JPH01234890A - マルチビューにおける図形表示方式 - Google Patents
マルチビューにおける図形表示方式Info
- Publication number
- JPH01234890A JPH01234890A JP63060414A JP6041488A JPH01234890A JP H01234890 A JPH01234890 A JP H01234890A JP 63060414 A JP63060414 A JP 63060414A JP 6041488 A JP6041488 A JP 6041488A JP H01234890 A JPH01234890 A JP H01234890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- view
- graphic
- views
- space
- forms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マルチビュー画面上における図形データの表
示方式に係わり、特に、CAD端末等の図形データ表示
装置に好適な図形表示方式に関する。
示方式に係わり、特に、CAD端末等の図形データ表示
装置に好適な図形表示方式に関する。
従来の方式は、特開昭60−55473号に記載のよう
に、複数個の表示領域を設け、その領域の内部で1図形
の編集を行なうようになっていた。しかし、異なる2個
以上のビューに錯綜した図形を自由に描画できるものは
なく、各表示領域にまたがった図形を表示する場合、新
しく表示領域をつくらねばならず、新しい表示領域によ
って、下位となった表示領域が隠れてしまうなどの問題
があった。
に、複数個の表示領域を設け、その領域の内部で1図形
の編集を行なうようになっていた。しかし、異なる2個
以上のビューに錯綜した図形を自由に描画できるものは
なく、各表示領域にまたがった図形を表示する場合、新
しく表示領域をつくらねばならず、新しい表示領域によ
って、下位となった表示領域が隠れてしまうなどの問題
があった。
上記従来技術は、複数個の表示領域に図形を表示する際
、ある−個の表示領域にのみ図形を表示するだけで、異
なる二個以上の表示領域に錯綜した図形を描画する場合
について配慮がされておらず、二個以上の表示領域に錯
綜して図形を描画する時にも、新たに表示領域を定義し
なければならず、この新表示領域が、旧表示領域の上位
に被さり、旧表示領域の図形が隠れてしまい、見づらく
なるといった問題があった。
、ある−個の表示領域にのみ図形を表示するだけで、異
なる二個以上の表示領域に錯綜した図形を描画する場合
について配慮がされておらず、二個以上の表示領域に錯
綜して図形を描画する時にも、新たに表示領域を定義し
なければならず、この新表示領域が、旧表示領域の上位
に被さり、旧表示領域の図形が隠れてしまい、見づらく
なるといった問題があった。
本発明の目的は、異なる二個以上の表示領域に錯綜した
図形を描画する場合でも、新たに表示領域を定義するこ
となく、柔軟に図形を描画できるようにすることである
。
図形を描画する場合でも、新たに表示領域を定義するこ
となく、柔軟に図形を描画できるようにすることである
。
上記目的は、図形を定義する論理空間座標や、表示画面
を定義する正規化座標空間座標、及び、表示画面の装置
座標空間のいずれに対しても、図形の描画を可能とする
よう、各図形データ毎に表示する座標空間の情報を持つ
こにより、達成される。
を定義する正規化座標空間座標、及び、表示画面の装置
座標空間のいずれに対しても、図形の描画を可能とする
よう、各図形データ毎に表示する座標空間の情報を持つ
こにより、達成される。
本発明によれば、図形データに描画する座標空間の情報
を持たせることで、各図形は任意の座標空間に描画する
ことができる。これによって、複数個の異なる表示領域
(ビュー)に、図形を表示した時、ビューが定義されて
いる座標空間上に直接、別の図形を描画することができ
るので、異なるビュー間にまたがった図形を描画しても
、ビュー上の図形を隠れて見えなくなることがない。
を持たせることで、各図形は任意の座標空間に描画する
ことができる。これによって、複数個の異なる表示領域
(ビュー)に、図形を表示した時、ビューが定義されて
いる座標空間上に直接、別の図形を描画することができ
るので、異なるビュー間にまたがった図形を描画しても
、ビュー上の図形を隠れて見えなくなることがない。
以下、本発明の実施例を第1図により詳細に説明する。
第1図は1本発明の概要を示したものである。
