JPH01236146A - 原稿給紙装置 - Google Patents
原稿給紙装置Info
- Publication number
- JPH01236146A JPH01236146A JP6109588A JP6109588A JPH01236146A JP H01236146 A JPH01236146 A JP H01236146A JP 6109588 A JP6109588 A JP 6109588A JP 6109588 A JP6109588 A JP 6109588A JP H01236146 A JPH01236146 A JP H01236146A
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- roller
- feed roller
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像読取装置などに用いられる原稿給紙装置
に関する。
に関する。
従来の技術
従来のこの種の装置は、第3図に示すように、原稿10
を給送する給紙ローラ12と、この給紙o −212に
摺接することによって上記原稿10を1枚ずつ弁別する
セパレータ14と、弁別された原稿10をイメージセン
サ18の読取部に繰り出す読取ローラ16とを有し、原
稿台(図示せず)上にセットされた原稿10を1枚ずつ
取り出して副走査方向Yに送υながら主走査方向Xに読
み取らせることを行なっていた。
を給送する給紙ローラ12と、この給紙o −212に
摺接することによって上記原稿10を1枚ずつ弁別する
セパレータ14と、弁別された原稿10をイメージセン
サ18の読取部に繰り出す読取ローラ16とを有し、原
稿台(図示せず)上にセットされた原稿10を1枚ずつ
取り出して副走査方向Yに送υながら主走査方向Xに読
み取らせることを行なっていた。
この場合、給紙ローラ12は、回転軸12Aから一方向
性クラッチ機構を介して矢印(イ)方向に回転、駆動さ
れることによυ、原稿10を矢印に)方向に給送する。
性クラッチ機構を介して矢印(イ)方向に回転、駆動さ
れることによυ、原稿10を矢印に)方向に給送する。
また、読取ローラ16は、給紙ローラ12から給送され
てくる原稿10に摩擦係合するとともに、矢印(ロ)方
向に回転駆動されることによυ、原稿10を副走査方向
Yに駆動してイメージセンサ18の読取部に繰9出す。
てくる原稿10に摩擦係合するとともに、矢印(ロ)方
向に回転駆動されることによυ、原稿10を副走査方向
Yに駆動してイメージセンサ18の読取部に繰9出す。
ここで、読取ローラ16は、上記給紙ローラ12による
駆動速度よりも若干速い駆動速度でもって原稿10を読
取部に繰シ出すようになっている。これにより、給送途
中での原稿10のたるみが防止されるようになっている
。このとき、給紙ローラ12は、一方向性クラッチ機構
の介在により、読取ローラ16によって駆動される原稿
10に引き連れられて回転するようになる。
駆動速度よりも若干速い駆動速度でもって原稿10を読
取部に繰シ出すようになっている。これにより、給送途
中での原稿10のたるみが防止されるようになっている
。このとき、給紙ローラ12は、一方向性クラッチ機構
の介在により、読取ローラ16によって駆動される原稿
10に引き連れられて回転するようになる。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、原稿が曲がって給送され
て斜めに読み取られてしまうことが多い、という問題が
あった。
て斜めに読み取られてしまうことが多い、という問題が
あった。
上述の問題は以下の理由で生じる。
すなわち、読取ローラによる原稿の駆動速度が給紙ロー
ラのそれよりも大であるため、セントされた原稿にわず
かな曲がりがあると、第3図に示すように、原稿10と
給紙ローラ12との当接部分を支点にして矢印(へ)方
向の回転モーメントが生じる。
ラのそれよりも大であるため、セントされた原稿にわず
かな曲がりがあると、第3図に示すように、原稿10と
給紙ローラ12との当接部分を支点にして矢印(へ)方
向の回転モーメントが生じる。
このため、原稿100曲がりが給送中に大きく増長され
て、原稿10が斜めに読み取られてしまうようになって
しまう。
て、原稿10が斜めに読み取られてしまうようになって
しまう。
本発明は、上述の問題に鑑みてなされたもので、原稿を
適正な方向から読取部へ送って正しく読み取らせること
ができる原稿給紙装置を提供することを目的とする。
適正な方向から読取部へ送って正しく読み取らせること
ができる原稿給紙装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上述の課題を解決するため、原稿を1枚ずつ弁
別して給送する給紙ローラと、この給紙ローラから給送
された原稿を読取部に繰シ出す読取ローラの間にて、上
記原稿の両側部に振り分けられた少なくとも2以上の個
所に、上記原稿の給送力よりも小なる負荷を反給送方向
に付与させるという構成を備えたものである。
別して給送する給紙ローラと、この給紙ローラから給送
された原稿を読取部に繰シ出す読取ローラの間にて、上
記原稿の両側部に振り分けられた少なくとも2以上の個
所に、上記原稿の給送力よりも小なる負荷を反給送方向
に付与させるという構成を備えたものである。
