JPH01235933A - 赤目防止制御装置 - Google Patents
赤目防止制御装置Info
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- JPH01235933A JPH01235933A JP63064032A JP6403288A JPH01235933A JP H01235933 A JPH01235933 A JP H01235933A JP 63064032 A JP63064032 A JP 63064032A JP 6403288 A JP6403288 A JP 6403288A JP H01235933 A JPH01235933 A JP H01235933A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、閃光撮影時の赤目現象を防止するカメラの赤
目防止制御装置に関する。
目防止制御装置に関する。
B、従来の技術
赤目現象とは、電子閃光装置を用いたカラー写真撮影に
おいて、人間の眼が赤色または金色に光って写ることを
いう。この現象は、眼の瞳孔を通過した電子閃光装置の
発光部の閃光が網膜部分で反射され、その反射光がフィ
ノ?ムに写って発生するも♀である。眼の網膜部分には
毛細血管が多数存在し、その血液中のヘモグロビンが赤
色であるので、その反射光が赤みを帯びて写るのである
。
おいて、人間の眼が赤色または金色に光って写ることを
いう。この現象は、眼の瞳孔を通過した電子閃光装置の
発光部の閃光が網膜部分で反射され、その反射光がフィ
ノ?ムに写って発生するも♀である。眼の網膜部分には
毛細血管が多数存在し、その血液中のヘモグロビンが赤
色であるので、その反射光が赤みを帯びて写るのである
。
赤目現象が写真で顕著に現れるのは、以下のような条件
下であることが経験的に判明している。
下であることが経験的に判明している。
1)撮影環境が暗い場合
人間の眼の瞳孔の大きさは周囲の明るさによっ° て変
化し、暗い場合にはその直径が約7〜8+1111に拡
がっている。このときは眼への入射光量および反射光量
は多くなるので、当然赤目現象も目立ちやすい。
化し、暗い場合にはその直径が約7〜8+1111に拡
がっている。このときは眼への入射光量および反射光量
は多くなるので、当然赤目現象も目立ちやすい。
2)電子閃光装置の発光部と撮影レンズ光軸との距離が
近い場合 眼の網膜部分はかなりの高反射率であると同時に、また
反射の指向性も高い。従って電子閃光装置の発光部と撮
影レンズ光軸とが近く、網膜による正反射光がそのまま
撮影レンズに入射しやすい位置関係に3つの要素(発光
部、撮影レンズ、眼)がある場合は、赤目は強く発生す
る。すなわち、被写体である人物の瞳が、撮影レンズと
閃光光源の発光部とを見込む角度が、ある程度以下の小
さい角度以下になっているときには、赤目は必ず発生す
る。経験的に、この角度は約2〜2.5度である。従っ
て、電子閃光装置の発光部を撮影レンズ光軸から離せは
赤目の発生が防止されるが、カメラから被写体までの距
離(以下、被写体距離と呼ぶ)により限界があり、被写
体距離が所定値以上では赤目を避けることは困難である
。
近い場合 眼の網膜部分はかなりの高反射率であると同時に、また
反射の指向性も高い。従って電子閃光装置の発光部と撮
影レンズ光軸とが近く、網膜による正反射光がそのまま
撮影レンズに入射しやすい位置関係に3つの要素(発光
部、撮影レンズ、眼)がある場合は、赤目は強く発生す
る。すなわち、被写体である人物の瞳が、撮影レンズと
閃光光源の発光部とを見込む角度が、ある程度以下の小
さい角度以下になっているときには、赤目は必ず発生す
る。経験的に、この角度は約2〜2.5度である。従っ
て、電子閃光装置の発光部を撮影レンズ光軸から離せは
赤目の発生が防止されるが、カメラから被写体までの距
離(以下、被写体距離と呼ぶ)により限界があり、被写
体距離が所定値以上では赤目を避けることは困難である
。
そこで、赤目現象を防止する技術が、従来から知られて
いる。例えばrp s a JOURNALJの19
52年7月号には、撮影前に目を明るい環境に慣らせて
おき、瞳孔を3mm以下に縮小させた状態でフラッシュ
をたいて赤目を防止する方法が開示されている。また、
特公昭58−4.8088号公報には、瞳孔が閉し動作
をするのに必要な時間たけ撮影前に予備照射ランプによ
るプリ照射を行ない、瞳孔がほぼ最小径となったときに
電子閃光装置の発光部を発光させて写真撮影する技術か
開示されている。さらに、特公昭58−9130号公報
には、2個の閃光放電管を設け、−力の放電管をプリ発
光して瞳孔を閉しさせた後、第2の放電管をメイン発光
して実際の撮影を行なう方法が開示されている。
いる。例えばrp s a JOURNALJの19
52年7月号には、撮影前に目を明るい環境に慣らせて
おき、瞳孔を3mm以下に縮小させた状態でフラッシュ
をたいて赤目を防止する方法が開示されている。また、
特公昭58−4.8088号公報には、瞳孔が閉し動作
をするのに必要な時間たけ撮影前に予備照射ランプによ
るプリ照射を行ない、瞳孔がほぼ最小径となったときに
電子閃光装置の発光部を発光させて写真撮影する技術か
開示されている。さらに、特公昭58−9130号公報
には、2個の閃光放電管を設け、−力の放電管をプリ発
光して瞳孔を閉しさせた後、第2の放電管をメイン発光
して実際の撮影を行なう方法が開示されている。
C0発明が解決しようとする問題点
しかしながら、この種の装置では、プリ照射時に被撮影
者がカメラを目視せず本発光のときにカメラを目視する
と、折角プリ照射しても瞳孔を縮小することができず、
赤目が防止されない。また、プリ照射と本発光の2回の
発光が行われるので、被撮影者はプリ照射時に撮影が終
了したと勘違いし、横を向いたり目を閉じてしまうおそ
れがあり、このときに本来の撮影が行われると不所望な
写真が撮影されてしまう。
者がカメラを目視せず本発光のときにカメラを目視する
と、折角プリ照射しても瞳孔を縮小することができず、
