JPH01236301A - 演算回路 - Google Patents
演算回路Info
- Publication number
- JPH01236301A JPH01236301A JP2084889A JP2084889A JPH01236301A JP H01236301 A JPH01236301 A JP H01236301A JP 2084889 A JP2084889 A JP 2084889A JP 2084889 A JP2084889 A JP 2084889A JP H01236301 A JPH01236301 A JP H01236301A
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- JP
- Japan
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- arithmetic circuit
- point
- amplifier
- operational amplifier
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- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動制御系に適用可能であり、特にオフセッ
トを減少させるようにした演算回路に関する。
トを減少させるようにした演算回路に関する。
[従来の技術]
この種の演算回路の一例を第3図に示す。
この演算回路1では、自動制御系で得られる指令値11
および実施値12を、対応する抵抗R1およびR2を介
して演算増幅器IAに入力させ、この指令値11と実際
値12どの差電圧を増幅させて出力信号を得ている。な
お、図中のVRIは帰還用の可変抵抗器VRIである。
および実施値12を、対応する抵抗R1およびR2を介
して演算増幅器IAに入力させ、この指令値11と実際
値12どの差電圧を増幅させて出力信号を得ている。な
お、図中のVRIは帰還用の可変抵抗器VRIである。
ところで、例えば時間遅れの大きい自動制御系において
は、微分動作と比例増幅器とを組み合わせたいわゆるP
D演算器を用いることが従来から知られている。また、
これらの回路に積分要素を組み合わせたいわゆるPID
演算器も知られているが、このPID演算器が通さない
自動制御系においては、PD演算器が使用される。
は、微分動作と比例増幅器とを組み合わせたいわゆるP
D演算器を用いることが従来から知られている。また、
これらの回路に積分要素を組み合わせたいわゆるPID
演算器も知られているが、このPID演算器が通さない
自動制御系においては、PD演算器が使用される。
[発明か解決しようとする課題]
ところが、pt+2g算器は、その性質上比例増幅度が
小さい場合には、指令値と実際値とに差が出るいわゆる
オフセットが生ずるという欠点がある。
小さい場合には、指令値と実際値とに差が出るいわゆる
オフセットが生ずるという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み、オフセット
電圧を増幅して指令値に加算させるようにし、オフセッ
トを減少させるようにした演算回路を提供することにあ
る。
電圧を増幅して指令値に加算させるようにし、オフセッ
トを減少させるようにした演算回路を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段〕
かかる目的を達成するために、本発明は、自動制御系で
得られる指令値と実際値との差電圧を増幅する第1演算
回路と、指令値と実際値との差電圧を増幅する第2演算
回路と、第2演算回路で得られた出力信号を第1演算回
路の入力端に帰還させる帰還回路とを具備したものであ
る。
得られる指令値と実際値との差電圧を増幅する第1演算
回路と、指令値と実際値との差電圧を増幅する第2演算
回路と、第2演算回路で得られた出力信号を第1演算回
路の入力端に帰還させる帰還回路とを具備したものであ
る。
[作 用]
すなわち、本発明は、例えばオフセットの大きい自動制
御系において、オフセットを生じている第1演算回路と
同等の第2演算回路を設け、この第2演算回路の出力信
号を第1演算回路の入力端に帰還回路を介して帰還させ
、オフセットを減少させるようにしたものである。
御系において、オフセットを生じている第1演算回路と
同等の第2演算回路を設け、この第2演算回路の出力信
号を第1演算回路の入力端に帰還回路を介して帰還させ
、オフセットを減少させるようにしたものである。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す回路図である。ここで
、第3図と同様の部分については同一符号を付してその
詳細な説明は省略する。
、第3図と同様の部分については同一符号を付してその
詳細な説明は省略する。
図において2は、演算回路lと同様に自動制御系で得ら
れる指令値11と実際値12との差電圧を増幅する第2
の演算回路である。そして、この演算回路2の出力信号
を、帰還抵抗83等からなる帰還回路を介して演算回路
lの入力端に帰還させるように構成する。
れる指令値11と実際値12との差電圧を増幅する第2
の演算回路である。そして、この演算回路2の出力信号
を、帰還抵抗83等からなる帰還回路を介して演算回路
lの入力端に帰還させるように構成する。
さらに詳述すると、演算回路2は、例えば演算回路1を
構成する演算増幅器1^と同等の特性を有する演算増幅
器2Aおよび2Bを抵抗R6を介して2段に接続したも
のである。すなわち、演算増幅器2Aの一方の入力端子
には抵抗R4を介して指令値11を供給するとともに抵
抗R5を介して実際値12を供給し、その他方の入力端
子を接地する。さらに、演算増幅器2^の出力端子を抵
抗R6を介して演算増幅器2Bの一方の入力端子と接続
し、その他方の入力端子を接地する。そして、演算増幅
器2Bの出力端子を帰還抵抗R3を介して演算増幅器I
Aの一方の入力端子と接続する。
構成する演算増幅器1^と同等の特性を有する演算増幅
器2Aおよび2Bを抵抗R6を介して2段に接続したも
のである。すなわち、演算増幅器2Aの一方の入力端子
には抵抗R4を介して指令値11を供給するとともに抵
抗R5を介して実際値12を供給し、その他方の入力端
子を接地する。さらに、演算増幅器2^の出力端子を抵
