JPH026447B2 - - Google Patents
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- JPH026447B2 JPH026447B2 JP55171540A JP17154080A JPH026447B2 JP H026447 B2 JPH026447 B2 JP H026447B2 JP 55171540 A JP55171540 A JP 55171540A JP 17154080 A JP17154080 A JP 17154080A JP H026447 B2 JPH026447 B2 JP H026447B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission circuit
- frequency characteristics
- frequency band
- signal transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/02—Manually-operated control
- H03G5/025—Equalizers; Volume or gain control in limited frequency bands
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S7/00—Indicating arrangements; Control arrangements, e.g. balance control
- H04S7/40—Visual indication of stereophonic sound image
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カーステレオなど車載用のオーデイ
オ機器等におけるグラフイツクイコライザに関す
る。
オ機器等におけるグラフイツクイコライザに関す
る。
AM/FMラジオ、テープレコーダなどを一体
化した車載用オーデイオ機器は、いわゆるカース
テレオとして知られ、自動車文明の現代において
はほとんど欠かせない装備品となつてきている。
化した車載用オーデイオ機器は、いわゆるカース
テレオとして知られ、自動車文明の現代において
はほとんど欠かせない装備品となつてきている。
加えて、オーデイオ機器に対するHi−Fi化の
要求はカーステレオにも及び、音響特性の優れた
装置が使用されるようになつてくるのにつれ、自
動車内における音響特性の補正やプログラムによ
る周波数特性の補正についても、きめ細かな配慮
を要するようになり、そのためカーステレオにも
グラフイツクイコライザが装備されるようになつ
てきた。
要求はカーステレオにも及び、音響特性の優れた
装置が使用されるようになつてくるのにつれ、自
動車内における音響特性の補正やプログラムによ
る周波数特性の補正についても、きめ細かな配慮
を要するようになり、そのためカーステレオにも
グラフイツクイコライザが装備されるようになつ
てきた。
このグラフイツクイコライザ(以下、GEQと
いう)は、オーデイオ信号の周波数帯域を多数の
周波数帯、即ちチヤンネルに分割し、各チヤンネ
ルごとに周波数特性を変化させ、全ての帯域にわ
たる周波数特性を任意に変えられるようにしたも
ので、一般的にはオペアンプによるシユミレイテ
ツドインダクタとブリツジアンプの組合わせによ
るものが多く採用されているものであり、この
GEQをカーステレオに設けることによつて上記
の要求に応えることができる。
いう)は、オーデイオ信号の周波数帯域を多数の
周波数帯、即ちチヤンネルに分割し、各チヤンネ
ルごとに周波数特性を変化させ、全ての帯域にわ
たる周波数特性を任意に変えられるようにしたも
ので、一般的にはオペアンプによるシユミレイテ
ツドインダクタとブリツジアンプの組合わせによ
るものが多く採用されているものであり、この
GEQをカーステレオに設けることによつて上記
の要求に応えることができる。
ところで、従来のGEQには、調整用の可変抵
抗器又はスイツチが上記したチヤンネルに対応し
て多数設けられているから、その操作にはかなり
の熟練を要し、かつ、それでもかなり煩らわしく
面倒な操作となつている。
抗器又はスイツチが上記したチヤンネルに対応し
て多数設けられているから、その操作にはかなり
の熟練を要し、かつ、それでもかなり煩らわしく
面倒な操作となつている。
従つて、プログラムを変えたときなど、それに
