JPH01235389A - 電圧素子の駆動方法 - Google Patents
電圧素子の駆動方法Info
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- JPH01235389A JPH01235389A JP63060540A JP6054088A JPH01235389A JP H01235389 A JPH01235389 A JP H01235389A JP 63060540 A JP63060540 A JP 63060540A JP 6054088 A JP6054088 A JP 6054088A JP H01235389 A JPH01235389 A JP H01235389A
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- piezoelectric element
- voltage
- driving
- piezoelectric
- waveform
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 25
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は圧電素子の駆動方法、特にカメラのシャッター
の羽根駆動やCD用光学ヘッドのレンズ位置決め等に使
用されるバイモルフ型圧電素子の駆動方法に関するもの
である。
の羽根駆動やCD用光学ヘッドのレンズ位置決め等に使
用されるバイモルフ型圧電素子の駆動方法に関するもの
である。
[従来の技術]
圧電素子に所定の電圧を印加して、その変位に基づいて
動作をする電気機械変換機構は、高速に応答し且つ駆動
装置が簡単なため小型にできることから、カメラのシャ
ッター、絞り等の羽根駆動、あるいはCD用光学ヘッド
のレンズ位置決め等に使用される。
動作をする電気機械変換機構は、高速に応答し且つ駆動
装置が簡単なため小型にできることから、カメラのシャ
ッター、絞り等の羽根駆動、あるいはCD用光学ヘッド
のレンズ位置決め等に使用される。
ところが、圧電素子は印加電圧によっては、オーバーシ
ュートや残留振動が発生するため、その駆動方法が研究
されてきた。例えば、第6図(a)に示すようなステッ
プ電圧を印加すると、変位Xは第6図(b)のように圧
電素子固有の振動周期Tを周期とする振動を起こしてし
まう。米国特許箱3614486号には、この振動の発
生を防ぎ、且つ高速の応答を実現する駆動方法が開示さ
れている。前記特許には第7図(a)に示す固有振動周
期Tで立上る波形電圧(以下環ステップと呼ぶ)を印加
すると、第7図(b)のように残留振動やオーバーシュ
ートのない変位が実現されることが示されており、現在
この駆動方法が最も効率的なものとして知られている。
ュートや残留振動が発生するため、その駆動方法が研究
されてきた。例えば、第6図(a)に示すようなステッ
プ電圧を印加すると、変位Xは第6図(b)のように圧
電素子固有の振動周期Tを周期とする振動を起こしてし
まう。米国特許箱3614486号には、この振動の発
生を防ぎ、且つ高速の応答を実現する駆動方法が開示さ
れている。前記特許には第7図(a)に示す固有振動周
期Tで立上る波形電圧(以下環ステップと呼ぶ)を印加
すると、第7図(b)のように残留振動やオーバーシュ
ートのない変位が実現されることが示されており、現在
この駆動方法が最も効率的なものとして知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記米国特許による駆動方法では、固有
振動周期Tより速く圧電素子を動作させることは出来な
い。又、フィード・バック制御で固有振動周期Tより速
く圧電素子を動作させようとすると、複雑な機構や回路
が必要となり、圧電素子の使用の本来の利点の1つであ
る軽量・小型化を妨げる結果となる。
振動周期Tより速く圧電素子を動作させることは出来な
い。又、フィード・バック制御で固有振動周期Tより速
く圧電素子を動作させようとすると、複雑な機構や回路
が必要となり、圧電素子の使用の本来の利点の1つであ