赤目が防止されない。また、プリ照射と本発光の2回の
発光が行われるので、被撮影者はプリ照射時に撮影が終
了したと勘違いし、横を向いたり目を閉じてしまうおそ
れがあり、このときに本来の撮影が行われると不所望な
写真が撮影されてしまう。
本発明の目的は、プリ照射および撮影が行われる旨を被
撮影者に報知して確実に赤目を防止するとともに、上記
勘違いを防止した赤目防止制御装置を提供することにあ
る。
撮影者に報知して確実に赤目を防止するとともに、上記
勘違いを防止した赤目防止制御装置を提供することにあ
る。
D1問題点を解決するための手段
本発明は、被写体照明用の照射光を照射する主閃光装置
と、人間の瞳孔を縮小せしめる照射光を被写体に向けて
照射する赤目防止用発光装置とを備え、赤目が発生する
撮影条件において主閃光装置の発光に先立って赤目防止
用発光装置を発光さ仕るようにした赤目防止制御装置に
適用される。
と、人間の瞳孔を縮小せしめる照射光を被写体に向けて
照射する赤目防止用発光装置とを備え、赤目が発生する
撮影条件において主閃光装置の発光に先立って赤目防止
用発光装置を発光さ仕るようにした赤目防止制御装置に
適用される。
そして」一連の2つの問題点は、赤目防止用の照射光と
被写体照明用の照射光とがあいついて照射されることを
赤目防止用発光装置の作動に先立って音声で報知する赤
目防止報知手段を備える請求項2の装置により解決され
る。
被写体照明用の照射光とがあいついて照射されることを
赤目防止用発光装置の作動に先立って音声で報知する赤
目防止報知手段を備える請求項2の装置により解決され
る。
また、上述の後者の問題点は、主閃光装置が作動して閃
光撮影が行なわれることを赤目防止用発光装置の作動後
であって主閃光装置の作動前に報知する撮影報知手段を
備える請求項2の装置により解決される。
光撮影が行なわれることを赤目防止用発光装置の作動後
であって主閃光装置の作動前に報知する撮影報知手段を
備える請求項2の装置により解決される。
E8作用
(1)請求項1の発明
赤目防止報知手段は、赤目防止用発光装置の作動に先立
ち、赤目防止用の照射光と被写体照明用の照射光とがあ
いついで照射されることを事前に報知する。これにより
被撮影者は、カメラに注目するから、プリ照射光によっ
て瞳孔が縮小して確実に赤目が防止され、また、プリ照
射を撮影時の閃光と勘違いすることが防止される。
ち、赤目防止用の照射光と被写体照明用の照射光とがあ
いついで照射されることを事前に報知する。これにより
被撮影者は、カメラに注目するから、プリ照射光によっ
て瞳孔が縮小して確実に赤目が防止され、また、プリ照
射を撮影時の閃光と勘違いすることが防止される。
(2)請求項2の発明
赤目が発生する撮影条件下では撮影報知手段は、赤目防
止装置の作動後でかつ主閃光装置の作動前に、これから
主閃光装置が作動して撮影が行われることを報知する。
止装置の作動後でかつ主閃光装置の作動前に、これから
主閃光装置が作動して撮影が行われることを報知する。
これにより被撮影者はその旨を知ることができ、プリ照
射時に撮影が終了したと勘違いすることが防止される。
射時に撮影が終了したと勘違いすることが防止される。
F、実施例
第1図〜第7図に基づいて本発明の一実施例を説明する
。
。
全体構成を示す第1図において、CPUIには信号伝達
ラインBLIによってレンズ駆動回路2゜焦点検出回路
3.測光回路4.カメラ制御回路5が接続されている。
ラインBLIによってレンズ駆動回路2゜焦点検出回路
3.測光回路4.カメラ制御回路5が接続されている。
焦点検出回路3は、例えばCCD等から成る一対の受光
素子を有し、撮影レンズREおよび不図示の一対のレン
ズを介してこれらの受光素子上に一対の被写体像を形成
し、それぞれの受光素子からの電気信号に基づいて被写
体の結像面と予定結像面とのずれ量およびその方向を表
わす焦点検出信号をCPUIに出力する。
素子を有し、撮影レンズREおよび不図示の一対のレン
ズを介してこれらの受光素子上に一対の被写体像を形成
し、それぞれの受光素子からの電気信号に基づいて被写
体の結像面と予定結像面とのずれ量およびその方向を表
わす焦点検出信号をCPUIに出力する。
測光回路4は、被写体からの光を受光する受光素子を有
し、この受光素子の出力を測光データとしてCPUIに
出力する。
し、この受光素子の出力を測光データとしてCPUIに
出力する。
カメラ制御回路5には、絞り、シャッタ等の露出制御装
置6.液晶表示器等の表示装置7およびカメラ前面に設
けられた表示用LED13が接続されている。このカメ
ラ制御回路5は、CI) U 1からの指令により例え
ば露出値やシャッタスピード等の撮影に関する情報を表
示装置7にて表示するとともに、露出制御装置6を駆動
して撮影を行なう。また、後述するCPUIからの点灯
信号に応答してLED13を魚釣せしめるとともに、消
灯信号に応答してL E D 13を消灯せしめる。
置6.液晶表示器等の表示装置7およびカメラ前面に設
けられた表示用LED13が接続されている。このカメ
ラ制御回路5は、CI) U 1からの指令により例え
ば露出値やシャッタスピード等の撮影に関する情報を表
示装置7にて表示するとともに、露出制御装置6を駆動
して撮影を行なう。また、後述するCPUIからの点灯
信号に応答してLED13を魚釣せしめるとともに、消
灯信号に応答してL E D 13を消灯せしめる。
レンズ駆動回路2にはフォーカシングレンズ8を駆動す
るモータ9が接続され、CP U 1からのレンズ駆動
信号によりモータ9を駆動制御してフォーカシングレン
ズ8を駆動することによりフォーカシングを行う。ここ
で、レンズ駆動信号は、上述の焦点検出信号に基づいて
CPUIにて形成される信号である。
るモータ9が接続され、CP U 1からのレンズ駆動
信号によりモータ9を駆動制御してフォーカシングレン
ズ8を駆動することによりフォーカシングを行う。ここ
で、レンズ駆動信号は、上述の焦点検出信号に基づいて
CPUIにて形成される信号である。
また、CPUIには、外付けの電子閃光装置10および
