JPH0123506Y2 - - Google Patents

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JPH0123506Y2
JPH0123506Y2 JP3409084U JP3409084U JPH0123506Y2 JP H0123506 Y2 JPH0123506 Y2 JP H0123506Y2 JP 3409084 U JP3409084 U JP 3409084U JP 3409084 U JP3409084 U JP 3409084U JP H0123506 Y2 JPH0123506 Y2 JP H0123506Y2
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JP
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display
locking
rotating
hole
reset
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JP3409084U
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JPS60147474U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ゴルフ用スコアカウンタに関するも
のである。
従来技術 ゴルフのプレイ中にスコアを間違えないため
に、通常スコアカウンタを使用して打数に応じて
カウンタを指で操作し、各ホールのスコアとトー
タルのスコアとを表示させているが、初心者の場
合には打数が多いために1ホールに対して打数が
9を越えることがあり、この際、カウンタが9よ
り再び0になつてカウントを続けるために、リセ
ツト用スプリングの巻き取りが強くなり、破損す
るおそれがある。これに対処するために、再びカ
ウンタを0にリセツトしてリセツト用スプリング
を元に戻しておき、再びカウントを行わなければ
ならず、面倒であり、9以上のカウントを続ける
と、リセツト用スプリング故障によりリセツトが
確実に行えなくなつたり、カウントミスを生じて
プレイに不都合を生じることがあつた。
考案の目的 本考案の目的は、上記欠点を解消して、カウン
タのカウント表示が9を越える時、自動的にカウ
ンタのリセツトが行なわれてリセツト用スプリン
グの故障及び破損を防止することが可能となり、
プレイに不都合を生じることのないゴルフ用スコ
アカウンタを提供することにある。
考案の構成 本考案のゴルフ用スコアカウンタは、リセツト
用スプリングを有する回転表示体と、前記回転表
示体と共に変位するカムと、前記回転表示体の係
合歯を係止する係止体を固定的に設けたリセツト
用操作レバーとからなり、前記カムは前記回転表
示体の表示が9から0に変化する時、前記係合歯
より前記係止体の係止を解放すべく、前記係止体
に係合するように設けられたことを特徴とする構
成を有するものである。
実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明すると、 第1図〜第13図において、1はスコアカウン
タの基盤であり、一端には通孔2aを有する固定
板2が一体に設けられ、前記固定板2の両側には
案内溝3,3′が形成され、他端には上面が傾斜
する係止片4,4′を有する取付体5及び板バネ
により付勢された係止体6を固定的に設けたリセ
ツト用の操作レバー7と板バネにより付勢された
当接体8の軸を回動自在に軸支する軸受体9,
9′が一体に設けられ、また、他端寄りに突起1
0aを有する固定体10と係止部材11が設けら
れ、一側にはカウンタの回転軸を支持する支持部
12aを有する支持体12が設けられ、他側には
リセツト用の回転体を支持する支持部13aを有
する支持体13及びカウンタの回転軸を支持する
支持部14aとリセツト用スプリングを係止する
係止溝14bを有する支持体14とが並設されて
いる。
15は、固定板2の通孔2aに挿通される摺動
杆で、先端には中央に突起16を有する押圧本体
17が一体に設けられ、前記押圧本体17には板
状の押圧片18,19,20がそれぞれ一体に並
設され、前記突起16と固定体10の突起10a
間にはコイルスプリング21が設けられ、前記押
圧本体17が前記コイルスプリング21により固
定板2側に付勢され、前記押圧本体17は摺動杆
15を指で押すことにより、前記コイルスプリン
グ21に抗して案内溝3,3′に沿つて摺動を行
う。
22は、支持体12と14により支持されるカ
ウンタの回転軸であり、一端には係止片23を有
するリセツト用の回転体24が一体に設けられ、
他端寄りにはカウンタ係止用の切欠き溝25が形
成されており、前記回転軸22の一端寄りにはホ
ール毎のスコアをカウントするためのカウンタで
ある0〜9までの数字が表示された回転表示体2
