JPH01236240A - 新規な高分子化合物 - Google Patents

新規な高分子化合物

Info

Publication number
JPH01236240A
JPH01236240A JP649589A JP649589A JPH01236240A JP H01236240 A JPH01236240 A JP H01236240A JP 649589 A JP649589 A JP 649589A JP 649589 A JP649589 A JP 649589A JP H01236240 A JPH01236240 A JP H01236240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
compound
polyethyleneimine
polymer compound
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP649589A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Moriya
雅文 守屋
Kazuo Hosoda
和夫 細田
Tsugio Okita
沖田 次男
Makoto Takai
誠 高井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miyoshi Yushi KK
Miyoshi Oil and Fat Co Ltd
Original Assignee
Miyoshi Yushi KK
Miyoshi Oil and Fat Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Miyoshi Yushi KK, Miyoshi Oil and Fat Co Ltd filed Critical Miyoshi Yushi KK
Priority to JP649589A priority Critical patent/JPH01236240A/ja
Publication of JPH01236240A publication Critical patent/JPH01236240A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detergent Compositions (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規な高分子化合物に係るものである。
さらに詳しく本発明の高分子化合物は、ポリエチレンイ
ミンの窒素原子に、β−ヒドロキシアルキル基とカルボ
キシアルキル基を導入し、それを酸又はアルカリで処理
することにより得られる両性型界面活性を有する新規な
高分子化合物であり、その両性型界面活性を利用して各
種工業、例えば、製紙工業にけおろ紙の増強剤、紙質改
善剤、接着剤工業における接着促進剤、繊維工業におけ
る各種繊維の染色性改善剤、防縮剤、防燃剤、帯電防止
剤等、さらに化粧品組成物、洗浄剤組成物、潤滑油添加
剤、防錆剤、防曇剤等として極めて優れた性能を発揮す
る有用な高分子化合物である。
〔従来の技術と問題点〕
ポリエチレンイミンを出発原料とする両性型ポリマーと
してはポリ−N−エチレングリシン塩として、ポリ−(
N−プロピオン酸)−エチレンイミン、ポリ−(N−メ
チレンコハク酸)−エチレンイミン、ポリ−(N−コハ
ク酸)−エチレンイミン、ポリ−(N−メチレングルタ
ル酸)−エチレンイミン、ポリ−(N−トリカルバリル
酸)−エチレンイミン等につき、ジャーナル・オブ・ア
メリカン・ケミスト・ソサイアテイー第77巻、第47
43頁(1955年)及び特公昭48−20203に、
さらにポリエチレンイミンと水酸化ナトリウム、二硫化
炭素を反応して得られるジチオカルバメート基を有する
ポリマー等について、王化誌第69巻第716頁(19
66年)に報告がある。
これらの両性高分子化合物に関する用途としては、特公
昭48−20203による洗浄剤、漂白剤等への応用、
特公昭48−3644による接着促進剤への応用、特開
昭54−23135による化粧品組成物などがあり、こ
れらの化合物の構造式の特徴としては、チン素とカルボ
ン酸の含有比率が高く、このため親水性が高く、水溶液
として安定性が高いが、親油基を含んでいないため、性
能又は応用上、掻めて限られた範囲でしか使用出来ない
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、これらの問題点に着目して、鋭意研究を
