JPH01235997A - グラフィックイコライザ装置 - Google Patents

グラフィックイコライザ装置

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JPH01235997A
JPH01235997A JP6199988A JP6199988A JPH01235997A JP H01235997 A JPH01235997 A JP H01235997A JP 6199988 A JP6199988 A JP 6199988A JP 6199988 A JP6199988 A JP 6199988A JP H01235997 A JPH01235997 A JP H01235997A
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JP
Japan
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data
equalizer
band
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volume
Prior art date
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Pending
Application number
JP6199988A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Adachi
安達 博夫
Kazuyoshi Hatano
一良 畑野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Publication of JPH01235997A publication Critical patent/JPH01235997A/ja
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はオーディオ帯域をいくつかに分割し、各帯域
ごとのレベルの増強または減衰の様子を視覚的に知るこ
とができるようにしたグラフィックイコライザ装置に関
するものである。
〔発明の技術的背景およびその課題〕
従来のこの種の装置として、オーディオ帯域を例えば7
つ或は9つに分割し、それぞれの周波数に対応するよう
にスライド型の可変抵抗器を備えたものが提供されてい
る。この装置によると各可変抵抗器のつまみの位置によ
って再生周波数特性を視覚的に知ることができる。
このような装置においては、基準のOdBを中心に上下
に例えば12dBのレベル調整が成されるように構成さ
れている。しかしながら任意の周波数゛ 帯域のみを前
記12dB以上に増強しようとする場合には残りの他の
周波数帯域に対応するスライド抵抗のつまみを全て下げ
る操作を必要とし、操作上非常に煩雑なものとなる。さ
らにこの場合には全体的な音量が低下するため、これを
補償するために別のボリュームノブを操作する必要があ
る。
又近年電子グラフィックイコライザ装置が提供されてお
り、その表示方法は周知のとおり、再生周波数帯域ごと
に縦に複数の点灯セグメントを配置した構成となってい
る。そして各帯域ごとの一つのセグメントを点灯させる
ことで全帯域の周波数特性を視覚的に表示する。
このような電子グラフインクイコライザ装置においても
、特定の周波数帯域のみをより強調しようとする場合に
は残りの他の周波数帯域を周波数呼出し釦により呼び出
し、それぞれレベル設定釦によりレベルをプリセットさ
せる操作を余儀なくされ、この場合には前記したスライ
ド型可変抵抗器を用いたものよりも、より煩雑な操作を
必要とすることになる。又、このような電子グラフイン
クイコライザ装置においても上記のような操作を行なう
と全体的な音量が低下し、違和感が生じるために、別の
電子ボリュームを操作して出力レベルを調整する操作が
必要になる。
〔発明の目的〕
この発明は前記した従来のグラフインクイコライザ装置
の操作の煩雑性に鑑みて成されたものであり、特定の周
波数帯域のみを基準を越えてより増強しようとする場合
には、自動的に他の周波数帯域のレベルを相対的に低下
させると共に自動的に全体の出力レベルを上昇させるよ
うに構成し、従来のものの不都合を除去した違和感の生
じないグラフィックイコライザ装置を提供しようとする
ものである。
〔発明の概要〕
上記した目的を達成するために、この発明においてはオ
ーディオ帯域を複数に分割した各帯域において、基準以
上の増強又は減衰の指令を受けた際には当該帯域以外の
帯域におけるレベルをそれぞれ減衰又は増強させる指令
を自動的に送出し、同時に全体の出力レベルを増強又は
減衰させる指令を送出するよう構成した点に特徴を有す
る。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図はこの発明によるグラフィックイコライザ装置の
一実施例を示すブロック図である。図において1はキー
マトリックスであり、2はこのキーマトリックス1から
のキー操作データを受けてイコライザ指令データ、ボリ
ュームデータおよび表示データを出力するコントローラ
である。3はこのコントローラ2からのイコライザ指令
データを受けてオーディオ入力信号路4からのオーディ
オ信号の各帯域の出力レベルを調整して出力信号路5に