この電子閃光装置10に一体に形成された赤目防止用発
光装置11が接続されている。
この電子閃光装置10に一体に形成された赤目防止用発
光装置11が接続されている。
電子閃光装置10は、発光素子としてのキャノン管Xe
1、このキャノン管Xe1発光用の充電電荷を蓄えるメ
インコンデンサ10a、このメインコンデンサ10aを
充電する充電回路10bおよびキセノン管Xelの発光
開始、終了を制御する発光回路10cを有する。充電回
路10bはメインコンデンサ10aの充電が完了し、キ
ャノン管Xelの発光が可能になると充電完了信号をC
P、TJlに出力する。この充電完了信号が入力される
とCPU1は、後述する全押しスイッチSw2のオンに
伴って発光開始信号を発光回路10cに出力する。これ
に応答して発光回路10cは、メインコンデンサ10a
の充電電荷をキャノン管Xelに供給してキセノン管X
elの発光を開始させる。また、発光中にCPUIから
発光停止信号が発光回路10cに入力されると、キャノ
ン管Xelに供給される充電電荷を断ちキャノン管Xe
1の発光を停止させる。キャノン管Xelの発光量は調
光回路12て測光され、調光用測光データとしてCPU
Iに入力されて予め定めた調光用基準発光量と比較され
、この値を超えるとCPUIが発光停止信号を出力する
。
1、このキャノン管Xe1発光用の充電電荷を蓄えるメ
インコンデンサ10a、このメインコンデンサ10aを
充電する充電回路10bおよびキセノン管Xelの発光
開始、終了を制御する発光回路10cを有する。充電回
路10bはメインコンデンサ10aの充電が完了し、キ
ャノン管Xelの発光が可能になると充電完了信号をC
P、TJlに出力する。この充電完了信号が入力される
とCPU1は、後述する全押しスイッチSw2のオンに
伴って発光開始信号を発光回路10cに出力する。これ
に応答して発光回路10cは、メインコンデンサ10a
の充電電荷をキャノン管Xelに供給してキセノン管X
elの発光を開始させる。また、発光中にCPUIから
発光停止信号が発光回路10cに入力されると、キャノ
ン管Xelに供給される充電電荷を断ちキャノン管Xe
1の発光を停止させる。キャノン管Xelの発光量は調
光回路12て測光され、調光用測光データとしてCPU
Iに入力されて予め定めた調光用基準発光量と比較され
、この値を超えるとCPUIが発光停止信号を出力する
。
赤目防止用発光装置11は、人間の眼の瞳孔を縮小せし
める光を照射するキャノン管X、 e 2と、コンデン
サilaと、その充電回路11bと、発光開始を制御す
る発光回路lieとを有し、CP、U 1から作動信号
が発光回路10cに入力されるとキャノン管X、e2が
発光して、いわゆるブリ照射を行う。
める光を照射するキャノン管X、 e 2と、コンデン
サilaと、その充電回路11bと、発光開始を制御す
る発光回路lieとを有し、CP、U 1から作動信号
が発光回路10cに入力されるとキャノン管X、e2が
発光して、いわゆるブリ照射を行う。
さらに、CPUIには、図示せぬレリーズ釦の操作に連
動したレリーズスイッチSwが接続されている。このレ
リーズスイッチSwはスイッチSWI、SW2から構成
され、レリーズ釦が半押し状態でスイッチSw1がオン
し、全押し状態でスイッチSW2がオンする。CP、
U 1はスイッチSWIがオンすると、上述の焦点検出
回路3および測光回路4を作動せしめ、焦点検出回路3
がら入力される焦点検出信号に基づき被写体までの距離
D(第7図)を演算するとともに、フォーカシングレン
ズ8を合焦位置に導くためのレンズ駆動、 量を演算す
る。次いでこのレンズ駆動量に基づいてフォーカシング
レンズ8を合焦位置に駆動するためレンズ駆動回路2に
Iメンズ駆動信号を出力する。またスイッチSVI/I
のオンにより測光回路4からの測光データに基づいて被
写体輝度Bを演算する。その後スイッチSW2がオンさ
れると、カメラ制御回路5を介して露出制御装置6を駆
動して撮影を行い、このどき必要に応じて電子閃光装置
10あるいは赤目防止用発光装置11を作動せしめる。
動したレリーズスイッチSwが接続されている。このレ
リーズスイッチSwはスイッチSWI、SW2から構成
され、レリーズ釦が半押し状態でスイッチSw1がオン
し、全押し状態でスイッチSW2がオンする。CP、
U 1はスイッチSWIがオンすると、上述の焦点検出
回路3および測光回路4を作動せしめ、焦点検出回路3
がら入力される焦点検出信号に基づき被写体までの距離
D(第7図)を演算するとともに、フォーカシングレン
ズ8を合焦位置に導くためのレンズ駆動、 量を演算す
る。次いでこのレンズ駆動量に基づいてフォーカシング
レンズ8を合焦位置に駆動するためレンズ駆動回路2に
Iメンズ駆動信号を出力する。またスイッチSVI/I
のオンにより測光回路4からの測光データに基づいて被
写体輝度Bを演算する。その後スイッチSW2がオンさ
れると、カメラ制御回路5を介して露出制御装置6を駆
動して撮影を行い、このどき必要に応じて電子閃光装置
10あるいは赤目防止用発光装置11を作動せしめる。
さらにまた、CPUIには音声発生回路14が接続され
ている。この音声発生回路14にはスピーカ15が接続
され、CPUIからの音声発生信号に応答してスピーカ
15から音声を発生せしめる。この音声は、これから赤
目防止用のプリ照射が行われるということを被撮影者に
報知するためのものであり、例えば「フラッシュが2度
光るまてチーズ」とか「フラッシュが2度光るまでポー
ズ」とか「フラッシュか2度光るまで動がないで下さい
」といった言葉が用いられる。
ている。この音声発生回路14にはスピーカ15が接続
され、CPUIからの音声発生信号に応答してスピーカ
15から音声を発生せしめる。この音声は、これから赤
目防止用のプリ照射が行われるということを被撮影者に
報知するためのものであり、例えば「フラッシュが2度
光るまてチーズ」とか「フラッシュが2度光るまでポー
ズ」とか「フラッシュか2度光るまで動がないで下さい
」といった言葉が用いられる。
さらに、CPUIは、閃光撮i時、演算された被写体距