合わせてGEQの操作をたびたび繰り返えすのは
使用する者にとつてかなりの心理的負担を与える
だけではなく、特にカーステレオなど車載機器と
しては自動車運行の安全面からいつて極めて好ま
しくないものとなつてしまう恐れがあつた。
合わせてGEQの操作をたびたび繰り返えすのは
使用する者にとつてかなりの心理的負担を与える
だけではなく、特にカーステレオなど車載機器と
しては自動車運行の安全面からいつて極めて好ま
しくないものとなつてしまう恐れがあつた。
本発明の目的は、任意の周波数特性を容易に設
定でき、かつ、この周波数特性に対応したデータ
をあらかじめメモリに記憶しておき、プリセツト
キーを操作するだけで記憶しておいた周波数特性
を読出し設定できると共に、設定した周波数特性
を目視でき、さらに、2スピーカ方式と4スピー
カ方式にも切換適用できるイコライザ装置を提供
することである。
定でき、かつ、この周波数特性に対応したデータ
をあらかじめメモリに記憶しておき、プリセツト
キーを操作するだけで記憶しておいた周波数特性
を読出し設定できると共に、設定した周波数特性
を目視でき、さらに、2スピーカ方式と4スピー
カ方式にも切換適用できるイコライザ装置を提供
することである。
この目的を達成するため、本発明のイコライザ
装置は、オーデイオ信号周波数帯域のほぼ全域に
わたる周波数特性が電気的な制御データによつて
制御可能な信号伝送回路と、該信号伝送回路に対
する制御用のデータを発生する手段と、分割した
周波数帯域毎のレベルをアツプおよびダウンさせ
るために各周波数帯域毎にそれぞれ設けられた複
数個の押釦キーと、前記データのプリセツトを行
なうためのプリセツトデータ入力手段と、前記デ
ータのプリセツト及び読出しが可能なメモリ手段
と、各周波数帯域毎の設定レベルを示すことによ
り前記信号伝送回路によつて与えられている周波
数特性を表示する表示手段と、前記信号伝送回路
の出力をそのまま出力するか複数に周波数分割出
力するかを切換える切換手段と、該切換手段の切
換状態を表示する表示器とを備え、前記切換手段
により出力を複数に分割したときには、前記複数
個の押釦キーの各々は分割された複数出力のいず
れか1つのレベルを制御可能にしたことを特徴と
している。
装置は、オーデイオ信号周波数帯域のほぼ全域に
わたる周波数特性が電気的な制御データによつて
制御可能な信号伝送回路と、該信号伝送回路に対
する制御用のデータを発生する手段と、分割した
周波数帯域毎のレベルをアツプおよびダウンさせ
るために各周波数帯域毎にそれぞれ設けられた複
数個の押釦キーと、前記データのプリセツトを行
なうためのプリセツトデータ入力手段と、前記デ
ータのプリセツト及び読出しが可能なメモリ手段
と、各周波数帯域毎の設定レベルを示すことによ
り前記信号伝送回路によつて与えられている周波
数特性を表示する表示手段と、前記信号伝送回路
の出力をそのまま出力するか複数に周波数分割出
力するかを切換える切換手段と、該切換手段の切
換状態を表示する表示器とを備え、前記切換手段
により出力を複数に分割したときには、前記複数
個の押釦キーの各々は分割された複数出力のいず
れか1つのレベルを制御可能にしたことを特徴と
している。
以下、本発明によるイコライザ装置の実施例を
図面について説明する。
図面について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム・ブ
ロツク図で、1L,1Rは増幅器、2は制御回
路、3はリアクタンス回路、4は周波数デイスプ
レイを兼ねたデータ入力装置、5はメモリ、6は
プリセツトデータ入力装置、7は表示装置、8
L,8Rはローパスフイルタ(LPE)、9L,9
Rはパワー増幅器、10L,10Rはリヤ(後
部)スピーカ、11L,11Rはハイパスフイル
タ(HPF)、12L,12Rはパワー増幅器、1
3L,13Rはフロント(前部)スピーカ、14
L,14Rは2スピーカ方式−4スピーカ方式の
切換スイツチである。
ロツク図で、1L,1Rは増幅器、2は制御回
路、3はリアクタンス回路、4は周波数デイスプ
レイを兼ねたデータ入力装置、5はメモリ、6は
プリセツトデータ入力装置、7は表示装置、8
L,8Rはローパスフイルタ(LPE)、9L,9
Rはパワー増幅器、10L,10Rはリヤ(後
部)スピーカ、11L,11Rはハイパスフイル
タ(HPF)、12L,12Rはパワー増幅器、1
3L,13Rはフロント(前部)スピーカ、14
L,14Rは2スピーカ方式−4スピーカ方式の
切換スイツチである。
カーステレオのテープデツキ、ラジオなどから