もたらす周波数イコライザである。又6は前記コントロ
ーラ2からのボリュームデータを受けてイコライザ3の
出力信号路5における全体レベルを調整し、出力信号路
7にもたらす電子ボリューム装置である。さらに8は前
記コントローラ2からの表示データを受けてイコライザ
特性等を表示する蛍光表示管による表示装置である。
コントローラ2は、予め定められたプログラムに従って
動作するマイクロコンピュータから成る制御回路2a、
RAM2b、および表示ドライバ回路20等を有する。
表示装置8は第2図に示すように縦軸(Y軸)方向に並
んだ13(yo”y+。)の横長状の点灯セグメントか
らなるセグメント郡を横軸(X軸)方向に10 (Xo
 =Xq )並設したセグメント表示部を有する。
前記コントローラ2内のRAM2bはXY座標で表わす
各点灯セグメントに対応する番地で指定される記憶位置
、を有し、番地(χb+yp)で指定される記憶位置M
(xう 、yρ)に制御回路2aによって論理パ1゛が
書き込まれると、その番地(χb+yz)に対応する点
灯セグメント(Xb+yp)が表示ドライバ回路2Cに
よって点灯・  駆動されるようになっている。
キーマトリックス回路1はグラフィックイコライザ装置
の外観を示す第3図の如く、前面パネル中央の蛍光表示
装置8の周囲に配置されており、周波数呼出し釦9a、
9bおよび呼び出された周波数における出力レベルを設
定するレベル設定釦10a、10b等を有している。そ
して前記周波数呼出し釦9aを押圧操作する度にレベル
設定できる各帯域が順次高域周波数に、又周波数呼出し
釦9bを押圧操作する度にレベル設定できる各帯域が順
次低域周波数に移動できるよう成され、この周波数呼出
し釦9a又は9bによって呼び出された各帯域において
、前記レベル設定釦10aを押圧操作する度に呼び出さ
れた当該帯域の出力レベルを上昇させるよう、又設定釦
10bを押圧操作する度に呼び出された当該帯域の出力
レベルを下降させるよう制御される。
前記周波数イコライザ3は、基本的には各周波数帯域毎
にポリシリコン抵抗パターンと、このパターン間に接続
された複数のMO5型スイッチより構成されており、外
付けのりアクタンス素子とMO3型スイッチの開閉によ
り選択されたポリシリコン抵抗の合成抵抗とにより、各
々の帯域の出力レベルが決定されるよう成されている。
又前記電子ボリューム装置6は、前記イコライザ3と基
本的には同一であり、ポリシリコン抵抗パターンと、こ
のパターン間に接続された複数のMO3型スイッチより
構成されており、このMO3型スイッチの開閉の組合わ
せによって入力信号レベルの減衰度合を変化させるもの
である。
以上の構成において、キーマトリックス1における周波
数呼出し釦9a、9bにより例えば先ず60Hzの周波
数を呼び出し、レベル設定釦10aを2ステップ押圧操
作すると、RAM2bには(xo+ye)に対応する記
憶位置に論理“′1゛′が書き込まれる。同様に125
Hzにおいて+4ステツプ、250Hzにおいて+1ス
テツプ・・・・・・16KHzにおいて+4ステツプ等
のように操作すると、RAM2bには(X+  、3’
+o) t (X2 1y7)・・・・・・(XI++
3’I。)に対応する位置に論理゛1″°が書き込まれ
る。
このRAM2bに書き込まれた情報は、表示ドライバ回
路2Cにおける各アナログスイッチを動作せしめ、第3
図に示すように蛍光表示管の各セグメントを点灯させる
これと同時にRAM2bに書き込まれた情報は周波数イ
コライザ3にも与えられ、各周波数帯域毎に設けられた
MO3型スイッチを動作せしめ、ポリシリコン抵抗によ
って各周波数帯域の出力レベルを制御する。
従ってこの時の周波数特性は第3図に示すようにグラフ
ィックに表示され、再生周波数特性を視覚により確認で
きる。
ここで例えば第4図(a)に示すような周波数特性に設
定されている状態において、さらにIKHzの帯域のみ
を増強させるとすれば、+12dBにおいて上限となる
。しかしながらさらにIKHzの帯域を増強させる操作
を成すと、第4図(b)に示すようにIKHzの帯域を
除いた他の帯域はそれぞれ1ステツプ毎低下させるデー
タに書き替えられる。第4図(C)はさらにIKHzの
帯域を増強させる操作を成した場合を示し、I K H
zの帯域は+12dBに、又IKHz以外の各帯域は全
て一12dBの出力レベルに設定された場合を示してい
る。
これと同時にオーディオ信号の全帯域のレベルを調整す
るボリューム装置6に加えられるボリュームデータは順
次レベルを上昇させるデータに書き替えられ、イコライ
ザ装置3によって低下したレベルに相当する分をボリュ
ーム装置6によって補償するよう動作する。
第4図(a)〜(C)におけるそれぞれ右端に画かれた
セグメント郡の点灯状況はこの時のボリュームの変化を
示したものであり、第4図(b) 、 (C)のように
IKHzの帯域を除いた他の帯域が1ステンブ毎に低下
するに従って自動的にボリュー18が増大し、レベル低
下を補償する様子を示している。
以上のような動作をコントローラ2が行なう仕事を示す
第5図に゛示すフローチャート図を参照して更に詳細に
説明する。
この第5図のフローチャート図はIKHzの帯゛ 域の
レベルを1ステツプ(2dB)上昇させる命令を受けた
場合を示している。すなわち、前述した命令を受けると
f=IKHzのレベルが+12dBの位置にあるか否か
