JPH01236108A - アキュムレーションコンベア - Google Patents

アキュムレーションコンベア

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JPH01236108A
JPH01236108A JP6427588A JP6427588A JPH01236108A JP H01236108 A JPH01236108 A JP H01236108A JP 6427588 A JP6427588 A JP 6427588A JP 6427588 A JP6427588 A JP 6427588A JP H01236108 A JPH01236108 A JP H01236108A
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Japan
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conveyor
roller
line shaft
friction
friction roller
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JP6427588A
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Kinjiro Tokunaga
徳永 金次郎
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IHI Corp
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は搬送物をコンベア上に一時的に貯蔵し得るアキ
ュムレート型のローラコンベアにかかるものである。
[従来の技術] 従来の駆動ローラコンベアは第9図乃至第11図に示す
ように、長尺のコンベアフレームaにコンベアローラb
を所要の間隔で多数回転自在に取り付け、該各コンベア
ローラbの下方に適宜の回転駆動源により回転駆動され
るラインシャフトCを、前記コンベアフレームaの長平
方向に配設し、該ラインシャフトCに所要の間隔て嵌装
固定したプーリdと前記コンベアローラbの外周面に設
けた溝eとの間にウレタン製の丸ベルトrを掛は回して
、回転駆動されるラインシャフトCから各コンベアロー
ラbへ回転力を伝達するようになっている。
通常は、各コンベアローラbの回転により搬送物が一定
速度で順次送られる。
コンベアフレームaの適宜位置に可動ストッパ9を突出
させて搬送物の移動を妨げると、プーリdとラインシャ
フトCの間でスリップか起こり、搬送物がコンベア上に
次々とアキュムレートされる。
可動ストッパqを解除すれば、前述のスリップは起こら
ず、滞留していた荷は移送される。
[発明が解決しようとする課題] しかし、斯かる従来のローラコンベアは、コンベアロー
ラbとラインシャフトCとを交叉させて配置するためコ
ンベアhの深さ(高さ)が大きくなり、例えばアキュム
レーションコンベヤを多段に積層して荷物を格納するシ
ステムでは大きなスペースを要してしまう。
各コンベアローラbに溝e加工しなければならず、コス
ト高となる。
丸ベルトfの張力により駆動トルクが決まるがローラb
、d間の距離が一定のため同−丸ベルトrではテンショ
ンを変えることが出来ない。
ウレタン等のゴム製の丸ベルトrは永久伸びがあり時間
と共に張力も変化する。又、テンションを掛けたまま放
置されるので経年変化による劣化も早く、断裂する場合
もある。従って、丸ベルトfは定期交換か必要であり、
交換の都度コンベアローラbを外さなければならず、メ
ンテナンスに手間かかかってしまう。
他方、可動ストッパ9を解除したとき1ヶ切り出しを実
施させるため可動ストッパ9前後のローラの速度を高速
にするようなライン上での速度の変更を要求されるか、
この場合プーリd、或はbの直径を変える必要がある。
本発明はこのような従来の課題を解決し、薄型で耐久性
がありしかも駆動力の調整も容易になし得るようにする
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は複数のコンベアローラを回転可能に備えたコン
ベアフレームに、前記コンベアローラと直交する方向に
ラインシャフトを回転駆動可能に軸支し、該ラインシャ
フトに円錐形のフリクションローラをその斜面が前記各
コンベアローラの肩部に当接するよう夫々遊嵌し、該各
フリクションローラをコンベアローラの肩部に圧接する
方向に付勢したスプリング及びストッパー部材を夫々前
記ラインシャフトに取り付けたことを特徴とするもので
ある。
[作   用〕 ラインシャフトの回転力は、該ラインシャフトにストッ
パー部材を反力台としてスプリングにより支持されるフ
リクションローラを介してコンベアローラに伝達される
コンベアローラ上の搬送物が強制的に停止されると、コ
ンベアローラとフリクションローラとの間及び/又はフ