6が回動自在に軸支され、前記回転表示体26の
一側内部には支持体14の係止溝14bと係止片
23とにより係止されるリセツ用コイルスプリン
グ27が内設され、他側外周には押圧片18によ
り回転され、係止体6により係止される10個の係
合歯26aが形成され、前記回転表示体26の他
側に隣接して前記回転表示体26のカウントが9
から0に変わるときに前記回転表示体26と共に
回転を行つて変位し、係止体6に係合して係合歯
26aより係止体6の係止を解放する突出部28
aと係合部材11に係止する係止部28bとを有
するカム28が設けられ、前記突出部28aは、
通常係止体6と係合部材11との間に位置してい
る。
そして、前記回転軸22の他端寄りには各ホー
ルのトータルスコアをカウントするためのカウン
タである0〜9までの数字がそれぞれ表示された
回転表示体29と30が隣接して嵌挿され、一の
位が回転表示体29によりカウントされ、十の位
が回転表示体30によりカウントされ、一の位の
回転表示体29の一側外周には係止片19により
回転され係止片4′により係止される係合歯31
が形成され、他側外周には一部に切欠き32が形
成され、他側には回転軸22の切欠き溝25と係
合するようにばねで付勢された爪(図示せず)が
設けられている。十の位の回転表示体30にも同
様に一側外周に一の位の回転表示体29が9から
0に変るときのみ押圧片20が回転表示体29の
切欠き32に係合することにより係合され、係止
片4により係止される係合歯33が形成され、他
側には回転軸22の切欠き溝25と係合するよう
なばねで付勢された爪33が設けられ、十の位の
回転表示体30は通常押圧片20が一の位の回転
表示体29の外周円形部に沿つて当接しているた
めに係合歯33と係合せずに回転が行われないよ
うになつている。また、トータルスコアの回転表
示体29と30のリセツトは回転体24を指で回
転させることにより、爪を同位置で切欠き溝25
と係合させて行い、ホール毎の回転表示体26の
リセツトは操作レバー7を指で操作することによ
り、係合歯26aと係止体6との係止を解放させ
て前記回転表示体26に内設されたリセツト用コ
イルスプリング27の巻き戻しによる復帰作用に
より0の位置に戻すことによつて行われ、この
際、カム28は係止部28bが係止部材11にあ
たつて停止するようになつている。
35は、基盤1にねじ等によつて一体に装着さ
れるカバーであり、ホール毎の回転表示体26に
相当する位置には孔であるホールカウント表示部
36が形成され、トータルスコアの回転表示体2
9と30に相当する位置には孔であるトータルカ
ウント表示部37と38が設けられ、操作レバー
7に相当する位置には前記操作レバー7を案内す
るガイド孔であるガイド部39が設けられ、前記
基盤1にカバー35を一体に装着することにより
回転軸22が軸支され、ガイド部39よりホール
毎の回転表示体26のリセツト用の操作レバー7
が突出され、前記カバー35の側部にはトータル
スコアの回転表示体29と30のリセツト用回転
体24が突出し、一端には摺動杆15が突出して
いて操作が容易に行なえるようになつている。
なお、カバー35の両端にベルト等が取付けら
れるようになつており、これを腕に装着すれば、
携帯が容易となるようになつている。
本考案の実施例における作用を説明すると、各
ホール毎に打数に相当して摺動杆15を指で押せ
ば、押圧本体17がコイルスプリング21に抗し
て案内溝3,3′に沿つて移動し、前記押圧本体
17に設けられた押圧片18と19とがそれぞれ
ホール毎の回転表示体26とトータルスコアの回
転表示体29を回転し、ホールカウント表示部3
6とトータルカウント表示部37,38にそれぞ
れカウントを行う。ホール毎の回転表示体26が
0〜9までの間でカウントする際には、カム28
の突出部28aが係止部材11と係止体6との間
に位置しており、各ホールの終了毎に、操作レバ
ー7をガイド部39に沿つて指で引くことによ
り、係止体6が係合歯26aの係止を解放して、
前記回転表示体26に内設したリセツト用コイル
スプリング27の巻き上げによる張力で前記回転
表示体26が0位置まで復帰してリセツトが行わ
れる。トータルカウンタである一の位の回転表示
体29が9から0に回転するときのみ、十の位の
回転表示体30は、押圧片20が前記回転表示体
30の係合歯33と前記一の位の回転表示体29
の切欠き32に嵌入して押圧片19と共に前記回
転表示体29と30とを同時に回転し、トータル
カウント表示部37と38には2ケタで各ホール
の打球数をトータルした打数をカウント表示す
る。
そして、ホールカウント表示部36のカウント
表示が9を越える場合には、係合部材11と係止
体6との間に位置したカム28の突出部28aが
前記回転表示体26が9から0に移動するとき
に、前記回転表示体26と前記カム28とが係合
して回転することにより、係止体6を押し上げ
る。このため、前記回転表示体26はその係合歯