表示画面11上には、図形データ16の三面図が異なる
表示領域(ビュー)に表示されている。ビュー13は、
正面図、ビュー12は側面図、ビュー14は、上面図で
ある。さらに、ビュー12とビュー13の両方にまたが
り、正規化座標系図形15が、ビュー12とビュー13
の図形の説明をするメツセージ図形として表示されてい
る。
表示領域(ビュー)に表示されている。ビュー13は、
正面図、ビュー12は側面図、ビュー14は、上面図で
ある。さらに、ビュー12とビュー13の両方にまたが
り、正規化座標系図形15が、ビュー12とビュー13
の図形の説明をするメツセージ図形として表示されてい
る。
第2図は、従来の方式で、メツセージ図形を表示した例
を示している。第1図と同様に、表示画面21上に、三
面図が、ビュー22.ビュー23゜ビュー24と表示さ
れている。ここで、ビュー22とピユー23の図形の説
明をするメツセージ図形を表示すると、新たにメツセー
ジ図形を表示するためのビュー25を設けなければなら
ない。
を示している。第1図と同様に、表示画面21上に、三
面図が、ビュー22.ビュー23゜ビュー24と表示さ
れている。ここで、ビュー22とピユー23の図形の説
明をするメツセージ図形を表示すると、新たにメツセー
ジ図形を表示するためのビュー25を設けなければなら
ない。
この場合、ビュー25は、ビュー22.ビュー23、ビ
ュー24の領域と重なり、下位のビューである三面図の
一部分が隠れてしまうことが生じる。
ュー24の領域と重なり、下位のビューである三面図の
一部分が隠れてしまうことが生じる。
本発明では、第1図の正規化座標系図形15のように1
図形を定義する論理座標空間だけでなくビューそのもの
を定義する正規化座標空間にも、図形の定義を可能とし
、前記の問題を解決するとともに、ユーザに対して柔軟
な図形描画の定義を実現できる。
図形を定義する論理座標空間だけでなくビューそのもの
を定義する正規化座標空間にも、図形の定義を可能とし
、前記の問題を解決するとともに、ユーザに対して柔軟
な図形描画の定義を実現できる。
第3図に本発明の構成例を示す。図中、31はCPU、
32は主メモリ、33はキーボード。
32は主メモリ、33はキーボード。
34はマウス、35はグラフィックプロセッサ、36は
フレームメモリ、37はセグメントバッファ、38はC
RT、39はディスク装置である。
フレームメモリ、37はセグメントバッファ、38はC
RT、39はディスク装置である。
主メモリ32上には、第4図に示すビュー管理テーブル
を用意する。ビュー管理テーブルは第5図に示す。論理
座標空間51上のウィンドウ枠53と、正規化座標空間
52上のビューポート枠54の位置情報を複数個存在す
るビュー毎に持つ。
を用意する。ビュー管理テーブルは第5図に示す。論理
座標空間51上のウィンドウ枠53と、正規化座標空間
52上のビューポート枠54の位置情報を複数個存在す
るビュー毎に持つ。
これらの位置情報は、キーボード33より指定すること
ができる。さらに、主メモリ32上には、第7図の座標
変換マトリクステーブルを保持し、ウィンドウ枠53か
らビューポート枠54のウィンドウビューポート変換マ
トリクス、さらに、正規化座標から装置座標へのワーク
ステーション変換マトリクス、論理座標から装置座標へ
の実座標変換などのマトリクスを格納しておく。
ができる。さらに、主メモリ32上には、第7図の座標
変換マトリクステーブルを保持し、ウィンドウ枠53か
らビューポート枠54のウィンドウビューポート変換マ
トリクス、さらに、正規化座標から装置座標へのワーク
ステーション変換マトリクス、論理座標から装置座標へ
の実座標変換などのマトリクスを格納しておく。
ディスク装置39には、第6図に示す図形データを格納
する。図形データは、−図形単位(セグメント)毎に、
その識別子と、表示されるビューの番号2表示座標系、
プリミティブデータからなる。
する。図形データは、−図形単位(セグメント)毎に、
その識別子と、表示されるビューの番号2表示座標系、
プリミティブデータからなる。
第8図は1本発明を実現するために必要な座標変換系で
ある。80は1図形を定義する論理座標系(WC空間)
、83は、正規化座標系(NDC空間)、89は、CR
T38上の装置座標系(DC空間)である。WC空間8
0上に定義した図形をウィンドウ枠81,82でクリッ
ピングし、NDC空間83上のビューポート枠84,8
5にウィンドウビューポート変換を施す。さらに、ND
C空間から、DC空間へワークステーション変換を施す
ことにより、ディスプレイ上に、複数個のビュー87.