る軽量・小型化を妨げる結果となる。
本発明は、前記従来例の問題を除去し、残留振動やオー
バーシュートのない高速の圧電素子の駆動方法を提供す
る。又、安価で簡単な駆動装置で実現できる圧電素子の
駆動方法を提供する。
バーシュートのない高速の圧電素子の駆動方法を提供す
る。又、安価で簡単な駆動装置で実現できる圧電素子の
駆動方法を提供する。
本発明は、圧電素子の動作時間を固有振動周期よりも短
くする圧電素子の駆動方法を提供する。
くする圧電素子の駆動方法を提供する。
[課題を解決するための手段及び作用]この課題を解決
するために、本発明の圧電素子の駆動方法は、電圧印加
により圧電素子を変位させて電気機械変換を行う圧電素
子の駆動方法において、 圧電素子に、前記圧電素子を含む変位部の固有振動周期
内に、少なくとも2回のステップあるいは擬ステップの
電圧上昇を有する電圧を引加する。
するために、本発明の圧電素子の駆動方法は、電圧印加
により圧電素子を変位させて電気機械変換を行う圧電素
子の駆動方法において、 圧電素子に、前記圧電素子を含む変位部の固有振動周期
内に、少なくとも2回のステップあるいは擬ステップの
電圧上昇を有する電圧を引加する。
又、電圧印加により圧電素子を変位させて電気機械変換
を行う圧電素子の駆動方法において、 複数の圧電体から圧電素子を構成し、前記複数の圧電体
に、前記圧電素子を含む変位部の固有振動周期内の少な
くとも異なる2つのタイミングで、ステップあるいは擬
ステップ電圧を印加する。
を行う圧電素子の駆動方法において、 複数の圧電体から圧電素子を構成し、前記複数の圧電体
に、前記圧電素子を含む変位部の固有振動周期内の少な
くとも異なる2つのタイミングで、ステップあるいは擬
ステップ電圧を印加する。
[実施例]
まず、本発明の圧電素子の駆動方法の原理を説明する。
以下の説明では、バイモルフ型圧電素子が使用され、片
持バリ構造の場合を想定している。
持バリ構造の場合を想定している。
第4図(a)は圧電素子の等価回路であり、て表わされ
る。
る。
ここで、振動は1 / CS 1(t)dt = q(
t)によるので、これが非振動となる電圧波形を考える
。
t)によるので、これが非振動となる電圧波形を考える
。
その1つとして、第4図(b)に示す擬ステップとステ
ップとからなる電圧波形が見出された。これは、 + A−E−1(t−β・T) ・・・
(2)と表わせる。但し、1(t)は単位ステップ関数
である。
ップとからなる電圧波形が見出された。これは、 + A−E−1(t−β・T) ・・・
(2)と表わせる。但し、1(t)は単位ステップ関数
である。
ここで、(1)、(2)式より q (t) を求める
と、 E。
と、 E。
q (t ) = 、 、 T L w3 ((2k
c o s (ケ下7・t )(2k”−1) ”r「「−s 1n (w、JTP−t) ) ・e−
”−2k +wt](0<t<a−T) ”−、、TLw3 [(2kcos(wJ−丁
丁に1べt−a ・丁))(2に2−1) 。
c o s (ケ下7・t )(2k”−1) ”r「「−s 1n (w、JTP−t) ) ・e−
”−2k +wt](0<t<a−T) ”−、、TLw3 [(2kcos(wJ−丁
丁に1べt−a ・丁))(2に2−1) 。
+ : s r n (wn °(t −aol)))
X e −W k I t−べ” −2に+w・(t
−a 4)](α・Tit<β・丁) A’Eo k ・、(+−(謳sin(w5〒it−β−T ))1w + cos (wJ丁]d・(を−β・T) )e−w
k (t−β Tl1(β・T<t) ・・・(3) 但し、w = ]/FH,T = 2xJ’UCk
= I/2Q、 Q =wL/R1k<1となる
。
X e −W k I t−べ” −2に+w・(t
−a 4)](α・Tit<β・丁) A’Eo k ・、(+−(謳sin(w5〒it−β−T ))1w + cos (wJ丁]d・(を−β・T) )e−w
k (t−β Tl1(β・T<t) ・・・(3) 但し、w = ]/FH,T = 2xJ’UCk
= I/2Q、 Q =wL/R1k<1となる