のオーデイオ信号は左チヤンネルと右チヤンネル
の入力に供給され、GEQの伝送回路を構成する
増幅器1L,1Rを通つて任意の周波数特性が与
えられ出力される。
のオーデイオ信号は左チヤンネルと右チヤンネル
の入力に供給され、GEQの伝送回路を構成する
増幅器1L,1Rを通つて任意の周波数特性が与
えられ出力される。
いま、切換スイツチ14L,14Rが接点a側
に切換えられていたとする。そうすると、各増幅
器1L,1Rの出力に現われた信号はそのままパ
ワー増幅器9L,9Rに印加され、パワー増幅さ
れてスピーカ10L,10Rに供給されるので、
通常の2チヤンネルの音響再生が行なわれる。
に切換えられていたとする。そうすると、各増幅
器1L,1Rの出力に現われた信号はそのままパ
ワー増幅器9L,9Rに印加され、パワー増幅さ
れてスピーカ10L,10Rに供給されるので、
通常の2チヤンネルの音響再生が行なわれる。
また、切換スイツチ14L,14Rが接点b側
に切換えられていたときには、各増幅器1L,1
Rからの信号はLPF8L,8Rを介してパワー
増幅器9L,9Rに印加されると共に、HPF1
1L,11Rを経てパワー増幅器12L,12R
にも印加される。
に切換えられていたときには、各増幅器1L,1
Rからの信号はLPF8L,8Rを介してパワー
増幅器9L,9Rに印加されると共に、HPF1
1L,11Rを経てパワー増幅器12L,12R
にも印加される。
従つて、リヤスピーカ10L,10Rからは入
力に供給されたオーデイオ信号のうちLPF8L,
8Rを通過した低域部分が再生され、フロントス
ピーカ13L,13RからはHPF11L,11
Rを通過した高域部分が再生されることになり、
偽似4チヤンネル効果を与える音響再生が行なわ
れることになる。
力に供給されたオーデイオ信号のうちLPF8L,
8Rを通過した低域部分が再生され、フロントス
ピーカ13L,13RからはHPF11L,11
Rを通過した高域部分が再生されることになり、
偽似4チヤンネル効果を与える音響再生が行なわ
れることになる。
さて、GEQの伝送回路を構成する増幅器1L,
1Rには制御回路2を介して多数のリアクタンス
素子からなるリアクタンス回路3が供給され、オ
ーデイオ信号の全帯域を多数のチヤンネルごとに
通過量が制御され、任意の周波数特性が与えられ
るようになつている。この制御回路2は複数組の
抵抗回路網と電子スイツチからなり、データ入力
装置4から与えられているコントロールデータに
よつて電子スイツチが選択制御され、リアクタン
ス回路3の中の任意のリアクタンス素子が所定の
抵抗回路網を介して増幅器1L,1Rに接続され
て任意の周波数特性が与えられるように動作す
る。このとき、上述のように、増幅器1L,1R
にはオペアンプなどによるブリツジアンプが、ま
たリアクタンス回路3のリアクタンス素子として
は同じくオペアンプによるシユミレイテツドイン
ダクタが主として採用されている。
1Rには制御回路2を介して多数のリアクタンス
素子からなるリアクタンス回路3が供給され、オ
ーデイオ信号の全帯域を多数のチヤンネルごとに
通過量が制御され、任意の周波数特性が与えられ
るようになつている。この制御回路2は複数組の
抵抗回路網と電子スイツチからなり、データ入力
装置4から与えられているコントロールデータに
よつて電子スイツチが選択制御され、リアクタン
ス回路3の中の任意のリアクタンス素子が所定の
抵抗回路網を介して増幅器1L,1Rに接続され
て任意の周波数特性が与えられるように動作す
る。このとき、上述のように、増幅器1L,1R
にはオペアンプなどによるブリツジアンプが、ま
たリアクタンス回路3のリアクタンス素子として
は同じくオペアンプによるシユミレイテツドイン
ダクタが主として採用されている。
データ入力装置4は複数個の多接点スイツチに
よつて任意の周波数部分の特性を与えるデータが
得られるようになつているもので、通常、各チヤ
ンネルごとに5個のアツプおよびダウンさせるた
めのそれぞれの押釦キーとLED等のランプとで
構成され、それぞれキーを操作することによつて
必要な周波数特性を与えるデータを発生するよう
になつている。また、プリセツトデータ入力装置
6は、メモリーキーといくつかのプリセツトキー
(数字キー)からなるキーボードスイツチで、メ
モリーキーとプリセツトキーの一つを同時に押す
と、書込信号WEが発生し、そのプリセツトキー
に対応したメモリ5のアドレスにデータ入力装置
4からそのときに与えられているデータが記憶さ
れ、次にプリセツトキーだけが押されると、メモ