26aより前記係止体7の係止が解放されて、前
記回転表示体26に内設したリセツト用コイルス
プリング27により自動的に0位置にリセツトが
行われ、前記カム28の突出部28aも係止部材
11と係止体6との間に戻される。
考案の効果 以上に述べたように、本考案のゴルフ用スコア
カウンタによると、1つのホールでのカウントが
9を越えるとき、自動的にカウンタのリセツトが
行なわれてリセツト用コイルスプリングの付勢過
多による故障及び破損を防止することができ、カ
ウントミスを防止してプレイに不都合を生じるこ
とがなく、操作も容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例の正面図、第2図
は、同上の底面図、第3図は、同上の右側面図、
第4図は、第1図のカバー取外し時における正面
図、第5図は、第4図の底面図、第6図は、同上
の平面図、第7図は、同上の右側面図、第8図
は、同上の左側面図、第9図は、第4図の回転表
示装置取外し時における基盤の正面図、第10図
は、回転表示装置の正面図、第11図は、カムの
右側面図、第12図は、回転表示体の右側面図、
第13図は、第12図の左側面図である。 1……基盤、2……固定板、2a……通孔、
3,3′……案内溝、4,4′……係止片、5……
取付体、6……係止体、7……操作レバー、8…
…当接体、9,9′……軸受体、10……固定体、
10a……突起、11……係止部材、12,14
……支持体、12a,14a……支持部、13…
…支持体、13a……支持部、14b……係止
溝、15……摺動杆、16……突起、17……押
圧本体、18,19,20……押圧片、21……
コイルスプリング、22……回転軸、23……係
止片、24……回転体、25……切欠き溝、26
……回転表示体、26a……係合歯、27……リ
セツト用コイルスプリング、28……カム、28
a……突出部、28b……係止部、29,30…
…回転表示体、31,33……係合歯、32……
切欠き、34……爪、35……カバー、36……
ホールカウント表示部、37,38……トータル
カウント表示部、39……ガイド部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リセツト用スプリングを有する回転表示体と、
    前記回転表示体と共に変位するカムと、前記回転
    表示体の係合歯を係止する係止体を固定的に設け
    たリセツト用操作レバーとからなり、前記カムは
    前記回転表示体の表示が9から0に変化する時、
    前記係合歯より前記係止体の係止を解放すべく、
    前記係止体に係合するように設けられたことを特
    徴とするゴルフ用スコアカウンタ。
JP3409084U 1984-03-12 1984-03-12 ゴルフ用スコアカウンタ Granted JPS60147474U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3409084U JPS60147474U (ja) 1984-03-12 1984-03-12 ゴルフ用スコアカウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3409084U JPS60147474U (ja) 1984-03-12 1984-03-12 ゴルフ用スコアカウンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60147474U JPS60147474U (ja) 1985-09-30
JPH0123506Y2 true JPH0123506Y2 (ja) 1989-07-19

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ID=30537136

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3409084U Granted JPS60147474U (ja) 1984-03-12 1984-03-12 ゴルフ用スコアカウンタ

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JP (1) JPS60147474U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
PT1099459E (pt) * 1999-11-03 2005-04-29 Rj Watches Sa Contador de golfe mecanico

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JPS60147474U (ja) 1985-09-30

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