離りおよび被写体輝度Bに基づいて、後述するように赤
目現象が発生する撮影条件が否かを判定する。そして、
赤目が発生する撮影条件であると判定されると赤目判定
信号を出力して赤目防止モードヶ設定し、スイッチSW
2のオンに応答して音声発生回路14に音声発生信号を
出力してこれを作動せしめ、その後、赤目防止用発光装
置11を作動せしめる。しかる後、カメラ制御回路5に
点灯信号を出力してLEDI3を点灯せしめ、これから
電子閃光装置10を作動させて撮影を行なうことを被撮
影者に知らしめる。また、赤目防止用発光装置11の作
動後、0.75秒経過したらLEDI3を消灯させ、カ
メラ制御回路5を介して露出制御装置6を駆動せしめる
とともに、発光回路10 aに発光開始信号を出力する
。すなわち、LEDI 3の魚釣は、赤目防止用発光装
置11の作動後であって電子閃光装置]0の作動前に行
なわれる。
離りおよび被写体輝度Bに基づいて、後述するように赤
目現象が発生する撮影条件が否かを判定する。そして、
赤目が発生する撮影条件であると判定されると赤目判定
信号を出力して赤目防止モードヶ設定し、スイッチSW
2のオンに応答して音声発生回路14に音声発生信号を
出力してこれを作動せしめ、その後、赤目防止用発光装
置11を作動せしめる。しかる後、カメラ制御回路5に
点灯信号を出力してLEDI3を点灯せしめ、これから
電子閃光装置10を作動させて撮影を行なうことを被撮
影者に知らしめる。また、赤目防止用発光装置11の作
動後、0.75秒経過したらLEDI3を消灯させ、カ
メラ制御回路5を介して露出制御装置6を駆動せしめる
とともに、発光回路10 aに発光開始信号を出力する
。すなわち、LEDI 3の魚釣は、赤目防止用発光装
置11の作動後であって電子閃光装置]0の作動前に行
なわれる。
以上の実施例の構成において、電子閃光装置10が主閃
光装置を、音声発生回路14およびスピーカ15が赤目
防止報知手段を、L E D 1−3およびカメラ制御
回路5が撮影報知手段をそれぞれ構成する。
光装置を、音声発生回路14およびスピーカ15が赤目
防止報知手段を、L E D 1−3およびカメラ制御
回路5が撮影報知手段をそれぞれ構成する。
次に、第2図〜第6図のフローチャートに基づいてCP
UIによる制御の手順を説明する。
UIによる制御の手順を説明する。
半押しスイッチSW1がオンすると第2図、第3図に示
すプログラムが起動され、まず第2図のステップS1で
メモリを初期値にリセットするとともに、各回路をリセ
ットする。これにより、焦点検出回路3および測光回路
4はそれぞれの受光素子の検出結果を電気信号に変換し
てCPUIに入力する。次いで、ステップS2て焦点検
出回路3からの焦点検出信号を読み込み、ステップS3
で被写体距離りを演算してステップS4に進む。
すプログラムが起動され、まず第2図のステップS1で
メモリを初期値にリセットするとともに、各回路をリセ
ットする。これにより、焦点検出回路3および測光回路
4はそれぞれの受光素子の検出結果を電気信号に変換し
てCPUIに入力する。次いで、ステップS2て焦点検
出回路3からの焦点検出信号を読み込み、ステップS3
で被写体距離りを演算してステップS4に進む。
ステップS4では、上述の焦点検出信号により得られる
像ずれ量およびずれ方向から、フォーカレンズレンズ8
を合焦位置に導くためのレンズ駆動量を演算し、ステッ
プS5てレンズ駆動回路2にレンズ駆動信号を出力して
、モータ9によりフォーカシングレンズ8を合焦位置に
駆動する。
像ずれ量およびずれ方向から、フォーカレンズレンズ8
を合焦位置に導くためのレンズ駆動量を演算し、ステッ
プS5てレンズ駆動回路2にレンズ駆動信号を出力して
、モータ9によりフォーカシングレンズ8を合焦位置に
駆動する。
次にステップS6で測光回路4からの測光データを読み
込み、ステップS7てこの測光データに基づいて被写体
輝度Bを演算するとともに、第3図のステップS8でこ
の被写体輝度BとISO感度とからシャツタスビ−1へ
および絞り値を演算する。これらのシャッタスピードお
よび絞り値は、ステップS9でカメラ制御回路5に出力
される。
込み、ステップS7てこの測光データに基づいて被写体
輝度Bを演算するとともに、第3図のステップS8でこ
の被写体輝度BとISO感度とからシャツタスビ−1へ
および絞り値を演算する。これらのシャッタスピードお
よび絞り値は、ステップS9でカメラ制御回路5に出力
される。
カメラ制御回路5は、これらの値を表示装置7にて表示
する。
する。
次にステップSIOに進み、電子閃光装置10を使用す
る撮影か否かを判定する。これは例えば、不図示の電子
閃光装置使用禁止スイッチによって電子閃光装置10の
使用が禁止されているか否か、あるいは被写体輝度Bの
高低に基づく電子閃光装置10使用の必要性の有無によ
り判断される。ステップS 10が肯定されると充電回
路10bを作動して充電を開始し、ステップS i 1
へ進む。ステップS10が否定されるとステップS14
で赤目防止モードを解除してステップS2に戻る。
る撮影か否かを判定する。これは例えば、不図示の電子
閃光装置使用禁止スイッチによって電子閃光装置10の
使用が禁止されているか否か、あるいは被写体輝度Bの
高低に基づく電子閃光装置10使用の必要性の有無によ
り判断される。ステップS 10が肯定されると充電回
路10bを作動して充電を開始し、ステップS i 1
へ進む。ステップS10が否定されるとステップS14
で赤目防止モードを解除してステップS2に戻る。
ステップSllでは、充電回路10bから充電完了信号
が出力されているか否かにより、電子閃光装置10のメ
インコンデンサ10aの充電が完了したか否かを判定す
る。充電回路101)から充電完了信号が出力されてお
りステップSliが背定されるとステップS12に進み
、充電完了信号が未出力でありステップ811が否定さ
れるとステップS]−4に進む。
が出力されているか否かにより、電子閃光装置10のメ
インコンデンサ10aの充電が完了したか否かを判定す