。
(3)式でα、β、A、Qをパラメータとしてq (t
)をプロットすると第5図のようになり、これから、第
4図(b)の波形においては、例えばa=0.l、β=
0.55T 、 A=0.9 、 Q =100 (7
)場合に、はぼT/2で動作し、オーバーシュートや残
留振動がないことが解る。
)をプロットすると第5図のようになり、これから、第
4図(b)の波形においては、例えばa=0.l、β=
0.55T 、 A=0.9 、 Q =100 (7
)場合に、はぼT/2で動作し、オーバーシュートや残
留振動がないことが解る。
本例では第4図(b)の波形を解析したが、q (t)
が非振動となる電圧波形として、以下の式(4)で示す
複数ステップ波形からも、M動作時間でT/2より短く
できる最適波形が見出される。
が非振動となる電圧波形として、以下の式(4)で示す
複数ステップ波形からも、M動作時間でT/2より短く
できる最適波形が見出される。
e (t) = (ΣE、i (t−n−a) )+A
−E、司(t−β・T)・・・(4) 但し、na=aT、a、(3<1 しかし、この波形を実現するには、その駆動装置が複雑
となるため、本実施例では駆動装置の簡素化のため式(
2)の電圧波形による駆動例を以下に説明する。
−E、司(t−β・T)・・・(4) 但し、na=aT、a、(3<1 しかし、この波形を実現するには、その駆動装置が複雑
となるため、本実施例では駆動装置の簡素化のため式(
2)の電圧波形による駆動例を以下に説明する。
〈実施例1〉
第1図(a)は本実施例の圧電素子の駆動回路、第1図
(b)はその駆動電圧の波形を示したものである。第1
図(b)の波形は上述の原理より導かれたものである。
(b)はその駆動電圧の波形を示したものである。第1
図(b)の波形は上述の原理より導かれたものである。
第1図(a)の駆動電源lからは第1図(b)に示す引
加電圧が加えられる。圧電素子3には接点端子2aと3
8とを介して、一方圧型素子4にも、接点端子2aと4
8とを介して同じ電圧が引加される。この電圧引加は第
1図(b)の波形になるよう駆動電源1で制御され、圧
電素子3゜4は同方向に変位をするように導電体2上に
設置されていて、これらが変位部を形成する。本例では
共にX方向に変位する。
加電圧が加えられる。圧電素子3には接点端子2aと3
8とを介して、一方圧型素子4にも、接点端子2aと4
8とを介して同じ電圧が引加される。この電圧引加は第
1図(b)の波形になるよう駆動電源1で制御され、圧
電素子3゜4は同方向に変位をするように導電体2上に
設置されていて、これらが変位部を形成する。本例では
共にX方向に変位する。
本例では、固有振動周期T=8.7m5ecのバイモル
フ型圧電素子(例えば長さ60 mm。
フ型圧電素子(例えば長さ60 mm。
両圧電素子の厚さ0.3mm、導電体の厚さ0.18m
m、幅5mmの圧電素子)を使用し、この変位を非接触
変位計で測定したところ、第3図に示すように、q (
t)プロットから予想された如く、はぼT/2で動作し
、かつオーバーシュートも残留振動もなく、安定した高
速駆動ができた。
m、幅5mmの圧電素子)を使用し、この変位を非接触
変位計で測定したところ、第3図に示すように、q (
t)プロットから予想された如く、はぼT/2で動作し
、かつオーバーシュートも残留振動もなく、安定した高
速駆動ができた。
しかし、本例では特殊な駆動電源1を必要とするため、
回路の軽量・小型化はなかなか難しい。
回路の軽量・小型化はなかなか難しい。
そこで、次に、本発明の駆動方法を実現する更に簡素化
された駆動回路を工夫した。
された駆動回路を工夫した。
〈実施例2〉
第2図(a)は簡単な回路構成で実施例1と同様の効果
を達成するための駆動回路、第2図(b)、(C)は圧
電素子3.4に印加される電圧波形である。圧電素子3
.4及び導電体2の構成は第1図(a)と同様である。
を達成するための駆動回路、第2図(b)、(C)は圧
電素子3.4に印加される電圧波形である。圧電素子3
.4及び導電体2の構成は第1図(a)と同様である。
本例では、定電圧電源13.14とスイッチ回路11.