リクションローラとラインシャフトとの間でスリップが
生じ、搬送物がアキュムレートされる。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例であり、コンベア
フレーム1.2に円柱状で溝を有シナいコンベアローラ
3を所要の間隔で回転自在に複数取り付け、一方のコン
ベアフレーム2の側面の前記各コンベアローラ3支持部
近傍に開口部4を夫々穿設する。
該一方のコンベアフレーム2の側面に、ラインシャフト
5をコンベアフレーム2の全長に亘って平行に且つコン
ベアローラ3と略同心となるよう軸受6を介して回転自
在に取り付け、該ラインシャフト5の一端部に固着した
プーリ7とコンベアフレーム1,2の所要位置に設けた
駆動モータ8の出力軸に取り付けたプーリ9とを無端ベ
ルト10で掛は回して回転駆動し得るようにする。
高密度ポリエチレン、ナイロン6、フェノール樹脂等の
硬質且つ耐摩耗性の合成樹脂を截頭円錐状に成形してな
るフリクションローラ11を前記ラインシャフト5にコ
ンベアローラ3と同数遊嵌し、各フリクションローラ1
1の一部が前記開口部4を通り、該フリクションローラ
11の傾斜曲面が前記コンベアローラ3の肩部の曲面に
接し得るよう夫々配置し、該各フリクションローラ11
を各コンベアローラ3の肩部に圧接する方向にスプリン
グ12により付勢し、ストッパリング13で固定する。
該ストッパリング13はネジ16等によりラインシャフ
ト5の任意の位置に固定し得て、スプリング12の押付
力を調整することが可能である。図中、14は可動スト
ッパ、15はアクチュエータを示す。
以上のように構成したので、駆動モータ8を作動させる
と、プーリ9、無端ベルトlO、プーリ7を介してライ
ンシャフト5が回転され、各フリクションローラ11、
スプリング12、ストッパリング13も一体となって回
転し、回転する各フリクションローラ11の傾斜面と肩
部において接する各コンベアローラ3が回転され、直角
方向にトルクが伝達される。
アクチュエータ15により可動ストッパ14を突出して
搬送物17を強制的に停止させるとコンベアローラ5の
負荷が大きくなるため、フリクションローラ11とライ
ンシャフト5或はコンベアローラ3とフリクションロー
ラ11との間に滑りを生じ、コンベアローラ3は停止す
る。
すなわち、 Fs   :バネ力 P    :ローラ接触圧力 R+ 、R2:反力 μ    :滑り摩擦係数 μ、−コンベアローラーフリクショ ンローラ間 μ!−フリクションローラーライン シャフト間 μS−フリクションローラースプリ ング間 d    :直径 d、−コンベアローラ径 dc−コンベアローラ駆動径 d、−ラインシャフト径 df−フリクションローラ駆動径 cis−スプリング径 h     :R+点とR2点との位相間隔a    
:コンベアローラとフリクションローラとの接点と、R
2点との 位相間隔 θ    :フリクションローラの傾斜面の角度 とすると、以下の如くなる。
PX−FSであるので、 py = PX /lanθ−Fs/lanθ  ・(
DP−Px/sinθ         −、・m反力
は、 R+=(Px−df/2−Py−a)/h  ・(mR
2!R,+PV           ・・伺回転モー
メント(トルク・・・ラインシャフト軸に関して)は、
ラインシャフト−フリクションローラ間のトルクをT、
とすると、 T、−μi 0 (R1+R2)  0di/2+μs
 0Fs l1ds / 2   −(V)フリクショ
ンローラーコンベアローラ間のトルクをTfとすると、 Tr −μr  −P−dr/2    −&D許容最
大駆動トルクはTl、Tfの小さい方になり、これをT
とする。
コンベアローラの駆動トルク:Tr T、−T−dc / df ローラの接線カニQ       ・・・(イ)Q=T
−dc/ dr/ dr  ・2  −mなお、搬送速
度Vは Vsmneπsdr −dr/ da   ・=Gy)
nニラインシャフト回転数r、p、m。
で表わされる。
フリクションローラ11とコンベアローラ3との間で滑
りを発生するようにするには、T7 >T(とすればよ
い。Tl <Tfの場合はラインシャフト−フリクショ
ンローラ間でスリップする。
スプリング12の押し付は方Fs1各部寸法(a、 h
、θ、 di、 df、 dc、 d、)、各摩擦係数
(μ、材質)により駆動力、搬送速度を変えることがで
きる。
フリクションローラ11を円錐形としであるので、容易
、に搬送速度を変えることかできる。すなわち、コンベ
アローラ3とフリクションローラ11の接触点をdが小
さくなる方向にずらせば速度は小さくなる。逆にdが大
きくなる方向にずらせば速度は大きくなる。具体的には
コンベアローラ3を軸方向に移動すればよく、実際には
コンベアローラ3の他端部の軸18“にワッシャー、カ
ラー等のスペーサ19を着脱可能に設け、その厚さを加
減することにより容易に搬送速度を変えることができる