進めた結果、ポリエチレンイミン分子中にβ−ヒドロキ
シアルキル基及びカルボキシアルキル基を導入すること
により、親油性を付与し、カルボキシル基又はその塩(
親水性)との親水性−親油性のバランスを変えることに
より、その性質を巾広いものにし、それを応用して、巾
広い用途に適用することの出来ることを見出した。
すなわち本発明の高分子化合物は、下記一般式で示され
る繰返し単位を有する新規な高分子化合物である。
上記式中において、Xは−CH2CHIC00M%CL
      CH。
CHz  CHCooM、−CHC)12cOO月 、
  CHzCHC00MC00M −C)ICOO門 ClhCOOMより成る群から選ばれた1種で、Mは水
素原子、ナトリウム原子、カリウム原子、リチウム原子
、原子価に応じ配分されたカルシウム原子、原子価に応
じて配分されたマグネシウム原子のいずれかを示す。ま
たR、は炭素数10〜16のアルキル基を、!、m、n
は各々1〜2330.0又は1〜1400.1〜188
0の整数を示し、かつβとmとnの合計は5〜2350
である。
本発明の高分子化合物は、次式で示されるポリエチレン
イミン 一←CHzCHzNH→ゴ     (II)(但しp
は5〜2350を示す。) を出発原料とし、このポリエチレンイミンの窒素に結合
する水素をβ−ヒドロキシアルキル基とカルボキシアル
キル基で置換して、同一分子中にこれらの2種の置換基
を同時に有し、これを酸又はアルカリで処理して得られ
るものであり、β−ヒドロキシアルキル基は、次式で示
されるエポキシアルカン CH3+CH,±9GHz  GHz    (II[
)\。/ (但しqは9〜15の整数) をポリエチレンイミンのチン素原子に付加反応すること
により導入され、またカルボキシアルキル基は、分子中
にカルボン酸エステル結合又はニトリル基を有するエチ
レン性不飽和単量体をポリエチレンイミンのチン素原子
にミハエル付加反応させたのち、酸又はアルカリで処理
することにより導入される。
本発明の高分子化合物の製造方法について述べると、ま
ずポリエチレンイミンとエポキシアルカンとを50〜1
50℃で1〜30時間反応し、付加反応を行うが、この
反応は上記原料をそのまま混合して行うか、有機溶媒中
で行う。ポリエチレンイミンの分子量が200〜20.
000のものを使用する場合は溶媒なしで反応を行い得
るが、分子量が20.000以上の場合は、粘度が高い
ので、反応をスムーズに行なわせるために、溶媒中で行
なうのが好ましい。次いで上で得られたポリ−N−β−
ヒドロキシアルキルポリエチレンにエチレン性不飽和単
量体をミハエル付加する反応は、溶媒なしか、溶媒中で
50〜150℃で1〜20時間反応を行うことにより完
結する。ミハエル付加反応の際に用いる溶媒は、第1段
反応にて溶媒を用いた場合はその溶媒のまま第2段反応
を行うのが一般的である。さらに次いで行う鹸化反応は
、用いたエチレン性不飽和単量体のモル数に対し、1.
0〜1.2倍モルの酸又はアルカリで90〜120℃で
1時間以上行う。この反応も溶媒なしか、溶媒中で行う
。この反応の際に溶媒を用いる場合には、その溶媒は、
第1段、第2段反応で用いた溶媒を共通して使用し得る
上記反応において、ポリエチレンイミンへのエポキシア
ルカンとエチレン性不飽和単量体の反応比は、ポリエチ
レンイミン1モルに対し、エポキシアルカンは1モルな
いしPxo、8モル、エチレン性不飽和単量体1モルな
いし、PXo、99モルが好ましく、この範囲で反応し
て得られる化合物は親水性と親油性とのバランスが良く
、かつ両イオン性の界面活性能を発揮する。ポリエチレ
ンイミン1モルに対するエポキシアルカンの付加量が1
モル未満の場合、得られる化合物に親油性が無く、又P
X0.8モルを越えると水不溶性となり好ましくない。
ポリエチレンイミン1モルに対するエチレン性不飽和単
量体の付加量が1モル未満の場合、得られる化合物に親
水性が無く、水に溶解し難くなり、PXo、99モルを
越えると界面活性能が低下し好ましくない。
本発明で使用するポリエチレンイミンは平均分子量が2
00以上100.000までのものが使用される。
エポキシアルカンは全炭素数が12〜18のものを単独
もしくは混合して使用出来る。
使用するポリエチレンイミンの分子量が200未満の場
合、親水性−親油性バランスの良い化合物が得られず、
又100.000を越えると粘度が大きく、エポキシア
ルカン及びエチレン性不飽和単量体の付加反応を均一に
行なうことができず好ましくない。
また、本発明で使用する溶媒としてはベンゼン、トルエ
ン、キシレン、メタノール、エタノール、イソプロピル
アルコール、ブタノール、n−ヘキサン、クロロホルム