12を組み合わせて、圧電素子3に第2図(b)の波形
電圧を、圧電素子4に図2図(C)の波形電圧を引加し
て、第1図(b)の理想波形に近似させた。スイッチン
グの制御は制御部10で行われるが、このスイッチング
はトランジスタ等により電気的に行われるのが良い。
12を組み合わせて、圧電素子3に第2図(b)の波形
電圧を、圧電素子4に図2図(C)の波形電圧を引加し
て、第1図(b)の理想波形に近似させた。スイッチン
グの制御は制御部10で行われるが、このスイッチング
はトランジスタ等により電気的に行われるのが良い。
第2図(a)の可変抵抗で示すのは、温度等の外的環境
による圧電素子3.4の特性変化を補償する素子補償回
路15.16で、これも制御部10により制御される。
による圧電素子3.4の特性変化を補償する素子補償回
路15.16で、これも制御部10により制御される。
実施例1と同様のバイモルフ型圧電素子を使用した本回
路構成による電圧引加によっても、第3図に示したよう
にほぼT/2の高速応答でオーバーショートや残留振動
がなかった。このことから、2つのステップ電圧の組合
わせでも、本発明の駆動方法が実現できることが解った
。本例では簡単なスイッチング回路で本発明の駆動方法
が実現出来るため、軽量・小型化に著しい貢献ができる
。
路構成による電圧引加によっても、第3図に示したよう
にほぼT/2の高速応答でオーバーショートや残留振動
がなかった。このことから、2つのステップ電圧の組合
わせでも、本発明の駆動方法が実現できることが解った
。本例では簡単なスイッチング回路で本発明の駆動方法
が実現出来るため、軽量・小型化に著しい貢献ができる
。
尚、制御部10は、タイミング制御部10aと素子補償
制御部10bとからなり、単にスイッチ回路11.12
のスイッチングのタイミング制御と可変抵抗で示した素
子補償回路15.16を制御する簡単なものである。タ
イミング制御部10aはタイマで、素子補償制御部10
bは感熱部と素子の特性を格納するROMとから可能で
ある。又、素子特性の変化は固有振動周期Tの変化とな
るのでタイミング制御に全ての制御を統一してもよい。
制御部10bとからなり、単にスイッチ回路11.12
のスイッチングのタイミング制御と可変抵抗で示した素
子補償回路15.16を制御する簡単なものである。タ
イミング制御部10aはタイマで、素子補償制御部10
bは感熱部と素子の特性を格納するROMとから可能で
ある。又、素子特性の変化は固有振動周期Tの変化とな
るのでタイミング制御に全ての制御を統一してもよい。
先に述へたように、本実施例では、1つの擬ステップ電
圧と1つのステップ電圧とを組み合わせた波形を例とし
て考えたが、実施例2でも示した如く、ステップとステ
ップとの組み合わせでも良く、又、本駆動方法の原理か
ら考慮すると、パラメータを変化させることにより種々
の波形が想定でき、式(4)に示す波形をも含め圧電素
子の固有振動周期Tの内で、複数の擬ステツフ゛やステ
ップを適当なタイムラグをおいて引加することにより、
圧電素子の動作特性が著しく向上することが解る。
圧と1つのステップ電圧とを組み合わせた波形を例とし
て考えたが、実施例2でも示した如く、ステップとステ
ップとの組み合わせでも良く、又、本駆動方法の原理か
ら考慮すると、パラメータを変化させることにより種々
の波形が想定でき、式(4)に示す波形をも含め圧電素
子の固有振動周期Tの内で、複数の擬ステツフ゛やステ
ップを適当なタイムラグをおいて引加することにより、
圧電素子の動作特性が著しく向上することが解る。
[発明の効果]
本発明により、圧電素子の駆動方法を提供できる。又、
安価で簡単な駆動装置で実現できる残留振動やオーバー
シュートのない高速の圧圧電素子の駆動方法を提供でき
る。
安価で簡単な駆動装置で実現できる残留振動やオーバー
シュートのない高速の圧圧電素子の駆動方法を提供でき
る。
本発明によれば、圧電素子の動作時間は固有振動周期の
約半分以下とすることができる。
約半分以下とすることができる。
第1図(a)は実施例1の駆動回路の構成図、第1図(
b)は実施例1の駆動波形を示す図、第2図(a)は実
施例2の駆動回路の構成図、第2図($実施例2の駆動
波形を示す図、第3図は本実施例の圧電素子の変位を示
す図、第4図(a)は圧電素子の等価回路を示す図、第
4図(b)は引加電圧の一例を示す図、第5図は第4図
(b)の波形における各パラメータ時のq (t)の値
を示す図。 第6図(a)は1段のみのステップ電圧波形を示す図、 第6図(b)は第6図(a)の電圧引加時の変位を示す
図、 第7図(a)は従来の最適な電圧引加の波形を示す図、 第7図(b)は図7図(a)の電圧引加時の変位を示す
図である。 図中、l・・・駆動電源、2・・・導電体、2a。 3a、4a・・・接点端子、3.4・・・圧電素子、5
・・・支持体、10・・・制御部、10a・・・タイミ
ング制御部、10b・・・素子補償制御部、11.12
・・・スイツヂ回路、13.14・・・定電圧電源、1
5゜16・・・素子補償回路である。 第1 図(a) ;1 第1図(b) 第2図(a) 第2図(b) 第2図(c) 第4図(G) i 第4図 (b) 第6図(a) 竺6図(b) 0 T l14間 2T第Y図(a
) OT 2T 特間 第7図(b) 手続ネ11 正置 (自制 昭和63年 3月22日
b)は実施例1の駆動波形を示す図、第2図(a)は実
施例2の駆動回路の構成図、第2図($実施例2の駆動
波形を示す図、第3図は本実施例の圧電素子の変位を示
す図、第4図(a)は圧電素子の等価回路を示す図、第
4図(b)は引加電圧の一例を示す図、第5図は第4図
(b)の波形における各パラメータ時のq (t)の値