る。充電回路101)から充電完了信号が出力されてお
りステップSliが背定されるとステップS12に進み
、充電完了信号が未出力でありステップ811が否定さ
れるとステップS]−4に進む。
ステップS12では、赤目が発生する撮影条件か否かを
判定する。この実施例では、以下に示すように被写体距
離りと被写体輝度Bとによって赤目発生の可能性が判断
てきる。
判定する。この実施例では、以下に示すように被写体距
離りと被写体輝度Bとによって赤目発生の可能性が判断
てきる。
第7図に示すように、瞳Pが写真上に写し込まれる場合
、瞳Pが撮影レンズREとキセノン管X e 1とを見
込む角度、すなわち瞳Pおよび撮影レンズREの中心を
通る直線Q1と、瞳Pおよび電子閃光装置10のキセノ
ン管Xelの中心を通る直線Q2とのなす角度θが約2
度以下になると赤目が多く発生する。今、撮影レンズR
Eとキセノン管Xelの各光軸間距離をHとすると、角
度りは、 ta口θ =H/D で表わされ、この式より被写体距離りは、D=H/1a
nO(1) で表わすことができる。したがって、例えば撮影レンズ
REと電子閃光装置10のキセノン管Xelの光軸間距
離Hを0.1mとし、o=2度以下で赤目が発生するも
のと規定した場合、赤目は、被写体距離りがほぼ、 D=28.6XO,lm=2.86m 以上で発生すると考えることができる。したがって、(
1)式で求めた被写体距離りを赤目発生の撮影条件を判
定する基準値として用いることができる。
、瞳Pが撮影レンズREとキセノン管X e 1とを見
込む角度、すなわち瞳Pおよび撮影レンズREの中心を
通る直線Q1と、瞳Pおよび電子閃光装置10のキセノ
ン管Xelの中心を通る直線Q2とのなす角度θが約2
度以下になると赤目が多く発生する。今、撮影レンズR
Eとキセノン管Xelの各光軸間距離をHとすると、角
度りは、 ta口θ =H/D で表わされ、この式より被写体距離りは、D=H/1a
nO(1) で表わすことができる。したがって、例えば撮影レンズ
REと電子閃光装置10のキセノン管Xelの光軸間距
離Hを0.1mとし、o=2度以下で赤目が発生するも
のと規定した場合、赤目は、被写体距離りがほぼ、 D=28.6XO,lm=2.86m 以上で発生すると考えることができる。したがって、(
1)式で求めた被写体距離りを赤目発生の撮影条件を判
定する基準値として用いることができる。
一方、被写体輝度Bが所定基準を超えるほどに高いとき
は瞳孔が閉じているため、赤目現象はほとんど発生しな
い。これは換言すると、被写体側度が人間の瞳孔が赤目
を引き起こすほどに大きくなるような所定基準値以下で
赤目が発生すると言うことができる。
は瞳孔が閉じているため、赤目現象はほとんど発生しな
い。これは換言すると、被写体側度が人間の瞳孔が赤目
を引き起こすほどに大きくなるような所定基準値以下で
赤目が発生すると言うことができる。
以上から本実施例では、検出される被写体距離りが基準
値である2、86m以」二で、かつ被写体輝度Bが所定
基準値以下の場合には赤目が発生するものと判断するよ
うにし、ステップS12てこれらの条件が満たされれば
ステップ813に進み、満たされなければステップ81
.4に進む。ステップS13では赤目防止モートを設定
し、その後ステップS2に戻り、ステップ82以下の処
理を繰り返す。なお、上述の距離Hは、例えば電子閃光
装置10側からキャノン管Xelの高さ位置に応じた信
号がカメラ側に入力されることによりCPU1内で算出
される。
値である2、86m以」二で、かつ被写体輝度Bが所定
基準値以下の場合には赤目が発生するものと判断するよ
うにし、ステップS12てこれらの条件が満たされれば
ステップ813に進み、満たされなければステップ81
.4に進む。ステップS13では赤目防止モートを設定
し、その後ステップS2に戻り、ステップ82以下の処
理を繰り返す。なお、上述の距離Hは、例えば電子閃光
装置10側からキャノン管Xelの高さ位置に応じた信
号がカメラ側に入力されることによりCPU1内で算出
される。
この状態で全押しスイッチS W 2 ”(第1図)が
オンすると第4図〜第6図に示す割り込みルーチンが起
動され、まず第4図のステップS21で赤目防止モード
が設定されているか否かを判定し、否定判定されるとス
テップS2’4へ進む。
オンすると第4図〜第6図に示す割り込みルーチンが起
動され、まず第4図のステップS21で赤目防止モード
が設定されているか否かを判定し、否定判定されるとス
テップS2’4へ進む。
肯定判定されるとステップ851に進み、音声発生回路
14に音声発生信号を出力し、スピーカ15から赤目防
止用のプリ照射を行う旨の音声製発生せしめる。次にス
テップS22に進み、赤目防止用発光装置11に作動信
号を出力してキャノン管Xe2を閃光発光させ被写体に
照射せしめる。
14に音声発生信号を出力し、スピーカ15から赤目防
止用のプリ照射を行う旨の音声製発生せしめる。次にス
テップS22に進み、赤目防止用発光装置11に作動信
号を出力してキャノン管Xe2を閃光発光させ被写体に
照射せしめる。
これにより被写体である人物はキャノン管Xe2の閃光
を目視し、眼の瞳孔が閉じる。
を目視し、眼の瞳孔が閉じる。
次いでステップS52においてカメラ制御回路5に点灯
信号を出力してLED13を点灯させ、ステップS23
に進む。ステップS23では、被写体の瞳孔開口が最小
となる時間(例えば0.75秒)がキャノン管Xe2の
発売後経過したか否かを判定する。これはキャノン管X
e 2への発光開始指令と同時にタイマを動作せしめ
るなどして計時される。否定判定されると肯定判定され
るまでステップS 2’3に留まり」二連の遅延時間を
待ち、肯定判定されるとステップS53に進む。ステッ
プS53ではカメラ制御回路5に消灯信号を出力してL
E’D13を消灯させ、次いてステップS24に進む。
信号を出力してLED13を点灯させ、ステップS23
に進む。ステップS23では、被写体の瞳孔開口が最小
となる時間(例えば0.75秒)がキャノン管Xe2の
発売後経過したか否かを判定する。これはキャノン管X
