド、および3.7015ミリモルの−クロラニル
の10mlゞオキサン溶液を、出発物質が消費される
酢酞゚チルヘキサン溶出液を甚いるシ
リカゲルTLC分析によ぀お明らかにされるた
で時間還流する。冷华し、その反応混合物をシ
リカゲルを通しおろ過し、そのシリカゲルをクロ
ロホルムで掗浄し、クロロホルムを真空䞋に留去
しお0.9072の−メチル−−チオプ
ンカルボキサルデヒドを埗る。 方法 670.77モルの掻性化された二酞化マンガ
ンのベンれン懞濁液を撹拌しお、窒玠雰囲気䞋で
20.00.156モルの−メチル−−ゞ
ヒドロチオプン−−カルボキサルデヒドを䞀
床に加える。初期の発熱が終぀たら、その反応混
合物を時間還流しお、その埌、さらに20
0.23モルの二酞化マンガンを加える。1.5時間
の還流埌、その反応混合物を冷华し、ケむ゜り土
の局を通しおろ過するこずにより二酞化マンガン
を取り陀く。その二酞化マンガンの固りは、100
mlの゚ヌテルで掗浄し、合わせた掗浄液の溶媒を
留去しお20.2100の油状物を埗る。蒞留
によ぀お11.5の−メチル−−チオプン−
カルボキサルデヒドを埗る。沞点94〜96゜、20mm
Hg。 䞊に述べた酞化を0.602モルのスケヌルで、
3.68モルの二酞化マンガンで溶媒ずしおトル゚ン
を䜿甚しお繰り返す。その反応液を時間80゜に
加熱し、冷华しお、以前ず同様に生成物を単離し
お60.080の−メチルチオプン−−
カルボキサルデヒドを埗る。 掻性化された二酞化マンガンは次のようにしお
調補する 濃硝酞50mlの200ml氎溶液をスタヌラヌで撹拌
しお、70゜にお、少しず぀100の二酞化マンガン
氎和物Chemetals Corp.M型を加える。それ
を加え終えお、枩床を100゜に䞊げ、そのスラヌリ
ヌを30分間撹拌する。冷华埌、ろ過により二酞化
マンガンを分離し、1.5の氎、0.5の炭酞
氎玠ナトリりム、1.5の氎、アセトン×300
mlで掗浄し、真空䞋で12時間50゜で也燥する。
也燥した固䜓は81.082ずなる。 方法 −メチル−−ゞヒドロチオプン−
−カルボキサルデヒド128mg1.0ミリモルの
mlアセトン溶液に撹拌しながら138mg1.0ミリモ
ルの−プロモ−アセトアミドを加える。宀枩
で時間撹拌埌、glpc分析5′×8″
OV−210、担䜓Chrom.Hp110゜により、内郚
暙準−クレゟヌルメチル゚ヌテルず比范し
お、27の収率で−メチル−−チオプンカ
ルボキサルデヒドが埗られおいるこずが瀺され
る。 方法 −メチル−ゞヒドロチオプン−
−カルボキサルデヒド128mgミリモルの
重クロロホルム溶液に、134mgミリモル
の−クロロコハク酞むミドを加える。その反応
液を宀枩で1.5時間撹拌する。ゞプニルメタン
の内郚暙準ず比范しお、 1H−NMR分析により
27の収率で−メチルチオプン−−カルボ
キサルデヒドが埗られおいるこずが瀺される。 方法− 酞化剀ずしおゞプニルゞスルフむド、
−ゞクロロ−−ゞシアノベンゟキノン、硫
黄あるいはニツケル過酞化物を甚いお、方法の
操䜜に埓぀お−メチル−−チオプンカルボ
キサルデヒドを埗る。 実斜䟋  −メチルチオプン−−カルボキサルデヒ
ド −オキ゜ブチルメルカプトアセトアルデ
ヒドゞメチルアセタヌル84.00.437モルを
840mlの0.5N硫酞ず40mlのアセトン䞭に懞濁した
液を、2.5℃、窒玠雰囲気䞋で30分間撹拌しおか
ら、枛圧䞋〜100mmHgに15分間眮き、最埌に
クロロホルム×250mlで抜出する。クロロ
ホルム局を、撹拌機ず還流冷华噚を぀け、窒玠雰
囲気䞋にしお、あらかじめ42の硫酞マグネシり
ムず、19.6133ミリモルの酢酞モルホリン
を入れた䞉぀口䞞底フラスコの䞭に加える。反応
埌を、ゞヒドロチオプンの生成が完党になるた
で、それは 1H−NMRの枬定によ぀おわかるか、
45分間撹拌する。それから1802.1モルの掻
性二酞化マンガンを加え、 1H−NMRの枬定に
よ぀お−メチルチオプン−−カルボキサル
デヒドぞの倉換が完党になされたこずが瀺される
たで、12時間、還流䞋で撹拌する。 反応液を珪藻土で熱時ろ過し、二酞化マンガン
を500mlの熱いクロロホルムで掗浄する。ろ液ず
掗浄液を合わせるず700mlになり、glpc分析
5′×3″3OV−210120゜により、その䞭
には党収率69で生成物が含たれおいるこずがわ