、四塩化炭素などが挙げられ、これらは単独もしくは混
合して使用し得る。
また、本発明で使用するエチレン性不飽和単量体として
は、アクリル酸アルキルエステル、メタクリル酸アルキ
ルエステル、アクリルニトリル、メタクリルニトリル、
クロトン酸アルキルエステル、イタコン酸アルキルエス
テル、マレイン酸アルキルエステル、フマール酸アルキ
ルエステルなどが挙げられるが、これらに限定されるも
のではない。これらは単独または2種以上を混合して用
い得る。ここに用いるアルキル基は炭素数1〜5のもの
を用いるのが好ましい。
また、本発明で用いる酸としては、硫酸、塩酸、硝酸な
どであり、アルカリとしては、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、水酸化リチウム、水酸化カルシウム、水酸
化マグネシウムなどがあり、これらの酸またはアルカリ
は単独もしくは混合しても使用される。
本発明の高分子化合物は、製紙工業分野における紙の増
強剤、紙質改善剤、サイズ剤、各種充填料、顔料、染料
などの歩留り向上剤として、接着剤工業分野における接
着促進剤、繊維工業における各種繊維の染色性改善、防
縮、防燃加工処理、帯電防止処理などに、また化粧品組
成物、洗浄剤組成物、潤滑油添加剤、防錆剤、防曇剤と
して極めて有用である。
〔実施例〕
以下実施例により本発明を説明する。
実施例1 ポリエチレンイミン(平均分子量1070、平均重合度
約25、チッ素含有量32.55%)150部に、80
〜85℃チッ素気流下で攪拌しながら、全炭素数16の
エポキシアルカン(オキシラン酸素含有量6.67%)
 627.9部を1時間掛けて滴下し、次いで2時間熟
成反応を行なった。次にこれにアクリル酸メチル75部
を75〜80℃で1時間掛けて滴下し、次いで6時間熟
成反応を行なって反応生成物A1を得た。これをメタノ
ールにン容解した後、n−ヘキサン中に投入して沈澱物
を得て濾過する。沈澱物を再びメタノールに溶解した後
、n−ヘキサン中に投入し、沈澱物を得て濾過した。n
−ヘキサンを除去して精製反応生成物A1を収率87%
で得た。
精製反応生成物A、をメタノールに溶解し、これに10
%塩酸335部を加え、還流下に6時間反応を行ない、
白色の沈澱物が生成した。これを濾過してアセトンで洗
浄した後、エタノール−水(1: 1)混合液を加えて
溶解後、再度アセトン中に投入して沈澱物を生じさせ、
濾過する。アセトンで洗浄後、室温で18時間減圧乾燥
して、白色の精製反応生成物B、を得た。精製反応生成
物B1について、元素分析と分子量を測定し、その結果
を表−1に示した。元素分析値はいずれも、理論値と極
めて良い一致を示した。
また精製反応生成’4iA、、B、につきIRスペクト
ルを測定した結果、反応生成物A1には、3360cm
−’、2980cm−’、2860cm−’、1735
C11−’、1575cm−’、1180cm−’に吸
収が認められ、エチレンイミン鎖に、ヒドロキシル基、
アルキル基、エステル基の導入が認められた。
また反応生成物B1には3380cm−’、2980c
m−’、2860cm−’、1695eni−’、15
75cm−’、1180cm−’、に強い吸収が認めら
れ、反応生成物A、のエステル基カカルボキシル基に変
り、それに伴ないヒドロキシル基がさらに強い吸収とな
る特徴が見られ、酸性型の高分子化合物の生成している
ことが認められた。
表−1 実施例2 ポリエチレンイミン(平均分子量20500 、平均重
合度476、チッ素含有量32.55%)140部に、
全炭素数12のエポキシアルカン1335部(オキシラ
ン酸素含有量9.76%)とイタコン酸ジメチル129
.4部を用いて、実施例1と同様に反応し、反応生成物
A!を得た。これを実施例1と同様に精製し、精製反応
生成物A2を収率93%で得た。精製反応生成物A2を
メタノールに溶解し、これに10%アルコール性苛性ソ
ーダ685部を加え、鹸化を行い、白色の沈澱物を得て
、これを濾別し、アセトンで洗浄した。これに実施例1
と同様にエタノール−水(1:1)混合液とアセトンを
用いて再沈澱を2回行ない、減圧乾燥を行ない、白色の
精製反応生成物B2を収率87%で得た。精製反応生成
物B2について元素分析と分子量測定を行ない、その結
果を表−2に示した。元素分析値はいずれも理論値と極
めて良い一致を示した。
表−2 また精製反応生成物A、、B、にっきIRスペクトルを
測定し、た結果、反応生成物A2には反応生成物A、と
同様の特徴ある吸収が認められ、また反応生成物B、に
は3380c11−’、2980c11−’、2860
ca+−’、1640cm−’、1575cm−’、1