e 2への発光開始指令と同時にタイマを動作せしめ
るなどして計時される。否定判定されると肯定判定され
るまでステップS 2’3に留まり」二連の遅延時間を
待ち、肯定判定されるとステップS53に進む。ステッ
プS53ではカメラ制御回路5に消灯信号を出力してL
E’D13を消灯させ、次いてステップS24に進む。
ステップ824では、カメラ制御回路5を介して絞りを
駆動し、次いでステップS25でメインミラーをテップ
させ、ステップ826でシャッタ先幕を走行させる。そ
の後、第5図のステップS27で電子閃光装置10使用
の有無を判定する。
駆動し、次いでステップS25でメインミラーをテップ
させ、ステップ826でシャッタ先幕を走行させる。そ
の後、第5図のステップS27で電子閃光装置10使用
の有無を判定する。
ステップ827が否定されるとステップS31に進み、
所定のシャツタ開時間が経過したか否かを判定する。ス
テップS31が否定されると、肯定されるまでステップ
S31に留まり所定のシャツタ開時間を待ち、肯定され
るとステップS34でシャッタ後幕を走行させ、ステッ
プ835でメインミラーをダウンさせ処理を終了させる
。
所定のシャツタ開時間が経過したか否かを判定する。ス
テップS31が否定されると、肯定されるまでステップ
S31に留まり所定のシャツタ開時間を待ち、肯定され
るとステップS34でシャッタ後幕を走行させ、ステッ
プ835でメインミラーをダウンさせ処理を終了させる
。
ステップS27が肯定されるとステップ828へ進み、
シャッタが全開したか否かを判定する。
シャッタが全開したか否かを判定する。
ステップS28が否定されると、肯定されるまでステッ
プ828に留まりシャッタの全開を待ち、肯定されると
ステップS29で電子閃光装@10の発光回路10cに
発光開始信号を出力してキャノン管X、elの発光を開
始させる。その後ステップS30に進み、シャツタ開時
間がシンクロ同調秒時になったか否かを判定し、肯定さ
れるとステップS34に進む。
プ828に留まりシャッタの全開を待ち、肯定されると
ステップS29で電子閃光装@10の発光回路10cに
発光開始信号を出力してキャノン管X、elの発光を開
始させる。その後ステップS30に進み、シャツタ開時
間がシンクロ同調秒時になったか否かを判定し、肯定さ
れるとステップS34に進む。
ステップS30が否定されるとステップS32へ進み、
キャノン管Xelの発光量が所定値になったか否かを判
定する。これは、上述した調光回路12で測光されてC
PUIに入力される測光データに基づいて行われる。ス
テップ832が否定されるとステップS30に戻り、肯
定されるとステップS33で発光回路10cに発光停止
信号を出力し、キャノン管Xelの発光を停止させる。
キャノン管Xelの発光量が所定値になったか否かを判
定する。これは、上述した調光回路12で測光されてC
PUIに入力される測光データに基づいて行われる。ス
テップ832が否定されるとステップS30に戻り、肯
定されるとステップS33で発光回路10cに発光停止
信号を出力し、キャノン管Xelの発光を停止させる。
その後処理はステップS34に進む。これにより眼の瞳
孔が最小になったときに閃光撮影が行われるので赤目の
発生が防止される。
孔が最小になったときに閃光撮影が行われるので赤目の
発生が防止される。
以上の手順によれば、赤目防止用のプリ照射に先立って
、これからプリ照射が行われることを報知する音声が発
生されるので、被撮影者をしてその旨を知らしめ、カメ
ラに注目させることができる。さらに、キャノン管Xe
lの発光とキャノン管Xe2の発光との間にカメラ前面
のLED13が点灯するので、キセノン管Xe2の発光
時に撮影が終了したと勘違いすることが防止され、被撮
影者はプリ照射の後も引き続きカメラを注目することに
なる。
、これからプリ照射が行われることを報知する音声が発
生されるので、被撮影者をしてその旨を知らしめ、カメ
ラに注目させることができる。さらに、キャノン管Xe
lの発光とキャノン管Xe2の発光との間にカメラ前面
のLED13が点灯するので、キセノン管Xe2の発光
時に撮影が終了したと勘違いすることが防止され、被撮
影者はプリ照射の後も引き続きカメラを注目することに
なる。
なお、本実施例では、赤目防止用発光装置11の作動に
先立って音声によりプリ照射が行われることを報知し、
さらに、このプリ照射と本発光との間にLED13を点
灯させて撮影が行われることを報知するようにしたが、
撮影の報知も音声により行ってもよく、両報知をともに
音声とLED13点灯の双方により行ってもよい。また
、音声に代えて単にブザー等による警告音を発生するよ
うにしてもよく、さらにLED13を点滅させることに
より報知に行ってもよい。
先立って音声によりプリ照射が行われることを報知し、
さらに、このプリ照射と本発光との間にLED13を点
灯させて撮影が行われることを報知するようにしたが、
撮影の報知も音声により行ってもよく、両報知をともに
音声とLED13点灯の双方により行ってもよい。また
、音声に代えて単にブザー等による警告音を発生するよ
うにしてもよく、さらにLED13を点滅させることに
より報知に行ってもよい。
また、第8図に示すように、レリーズ割込み時にステッ
プ821で赤目防止モードが判定されると、ステップS
61で音声、警告音あるいはLEDの点灯2点滅による
報知を開始し、その後ステップ822〜S34の処理を
行ない、しかる後、すなわち撮影終了後に報知を終了さ
せるようにしでもよい。これによれば、赤目防止用のプ
リ照射の前から撮影終了まで被撮影者をカメラに注目さ
せておくことができる。
プ821で赤目防止モードが判定されると、ステップS
61で音声、警告音あるいはLEDの点灯2点滅による
報知を開始し、その後ステップ822〜S34の処理を
行ない、しかる後、すなわち撮影終了後に報知を終了さ
せるようにしでもよい。これによれば、赤目防止用のプ
リ照射の前から撮影終了まで被撮影者をカメラに注目さ
せておくことができる。