を判断(ステップ1)する。
−ここでレベルが+12dBに到達していなければ、f
’1KHzのレベルを1ステツプ(+2dB)上昇させ
るイコライザデータ並びにイコライザ表示データに書き
換え(ステップ2)する。そしてコントローラ2よりイ
コライザ指令データ並びにイコライザ表示データを周波
数イコライザ3並びに表示装置8に供給すると共にボリ
ュームデータ並びにボリューム表示データをボリューム
装置6並びにボリューム表示セグメントに供給する(ス
テップ3)。
次にIKHzのレベルを何度も上昇させる操作を行ない
、f−IKHzのレベルが+12dBの位置に達した場
合には、f=IKHz以外の各帯域のレベルが全て一1
2dBであるか否かを判断(ステップ4)する。もしf
=IKHz以外の各帯域のレベルが全て一12dBに達
していなければ、f=IKHz以外の各帯域のレベルを
全て1ステップ下げたデータに書き替える。(ただしこ
の場合、−1’2dBのレベルに達している帯域があれ
ば、当該帯域のデータは書き替えない。)これと同時に
ボリュームデータ並びにボリューム表示データを1ステ
ップ上げたデータに書き替える(ステップ5)。
この結果、例えば第4図(b)に示すような周波特性に
成されると共に、ボリュームも上昇された状態に表示さ
れる。
さらにIKHzのレベルを上昇させる操作を数回行なう
と、f’=IKHz以外の帯域のレベルは全て一12d
Bとなり第4図(C)に示すような周波数特性に成され
ると共にボリュームも、より上昇された状態に表示され
る。
以上のフローはf=IKHzの帯域をブーストさせる場
合について示したが、他の帯域の周波数をブーストさせ
る場合についても同様である。
又特定の帯域をカットさせる操作を行なった場合にも第
5図と同様のフローにより、特定の周波数以外の特性が
それぞれ順次+12dB方向にレベルアップされると共
にボリュームはレベルダウンされる。
なお前記したボリューム装置6はイコライザ装置3の前
段に配置しても良く、又ボリューム表示セグメントは必
ずしも備える必要はない。
〔効 果〕
以上の説明で明らかなとおり、この発明のグラフィック
イコライザ装置によると、各帯域に分割された1つ又は
複数の帯域のレベルをそれぞれ上限又は下限を越えて上
昇、下降の指令を与えると、当該帯域以外の各イコライ
ザお、よびその表示レベルはそれぞれ1ステツプ毎に下
降、上昇するデータに書き替えられて周波数イコライザ
並びに表示装置を駆動するよう動作する。しかもこの時
ポリニームデータも上昇、下降するデータに書き替えら
れて全体のボリュームを調整する。
従って周波数特性の調整をきわめて広範囲に成すことが
可能であり、しかもその操作はきわめて容易に成し得る
。又、イコライザ装置によって変化されたレベル量を自
動的にボリューム装置によって補償するため、音量変化
に違和感のないグラフィックイコライザ装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示したブロック図、 第2図はこの発明に使用される表示装置の構成例を示し
た正面図、 第3図は同じくパネルの例を示した正面図、第4図(a
)〜(C)は表示装置の動作例を示した正面図、 第5図はこの発明の動作の一例を説明するためのフロー
チャート図である。 1・・・キーマトリックス、2・・・コントローラ、2
a・・・制御回路、2b・・・RAM、2c・・・表示
ドライハ回路、3・・・周波数イコライザ、4・・・オ
ーディオ入力信号路、5・・・イコライザ出力信号路、
6・・・電子ボリューム、7・・・ボリューム出力信号
路、訃・・、表示装置。 特許出願人    パイオニア株式会社第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーマトリックスからのキー操作データを受けて、この
    キー操作データに基づいてイコライザデータ、ボリュー
    ムデータおよび表示データを出力するコントローラと、
    このコントローラからのイコライザデータを受けて入力
    オーディオ信号の各帯域のレベルを調整して出力する周
    波数イコライザと、前記コントローラからのボリューム
    データを受けて入力オーディオ信号の全帯域のレベルを
    調整するボリューム装置と、前記コントローラからの表
    示データを受けてイコライザ特性を表示する表示装置よ
    り成り、前記コントローラはキーマトリックスからキー
    操作データを受けた際、イコライザデータの各帯域のレ
    ベルが上限又は下限に達しているか否かを判断する工程
    と、上限又は下限に達していた場合には当該帯域以外の
    各帯域の出力レベルを低下又は上昇させるデータに書き
    替えてこの書き替えられたデータに基づいて前記周波数
    イコライザ並びに表示装置を駆動する工程と、前記各帯
    域の出力レベルを低下又は上昇させるデータに書き替え
    た場合には前記ボリューム装置に与えるボリュームデー
    タを上昇又は下降させるデータに書き替える工程を具備
    して成るグラフィックイコライザ装置。
JP6199988A 1988-03-17 1988-03-17 グラフィックイコライザ装置 Pending JPH01235997A (ja)

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