180c+a−’に強い吸収が認められ、反応生成物A
2が鹸化されて、カルボン酸塩に変り、それに伴ないヒ
ドロキシル基にさらに強い吸収が認められる特徴が見ら
れ、金属塩型の高分子化合物の生成していることが認め
られた。
実施例3 ポリエチレンイミン(平均分子量99800、平均重合
度2320、チッ素含有量32.55%)100部に、
ベンゼン500部を加え、よく攪拌し、ポリエチレンイ
ミンを分散させておき、これに全炭素数14のエポキシ
アルカン4.9部(オキシラン酸素含有量7.55%)
をチッ素気流中、ベンゼンの還流下に1゜分間掛けて滴
下し、次いで5時間攪拌と加熱を続けて反応を完結させ
た。次にこれにアクリル酸ブチル267.9部を60〜
65℃で1時間掛けて滴下し、次いで8時間反応を続け
た後、ベンゼンを除去し反応生成物A3を得た。これを
メタノールに溶解しn−へキサンに投入して、白い沈澱
物を得て、濾過する。それを再度メタノールとn−ヘキ
サンを用い沈澱−濾過を行う、これを計2回繰返し、最
後に溶媒を減圧下で処理して除き、精製反応生成物A3
を収率91%で得た。
精製反応生成物A3をメタノールに溶解し、これに10
%アルコール性苛性ソーダ921部を加え、還流下に9
時間反応し白色の沈澱物を得て、これを濾別し、その上
よりアセトンで洗浄する。これを実施例1と同様にエタ
ノール−水(1: 1)混合液とアセトンを用い、再沈
澱を2回行なったのち、減圧乾燥を行ない、白色の精製
反応生成物B3を収率85%で得た。精製反応生成物B
3について元素分析と分子量の測定を行ない、その結果
を表−3に示した0元素分析値はいずれも理論値と極め
て良い一致を示した。
表−3 また精製反応生成物A3.8:lにつきIRスペクトル
を測定した結果、反応生成物A、には、反応生成物A、
と同様の特徴ある吸収が認められ、また反応生成物B3
には、3380cn+−’、2980cm−’、286
0C11−’、1635C111−’、1575(Jl
−’、1180(J−’に特徴ある吸収が認められ、反
応生成物A、が鹸化されて、カルボン酸塩に変り、それ
に伴ないヒドロキシル基にさらに強い吸収が認められる
特徴が認められ、カルボン酸塩型の高分子化合物の生成
していることが認められた。
C発明の効果〕 本発明は先に示した一般式の繰返し単位を有する新規な
高分子化合物であり、その分子中にβ−ヒドロキシアル
キル基とカルボキシアルキル基を有し、それを酸又はア
ルカリ処理することにより、高分子化合物自体が両性の
界面活性を有することにより、従来にない親油性と親水
性の両方の基を有する特徴ある新規な高分子界面活性剤
を提供することが出来、これを種々の工業における処理
剤に用いることにより、従来の低分子量の界面活性剤に
ない特徴ある効果を付与することのできる効果を有する
特許出願人 ミヨシ油脂株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記一般式の繰返し単位を有する高分子化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 但し、上記式中において、Xは−CH_2CH_2CO
    OM、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化
    学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり
    ます▼ ▲数式、化学式、表等があります▼より成る群から選ば
    れた1種で、Mはは水素原子、ナトリウム原子、カリウ
    ム原子、リチウム原子、原子価に応じ配分されたカルシ
    ウム原子、原子価に応じて配分されたマグネシウム原子
    のいずれかを示す。またR_1は炭素数10〜16のア
    ルキル基を、l、m、nは各々1〜2330、0又は1
    〜1400、1〜1880の整数を示し、かつlとmと
    nの合計が5〜2350である。
JP649589A 1989-01-14 1989-01-14 新規な高分子化合物 Pending JPH01236240A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP649589A JPH01236240A (ja) 1989-01-14 1989-01-14 新規な高分子化合物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP649589A JPH01236240A (ja) 1989-01-14 1989-01-14 新規な高分子化合物