88を持った画面を表示することができる。この時、正
規化座標系図形86は、第6図の図形データにおいて、
表示座標系をNDC空間としたものである。この場合、
正規化座標系図形86は、第7図の変換マトリクステー
ブルのワークステーション変換のみを作用させることで
、ビューポート枠84,85と同じレベルでNDC空間
上に定義でき、DC空間89に示すような、異なるビュ
ーにまたがる図形を表示することができる。
ある。80は1図形を定義する論理座標系(WC空間)
、83は、正規化座標系(NDC空間)、89は、CR
T38上の装置座標系(DC空間)である。WC空間8
0上に定義した図形をウィンドウ枠81,82でクリッ
ピングし、NDC空間83上のビューポート枠84,8
5にウィンドウビューポート変換を施す。さらに、ND
C空間から、DC空間へワークステーション変換を施す
ことにより、ディスプレイ上に、複数個のビュー87.
88を持った画面を表示することができる。この時、正
規化座標系図形86は、第6図の図形データにおいて、
表示座標系をNDC空間としたものである。この場合、
正規化座標系図形86は、第7図の変換マトリクステー
ブルのワークステーション変換のみを作用させることで
、ビューポート枠84,85と同じレベルでNDC空間
上に定義でき、DC空間89に示すような、異なるビュ
ーにまたがる図形を表示することができる。
本発明は、以上のデータと原理を用いて実現することが
できるが、以下、第9図の処理フローに従い説明する。
できるが、以下、第9図の処理フローに従い説明する。
1)91:キーボード33よりWC空間80のウィンド
ウ枠位置、サイズとNDC空間 83のビューポート枠位置、サイズを 入力し、ビュー管理テーブルの指定ビ ューの位置に設置する。
ウ枠位置、サイズとNDC空間 83のビューポート枠位置、サイズを 入力し、ビュー管理テーブルの指定ビ ューの位置に設置する。
2)92:図形データをディスク装置39より読み出す
。
。
3)93:図形データがWC空間80定義であれば、処
理94へ、NDC空間83定義 であれば処理95ヘジヤンプする。
理94へ、NDC空間83定義 であれば処理95ヘジヤンプする。
4)94:図形データの表示ビュ一番号より、ビュー管
理テーブルの対象ビューを探し、そのウィンドウ枠82
.ビューポート 枠85の情報より変換マトリクスを求 め、ウィンドウ、ビューポート変換を 施すマトリクスをセグメントバッファ 37上に設定する。
理テーブルの対象ビューを探し、そのウィンドウ枠82
.ビューポート 枠85の情報より変換マトリクスを求 め、ウィンドウ、ビューポート変換を 施すマトリクスをセグメントバッファ 37上に設定する。
5)95:変換マトリクステーブルよりワークステーシ
ョン変換を施すマトリクスを求 めセグメントバッファ37上に設定す る。
ョン変換を施すマトリクスを求 めセグメントバッファ37上に設定す る。
6)96:図形データをセグメントバッファ37上に設
定する。
定する。
7)97:セグメントバッファ37上に設定した図形コ
マンドをグラフィックプロセッ サ35が実行解釈し、CRT38に表 示する。
マンドをグラフィックプロセッ サ35が実行解釈し、CRT38に表 示する。
本発明によれば、各図形を図形毎に任意の座標空間上に
描画できるので、複数個の異なる表示領域を定義可能な
システムにおいて、二個以上の異なる表示領域に錯綜し
た図形も描画でき、柔転な図形表示が行なえるといった
効果がある。
描画できるので、複数個の異なる表示領域を定義可能な
システムにおいて、二個以上の異なる表示領域に錯綜し
た図形も描画でき、柔転な図形表示が行なえるといった
効果がある。
第1図は本発明の概要を示す図、第2図は従来の処理方
式を示す図、第3図は一実施例のシステム構成図、第4
図はビュー管理テーブルの説明図、第5図はウィンドウ
・ビューボート変換の説明図。 第6図は図形データの形式を示す説明図、第7図は変換
マトリクステーブルの説明図、第8図は本発明で使用す
る座標変換系の説明図、第9図は処理のフローを示す図
である。 11・・・表示画面、12・・・ビュー、15・・・正
規化座標系図形、80・・・WC空間、83・・・ND
C空間。 89・・・DC空間。
式を示す図、第3図は一実施例のシステム構成図、第4
図はビュー管理テーブルの説明図、第5図はウィンドウ
・ビューボート変換の説明図。 第6図は図形データの形式を示す説明図、第7図は変換
マトリクステーブルの説明図、第8図は本発明で使用す
る座標変換系の説明図、第9図は処理のフローを示す図
である。 11・・・表示画面、12・・・ビュー、15・・・正
規化座標系図形、80・・・WC空間、83・・・ND
C空間。 89・・・DC空間。
Claims (1)
- 1、ディスプレイ画面上に複数個の表示領域を設け図形
を前記表示領域に表示するようにしたマルチビューにお
ける図形の表示方式において、各図形データの図形単位
毎に、描画を行なう座標系情報を保持し、前記図形デー
タを図形単位毎に任意の座標空間に描画することを特徴