コンベアの駆動力に最も関係するスプリング12のバネ
力(Fs )の調整はストッパリング13の固定位置に
よりスプリング12のセット長さを加減することにより
行なわれる。
ラインシャフト5の回転は継続しているため、常に前進
力があり、可動ストッパ14が解除された時は直ちに搬
送物17は発進する。
第6図乃至第8図は本発明の他の実施例であり、前記実
施例と略同様の構成において、各コンベアローラ3゛の
一方の軸18′を若干長くし、該各延長した゛軸18°
の下方にラインシャフト5゛を前記軸18°と直交する
方向に配設し、フリクションローラ11、スプリング1
2及びストッパリング13を夫々取り付けてトルク伝達
し得るようにした例である。第6図乃至第8図中、第1
図乃至第5図と同一の符号は同一のものを示す。
本実施例の場合には、ラインシャフト5“、フリクショ
ンローラ11等をコンベアフレーム1の内側に収容する
ことができ、第2図等におけるコンベアフレーム1の開
口部4の加工が不要となる。ラインシャフト5′は軸1
8°の下方にあるので、フリクションローラ11の上頂
部はコンベアローラ3°の頂部よりも低位置にあるため
、搬送物17をオーバーハングして搬送することかでき
る。
なお、本発明のアキュムレーションコンベアは上述の実
施例のみに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内にお、いて種々変更を加え得ることは勿
論である。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明のアキュムレーションコンベ
アによれば、下記の如き種々の優れた効果を発揮する。
■ ラインシャフトをコンベアローラの軸と同じ高さ乃
至僅かに下方に配設してフリクションローラを取り付け
たので、コンベアの深さ(高さ)か最小となり、多段に
積層して格納  2する際の占有スペースを小さくでき
て有利である。
(It)  フリクションローラ、スプリング等の部品
を交換することなく、コンベアローラのIlh部のカラ
ー幅を調整するたけで、容易にコンベア速度の変更かで
きる。
■ フリクションローラは摩耗し難くしかも多少の摩耗
は殆ど影響なく、且つ経年変化による劣化も殆どないた
め、耐久性があ゛す、長期間安定して使用できる。
■ ■により、従来のようなゴムベルトの永久伸び、断
裂、経年変化による劣化等の際のメンテナンスが不要に
なる。
(7)スプリングの固定位置の調整により、駆動力の調
整を容易になし得る。
■ コンベアローラは普通のフリーローラを使用するこ
とが可能であり、従来のような溝付ローラを使用する必
要がなく、製作コストが安価となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコンベアの一実施例の説明図、第2図
は第1図の■−■方向矢視図、第3図は第1図の■−■
方向矢視図、第4図は第1図の■部詳細図、第5図は第
4図の■−■方向矢視図、第6図は本発明のコンベアの
他の実施例の説明図、第7図は第6図の■−■方向矢視
図、第8図は第6図の■−■方向矢視図、第9図は従来
のローラコンベアの一例を示す図、第10図は第9図の
X−X方向矢視図、第11図は第1O図のX1部の詳細
図である。 1.2はコンベアフレーム、3,3°はコンベアローラ
、5,5°はラインシャフト、11はフリクションベル
ト、12はスプリング、13はストッパリング、14は
可動ストッパ、16はネジ、17は搬送物を示す。 さ        、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)複数のコンベアローラを回転可能に備えたコンベア
    フレームに、前記コンベアローラと直交する方向にライ
    ンシャフトを回転駆動可能に軸支し、該ラインシャフト
    に円錐形のフリクションローラをその斜面が前記各コン
    ベアローラの肩部に当接するよう夫々遊嵌し、該各フリ
    クションローラをコンベアローラの肩部に圧接する方向
    に付勢したスプリング及びストッパー部材を夫々前記ラ
    インシャフトに取り付けたことを特徴とするアキュムレ
    ーションコンベア。
JP63064275A 1988-03-17 1988-03-17 アキュムレーションコンベア Expired - Fee Related JPH0790888B2 (ja)

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JPH0790888B2 JPH0790888B2 (ja) 1995-10-04

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JPS5074087U (ja) * 1973-11-12 1975-06-28

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