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6987781A Division JPS57185322A (en) 1981-05-09 1981-05-09 Amphoteric high polymer and its preparation

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01236240A true JPH01236240A (ja) 1989-09-21

Family

ID=11640043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP649589A Pending JPH01236240A (ja) 1989-01-14 1989-01-14 新規な高分子化合物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01236240A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006500437A (ja) * 2002-09-20 2006-01-05 ザ・ユニバーシティ・オブ・ストラスクライド 薬物送達
JP2015189857A (ja) * 2014-03-28 2015-11-02 株式会社日本触媒 変性アルキレンイミン系重合体

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57185322A (en) * 1981-05-09 1982-11-15 Miyoshi Oil & Fat Co Ltd Amphoteric high polymer and its preparation

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57185322A (en) * 1981-05-09 1982-11-15 Miyoshi Oil & Fat Co Ltd Amphoteric high polymer and its preparation

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006500437A (ja) * 2002-09-20 2006-01-05 ザ・ユニバーシティ・オブ・ストラスクライド 薬物送達
JP2015189857A (ja) * 2014-03-28 2015-11-02 株式会社日本触媒 変性アルキレンイミン系重合体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69522502T2 (de) Hochtemperaturpolymerisationsverfahren und danach hergestellte Produkte
JP3424887B2 (ja) 多機能性マレエートポリマー
DE4303320C2 (de) Waschmittelzusammensetzung mit verbessertem Schmutztragevermögen, Verfahren zu dessen Herstellung und Verwendung eines geeigneten Polycarboxylats hierfür
JP3105220B2 (ja) アリル誘導スルホン化末端封鎖を有する汚れ放出剤
EP0824553B1 (de) Wasserlösliche copolymere und verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung
DE69019814T2 (de) Wasserlösliche Copolymere mit niedrigem Molekulargewicht, Verfahren zu deren Herstellung und diese enthaltende Wasch- und Reinigungsmittel.
JPH05247143A (ja) モノエチレン性不飽和ジカルボン酸のホモポリマーおよびコポリマーの製造方法およびそれからなる洗剤添加剤および食器用洗剤添加剤
BG62006B1 (bg) Биологично разграждащи се съполимери, метод за тяхнотополучаване и приложението им
JPS61115999A (ja) 洗濯用洗剤組成物およびそれによる布帛の防汚性付与方法
EP0573463A1 (de) Polyacetale, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung in wasch- und reinigungsmitteln.
JPH04505630A (ja) ポリアルキレンオキシドブロック含有のモノマーを重合導入して含有するコポリマー、その製造およびその使用
DE60314445T2 (de) Polymere und diese enthaltende waschmittelzusammensetzungen
CN102559409A (zh) 用于高表面活性剂配制物的聚合物
DE112014006990T5 (de) Sulfonatgruppenhaltiges polymer und verfahren zur herstellung hiervon
DE60131121T2 (de) Neues wasserlösliches Copolymer und dessen Herstellungsverfahren und Verwendung
EP0648235B1 (de) Copolymere der allyliminodiessigsäure mit ungesättigten carbonsäuren und deren verwendung als komplexbildner, peroxidstabilisatoren, builder in wasch- und reinigungsmitteln und dispergatoren
EP2368923B1 (en) Method for producing hydrophobically modified acrylic rheology modifiers
EP0747343A1 (en) Polycarboxylic monomer, polymer of the same, and detergent composition containing the polymer
JPH02295954A (ja) 2―メチル―又は2―ヒドロキシメチル―セリン―n,n―ジ酢酸及びその誘導体
JPH029623B2 (ja)
JPH01236240A (ja) 新規な高分子化合物
DE69923855T2 (de) Waschmittelzusammensetzungen enthaltend eine kombination von auf cyklischem amin basierenden copolymeren und hydrophob modifizierten cellulosen
DE1960140B2 (de) Wasch-bleich- und reinigungsmittel
DE69702803T2 (de) Wasserlösliches Monomer,wasserlösliches Polymer,ein Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung
US3545995A (en) Method of dispersing fine powders