作用
本発明は、上述の構成によって、曲がってセットされた
原稿が、給紙ローラから読取ローラに給送される途中に
て、その曲がシを矯正するような方向に回転モーメント
を受けるようになるために、原稿を適正な方向から読取
部へ送って正しく読み取らせることが可能となる。
原稿が、給紙ローラから読取ローラに給送される途中に
て、その曲がシを矯正するような方向に回転モーメント
を受けるようになるために、原稿を適正な方向から読取
部へ送って正しく読み取らせることが可能となる。
実施例
第1図および第2図は本発明の一実施例による原稿給紙
装置の概略構成を示すものであって、10は原稿、12
は給紙ローラ、14はセパレータ、16は読取ローラ、
18はイメージセンサ、加は負荷手段である。
装置の概略構成を示すものであって、10は原稿、12
は給紙ローラ、14はセパレータ、16は読取ローラ、
18はイメージセンサ、加は負荷手段である。
ここで、給紙ローラ12は、回転軸12Aから一方向ク
ラッチ機構(図示せず)を介して矢印0)方向に回転駆
動されることにより、原稿10を矢印に)方向に給送す
る。
ラッチ機構(図示せず)を介して矢印0)方向に回転駆
動されることにより、原稿10を矢印に)方向に給送す
る。
セパレータ14はゴム等の板状弾性摩擦部材によって構
成され、上記給紙ローラ12に原稿10を介して摺接す
ることにより、原稿10を1枚ずつ弁別する。
成され、上記給紙ローラ12に原稿10を介して摺接す
ることにより、原稿10を1枚ずつ弁別する。
読取ローラ16は矢印(ロ)方向に回転駆動されること
によシ、給紙ローラ12から弁別されて給送されてくる
原稿10をイメージセンサ18の読取部に繰り出す。こ
の読取ローラ16は、給送途中の原稿10にたるみが生
じるのを防止するために、上記給紙ローラ12による駆
動速度よりも若干速い駆動速度で原稿10を送り駆動す
る。
によシ、給紙ローラ12から弁別されて給送されてくる
原稿10をイメージセンサ18の読取部に繰り出す。こ
の読取ローラ16は、給送途中の原稿10にたるみが生
じるのを防止するために、上記給紙ローラ12による駆
動速度よりも若干速い駆動速度で原稿10を送り駆動す
る。
負荷手段加は、上記給紙ローラ12(!:上記読取ロー
ラ16の間の給送路にて、上記原稿10の両側部に左右
対称に振り分けられた2つの個所に配設されている。各
負荷手段20.20はそれぞれ、固定設置された押圧台
nと、この抑圧台ηを常時弾圧する押圧フィルム片討と
によって構成されている。
ラ16の間の給送路にて、上記原稿10の両側部に左右
対称に振り分けられた2つの個所に配設されている。各
負荷手段20.20はそれぞれ、固定設置された押圧台
nと、この抑圧台ηを常時弾圧する押圧フィルム片討と
によって構成されている。
給紙ロー212から給送されてくる原稿10は、上記負
荷手段加の押圧台乙と押圧フィルム片ハの間をくぐって
給送される際に、その原稿10の給送力よりも小なる負
荷を反給送方向に受けるようになっている。
荷手段加の押圧台乙と押圧フィルム片ハの間をくぐって
給送される際に、その原稿10の給送力よりも小なる負
荷を反給送方向に受けるようになっている。
以上のように構成された原稿給紙装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第1図および第2図において、先ず、原稿台(図示せず
)にセットされた原稿10は、給送ローラ12とセパレ
ータ14によって1枚ずつ弁別されて給送される。給送
された原稿10は、読取ローラ16によってイメージセ
ンサ18の読取部に繰り出される。これによυ、原稿1
0を1枚ずつ取シ出して副。
)にセットされた原稿10は、給送ローラ12とセパレ
ータ14によって1枚ずつ弁別されて給送される。給送
された原稿10は、読取ローラ16によってイメージセ
ンサ18の読取部に繰り出される。これによυ、原稿1
0を1枚ずつ取シ出して副。
走査方’IUYに送りながら主走査方向Xに読み取らせ
ることが行なわれる。
ることが行なわれる。
ここで、第1図に示すように、原稿10が曲がった状態
でセットされたまま給紙ロー212によるて給送される
と、その給送される原稿10の先端部は、2つの負荷手
段20.20のいずれか一方に先に当接するようになる
。すると、先に当接した方の負荷手段艶から原稿10に
与えられる反送結方向への負荷によって、原稿10には
、矢印(ホ)で示すように、先に当接した方の負荷手段
加を支点として、原稿10の曲がりを矯正するような曲
げモーメントが生じる。
でセットされたまま給紙ロー212によるて給送される
と、その給送される原稿10の先端部は、2つの負荷手
段20.20のいずれか一方に先に当接するようになる
。すると、先に当接した方の負荷手段艶から原稿10に
与えられる反送結方向への負荷によって、原稿10には
、矢印(ホ)で示すように、先に当接した方の負荷手段
加を支点として、原稿10の曲がりを矯正するような曲
げモーメントが生じる。
以上のように、原稿10は、給紙コーラ12から読取ロ
ーラ16に給送される途中にて、上記負荷手段加によっ
て、その曲がりを矯正するような方向に回転モーメント
を受けるようになる。これにより、原稿10を常に適正
な方向から読取部へ送って正しく読み取らせることがで
きるようになる。このような矯正作用は、複数の負荷手