リ5のそのアドレスからデータが読出されるよう
になつている。
よつて任意の周波数部分の特性を与えるデータが
得られるようになつているもので、通常、各チヤ
ンネルごとに5個のアツプおよびダウンさせるた
めのそれぞれの押釦キーとLED等のランプとで
構成され、それぞれキーを操作することによつて
必要な周波数特性を与えるデータを発生するよう
になつている。また、プリセツトデータ入力装置
6は、メモリーキーといくつかのプリセツトキー
(数字キー)からなるキーボードスイツチで、メ
モリーキーとプリセツトキーの一つを同時に押す
と、書込信号WEが発生し、そのプリセツトキー
に対応したメモリ5のアドレスにデータ入力装置
4からそのときに与えられているデータが記憶さ
れ、次にプリセツトキーだけが押されると、メモ
リ5のそのアドレスからデータが読出されるよう
になつている。
そこで、いま、データ入力装置4の押釦キーが
操作され、それに連動する多接点スイツチが動か
されるとそれまでラツチされていたデータが消去
されて代りにデータ入力装置4の押釦キーによつ
て発生されたコントロールデータがラツチされ、
それが制御回路2に与えられるようになる。
操作され、それに連動する多接点スイツチが動か
されるとそれまでラツチされていたデータが消去
されて代りにデータ入力装置4の押釦キーによつ
て発生されたコントロールデータがラツチされ、
それが制御回路2に与えられるようになる。
また、プリセツトデータ入力装置6のプリセツ
トキーが押されると、メモリ5から対応したアド
レスに記録されているコントロールデータが読み
出され、同時にデイスプレイ信号がデータ入力装
置4に与えられ、データ入力装置4からのデータ
入力信号が制御回路2に与えられるようになる。
このときデータ入力装置4は制御回路2に与えた
データ入力信号の内容を示す周波数表示を同時に
行なう。
トキーが押されると、メモリ5から対応したアド
レスに記録されているコントロールデータが読み
出され、同時にデイスプレイ信号がデータ入力装
置4に与えられ、データ入力装置4からのデータ
入力信号が制御回路2に与えられるようになる。
このときデータ入力装置4は制御回路2に与えた
データ入力信号の内容を示す周波数表示を同時に
行なう。
従つて、データ入力装置4を操作すれば、そこ
に設けられている、例えば各チヤンネル当りアツ
プ・ダウン用のそれぞれ5個の押釦キーによつて
従来のGEQと全く同様に必要とする周波数特性
を与えることができ、さらに、プリセツトデータ
入力装置6のプリセツトキーの選択操作だけで、
あらかじめデータ入力装置4によつてプリセツト
しておいたデータの一つを選択し、それに対応し
た周波数特性がワンタツチで与えられると共に、
GEQによつて与えられている周波数特性が目視
できるものである。
に設けられている、例えば各チヤンネル当りアツ
プ・ダウン用のそれぞれ5個の押釦キーによつて
従来のGEQと全く同様に必要とする周波数特性
を与えることができ、さらに、プリセツトデータ
入力装置6のプリセツトキーの選択操作だけで、
あらかじめデータ入力装置4によつてプリセツト
しておいたデータの一つを選択し、それに対応し
た周波数特性がワンタツチで与えられると共に、
GEQによつて与えられている周波数特性が目視
できるものである。
また表示装置7は、切換スイツチ14L,14
Rの切換状態を示す表示を行なうようになつてお
り、該表示装置7は第4図に示すようにデータ入
力装置4に組み込んでもよく、その一実施例を示
すと第2図のようになつている。図において、7
aは表示装置7の上面板、7b,7eは赤色発光
素子、7c,7dは緑色発光素子である。発光素
子7b〜7eは例えば対応した色のLED、液晶
など任意のものでよい。これら発光素子7b〜7
eの駆動回路の一実施例を第3図に示す。図にお
いて、14−1は切換スイツチ14L,14Rと
連動したスイツチである。
Rの切換状態を示す表示を行なうようになつてお
り、該表示装置7は第4図に示すようにデータ入
力装置4に組み込んでもよく、その一実施例を示
すと第2図のようになつている。図において、7
aは表示装置7の上面板、7b,7eは赤色発光
素子、7c,7dは緑色発光素子である。発光素
子7b〜7eは例えば対応した色のLED、液晶
など任意のものでよい。これら発光素子7b〜7
eの駆動回路の一実施例を第3図に示す。図にお
いて、14−1は切換スイツチ14L,14Rと
連動したスイツチである。
従つて、カーステレオが2スピーカ方式に切換
えられているときには赤色発光素子7bと緑色発