さらにまた、外付けの電子閃光装置を装着した例を示し
たが、電子閃光装置を内蔵するカメラにも本発明を適用
できる。また、電子閃光装置として、被写体が暗いとき
に自動的に作動される例を示したが、手動操作によりレ
リーズ操作に連動して本発光を行うものでもよい。さら
に、赤目判定を被写体距離りと被写体輝度Bとによりカ
メラ側が自動的に判定し、レリーズ全押しによりプリ照
射を行なうようにしたが、警告のみを行ない、プリ照射
するか否かは別設のスイッチにて撮影者に選択させても
よい。あるいは、カメラは赤目発生の有無を何ら判定せ
ず、撮影者が赤目発生の撮影条件と判断して操作スイッ
チを操作し、このときにレリーズ操作が行なわれるとプ
リ照射が行なわれるものでもよい。
たが、電子閃光装置を内蔵するカメラにも本発明を適用
できる。また、電子閃光装置として、被写体が暗いとき
に自動的に作動される例を示したが、手動操作によりレ
リーズ操作に連動して本発光を行うものでもよい。さら
に、赤目判定を被写体距離りと被写体輝度Bとによりカ
メラ側が自動的に判定し、レリーズ全押しによりプリ照
射を行なうようにしたが、警告のみを行ない、プリ照射
するか否かは別設のスイッチにて撮影者に選択させても
よい。あるいは、カメラは赤目発生の有無を何ら判定せ
ず、撮影者が赤目発生の撮影条件と判断して操作スイッ
チを操作し、このときにレリーズ操作が行なわれるとプ
リ照射が行なわれるものでもよい。
またLED13や音声発生回路14.スピーカ15は、
セルフタイマーの作動報知等、他の報知装置に兼用させ
ることが望ましい。
セルフタイマーの作動報知等、他の報知装置に兼用させ
ることが望ましい。
G0発明の効果
請求項1の発明によれは、プリ照射と主閃光装置の照射
とが行われることを赤目防止用のブリ照゛ 射に先立
って音声にて報知するようにしたので、被撮影者はこの
報知によってカメラに注目し瞳孔が縮小して赤目が確実
に防止されるとともに、プリ照射時に撮影が行われたと
勘違いすることが防止される。
とが行われることを赤目防止用のブリ照゛ 射に先立
って音声にて報知するようにしたので、被撮影者はこの
報知によってカメラに注目し瞳孔が縮小して赤目が確実
に防止されるとともに、プリ照射時に撮影が行われたと
勘違いすることが防止される。
また、請求項2の発明によれば、上記赤目防止用発光装
置の作動後で、かつ被写体を照明する主閃光装置の作動
前に、これから主閃光装置が作動して撮影が行われるこ
とを報知するようにしたので、被撮影者はプリ照射をも
って撮影が終了したと勘違いすることが防止される。
置の作動後で、かつ被写体を照明する主閃光装置の作動
前に、これから主閃光装置が作動して撮影が行われるこ
とを報知するようにしたので、被撮影者はプリ照射をも
って撮影が終了したと勘違いすることが防止される。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明に係る赤目防止制御装置のブロック図、第2図〜第
6図はそれぞれ処理手順を示すフローチャート、第7図
は赤目現象が発生する撮影条件を説明する図である。 第8図は変形例を示すフローチャー1・である。 1:CPU 5:カメラ制御回路10:電子
閃光装置 工1:赤目防止用発光装置 13:LED 14:音声発生回路15:スピ
ーカ 特許出願人 日本光学工業株式会社 代理人弁理士 永 井 冬 紀
発明に係る赤目防止制御装置のブロック図、第2図〜第
6図はそれぞれ処理手順を示すフローチャート、第7図
は赤目現象が発生する撮影条件を説明する図である。 第8図は変形例を示すフローチャー1・である。 1:CPU 5:カメラ制御回路10:電子
閃光装置 工1:赤目防止用発光装置 13:LED 14:音声発生回路15:スピ
ーカ 特許出願人 日本光学工業株式会社 代理人弁理士 永 井 冬 紀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被写体照明用の照射光を照射する主閃光装置と、 人間の瞳孔を縮小せしめる照射光を被写体に向けて照射
する赤目防止用発光装置とを備え、前記主閃光装置の発
光に先立って前記赤目防止用発光装置を発光させるよう
にした赤目防止制御装置において、 前記赤目防止用の照射光と前記被写体照明用の照射光と
があいついで照射されることを前記赤目防止用発光装置
の作動に先立って音声で報知する赤目防止報知手段を備
えたことを特徴とする赤目防止制御装置。 2)被写体照明用の照射光を照射する主閃光装置と、 人間の瞳孔を縮小せしめる照射光を被写体に向けて照射
する赤目防止用発光装置とを備え、前記主閃光装置の発
光に先立って前記赤目防止用発光装置を発光させるよう
にした赤目防止制御装置において、 前記主閃光装置が作動して閃光撮影が行なわれることを
前記赤目防止用発光装置の作動後であって前記主閃光装
置の作動前に報知する撮影報知手段を備えたことを特徴
とする赤目防止制御装置。
Priority Applications (20)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064032A JP2541273B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 赤目防止制御装置 |