とするマルチビューにおける図形表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060414A JPH01234890A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | マルチビューにおける図形表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060414A JPH01234890A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | マルチビューにおける図形表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234890A true JPH01234890A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13141505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060414A Pending JPH01234890A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | マルチビューにおける図形表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234890A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001060081A (ja) * | 1999-06-18 | 2001-03-06 | Fiinikkusu Technologies Ltd | 不揮発性メモリに格納された画像を更新するための装置および方法 |
| US6252602B1 (en) | 1996-10-08 | 2001-06-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63060414A patent/JPH01234890A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6252602B1 (en) | 1996-10-08 | 2001-06-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus |
| JP2001060081A (ja) * | 1999-06-18 | 2001-03-06 | Fiinikkusu Technologies Ltd | 不揮発性メモリに格納された画像を更新するための装置および方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6822662B1 (en) | User selected display of two-dimensional window in three dimensions on a computer screen | |
| US6411292B1 (en) | Display of pointing indicator within two-dimensional window display in three dimensions on a computer screen | |
| US6522335B2 (en) | Supplying data to a double buffering process | |
| US5812125A (en) | Method and apparatus for selectively generating display images | |
| US6392662B1 (en) | Draw order preservation in a computer-implemented graphics system | |
| JP2642040B2 (ja) | 主ウインドウ内に表示された固定要素を見かけ上直接的に編集するための方法及びシステム | |
| US6353441B1 (en) | Visual annotative clipping in a computer-implemented graphics system | |
| JP2701056B2 (ja) | 三次元物体の二次表現方法 | |
| JPS63245514A (ja) | 表示制御方式 | |
| JP2937374B2 (ja) | 対話型図形処理装置 | |
| JP2005346619A (ja) | 描画処理方法 | |
| JPH03286264A (ja) | 動画形式によるガイダンス表示方式 | |
| JPH0439712B2 (ja) | ||
| JPH02196285A (ja) | 画面表示における表示処理装置 | |
| JPH0550782B2 (ja) | ||
| JPS60175088A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPH022468A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPH10228511A (ja) | 表作成処理装置および表作成処理方法 | |
| JPH02189693A (ja) | 三次元ディスプレイ装置 | |
| JPH06176130A (ja) | 対話式ポリゴン選択装置 | |
| JPH01292424A (ja) | マルチウィンドウ表示における画面情報管理及びクリッピング方式 | |
| JPH03265894A (ja) | マルチウィンドウの識別方式 | |
| JPS63217414A (ja) | 図形表示制御方式 | |
| JPS63292226A (ja) | ウインドウ移動制御方式 | |
| JPH0731494B2 (ja) | 電力系統・設備監視装置 |