光素子7cが点灯しているが、4スピーカ方式に
切換えられたときにはすべての発光素子7b〜7
eが点灯する。
えられているときには赤色発光素子7bと緑色発
光素子7cが点灯しているが、4スピーカ方式に
切換えられたときにはすべての発光素子7b〜7
eが点灯する。
第4図は本発明によるイコライザ装置の操作パ
ネル面を示す一実施例で、4a〜4eは左チヤン
ネル周波数特性アツプ用押釦キー、4a′〜4e′は
左チヤンネル周波数特性ダウン用押釦キー、4f
〜4jは右チヤンネル周波数特性アツプ用押釦キ
ー、4f′〜4j′は右チヤンネル周波数特性ダウン
用押釦キー、4Lは赤色の表示枠、4L′は緑色の
表示枠、4Rは緑色の表示枠、4R′は赤色の表
示枠、4kは各チヤンネルに対応する複数個の表
示ランプ、6aはメモリーキー、6bは複数個の
プリセツトキーである。
ネル面を示す一実施例で、4a〜4eは左チヤン
ネル周波数特性アツプ用押釦キー、4a′〜4e′は
左チヤンネル周波数特性ダウン用押釦キー、4f
〜4jは右チヤンネル周波数特性アツプ用押釦キ
ー、4f′〜4j′は右チヤンネル周波数特性ダウン
用押釦キー、4Lは赤色の表示枠、4L′は緑色の
表示枠、4Rは緑色の表示枠、4R′は赤色の表
示枠、4kは各チヤンネルに対応する複数個の表
示ランプ、6aはメモリーキー、6bは複数個の
プリセツトキーである。
ここで、押釦キー4a〜4j、4a′〜4j′はそ
れぞれ第1図におけるデータ入力装置4の入力押
釦キーであり、表示ランプ4kは前記押釦キー4
a〜4j、4a′〜4j′への押圧操作によつて一ス
テツプずつアツプまたはダウンし、周波数特性の
セツト位置を表示する。またメモリーキー6a、
プリセツトキー6bはプリセツトデータ入力装置
に設けてあるキーボードスイツチである。
れぞれ第1図におけるデータ入力装置4の入力押
釦キーであり、表示ランプ4kは前記押釦キー4
a〜4j、4a′〜4j′への押圧操作によつて一ス
テツプずつアツプまたはダウンし、周波数特性の
セツト位置を表示する。またメモリーキー6a、
プリセツトキー6bはプリセツトデータ入力装置
に設けてあるキーボードスイツチである。
いま、カーステレオの動作が2スピーカ方式に
切換られていたとすると、赤色発光素子7bと緑
色発光素子7cだけが点灯している。
切換られていたとすると、赤色発光素子7bと緑
色発光素子7cだけが点灯している。
従つて、このときには赤色の表示枠4Lによつ
て囲まれている操作キー4a〜4e、4a′〜4
e′が左チヤンネルの周波数特性のすべてに対応
し、緑色の表示枠4Rによつて囲まれている操作
キー4f〜4j、4f′〜4j′が右チヤンネルの周
波数特性のすべてに対応していることが操作する
者によつて直ちに認識できる。
て囲まれている操作キー4a〜4e、4a′〜4
e′が左チヤンネルの周波数特性のすべてに対応
し、緑色の表示枠4Rによつて囲まれている操作
キー4f〜4j、4f′〜4j′が右チヤンネルの周
波数特性のすべてに対応していることが操作する
者によつて直ちに認識できる。
また、カーステレオの動作が4スピーカ方式に
切換えられていたときには、赤色と緑色の発光素
子7b,7cに加えて緑色の発光素子7dと赤色
の発光素子7eも点灯する。
切換えられていたときには、赤色と緑色の発光素
子7b,7cに加えて緑色の発光素子7dと赤色
の発光素子7eも点灯する。
そこで、このときには、赤色の発光素子7bの
点灯により赤色の表示枠4Lが指示されると共
に、緑色の発光素子7dの点灯により表示枠4L
の中に囲まれた緑色の表示枠4L′に囲われた部分
に存在する押釦キー4d,4d′,4e,4e′はフ
ロントスピーカから再生される信号に対応したも
のとなることが指示される。同様に緑色発光素子
7cの点灯により緑色の表示枠4Rが指示される
と共に、赤色発光素子7eの点灯により表示枠4
Rの中の赤色の表示枠4L′が右チヤンネルのフロ
ントスピーカに対応した押釦キー4i,4i′,4
j,4j′を指示する。
点灯により赤色の表示枠4Lが指示されると共
に、緑色の発光素子7dの点灯により表示枠4L
の中に囲まれた緑色の表示枠4L′に囲われた部分
に存在する押釦キー4d,4d′,4e,4e′はフ
ロントスピーカから再生される信号に対応したも
のとなることが指示される。同様に緑色発光素子
7cの点灯により緑色の表示枠4Rが指示される
と共に、赤色発光素子7eの点灯により表示枠4
Rの中の赤色の表示枠4L′が右チヤンネルのフロ
ントスピーカに対応した押釦キー4i,4i′,4
j,4j′を指示する。