| US07/974,781 US5317361A (en) | 1988-03-16 | 1992-11-12 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/076,498 US5300970A (en) | 1988-03-16 | 1993-06-15 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/181,967 US5400113A (en) | 1988-03-16 | 1994-01-18 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/475,440 US5563679A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/475,571 US5682560A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/487,891 US5687406A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/483,323 US5640621A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/476,944 US5682561A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/475,839 US5543888A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/476,938 US5822624A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Camera control device and method for preventing red-eye effect |
| US08/483,963 US5717963A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/478,777 US5537183A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/474,505 US5526090A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/475,560 US5508780A (en) | 1988-03-16 | 1995-06-07 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/697,681 US5720038A (en) | 1988-03-16 | 1996-08-28 | Control device and method for preventing red-eye effect |
| US08/708,882 US5664241A (en) | 1988-03-16 | 1996-09-05 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/714,520 US5630182A (en) | 1988-03-16 | 1996-09-16 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/883,311 US5815749A (en) | 1988-03-16 | 1997-06-26 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US08/889,874 US5950023A (en) | 1988-03-16 | 1997-07-08 | Control device for preventing red-eye effect on camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064032A JP2541273B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 赤目防止制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235933A true JPH01235933A (ja) | 1989-09-20 |
| JP2541273B2 JP2541273B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=13246379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064032A Expired - Lifetime JP2541273B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 赤目防止制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541273B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046033U (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-21 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589130A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-19 | Canon Inc | 閃光装置 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63064032A patent/JP2541273B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589130A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-19 | Canon Inc | 閃光装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046033U (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2541273B2 (ja) | 1996-10-09 |
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|---|---|---|---|
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