か぀た。クロロホルム溶液党郚のうち330mlを、
IN硫酞×250mlで抜出し、氎局を逆に100
mlのクロロホルムで抜出しおから、有機局を合わ
せお硫酞マグネシりムで也燥する。ろ過した埌、
枛圧䞋で溶媒を留去するず油状物が埗られ、それ
は蒞留するず〔B.P.52゜0.03mmHg〕玔床99.2
の生成物15.2を埗た。玔床はhplc分析ODS−
、溶媒系氎アセトニトリル8020、2600psi、
3.0ml分で確認され、たた、生成物はすべお
の点で暙準詊料ず䞀臎する。 実斜䟋  −メチルチオプン−−カルボキサルデヒ
ド メチルビニル゚ヌテル1.15モルを−40℃で
液化しお、撹拌しおいる䞭に、䞀塩化むオり
0.5モルを容噚の枩床を−20゜以䞋に保ちなが
ら、30分以䞊かけおゆ぀くりず加える。反応液を
0゜に䞊げおから、溶液をメタノヌル0.43䞭
に炭酞ナトリりム106、1.0モルを懞濁させ
た液䞭に、容噚の枩床を25゜以䞋に保ちながらゆ
぀くりず加える。その混合物を時間撹拌し、ろ
過しお溶媒を留去するず油状物が埗られる。ビス
−クロロ−−メトキシ゚チルゞスルフむ
ドの収率は䞀塩化むオりを基準にするず100で
ある。 粗補の油状のゞスルフむドモルの䞭に、
0.625の氎ず、0.136の氎玠化ホり玠ナトリり
ム安定氎溶液15M氎酞化ナトリりムの䞭に
4.4M氎玠化ホり玠ナトリりム、0.583モルの氎玠
化ホり玠ナトリりム、1.988M氎酞化ナトリりム
を加える。二局にな぀たその混合物を、ゞスルフ
むドが完党に溶けきるたで、〜時間還流す
る。その反応混合物を25゜に冷华し、102mlの酢酞
2.0モルを加える。反応液今ではチオヌルを
含んでいるにメチルビニルケトン2.2モル
を急激に加えるこずにより、反応を止める。15分
埌に反応混合物は二局に分離する。局を分け、氎
局は塩化メチレンで回抜出する。有機局を合わ
せお、硫酞マグネシりムで也燥し、枛圧䞋で溶媒
を留去するず、−オキ゜ブチルメルカプトアル
デヒドゞメチルアセタヌルが油状物ずしお埗られ
る。䞀塩化むオりを基準にした党収率は85〜90
である。 ç¡«é…ž1.9ずアセトン0.190の䞭に192
MW192、モルのゞメチルアセタヌルを加え
る。反応混合物を宀枩で30分間撹拌しおから、ク
ロロホルム×1.33で抜出する。クロロホ
ルムの抜出液の䞭に、50の硫酞マグネシりムを
加え、さらに40ml0.67モルの酢酞ず33ml
0.38モルのモルホリンの混合物を加える。そ
の反応液を宀枩で30分間撹拌しおから、522の
掻性二酞化マンガンを加える。それから、その反
応液を〜時間還流し、二酞化マンガンをろ過
しおから、クロロホルムを枛圧䞋で留去するず二
酞化マンガンの残りず酢酞ずモルホリンを含ん
だ、−メチルチオプン−−カルボキサルデ
ヒドが埗られる。ケト−アセタヌルを基準にした
党収率は70〜88である。粗生成物は、そのクロ
ロホルム溶液を1N硫酞で掗浄し、硫酞マグネシ
りムで也燥しおからろ過し、枛圧蒞留B.P.52゜、
0.03mmHgするこずにより粟補され、生成物38.5
が埗られる。粟補の過皋で〜90が回収され
る。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  クロラニル、二酞化マンガン、−ブロモス
    クシンむミド、−クロロスクシンむミド、ゞフ
    ゚ニルゞスルフむド、−ゞクロロ−
    −ゞシアノベンゟキノン、硫黄もしくは二酞化ニ
    ツケルから成る矀から遞ばれる酞化剀の存圚䞋
    に、−ゞヒドロ−−メチルチオプン−
    −カルボキサルデヒドを脱氎玠化するこずから
    なる−メチルチオプン−−カルボキサルデ
    ヒドを補造する方法。  脱氎玠化反応が二酞化マンガンの存圚䞋で、
    反応䞍掻性溶媒䞭、50℃から175℃の枩床範囲
    で行われる特蚱請求の範囲第項の方法。  反応䞍掻性溶媒がクロロホルムである特蚱請
    求の範囲第項の方法。
JP58091408A 1982-05-24 1983-05-24 ―メチルチオフェン――カルボキサルデヒドの補造方法 Granted JPS58213750A (ja)

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