従つて、このときには、左右の各チヤンネルに
おいてリヤスピーカの特性は押釦キー4a〜4
c、4a′〜4c′と4f〜4h、4f′〜4h′とによ
つて、フロントスピーカの特性は押釦キー4d,
4d′,4e,4e′と4i,4i′、4j,4j′とによ
つてそれぞれ調整すべきことが操作する者に適確
に指示される。
おいてリヤスピーカの特性は押釦キー4a〜4
c、4a′〜4c′と4f〜4h、4f′〜4h′とによ
つて、フロントスピーカの特性は押釦キー4d,
4d′,4e,4e′と4i,4i′、4j,4j′とによ
つてそれぞれ調整すべきことが操作する者に適確
に指示される。
一方、プリセツトキー6bのいずれか一つが押
されると、それに対応したアドレスデータがメモ
リ5に与えられて当該アドレスに対するコントロ
ールデータの書込、読出しが行なわれることは上
述した通りであるが、同時にそのアドレスが表示
データとしてデータ入力装置4に入力され表示デ
ータが表示ランプ4kの点灯位置によつて表示さ
れる。従つて、プリセツトデータ入力装置6のプ
リセツトキー6bによつてメモリ5に対してデー
タ入力装置4からのコントロールデータが書込ま
れたときと、メモリ5からコントロールデータが
読出されてデータ入力装置4に伝送されたとき
は、その後、再びデータ入力装置4又はプリセツ
トデータ入力装置6が操作されるまで、操作され
たプリセツトキー6bに対応したそれぞれの表示
ランプ4kが点灯し、該点灯位置によつて現に
GEQで与えられている周波数特性がどの状態に
あるかが表示されることになり、コントロールデ
ータのプリセツトなどの操作を正確に行なうこと
ができる。
されると、それに対応したアドレスデータがメモ
リ5に与えられて当該アドレスに対するコントロ
ールデータの書込、読出しが行なわれることは上
述した通りであるが、同時にそのアドレスが表示
データとしてデータ入力装置4に入力され表示デ
ータが表示ランプ4kの点灯位置によつて表示さ
れる。従つて、プリセツトデータ入力装置6のプ
リセツトキー6bによつてメモリ5に対してデー
タ入力装置4からのコントロールデータが書込ま
れたときと、メモリ5からコントロールデータが
読出されてデータ入力装置4に伝送されたとき
は、その後、再びデータ入力装置4又はプリセツ
トデータ入力装置6が操作されるまで、操作され
たプリセツトキー6bに対応したそれぞれの表示
ランプ4kが点灯し、該点灯位置によつて現に
GEQで与えられている周波数特性がどの状態に
あるかが表示されることになり、コントロールデ
ータのプリセツトなどの操作を正確に行なうこと
ができる。
なお、以上の実施例では、赤色の発光素子7b
と7eに対応して赤色の指示枠4Lと、4R′を
そして緑色の発光素子7cと7dに対応して緑色
の指示枠4Rと4L′をそれぞれ設け、これらの色
の対応によつて操作指示を行なうようにしている
が、本発明の実施例はこれに限ることなく、発光
素子7b〜7eや指示枠4L,4L′,4R,4
R′の色や位置、形状などは任意に定めることが
でき、例えば、発光素子7b〜7eの色を全部異
なつたものとし、これに対応させて指示枠4Lな
どの色も全部異なつたものとしてもよい。
と7eに対応して赤色の指示枠4Lと、4R′を
そして緑色の発光素子7cと7dに対応して緑色
の指示枠4Rと4L′をそれぞれ設け、これらの色
の対応によつて操作指示を行なうようにしている
が、本発明の実施例はこれに限ることなく、発光
素子7b〜7eや指示枠4L,4L′,4R,4
R′の色や位置、形状などは任意に定めることが
でき、例えば、発光素子7b〜7eの色を全部異
なつたものとし、これに対応させて指示枠4Lな
どの色も全部異なつたものとしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、イコラ
イザ装置に、オーデイオ信号周波数帯域のほぼ全
域にわたる周波数特性が電気的な制御データによ
つて制御可能な信号伝送回路と、該信号伝送回路
に対する制御用のデータを発生する手段と、分割
した周波数帯域毎のレベルをアツプおよびダウン
させるために各周波数帯域毎にそれぞれ設けられ
た複数個の押釦キーと、前記データのプリセツト
を行なうためのプリセツトデータ入力手段と、前
記データのプリセツト及び読出しが可能なメモリ
手段と、各周波数帯域毎の設定レベルを示すこと
により前記信号伝送回路によつて与えられている
周波数特性を表示する表示手段と、前記信号転送
回路の出力をそのまま出力するか複数に周波数分
割出力するかを切換える切換手段と、該切換手段