段20を原稿10の両側部に振り分けて配設することに
より、原稿10がいずれの方向に曲がった場合にも生じ
る。
ーラ16に給送される途中にて、上記負荷手段加によっ
て、その曲がりを矯正するような方向に回転モーメント
を受けるようになる。これにより、原稿10を常に適正
な方向から読取部へ送って正しく読み取らせることがで
きるようになる。このような矯正作用は、複数の負荷手
段20を原稿10の両側部に振り分けて配設することに
より、原稿10がいずれの方向に曲がった場合にも生じ
る。
なお、以上の実施例では、負荷手段加を2個所に配設し
たが、それ以上の複数個所に配設してもよい。また、押
圧手段銀は、たとえばυミツ81インチあるいはマイク
ロスインチなどで使われているようなアクチエータを用
いて構成することもできる。
たが、それ以上の複数個所に配設してもよい。また、押
圧手段銀は、たとえばυミツ81インチあるいはマイク
ロスインチなどで使われているようなアクチエータを用
いて構成することもできる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、原稿を1枚
ずつ弁別して給送する給紙ローラと、この給紙ローラか
ら給送された原稿を読取部に繰り出す読取ローラの間に
て、上記原稿の両側部に振り分けられた少なくとも2以
上の個所に、上記原稿の給送力よりも小なる負荷を反給
送方向に付与させることによって、曲がってセットされ
た原稿が、給紙ローラから読取ローラに給送される途中
にて、その曲が9を矯正するような方向に回転モーメン
トを受けるようになるために、原稿を適正な方向から読
取部へ送って正しく読み取らせることができる、という
効果を有するものである。
ずつ弁別して給送する給紙ローラと、この給紙ローラか
ら給送された原稿を読取部に繰り出す読取ローラの間に
て、上記原稿の両側部に振り分けられた少なくとも2以
上の個所に、上記原稿の給送力よりも小なる負荷を反給
送方向に付与させることによって、曲がってセットされ
た原稿が、給紙ローラから読取ローラに給送される途中
にて、その曲が9を矯正するような方向に回転モーメン
トを受けるようになるために、原稿を適正な方向から読
取部へ送って正しく読み取らせることができる、という
効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す原稿給紙装置の概略構
成を示す正面図、第2図は同装置の概略構成を示す側面
図、第3図は従来の原稿給紙装置の概略構成を示す正面
図でちる。 10・・・原稿、12・・・給紙ローラ、12A・・・
回転軸、14・・・セパレータ、16・・・読取ローラ
、18・・・イメージセンサ(読取部)、加・・・負荷
手段、n・・・押圧台、討・・・押圧フィルム片。
成を示す正面図、第2図は同装置の概略構成を示す側面
図、第3図は従来の原稿給紙装置の概略構成を示す正面
図でちる。 10・・・原稿、12・・・給紙ローラ、12A・・・
回転軸、14・・・セパレータ、16・・・読取ローラ
、18・・・イメージセンサ(読取部)、加・・・負荷
手段、n・・・押圧台、討・・・押圧フィルム片。
Claims (1)
- 一方向クラッチ機構を介して回転駆動されることにより
原稿を給送する給紙ローラと、この給紙ローラに摺接す
ることによって上記原稿を弁別するセパレータと、弁別
された原稿を上記給紙ローラによる駆動速度よりも若干
速い駆動速度で読取部に繰り出す読取ローラと、上記給
紙ローラと上記読取ローラの間にて、上記原稿の両側部
に振り分けられた2以上の個所に、上記原稿の給送力よ
りも小なる負荷を反給送方向に付与する負荷手段とを備
えた原稿給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109588A JPH01236146A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 原稿給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109588A JPH01236146A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 原稿給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236146A true JPH01236146A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13161180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6109588A Pending JPH01236146A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 原稿給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236146A (ja) |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP6109588A patent/JPH01236146A/ja active Pending
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