を示す図。 第6図(a)は1段のみのステップ電圧波形を示す図、 第6図(b)は第6図(a)の電圧引加時の変位を示す
図、 第7図(a)は従来の最適な電圧引加の波形を示す図、 第7図(b)は図7図(a)の電圧引加時の変位を示す
図である。 図中、l・・・駆動電源、2・・・導電体、2a。 3a、4a・・・接点端子、3.4・・・圧電素子、5
・・・支持体、10・・・制御部、10a・・・タイミ
ング制御部、10b・・・素子補償制御部、11.12
・・・スイツヂ回路、13.14・・・定電圧電源、1
5゜16・・・素子補償回路である。 第1 図(a) ;1 第1図(b) 第2図(a) 第2図(b) 第2図(c) 第4図(G) i 第4図 (b) 第6図(a) 竺6図(b) 0 T l14間 2T第Y図(a
) OT 2T 特間 第7図(b) 手続ネ11 正置 (自制 昭和63年 3月22日
Claims (2)
- (1)電圧印加により圧電素子を変位させて電気機械変
換を行う圧電素子の駆動方法に おいて、 圧電素子に、該圧電素子を含む変位部の固有振動周期内
に、少なくとも2回のステップあるいは擬ステップの電
圧上昇を有する電圧を引加することを特徴とする圧電素
子の駆動方法。 - (2)電圧印加により圧電素子を変位させて電気機械変
換を行う圧電素子の駆動方法に おいて、 複数の圧電体から圧電素子を構成し、 前記複数の圧電体に、前記圧電素子を含む 変位部の固有振動周期内の少なくとも2つの異なるタイ
ミングで、ステップあるいは擬ステップ電圧を印加する
ことを特徴とする圧電素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060540A JPH01235389A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 電圧素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060540A JPH01235389A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 電圧素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235389A true JPH01235389A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13145227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060540A Pending JPH01235389A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 電圧素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01235389A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000029652A1 (de) * | 1998-11-12 | 2000-05-25 | Drei-S-Werk Präzisionswerkzeuge GmbH & Co. Fertigungs-KG | Verfahren und vorrichtung zur ansteuerung eines piezoelektrischen aktors |
| JP2003523509A (ja) * | 2000-02-15 | 2003-08-05 | ベアリアン・オーストラリア・プロプライエタリー・リミテッド | 分光計器のための光シャッタ |
| JP2023512941A (ja) * | 2020-02-03 | 2023-03-30 | ネーデルラントセ オルハニサティエ フォール トゥーヘパスト-ナトゥールヴェッテンシャッペリーク オンデルズック テーエヌオー | 積層膜を備える超音波トランスデューサ |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63060540A patent/JPH01235389A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000029652A1 (de) * | 1998-11-12 | 2000-05-25 | Drei-S-Werk Präzisionswerkzeuge GmbH & Co. Fertigungs-KG | Verfahren und vorrichtung zur ansteuerung eines piezoelektrischen aktors |
| JP2003523509A (ja) * | 2000-02-15 | 2003-08-05 | ベアリアン・オーストラリア・プロプライエタリー・リミテッド | 分光計器のための光シャッタ |
| JP2023512941A (ja) * | 2020-02-03 | 2023-03-30 | ネーデルラントセ オルハニサティエ フォール トゥーヘパスト-ナトゥールヴェッテンシャッペリーク オンデルズック テーエヌオー | 積層膜を備える超音波トランスデューサ |
| US12459003B2 (en) | 2020-02-03 | 2025-11-04 | Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno | Ultrasonic transducer with stacked membranes |
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