の切換状態を表示する表示器とを備え、前記切換
手段により出力を複数に分割したときには、前記
複数個の押釦キーの各々は分割された複数出力の
いずれか1つのレベルを制御可能にしたので、複
数個の押釦キーを用いて任意の周波数特性を容易
に設定でき、かつ、一度設定した好みの周波数特
性をメモリに記憶しておき、必要に応じてワンタ
ツチで呼び出せると共に設定した周波数特性を目
視確認でき、さらに、2スピーカ方式と4スピー
カ方式とを切換えた際に、各方式を容易に識別で
きると共に、2スピーカ方式ではリアスピーカか
ら出力されるオーデイオ信号の周波数特性をそれ
ぞれが調整する複数個の押釦キーでもつて、4ス
ピーカ方式において、フロントスピーカとリアス
ピーカから出力される各オーデイオ信号の周波数
特性を各々別々の特性に調整でき、押釦キー等を
増加することなく、これ1つで2スピーカ方式に
も4スピーカ方式にも切換適用できるイコライザ
装置を提供することができる。
イザ装置に、オーデイオ信号周波数帯域のほぼ全
域にわたる周波数特性が電気的な制御データによ
つて制御可能な信号伝送回路と、該信号伝送回路
に対する制御用のデータを発生する手段と、分割
した周波数帯域毎のレベルをアツプおよびダウン
させるために各周波数帯域毎にそれぞれ設けられ
た複数個の押釦キーと、前記データのプリセツト
を行なうためのプリセツトデータ入力手段と、前
記データのプリセツト及び読出しが可能なメモリ
手段と、各周波数帯域毎の設定レベルを示すこと
により前記信号伝送回路によつて与えられている
周波数特性を表示する表示手段と、前記信号転送
回路の出力をそのまま出力するか複数に周波数分
割出力するかを切換える切換手段と、該切換手段
の切換状態を表示する表示器とを備え、前記切換
手段により出力を複数に分割したときには、前記
複数個の押釦キーの各々は分割された複数出力の
いずれか1つのレベルを制御可能にしたので、複
数個の押釦キーを用いて任意の周波数特性を容易
に設定でき、かつ、一度設定した好みの周波数特
性をメモリに記憶しておき、必要に応じてワンタ
ツチで呼び出せると共に設定した周波数特性を目
視確認でき、さらに、2スピーカ方式と4スピー
カ方式とを切換えた際に、各方式を容易に識別で
きると共に、2スピーカ方式ではリアスピーカか
ら出力されるオーデイオ信号の周波数特性をそれ
ぞれが調整する複数個の押釦キーでもつて、4ス
ピーカ方式において、フロントスピーカとリアス
ピーカから出力される各オーデイオ信号の周波数
特性を各々別々の特性に調整でき、押釦キー等を
増加することなく、これ1つで2スピーカ方式に
も4スピーカ方式にも切換適用できるイコライザ
装置を提供することができる。
図面はいずれも本発明に係り、第1図はイコラ
イザ装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は
表示装置の一実施例を示す正面図、第3図は表示
装置の駆動回路の一実施例を示す回路図、第4図
は本発明によるイコライザ装置の一実施例を示す
正面図である。 1L,1R,9L,9R,12L,12R:増
幅器、2:制御回路、4:データ入力装置、5:
メモリ、6:プリセツトデータ入力装置、7:表
示装置、8L,8R:ローパスフイルタ、11
L,11R:ハイパスフイルタ、14L,14
R:切換スイツチ、4a〜4J,4a′〜4j′:押
釦キー、4k:表示ランプ、6a:メモリキー、
6b:プリセツトキー。
イザ装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は
表示装置の一実施例を示す正面図、第3図は表示
装置の駆動回路の一実施例を示す回路図、第4図
は本発明によるイコライザ装置の一実施例を示す
正面図である。 1L,1R,9L,9R,12L,12R:増
幅器、2:制御回路、4:データ入力装置、5:
メモリ、6:プリセツトデータ入力装置、7:表
示装置、8L,8R:ローパスフイルタ、11
L,11R:ハイパスフイルタ、14L,14
R:切換スイツチ、4a〜4J,4a′〜4j′:押
釦キー、4k:表示ランプ、6a:メモリキー、
6b:プリセツトキー。
Claims (1)
- 1 オーデイオ信号周波数帯域のほぼ全域にわた
る周波数特性が電気的な制御データによつて制御
可能な信号伝送回路と、該信号伝送回路に対する
制御用のデータを発生する手段と、分割した周波
数帯域毎のレベルをアツプおよびダウンさせるた
めに各周波数帯域毎にそれぞれ設けられた複数個
の押釦キーと、前記データのプリセツトを行なう