抗R6を介して演算増幅器2Bの一方の入力端子と接続
し、その他方の入力端子を接地する。そして、演算増幅
器2Bの出力端子を帰還抵抗R3を介して演算増幅器I
Aの一方の入力端子と接続する。
また、演算増幅器2^の入出力間には帰還用の可変抵抗
器VR2を接続し、演算増幅器2Bの入出力間には、帰
還用の抵抗R7を接続する。
器VR2を接続し、演算増幅器2Bの入出力間には、帰
還用の抵抗R7を接続する。
このような構成において、演算増幅器2Bの出力信号が
演算増幅器IAの入力端のD点に帰還されていない時に
は、演算増幅器IAの出力側のA点に発生したオフセッ
ト電圧と同じ電圧が演算増幅器2Aの出力側のB点に発
生する。そして、このB点で発生した電圧を演算増幅器
2Bによって増幅させてその出力側の0点に発生する電
圧を、演算増幅器IAの出力側のD点に帰還させる。従
って、これらの動作によって、指令値11を0点の電圧
骨だけ大きくさせたことと同様の動作が実行されるので
、A点のオフセットが減少する。
演算増幅器IAの入力端のD点に帰還されていない時に
は、演算増幅器IAの出力側のA点に発生したオフセッ
ト電圧と同じ電圧が演算増幅器2Aの出力側のB点に発
生する。そして、このB点で発生した電圧を演算増幅器
2Bによって増幅させてその出力側の0点に発生する電
圧を、演算増幅器IAの出力側のD点に帰還させる。従
って、これらの動作によって、指令値11を0点の電圧
骨だけ大きくさせたことと同様の動作が実行されるので
、A点のオフセットが減少する。
このように本実施例では、例えば、負荷をかけたこと等
によって生じたオフセットを、あたかも指令値11が減
少したようになることに着目し、そのオフセット電圧を
演算回路2で増幅して指令値11が増加する極性にさせ
て演算回路1の入力側に帰還させて全体としてオフセッ
トを減少させている。
によって生じたオフセットを、あたかも指令値11が減
少したようになることに着目し、そのオフセット電圧を
演算回路2で増幅して指令値11が増加する極性にさせ
て演算回路1の入力側に帰還させて全体としてオフセッ
トを減少させている。
第2図は本発明の他の実施例を示す。この実施例は、第
1図で示した実施例とは異なり演算回路3を演算回路1
とは異なる特性にしたものである。
1図で示した実施例とは異なり演算回路3を演算回路1
とは異なる特性にしたものである。
すなわち、この実施例は、第1図で示した演算回路2を
図示のように演算回路3に置き換えたものである。従っ
て、演算回路3では、可変抵抗器VR2に積分用コンデ
ンサC1を並列接続するとともに、抵抗R7に積分用コ
ンデンサC2を並列接続した点が演算回路2と異なる。
図示のように演算回路3に置き換えたものである。従っ
て、演算回路3では、可変抵抗器VR2に積分用コンデ
ンサC1を並列接続するとともに、抵抗R7に積分用コ
ンデンサC2を並列接続した点が演算回路2と異なる。
なお、積分用のコンデンサ(:l、C2は、要求する特
性に応じてどちらか一方を接続してもよく、また両方を
接続してもよい。
性に応じてどちらか一方を接続してもよく、また両方を
接続してもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、オフセットを発
生する第1の演算回路と同等または異なる特性を有する
第2の演算回路を設け、この第2の演算回路の出力をオ
フセットの減少する極性で第1の演算回路の入力端に帰
還するようにしたので、オフセットが発生した場合には
、指令値が変化したように作用し、もってオフセットを
減少させることができる効果が得られる。
生する第1の演算回路と同等または異なる特性を有する
第2の演算回路を設け、この第2の演算回路の出力をオ
フセットの減少する極性で第1の演算回路の入力端に帰
還するようにしたので、オフセットが発生した場合には
、指令値が変化したように作用し、もってオフセットを
減少させることができる効果が得られる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の実施例を示す回
路図、 第3図は従来の演算回路の一例を示す回路図である。 1.2.3・・・演算回路、 l^、2A、2B・・・演算増幅器、 11・・・指令値、 12・・・実際値、 R1〜1(7・・・抵抗、 VRI 、VH2・・・可変抵抗器、 C1,C2・・・積分用コンデンサ。 第1図 第2図
路図、 第3図は従来の演算回路の一例を示す回路図である。 1.2.3・・・演算回路、 l^、2A、2B・・・演算増幅器、 11・・・指令値、 12・・・実際値、 R1〜1(7・・・抵抗、 VRI 、VH2・・・可変抵抗器、 C1,C2・・・積分用コンデンサ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動制御系で得られる指令値と実際値との差電圧を増幅
する第1演算回路と、 前記指令値と前記実際値との差電圧を増幅する第2演算
回路と、 該第2演算回路で得られた出力信号を前記第1演算回路
の入力側に帰還させる帰還回路とを具備したことを特徴
とする演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084889A JPH01236301A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084889A JPH01236301A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236301A true JPH01236301A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=12038507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084889A Pending JPH01236301A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236301A (ja) |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP2084889A patent/JPH01236301A/ja active Pending
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