ためのプリセツトデータ入力手段と、前記データ
のプリセツト及び読出しが可能なメモリ手段と、
各周波数帯域毎の設定レベルを示すことにより前
記信号伝送回路によつて与えられている周波数特
性を表示する表示手段と、前記信号伝送回路の出
力をそのまま出力するか複数に周波数分割出力す
るかを切換える切換手段と、該切換手段の切換状
態を表示する表示器とを備え、前記切換手段によ
り出力を複数に分割したときには、前記複数個の
押釦キーの各々は分割された複数出力のいずれか
1つのレベルを制御可能にしたことを特徴とする
イコライザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17154080A JPS5795710A (en) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | Equalizer device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17154080A JPS5795710A (en) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | Equalizer device |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270287A Division JPH01151810A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | イコライザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5795710A JPS5795710A (en) | 1982-06-14 |
| JPH026447B2 true JPH026447B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=15925010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17154080A Granted JPS5795710A (en) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | Equalizer device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5795710A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173214A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-25 | Sony Corp | Tone controller |
| JPH07118840B2 (ja) * | 1986-09-30 | 1995-12-18 | ヤマハ株式会社 | 再生特性制御回路 |
| JPS63127613A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Clarion Co Ltd | 電子同調ラジオ |
| JPH01129914U (ja) * | 1988-02-27 | 1989-09-05 | ||
| JPH0218600A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ベクトル量子化装置 |
| JPH0290519U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-18 | ||
| JP4683850B2 (ja) * | 2004-03-22 | 2011-05-18 | ヤマハ株式会社 | ミキシング装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033620Y2 (ja) * | 1977-12-12 | 1985-10-07 | ベルテツク株式会社 | 音質調整回路 |
-
1980
- 1980-12-05 JP JP17154080A patent/JPS5795710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5795710A (en) | 1982-06-14 |
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